Apple Topics

2015年03月10日

Apple Special Event 〜Apple Watch編〜

本日は、Apple Special Event が開催されました。盛りだくさんの発表でしたが、メインはApple Watch。そして、MacBook Air 12インチと噂されていたマシンが、MacBookとして登場しました。こちらも、ビッグニュースです。

まずは、Apple Watchから。機能については、既に発表済みの内容も多いので、それほど驚きはなかったと思います。注目されたのは発売日と日本が最初の発売に含まれるのか。

予約受付は、4月10日から。発売日は、4月24日。アメリカ、日本を含む9つの地域で発売されます。アメリカ先行発売という噂も流れていたので、日本の皆様には嬉しい限りだと思います。Vintage Computerでは代行販売を期待していたのでは? と思われるかもしれませんが、正直なくてホッとしました。バリエーションが多いので、やるとしたらかなり大変なことになったと思います。

もうひとつ、注目されていたのは価格。$349〜というのは発表済みでしたので、アルミボディのSportの価格は予想通り。ステンレスの「Apple Watch」は549ドル(66,800円)からと結構高いですね。そして、2万ドルとも噂されていた、「Apple Watch Edition」は、1万ドル(128万円)から1万7千ドル(218万円)まで。

Apple-Watch-Edition-Red-250x250












先日の、Youtube Channel でも話しましたが、高すぎですね。いくら素材が良くても、毎年ニューモデルが出てどんどん良くなっていくわけですから、2年もしたらニューモデルのSportの方が魅力的だと思います。この価格を正当化するには、ニューモデルが出る度に、千ドルでアップグレードできるといった仕組みが必要だと思います。

まあ、いくらお金持ちでも、「Apple Watch Edition」は普通買わないと思います。それで、付けている人は、アップルからファッションリーダーと認定されて無償提供されたセレブ達。そんなセレブ達を見た、ファッションリーダーになりたい人達が買うという仕掛けかもしれません。

正直、私はあまりApple Watchには萌えていません。Apple WatchはiPhoneも同時に持ち歩かないと使えません。結局両手で使う必要があるし、それならiPhoneを取りだした方が便利なような。バッグの中がiPhoneの定位置の人には便利だと思いますが、私はベルトクリップで、すぐに取れる位置にありますから。
と言いつつ、買いますけどね。42mmのSportかな。初代iPodのように、どうかな〜と半信半疑で使ったら意外にも素晴らしかったという展開になると良いですね。

明日は、Mac編です。こっちの方が萌えた!


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2015年02月26日

2月24日は完全に空振り

今年の2月24日は、以前から注目されておりました。
まずは、Apple Watchの発表会が開催されるという噂がしばらく前にありました。しかし、Apple Watchの発売が4月とアナウンスされて、この時期の発表会の線はなくなりました。
変わって噂に上ったのが、新型の12インチMacBook Airの発表会。こちらは、ポートがUSB Type-Cのみという斬新な画像も出回って、かなり期待されました。しかし、これも2月にフルチェンジは無し、変わって2月24日は従来ボディでマイナーチェンジのMacBook Airが発売されるという噂が最近上っておりました。

しかし、蓋を開けてみると、新製品の発表、発売は一切無し。ティム・クックがジョブズを偲ぶツイートをしたのみとなりました。
アップルとしては何も予告したわけでもないので、何も言うことはないわけですが、果たして色々計画はあったものの間に合わなかったのか、はたまた噂が先行しただけなのか、気になりますね。

Apple Watchの4月の発売は正式に予告されているので、3月の発表会はおそらく間違いないでしょう。他にも、何か出てくるか注目ですね。

Vintage Computerでは、最近色々と新製品の開発を行っております。その成果が

Mac Pro 2009-2012用11ac Bluetooth 4.0 カード ¥16,500

だったり、

Mac Pro 2008用11ac Bluetooth 4.0 カード ¥9,800

だったりするわけですが、更なる新製品も待ち受けています。今月中に発表できると思っていたのですが、予想外のことが起きたりで、来月となってしまいそうです。何だか、アップルの気持ちがわかる気がします。
とは言え、着々と進行中ですので、3月はアップルだけでなくVintage Computerも注目ください。


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2015年02月25日

本日2/24はスティーブ・ジョブズ60回目の誕生日

ティム・クックCEOがツイートしていました。

51 PM












ティム・クックが、ジョブズの命日に故人を偲んで見解を表明することはありましたが、私が覚えている限り誕生日では初めてではないかと思います。もちろん、60歳という節目の年というのは、一つの理由でしょう。しかし、それだけではないと思います。

ティム・クックがCEOになってからというもの、本人が好むと好まざるに関わらず、常にジョブズと比較されてきました。
ジョブズのようなカリスマはない。
ジョブズのような革新性は示せていない。
ジョブズ亡き後、アップルは沈んでいくのではないか。

こんな見方が常について回りました。ティム・クックとしても、これらの声を意識しないわけにはいかなかったと思います。こういった声を払拭するには、アップルを躍進に導くしかないわけで、遂にその時が来たのではないかと思います。

今月10日、アップルの時価総額は7000億ドルを記録。アップルの時価総額が世界一になったのは、2011年8月。ジョブズが亡くなる直前です。その後、アップルの株価はしばらく低迷することになりました。
しかし、iPhone 6の大ヒットで、株価は躍進。2位のエクソンモービルに倍近い差を付けることになりました。もはや、ジョブズの影に怯える必要もなくなったのでしょう。
これから、
ティム・クックはどんなアップルを我々に見せてくれるのでしょうか。

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2015年02月20日

MacBook Pro ビデオ問題のリペアエクステンションプログラム

以前から問題視されていた MacBook Pro 15/17 Early 2011, Late 2011とMacBook Pro Retina 15 Mid 2012, Early 2013のビデオ問題が遂にリペアエクステンションプログラムによる無償修理の対象となりました。
ビデオがが歪んだり、表示されなかったり、勝手に再起動してしまう問題です。

対象モデルは以下の通りです。

MacBook Pro (15-inch Early 2011)
MacBook Pro (15-inch, Late 2011)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)
MacBook Pro (17-inch Early 2011)
MacBook Pro (17-inch Late 2011)
MacBook Pro (Retina, 15 inch, Early 2013)

