イベント情報

2007年01月13日

VC Podcast News Macworld スペシャル 配信中5

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、1/10(米国時間)収録分を配信中です。

今回は、Macworldスペシャルです。iPhoneとApple TVが発表された基調講演の翌日、Appleの展示会場からの中継をお送りします。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。

以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。

 
    
 
       
    

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2007年01月11日

Appleブースレポート4

Apple Booth 1展示会場レポートの第一弾は、もちろんApple。ダントツに大きなブースで展示をしています。毎年、発表された新製品は、数十台のデモ機を展示しているのですが・・・
今回のメインのiPhoneは写真の一台のみ。全く触れませんし、詳細を見ることもできません。発売は6月なので、まだ一般の人が触れるレベルには達していないと言うことなんでしょうか。プレゼンシアターでは、iPhoneのデモが行われていましたが、本当に動いているのか、画面上のみで動かしているのか、ちょっと疑問?

Apple Booth 2こちらはもう一つの新製品、Apple TV。大型テレビとともに、展示されていました。背面にポートがあるのみで、電源スイッチさえありません。電源を切りたい場合は、ACケーブルを抜くと言うことになりますね。
リモコンの操作性は、さすがAppleらしく、シンプルにして秀逸です。

しかし、Macの新機種もないし、新しいiLifeの発表もないし、メインのiPhoneは触れないし、例年に比べちょっとワクワク感にかけるApple ブースでした。


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2007年01月10日

基調講演総括3

Vintage Computerの目から、基調講演を総括してみたいと思います。内容をまとめると、以下のようになります。
・Apple TV登場
・iPhoneの登場
・Apple Cpmputer Inc. からApple Inc. に社名変更

過去5年間で最高の基調講演、という話もありましたが、私的にはこの期待は裏切られました。第一、Macの話題が皆無。これは、Mac大好きな私としては残念でした。まー、今回はiPhoneに話題を集中させたかったので、あえてMacの発表はずらしたのではないかと思います。

Apple TV登場は、名前はともかく内容的にはほぼ予想通り。IEEE 802.11nをサポートしたのがニュースと言えるでしょう。今後Macでも当然サポートされると思います。
iPhoneは確かにUI面では素晴らしいし画期的と言えると思います。ただ高機能携帯がありふれている日本でどこまで行けるかは未知数ですね。どれだけキャリアが日本向けに適合させるかも鍵だと思います。キャリアはやはりソフトバンク本命でしょうか。孫正義氏も見かけました。いずれにしても、全貌が見えるのはまだまだ先となりそうです。

そんなわけで、一番の目玉のiPhoneがまだまだ先の話と言うことで、いきなり熱狂という感じにはならなかったですね。
そんな中、一番のニュースは社名変更だったかもしれません。私としては、長年親しんできた社名であることや、Macの会社であることを象徴していただけに、これが外れるのはちょっと寂しいですね。

そして、一番怖れていたのがジョブズの引退発表の噂。幸い、今回この発表はあありませんでしたし、プレゼン中のジョブズも元気そうでした。想像ですが、ジョブズはアップルを自ら辞めるようなことはしないと思います。今後、Macについてもどんどん革新を行って欲しいですね。





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基調講演レポート

KN1 発表された製品詳細については、既にAppleのWEBサイトでも公開されていますので、雰囲気を中心にレポートします。
定刻より遅めにスティーブ・ジョブズが登場。「今日は、歴史的な日になる」という第一声でいやが上にも期待が高まります。

KN2一通りIntel Macへの移行のおさらいをした後は、Apple TVの登場。iTVの名で先行発表されていましたが、正式名称はApple TVとなりました。Appleはリンゴマークです。
およそ、予想されていたスペックで、40GB HDD内蔵、ワイヤレスネットワークは802.11 b/g/n対応です。そして価格は、$299というのも予想通り。2月の発売です。今後、アップルのお茶の間への進出が加速しそうです。

