iPhone

2017年10月20日

iPhone SE 米国公式SIMフリー 開封済みが超特価!

発売から1年半ほど経ちますが、根強い人気なのがiPhone SEです。通常、最強認定したSprint版を販売しております。Sprint版ではなく、米国公式SIMフリーAppleCare+付きが超特価です。

iPhoneSESG

















iPhone SE 128G A1662 公式SIMフリー スペースグレイ AppleCare+ 付き開封特価品 68,000円

Sprint版のAppleCare+ 無しと同価格です。税込で、なんと15,540円安くなっています。

最強のSprintと何が違うかですが、いちばんの違いは技適がないことです。したかって、技適なしでも問題のない方のみお求めください。
GSM/CDM両対応で、日本の3キャリアで使用可能です。LTE 29chに対応していませんが、これは日本版5sも対応していなかった周波数です。あとUMTS/HSPA+/DC-HSDPAには対応していませんが、最近はLTEのカバー率も99%超となっていますので大きな問題ではないと思います。

ご想像がつくかと思いますが、間違って手配してしまったために生じてしまった商品です。超特価で販売しますが、2日ほど様子を見て売れないようでしたら返品します。短期間のセール品です。お早めに



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iPhone 10周年はここから始まった!

iPhone X 購入代行の予約受付を一昨日開始しました。iPhone 8は、予想以上にご依頼が少なかったのですが、iPhone Xは予想以上に多くのご依頼をいただいております。私もですが、やはりX待ちの方が多かったようです。10周年で満を持しての発売ですから、やはり期待が高まります。

10周年を振り返って、やはり原点となるのは初代iPhoneです。日本では未発売だっただけに、日本では入手困難ですが、アップルファンとしてはやはり押さえておきたいデバイスだと思います。ただいま入荷しております。

iPhone1st8-1













iPhone 8GB 初代米国AT&T仕様(程度良好)
 19,800円
iPhone 8GB 初代米国AT&T仕様(やや傷あり)16,500円
iPhone 8GB 初代米国AT&T仕様(背面傷あり)12,800円

内容的にはほぼ同じですが、違いは傷の多さです。今では常識化しているケースとディスプレイプロテクターですが、当時はあまり一般的ではありませんでした。また、背面はアルミプレスボディだったせいもあり、傷はつきやすかったですね。そのため、傷のない程度良好品を見つけるのはなかなか難しいです。その中で程度の良いものを探しておりますが、ある程度傷があるのはやむを得ない状況です。
とはいえ、動作についてはバッチリです。すでに2G EDGEは日米で停波しており使えませんが、Wi-Fiで今でもちゃんと動作します。

アップルファンの方、見逃せませんよ!



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2017年10月17日

iPhone X 予約開始は10/18 10時頃より

iPhone X、発売当初の3ヶ月で200万台〜400万台にとどまるといった超品薄の噂が流れていました。6s, 6s Plusの発売直後3日間の出荷台数が1300万台以上ですから、これはとんでもない少なさです。本当なら、3ヶ月以内に入手するのは、ほぼ無理といった状況も予想されます。そんなに品薄なら、いっそ発売延期の方がよいのではとも思えます。

ここに来て、供給不足回避で初期出荷台数が1500万台程度になるというニュースが流れています。これなら、なんとか従来並みか、それよりも好転するかもしれません。しかし、これが本当とも限りませんので、油断できませんね。

iPhoneX






いずれにしても、弊社のiPhone Xの購入代行販売は日本時間10/18(水)10時AM頃より受け付けます。これまで予約開始時刻は明示して来ませんでしたが、「何時から受付開始ですか?」との問い合わせを多数いただき、時間も明示することにしました。ただし、10:00:00 というのではなく、あくまで10時AM頃ということで、ご容赦ください。

10/18 10時以降、こちらより予約いただけます。
今回は、Verizon版と公式SIMフリー版のA1865を最強認定しました。公式SIMフリー版は当初販売されないようですので、Verizon版が最強となります。最強とは言え、他の仕様との差は大きくありません。A1865(Verizon, Sprint)でもA1901(AT&T, T-Mobile)でも、日本国内の利用には差がありません。アメリカでVerizonのプリペイドSIMが使えないといった差があります。だったら、どれでも良いから早く入手できる方をというご要望もあると思います。
そこで、最強のVerizon版と、キャリア不問で早く入手できる端末、どちらかをお選びいただけるようにしました。Verizonなど海外のCDMAキャリアが使えることをメリットとするかでご判断いただくと良いと思います。

価格についてですが、iPhone 8, 8 Plusの価格比よりもわずかながら上がっています。これは、主に当地のセールスタックスが10/1より9%から9.5%に上がったのと為替の変動によるものです。日本では消費税の変更で大騒ぎですが、こちらではしょっちゅう変わります。下がることもあります。税収が不足すると上げて、税収が多いと下げるような感じです。
一度決めた価格は簡単には変更したくないので、
iPhone 8, 8 Plusは当面据え置きです。

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2017年10月06日

最強のiPhone 8/8Plus/Xは?

新型iPhoneが出ると、毎年考えている「最強のiPhoneはどれだ?」というテーマ。情報も出揃ったので、改めて考えます。もちろん、何を重視するのかで変わってきますが、以下の条件です。

1. シャッター音の消音、調整が可能。
2. 日本の3キャリア、MVNOで問題なく使える。
3. 世界中の幅広いキャリアで使える。

シャッター消音ができて、技適が付いて、日本の3キャリアや海外の幅広いキャリアで使えるモデルが最強です。これに全て合致するのがiPhone 6s の米国公式SIMフリーや、iPhone SE Sprint版です。文句なしに最強です。
しかし、昨年のiPhone 7では、海外版には一切技適がつかず、Felicaにも非対応でした。従って、何を重視するかということで変わってきます。iPhone 7 公式SIM フリーは、技適がつかずFelicaも非対応ですが、これに目をつぶれば、唯一日本の3キャリアにフル対応した海外版の端末でしたので、条件付きの最強版と言えました。

さて、今回のiPhone 8/8Plus/X、まず大きなニュースは海外版もFelica対応でした。そして、昨年と同じく海外版に技適はつきませんでした。また、意外なニュースが、auではiPhone 8はLTE専用端末となり、SIM交換が必要となる点でした。
これまではauのフル機能を使うには、CDMA対応端末の必要がありましたが、その必要がなくなりました。日本の3キャリアを使う分には、海外版のどのモデルでも条件は同じになります。
では、技適を重視しなければ、海外版はどれも横一線?

