Apple Topics

2019年12月10日

Tim Cook CEOが来日

Apple Store 表参道店や、Apple 丸の内にサプライズ登場し、話題となっていました。事前に公表していないサプライズだった訳ですが、公式の日本訪問です。日本はAppleにとって重要なマーケットの一つですから、こういった場所に登場するのはある意味当然とも言えますね。

それよりも驚いたのがこちら。

TimCook_in_Japan2019-2












Tim Cook CEOが星野源と居酒屋で飲み会!しかも、個室などでなく、一般の客に混じって歓談しています。居合わせた人もびっくりしたでしょうね。
星野源は私も好きで、よくカラオケで歌います。またカラオケ行ったら、歌おうっと。

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2019年11月26日

トランプ大統領がテキサスのMac Pro製造工場を視察

ホワイトハウスが、テキサス州オースチンのMac Pro 2019の工場を視察したと発表しています。

MacPro














イヴァンカも一緒ですね。
オースチンは10年ほど前に一度行ったことがありますが、 大学を中心に栄えている街という印象でした。当時はまだMac Proの工場もなかったですね。最近はハイテク産業の街になっているようです。

New Mac ProはAppleのサイトの画像のイメージだと割と小さくも思えますが、こうして見ると結構大きいですね。あれだけの拡張性があるのですから、当然ですが。
大統領も見学して、いよいよ出荷開始間近でしょうか。
 

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2019年10月31日

AirPods Pro 発売!

10月30日に発売となりました。

AirPodsPro
















米国$249、日本27,800円となりました。
うどんが短い!
アクティブノイズキャンセリング機能が、Proの所以なのでしょうが、 私が注目したのは別のポイントです。私もAirPodsは持っていますが、使わなくなってしまいました。耳にフィットしないからです。AirPodsは有線のEarPodsと同じ形状です。これが耳にフィットせずポロポロ落ちてしまい、使い物になりませんでした。AirPodsも同じ形状でがっかりしましたが、落ちないという評判なので買ってみました。なるほど、確かに落ちません。落ちるのは、ケーブルで引っ張られる影響が大きかったんですね。でも、フィットしていないと気持ち悪いし、激しく動いた時にはやはり落ちかねません。結局、イヤーチップ付きの安物のヘッドホンを使う始末。

AirPods Proは待望のイヤーチップ付き。しかも、3種類のサイズが付属するというほどフィットにこだわったようです。やっぱり、フィットしないという苦情が多かったのではないでしょうか。ぜひ、無印AirPodsも今後イヤーチップ付きにしてほしいものです。

さて、アクティブノイズキャンセリング機能の効果も含めて評判が良いAirPods Proですが、早速品薄気味になっているようです。AirPods発売の際は1年以上も品薄が続いたので、ほしい人は早めにオーダーするのが良いかもしれません。

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2019年09月14日

Vintage Computer チャンネル第212回〜Apple Special Eventの新製品〜

Vintage Computer チャンネル、今回は第212回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。

9/10 Apple Special Event が開催されました。今回は、ハードウェアが主役でしたね。
注目のiPhoneは、ほぼカメラでしたね。カメラの進化は相当なものでしたが、逆に言えばそれだけでした。Apple Watch Series 5、iPad 無印は、なかなか良い製品だと思います。



シャッター音が消せるiPhone 米国版の購入代行、受付中です。

iPhone 11 Pro Max 購入代行 

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2019年09月11日

Apple Special Event 噂通りだったり、そうでなかったり

本日、Apple Special Eventが開催されました。

ハードウェアとしては、iPad 無印10.2 inch, Apple Watch Series 5, iPhone 11, 11 Pro, 11 Pro Max が発表されました。

iPad













iPad無印は、Smart Keyboardをサポートしたのが大きいです。使い勝手の評判も良いのですが、これまでのSmart Keyboardは、耐久性に難ありのようです。1年と経たずに壊れたというレビューが多数。この点は改善されているのでしょうかね。

watch









Apple Watch Series 5 は、常時表示となりました。いや、これは驚きました。常時表示されていないのは、Apple Watchの最大の弱点なものの、当面解消されることはないと思っていました。個人的には、これは買いです。プレオーダーは即日開始されましたので、早速オーダーしました。

iPhone11











なんだかんだ言って、最大の注目のiPhone。噂通り、XR, XS, XS Maxの後継が11, 11 Pro, 11 Pro Maxになりました。
最大のアピールポイントは、カメラレンズの増加ですね。 11は2個、11 Pro, 11 Pro Maxは3個になっています。カメラはかなり気合が入っていて、Proでは2倍ズームと2倍広角が可能に。手振れ補正は映画品質、拡張ダイナミックレンジに対応等々、新機能がてんこ盛り。
そして、噂通りでやっぱりですが、残念ながら5G対応は見送られました。
他にはバッテリの持ちが良くなったり、諸々改良されていますが、カメラ以外は大きな訴求ポイントがない感じがします。カラバリに走るのは、そのせいか?