よく聞いていたのは非Retinaモデルでしたが、Retinaモデルも対象なんですね。この現象、なぜか私の所にも問い合わせが来ておりました。私としてはアップル次第とお答えするしかありませんでしたが、多数の方が影響を受けていたようなので、いずれリペアエクステンションプログラムが実施されるのではないかと予想はしていました。

実は私もMacBook Pro (15-inch Early 2011)を使用していますが、全く問題は発生していません。購入以来毎日メインマシンとして、仕事にプライベートに長時間使用しているにもかかわらずです。
問題が発生していない場合は修理対象とならないのですが、持病を持っている以上いつ発生するかわからないという心配はあります。このプログラム、来年の2月いっぱいまでは対象となるので、それまでに症状が出た方が良いのか出ない方が良いのか、ちょっと複雑な気分ですね。


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2015年02月18日

アップルストアで目立つ持ち込みのiMac

私は、仕事柄?アップルストアへ行く回数がとても多いのです。特に、昨年秋からここまで、ほぼ毎日のように通っております。そこで、気がついたことがあります。
アップルストア店頭にiMacを持ち込む人が非常に多いと言うことです。毎回のように、大きなアルミボディのiMacをかついで持ち込む人が目に付きます。おそらくは、なんらかのトラブルでジーニアスに相談に来たのでしょう。

images












どうして、こんなに店頭持ち込みiMacが目立つのか、考えてみました。

1. iMacの薄いボディにモニタ含め全てを詰め込んだ構造が、故障を起こしやすい。
2. 他機種と比べて、分解が難しい構造。ちょっとしたトラブルでも店頭持ち込みとなるため。
3. 大きなボディなのでとにかく目立つ。実は他機種と比べて多くは無いのだが、目立つだけ。

あくまで推定なので真相は分かりませんが、全て正解のような気もします。それぞれの要素が重なり合っての事かもしれません。

しかし、皆さん、大きなボディのiMacを駐車場から結構離れた店頭まで持っていくのは大変そうです。改造派なら、少々のトラブルなら自分で何とかしたいもの。以下のパーツ、ツールが役立ちます。

iMac Late 2009/Mid 2010 用HDD 交換キット(ツール付き) 8,980円
iMac 21.5/27インチMid 2011用HDD 交換キット Ver. 3(ツール付き) 8,980円
iMac 27インチ Late 2012-5K 2014用HDD センサケーブル 5,980円
ディスプレイ用両面テープ 1台分, iMac 27インチ Late 2012-2014用 980円
ディスプレイ用両面テープ 1台分, iMac 21.5インチ Late 2012-Mid 2014用 980円
iMac Late 2012-2014 ディスプレイ分解ツール 2,980円
液晶ガラスカバー取り外し用吸盤、2個セット 1,800円




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2015年01月31日

OS X 10.10.2 がリリース

されています。マイナーアップデートなので目立った新機能とかはありませんが、結構重要なアップデートです。
アップデート内容の一つに

「Wi-Fi が接続解除される問題の解決」

があります。私自身は、この問題の影響を受けていませんが、問題が発生していた方も多かったようです。妻のMacBook Pro Retina Late 2013にもこの現象が発生しており、いつもぼやいておりました。まだアップデートして1日しか経っていませんが、これまで現象は発生しておらず、ようやく解決のようです。時間がかかりましたね。

私のMacBook Pro Early 2011を10.10.2にアップデートすると、Continuity Activation Tool でHandoff対応にしていたのが、元に戻ってしまいました。再度実行して、再びHandoff対応になりました。メールでの連携は特に便利ですね。ぜひ、Early 2011, Late 2011ユーザーの方は対応させましょう。

661-6510kit











MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キット(Handoff対応)
 12,000円


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2015年01月21日

新アップルキャンパス建設中!

スティーブ・ジョブズ、最後の作品とも言って良いのが、ただいま建設中の新アップルキャンパスです。2011年のWWDCでのプレゼンの直後に、クパチーノ市役所でこの新アップルキャンパスのプレゼンを行っています。このプレゼンが、公衆の前で行った最後のものです。
スペースシップとかUFOと言ったニックネームが付いている新キャンパス、まだまだ建設の初期段階ですが、既に形が見えてきました。

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特徴的な外観だけに、なんだかもう出現しちゃってますね。これが最終的にはこうなる予定。

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当初の予定では、2016年中に完成ということです。ってもう、来年じゃないですか。本当にできるんでしょうか。まだ、2年弱あるから楽勝でしょうと思った方も多いかもしれません。しかし、こちらアメリカでは建物の建造にはかなり時間がかかります。アメリカ人は仕事が遅いってわけでは無く、こちらでは役所による検査・確認が頻繁に行われます。建築の基準に沿っているか、節目ごとに役所がチェックし、その度に工事が止まるので、時間がかかってしょうがない。アップルの政治力で、そこはさっさとやれてしまうんでしょうか。

以前は、1月と言えば必ずMacworld サンフランシスコに出席していました。そのついでに、クパチーノのアップル本社に寄ることも多かった。今ではすっかりサンフランシスコから、足が遠のいてしまいました。完成したら、ぜひ見に行かないといけないですね。


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2014年10月28日

アップルストア でApple Pay

昨日アップルストアで買い物した際に、Apple Payを使ってみました。Apple Pay 開始の初日に、Walgreensで既に体験済みでしたが、さすが本家、店員もノリノリでした。



Walgreensでは少額なのにサインが必要でしたが、アップルストアでは高額なのにサインは不要。本当に簡単でした。本人以外使えない仕組みですから、サインは本来不要なはずですね。しかも、セキュリティ面も安心ですから、普及すればどんどん使っちゃいそうです。

店員に尋ねたところ、なんと彼自身Apple Payで支払いを受けるのは初めてだったそう。まだ始まったばかりとは言え、普及はまだまだですね。ぜひ、普及してほしいです。



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2014年10月22日

Yosemiteにアップデート

いつもOSのアップデートの際は、メインマシンについてはしばらく様子を見てからアップデートするのですが、今回は我慢できずにアップデートしてしまいました。
なぜアップデートに慎重かというと、やはり古いソフトの互換性です。