KN3そして、いよいよ革新的な製品の発表。iPod, 電話、インターネット接続デバイスの革新的な製品を発表するとジョブズが言います。この時点では、いかにも3つの新製品を出すという感じ。
ところが、ジョブズはくどいほどこの3つの言葉を繰り返します。この3つの機能を一つにしたiPhoneの登場です。登場間違いなしと言う噂もあれば、疑問視する声もありましたが、遂に登場です。
KN4iPhoneはどんな外観になるのか。これが一番の注目だったわけですが、キーボードはおろか、10キーもなく、クリックホイルもないワイド液晶のみという外観でした。
操作は、タッチスクリーンで行います。


KN5ジョブズ自ら、マウス、クリックホイルに続く、革新的UIと行っていたこの新しいタッチスクリーンのUI。確かにデモを見ていると、唸らされます。
アドレス帳を、指で弾くようになぞると、その力加減に応じて画面もはねるようにスクロースします。これは、実際に見ないとわからないかもしれません。
また、写真などの画面の拡大縮小も、親指と人差し指で、まさに縮める、伸ばすという動作で、そのまま拡大縮小されます。そして、画面の縦横も、本体を向けるだけで自動的に変わります。このあたりは、日本の高機能携帯にもない、Appleらしい優れた点だと思います。

KN6iPhoneはOS Xを搭載、ブラウザはSafariのフルブラウザです。従ってあらゆるWEBサイトが閲覧可能。メールも、htmlメールを送信可能です。電話しながら、WEBで情報を閲覧し、その情報をメールするなんてことも可能です。
フルブラウザですから、Google Mapも利用可能。道に迷ったときには重宝しそうです。

KN7肝心の価格ですが、4GBモデルが$499、8GBモデルが$599で6月に米国発売。アジアは2008年となるそうですが、果たして日本はいつになるか。
また、携帯の高機能化が進んでいないアメリカでは非常に新鮮ですが、UI面では格段の進歩があるとは言え、高機能では引けをとらない携帯がありふれている日本ではどれだけ受け入れられるでしょうか? ちなみに、会場には孫正義氏も来ていました。

KN9iPhoneの発表が終わった後、もう一つ重大な発表が。Apple Computer Inc.からApple Inc. に社名変更です。iPodやiPhoneの展開を考えると当然とも思える変更ですが、Mac とともに歩んできた私としては、ちょっと寂しい気もします。


KN10これで終わりかと思いましたが、まだ何かもったいぶっているようなジョブズ。もしかして、噂されていた引退の発表か?
実際は、ゲストのジョン・メイヤーの紹介でした。ホッとしました。ジョン・メイヤーの歌で基調講演は終了。






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基調講演直前3

Asa 1例年、基調講演に参加するのは大変である。良い席を確保するためには、なるべく早く並ぶ必要があるし、下手をすると会場に入れない恐れもある。従って、どうしても早朝から並ぶことになってしまう。
しかも、今回はアップルジャパンの竹林さんから、今年のメディアの数はすごいので、早めに並ぶようにとの指示。そんなわけで、朝6:20には会場前に到着。既に多数のメディアが会場前には到着していた。まだ暗いのに、写真のように一般客も多数並んでいた。これが一般客の列の長さがまたすごい。昨夜から並んでいたそうだ。
Asa 2今年から会場はMoscone Center WEST、従来の会場より広くなり、今年の盛況ぶりがうかがえる。日本からのメディアの方も、いつもお馴染みの顔以外にも、Macには直接関係なさそうなメディアも来ている。
毎年ながら、基調講演の人の誘導の仕方は、疑問の残るところ。一時間以上外で待って、やっと室内に入れたと思っても、さらに一時間会場外で待たされた。会場に入れたのは、8:50位。いつもは10列目くらいをゲットするが、今年はダッシュが効かずやや後ろの席となってしまった。例年、9:05位には始まるが、今回は15分以上遅れてスタートだった。毎年来ている私としては、いつもながらの状況と思えるが、今年始めて参加した方は、信じられない!を連発していた。これは、聖地巡礼の洗礼みたいな物ですね。
今年の基調講演はすごいとの前評判。果たして、何が飛び出すか。
毎年大変な思いをする基調講演ではあるが、見たくても見られない方達の思いをすれば贅沢な悩み。ライブの雰囲気を思い切り味わってきます。