さて、毎年恒例の米国版iPhoneの購入代行ですが、もちろん今年もやります。1〜2日後に受付開始予定ですので、少々お待ちください。


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2019年09月10日

Apple Special Event への道

日本では、台風15号が関東地方を直撃。多くの被害が出たようです。被害に会われた方には、お見舞い申し上げます。
通勤、通学の足にも大きな影響が出たようです。それだけでなく、サンフランシスコに向かう足にも大きな影響が出ました。

明日は、Apple Special Eventが開催されます。例年通り、日本からも取材陣が多数駆けつけるわけですが、台風が直撃しました。多くの取材陣が、移動日は9/9月曜日とされたようです。時差が16時間あるので、現地に着くのは離陸時と同日の数時間前となります。イベントの前日に到着できるので、都合良いですね。
9/9の朝、既に台風は過ぎていましたが、成田向けの交通機関の多くは復旧していませんでした。電車の復旧を待つか、タクシーなどの車にするか迷いどころだったようですね。タクシー待ちもすごいし、乗ってからもすごい渋滞で、どれが正解とは一概に言えなかったようです。nobiさんのこちらの投稿が、臨場感があふれています。

私も2000年から2010年くらいまでは、ライターとしてAppleのイベントには参加しており、 取材陣の方には知り合いも多いです。皆様無事到着したでしょうか。

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2019年08月31日

Apple Cardの物理カードが届いた!

先日、Apple Cardを申し込んだという内容の記事をアップしましたが、同時に発行される物理カードが届きました。
二つ折りのケースに入っていました。

AppleCard-1


























表側。ナンバーも、有効期限も記載されていません。
 
AppleCard-2












裏には、発行銀行のGoldmac Sachsの文字が。

AppleCard-3 
白いので、紙みたいに見えますが、チタン製。早速アクティベートしました。
普通のカードは、電話しますが、iPhoneで操作して簡単に終了。

AppleCard-4







































発送元は、私の自宅のすぐ近く。本来、翌日には届くはずだったのですが、なぜか遠くケンタッキーに飛んでしまい3日かかってしまいました。行方不明にならなくてよかった。

明日、飲み会があるので、早速見せびらかしてこようと思います。 

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2019年08月30日

9月10日にApple Special Event!

当地9月10日(火)の10時からApple Special Event を開催すると発表されています。日本時間は9/11の午前2時から。
例年の流れより、新らしいiPhone, Apple watch,  iOS, macOS の発表があるのは、間違いないでしょう。

スクリーンショット 2019-08-29 午後8.47.55

























 気になるのは、昔風のAppleロゴですね。昔のものと比べてみましょう。

image






うーん、色の並びも微妙に違いますね。しかし、このロゴは何を意味しているのでしょうか。新型iPhoneのカラバリでしょうか。もしそうなら、トランスルーセント?
今年は、5G化は見送られるようで、カメラレンズが3つというのがもっぱらの噂です。 それだけではインパクト不足なので、色で話題を作ろうというのでしょうか。
個人的には、色はもうお腹いっぱいですから、他の面で頑張ってほしいところです。 

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2019年07月20日

AirPort Extremeをバラしてみた

絶版となってしまったAirPort(日本名AirMac)製品ですが、私は気に入っていて今も使っています。AirMac ユーティリティで簡単にセットアップできるのが、魅力です。我が家では3台使っていて、家の隅々まで受信できるようにしています。その内1台が不調になってしまいました。実は、最近時々イエローLEDが点滅して、ファンが全速になっているのに気が付いていました。しばらくすると正常になるので、あまり気にしていなかったのですが、とうとう動作しなくなってしまいました。

古いタイプの AirMacベースステーションは、内部のコンデンサが膨らんでこれを変えると復活しました。バラせば何か異常がわかるかもしれないと思い、バラしてみました。

AirPort1

















AirPort2




























AirPort3





















特に目視で異常は発見できず、ファン周りの清掃を行って再度組み付けました。当然ながら、復活はせず(涙)。1台予備があったので、それと入れ替えました。もはや絶版なので、その内Mesh対応製品に交換ですかね。

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2019年06月29日

ジョナサン・アイブがAppleを退職

20周年記念セール中です。今週末までです。お忘れなく!
期間 6月19日(水)〜6月30日(日)(日本時間) 
内容 商品総額1万円以上お買い上げで全商品10%引き

ジョナサン・アイブが、今年後半にAppleを退職し、デザイン会社を設立すると発表しました。Appleはその主要クライアントになるということです。

ジョナサン・アイブと言えば、ジョブズ時代もクック時代もAppleの顔として君臨してきました。Appleと言えば何と言ってもそのデザインが他社製品と一線を画するところでした。そのデザインのトップとして長年Appleをリードしてきたのがジョナサン・アイブです。
eMateでその美しいデザインが評価されますが、何と言ってもその名を轟かせたのが初代iMacのデザイン。今でこそ見慣れたデザインですが、当時のインパクトは大きかったですね。その後も、人々を驚かせる美しいデザインを連発し、コンピューターやガジェットに限らず、プロダクトデザインに大きな影響を与えたと思います。

