Apple Topics

2021年09月03日

iOSのWalletで運転免許証携帯が可能に

Appleが発表しています。
iOS 15からiPhoneとApple WatchのWalletに運転免許証やState IDを入れて携帯、提示が可能になります。これはかなり便利です。最初に可能になるのは、アメリカの以下の州です。

Connecticut, Iowa, Kentucky, Maryland, Oklahoma, Utah

残念ながら、私の住むカリフォルニアはまだお預けです。Appleのお膝元でもあり、テック企業の総本山でもあるだけに、このニュースを見た時にはきっとカリフォルニアも、と思ったのですが最初の週からは漏れてしまいました。関係あるかどうかは分かりませんが、共和党が強い州から始まっているようにも見えます。
とは言え、実際に動き出せば他州にも早晩広がるのではないかと思います。日本は?? 役所の認可が必要な事案では、日本はかなり時間がかかるので、当面先ではないかと思います。

アメリカでは、運転免許証がIDとして絶大なポジションを得ています。ほぼ 身分証明書=運転免許証 という感じです(もちろん例外あり)。そのため、アメリカで生活するにはまずは運転免許証の取得が第一。もちろん、国内線飛行機に登場する際も、通常運転免許証を提示します。ところが、運転免許証の取得の際に提示するIDがあまり厳格でなかったこともあり、アメリカの国内線飛行機の搭乗の際にはReal IDの提示が必要となりました。Real IDは厳格なID提示により発行された新たな免許証の他、パスポートやグリーンカードなどが該当します。私もつい先日Real IDの運転免許証への書き換えを行いました。
ID確認の厳格化が目的ですから、iPhoneやApple Watchに表示された免許証で有効になるのか?と思いましたが、Appleの発表を見る限り対応するようです。この辺りは、Appleの政治的な突破力は見事だと思います。
カリフォルニアでの早期の対応を期待したいです。そして、日本も。 いずれは、パスポートも対応するようになるかもしれませんね。

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2021年08月24日

Apple 従業員のオフィス復帰を来年1月に延期

とのニュースが流れています。これはやはり、最近のデルタ株の猛威によるものと思われます。
Apple本社では、昨年よりリモートワークで業務を進めてきましたが、ワクチン摂取が進んだことと感染が収まりつつある状況から、6月時点で9月から週3日のオフィス復帰を発表していました。しかし、7月の時点で10月に延期。そしてまた今回、来年1月に再延期です。
日本でも、緊急事態宣言の延長や地域が拡大している状況ですので、「アメリカも同じか 」と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
昨年の今頃は、生活必需品関連以外の職場は出社禁止でした。リモート推奨や出社自粛ではなく、禁止でした。カリフォルニアではその後、感染状況の収まりに従って緩和されてはきましたが、各種規制、制限が6月までは継続していました。しかし、6月15日にほぼ全ての規制が撤廃されました。ワクチン接種の進行と感染の収まり、またデルタ株の影響が目に見えては出ていなかった状況でした。
その後、主にデルタ株による感染再拡大でマスク着用義務は復活しましたが、それ以外目立った再規制はされていません。これは政治的な動向の結果でもありますが、入院数、重症患者数は昨年末から年初のピークほどではないことと、ワクチン接種者の入院数、重症患者数が非常に少ないことも理由のようです。
後は会社や個人の判断次第という訳ですね。Appleは慎重路線を選んだということですが、1年以上リモートワークで十分な業績を上げている故かもしれませんね。

私としては、マスクや消毒などの注意はしつつ、様々な活動を再開していく考えです。

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2021年07月28日

Appleが第三四半期決算を発表

女子ソフトボール、13年ぶり開催で再び金メダル!おめでとうございます。6回のサードからショートへのライナーの奇跡のダブルプレー、驚きましたね。上野投手、13年間もすごいと思っていたら、米国のエースもやはり同じ投手が登板。これも驚きました。

Appleが第三四半期決算を発表しています。好調な決算でした。

Macintoshは昨年同期比16%増。
iPhoneは昨年同期比46%増。
iPadは昨年同期比11%増。
サービスは昨年同期比33%増。
アクセサリーは昨年同期比36%増。

全て2桁%の増加と好調です。2020年第三四半期決算と比べてみましょう。

Macintoshは前年同期比21%増。
iPhoneは前年同期比1%増。
iPadは前年同期比31%増。
サービスは前年同期比14増。
アクセサリーは前年同期比16%増。 

この中で、製品の1番の大きなアップデートがあったのがあったのがMacだと思います。M1 Macの高性能ぶりは広く報じられており、そのための躍進かと思いましたが、昨年の決算より伸び率は鈍化しておりそうとも言えないのかも。昨年は、リモートワークの環境整備で躍進し、今季はM1 Macでさらに伸びたということでしょうか。

iPhoneは昨年の横ばいから大幅躍進に。iPhone 11シリーズよりも12シリーズの方が好評ということでしょうか。

アクセサリーの好調ぶりはAir Tag 効果でしょうか。

いずれにしても、全方位で好調でした。カリフォルニアは6月中旬にコロナ規制がほぼ解除され、経済活動は通常に戻りつつあります。コロナの巣籠もり需要はAppleにはプラスだったようですが、 今後どう影響していくのでしょうか。