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2007年01月09日

SFに到着5

ロスは気持ちの良い快晴。Macworld SFではすごい発表があるという期待の中、午後出発します。
さて、空港に到着してゲートで待っていると、何やら見たことのある顔が。そんなまさか。この人達がロサンゼルスにいるはずがない。他人のそら似か?
でもやはりそうでした。なんとSFで現地待ち合わせしていたはずの、Mac Fan編集部のK編集長と小平編集者でした。

Kodaira-san
てっきりSF直行かと思っていたのですが、飛行機が取れずにロス経由となったそうです。しかも、入国手続きに時間がかかってしまい、接続便に乗り損なってしまったとのこと。もう3時間もキャンセル待ちとのこと。果たして、私と同じ便に乗れるのか?搭乗手続きが始まり、私達は「お先に」と先に乗り込みます。ちょっと、気の毒な感じ。大方、登場が済んだときにお二人が乗り込んできました。良かった。

Moscone South
無事、SFに到着し、メディアバッジもゲット。会場は、AppleのWEBサイトと同じ垂れ幕がかかっていましたが、明日の発表を予感させるような物は特にありませんでした。
明日の基調講演は、会場も従来と異なる西館になり、メディアも従来より遙かに多いようです。明日は、朝6時から並ぶことになりそうです。
これから、Mac Fan編集部の方達と夕食です。明日が楽しみです。



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2006年01月18日

MacBook Proについて〜Macworld SFレポート

MagSafe今回のMacworld では何と言ってもIntel Macが最大の話題だったわけだが、どちらかというとMacBook Proの方が注目度は大きいのではないだろうか。一つは、ずっとPowerBook G5が期待されていながら結局は実現できなかったとこと、二つ目はiMacはIntel Macになったこと以外ほとんど変更点はないが、MacBook Proは色々と変更点があるためだ。Intel化以外のポイントは、以下の点になるだろう。

1. 名前の変更。これは評判が悪いようだ。元々68K時代からPowerBookと呼ばれていたため、PowerがPower PCを示しているわけではないことは明らかだが、やはりPowerBookの名前はPower PCを連想させてしまうので、名称変更は必要だったのかも知れない。また、今後全てのMacにはMacの名前が付くのではないかと思う。しかし、もう少し良い ネーミングはなかった物か?
2. iShightとApple Remoteレシーバーの内蔵。これは、順当な進化。
3. MagSafeの採用。これによりACアダプターケーブルを引っかけることによる事故を未然に防ぐ仕組み。会場で触ってみたが、引っ張る方向によっ ては、結構強い力でないと外れず本体が動いてしまうことがあった。あまり簡単に取れては使い勝手が悪いので、この位に落ち着いたのだろう。過信は禁 物である。
4. Firewire 800の非採用。これは仕様ダウンになるが、順当だと思う。私自身PowerBookでFirewire 400は使うが、800は使ったことがない。多分、大半の人がそうだろう。必要な方は、PCカードでどうぞ、と割り切っても良い部分ではないだろうか。
5. PCI Express PCカードスロットの採用。従来のPCカードとは物理的にも互換性がない。最近は標準機能充実で、PCカードスロットを使う機会も減っているので、これも移行にはよい機会だと思う。Firewire 800カードとSATAカードが望まれるところだ。
6. モデムの廃止。これはいただけない。確かに、モデムは使用機会も減っており、現実に使う頻度は非常に減っている。だからデスクトップでは廃止には賛 成だ。必要な人は外付けでどうぞ、で良いわけだ。しかし、モバイルに於いては、モデムは最後の砦として装備されているのは大きな安心感に繋がる。いくらコ ンパクトでも、最後の砦のために外付けモデムを持ち運ぶ気にはなれない。出先でのネットワーク環境は予測が付かないし、国によってはまだまだモデムが最有 力の環境も多いはずだ。難しいとは思うが、今後モデムを再度採用してもらいたいところだ。