実はまだ、差はあります。米国公式SIM フリー、Verizon, Sprint 版は、CDMA対応のため、海外のGSMキャリでもCDMAキャリアでも使えます。米国の例で言えば、Verizon, Sprint系のキャリアは、A1863 (CDMA), A1864 (CDMA),  A1865 (CDMA)  でなければ使えません。Sprintはプリペイド SIMを販売していませんが、CDMA非対応ではSprint系MVNOが使えません。それだけでなく、米国内のネットワークが最も強力なVerizonのプリペイド SIMを使えるのは大きいです。
また、Verizonのプリペイド SIMには落とし穴があります。Verizon版と公式SIM フリーの端末以外は、発売後2年ほど経たないと、Verizonのプリペイド SIMが使えないのです。例えば、アンロックされているSprintのiPhone 7でも、Verizonのプリペイド SIMは当面使えません。
というわけで、米国やCDMAキャリアが使える国を重視すれば、米国公式SIMフリーやVerizon版が最強と言えます。

また、米国版はACアダプターが日本版と共通です。これも、地味に嬉しい点です。

結論です。

1. 技適重視なら日本版一択。
2. 技適を重視せず、日本国内の利用のみなら海外版はACアダプターのみの差。
3. 技適を重視せず、米国を始め海外の利用を考えると、米国公式SIMフリーやVerizon版が最強。

というわけで、シャッター消音必須なら、僅差ながら米国公式SIMフリーやVerizon版のA1863 (CDMA), A1864 (CDMA),  A1865 (CDMA)  が最強です。


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2017年09月27日

iPhone 8, 8 Plus 在庫あり、即納品が特価販売!

iPhone 8、いつものような発売直後のスーパー入手難はなく、ご注文分は順調に確保できています。とは言え、一部のスペックはストアで売り切れが発生したりしています。

商品の確保を進めるに当たって、在庫が発生することがあります。一番人気のスペースグレイです。現在、在庫品が3台。通常のご注文より、5千円ほどお安く販売いたします。
iPhoneX






iPhone 8 Plus A1864 256GB スペースグレイ SIMフリー 即納 148,000円 142,800円
iPhone 8 A1863 256GB スペースグレイ SIMフリー 即納 132,800円 128,000円

在庫ありですので、ご注文、お支払確認後速やかに発送します。
売れないようでしたら、返品となりますのでお急ぎください。
迷っていた方は、チャンスです!



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2017年09月26日

技適がないとどうなる? 2017年版

ちょうど1年前、「技適がないとどうなる?」という記事を掲載し、アクセス数も多く関心の高い内容だったようです。昨年のiPhone 7に続き、今回のiPhone 8 米国版も技適なしだったことから、内容をアップデートして再掲載します。
なお、本記事は情報の提供を目的とするものであり、技適なし端末の日本での使用を推奨するものではないことをご理解ください。

合法、違法の範囲
まず、技適のない端末を日本で使用して、電波を発することは電波法違反となり違法行為です。これは、携帯の電波だけでなく、Wi-FiやBluetoothについても同様です。所持や電波を発しない使用法であれば、合法です。
エアープレーンモードにして使用すれば、電波を発信することはないので、違法にはなりません。
なお、2015年の5/21より訪日者の90日以内の滞在に限り、技適なしでも合法となりました。また、海外からの来訪者が利用することが前提であるローミングの利用については、技適がなくても合法です。

合法、違法は別とすれば使えるのか
iPhoneの例でいえば、国際的な規格に則った技術と周波数の採用を行っています。米国版iPhone 8の対応周波数は全て日本版でもカバーしています。つまり、技術的には何の問題もなく使えます。

合法、違法は別とすれば実害はないのか
そもそも技適の目的は、他者に迷惑をかけるような電波の利用を禁止することです。国内版と何ら変わらない電波を発するiPhone が迷惑な電波を発することはなく、実害はないと考えられます。ただし、実害はなくとも、違法は違法です。

違法であれば摘発されたり罰則が適用されることはあるのか
国際規格に則った技適なし携帯電話やパソコンを利用して、摘発された事例は、過去一件もないはずです。実態としては、多数の違反者がいるわけですが、取り締まられたことはないと言って良いでしょう。

端末を持ち込んで通信契約をすることは可能なのか
これは、原則としてできないことになります。ただし、実際のところはできたという事例も少なくないようです。対応した人が十分な知識がなく技適がないことを見逃してしまったか、あるいはそこまでチェックしていないのかもしれません。
また、通販により購入できるデーターSIMもありますが、こちらはチェックのしようがなく、断られることはないはずです。

既存のSIMは使えるのか
新しい端末に新しい契約を行うのではなく、従来使っていたSIMを差し替えることも多いと思います。この場合は、当然ながらそのまま使用できてしまうことになります。
なお、auの場合は国内版iPhone 8ではVoLTE専用SIMが必要で、従来SIMは使えなくなっています。米国版も同様の可能性が高いと思われますが、検証結果待ちとなっています。近いうちに、検証結果が出ると思われます。(10/9追記:検証の結果、米国版も同様です。国内版も海外版も全て
VoLTE専用SIMが必要と考えられます。)

というわけで、技術的には使えますし、他者に迷惑をかけることもないと考えられますが、違法には違いありません。ご理解いただければと思います。


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2017年09月24日

iPhone 8 発売初日

iPhone 8 発売初日の9/22、Apple Storeの開店は特別に朝8時。そこで、朝7時ごろ、最寄りのApple Storeに行ってみました。

store











ガラーン。
私より前に並んでいた人は8人で、9番目をゲット。それでもストアの店員さんがコーヒーサービスをしていました。また私より前の人の2人がApple Watch、1人がなんとApple TV 4K 目当て。初日に、3、4時間平気で待った以前とは大違いです。
8時に開店、いつものように店員さんが拍手とハイタッチで盛り上げますが、盛り上がりももう一つか。おかげで、スムースに購入できました。
その後、他のストアに遠征しましたが、30分程度並ぶことはありましたが、総じてスムースに進みました。お陰様で、予約分は確保。週明けに発送します。

これだけスムースだったのは、やはりiPhone X待ちの人が多いためだと思います。本当の勝負は、11/3ですね。

さて、問題の技適です。まずは、展示機のAT&T仕様のA1897。

Giteki
































結構、各国の表示がありますが日本は無し。米国SIMフリーのA1863/A1864はいかに? これまでは、確保した端末を開封して調べていましたが、今回は見せてもらう機会に恵まれました。ちょうど、Verizon版を買ってアクティベーションを終えたすぐ隣のお客さんと話が弾みました。そこで、例の表示を見せてもらいましたが、やはり日本はありません。さすがに、他人様の画面を撮影するのは気が引けたので自重しました。