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2021年06月24日

久々のApple Store店内

6/30まで、1万円以上お買い上げで全商品10%引きとなります。ぜひご利用ください。

Apple Storeに久しぶりに行ってきました。コロナ禍では、こちらカリフォルニアでは長期閉店となったり、開店はしていても厳しい入店制限がある状況でした。この1年以上、何度か商品の受け取りに行ったのですが、店内には入れてもらえず、店の外での受け渡しでした。6/15に制限が解除され、久々の入店です。

今回はジーニアスバーへ。コロナ前は、ジーニアスバーは大変混雑しており、予約も数日後、ジーニアスバーの机には、ぎっしりお客さんが座っている状況でした。予約時間が来ても、なかなか対応してもらえないこともしばしば。今回も予約の際は従来同様数日後、 かなりの混雑を覚悟して行ったのですが・・・

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ガラガラでした。おかげですぐに対応してもらえました。これはどういうことでしょうか。制限解除されたとはいえ、まだコロナを心配してお客さんが 来店していないということは考えられます。しかし、店内の他のスペースにはお客さんがいっぱい。
予約はガラガラではなく、数日後しか取れませんが、見ての通りです。ということは、ジーニアスの数が少ないということでしょうね。店内を見渡しても、以前と比べ店員の数が少ないです。

こちらでは、コロナで職を失った人には通常よりも手厚い失業保険が払われています。そのため、経済再開された今、どの業種も超人手不足に陥っています。時給の低い仕事につくくらいなら、失業保険の方が収入が高いためです。9月までは手厚い失業保険が払われるそうなので、それまではこの状況でしょうか。
また、こんなに少ないジーニアスなのに、予約の取りやすさは以前と同じ程度です。ということは、ジーニアスの利用率が下がったのではないかと思います。この1年以上、ジーニアスはほぼ利用できなかったので、その間はAppleに連絡して郵送での修理依頼をするしかありませんでした。お客さんの方で、これに慣れて利用率が下がったのかもしれません。確かに、修理に時間がかかる場合は再来店になったりして、郵送の方が手間要らずということも多いと思います。ジーニアスの魅力は対面で対応してもらえることなので、説明の難しい不具合のような場合は安心ですが、そうでなければ郵送の修理依頼が現実的に楽かもしれませんね。

ちなみに、 画像では皆さんマスクしていますが、規定ではワクチンを打った人はマスク不要(任意)となっています。店内全体を見渡すと、店員は全員マスク、お客さんは半数強はマスクをしていました。

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2021年06月23日

AirTagの警告

先日、妻と散歩に出かけたところ、こちらが表示されました。

Airtag





















日本語では、「AirTag があなたの近くで見つかりました」と表示されます。誰かが、ストーキングするためにその人の持ち物にAirTagを忍ばせる、なんてことが考えられるので、それを防止するための警告です。ずっと隣で歩いていたので、ストーカーではないかってことで出たのですね。しかし、これ初めて出ました。それだけ、妻と行動を共にすることがなかったということか😅


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2021年06月15日

来年のWWDCは?

2年連続でオンラインでの開催となったWWDCですが、参加者へのアンケートで、「完全オンラインイベントを体験した後で、対面式の会議に参加することについてどう思いますか?」と尋ねているそうです。

カリフォルニアでは、いよいよ6/15より州としてのコロナ対策規制が大幅に緩和されます。来年は、対面式での開催が可能になることは間違いないと思います。そこで、従来型の対面式に戻るのか、来年もオンライン形式とするのか、あるいはハイブリッドなのか、Appleとしても検討中だと思います。

これまでは、参加者数が限られる対面式の場合、まず抽選に当選しなければなりませんでした。さらに、高額な参加料、日本等海外からは高額な旅費、滞在費も必要でした。オンラインでは様々なセッションが無料で公開され、予想以上に好評だったようです。これまでの、手間と費用を考えれば、それも頷けます。もうオンラインで良いんじゃない?と考える人は、かなり多いのではないでしょうか。

記事では、来年は対面式、一部デジタル化するのではないかと推測していますが、私はもっとデジタルの比重が増すのではないかと思います。 

私も、あるセミナーの会の幹事をしております。 コロナ禍で昨年3月から5月は休会となりましたが、6月よりZoomを用いたセミナーを実施しております。当初は、コロナが収まり次第元の対面式に戻そうという考えでしたが、1年間Zoomセミナーを実施したことで、メリットも大きくどうするのか検討中です。少なくとも、オンライン廃止になることはなさそうです。そこで、ハイブリッド開催という案が有力になってきますが、そうするとオンラインで十分という参加者が多くて従来の会場では閑古鳥が泣いてしまわないか懸念されます。やっぱり、対面式セミナーは色々と手間もお金もかかりますからね。
これから、脱コロナが進むにつれて、このような動きが活発化してくると思います。 

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2021年06月08日

WWDC21が開幕!