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2006年01月16日

iPod関係〜Macworld ブースレポート5

myVu今年も目立ったのはiPod関連。中でも面白製品を2つご紹介しましょう。まずは、myvu。ビデオiPod用のパーソナルビューワー。つまりメガネ型モニタですね。結構スリムです。ケーブルの先には小型ユニットがあるのですが、これとiPodをいっしょに納めるキャリングケースも付属しています。結構まともに見られました。ビデオiPodでビデオを見る時に、手でiPod本体を持っていないといけないのは何とも不便。これを使うと便利ですが、外で使うのはいかがなもんでしょうね。電車などでも便利とは思いますが、ちょっと異様かも。部屋で寝ころんで見るのには最適ですね。

iSee 360続いて、ビデオ非対応のiPodをビデオ対応にしてしまうと言うiSee 360。ビデオ非対応のiPodをビデオ対応にしてしまうなんて、すごい技術!と一瞬驚いたが、要はiPodはストレージとして使うだけ。モニタもiSee 360側のカラーLCDを使うわけで、iPod本体はモノクロでも関係なし。iSee 360とiPodの通信はUSBで行っているので、対応するiPodはドックコネクタ付きのUSB接続iPodとなる。つまり4G以降とmini、nanoである。

iSee 360-2iSee 360側にはアナログ入力があり、ビデオデッキやDVDなどからの録画ができる。録画された物はmp4に圧縮されてiPodに保存される仕組みだ。なるほど、なかなかの発想の転換ですね。


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2006年01月14日

Macworld でオートショー 〜Macworld ブースレポート4

Auto Show今 年のMacworld では、会場の一角になんとオートショーコーナーがありました。最近は、iPod 接続キットを搭載した車が多いので、各自動車メーカーからの出品かと思ったらさにあらず。主には、ALPINEなどのオーディオ系メーカーの出品でした。 もちろんiPod に接続して、高出力アンプとスピーカーで、迫力の音を楽しむという製品が多かったようです。

Mac mini car それから、Mac mini車載キットも展示されていました。こちらは、キーボードまで搭載していて、車内で普通にMac miniが使えます。主な使い道は??? やっぱりiTunesのようです。それならiPod の方が・・・って疑問は野暮というもの。これでネット接続ができれば色んな使い道がありますね。今は、簡単にはできませんが、そのうち普通に車からネット 接続もできるようになるでしょうから、その時こそ出番かも知れません。

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VC Podcast News Macworld 会場から 配信中4

d05c1894.gif週一回のVC Podcast News、今回はMacworld 会場からの実況レポートをお送りします。今年のMacworldでは、Intel iMac とMacBook Pro の2つのIntel Mac が登場と歴史的な発表があり、会場はすごい熱気でした。その雰囲気が少しでも伝われば、と思います。

ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
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2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
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以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。


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2006年01月13日

Sonnet〜Macworld ブースレポート5

Sonnet続 いてSonnetです。こちらの目玉はSATA-II PCI-Expressカード。Dual CoreシリーズのPower Macに適合するPCI-Expressカードとなる。さて、Intel Macが発表されてこれが今後出てくるタワー型のIntel Macに使えるのかという疑問が湧いてきた。答えはYes. FirmwareはIntel Mac, Power PC両方に対応しており、テストマシンでも問題なく動いているそうだ。
そして、今後の新製品についてCEOのロバートに聞いてみた。まずは、現在 製品のない、MDD用のカード。どうやらxServeと共通のカードということで登場らしい。出荷時期についてはなかなか明言しなかったが、食い下がると Q2(4-6月期)という答えが返ってきた。MDDユーザーには待ち遠しいところです。
それから、7448について。こちらは調査は続けているということだったが、どうも否定的な雰囲気がありあり。やはりAppleが採用しなかったことでOS側のサポートがないことと、CPUの価格がネックになっているとのことだった。



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PowerLogix 7448はいつ!?〜Macworld ブースレポート5