と多大な功績を残したジョナサン・アイブですが、このところのデザインはマンネリ感が否めないと個人的には思っています。初代 MacBook AirやMacBook Pro Unibody辺りまでは素晴らしいデザインと思っていましたが、その後はMacにしろiPhoneにしろ薄型化を進めていただけのような印象があります。Proマシンについては薄型化による失ったものも多いと思います。

今後、Appleとジョナサン・アイブの会社がどういう関係で進んでいくのかわかりませんが、Appleのデザインを見直すきっかけになればと思います。

 

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2019年06月11日

不思議な日米のApple サイトの差

Apple のWEBサイトは、日本アメリカとも言語の違いはあるのもの、基本的に内容は一緒です。新情報に関しては、多少アメリカの方が先行することがありますが、そう間をおかず日本側もアップデートされるのが通常です。もちろん、アメリカで販売されているものの日本では未発売のHomePodのような製品は別です。HomePodの情報は日本版にはありません。

さて、WWDC19で発売されたNew Mac Pro、 注目の製品です。高すぎて変えないという方も、スペックなど気になる人は多いでしょう。そこで、日本のAppleのサイトを確認しても、Macコーナーに表示されているのはゴミ箱型Mac Pro Late 2013。従来型が今も販売されています。ここ以外にも、どこにもNew Mac Pro 2019の情報はないようです。

本家アメリカの方には、Macコーナーに表示されているのはMac Pro 2019です。スペックを含め詳細な情報が表示されています。逆に、 Mac Pro Late 2013の販売ページは無くなっており、オンラインでの購入はできなくなっています。

AppleJP







AppleUS







それだけでなく、Pro Display XDRもアメリカ側のみです。他の主要国のサイトも確認して見ましたが、日本と同様Mac Pro Late 2013の情報のみでした。

これは一体どういうことなんでしょうか。もしかすると、Mac Pro 2019 当初は米国のみの販売なのでしょうか。これは時々あることなので、そうなのかもしれません。短期間の差なら、こんな差をつけなくても良いでしょうから、意外に大きな差になるかも? 気になりますね。

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2019年06月05日

macOS 10.15はCatalina

macOS 10.15の名称がCatalinaと、WWDC19で発表されました。
Catalina




このこところ、macOSの名前はカリフォルニアの地名となっています。画像のように、Catalina島です。日本の方にはあまりおなじみではないかもしれませんが、私のようにロサンゼルス在住の人には、大変馴染みのある島です。

map 
地図に示されるように、ロサンゼルスの南に浮かぶ島です。ロングビーチ港から高速船で1時間程度。ロサンゼルスから気軽に行ける観光地になっています。
私も何度か訪れたことがありますが、それ以上に馴染み深い島なんです。実は、Catalina島は私の自宅から見えるので、ほぼ毎日眺めています。

これまで、MojaveやHigh Sierraの場所には、実際に足を運んでOS画像の場所を探し当ててきました。毎日眺めているCatalina島ですが、デスクトップ画像の場所は、あまり人がいかない島の西端のようです。こちらもいずれ行ってみたいと思います。 

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2019年06月01日

WWDC19 来週開幕

6月3日から6月7日まで、WWDC19が開催されます。世界開発者会議ですが、やはり注目は初日のキーノートですね。このところは、秋にリリースされる新OSの発表の場となるのが恒例となっています。macOS 10.15、iOS 13、watchOS 6が発表されるでしょう。

WWDCでは最近ではハードの発表がないこともありますが、Mac Proの発表が期待できます。何しろ現行のMac ProはLate 2013。6年間もアプデートしていないわけで、超革新的なマシンを期待したいですね。Late 2013は拡張性に乏しい構造で、これについてApple幹部自身が失敗だったと認めています。おかげで、拡張性に優れるタワー型Mac Proが今でも人気です。
拡張性については、モジュラー化により自由度の高い拡張性を実現していると言われています。モジュールユニットを追加して拡張する構造とのことですが、一体どんな構造になるのでしょう。モジュールユニットはサードパーティーの参入も容易になっているのか、あるいはモジュールユニットの内部パーツの交換でのアップグレードも可能なのか、今のところは謎ばかりですので発表が楽しみです。
できるだけオープンな構造を期待したいところです。

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2019年04月02日

AirPower 正式に開発中止を表明

2017年の9月に発表され、その後ずっと発売が延期されていたAirPowerですが、ついに開発中止が表明されてしまいました。Appleが求める高い製品基準を満たすことができなかったして「AirPower」の開発中止を発表しました。