WWDC21が開幕し、基調講演が行われました。日本では深夜だったので、生で見ていない方が多いでしょうか。私は、もちろん生中継で見ましたよ。こちらから視聴いただけます。

Worldwide Developper Conference, 日本語では世界開発者会議ですから、開発者向けの内容がメインになります。このところは、秋にリリースされる各OSがメインテーマで、加えてハードウェアの発表があるかどうかという内容です。
今回は、 watchOS 8, iPadOS 15, iOS 15, macOS Montereyが発表されました。期待されたハードウェアの発表はありませんでした。

各OSの新機能については、色んなサイトで取り上げられますので、そちらを参照いただくとして、私的に印象的だったのは、複数のMacやiPadでマウスやキーボードを共有して画面上をシームレスに移動可能な機能ですね。また、AirPlayでiOSのコンテンツをMac上に表示できるのも便利で面白いと思います。

毎回注目なのが、macOSの名称。今回は Montereyになりました。また、バージョンは12です。バージョン10が長年続き、昨年11になったので数年は11.xかと思いましたが、今後は毎年一番上の数字が上がっていくのでしょうね。macOSの名称と言えば、カリフォルニアの地名ですが今回はMonterey。シリコンバレー、サンノゼの南側、風光明媚な海岸の街です。

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私も、20年近く前に行った事がありますが、また改めて行ってみたいですね。
昨年に続きオンラインでの開催となったWWDC。状況的にやむを得ずそうなったと思いますが、来年はコロナ禍も解消していると思いますが、従来通りの形で開催されるのでしょうか。きっと、オンライン開催で参加しやすくなったという開発者も多かったはず。来年はどんな形になるか注目ですね。 

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2021年05月21日

Apple Storeが20周年!

20年前の2001年5月19日、世界初のApple Store2店舗が開店しました。その2店舗とは、バージニア州マクリーン店と、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のグレンデール店です。
グレンデール店は、Vintage Computerから1時間ほどの場所。開店の前日にはMac Fan誌の取材で、当日は開店前から訪れました。当時の画像を蔵出し。

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当時は、iBook, PowerBook G4 Titanium, iMac G3, Power Mac G4のラインナップでした。iPhoneはもちろんiPodもなく、ほぼMac関連製品のみでした。iMacはフラワーパワーにダルメシアンだったんですね。店内は明るく、今見ても古さを感じません。
開店当日は朝早くから並んで、 Tシャツをゲット、そしてiBookも購入しました。

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2021年05月04日

AirTag 使っています

発売日の4/30にAirTag 4個セットが届きました。「AirTag 小さい!」なんて声もありますが、うーん、やっぱりちょっとでかいという印象でした。直径31.9mmと500円玉より大きいので、「小さい」という感じではないと思うんですよね。でも、許容範囲のサイズではあると思います。

フィルムを抜くと電池に通電して、いきなりiPhoneの設定ウィンドーが表示され、簡単にセットアップできます。この辺りは流石ですね。キーとバッグがこんな風に表示されます。

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そこから探すボタンを押すと、次のような表示が。

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目的物がどの方向にどれだけの距離にあるかが表示されるので、見つけることが可能になります。これはUWBを使っており大変便利ですが、少し離れていると「電波が弱いです。移動してください。」という様な表示がされて、上記のように表示されるまで手掛かりなく動かないといけません。ある程度離れていれば仕方ありませんが、3mくらいでやっと表示されたりします。一旦表示されると、10mくらい離れても大丈夫だったりしますが、この点ちょっと不満かも。きっと今後改善してくれると期待したいです。
もちろんサウンドも鳴らせますが、iPhoneのサウンドほどは大きくなく、近くないと聞こえません。サイズがサイズだけに、これは仕方ないかも。

以前同様のコンセプトのタイルも使いましたが、やはりAirTagの方がずっと良い感じです。これで、4個$99は安い! しかし、純正レザーキーリング$35って、やっぱり高い! なので、サードパーティのレザーホルダーをオーダーしました。
 

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2021年04月24日

AirTag予約受付開始

本日(当地4/23)は、先日発表されたAirTag予約受付の日。当地では、午前5時開始なので、開始直後に申し込みました。到着は4/30の予定。

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AirTagは人気商品のTileと似た商品ですが、これはユーザーの多さが決め手になります。Tile Appがインストールしてあるスマホに対し、iPhoneの数は圧倒的に多いので、見つかる可能性は格段に多くなります。またUWBに対応したことで、位置をより正確に把握できるのも強みです。電池がCR2032でユーザーが交換できるのもグッドです。Tile、売れなくなるだろうな。

 AirTagの価格、1個$29、4個セットで$99というのは、リーズナブルだと思います。しかし、ホルダは別売り。純正レザーキーリング$35、レザーキーループ$39、ループ$29というのは高っ!!というか笑う😅
社外品は、既に安いのが色々発表されているので、社外品にします。 
画像から、小さい気がしていましたが、 直径31.9mm、厚さ8mmというのは案外大きいですね。邪魔になるか、ならないか気になります。


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2021年04月21日

M1 iMac 登場!