懸案は以下の点。
・Filemaker Pro 10は動くのか。これは使用頻度が大なので、重大。
・Dreamwerer, Fireworks CS4は動くのか。これも結構重要。
・MS Office 2008は動くのか。 使用頻度は少ないので、重要度小。駄目なら、iWorksで頑張るか最新版を買っても良いかも。
・ATOK 2011は動くのか。 駄目なら、最新版を買っても良いかも。

 さて、移行後の結果としては、全て大丈夫でした。まだ使い始めて間もないので、不具合が隠されているかもしれませんが、取りあえずは大丈夫なようです。

それから、10.9でメールの文字化け問題がありました。以前から問題があったのですが、文字コードを変更すれば文字化けは解消していました。ところが、10.9から文字コード変更の機能が削除されてしまったので、対処のしようがなくなってしまいました。特に、タイトルのみ文字化けのケースが散発していました。
ところが、Yosemiteではこれが解消したようです。以前のメールの文字化けも解消しています。 文字コード変更が復活したわけではなく、最初から文字化けしません。これは嬉しいですね。

Yosemite、 まずは好印象です。

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2014年10月21日

Apple Payを使ってみた!

本日より米国で開始されたApple Pay。早速登録して使ってみました。
登録は、設定のPasbook & Apple Payから行います。

AP2










早速Bank of Americaのカードを登録してみましたが・・・

AP1

















対応していないと言われてしまいました。Bank of Americaは、対応しているはずなんですが、カードの種類に寄っては駄目なんでしょうか。
続いて、Chaseのカードをやってみましたが、こちらも駄目。よく見ると、ChaseはVISAのみ。MCだったので駄目でした。結局AMEXのカード2枚登録しました。
登録すると、Pasbookにカードが登録されます。

AP3














利用履歴も表示されるので、これだけでも便利です。こうなると、用がなくても使いたくなるのが人情。Apple Payに対応しているWalgreens(薬局チェーン)に行ってみました。レジには、「Apple Pay始めました。」なんていう表示があるかなと思いましたが、そんなものはなし。店員さんに
「Apple Pay使えますか?」
と聞いてみましたが
「よくわかりません。」
って答え。それらしいリーダーがあったので、iPhoneを近づけてみました。すると、iPhoneの画面が、指紋認証に切り替わりました。Touch IDを使って、ほぼ完了。ただし、サインは必要でした。
店員さんも、初めてだったみたいで感心していました。
通常のカードだったら、財布からカードを取り出して、スワイプ。そして店員にカードを渡すと、店員がコードを入力。そして、IDを提示してやっとサインとなります。これはかなり便利ですね。しかも、この間、店員や店側に、カード情報が漏れる心配がありません。
これは、ぜひ普及してほしいです。


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2014年10月08日

Apple Payは誰のためのサービスなのか?

9/12のエントリー「スペシャルイベントの本当の主役は?」で、今回最も重要な発表は、Apple Payだったのではないかと私見を述べました。

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日本ではサービスが当面始まらないことや、おサイフケータイが普及していることなどから、あまり注目度は高くないようです。しかし、この仕組みが普及すれば、大きなインパクトがあると思います。

さて、今回はAppleが誰のために、何のためにApple Payを始めるのかと言うことについて、考えてみたいと思います。
決済を牛耳ることによって、多大なる手数料収入を得ることができますし、マーケットで優位な地位を得ることも容易になるでしょう。もちろん、これが第一目的と考えられますが、アップルにはもっと直接的な動機があったのではないかと思います。

忘れてはならないのは、Apple Payはクレジットカードを安全に使用するための仕組みだと言うことです。なぜこんな事が必要になるかというと、クレジットカードのセキュリティがザルだからです。実店舗でもオンラインストアでも、カード詐欺には大変悩まされています。そして、詐欺に遭った場合、状況にもよりますが大半は店舗側の損失になります。
カード決済のセキュリティを高める方法は色々あって、ストア側は、状況に応じて対策しています。しかし、セキュリティを高めれば高めるほど、正規のお客様までも弾いてしまう事態が発生しています。痛し痒しで、結局はあまり強力な対策を実行できないわけです。こんな大欠陥があるなら、別の方法にすればと思いますが、世界中にあまりにも普及してしまったため、そういうわけにもいきません。

そんな状況でのApple Pay。一番喜んでいるのは、販売店だと思います。米国での開始時に一気に22万店が参加というのも頷けます。

そんなカード詐欺被害に、一番頭を悩ませているのがApple Storeではないかと思います。Apple Storeは、上記の対策を最も取っていないストアの一つです。商品は高額なものが多いですし、換金性の高い人気商品が豊富、さらにカード詐欺対策があまりされていないとなれば、ターゲットとなるのも当然です。
先日、友人がApple Storeから買った覚えのないカード請求が来ていたと話をしていました。もちろん、実際には使っていないので、手続きの結果本人への請求は取り消されました。おそらく、Apple Storeの損失になったはずです。このような詐欺が蔓延していると思います。

そこで、カードのセキュリティが低いんなら、自分の手で何とかしてやろうというのが、Apple Pay開発の大きな動機になったんじゃないでしょうか。

さて、iPhone 6の即納品、本日現時点で1台のみとなりました。


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iPhone 6 128GB Sprint シルバー SIMフリー 即納 122,800円

銀行振り込みで、お支払いいただければ即発送します。
Vintage Computerは、クレジットカード、銀行振り込み、代引きのお支払をお選びいただけますが、本品に関しては、銀行振り込みのみ対応です。実は昨年、iPhone 5s販売の際に、中国系クレジットカード詐欺のターゲットとなってしまい、大きな損害を出してしまいました。そのため、今回は銀行振り込みとさせていただいています。
Apple Payが利用できる環境が整ったら、ぜひ採用したいと思います。


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2014年09月20日

iPhone 6 発売日

こちらでは時差の関係より日本より16時間遅れて、iPhone 6の発売となりました。
本日は、お客様の分2台と、私個人の分1台を入手しました。

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iPhone 6 PlusとiPhone 6の箱。表面は、本体形状が凸上に出ているだけ。以前は本体カラーで箱を使い分けていたけれど、今回は各色共通。シンプルさを極めたってことなんだろうけど、正直素晴らしいデザインとは思えない。

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左から5s, 6 Plus, iPad mini。6 PlusはiPad miniの代用になるかと思いましたが、やっぱり無理みたい。

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でかっ!とか言われますが、手に馴染んでそれほど大きさを感じません。

Vintage Computerならではの大きさ比較。小さいっ!!