AirPower















私個人的に、 AirPower は素晴らしいと思いずっと発売を心待ちにしていました。この3月の発表会のタイミングで発売との噂もあっただけに、残念ですね。

AirPower 待ちでずっとQi充電器を買わずに来ていたわけですが、これでサードパーティのQi充電器を買うことができます。さて、どれが良いか。これまでは、米Apple StoreではBELKINやMohpieの丸型のQi充電器を取り扱っていたように思いますが・・・ 何となくなっています。代わりに?、iPhoneとApple Watchを同時に充電できるBelkin BOOST↑UP Wireless Charging Dockを販売しています。しかし、Apple Watch側は、純正の充電器と同じタイプのようで、AirPower的な仕組みとはちょっと違うようですね。

他に AirPower 的な製品はないかと探したら、結構あるんですね。でも、MFI付きに製品はなさそうです。やっぱり、 「Appleが求める高い製品基準」を満たすことができないのか?
レビューを見ても、イマイチです。どうも、Apple Watch Series 1~3までは良いようですが、 Apple Watch Series 4ではうまくいかないようです。Apple Watch Series 1~4 対応としておきながら、レビューでSeries 4での不具合が訴えられていたり、最初からApple Watch Series 1~3対応となっている製品があるようです。Apple Watch Series 1~3対応製品も、ユーザーの苦情により変更になっていたり。
もしかすると、 AirPower もApple Watch Series 1~4 対応がうまくいかなかったのかも?

iPhone用のQi充電器にしても、レビューは思ったより良くないですね。何だか決定版がないような。「Appleが求める高い製品基準」を満たすのは、Qi充電器では難しいのでしょうか。

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2019年03月26日

アップルスペシャルイベントでApple TV+他を発表

本日、アップルスペシャルイベントが開催されました。冒頭から、クックが今日はサービスにフォーカスすると表明。全て、サービス系の発表でした。

Apple News+
Apple Card
Apple Arcade
Apple TV+

4つのサービスが発表されました。

Apple News+は雑誌や新聞等が読めるサブスクリプション。月$9.99で300誌以上の雑誌が読める。アメリカ、カナダで本日よりサービス開始。

Apple Cardは、iPhoneをクレジットカードにするサービス。チタンの物理カードも発行。カード番号もなく、セキュリティーが高いのが特徴。Apple Storeでは3%、他は2%、物理カードでは1%のDaily Cash。夏からアメリカでサービス開始。年末までに40カ国以上で開始とのことですから、日本でもサービスが始まると思います。

 Apple Arcadeはサブスクリプションのゲームサービス。150カ国以上で秋に開始ということですから、日本でも開始されるでしょう。

Apple TV+は、新しいApple TVアプリケーションで、Mac, iPhone, iPad, Apple TV やスマートTV向けに提供。 アプリは5月から、ビデオサブスクリプションサービスは秋より100か国以上で開始。当然日本も含まれます。
この発表には、最も力を入れており、スティーヴン・スピルバーグ、ジェニファー・アニストン、リース・ウィザースプーン、オプラ・ウィンフリーといったスーパースター達が登壇しました。
そう言えば、ロサンゼルス近郊のカルバーシティにキャンパスを設立するのが話題になっていましたが、地理的にApple TV+がメイン業務となるのかもしれません。
気になるのは、月額料金ですね。$9.99だったら文句ないんですけどね。

サービス系の発表というと、日本は当面蚊帳の外というのが多いのですが、今回は Apple News+以外は日本でも早々に開始されるようで、期待が高まりますね。

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2019年03月21日

3日連続!AirPods 2nd Gen 発売!

本当に3日連続の新製品の発表となりました。AirPods 2nd Gen が発売です。
H1ヘッドフォンチップを採用し、Hey Siriに対応しています。デバイスの切り替えは最大2倍高速、 通話への接続は最大1.5倍高速、最大通話時間は2時間から3時間に。ゲームのレイテンシが最大30%低減されるとのことです。 

AirPods









一番目立つのは、噂通りワイヤレス充電に対応。ワイヤレス充電ケース付きが22,800円、 従来の有線充電ケース付きが17,800円。また、噂通り従来のAirPodsユーザーのために、Wireless Charging Caseが8,800円で販売されます。
有線充電ケース付きは1,000円値上がりですが、これは為替を反映させたもので、アメリカではお値段据え置きです。

これは、3/25まで連日発表があるかもしれないですね。多分週末はないと思いますが。明日は、いよいよAirPowerか? 

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2019年03月14日

3月25日アップルスペシャルイベント

正式に3月25日開催がアナウンスされています。

以前からこの日のイベントが予想されていましたが、ニューiPad, iPad mini 5, AirPower, AirPods 2, もしかするとiPhone SE2, ニューMacBook Proの発表が噂されていました。盛りだくさんですね。
しかし、最新の噂情報ではハードウェアの発表はないとも言われてます。 

今回のメインとなるのは、動画ストリーミングサービスの 発表。Netflixのような新サービスと見られています。今回の招待状がこちら。

showtime
















なるほど、動画ストリーミングサービスが発表のメインとなるのは間違いなさそうです。
我が家はNetflixに加入していますが、AppleのサービスならAppleTVとの連携も良いだろうし、興味津々です。

とは言え、やっぱりハードの発表がないのは残念ですね。ハードの発表がない時、残念との声も聞かれる中、「これこそがアップルの生命線。ハードの発表がないと残念がっている人はわかっていない。」と言った声も聞かれます。いやー、そういうことじゃないんですよね。やっぱり手に取って所有できるハードは、ソフトウェアやサービスとは異なる独特の興奮、高揚感があります。というのが、古い発想なのか?