本日のApple イベント、当地では午前10時から。ライブで見ておりました。
新型ハードウェアとしては、AirTag, Apple TV 4K, iMac 24inch, iPad Proが発表されました。今回は、iMac 24inchに焦点を当ててみたいと思います。

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4.5K Retinaディスプレイ, 6スピーカーを搭載、7色カラー展開と目新しさはありますが、意外にも、新技術、新機能はあまりありません。

SoCはM1Xでは?と噂されていましたが、従来のM1で変更なしです。搭載メモリも8GBまたは16GBと同じです。Thunderbolt Portも2つとこれも変更なし。この辺りどう増やすのか注目していましたが、iMacでもエントリーモデルの刷新なので、ここは変更なしでした。
CPU, GPU, Nueral Engine, メモリまでもIntegrate されたM1によりロジックボードを小型化、低発熱のM1によりファンも小型化して、大幅に薄くなりました。4.5K モニタにMac miniを内蔵したモデルと考えても差し支えないと思います。

目新しい点といえば、付属のMagic KeyboardにTouch IDを搭載している点、MagSafe接続電源コネクタ、オプションの有線Gigabit Ethernet付きAC アダプタですね。

Touch IDは、他のM1 Macでも使えるのかが気になりますね。いずれ単体発売もされるでしょう。
筐体を薄くするために、分厚くなる電源回路は外付けにした形ですね。そこで、MagSafeとGigabit Ethernetを搭載してきたのは、なかなかスマートだと思います。今更コンシューマー向けに有線は必要なのかという向きもあると思いますが、このコロナ禍のStay Homeで必要性が高まったと思います。今や速度の点では、Gigabit Ethernetと遜色のないWi-Fiですが、Wi-Fiよりも大きなディレイが発生してしまいます。Zoom等ビデオ会議が一般的になった昨今、このディレイが気になる場面が圧倒的に増えたと思います。

良いモデルだと思いますが、1点納得できないのが7色化。今のiMacにカラーバリエーションは必要ないと思うし、あってもシルバー、ブラックの2色で良いと思います。そんなところに、コストをかけないでほしい!

これにて、コンューマーモデルのApple Silicon化は完了ですね。残るはハイスペックMacBook Pro 13", MacBook Pro 16", ハイスペックMac mini, iMac 27", Mac Pro ですね。これらのモデルは32GB以上のメモリが必要になるので、どのように対応してくるかが注目されます。

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2021年04月06日

WWDC216月7日に開幕!

先週のことですが、Appleが6月7日〜11日にWWDC21をオンラインで開催すると発表しています。

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この WWDC21ページ トップの画像より、ARがメインテーマとなりそうですね。そのままずばりARメガネが発表されるのでしょうか。カレンダーが6/7を表示しているのはもちろん開幕日ですが、通知数が21なのは21個の発表があるのか?と思うのは深読みしすぎでしょうか。

WWDCでハードの新製品の発表、ある時とない時がありますが、 ある時はほとんどMacですね。通常の発表会の場合は、即日予約などすぐに発売される製品が多いのですが、WWDCの場合はその年の終盤に発売されるMacの発表が多いですね。開発者会議なだけに、早めに発表して開発を促す狙いがあるのでしょう。
今年期待できるのは、やはりApple シリコンのMac。期待されるMacBook ProやiMacの発表はあるのでしょうか。 

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2021年03月02日

米Apple Store 全店再開

新型コロナの影響で、アメリカのApple Storeの閉店が続いていましたが、本日3/1久しぶりに全店オープンとなりました。カリフォルニアのApple Storeは12/19に全店閉店していましたが、2ヶ月半ぶりの再開です。
新型コロナによる最初の閉店が、昨年の3/14。以来、地域により閉店と再開を繰り返していましたが、米国全店が営業するのは昨年の3/13以来で、ほぼ1年ぶりのことです。

この調子で、 日常が戻ってくれると良いですね。とは言え、近隣のApple Storeの営業時間は午前11時から午後7時まで。基本的に、WEBオーダーの店頭引き取りのみです。まだまだ通常営業には程遠いですが、少しずつでも正常化してほしいです。

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2021年02月09日

アップルジャパン元社長の原田氏が逮捕!

昔からのMac ファンにはビックリなニュースが流れてきました。

マクドナルドの原田元社長を暴行容疑で逮捕

マクドナルドの原田元社長と報じているニュースが多いですが、現在はゴンチャジャパン会長、そしてMac ファンにはアップルジャパンの元社長としてお馴染みです。逮捕されたとはいえ、本人は容疑を否認しているとのことですので、ここでは事件内容については触れません。

1997年4月から2004年2月まで、アップルジャパンの社長として活躍しました。当時は、アップルの経営はどん底、日本でのセールスもどん底、それが原田社長就任後どんどん行政気が回復したので敏腕経営者のイメージとなりました。ただ、就任当時はジョブズが前年に復帰し、就任の年の夏にiMacがリリースされて大ヒットしていますので、時期が良かったというのは間違いないところ。それでも、これまでアップルジャパンの社長は、米国本社とは違いあまり顔が見えませんでしたが、原田氏は表舞台に積極的に立って注目を集めました。
特に、Mac OS 8.5で搭載されたSherlock発表のイベントでは、シャーロック・ホームズの仮装をして登場し強烈な印象を与えました。また、別のイベントではバンド演奏を披露するなど、 それまでの日本の経営者にはなかなかないスタイルで注目を集めました。
最近のMacユーザーは、Sherlockを知らない方も多いかもしれませんね。検索機能で、現在のSpotlightにその機能は受け継がれています。それまでのMac OSにも検索機能はありましたが、ファイル名で検索するだけのシンプルなもので、しかも遅かった。ようやく、使える検索機能の登場と当時は注目されていました。

