2020年08月11日

iMac 5K 2020のバラシ

当地の8/11〜8/13はお盆休みをいただきます。

iMac 5K 2020のバラシ動画がOWCから公開されています。

CPUやGPU周りはマイナーアップデートで大きな変更はないですが、HDDはなくなりSSDのみとなっています。HDDのスペースはどうなったのか、SATAポートはどうなったのか、辺りが気になるところです。

ディスプレイを外したところです。
Screen Shot 2020-08-10 at 2.58.38 PM











2019モデルのHDDがあった部分はそのまま空きスペースになっています。スカスカ。

Screen Shot 2020-08-10 at 2.57.11 PM













ロジックボード裏側。
SATAポートは廃止されています。まあ、必要ないですね。
 真ん中GPU上の黒い長方形のカバー部分がSSDではんだ付けされています。その右上に、ブレードタイプSSDスロットのパターンがありますが、スロットは実装されていません。情報によると、4TB, 8TBモデルにはスロットが装着されているようです。即ち、4TBモデルは 直付け2TB+スロット2TB、8TBモデルは 直付け4TB+スロット4TB の構成になると思われます。4TB, 8TBモデルのみ辛うじてアップグレードの可能性があるわけですが、元々容量が大きいのと、RAID構成になっていると思われるので、他の容量に変更するのはお勧めではない様に思われます。内部のアップグレードはメモリのみと考えた方が良さそうです。
それよりも、2TB, 4TBのSSDが他機種に流用できないかが気になります。2019モデルと比べると、固定ネジの位置が変更されており、SSDボードは短くなっているようです。iMac ProやMac Pro 2019で使用されている短いSSDではないかと推測されます。残念ながら旧iMacやMac Pro Late 2013等への流用は無理なようです。

2015年くらいまでは、バラシによって判明するアップグレードも多々あり、とても興味深かったのですが、最近は面白味がないですね。


vintagecomp at 07:27│Comments(0)テクニカル 

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