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発売日のApple Storeは、予想通り、いやそれ以上の行列。

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モール内のApple Storeですが、昨年まではモール内の敷地に収まっていましたが、とうとう敷地外に。
お目当てのSprint版は、やはり入荷が少なかったようで、早々に売り切れ宣言されてしまいました。しばらく状況は厳しいかも知れません。


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2014年09月12日

スペシャルイベントの本当の主役は?

アップルスペシャルイベント、iPhone 6, 6 plus, Apple Watchと発表され、興奮冷めやらぬ方も多いと思います。皆様は、どの発表に一番心惹かれたでしょうか?

私が、個人的に一番注目しているのは、iPhone 6 でもApple Watchでもなく、Apple Payです。

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当面は、米国のみの展開ですので、日本では注目度が低いと思います。しかし、Apple Payは世界を変えるかもしれません。
iPhone 6はヒットするでしょうが、既存製品のニューモデル。Apple Watchは全く新しい製品とは言え、iPodやiPhoneの様なデバイスがもう一つ増えたとも考えられます。
Apple Payは、iTunes Storeができた時のように、全く新しい分野への進出です。しかも、市場はとてつもなく大きい。
決済手段と言うことでは、クレジットカードが全世界に標準的に普及しています。しかし、クックが言っていたように、そのセキュリティの低さは折り紙付き。世界中で、クレジットカード詐欺が蔓延しています。

私の理解では、Apple Payではクレジットカードと端末の持ち主が同じことを予めカードの発行銀行にオンラインで照会して認証します。販売店では、カードナンバー等の情報は一切渡らないので、ここで漏れる心配はありません。端末を盗まれたりしたらという心配は、Touch IDの認証が必要なので、簡単に悪用されることはありません。もちろん、盗難が確定したら、端末は持ち主が文鎮化操作をして完全に安全になります。

さて、このように優れた仕組みですが、こういうサービスはいくら優れていたも、普及しなければ意味がありません。既に、米国の22万店舗で導入が決まっていますが、これから更に普及が進むと思います。なぜなら、多くの店舗がカード詐欺に頭を悩ませており、その解決の切り札となり得るからです。米国ではカード詐欺が発生した場合、その損失は多くの場合、店側が被ることになります。これ解消するなら、すぐにも導入したいでしょう。
また、つい数日前にも、大手DIYショップのHome Deptから、大規模カード情報流出事件が起きたばかりです。このようなリスクもなくなるわけです。利用者にも、店側にもメリットが大きいので、普及は一気に進むのではないでしょうか。

Vintage Computerでも、環境が整い次第、導入したいですね。


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2014年09月09日

いよいよ明日は、アップルスペシャルイベント

先ほどまで応援していましたが、錦織選手、残念でした。しかし、決勝まで残ったのは本当にすごい快挙。また次に期待しましょう。

さて、いよいよ明日は、アップルのスペシャルイベントです。こちらでは、午前10時からですので、仕事をしつつストリーミング中継を見たいと思います。

しかし、今回のスペシャルイベント、例年になく力が入っています。例年は、米国メディア主体の招待ですが、今回は世界中の主要メディアを招待しています。会場は、初代Macが発表された記念の会場。ストリーミング中継の方は、カウントダウンまで用意しています。

これだけ、スペシャル感を醸し出しているからには、例年にないスペシャルな発表があると見て良いでしょう。もちろん、iPhone 6の発表は濃厚ですが、伝えられる内容からはそこまでのスペシャル感は感じられません。

となると、やはり噂のiWatchの登場が確実と考えて良いでしょう。しかし、単にiPhoneとBluetoothで接続され、手元でNotificationの表示や、主要操作ができる、ってだけでは期待外れですね。何か、想像を超えるサプライズがあるんでしょうか。

はたまた、噂には上っていない別のサプライズがあるのか。可能性は低いと思いますが、私としては、こちらに期待したいところです。

期待以上の発表で、「また次に期待」とはならないようにしてほしいですね。

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2014年07月30日

MacBook Pro Retina Mid 2014登場!

Haswell Refreshの登場で、時間の問題とみられていましたが、遂に新型が登場しました。
変更点は、各モデル0.2GHzのクロックアップと一部モデルのメモリ増強、15インチ最上位モデルの3,000円の値下げです。MacBook Air Early 2014同様、非常にマイナーなアップデートと言えるでしょう。

注目したいのは、0.2GHzのクロックアップよりもメモリの増強です。13インチ下位モデルが4GBから8GBに、15インチ下位モデルが8GBから16GBに増強されました。これで15インチは自動的に16GBに。
以前、Vintage Computer にもご相談をいただいたことがあります。13インチ下位モデル 4GBを購入したものの、メモリ不足で使い物にならない。アップルに相談しても買い換え以外の方法はない。なんとかアップグレードの方法はないかとご相談をいただきました。しかし、これ、如何ともしがたいですね。ロジックボードを交換すれば良いわけですが、ロジックボードは高価で買い換えの方が現実的です。
そういう悲劇がなくなったのは良いことだと思います。8GBあればまずまず使えますが、私としては16GBがお薦め。全機種16GBを選択できるようになったのも、嬉しい点です。

さて、MacBook Pro Retina Mid 2014の登場でますます影が薄くなったRetinaでないMacBook Pro 13インチ。これ、改めて注目しても良いと思います。CPUは、Retina 13インチ下位モデルとわずか0.1GHz差。それで、光学ドライブも標準装備したオールインワンです。光学ドライブは、Blu-rayに交換することも可能です。
メモリ4GBというのは、寂しすぎますが、こちらは後から増強可能なのが強みです。アップルのスペック上は8GBまでとなっていますが、実際は16GBまで増設可能。