原田氏は、その後マクドナルドやベネッセの社長を歴任。マクドナルド移籍の際はMacからマックへと話題になりました。マクドナルドでは、リストラにより業績を急回復させたもののその後は失速。ベネッセでは良いところなく退任と、経営者としての手腕には陰りが見えていました。

今回の事件、シャーロックはどう推理するのでしょう。 

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2021年01月23日

Apple TV+ 1年無料の利用開始をお忘れなく

iPhone, iPad, Macなどを購入すると、Apple TV+ 1年無料の特典がついて来ます。購入後すぐにアクティベーションした方も多いと思いますが、是非とも利用したいとは思っていない場合は後回しになっている方も多いと思います。アクティベーション後1年間無料なので、これは観たい!というコンテンツが出て来てからアクティベーションしよう!と作戦を立てている方もいると思います。実は、私もそんなふうに考えておりました。しかし、無料の特典には期限があります。

新デバイスをアクティベーション後90日以内!

例えば、iPhone 12 を発売日に購入しすぐにアクティベーションした場合、 Apple TV+ 1年無料の特典が有効なのは1月22日までです。日本時間では、既に昨日!これを書いている今、米国時間は1/22です。危ない、危ない!

早速私の設定(Setting) を開いてみました。

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ここに、1年間フリーの特典が有効であることが表示されています。デバイスアクティベーション後¥90日間有効と書いてありますが、何月何日までとは書いてありませんので、お気をつけください。

「Apple TV+ Free Year Available」 のところをタップして、Apple EV App上で1年間のフリートライアルを開始できます。90日が経過してしまうと、フリートライアルの特典は無くなってしまうので、お気をつけください。

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2021年01月13日

Appleのオンライン株主総会の案内がきた

毎年2月に開催されるAppleの株主総会。今年は、コロナ禍のため2月23日にオンラインで開催です。私も小株主ですから、メールで案内が来ました。

vote
























採決内容はボードメンバーの信任などです。 重役陣とボードメンバーは、こちらに紹介されています。重役人は、Apple Eventでお馴染みの人も多いですが、ボードメンバーはTim Cookとアル・ゴア以外はあまり馴染みのない方達ですね。経済界の重鎮達が名を連ねています。ボードメンバーに変更は無しですね。
せっかくなので、私も投票と総会に参加しようと思います。私の一票がAppleの未来を変えるか?

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2020年11月03日

久しぶりにApple Store実店舗に行ってきた

先日、久しぶりにApple Store実店舗に行きました。オーダーした商品を受け取るためです。
今回、iPhone 12 Proはオンラインからの調達をメインにしており、Apple Store実店舗からの調達はあまり行っておりません。新型コロナの影響で、従来のように店舗に長い行列を作ることができず販売数が少ないためです。しかし、店舗での販売はまるでやっていないのかというと、そういう訳ではありません。行列ができないように、従来よりもグッと少ない数量を販売しているようです。オンラインでの予約のみ受け付けています。そのため、なかなか店舗販売分を入手するのは難しいのですが、先日上手く入手できたので、行ってきました。

AppleStore














入店待ちの数名の列ができていました。受付を済ませると、「セットアップは必要か?」と聞かれ、「必要ない」と答えると10分ほどで商品を持ってきてくれました。いつもは、「紙のレシートは必要か?」と聞かれますが、「レシートはメールで配信されます」とのことで最小の接客にしているようです。
この間、全て店外での対応。結局、店内には入れませんでした。
店内には、予約客で必要な人が中に案内され、予約をしていない人で入店したい場合は予約客の入店者数が規定数(定員の25%)より少なくなった場合のみに案内されるようです。
また、モール通路の椅子などは撤去されており、噴水の壁に腰掛けたら警備員から座るなと怒られてしまいました。椅子等を介しての感染防止なんですね。

そんな訳で、営業はしている Apple Store実店舗ですが、なかなか利用しづらい状況でした。

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2020年10月07日

10/13 Apple Event 開催!

Appleが10/13(火)に、Apple Eventを開催します。西海岸時間の午前10時から。日本時間、10/14 午前2時からです。これまで Apple Special Eventでしたが、今回はスペシャルでは無いのか😅

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発表内容は、iPhone 12であることは間違い無いでしょう。今回は、無印12、12 Pro、12 miniの3シリーズが噂されています。Hi, Speedのタイトルは5G対応を示唆しているのでしょう。ただ、もっと深い意味がある気も。
さて、新型iPhoneと言えば、毎年Vintage Computerではカメラシャッター音を消せる米国版の購入代行をご提供してきました。今年は、新型コロナの影響でApple Storeが特別対応となっています。つい先日まで、LAのApple Storeは閉店していました。つい1週間ほど前にやっと解禁になり営業を再開しています。ただし、最大収容人数の25%の条件付きです。毎年恒例の行列などもっての他でしょうから、普通に店頭で買うことはおろか、店頭での受け取りも難しいのでは無いかと思います。となると、例年のように多くの端末を確保することは、難しいと思います。具体的にどうなるか見定めてになると思いますが、例年とは違った販売方法を取ることになりそうです。