3ef377e7.jpgPowerLogixが7448 CPUのサポートを発表した。CPUアップグレードカードとしては、ずっと待ち望まれていたCPUなので期待度は高い。しかし、この発表を見る限り、製品がいつ頃出荷されるかなどの記載はなく、疑問点も多い。そこで、Macworld会場で情報を収集することにした。
PowerLogix 自体は、Macworldに出展していないので、最も関係が深い会社に取材を行う。訪れたのはOWCだ。OWCは米国のMac通販ショップだが、 PowerLogix製品のディストリビューター(総卸元)でもある。PowerLogix関連の情報をもっとも握っているのが、CEOのLarry氏 (写真)だ。
まず単刀直入に、いつごろ7448のCPUカードが発売されるのか聞いてみた。これに対して
「PowerLogixの発表は 技術的な目処が立ったことの表明で、PowerLogix社の技術力の高さを示すのが狙い。実際には具体的な製品化の目処はまだ立っていない。一番のネッ クは、CPUの価格。Appleが採用しなかったことで、量産効果によるコストダウンが期待できないため、価格が非常に高い。」
とのことだった。ちょっと期待外れだが、具体的な記載がなかっただけに予想通りでもあった。それから、7447製品が軒並み品薄になっていることに関しても尋ねてみた。
「7448製品登場直前の在庫整理との噂も流れているようだが、実際は製造と販売の予測のズレによる品薄。7448製品は当分出荷されないので、7447製品の在庫整理をする理由はない。」
ディストリビューターの言葉だけに、これらを100%信じて良いかという疑問はあるが(アップルなんかはこの手の質問には平気でウソを言いますからね)、状況的に見て7448は当分先と見るのが妥当なようです。


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隠し球があったFastMac〜Macworld ブースレポート5

FastmacCPUカードやiPodバッテリでお馴染みのFastMacのブースを訪れた。ユーザーの変わり種改造の展示があったりと、趣向を凝らしてあったが、残念ながら新製品の発表がなかった。FastMacのスタッフとはいつも馴染みなので、「新製品は無いの?」と聞いてみたところ、こっそり新製品情報を教えてくれた。
そのパーツは現在純正品が入手困難になっており、これが製品化されることは多くのG3~G4ユーザーにとって大変な朗報だ。3月に発表予定とのことで、現在はまだ機密事項で内容を皆さんにお伝えすることはできない。製品の写真も見せてもらったが、これは喉から手が出るほど欲しい!
なんとか多少でもお知らせしたいと思い食い下がってみたところ、製品写真をスタッフが手で隠す格好での撮影を許可してもらった。肝心の部分は見えないが、勘のいい方ならどんな製品かはおわかりいただけるのではないかと思う。
尚、本製品の情報はFastMacとの約束でこれ以上お伝えすることはできない。どうか、弊社およびへの問い合わせ等はお控え頂くようお願いいたします。


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2006年01月12日

Intel Mac 以外の発表(基調講演速報)5

Radio基調講演は、iPodの話から始まった。iPod/iTunesの絶好調ぶりは周知の事実だが、まずはこのおさらいから。そして基調講演で最初に発表された新製品がRadio Remote。FMラジオが聴けるリモコン付きイヤーフォンだ。


photocasting続いての発表はiLife '06。iPhotoにはPhotocastingという新機能を搭載。これはPodcastの画像版だが、Podcastよりパーソナルな使い方を想定しているようだ。Photocastingに設定したアルバムは、購読者のiPhoto上に自動的に写真がダウンロードされる仕組みだ。またGarageBandにはPodcasting Recording Studioを搭載。VCのPodcasting制作も便利になりそう!

iWEBそして、噂に上っていたのがiWEB。BlogやPodcastサイトも簡単且つクールなデザインで制作できるツール。いくら機能が高くても、難しくては駄目と言っていたのが印象的でした。

softwareiLifeはお値段据え置きで、ファミリーパックも$99とお買い得。内容から考えると、かなりリーズナブルなお値段だと思います。さらに、iWorkもアップデート。これらは、Intel Mac, Power PC両対応のユニバーサルバイナリ版として提供されます。
というわけで、今年の発表はなんと言ってもIntel Macが目立ちましたが、ソフトウェアもなかなかに充実していました。


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2006年01月11日

MacBook Pro 登場(基調講演速報)5

OnemoreIntel iMac 登場の後、お決まりの台詞が来ました。さてさて、もう一台のIntel Macとは一体?