もちろんあくまで噂情報で、ハードも併せて発表されると予想しているサイトもあります。イベントでの発表はなくても、いくつかのハードがサイト上で発表、発売されるのは間違いないでしょう。
さて、実際にどうなるか。そういう点からも楽しみです。

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2019年03月07日

日本でもアップルストアペーパーバッグを導入

先日「アップルストア ビニールバッグ販売中!」の記事をアップしましたが、Macお宝鑑定団Blogに「日本のApple Storeでも再生紙を使用したバッグを導入開始」の記事が掲載されていました。

 え!? 日本では今月から導入ですか。アメリカでは2016年4月から導入されているので、日本でもやや遅れたとしてもとっくに導入されたとばかり思っていました。
記事によると、紐部分も紙製なんですね。これは気がつきませんでした。布としか思えない質感ですね。

Apple Storeで導入された当初は3種類のサイズがありましたが、現在は2種類のみとなっているようです。

とありますが、実際は少々事情が異なります。元々は大小の2種類でした。HomePod発売に伴い、小さい方に近いサイズながら、厚みがありHomePodを入れるペーパーバッグが追加になりました。これで3種類ですが、初期の小サイズは最近廃止になったようです。
しかし、HomePodはかなりの重量級(本体重量2.5kg)ですから、これが入れられるというのはかなり丈夫ということでもあります。


AppBag2-1












アップルストア紙袋 200x255x175 10枚セット 980円
アップルストア紙袋 ラージ 5枚セット 980円 
アップルストアビニールバッグ 295x300 10枚セット 980円



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2019年02月20日

30年前のApple IIeが起動!

CNNで「30年前のアップル製コンピューター発見、今も問題なく起動」というタイトルの記事が掲載されていました。
これはApple IIeですね。もう30年前のマシンですので、故障してしまっていることも多いのですが、全く問題なく動作することも珍しくはありません。これより前のApple IIやII plusでも元気に動作する場合があります。
Vintage Computerでは、これらのマシンを完動状態で時々販売していますので、この記事のタイトルを見たときは拍子抜けしましたね。 そんなニュースになるほどのネタではないだろうと。
もっとも、10歳の少年がゲームを途中で終了保存した状態から、30年後に続行するか聞いてきたというストーリーが面白かったわけですね。

Apple IIシリーズに限らず、初期のMacもロジックボードは問題なく動作する場合が珍しくありません。反面、1990年前後のMacはそのまま動作することはほぼ期待できません。これはロジックボード上に電解コンデンサを使用することが多くなり、これが長い年月で容量抜けを起こしてしまうためです。

昔のロジックボードはシンプルな分、耐朽性も高かったんですね。 

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2019年02月09日

FaceTime盗聴バグ報告少年に報奨金

先週あたり、グループFaceTimeを利用して盗聴ができてしまうバグが話題になっていました。受信者が応答する前から受信者からの音声が聞こえてしまい、更に着信を拒否すると、ビデオ映像が流れてしまうという重大なバグでした。
iOS 12.1.4のリリースにより、このバグは修正され一件落着となっています。

このバグの第一発見者が14歳のアメリカ、アリゾナ州在住の少年だったのですが、この問題が公になる1週間前に発見し、Appleへの報告を試みていました。しかし、なかなか相手にしてもらえず、1週間放置される結果になってしまったようです。
この件に関して、アップル幹部が少年宅を訪問し、謝罪と報奨金提供を申し出たと報道されています。

報奨金の額は公開されていませんが、母親が「大学への進学に活用したい」と話していることから、結構な大金になるんじゃないでしょうか。アメリカの進学費用は相当高額ですからね。
今回のバグ、影響は大きいものの、一般のアップルユーザーでも体験してしまえばすぐに気がつくような内容で、特に専門知識は必要ありません。これって、結構夢のある話じゃないでしょうか。

私なんかもバグを見つけても、「Appleが次のアップデートで修正してくれるかな?」と思うだけで特にアクションは取りません。しかし、ちゃんと報告すれば思わぬ幸運が待っているかもしれませんね。

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2019年01月31日

Apple 2019 Q1 決算発表の意外な結果

Apple が2019年第一四半期(2018/10〜12)の決算を発表しました。

iPhone XS, XRの不調が鮮明となり、大幅な減益が予想され、このところ株価も低迷していました。しかし、実態は少々違ったようで。

iPhoneの売上高は、予想通り前年同期比15% の大幅減でした。しかし、その他は予想以上に好調だったと言ってよいでしょう。
Macは 8%増、iPadは15%増、Apple Watch等の他のデバイス、アクセサリーがなんと33%の大幅増です。確かに、iPadやApple Watchは周りを見ても、購入した人が多く好調さが実感できます。
iPhoneの不調がたたって売上高は40億ドルの減少だったものの、純利益は200.65億ドルから199.65億ドルとわずかな減少に留まりました。