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2020年09月16日

Apple Watch, iPad, iPad Airが発表

Apple Watch Series 6, iPad 8th Gen, iPad Air 4th Gen が発表されました。

日本の皆様は深夜のためライブで見られなかった方も多いと思いますが、私はライブを楽しみにスタンばってました。朝10時開始ですが、なんと9時半に停電。Wi-Fiが使えなくなりました。ならばiPadで見ようかと思いましたが、携帯の電波も普段よりずっと弱々しくて、ネットも満足につながりません。 広域の停電のようで、携帯電波も障害を受けているようです。そんなわけで、ライブ中継はおろか、ネットでの情報収集もできません。すぐに復帰するかと思いましたが、午後2時過ぎまで停電で、それまで何が発表されたのか、まるでわかりませんでした。

電気が復帰して早速Apple Special Eventを見ました。 Apple Watch Series 6は昨日の噂の通り、VO2 max 血中酸素濃度に対応しましたね。私はハイキングで高い山に登る時は血中酸素濃度計でモニターしているので、これは魅力的。新型コロナの重症化を予測するのにも役立つそうです。
クラスプもバックルもないソロループはどうでしょうか。脱着がしやすく快適という売りだと思いますが、サイズが9つもあるというのはどうでしょうね。在庫管理が心配なだけでなく、付け心地が悪かったら、交換してくれるのでしょうか。それともまたもう1本買う必要がある? サイトでも、最適のサイズを測れるようになっていますが、ストアで試してみるのが良いかもしれませんね。でも、ロサンゼルス近隣のApple Storeはいまだ閉鎖中なんですよね。

私はまだしばらくApple Watch Series 5を使う予定ですが、妻が買う気になっているようです。 

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2020年08月05日

iMac 5K 27 inch 2020 登場、メモリが超お買い得

iMac 5K 27 inch 2020 が発表されました。
2019モデルではCore i9 3.6GHz 8 Coreが最高峰でしたが、 2020モデルはCore i9 3.6GHz 10 Coreが選べるようになっています。GPUは2019モデルがRadeon Pro 580X, Radeon Pro Vega 48でVRAMは8GBでしたが、2020モデルはRadeon Pro 5700(8GB)、Radeon Pro 5700XT(16GB)が選べます。
大きく変わった点はストレージですね。これまではブレードSSDと3.5” HDDの組み合わせのFusion Driveが標準でしたが、SSDオンリーで最大8TBになっています。これは、かなりスピードアップに効きそうです。
なお、21.5インチは2017/2019モデルの据え置きで、標準モデルのストレージが256GB SSDになったのが新しいくらいです。

メモリもスペック上2019モデルは64GBまででしたが、2020モデルは最大128GBが選べるようになりました。 しかし、実は2019モデルでも128GBへの増設は可能でした。公式スペックとして128GBが可能になったというだけです。

メモリはアップルストアで標準の8GBメモリを128GBにすると26万円、64GBでも10万円します。iMac 27インチは背面のメモリ用の蓋を開けることで簡単に交換できますので、あとで交換するのがお勧めです。

DDR4SO-4















128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 98,000円
64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 48,000円

128GBならなんと16万円以上お得、64GBも5万円以上お得です!2019モデル、2020モデルともに使用できますので、お見逃しなく!

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2020年06月20日

WWDC 2020は来週!

WWDC 2020は、6/22に開幕します。今年は異例のオンラインでの開催となります。とはいえ、一般ユーザーはキーノートをストリーミングで見るだけなので、あまり変わりないですね。参加を予定していたディベロッパーにとっては大違いでしょうが、これまで参加希望者が多くて抽選となったり、ホテル代が高騰したりと大変でしたが、今回はそういう心配がなく参加できます。この方が嬉しいディベロッパーも多いのではないでしょうか。

注目のキーノートは6/22。例年、新OSを中心に新製品が発表されます。今回噂が当たっているのは以下のような内容です。

・MacのARMプロセッサへの移行 
・iMac 23"(21.5"のリプレイス)
・AirTag(Tileのような紛失防止タグ)
・AirPods Studio (オーバーイヤーヘッドフォン)
・AirPower

MacのARM移行は、一般ユーザーにとっても影響大ですね。以前のPowerPCからIntel CPU移行のような大変革です。実際の製品は、来年以降になると噂されていrます。
iMac 4Kには23インチが最適ということでしょうか。
なんで今更AirTag?って気もしますが、「探す」Appでなんでも探しちゃおうということでしょうね。
AirPodsはかなりのヒット商品になっていますので、この勢いでプロユーザーにもという狙いでしょう。
AirPower 、発売中止が発表されましたが、Appleとしてもリベンジしたいということでしょうか。

このような噂が流れていますが、あまり噂が聞こえてこないのがOS関係ですね。個人的には、メジャーアップデートは2年に1度くらいで良いので、完成度の高いものをリリースして欲しいです。
 