DDR3SODIMMx2















16GBキット(8GBx2)DDR3L 1600MHz PC3-12800 SODIMM 18,980円


Retina下位モデルとの差額で、16GBにできちゃいます。
さらに、比較的安価に色んな種類のSSDに交換できるのも嬉しい点です。

唯一の弱点は、Retina Displayではない点と言えるでしょう。まだRetinaの強みが生きる場面は限られています。Retina Displayが欲しければMacBook Pro Retina、Retinaが必ずしも必要でなければ、MacBook Pro 13インチも検討してはいかがでしょうか。



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2014年07月18日

AppleとIBMが企業向けモバイル分野で提携

というニュースが流れました。
特にiPadでは、企業への導入もかなり進んでいます。とは言え、Appleの企業へのサポートは、お世辞にも手厚いとは言えません。それに対して、IBMは今や企業向けのシステム開発、サポートがメイン業務となっており、互いの長所と短所を補いあえる提携になりそうです。市場の反応も上々のようです。

apple-ibm










今回のニュースに際して、SNS等でAppleとIBMの犬猿の仲を乗り越えての提携と反応していた向きもあったようです。これは、初代MacのCM「1984」をイメージが強かったためでしょうね。このCMは、ビッグ・ブラザーという悪役からAppleが世界を救うという内容でした。IBMはビッグ・ブルーと呼ばれており、ビッグ・ブラザー=IBMというのは明らかでした。
また、Apple IIでパソコン市場を開拓したAppleでしたが、後発のIBM PCに押され気味で、それをMacで挽回したいという狙いがありました。また、IBMがパソコンに進出した当時、Appleは
Welcome IBM, seriously. (ようこそIBM。心から)
と言う広告を打ちました。
当時は確かに、犬猿の仲だったかもしれません。

しかし、1991年 IBMとAppleはPowerPCの開発を共同で行います。1994年にIBMのPowerPC 601を搭載したPower Mac 6100/7100/8100が登場。以後、2006年のG5終了まで、IBMはPowerPCを供給し続けました。
また、日本では名機の誉れ高いPowerBook 2400cは、AppleとIBM Japanの共同開発による製品です。製造もIBMでした。ThinkPad 535の技術が盛り込まれたマシンでした。PowerBook 2400cとIBM ThinkPad 535、コンセプトはかなり似ていましたが、できた製品はそれぞれの会社のポリシーを反映していましたね。

ご存知、名機PowerBook 2400c。私も使っていました。
PB2400















ThinkPad 535。これも会社勤めの頃、個人的に購入して使用していました。捨てた覚えなないけど、どこに行ったかな〜?

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さて、今回の提携、今後どうなっていくか。注目です。


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2014年07月09日

AppleCare+ の加入期間が延長

本日は、iPhone 5s 買い付けのため、Apple Storeに行って参りました。購入手続きはつつがなく終わり、最後は店員さんの恒例のフレーズです。

「AppleCare+ に加入されませんか?」

お客様のご要望はなかったので、これは断ります。すると

「本日から60日以内なら後から加入できますので、ぜひ検討してください。」

「あれ?30日以内じゃなかったけ?」
と尋ねると、つい最近変更されたとのこと。今月からの変更でした。後で調べてみると、7/1前後に結構報道されていました。チェックしていなかった!

しかし、どういうわけか日本ではまだ変更されておらず、30日のままですね。まー、いずれ変更されるでしょう。

店頭では、毎回かなりしっかりとAppleCare+ の加入を勧められます。これだけ勧められ、しかも加入期間が延長されるというのは、おそらくAppleにとって、かなりおいしい商売なんだと思います。AppleCare+に限らず、延長保証というのは大体おいしい商売のようです。

私は、個人的にはAppleCare+ には一切加入していません。Appleが儲かるってことは、平均的にはユーザーは損をするわけです。確率的には、長年Apple製品を使用していると延長保証さえあれば助かったという故障は、たまに発生すると思います。しかし、それまでに払った延長保証の代金は、新品購入の代金よりずっと高くなるはずです。

AppleCare+は、1年のメーカー保証が2年に延長されますが、特徴的なのが画面割れや水没などユーザー不注意による故障も、7800円で2回まで保証してくれることです。なので、そういう不注意事故が多いうっかりさんは、加入のメリットが大きいかもしれません。
また、安いモデルでも高いモデルでも加入金額は同じなので、安いモデルの加入はお勧めではないですね。トップモデルなら一考の価値はあるかもしれません。

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2014年06月20日

iMacにエントリーモデルが追加

先週、 New iMacの噂が出ておりましたが、出ました。従来機種はそのままで、21.5インチのエントリーモデルが追加されました。ニューモデルは火曜日の発表が多いのですが、ちょっと意表を突いて水曜日の登場でした。

内容はと言えば、ちょっと予想外。CPUは1.4 GHz(Turbo Boost 2.7 GHz)デュアルコアのIntel Core i5プロセッサ、Intel HD 5000グラフィックスというのは、MacBook Airと同じスペック。価格は、108,000円。

iMachero















確かに、最近はCPUやグラフィックスの性能はかなり上がっていて、ヘビーな作業をしないユーザーなら、エントリーモデルのスペックで十分です。お買い得な価格は、一体型が欲しいエントリーユーザーには朗報です。

私的にちょっと不満なのは、メモリが8GBでオプションでも16GBを選べないこと。他のスペックでは選べるのに、これは残念。エントリーユーザーに16GBが必要なのかという意見もあるでしょうが、私は必要だと思います。画面が広いと、WEBブラーザー等ウィンドーをたくさん開けることで作業効率が高まります。そうすると、どんどんメモリを食っていきます。iPhoto, iTunes, iWorks など、エントリーユーザーが使いそうなソフトも、かなりメモリ食いです。やはり、16GBのオプションは欲しかった。

エントリーモデルのみメモリ増設不可というのは、マーケティング上の戦略かと思いましたが、ハード的に8GBオンリーでした。メモリはマザーボードに直付けです。(KODAWARISANより)

iMac2014













21.5インチの場合、他のモデルでもメモリの交換には分解が必要です。
KODAWARISANには、

そもそも、 iMac は、ユーザーがバラすと液晶パネルを元どおりに戻せない。(中略)専用テープが手に入らなければ、今の iMac の分解バラしは考えない方が良いだろう。