各種報道は、iPhone不調と売上高減にフォーカスしてAppleの不調ぶりを伝えていますが、むしろAppleの強さを示した決算結果とも言えると思います。 iPhone 頼みのように伝えられる事が多いわけですが、実際は他の製品がしっかりとカバーしているわけで、かなり強力な製品群であることを改めて示しました。

後は、iPhoneの巻き返しですね。 

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2019年01月25日

初めてのApple The Americana at Brand

ロサンゼルスエリアには、20店舗ほどのApple Storeがあります。そのほぼ全てに行ったことのある私ですが、1店舗だけ行ったことがなかった店舗がありました。
それが、Apple The Americana at Brand 。比較的新しい店舗というのも一つの理由ですが、最大の理由はApple Glendale Galleriaとあまりに近すぎたからです。何しろ、道を一本挟んで向かい側のモールにあるのです。

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今回、出かけ先の近くということで Apple Glendale Galleriaに買い物に行ったのですが、必要な商品はたまたま売り切れ。そこで、初めてのApple The Americana at Brand に行ってきました。もちろん、徒歩ですぐです。
 Apple Glendale Galleriaは、Apple Storeの一号店でもあり私は開店時に取材した思い出の場所でもあります。しかし、こんなに近くに出店するとはどう意味があるのか、常々疑問に思っていました。 

行ってみて何となく理由がわかった気しました。 Apple Glendale Galleriaは、昔からの歴史あるショッピングモールにあります。今も人気のモールですが、それだけにやや古臭いイメージは逃れません。
対して Apple The Americana at Brandは、最近流行りの屋外型のオープンモール。各店舗が独立した建物で、屋外を歩くスタイルです。噴水の広場があってとても解放的です。
これだけタイプの違うモールですので、客層も異なってそれぞれ繁盛しているんじゃないかと思いました。実際両店舗とも、お客さんでいっぱいでした。
 

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2018年10月30日

明日、Apple スペシャルイベント

当地の10月30日(火)、Apple スペシャルイベントが開催されます。New iPad Proの発表が確実視されていますが、他にも色々噂されています。

iPad Proは、iPhoneのようにホームボタンが廃止され、ほぼベゼルレスとなるようです。となると、Face IDに移行。また、LightningからUSB-Cへ変更されるという噂です。
また、iPad mini 5の噂もあり、特に日本では期待している人も多そうです。

そして噂が盛り沢山なのが、Mac。
MacBook Airを置き換える形になる、13インチのラップトップ。MacBook Airの名前を受け継ぐという噂とMacBook 13インチになるという噂。後者の方が優勢なようです。また、最低価格のラップトップモデルになるという噂と、12インチMacBookの値が下がって、新型はそれほど安くないという噂も。
iMacもアップデートされるようです。

待ちに待ったのがMac mini。今もLate 2014が販売中ですが、ついに新型が出るという噂。大幅に刷新されるのか、注目です。

あと期待したいのがMac Proです。幹部の言葉として、2018年のリリースはなく2019年に発売されると発表されていました。しかし、2019年ももうすぐ。今回はプレビューでも良いから発表して、2019年早々に発売、と期待したいところです。

明日が楽しみです!

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2018年09月01日

アップルスペシャルイベントは9月12日

新型iPhoneの発表が確実視されるスペシャルイベントの招待状が配布されました。

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現地時間の9月12日(水)10:00 AM(日本時間9/13 2時 AM)から。噂通りですね。例年火曜日ですが、今年は火曜日は911ですから、避けられたようです。その関係で、予約受付は発表日からは例年より1日早い9月14日、発売は9月21日と予想されています。
予約受付予想日の 9月14日は当地の午前0時のことですから、感覚的には発表の翌日の夜。購入代行をお受けしているVintage Computerとしては、ちょっと大変です。

さて、招待状の画像にヒントが隠されているはずですが、ゴールドの輪はなんでしょう。会場は円形のスティーブ・ジョブズシアターですので、「Gather round」でスティーブ・ジョブズシアターに集まれというメッセージにも思えます。また、この輪はApple Watchのデジタルクラウンのようにも見えます。
それから、iPhone Xにはゴールドが設定されていませんでしたし、iPhone 8はピンクがかったゴールドでした。新型は画像のようなゴールドが設定されるということでしょうか。

9月3日(月)は、米国祝日Laybor Dayのためお休みを取らせていただきます。新型iPhoneが発売されると、例年たくさんのご依頼をいただき、商品の確保に忙殺され、例年うれしい悲鳴をあげております。しっかり充電して、決戦に備えたいと思います。

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2018年08月08日

アップルの時価総額が1兆ドルを突破!