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2020年06月19日

Apple Store ついに開店

Apple Store の実店舗、3月中旬より新型コロナ対応で、ずっと閉店していました。開店状況は、アメリカ内でも地域により異なるのですが、お隣のオレンジカウンティでは、先週から開店していました。オレンジカウンティは、各店舗の解禁がロサンゼルスカウンティよりも早く、経済再開に積極的です。
対して、Vintage Computerの所在する ロサンゼルスカウンティは、経済再開に慎重で先週末の時点では1週間先まで閉店予定となっていました。ところが、今週(多分6/16から?)ついにロサンゼルスカウンティも再開しています。ただし、午前11時から午後7時までの時短営業です。また店舗内の人数制限、マスク着用、検温、ソーシャルディスタンシング、クリーニングが行われています。Apple Storeはいつも満員状態でしたから、もしかして入店の行列ができているのでしょうか?

Storeの体制はまだ整っていないようで、WEBで確認するとiPhoneなどの製品の受け取りはできないようになっています。新型のiPhone SEなどは、発売からずっとWEBのみの販売のみだったわけですが、中国からの配送で到着までかなり時間がかかっていました。ここに来て、ようやくカリフォルニアの配送センターに在庫ができたようで、1〜2営業日で到着するようになっています。これなら、実店舗よりもよっぽど良いかもしれませんね。 

vintagecomp at 13:36|PermalinkComments(0)

2020年06月10日

6/27 AUGM 大阪に参加します

日本各地で開催されているAUGM(Apple Usedr Group Meeting)。参加されたことがある方も多いと思います。中でも活発なのがAUGM 大阪。2019年は3回開催されていますね。年3回も開催しているのは大阪だけではないかと思います。ライバル?のAUGM 東京は6月のイベントは新型コロナウィルスの影響で、中止となってしまいました。AUGM 大阪は、6/27に予定されておりオンラインで開催されます。

オンラインということで、これまでお近くでAUGMが開催されなかった方も、参加が可能になります。私も、アメリカかからの参加が可能になるので楽しみにしています。などと思っていたら、AUGM 大阪事務局から、プレゼンの依頼を受けました。せっかくの機会ですので、お受けしました。Vintage Computerらしい内容にしました。

6/27 13:35 〜 14:05
初代 Macintosh 128K 〜1984にタイムスリップ〜

もちろん、実機デモを行います。ぜひ、お見逃しなく!

vintagecomp at 11:39|PermalinkComments(0)

2020年05月02日

Apple 2020年度第2四半期決算報告、

新型コロナの経済への影響が懸念される中での決算報告でした。業績ダウンはやむ得ない中で、果たしてどれほどダウンしているかと思っていましたが・・・

売上高は580億ドル(2019年第2四半期580億ドル)で同レベル、純利益は112億ドル(2019年第2四半期115億ドル)で微減となっています。
売り上げは同水準を確保し、純利益も微減にとどめました。新型コロナの影響が大きい中で、よく踏ん張ったと言えるでしょう。

ただ内容をよく見ると、理由もわかります。
まず2019年第2四半期の決算ですが、これがかなり不調でした。2018年第2四半期比5%減となっていました。
年初に2020年度第2四半期決算の売上高予想として、630億ドルから670億ドルとしていました。しかし、2月17日のプレスリリースで新型コロナの影響で中国でのiPhone生産に遅れが生じていることや、中国のApple Store が休業していることなどから、業績予測を達成できない見通しと発表していました。
つまり前年同期が不調だったことと、今季前半が好調だったことで、昨年同期比の業績悪化を回避できたわけです。

新型コロナの影響がもろに出そうなのが、2020年度第3四半期。中国以外のApple Storeが全世界で閉店中でその影響は大きいだろうと予想されます。単に店舗の問題ではなく、経済の先行き不安から買い控えも起きていると思われます。オンラインストア一本でどこまで踏ん張れるかですね。

Vintage Computerもどこまで踏ん張れるか!
 

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2020年03月20日

Apple Special Event なぜ中止?

昨日New iPad Pro, MacBook Airが発表されました。おそらくは、昨日Apple Special Eventが開催される予定だったのでしょうが、新型コロナウイルスの影響で中止となったと思われます。

iPadのLiDARスキャナにより、ARアプリでよりリアルに正確に表示できたりするそうですが、イベントで実際の動作状況を見てみたかったですね。また、トラックパッド付きの「Magic Keyboard」がどんな感じか、動作している状態を見てみたかったものです。
MacBook Airは、性能向上やMagic Keyboardの感触が主な注目点ですので、イベントでわかる部分は限られているかもしれないですね。とは言え、いつものSpecial Eventで一つ一つスペックが明かされるのを見てみたかった。
実際、Apple Store実店舗も再開時期未定ですから、3月25日発売と言っても、WEB情報のみでは決めきれない人が多いのではないでしょうか。せめてApple Special Eventで解説してくれていたら。

新型コロナウイルスの影響なので、イベント中止もやむなしと思われましたが、無観客オンラインのみでやれなかったものですかね。すでにWWDCはオンラインのみの開催が決まっていますので、その前哨戦としてやれなかったものでしょうか。

(3/21追記:考えてみると、Apple本社のあるサンタ・クララ郡には自宅待機命令が出ていました。生活必需品に関わる仕事以外は、リモートワークしか認められていません。従って、オンラインのみの発表会もできなかったんでしょうね。) 

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2020年03月19日

New iPad Pro, MacBook Airを発表!