との記載があります。

確かに上級の腕は必要ですが、専用テープさえあれば分解と再組み付けはユーザー自身で可能です。純正の専用テープは販売中ですので、iMac 2012-2014の分解を考えている方はぜひどうぞ。

純正両面テープ 1台分, iMac 21.5インチ 2012/2013用  ¥800
純正両面テープ 1台分, iMac 27 インチ 2012/2013用  ¥800
iMac 2012/2013 開腹ツール ¥1,980


ただいま、1万円以上で送料無料サービス中です。
こういう低価格商品は送料が気になりますが、必要なパーツもいっしょに購入して1万円以上にすれば、超お買い得です。





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2014年05月31日

WWDC開幕直前

この週末が明けると、いよいよWWDC 2014の開幕です。

WWDC2014










サンフランシスコの会場、モスコーンセンターでは8のバナーが掲げられました。どうやら、メインはiOS 8で決定のようです。
バナーのデザインは、海を逆さまにしたような感じ。この逆さまに、意味はあるのでしょうか?

OS Xのバナーも掲示中。

OSX








バックは、ヨセミテ国立公園です。まさか、OS X 10.10は、OS X Yosemite? Yosemite と言えば、ポリタンクの異名を持つ、Power Mac G3 Blue & White のこと。
OS Xの名称は、ネコシリーズから地名シリーズに移っているので、やっぱりOS X Yosemite何でしょうか。個人的には、紛らわしいのでやめてほしい。

ってことで、メインはiOS 8、そしてOS X 10.10ですかね。One more thingで、思いがけないMacが登場してほしいところです。



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2014年05月30日

Apple Beatsを30億ドルで買収

AppleがBeats Electronicsとその音楽ストリーミングサービスであるBeats Musicを買収と発表されました。Beats Electronicsと言えば、Beats By Dr. Dre の高級ヘッドフォンで有名です。アメリカでは、特に人気があり、街中でもよくこのヘッドフォンを付けている人を見かけます。

Beats By Dr. Dre のヘッドフォン、以前Vintage Compuyter でも販売しておりました。

DrDre

















このモデル、結構売れました。
当時は、Monster社から販売されていました。Monster社は、iPod関連製品を積極的にリリースしており、Vintage Computerも正規代理店でした。そこで、Beats By Dr. Dre のヘッドフォンも販売していたわけです。ところがしばらくして、Monster社よりBeats By Dr. Dre ヘッドフォンの卸販売終了の通達が一方的に来てしまいました。詳しい説明もなく、当時釈然としない思いがありました。

AppleがBeatsを買収したことで、少し前のこんな記事を見つけました。当時、MonsterとBeats 間でかなりゴタゴタがあったようです。なるほど、こんなことで、ああなっちゃったんだなと数年経った今納得です。



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2014年05月23日

SuperDrive は スーパーか ?

NuMac Blu-Ray Drive for Mac Pro をご購入頂いたお客様から、以下のお便りをいただきました。

購入させて頂いたMac Pro 2013用のBlu-rayディスクドライブは何の問題も無く快調に作動しています。
AppleのSuperDriveが、何が”Super”か?と・・
にやりとしています。


NuMacBD













NuMac Blu-Ray Drive for Mac Pro 18,000円

アルミ削り出しの重厚な外観と質感、Blu-Rayにも対応と、純正外付けSuperDriveより遙かにスーパーですので、そう思われるのも無理からぬ事かもしれません。

そもそもSuperDriveって何なんでしょう? 今の製品ラインナップから、純正外付けドライブ = SuperDriveってと思われている方も多いんじゃないでしょうか。
正解は、アップル純正のDVD書き込みに対応した光学ドライブのことです。内蔵だってSuperDriveです。現行機種では、内蔵光学ドライブがあるのはMacBook Pro 13インチだけ。今や影が薄い機種ですので、余計に誤解を受けそうです。
さて、このSuperDriveの登場はと言うと、2001年のPower Mac G4 Digital Audioに遡ります。最上位モデル 733MHzには標準でSuperDriveが搭載されました。DVD編集ソフトのiDVDも同時にデビュー。つまり、このマシンによって、初めてDVD作成の道が一般ユーザーに開かれたのです。これは本当にスーパーなできごと、スーパーなドライブだったわけです。
その後、DVD書き込みが一般的になっても、DVD書き込みに対応した純正光学ドライブは全てSuperDrive。今やスーパーとは言えないんですけどね。

さて、SuperDriveと言えば、もっと古いSuperDriveがあることをご存知でしょうか。
初期の3.5インチフロッピーと言えば、400KBか800KB。アップルがいち早く1.4MB フロッピードライブを採用しました。その名もSuperDrive。大容量のフロッピーはスーパーだったんです。その後純正フロッピードライブはラインナップから消え、皆が忘れた頃の復活でした。

光学ドライブのSuperDriveがアップルのラインナップからなくなるのは時間の問題かもしれません。そして、皆がSuperDriveを忘れた頃、また別の製品の名称として復活するかもしれませんね。



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2014年05月20日

Apple Store 13周年

ブログの日付は、日本時間で5/20ですが、こちら米国では記事のアップ時は 5/19です。13年前の5/19は、Apple Storeの最初の2店舗がスタートした日です。

Happy Birthday, Apple Store!

その2店舗とは、バージニア州のTysons Corner Center in McLeanとカリフォルニア州のGlendale Galleria でした。バージニアの方には、スティーブ・ジョブズも駆けつけていました。カリフォルニア在住の私は、当然ながら開店当日、Glendale Galleriaに行きました。

PIC00013














プレス発表会には、当時のSenior Vice President Ron Johnsonが登場しました。ジョブズではなかったのが残念。

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当時の主力マシンは、PowerBook G4, iBook, Power Mac G4。懐かしい。しかし、全然古い感じがしない。
開店当日は朝からすごい行列でした。列に並んで、iBookをゲットしました。記念のTシャツもゲット。このTシャツは、今でも未使用で持っています。