先週の話題になりますが、アップルの時価総額が1兆ドルを突破したことが大きなニュースになりました。Amazon, Googleのアルファベット、Microsoftが8000億ドル越えでどこが初の1兆ドルを突破するか注目されていました。

アップルの株価といえば、個人的に苦い思い出があります。 2000年頃だったと思いますが、当時アップルはおにぎり型iMac G3が人気で絶好調。株価も$60ほどの最高値を記録していました。アップル関連製品を販売するVintage Computerとしても、アップル株を持っているのは良いのではないかと思い、購入しました。ところが、間も無く株価は急降下。一気に$30くらいまで下がりました。この時は冷静に、「こんな時こそ買い増し!」と当初と同額くらい買い増しました。しかし、その後も下げ止まらず$15まで急降下。ここでも、「こんな時こそ買い増し!」と行ければ良かったのですが、さすがに心配になりそのままホールド。その後しばらく株価の低迷が続きましたが、iPodの大ヒットで株価は上昇基調に。
株の平均購入単価は$40くらいだったのですが、2003年くらいだったか$45位になり、若干の利益が出たところで全て売ってしまったのです。3年間塩漬けにして、手数料も考えると、全く美味しい投資ではありませんでした。
皆様もご承知の通り、その後もiPodは絶好調、そしてiPhoneが登場し、株価は上昇を続けました。何度か株の分割をしているのでわかりにくいですが、2000年当時から現在では株価は100倍を優に超えています。 今も持っていれば億り人になっていたはず。

株に「たられば」は禁物なんですけどね。

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2018年07月14日

MacBook Pro 2018モデルがリリース

今年の秋かと思っていましたが、いきなり出ましたね。

MBP2018








スペックで注目される点としては、以下でしょうか。
・第8世代 Core i9 6 Core (13インチはCore i5, Core i7 4 Coreを選択可能) 
・最大4TBのSSD(13インチは2TB) 
・最大32GBのメモリ(13インチは16GB) 

一番注目されているのは、Core i9 6 Coreだと思いますが、個人的に一番注目するのはメモリ 32GB搭載が可能になった点ですね。私は15インチ 2016モデルを所有していますが、唯一の不満点はメモリが16GBなことです。技術的には32GB化も可能だったはずですが、当時バッテリの持続時間を考慮して16GBとしたとアップルのコメントがありました。バッテリの持続時間は10時間。今回も10時間なので、32GB化しても10時間が可能となる省電力化が進んだということでしょう。

待望の32GB化を達成しただけに、買い替えを考えたいところですが、ベーシックなCPUに32GBメモリ、今と同じ2TBのSSDを選ぶと456,800円。全部盛りにすると、731,800円

MBP2018-2

















実は、32GBが可能ならば13インチでも良いかと思っているのですが、今回は実現しませんでした。SSDがもっと安くなるか、13インチで32GBが可能になるまで待とうと思います。

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2018年06月27日

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

Appleは「MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム」を開始しました。

対象モデルは以下の通りです。

MacBook (Retina, 12--inch, Early 2015)
MacBook (Retina, 12--inch, Early 2016)
MacBook (Retina, 12--inch, 2017)
MacBook Pro (13--inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
MacBook Pro (13--inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
MacBook Pro (13--inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
MacBook Pro (13--inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
MacBook Pro (15--inch, 2016)
MacBook Pro (15--inch, 2017)

リコールではなく、あくまで不具合が発生している場合無償修理するというプログラムです。
これらは、超薄型の新構造になっているキーボード付きのモデルです。特に2016年のMacBook Proで指摘が多かったように思います。知人でも、これまで保証修理や有償修理になっている人がいました。

キーまたはキーボードの交換となっていますが、多くの場合キーボード交換ととなると思います。これらの機種では、キーボードだけでなくトップケースやバッテリも一体での交換となるはずです。バッテリも新品になるのはラッキーかも。

ちなみに私も対象機種の MacBook Pro (15--inch, 2016) を使っていますが、これまで全く問題はありません。というのも、滅多にキーボードを使っていないからです。自宅やオフィスでは外付けのキーボードを使っています。外で使う時のみ内蔵キーボードを使う訳ですが、限られていますね。
最近のMacは分解しにくい構造になっており、修理となると丸ごと交換となるケースが多いですね。保証期間中ならいいですが、有償修理だと修理代も高いです。決まった場所で使う場合は、外付けキーボードがお勧めです。

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2018年06月05日

WWDC 基調講演で macOS 10.14 Mojave 発表

毎年WWDCでは、開発者会議の名の通り新OSの発表がメインになります。とは言え、ハードウェアの発表も時々あるので、そっちの期待もしてしまうもの。iPhone SEやMacBookの新型の発表の噂もありましたが、残念ながら空振り。OS関連の発表のみとなりました。