背面です。

back

































総務省指定の文字はおろか、iPhoneの文字だけ。以前あったモデルナンバーやDesigned by Apple in California の表示さえなくなっています。Apple らしいシンプルさ、とも言えますが、なんだか物足りない気も。
日本版についても総務省指定の文字はなく、画面表示のみで許容されるようになったとのことです。
海岸版もFelica対応になったと報道されていますが、総務省指定の画面表示もなくて良いの?という疑問が湧きますが、これはおそらくWi-Fiや携帯電波と同じく、90日以内滞在の訪問者であれば合法的に使用できるというルールが適用されるのでしょう。

というわけで、技適については予想通り、米国版はなしと確定しました。おそらく他の海外版も同様と思われます。

さて、発売日としては大変入手しやすかったiPhone 8, iPhone 8 Plus。謎な点もわかってきました。
iPhone SEでは初日は割と入手できたのに、その後しばらく大変な入手難になったという事例もあります。やっぱりシャッター音が消せる米国版をとお考えの方は、お早めのご注文をお薦めします。



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2017年09月22日

iPhone 8, 8 Plus いよいよ明日発売!

いよいよ、iPhone 8, 8 Plus の発売が明日(米国時間)となりました。毎年、iPhoneの発売の際にはたくさんのご依頼をいただき、入手難の中ストア巡りをすることとなります。

今年は、iPhone 8, 8 PlusはSIMフリーが最初から販売されました。米国では過去2、3ヶ月のズレがあり、オンラインでキャリア版を契約なしで描くことはできないため、ストアに出向いて列に並んで購入の一択でした。
今回は、オンラインでも購入可能ということなので、多少楽になります。とは言え、ご承知の通り一人2台までの購入制限があります。購入制限を超えるオーダーを入れても、注文は通ったように見えますが、後でキャンセルされてしまいます。

というわけで、相変わらず人力頼みでストアに出向いて列に並んで購入することになります。8, 8 Plusに関しては、例年と比べご依頼数もそれほど多くなく、巷でも同様ではないかと思いますので、そんなに苦労しないのではないかと予想しております。とは言え、過去「今回はそれほどでもないのでは?」と思った場合も例外なく苦労したんですけどね。iPhone SEとか。
もちろん、8, 8 Plusがそれほどでもないと思うのは、後にiPhone Xが控えているためです。こちらにも、iPhone Xのお問い合わせはたくさんいただいていますので、こちらは大変なことになりそうです。

明日9/22(金)の発送は、iPhone 手配に万全を期すため、お休みさせて頂きます。入手後、不明点が判明しましたら、またお知らせします。


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2017年09月20日

iPhone 8/X auは3G非対応が判明! 米国版SIMフリーはどうなる?

発売前の情報はだいたい出尽くしたと思っていたら、コメント欄でご指摘いただき新たな情報が出てきました。iPhone 8/X au版は3G非対応となることが判明しました。

auの公式サイトで、以下の記載があります。

※ 日本国内において3G通信はご利用いただけません。

docomoやsoftbankにはこのような記載はありません。LTEが高速で快適ではありますが、まだまだ田舎や都会でも電波状況の悪いところでは3Gとなることがあります。これがなくなるのはちょっと痛いのでは。
もう少し詳しい情報として、cnet Japan の記事がありました。

KDDIでiPhoneを使ってきたユーザーは、このタイミングでSIMカード“au Nano IC Card(4G LTE)”から、最新の“au Nano IC Card 04 LE”に変更が必要となる。cdma版iPhoneもなくなり、KDDIネットワークでは3Gには接続されない。

「cdma版iPhoneもなくなり」というのはちょっとよくわからない表現です。日本版iPhone 8/XはハードとしてはCDMA対応で、それはauのスペック表にも記載されています。ハードは対応しているが、CDMAは使用しないと言う意味だと思われます。

auはVoLTE専用モデルを積極的にリリースしており、iPhone 8もその波に乗ったと言うことのようです。iPhone 6〜iPhone 7でもVoLTEは使用できましたが、設定をオンにした時のみ利用できます。iPhone 8/Xは、通話はVoLTE専用モデルとなると思われます。

さらに気になるのが、
SIMカード“au Nano IC Card(4G LTE)”から、最新の“au Nano IC Card 04 LE”に変更が必要となる
の部分。auで機種変する場合は、強制的にSIM交換されるものと思われます。このSIMにより、LTE専用端末となるわけです。
問題は、国内版にしろ海外版にしろ、SIMフリー機に従来の“au Nano IC Card(4G LTE)”を入れた場合どうなるかです。
本体側は、従来の周波数に対応しているので特に問題ないはずです。SIM側にもiPhone 8/Xをブロックする情報は特にないはず。あとは、SIMをアクティベーションする際に、au側で弾くかどうかの問題です。iPhone 8/XではSIMフリー機でも3Gは使わせたくないとauが考えれば、SIM交換が必須となるように弾くでしょうし、「SIMフリー機で従来SIMが使えない!なんで?」というような混乱を招きたくなければそのまま使えると思います。私の予想では後者な気がしますが、なんとも言えません。

まとめると、以下ののようになります。

・au版iPhone 8/Xは、3GやCDMA通話に非対応
海外版も含めたSIMフリー機で、従来SIMが使えるかどうかは現時点では不明(追記:米国版A1863で使えないとの報告がありました)
もし使えれば、3GやCDMA通話も利用できると考えられる。
もし使えなければ、SIM交換が必要。


(10/3追記:米国版A1863にauの従来SIMを入れても、使用できないとの報告をいただきました。また、LTE専用の新SIMは問題なく使用できたとのことです。)

SIM交換が必要な場合は、技適が付いていないと発行されない可能性があります。現実的には、窓口ではそこまでチェックされずに発行されるケースは多々あるようですが、本来的には発行不可です。米国版iPhone に技適がつくかどうかは現時点では不明ですが、つかない可能性が高いと思われます。これは、実機入手次第確認します。

と言うわけで、米国版iPhone 8/X がauで問題なく使えるかどうかは現時点では不明です。すでにご予約いただいている方には、個別にこの情報をお知らせし、今後についてご相談させていただきます。