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2014年04月30日

MacBook Air Early 2014登場

噂通り、MacBook Air Early 2014が発売されましたね〜。

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これまた噂通り、変更はクロックが0.1GHz上がったのみ! 他は、な〜んにも変わってないです。
いやいや、とても重要な変更がありました。価格が4、5千円下がっています。これは、税別の価格ですので、3月までの旧モデルと比べると、支払総額では千円〜2千円の差です。
実は、アメリカでは一律$100の値下げ。為替レートの円安の進行と定着が反映された結果でしょう。変更は小さくても、価格が下がったのは朗報ですね。

新型Airでは、Retina Displayの搭載を期待していた方も多かったんじゃないでしょうか。しかし、エントリーモデルのAirとハイエンド向けのRetinaという現状のラインナップは理にかなっている気はします。

年末にMac Proが登場しましたが、それ以外革新的なMacってしばらく出ていないですね。そろそろ、あっと驚くMacを出してほしいものです。

5/1修正:MacBook Air Mid 2014 と記していましたが、正式サポート名はMacBook Air Early 2014でしたので修正しました。Early, Mid, Late で1年を3分割すると、4月末発売ならギリギリEarlyですね。

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2014年04月26日

6千万円のランチ!?

昨日より、アメリカのオンラインチャリティーオークション Charitybuzz で、Apple本社でティム・クックCEOとランチする権利が出品されています。

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現時点での入札価格は、既に$62,500(約640万円)!予想価格は10万ドル(約1020万円)です。
昨年はランチではなく、ティムとお茶をするというオークションだったのですが、落札価格は61万ドル(約6200万円)でした。 今年は、コーヒーからランチにグレードアップされていますし、米国景気も上向いてきていますので、もっと高くなるかもしれません。

私だったらジョブズとのランチだったら、ある程度高額を出しても 良いかと思いますが(それでも千ドルが限度?)、ティム・クックとだとそんなに出せませんね。もっとも入札する方は、ランチよりもチャリティ目的なんでしょうが。

オークションは、5/13までなので、ティム・クックファンのリッチな方は、ぜひ落札してください。



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2014年04月25日

Appleが第二四半期の決算を発表

Appleが第二四半期の決算を発表しています。

       今期    前年同期
売り上げ  456億ドル  102億ドル
純利益   102億ドル   95億ドル
利益率    39.3%   37.5%

前年同期比、やや向上、堅調な業績というところでしょうか。
今期は特に「iPhoneの売れ行きが力強く、サービス事業からの収益が過去最高」としています。iPhone 5cは絶不調のようですが、iPhone 5sは絶好調と言うことでしょう。フルチェンジとなったiPhone 5は、意外に早く失速しましたが、iPhone 5sはマイナーチェンジモデルにも関わらず好調のようです。Apple ユーザーは目先の新しさよりも、しっかりと熟成された進化を望んでいるのかもしれません。

今回の決算発表に際して、Tim Cook CEOは新製品に関して、以下の声明を出しています。

「われわれは今、バックグラウンドで取り組みを進めているところであり、カーテンの幕を開ける準備はまだ整っていない。実に誇らしく、実にわくわくするような、素晴らしい取り組みがいくつかあるのは確かだ」

これは、期待されているウェアラブルデバイスの事をさしている可能性が大ですね。そして、

「われわれにとっては、一番乗りすることよりもきちんとした仕事をすることの方が重要」
「一番乗りすることが目的だと明らかに分かるような製品の例を市場でたくさん目にすると思う」

これは名指しこそしていませんが、Samsungのスマートウォッチ Gear のことでしょう。Timもなかなか痛烈です。SamsungのGearは結構売れいてるようですが、返品率が高かったり、評判は必ずしも高くないようです。確かに、こんな状況はApple ファンとしては望んでいません。この分だともうしばらく待たないといけないようです。しかし、全くの新製品というのは、しばらく出ていないだけに、待ち遠しいですね。


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2014年04月05日

WWDC 6/2~6/6開催

アップルが、Worldwide Developers Conference 2014を6月2日から6月6日に開催と発表しています。iPhone 6やiOS 8の発表が期待されます。初日の基調講演が楽しみですね。

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ここ数年、開発者の方達から恨み節が聞こえていたのが、チケット入手の困難さ。昨年は、オンラインでの発売から2分で完売と報じられました。実際、発売と同時に申し込みをしたのに、買えなかったという声も多数聞かれました。

今回は、そんな声にお応えしての、抽選方式となりました。申し込みは、4/7 10時(米国西海岸時間)まで。平等と言えば平等ですが、何としても参加したい開発者の不満は解消されそうにないですね。開催期間を延長するなどして、より多くの参加者を受け付けるようにできないものでしょうか。

という状況ですが、これはAppleが注目されているiPhone発売後の話で、それ以前はチケットは余裕で買えましたし、なかなか完売もしなかったようです。
2004年くらいだったと思いますが、Vintage ComputerにもWWDCの2、3日前にアップルのセールスから電話がかかってきました。

セールス「WWDCのチケットがまだありますが、参加されませんか?」
私「チケット$1600でしょ? $100だったら喜んで参加しますけど。」
セールス、苦笑

この頃は、MacworldやApple スペシャルイベントに多数プレスとして参加していたので、その名簿から電話がかかってきたのだと思います。
やはり高額なチケットなので、本気の開発目的か、経費の出る取材でないとなかなか難しいですね。

YouTubeでVintage Computer チャンネルを始めました。ぜひチャンネル登録をお願いします。


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2014年02月04日

30周年でNew Mac Pro スペシャルセール

AppleのWEBサイトが、Mac 30周年となる1/24より30周年仕様となっております。せいぜい1週間程度で、通常バージョンに戻るかと思ったら、今週は30周年ニューバージョンとなっております。
30Mac















AppleもMac 30周年は、これまでにないほど記念日として祝っています。

そうなると、Vintage Computerでも何かやらないわけにはいけませんね。30周年記念Macは発売されませんでしたが、新型Mac Proはそれに相応しいマシンだと思います。そこで、New Mac Pro スペシャルセールを2/11まで開催します。

30yearMac

のクーポンコードをお会計画面で入力することで、New Mac Pro 関連商品が10%引きとなります。

NuMacBD













NuMac Blu-Ray Drive for Mac Pro ¥18,000 ¥16,200

メモリも10%引き
64GBキット 16GBx4 DDR3 1866MHz ECC  ¥99,800 ¥89,820
4GB DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC ¥7,980 ¥7,182