そんな中、Vintage Compouterがもっとも注目するのはやはりmacOS 10.14 Mojave です。

Mojave











LAからラスベガスに車で移動する際は、広大なMohave 砂漠を通過するので、南カリフォルニアの住民にとってはおなじみの地名です。

暗くなるとツールバーやメニューなどが暗色系になるDark Mode、デスクトップピクチャが時間に対応して昼の画像になったり夜の画像になるDynamic Desktop、散らかったデスクトップもスッキリするStacks、ファイルの内容、詳細が一目でわかる仕組みなどが追加されています。GPUパワーを使った処理が多いようです。

便利で目を惹く機能が追加されていますが、そこで気になるのが 対応機種。macOS 10.14 Mojave のページには表示されていませんが、パブリックベータの対応機種がすでに発表されていました。

Macs introduced in mid-2012 or later, plus 2010 and 2012 Mac Pro models with recommended Metal-capable graphics cards.
Mid 2012以降に発売されたMacおよび、Metal対応の推奨グラフィックカードを搭載しているMac Pro Mid 2010とMid 2012。


具体的には、以下となります。
iMac (Late 2012)以降
Mac mini (Late 2012)以降
MacBook Air (Mid 2012)以降
MacBook Pro (Mid 2012)以降
MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)以降
Mac Pro Late 2013と、Mid 2010、Mid 2012のMetal対応GPUカードを搭載したモデル

Metal対応機種というのがポイントのようです。やはりVintage Computer として気になるのは、タワー型Mac Pro。条件付きでMid 2010、Mid 2012が対応となっています。
 その条件についてですが、明日に続く!

毎年ですが、WWDCの直前はVintage Computerの売り上げが落ち込みます。 おそらく、魅力的な新製品が出れば買い替え検討となるため、アップグレードパーツも買い控えとなるのだと予想しています。残念ながら新製品の発表はなかったので、スッキリとアップグレードパーツのお買い物をしてください。

vintagecomp at 06:36|PermalinkComments(2)

2018年05月31日

HomePodがAirPlay 2、ステレオペアに対応

2月に米国等の英語圏で発売になったHomePod、残念ながら日本ではまだ発売されておりません。そんな状況ですので、米国版の購入代行のご依頼も多数いただきました。

HomePod











Apple HomePod スペースグレイ 米国版 54,800円
Apple HomePod ホワイト 米国版 54,800円

そろそろ日本でも発売されるのではと言う予想もあり、 最近はご依頼も少なくなってまいりました。
 そんな中、HomePodの発売地域の拡大が発表されました。2018年6月18日より、カナダ、ドイツ、フランスで発売されるそうです。どうやら今回は、ドイツ語、フランス語に対応と言うことでしょう。日本語対応と日本での発売は、まだしばらく先になりそうです。

昨日、iOS 11.4がリリースされましたが、HomePod関連のアップデートもありました。AirPlay 2、HomePodステレオペアに対応しています。これは、HomePod発売時から予告されていた機能で、やっと対応してくれたという感じですね。
これにより、複数の HomePodで同じ音楽を再生したり、2台のHomePodでステレオ再生することが可能になります。スマートスピーカーとしての機能面では、他製品に譲るとの評価も多いですが、音質面では他製品を圧倒すると言われています。ステレオ化で更なる迫力のサウンドが聴けそうです。
すでに1台お持ちの方も、2台目を検討されても良いかもしれません。

vintagecomp at 04:19|PermalinkComments(0)

2018年04月21日

AppleCare は付けるべきか?

Apple製品を購入する際に悩むのが、AppleCare を付けるべきか、付けざるべきかということではないでしょうか。これには完全な正解はなく、お好みに応じてとなるわけですが私のポリシーをご紹介します。

私の場合は、付けないと決めており迷うことはありません。なぜなら、保険というのはそもそも長い目で見れば、必ず損をする(提供側が儲かる)ように設計されているはずだからです。折しも、4/13のエントリーで書いたように、私のMacBook Proは入院中です。4/16にジーニアスバーに持ち込んだのに、修理センター行きになり、まだ戻ってきません(涙)。購入して1年半、メーカー保証は切れてAppleCareがあれば、保証されていたはずの時期です。本機においても、ポリシー通りAppleCareは付けていないので有償修理です。その見積もりがこちら。

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税抜き$795、税込み$861になるはずで、かなり痛い出費です。購入金額は$4,000以上でしたので、修理しないという選択は無し。

AppleCare つけとけば良かった〜!

この件だけ考えるとそうなるわけですが、これまでかなり多くのApple製品を購入しています。これまで、Appleに出した修理と言えば2回目。うち一回は、MacBook Pro Early 2011のGPU問題で、Extended Warrantyで無償修理となりました。実はもう1回、2年近く経ったiPhone 3GSで致命的な故障を経験しており、高額な見積もりが出ましたがもうすぐ新型が出るタイミングだったので、修理はしませんでした。この時は、初代iPhoneを引っ張り出して、新型が出るまで凌ぎました。

これまで購入したApple製品全てにAppleCareを付けていたら数千ドルにもなったはずで、今回の出費は痛いものの、付けなくて正解と納得しています。


vintagecomp at 07:23|PermalinkComments(4)
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