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2017年09月16日

iPhone 8 Appleの予約開始

ご承知のように、iPhone 8のAppleの予約受付が9/15に開始されました。こちら米国西海岸時間の0:01からです。実際に始まったのは。0:05くらいでしたね。ほぼ毎回発生するこの時間差、何とかならないものでしょうか。

アメリカでは、発売時には通常公式SIMフリー版は販売されておらず、数ヶ月後に発売されます。タマ不足が明らかなので、キャリア版を優先ということでしょうか。しかし、今回は公式SIMフリー版が最初から販売されています。それだけ、十分なタマ数を確保したということでしょうか。従来だと、店頭で買うしかなかっただけに助かります。

過去の状況では、発売日にお届けとなるのは、本当に発売直後に予約完了した場合だけ。数分遅れるだけで、大幅に遅れたものです。
今回はというと、サイトが重くなることもなくiPhone 8は結構余裕でした。一夜明けた朝でも、仕様によっては、発売日9/22のお届けが可能になっていました。半日ちょっとたった今では概ね9/29-10/6になっています。
iPhone 8 Plusは、やや厳しかったです。10分くらい遅れた段階で、9/25〜10/2になってしまいました。ただ、半日経った今も概ね9/25〜10/2。8と逆転しています。

今回は、従来Plusを購入していた方はX狙いの方が多いと思われます。その傾向はVintage Computerの予約状況にもはっきり出ています。ということで店頭売りも含めた状況は、8は発売日分のタマ数はかなり確保しているものの、需要も旺盛なため、徐々に品薄になりそうな感じです。発売日の8 Plusは品薄。しかし、その後順次入荷し、需要もさほど旺盛でないためあまり品薄ではなさそうな感じです。

オンラインでは一人当たり2台の制限がありますので、今後は店頭売りにかける感じになります。iPhone Xについては、例年通りSIM フリーは、発売日には販売されないようです。やはり、こちらがタマ不足の本命でしょう。発売が遅れたのは残念ではありますが、分散されたのは弊社としては助かる面もあります。


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2017年09月14日

iPhoneが全8モデルに!

昨日の発表で驚いたことの一つが、継続機種が多かったことです。事前の予想では、6s, 6s Plusは廃止、SEと7, 7 Plusは継続と考えていました。しかし、発表が進むにつれ、7, 7 Plus も廃止かもと思いました。8, 8 PlusがXの廉価版という面もあるので、廃止かもと。

ところが、ご承知の通りSE, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X と8モデルが並ぶことに。これは乱立といっても良いのでは?

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4万円台〜14万円台のフルラインナップ! よりどりみどりとも言えますが、アップルらしいシンプルさを損なっていると思います。

継続機種の特徴を見てみましょう。

7, 7 Plus は256GBが廃止になっています。REDも廃止。32GBのジェットブラックは従来ありませんでしたが、今回追加されています。ジェットブラックは新機種には採用されず、普通のカラーになったということでしょうか。8との目立った差と言えば、ワイヤレス充電非対応な点ですね。もちろん安くなっています。

6s, 6s Plusは特に変更なく、安くなっています。7との目立った差は、防水防塵非対応、Felica非対応ですね。メリットとしては、ヘッドフォンジャックがある点でしょうか。また5インチ以上のモデルとしては、米国版は唯一技適付きとなりそうです。

SEは特に変更なく、安くなっています。4インチ=小さいという特徴を持つだけに、継続は納得です。Vintage Computerでは今も根強い人気なので、安くなって人気が続きそうです。

こうなったからには、ぜひ最適なモデルを選んでください。シャッター音が消音できる米国モデルも新価格で販売中です。

iPhone 8, iPhone 8 Plus
iPhone 7, iPhone 7 Plus
iPhone 6s, iPhone 6s Plus
iPhone SE



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2017年09月13日

iPhone 8, 8 Plus の予約受付開始、継続機種は値下げ!

iPhone 8, 8 Plus の予約受付開始しました。

iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 各種

iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE の継続機種が値下げとなりました。6s, 6s Plusが残るとは予想外でした。7, 7 Plusはこれまでなかった32GB ジェットブラックが追加されています。

iPhone Xは発売がしばらく先なので、予約受付は10月中頃からの予定です。



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iPhone 8, 8 Plus, X 発表でまずはわかったこと

本日のApple Special Event、皆さん生で見ましたか? 私は、しっかりとライブ中継を見ておりました。iPhone 8, 8 Plus, Xが登場しました。Apple Watch Series 3とApple TV 4Kも登場しました。

iPhoneX






いろんなサイトで紹介されていますので、詳細についてはここでは触れません。概ねリーク情報どおりでしたが、意外だった点をあげてみたいと思います。

・噂の512GBはなし。8, 8Plus, X ともに、64GBと256GBの二本立てでした。
・新色のゴールド、名称はゴールド、8, 8Plusのみ。ブラッシュゴールド、カッパーゴールドの噂がありましたが、単にゴールドでした。Xはシルバーとスペースグレイの2色のみです。
・iPhone 8, 8 Plusの発売は9/22。iPhone Xの発売は11/3。Xの発売が遅れるのは残念!

ある程度、バリエーションが絞られたのは良かったと思います。

さて、ここから先は、スペック表などをもとに、Vintage Computer 的な深読みをしてみます。
まず、注目していたのが、Felicaが海外版も対応になるか。期待薄とは思っていいたのですが、こちらに対応表がすでに出ています。

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対応機種は、
iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、
日本国内で販売されたiPhone 7とiPhone 7 Plus

7と7 Plusの「日本国内で販売された」の但し書きがありません。海外版含め全モデルFelica対応です。これだけだと、Appleの書き忘れ?とも思えますが、現地で西田さん(ご無沙汰しております)が広報担当者に確認をとっており、間違い無いそうです。
となると、不評だった「総務省指定」の文字が海外版にもプリントされるのでしょうか?いやいや、それはないでしょう。おそらく、画面表示でOKになったのではないかと推察します。

ということは、日本版と米国版などの一部モデルが共通になったのではないかと期待されますが・・・
結論は、7, 7 Plus同様日本版は、独自モデルになっています。

こちらで、8と8 Plusのモデルと周波数対応が確認できます。Xは表示されていませんが、8と8 Plusと同様です。

これにより、以下のモデルに分かれていることがわかります。

米国Verizon, Sprint等 CDMA対応
iPhone 8 A1863 (CDMA)
iPhone 8 Plus A1864 (CDMA)
iPhone X A1865 (CDMA)

