2020年08月21日

Radeon PULSE RX 580 8GB Liteを取り扱い開始!

Mac Pro 2010/2012は、Metal対応のビデオカードを装着することで、macOS Mojaveをインストール、使用することが可能になります。Appleより、銘柄指定で対応が明記されているのが、以下の5つです。

MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

最初の2つはMac版ではないため、OS上以外の表示がされないというデメリットはありますが、Radeon PULSE RX 580 8GBは、この中でも性能的にはダントツです。
そんなわけで、Vintage Computerでも、必要な電源ケーブルとセットで販売してきました。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 38,000円

しばらく前から、Radeon PULSE RX 580 8GB Lite Editionなるものが出回っていました。軽く調べても違いがよくわからず、やっぱり性能は高い方がと思い、それ以上追求していませんでした。今更ながらちゃんと調べてみたところ、以下の違いであることがわかりました。

最大GPU クロック DVI ポート
標準モデル  1366MHz あり
Lite Edition   1350MHz 無し

クロックが違うというのは予想通りですが、 その差はわずか。これって、誤差程度にしか思えません。実質上1番の違いは、DVI ポートのあり、無しですね。最近は、DisplayPortやHDMIのモニターが多いので、DVIは不要な方も多いのではないでしょうか。というわけで、Lite Editionも取り扱いします。

RX580PL8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB OC Lite + Mac Pro用電源ケーブル 34,800円

早速手配したのですが、品薄で1つしか手に入りませんでした。次回入荷は、1ヶ月先の予定です。今回分は、早い者勝ちです!




vintagecomp at 10:32│Comments(0)Mac 

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