PB performanceCPUの違いによる、ワット当たりのCPU性能。なんとG5はG4よりも低い。そのためPowerBook G5は実現しなかったのだ。Yonahは、G4, G5を遙かに上回るワット当たりの性能を発揮している。


4x fasterベンチマークでは何と、PowerBook G4よりも4倍から5倍の性能を発揮する。



Remote iSightiMac とは違い、CPUだけでなく機能面も充実。iSightが内蔵され、Apple Remoteが使えるようRF受信部が追加された。順当な進化と言っていいだろう。そして、名前がPowerBook からMacBook Proに変更。Powerの名がPower PCを連想させるための変更だろう。

Magsafeさらに新しいACアダプタコネクタのMagSafeを搭載。これによりコードをひっかけてしまってもノートブックが転がり落ちることなく安全にケーブルが外れる。


2 Steve最後にガレージカンパニー時代の二人のスティーブ(スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック)の写真が紹介された。ガレージカンパニー時代から数えると、30年目の今年にIntel Macという大きな変革が実現されたわけだ。
というわけで、大きなサプライズとともに基調講演は終了した。


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Intel iMac 登場(基調講演速報)5

MaciPod, ソフト関連の発表の後、いよいよMac関連の発表。もちろん、Intel Macしかない。はたして、Mac miniか、iBookか? ところで、ジョブズの傍らにあるデモ機、これは実はIntel Macだった。

Intel tojoIntel CEO ポール・オッテリーニ氏が、煙とともに登場。「ついにIntel CPUが用意できた」という氏に対し、ジョブズは「我々も用意ができていると」応えた。Intel MacはもうReadyなのだ。

1st Intel最初のIntel Macは何か。いやが上にも期待が高まる。噂では、Mac miniかiBook。登場したのは、モデルチェンジして間もないiMacだった。これは完全に裏を付かれた格好。

Dual CoreDual CoreのYonahを搭載。1.83GHzと2GHzのデュアルコア。





2x fasterそして、iMac G5よりベンチマークで2倍から3倍のスコアをたたき出すという。




Today iMacしかも、即日発売。この発表で、基調講演は幕を閉じるかと思われたが・・・



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サプライズの基調講演終了、Intel iMac, MacBook Pro 登場

Intel Apple 先ほど基調講演が終了しました。驚きがさめやらぬ中、まずは総括。
噂されたIntel Mac 発表されました。しかも予想されたMac miniやiBookではなく、新型になったばかりのiMacとPowerBookがIntel Macとなって登場です。iMacは即日発売。PowerBookはMacBook Pro と名前を変えて、2月に発売です。ともにDual CoreのYonahを搭載です。早速MacBook Pro はポチッとしてしまいました。
とにかく驚きました。iSightを搭載して登場したばかりのiMacにIntel Dual CoreのYonahを搭載です。外観や機能、価格は特に変更無し。何が違うかというと、iMac G5 と比べ 2-3倍速いと言うことです。大きな発表で幕かと思われましたが、今回も出ました「One more thing!」
Onemore
PowerBook改め15インチのMacBook Proの登場です。こちらはiSight内蔵や、Apple Remoteが使えるRF受信部を装備、更にMagSafeというACアダプターコネクターを装備しています。こちらは、PowerBookよりも4-5倍速いと謳っています。
他にも、iLife '06やiWEB等、充実の発表でした。それらは別エントリーで、追ってお届けします。



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2006年01月10日

Macworld SF 2006 いよいよ開催5

これを書いているのは、当地ではまだ1/9 午前中です。これから空港に行って、サンフランシスコ入りします。公式には本日からMacworld SF 2006 が開幕ですが、本番は明日のジョブズのキーノートから。このBlogを使って、速報をお届けますので、お楽しみに。速報には、Blog がピッタリですね。
今回の話題の中心は、なんといってもIntel Mac が発表されるかどうか。iBook, Mac mini が有力視されていますね。私の予想としては、発表はあり、出荷は少々先(3月か4月)あたりではないかと思っています。
他にも、Leopard のプレビューや新モニタ、新型のiPod shuffle、サードパーティーの新製品など、色々と噂に上っています。
さてさて、何が飛び出すか。明日のOne more thing. にも期待ですね。

というわけで、このBlog の速報をおたのしみに!




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