香港 GSM版
iPhone 8 A1863 (GSM)
iPhone 8 Plus A1864 (GSM)
iPhone X A1865 (GSM)

米国AT&T, T-Mobile, 欧州等 GSM
iPhone 8 A1905
iPhone 8 Plus A1897
iPhone X A1901

日本版 CDMA対応
iPhone 8 A1906
iPhone 8 Plus A1898
iPhone X A1902

日本版と米国Verizon, Sprint等モデルで、一体何が違うのか。先に述べたように、Felicaは全モデル対応です。よく見ると、日本版だけLTE チャンネル42 (TD 3500)に対応しています。この周波数は、日本の3キャリアでサービスを開始予定です。現時点では日本独自の周波数です。このためだけに、独自モデルにしたんでしょうか?
こうなると、技適がつくのは7, 7 Plus同様技適がつくのは日本版だけとなりそうです。しかし、Felicaが全モデル対応になったのは、東京オリンピックを控え旅行者にもSuica等を使えるように日本からの強力なプッシュがあった結果と思われます。90日以内の滞在の旅行者ならば、技適なしでも日本で利用可能ですので関係ないかもですが、留学生、長期滞在者、移住者などのために技適をつけてくれないものか。Felicaでも日本からのプッシュがあったのなら、技適も対応してくれるのではないかと多少は期待できるのではないかと思います。
過去、日本と共通でないモデルで技適がついたのは、一つだけ前例があります。6s, 6s Plusの北米AT&Tモデルです。
これについては実機確認しかなさそうですので、発売後に調査します。



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2017年09月09日

初代 iPhone 入荷

日本未発売の初代 iPhone です。

iPhone1st5-1












iPhone 8GB 初代米国AT&T仕様 純正箱入り 29,800円

世界を変えた歴史に残るデバイスですね。
アメリカではヒット商品でしたので、今でもそれなりに入手可能です。
しかし!
傷の少ないものを入手するのはかなり難しいです。ほとんど、深い傷や凹みがあります。というのも、今のようにiPhone ケースが普及していなかったためだと思います。発売時には、ケース製品はほぼ皆無でしたし、その後登場して来ましたが今ほど一般的でなかったですね。こんなに傷つきやすいとは思わなかったというのもあるでしょう。

今回品も、少々のすり傷はありますが、目立つものはなく程度は良い方だと思います。
これまで、本体のみで19,800円、完全セットで59,800円といった価格で販売してきましたが、箱入りアクセサリー付き、ドキュメント無しでこの価格はお買い得だと思います。
本品は、iOS 2.1というのも珍しいです。通常、最終の3.1.3になっています。

日本でもアメリカでも2Gは停波していますので、通話やデーター通信はできませんが、それは別として今でもちゃんと使えるのでしょうか。今ではiPhone単体でも使えますが、当時はiTunesと連携しないと使えませんでした。最新の環境でも、連携できるのでしょうか。macOS Sierra iTunes 12.6に繋いでみました。

iPhoneiCon






ちゃんと、初代のアイコンが表示されます。もちろん、同期やソフトウェアアップデートも可能です。

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10年経ってもサポートしてくれるのは嬉しいですね。


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2017年08月30日

New iPhone発表は9/12、発売は9/22 !?

Appleの製品発表会が、9月12日(火)に新本社Apple Parkで開催されると、Wall Street Journalが伝えています。まだ正式発表されていませんが、Wall Street Journalのこの種の情報は過去も確度が高かったので、かなり濃厚ですね。

新型iPhoneはもちろん、Apple Watch、Apple TVも発表されると報じています。ここ数年のパターンですと、

9/15(金)西海岸時間0時1分(日本時間16時01分)に予約受付開始
9/22(金)店頭販売開始

というスケジュールになりそうです。量産が遅れているという噂もありますので、もしかすると9/29(金)発売という線もあるかもしれません。しかし、それ以上遅れることはないんじゃないかと思います。
昨年は、新色のジェットブラックが超入手困難。品薄ながらなんとか入手可能になってきたのが発売から1ヶ月後の10月後半以降でした。デザインも一新されるNew iPhoneについては、それ以上の入手難になりそうな気配です。

さて、iPhone, iPadの購入代行についてですが、8月末日まで10%引きのクーポンをご提供中です。

iPhone7Plus












クーポンコード:iPhoneiPad201708
期間:8月31日(木)まで(日本時間)


iPhone 購入代行
iPad 購入代行

お会計画面のクーポン欄に上記コードを入力ください。10%引きが適用されます。iPhone 6s, 6s Plusは技適付きで入手可能ですが、今後入手できなくなりそうです。最後のチャンスになるかもしれません。



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2017年08月19日

iPhone, iPad 購入代行 10%引きクーポン

新型iPhoneの発表も間近になってきました。

毎年、大好評のiPhone 米国版の購入代行、今年も全力で臨む予定です。カメラのシャッター音が、消音や音量調整が可能なのが人気の秘密です。

この購入代行、毎年発売後3ヶ月ほどはご注文が殺到します。その後は、だんだんと落ちつていき、徐々に少なくなっていきます。ところが、不思議なことに8月から9月前半の新型発表直前に、少しですが盛り返しがあります。
これは、モデル末期の安定した製品がほしいということなのか、あるいは手に入るうちにうちにということでしょうか。
大抵、新型が発売されると従来機種は旧型継続販売となるのですが、容量や色が絞り込まれることがあります。

そこで、今月いっぱいiPhone, iPad 購入代行が10%引きになるクーポンをご提供します。

iPhone7Plus












クーポンコード:iPhoneiPad201708
期間:8月31日(木)まで(日本時間)


iPhone 購入代行
iPad 購入代行

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iPhone 7, 7Plus だけでなく、SE, 6s, 6s Plus、さらにはiPadも対象です。
ただし、初代iPhoneなど、中古品は対象となりません。

買い時は、人によりそれぞれ。今が買い時とお考えの方にはビッグチャンスです。


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2017年08月16日

次期iPhoneの名称について

次期iPhoneは、7、7 Plusの流れをくむモデルと、ホームボタンレスで新デザインのモデル合計3モデルとなることが、確定的のようです。その3モデルがどういう名称になるか、いろんな噂が出ていますが、まだ確定的ではないようです。以下のような噂が出ています。

iPhone8-2












1. 7s, 7s Plus, 8
7、7 Plusの流れをくむモデルは、従来の公式通り 7s, 7s Plus。そしてデザインを一新するホームボタンレスのモデルは、8という説です。理由づけとしてはもっともで、噂としても一番多いようです。