Thunderbolt 関連商品も10%引き
RocketStor Thunderbolt RS5212 ドライブドック ¥24,800 ¥22,320
Mercury Helios Thunderbolt PCIe Expansion ¥42,800 ¥38,520
Sonnet Echo Express SE II Thunderbolt 2.0 ¥52,800 ¥47,520


お会計完了後の事後割り引きはお受けできませんので、忘れずにクーポンコードを入力してください。
New Mac Pro、もう届いた方も、まだの方もぜひこの機会にご利用ください。


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2014年01月25日

Mac 30周年

本日1/24はMac 30周年です。え、それって昨日では?って声もありましょうが、Macの故郷カリフォルニアでは、ブログアップ時点で1/24ですので、本日のエントリーとしました。

米AppleのWEBサイトでも、本日は30周年を祝うトップページとなっております。

30yearMac












トップページだけでなく、「Thirty Years of Mac」を公開しています。「Your first Mac」のタイトルで、歴代Macのアイコンがズラリと並び、あなたの最初のMacをたずねる企画も。

FirstMac








このページで、512KeはPlusより後だったんだと初めて気がつきました。

これほど、AppleがMacにフォーカスしたことは、近年なかったんじゃないでしょうか。

さて、せっかくなので、私が使ったMacを振り返ってみましょう。仕事柄、多数のMacを使ったり、コレクションとして保有したりしていますが、あくまで自分用に使ったMacを列記しました。

1995 LC 630 初めてのMacは当時勤めていた会社に導入されたLC 630。
1995 Peforma 6210 初めて買ったMac
1997 Power Mac 6300/160 G3カード追加
1998 PowerBook 2400c(中古)初めてのノートマシン、G3化。
1999 Power Mac 7600(中古) G3カード追加
2001 白iBook 500
2001 Power Mac G4 Quicksilver 733
2003 PowerBook G4 12インチ 867
2003 Power Mac G5 1.8
2004 PowerBook G4 15インチ  アルミ1.33
2005 Power Mac G5 Quad Core 2.5 個人的に最後のデスクトップ
2006 MacBook Pro 15インチ 1.83
2008 MacBook Pro 15インチ Early 2008 2.4
2008 MacBook Air 1.6
2010 MacBook Air 11インチ Late 2010 1.4GHz
2011 MacBook Pro 15インチ Early 2011 2.2
GHz
2012 MacBook Air 11インチ Mid 2012 1.7GHz

現在のメインマシンは、MacBook Pro 15インチ Early 2011。これまでのサイクルでは、そろそろ次の買い時なんですが、メモリ16GB、SSD追加で性能的には満足しているし、デザイン的にも古さは感じないですね。ということで、あまり新機種の欲求が湧かない今日この頃です。
Mac 30周年の今年、そんな気分が吹っ飛んでしまうようなニューマシンを期待したいですね。


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2013年12月21日

新型に負けない従来型Mac Pro

新型Mac Proが話題ですが、従来型のMac Proもまだまだ負けていません。
新型Mac Proに対して、以下の優れた面があります。

1. メモリが最大128GB(8スロットモデル)、新型は64GB
2. 光学ドライブ標準装備、2台内蔵可能。
3. HDDを4台内蔵可能。
4. 拡張カードを内蔵可能。

拡張性の高さでは従来型が圧勝ですね。新型の場合は、ThunderboltやUSB 3.0で拡張ってことになるわけですが、ヘビーに拡張すると外付け乱立で、デスク周りは大変なことになりそうです。スペースだけでなく、ケーブル地獄も。その点、かなりの機能を内蔵できる従来型は、ダテに筐体がでかいわけではなく、実際にはコンパクトにまとめることが可能です。

また、処理能力面でも、8スロットモデルで倍の128GB、4スロットモデルでも新型と同じ64GBというのは心強いですね。ヘビーな映像編集等では、従来型に分があるケースも多いと思います。

ここで、「Mac ProはOSの制限で最大96GBだったんでは?」って声も上がりそうです。
そうなんです。これまで最大は16GB 6枚で96GBが最大でした。これはあくまでもOSの制限で、BootCampでWindowsで利用する場合は128GBの利用も可能でした。Windowsに負けてるなんて、複雑な心境。
しかし、OS X 10.9 Marvericks で、この制限は解消していました。8スロットモデルで128GB利用可能です。

DDR3ECC4











64GBキット 16GBx4 DDR3 1333MHz ECC
 ¥89,800 ¥80,820


4スロットモデルでは、検証の結果やはり48GB止まりでした。
Mac Pro 2009-2012のヘビーユーザーの皆様、最大メモリでMac Proの能力を最大限に発揮しましょう。


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2013年11月06日

羽田空港で「スティーブジョブスの軌跡」の展示

羽田空港 第2旅客ターミナルビル3F南ディスカバリー・ミュージアムで、11月24日まで「スティーブジョブスの軌跡」の展示がされております。

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ジョブズの言葉と共に、往年の名機が展示されています。Old Appleファンなら見逃せませんね。こちらに展示風景が掲載されています。

実はこの展示の実機の一部は、Vintage Computerで購入頂いたものです。こういう形で、日本の皆様に見ていただけるのは嬉しいですね。

ちょっと厳しくコメントさせてもらうと、LisaにセットされているキーボードはPlus用で、これは動作しない組み合わせです。実は、今回オーナーの方にはLisa用キーボードを購入頂いたのですが、今回の展示には間に合いませんでした。次回は正しい組み合わせで展示されると思います。

GSキーボードも日焼けがすごくて、展示にはどうかなという感じですね。これより遙かに程度の良いGSキーボードがたくさん眠っていますので、折りを見て蔵出ししたいと思います。

Lisa用のキーボードですが、日本ではなかなか手に入らないんじゃないかと思います。今回、出荷に先立ち、最終クリーニングを行いましたが、外観程度はかなり良いものです。

LisaKB-2








Lisa・Mac XL用キーボード
 7,980円

他所ではまず手に入らない、歴史的キーボード、手に入れてみませんか?
Lisa 不動品も、オフィス引っ越しに付き、あり得ない超特価です。

Lisa2JK2











Lisa 2/5 展示用不動品 本体のみ 19,800円


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