Appleが、新型のiPad Pro,  MacBook Airを発表しました。Mac miniの構成変更も行なっています。

 iPad Pro 11 inch 2nd Gen. 12.9 inch 4th Gen.
デュアルカメラ、LiDARスキャナを採用。トラックパッドにも対応し、トラックパッドを搭載した「Magic Keyboard」を5月から発売とのことです。従来のMagic Keyboardを使っても、テキスト入力時に画面タッチが不可欠でしたので、トラックパッド対応はかなり便利になると思います。

MacBook Air Retina 13 inch 2020
シザー構造のバックライトキーボードを搭載、CPUは第10世代のIntel Core i3/Intel Core i5プロセッサです。

Mac mini 2018
標準モデルのストレージ容量を倍にし、値下げを行っています。構成変更のみですので、2018モデルのままです。

おそらくは、本日Apple Special Eventを開催予定だったんでしょうね。イベントは中止ですが、発売日は3月25日で、当初の予定通りだと思います。Apple Store実店舗は3月27日まで中国以外全世界で閉店となっていましたが、現在は再開時期は未定となっています。ニューモデルが発売されても、しばらくは店頭で実機を見ることはできないことになります。しばらくはオンライン販売のみとなりそうです。

COVID-19のために最悪の時期となってしまい、発売時期を延期するのではないかとも思っていましたが、オンラインで予定通りの発売となりました。 人気モデルとなるでしょうか。

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2020年03月15日

中国を除くApple Store全店が3/27まで閉店

新型コロナウイルスの影響で、中国以外のApple Storeが全面的に閉店となりました。オンラインオーダーは受け付けるとなっているものの、Apple Watchの場合、お届けは4月以降に設定されている製品が多くなっております。

そのため、Apple Watch, iPhone, iPadなどApple 製品購入代行は、ご注文いただいても3月28日以降の対応となります。ただいま「1万円以上ご購入で10%引き」セールを開催中ですが、ご注文自体はお受けし10%の割引きも有効です。手配が3/28(土)以降となり、発送は3/30(月)以降となります。

ご不便をおかけしますが、何卒ご容赦ください。


vintagecomp at 03:31|PermalinkComments(0)

2019年12月21日

AirPods Pro ゲットしました

AirPods Pro 人気で品薄ですね。発売直後はすぐに入手できたようですが、米国ではApple Storeにオーダーした場合約1ヶ月後のお届けになっています。12月初旬に購入を決意しましたが、店頭在庫はなくお届けは1月初旬。うーんと唸りながらも、オンラインでオーダーしました。
しかし、先週たまたま店頭在庫をチェックしたら、最寄りのストアにあるではないですか! 急いで出かけて、ゲットしました。

AirPods



















何と言っても、 AirPodsと違って耳から落ちないのが良いですね。インナーチップ付きなことから、落ちにくいと予想していましたが、その通りでした。
ノイズキャンセレーション、Transparency modeも秀逸です。 うどんも短くて、満足度は高いです。

しかし、3万円もするイヤホン、よっぽど音にこだわりがある人しか買わないジャンルだったはずですが、私も含め音にはそこまでこだわりのない人も欲しくなってしまうのはアプルらしい製品ですね。今、一番アップルらしい製品かも。 

vintagecomp at 12:15|PermalinkComments(0)

2019年12月10日

Tim Cook CEOが来日

Apple Store 表参道店や、Apple 丸の内にサプライズ登場し、話題となっていました。事前に公表していないサプライズだった訳ですが、公式の日本訪問です。日本はAppleにとって重要なマーケットの一つですから、こういった場所に登場するのはある意味当然とも言えますね。

それよりも驚いたのがこちら。

TimCook_in_Japan2019-2












Tim Cook CEOが星野源と居酒屋で飲み会!しかも、個室などでなく、一般の客に混じって歓談しています。居合わせた人もびっくりしたでしょうね。
星野源は私も好きで、よくカラオケで歌います。またカラオケ行ったら、歌おうっと。

vintagecomp at 13:46|PermalinkComments(0)

2019年11月26日

トランプ大統領がテキサスのMac Pro製造工場を視察

ホワイトハウスが、テキサス州オースチンのMac Pro 2019の工場を視察したと発表しています。

MacPro














イヴァンカも一緒ですね。
オースチンは10年ほど前に一度行ったことがありますが、 大学を中心に栄えている街という印象でした。当時はまだMac Proの工場もなかったですね。最近はハイテク産業の街になっているようです。

New Mac ProはAppleのサイトの画像のイメージだと割と小さくも思えますが、こうして見ると結構大きいですね。あれだけの拡張性があるのですから、当然ですが。
大統領も見学して、いよいよ出荷開始間近でしょうか。
 

vintagecomp at 06:44|PermalinkComments(0)
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