2. 7s, 7s Plus, Edition
最上位モデルは、iPhone Editionという説です。最上位モデルはこれまでなかったモデルになるので、従来の名称にとらわれない、ということでしょうか。

3. 8, 8 Plus, 8 Edition
7sは飛ばして、8で3モデルという説です。なぜ、7sをすっ飛ばすかについては、今年がiPhone 10周年の節目に当たるため、数字も一新ということのようです。

発売時期についてですが、7、7 Plusの後継は例年通り9月の発売。ホームボタンレスの新モデルについては、遅れて発売という説が多数派でした。しかし、ここに来て3モデル同時発売、ただし最上位モデルは当初供給量が限られるという説が急浮上して来ています。

ここから先は、リーク情報でも裏情報でもなんでもなく、私の個人的考察です。
発売時期については、最新の噂通り、全モデル例年通り9月発売でしょう。より魅力的な新モデルが近々発売となれば、買い控えも起きるし、発売時期をずらすのは悪手だと思います。その場合、噂通り最上位モデルの供給が限られ超品薄になるのは避けられないでしょうね。昨年の新色ジェットブラックも、当初はかなり入手難でした。

そして、名称。これは3の8シリーズに統一だと思います。7s, 7s Plus, 8 だと、低中位モデルの旧型感が半端ない。新型で、これは絶対に避けたいところ。最上位モデルの発売が半年ほど遅れるならともかく、同時発売でこれはあり得ないと思います。

さて、噂通りとして私が何を買うか。もちろん、最上位モデルの8 Edition(仮称)です。これまでのiPhoneのモデルチェンジで一番新しく感じたのが、画面が大きくなった6 Plus。やはり画面が大きくなるのは、少々の新機能追加よりも使い勝手が大幅によくなります。8 Edition(仮称)は7 Plusと比べ、ボディが小さくなり画面が大きくなるとの噂。これは、8 Edition(仮称)しかないでしょう。価格もグッと高くなるとの噂ですが、その価値はありそうです。

9/8発表、9/15予約開始、9/22発売あたりが有力なようです。


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2017年08月15日

初代 iPhone 8GB 本体+ケーブルが入荷!

最近時折販売している初代iPhoneが入荷しました。

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iPhone 8GB 初代米国AT&T仕様 本体+Dockケーブル 19,800円

これまでは、元箱入り付属品完備の商品を取り扱ってきました。それは魅力ですが、必然的に高くなってしまい、欲しいけど手が出なかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。本品は、本体とDock ケーブルのみで、価格もお手頃です。動作も良好で、Wi-Fiでの利用も可能です。

iPhoneは本当に世界を変えたデバイスと言ってよいでしょう。すでにコレクションアイテム化していますが、後々ここから歴史が変わったと語り継がれるに違いありません。その歴史的価値は、今後上がっていくのではないかと予想しています。
日本では販売されなかっただけに、入手も困難。Appleファンなら手に入れたい逸品です。


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2017年08月02日

歴史を変えた初代iPhoneが入荷

ここ20年でもっとも世界を変えた製品と言えば、iPhoneと言って差し支えないでしょう。10年前の2007年に初代iPhoneが登場しました。私も発売日に入手しましたが、これを持っていると注目の的でいろんな人に話しかけられたものです。
当時の驚きもすごかったですが、今振り返ってたった10年でここまで世界を変えるとは思わなかったですね。それだけ、歴史上極めて重要な1台だと思います。
こちらでも簡単には入手できなくなってきていますが、日本では発売されなかっただけに、日本での入手は一層困難だと思います。そんな初代iPhoneが入荷しています。

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初代iPhone 8GB 箱、ショッピングバッグ付き 58,000円

箱やアクセサリーも付属していますが、それ以上に珍しいのがショッピングバッグです。これは発売当初アップルストアで購入した場合のみついてきました。オンラインストアで購入したり、AT&Tショップで購入すると付いてきませんでした。
実はこのショッピングバッグ、私が秘蔵してきたもので、私用の保存品を除くとこれが最後です。今後、初代iPhoneは入荷することがあっても、ショッピングバッグ付きは難しいかもしれません。このチャンス、お見逃しなく!



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2017年06月02日

米国のiPhone サービス体制崩壊中!?

iPhone 7のディスプレイとカメラに問題があり、お客様からの依頼で修理に出しました。ジーニアス店頭で不具合を確認してもらい、サービスセンターに送ってパーツ交換による修理となりました。以前は、このような場合店頭で本体交換となることが多かったのですが、最近はサービスセンター送りの修理となることが少なくありません。アップルとしても、サービス経費を節約する体制にしているのでしょう。

受付時には、3〜5日かかるとのことでしたが、実際は完了まで8日もかかってしまいました。

店頭で作業内容書を確認すると、「バッテリー交換」とのみ記載されています。念のため実機を確認しましたが、やはり何も直っていません。
OMG! 受付時には、「ディスプレイとカメラユニットを交換」と記載されていたのにです。

しばらく前にも、同じようなことがありました。カメラの問題でジーニアスに持ち込んだところ、やはりサービスセンター送りとなりました。しかし、戻ってきた際には作業内容書には「何も問題がなかったため、修理しませんでした」と記載されていました。そんなバカな! 不具合は、目視すればすぐに分かる内容です。
そこで、サービスセンターに再度送ることになりましたが、戻ってきたら何とやはり同じく修理されていないのです。この時はさすがにかなり強く抗議しましたが、結局サービスセンターへ再再々送付することに。結局3度目の正直で新品になって戻ってきました。

今回もまた同じようなことになるのか!と心配しましたが、幸い今回は店頭で新品に交換してくれました。フー、良かった。

ここからは推察ですが、交換ではなく修理対応の割合を増やしたことにより、サービスセンターはかなり混み合っているものと思われます。今回も、3〜5日のはずが、8日もかかりました。
そこで、サービスセンターでは受付時の内容はよく読まずに、診断ソフトを走らせてそこで検出された問題のみ修理したのだと思われます。今回も前回も、外観から問題を確認できますが、診断ソフトには検出されない内容です。
受付台数が多すぎて、サービス体制が崩壊しているのではないかと思ってしまいます。

修理可能な内容は本体交換でなく修理を、というのは理解できますが、それならそれでしっかりとサービス体制を構築してほしいです。


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2017年04月21日

米国版SIMフリーiPhone 値下げ!

