2021年09月21日

iPhone 13 シリーズ 日米の対応周波数

iPhone 13シリーズの対応周波数については、こちらで確認できます。
まず、Proと無印ではなんら変わらず差はありません。 米国は専用モデルとなっており、日本とは別モデルになっているため、残念ながら米国版には技適はつきません。そして、周波数上の日米の違いを見てみると、実は単純な違いです。
米国版はn258, n260, n261の5Gミリ波に対応していますが、日本版は対応していません。それ以外は全く同じです。
従って、米国版が日本版に対して周波数上不利になることは全くありません。もちろん、 5G ミリ波は日本では提供されていないため、日本で有利になることもありません。しかし、米国では最大4Gbpsの異次元の5Gスピードを体験することが可能です。

私はと言えば、iPhone 12 Pro MaxをT-Mobileで使っています。5Gは大抵のエリアでキャッチできるようになってきましたが、 T-Mobileはミリ波には対応していません。対応しているのはVerizonだけです。iPhone 12販売当初は、ミリ波に対応しているエリアは非常に限られており、ロサンゼルス界隈では全くサービスが提供されていませんでした。流石に最近では、ロサンゼルスエリアでもミリ波をキャッチできるそうです。友人のVerizonユーザーによると、2Gbpsを超える激速だったそうです。とは言え、まだまだごく限られたエリアでしかキャッチできないそうですが、今後対応エリアを増やしていくのでしょうね。

ちなみにiPad mini 6は、日本版も米国版も同じモデルで対応周波数は同じです。つまり、米国版もミリ波には対応していません。 

vintagecomp at 15:16│Comments(0)iPhone 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

Harry

Archives