2020年04月02日

遂にメインマシンをCatalinaに!

私のメインマシンMacBook Pro 15" 2016のOSは長らく、10.13.6 High Sierraで止まっていました。Mojaveにすると使えなくなってしまうソフトがあるのがいちばんの理由です。MS Office, Filemaker Pro, Dreamweaverなどがありますが、1番の問題はFireworks。このソフトは本当に使い込んでおり、私にとってはなかなか他ではだいたいし難いものでした。もちろん、Fireworks以上の機能を持つソフトもありますが、やはりFireworksのようにはスイスイと使えないのが難点です。ただ、メジャーアップデート2つもあったので、そろそろ移行しなくてはと準備は進めていました。使えなくなるソフトは、最新版をかったり、代替ソフトを用意したり、そしてFireworksの代替は、Affinity Photoと決めました。試用したところ、ほぼFireworks並みのことはできるとわかりました。ただ、何かやろうと思うと、いちいち調べないとわからない。そこで、準備はほぼ整ったものの、まだ踏み出せずにいました。

そんな時に出ていた 10.13.6 High Sierraのセキュリティアップデート。とりあえずアップデートしておくかと、実行したところ起動不能に。実は前にも経験あります。まず、High Sierraにアップデートした時に起動不能になってしまいました。その後、変な解決法がわかりましたが、マイナーアップデートの度に同じ現象が。ただ、解決法がわかっているために、なんとかなりました。そして、今回のセキュリティアップデートでも、同じ問題が!早速同じ解決法を試しましたが、今回は解決せず起動不能のまま。う〜〜む、マジで困った。それで、この際Catalinaにアップデートしようと思いました。

データー量も多いので、できれば上書きインストールしたいもの。まずは、MacBook Pro Late 2013にターゲットモードで接続し、2016のSSDから起動し、Catalinaインストール試みました。しかし、「Targetモード接続のドライブにはインストールできない」との表示が。知らなかった!
それなら、正攻法で起動可能なインストール用USBメモリを作成し、そこから上書きインストールすることにしました。しかし、インストール途中でエラー発生。再度インストールしようにも、もうインストール先に表示されなくなりました。
もはや、クリーンインストールしかありません。SSDを初期化して、クリーンインストール。これはすんなり行きました。そしてTime Machineからデーターを移行します。1.2TB使っていたので、そこそこ時間がかかります。また、メジャーアップデート2つ跨いでいること、大きいデーターをエラーなく移行できるかというのが心配でした。この時点で、深夜1時半。最近早寝の私には、かなり遅い時間です。寝る前に何としてもデーター移行を開始しておきたかったのです。朝起きると、まだデーター移行は続いていました。結局8時間ほどかかって、データー移行は完了。遂にCatalinaが立ちあがりました。

Catalina


 
メールを起動すると、メールの読み込みを開始しますが、途中で「読み込めませんでした」とエラー表示されてしまいます。何度やり直しても同じ。

スクリーンショット 2020-03-31 午前9.15.14














終了以外選べず、読み込み途中で無視して使うこともできません。困った。エラーメッセージから、類似症例を検索してみましたが、該当なし。それなら、英語の設定に変えて、英語のエラーメッセージから検索すれば、何か情報があるかもしれません。英語に変えて、再び読み込みを始めると・・・、何とすんなり読み込みが終了しました。

いや〜、色々と焦りました。しかし、この騒動のおかけでなかなか踏み出せなかったアップデートが完了。久々の最新macOSです。今のところは、快調です。

vintagecomp at 09:57│Comments(0)Mac | テクニカル

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