最近やや円高が進んでいることもあり、iPhone SE, 7, 7Plusの値下げを行います。

iPhoneSE


















容量倍増の最強のiPhone SE、技適付き、シャッター消音

iPhone SE 128GB Sprint A1723 SIMフリー 78,000円 75,800円
iPhone SE 32GB Sprint A1723 SIMフリー 62,800円 59,800円

iPhone7PlusRD

















iPhone 7, 7 Plus RED も追加されています。
iPhone 7 Plus A1661 256GB SIMフリー 149,800円 144,800円
iPhone 7 Plus A1661 128GB SIMフリー 134,800円 129,800円
iPhone 7 Plus A1661 32GB SIMフリー 119,800円 115,800円
iPhone 7 A1660 256GB SIMフリー 132,000円 128,000円
iPhone 7 A1660 128GB SIMフリー 115,800円 112,000円
iPhone 7 A1660 32GB SIMフリー 99,800円 96,800円

シャッター音を消せる、お求めやすくなった米国版SIMフリーiPhone。今が買い時です。

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2017年03月31日

iOS 10.3でファイルシステムがAPFSに

先日より、iOS 10.3がリリースされています。マイナーアップデートですし、いつもならOTAでサクッとアップデートするところ。しかし、今回は色んなところでバックアップを確実に取るようにとの呼びかけがされています。その理由は、ファイルシステムがHFS+からApple File System(APFS)に置き換えられるためです。
こんな大変更を、マイナーアップデートでOTAも可能にしてしまうとはアップルも大胆です。実際、通常のアップデートよりもかなり時間がかかるようです。HFS+はMac OS 8.1から採用されていますので、当時はフラッシュメモリーなんてなかった時代。APFSでフラッシュメモリーに最適化され、アクセス速度の向上やストレージ空き容量の増加の恩恵があるそうです。
さて、本当に空き容量は増加するのか? iPhone 7 Plus 256GBで試してみました。

アップデート直前。113.32GB空き。

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10.3アップデート後。

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114.86GB空き。約1.5GB空き容量が増えました。元が256GBなので、大して変わってないようにも思えますが、ストレージ容量が小さいモデルなら、この恩恵は大ですね。

あちこちで心配されていたデーター消失などのトラブルですが、今のところそのような報告は見当たらず杞憂に終わったようです。最近アップデート時のトラブルが多いなどと言われますが、今回はアップルもうまくやったようです。
とは言え、やはりiTunesでバックアップしてからアップデートされることをお勧めします。


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2017年03月25日

iPhone 7 RED, iPhone SE 32/128GBが発売

早速Apple Store開店前に、行ってきました。もしかしたら、本日は注文受付のみでは?と心配しましたが、ちゃんと入荷していました。開店時点で、十数名の行列ができていました。
早速REDが展示されていました。

RED








気になる在庫状況ですが、やはり品薄のようで早く並んだのにご依頼分全ては買えませんでした。他店の状況も確認しましたが、必要な仕様は他店も既に売り切れ。そういえば、昨年のiPhone SE登場の際にも、初日はなんとか確保できたものの、その後なかなか入荷せず苦労しました。その再現か?

一旦オフィスに戻って、午後にまた在庫状況をチェックしたら、あるじゃないですか。各店在庫復活しています。開店後、入荷があったようです。早速スクランブル発進で、無事ご依頼分全て確保しました。
今後の在庫状況がどうなるかはわかりませんが、大丈夫ではないかと予想しています。

お客様から、iPhone SE Sprintの新スペック128GBにも、本当に技適があるのか確認してほしいとのご要望をいただきました。Vintage Computerでは間違いなくあると確信しておりましたが、やはり実機確認が大切です。早速確認しました。

SE



















技適、確かに表示されています。iPhone SE Sprint、安心してお申し込みください。


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2017年03月23日

iPhone SE ストレージ容量倍増!

この春、iPhone SEのアップデートはないだろうと予測していましたが、外れました。メジャーアップデートではなかったですが、16GB、64GBだった容量が32GB、128GBと倍増しました。
画面の小ささは、小型筐体を好む方には正義。しかし、容量の小ささは正義ではありません。
16GBではライトユーザーでも小さすぎ、64GBはパワーユーザーには物足りない容量でした。32GB、128GBとなったことで、魅力が増したと思います。32GBは16GBとお値段同じ、128GBは64GBより$50上がっています。

早速、購入代行の受付を開始しました。Apple Store店頭入荷後の手配となります。

iPhoneSE

















iPhone SE 128GB Sprint A1723 SIMフリー 78,000円
iPhone SE 32GB Sprint A1723 SIMフリー 62,800円

Sprint版は技適付きなので、安心してご利用いただけます。もちろん、シャッター音消音可能な最強のiPhone SEです。


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2017年03月22日

iPhone 7 RED が登場

Appleは以前からエイズ撲滅運動のREDをサポートしています。iPod nanoのRED Special Editionを発売したり、REDのケースを出したりしていました。とはいえ、これまでメジャー製品のRED Special Editionを発売したことはなかったのですが、ついにiPhone のREDが来ました。

iPhone7PlusRD

















これはなかなかインパクトのあるカラーですね。すでにiPhone 7をお持ちの方で、「なぜもっと早く出してくれなかったんだ!」と地団駄を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
7, 7 Plusの256GBと128GBの合計4機種です。3/25発売です。

早速、購入代行の受付を開始しました。従来機種と同価格です。

iPhone 7 Plus A1661 256GB RED SIMフリー 149,800円
iPhone 7 Plus A1661 128GB RED SIMフリー 134,800円
iPhone 7 A1660 256GB RED SIMフリー 132,000円
iPhone 7 A1660 128GB RED SIMフリー 115,800円

米国版なので、日本版と違いシャッター音の消音と調整が可能です。ただし、技適はついておらず、Felica非対応なのでご注意ください(Apple Watch 2と同時利用でFelica対応は可能)。

スペシャルなREDをさらにスペシャルに! 米国版REDにご注目ください。


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2017年02月07日

赤字覚悟!iPhone 6s SIMフリー 開封品が値下げ!

度々、この内容で失礼します。赤字覚悟で、再値下げです。

iphone6sGD

















iPhone 6s 128GB A1633 ゴールド SIMフリー 開封品 技適付き 79,800円
(未開封品 100,800円)

米国価格は$649ですから、利益あるんじゃ?、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。購入には、カリフォルニアセールスタックの9%ほどが必要になります。これを入れると、販売価格とほぼ同じに。それでも額面上トントンですが、カード手数料または送金手数料を加味すると、赤字確定です。

弊社のミスが原因ですので致し方ないのですが、なんとか小赤字で留めたいところ。開封しているものの、実質新品です。技適付きでシャッター音が消せるiPhoneをご検討の方、ぜひよろしくお願いいたします。


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2017年02月04日

お買い得なiPhone 6s SIMフリー 開封品が値下げ!

お買い得なiPhone 6s 米国公式SIMフリー版の開封品、値下げです。

iphone6sGD

















iPhone 6s 128GB A1633 ゴールド SIMフリー 開封品 技適付き 84,800円
(未開封品 100,800円)

1/31のエントリーでも取り上げたこの商品、
弊社の手違いで、開封品として販売することになってしまいました。開封品とは言っても、開封して電源をいれただけの実質新品です。
iPhone 7が出た今更という感はありますが、
iPhone 7の海外版は残念ながら技適なし。技適付き、シャッター音消音可能な4.7" サイズのiPhoneとなると、こちらが最高のスペックとなります。
一台限りの早い者勝ちです。


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2017年01月31日

iPhone 6s 128GB SIMフリー 開封品がお買い得

iPhone 7が出たものの米国版には技適がつかなかったため、今でもiPhone 6sのご注文を結構いただきます。そんなiPhone 6s 米国公式SIMフリー版の開封品がお買い得です。

iphone6sGD

















iPhone 6s 128GB A1633 ゴールド SIMフリー 開封品 技適付き 84,800円
(未開封品 100,800円)
2/2  89,800円から更に5千円値下げしました。

この商品の経緯について説明しておきましょう。
お客様より
iPhone 6sのご注文をいただいたのですが、間違った仕様をお送りしてしまいました。お客様は、開封し電源を入れたところで仕様違いに気がつきご連絡いただきました。お客様のご要望で、正しい仕様への交換とさせていただきました。
開封品とは言え、付属品は未使用、本体の保護フィルムも再貼付し、使用痕もありません。外箱のビニールも開封済みですが、残っております。実質的には新品です。アップルストアでの購入日は今年の1/9です。

これまで本当に多くのiPhoneを販売致しましたが、今まで仕様違いをお送りしたことは一度もありませんでした。とうとうやってしまった、痛恨のミスでした。

技適付き、シャッター音消音可能な4.7 " iPhoneとしては、最強スペックとなります。もちろん1台限りです。



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2017年01月24日

Verizonのプリペイド SIMにご用心

Vintage Computerでは、SIMフリーのiPhoneやiPad各種を販売しており好評です。SIMフリーなら、日本はもちろん、米国他海外でも使えるわけで、旅行や出張時の利用も便利です。
旅行や出張時であれば、プリペイドのSIMが便利です。米国では、各種のプリペイド SIMがキャリアショップや量販店でも販売されていますので、便利です。

しかし、大手キャリアのVerizonのプリペイド SIMには注意が必要です。

先日、iPhone SE Sprint SIM フリーをしばらく前にご購入いただいたお客様から以下のようなご連絡をいただきました。

米国一時滞在中で、Verizonのプリペイド SIMを購入しましたが使えません。Verizonショップで散々見てもらいましたが、結論は、「SIM ロックされており使えない。」でした。
やむなく、iPhone SE 公式SIM フリーを購入しました。ブログには、iPhone SE Sprintは米国内もアンロックと書かれています。
一体どういうことでしょうか?


お困りと同時に、お怒りの様子です。しかし、原因はピンときました。

Verizonのプリペイド SIMは、最新のiPhoneには対応していないのです。こちらのCompatibilityの欄で対応機種が確認できます。Appleを選ぶとiPhoneやiPadの各モデルが表示されますが、iPhone 7, iPhone SE, iPad Pro, iPad mini 4といった最新機種には非対応なのです。
「最新機種でVerizonを使いたければ、Verizon 端末も買ってください。」ということだと思います。旧機種を使い続ける人にのみ、プリペイド SIMを提供しているわけです。
実は、Verizonは長らくプリペイド SIMを販売していませんでした。旧機種向けでもiPhoneでプリペイド SIMが使えるようになったのも、2015年からです。それまでは、「Verizonを使いたければ、Verizon 端末を買ってください。」ということだったんですね。

AT&TやT-mobile, 他の大半のMVNOなら、問題なく使用できますのでそちらのご利用をお勧めしました。しかし、買ってしまったiPhone SE 公式SIM フリーはどうする? ご心配なく。米国では開封済み、アクティベーション済みでも、2週間以内なら返品可能ですので、返品をお勧めしました。

結果として、T-mobileのプリペイドSIMを購入いただき、もちろん使用できました。また、購入されたiPhone SE 公式SIM フリーも無事に返品できたとのことでした。

めでたし、めでたしではありますが、Verizon ショップの対応はもう少ししっかりして欲しいところです。


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2017年01月10日

iPhone 発表から10周年

iPhoneと言えば、今世紀最大の発明とも言って良いかもしれません。世界中のライフスタイルを一変させました。そのiPhoneが発表されたのが、ちょうど10年前の2007年1月7日。日本は既に1月8日ですが、当地は1月7日で、ちょうど10年です。
10年前のこの日、私は発表会の会場にいましたので、その時の様子を振り返ってみたいと思います。

開場になったところ。"The first 30 years were just the begining." (30年間は、始まりに過ぎなかった)と書いてありました。確かに、その通りでした。

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発表会で、ついにiPhoneが登場。ジョブズも元気だった!

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デモの最中に、会場からすぐ近くのスターバックスにいたずら電話。Map Appから検索してすぐに電話がかけられるというデモ。実際に電話して、スタバの人が出ると「ラテ 4000杯。冗談だよ〜ん。」と言って、ブツ切りしました。会場は大爆笑。

iPhone3
















ピンボケですが、伝説のシェーのポーズ。

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4GBが$499、8GBが$599でした。高いとの評判で、数ヶ月後に$100値下げ、最初に買った人には返金されました。

iPhone4












フルプライスなので高く感じますが、iPhone 7 が$649〜ですから、決して高くなかったんですよね。

会場では、実機を触ることはできず、眺めるのみ。

iPhone6























取材陣向けのセッションがあり、実機を触らせてもらえました。数名の取材陣と一緒でしたが、私が一番先だったような記憶があります。日本人で、一番最初にiPhoneに触ったのは私だったかも。

いや〜、懐かしいですね。iPhone 10周年の今年、次はどんなiPhoneが出るでしょうか?


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