Mac

2017年10月18日

Akitio Node 値下げ & 追加情報

macOS High SierraよりeGPUに対応し、一躍脚光を浴びているのがeGPU Boxです。少々値下げも行いました!

Node-1-3



















AKiTiO Node eGPU Box 32,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX470 4GB 56,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX 580 8GB 82,800円

発売後も、お客様から問い合わせをいただいたりでテストを続けております。以下、わかった内容です。

1. スリープに対応しているのか
対応しています。本体がスリープすればeGPU側もスリープし、本体が
スリープ復帰すればeGPU側も復帰します。

2. eGPU側に起動画面は出るのか
出ません。デスクトップ機では、eGPUのみで運用することも考えられ、そのような使い方も可能です。ただし、option起動やAHTなど、OSが起動しない使い方はできません。

3. ノートブックでクラムシェルモードで使えるのか
使えます。2とも関連しますが、再起動時に起動画面は出ません。

4. Boot Campに対応しているか。
残念ながら現状は非対応です。

というわけで若干制限もありますが、基本動作はしっかりしている感じです。これから定番のアップグレードになりそうです。


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2017年10月12日

タワー型Mac Pro用 Blu-ray ドライブ

ノートブック用の内蔵 Blu-rayドライブは、Vintage Computerでも大人気製品です。しかし、これまでタワー型Mac Pro用のBlu-rayドライブは扱ってきませんでした。

実際のところ、タワー型Mac Pro(Early 2009以降)に、一般に販売されているドライブがすんなりと取り付けできます。しかし、すんなりとは動作しません。ベゼルが純正ドライブより大きいため、干渉してトレーが開閉できないのです。ベゼルを外してしまうと良いのですが、それでは見栄えが・・・
ベストなのは、純正タイプのベゼルに交換することです。そこで、ベゼル交換済みのBlu-ray ドライブを取り扱うことにしました。

BlurayMP-1















Hitachi LG 16x Blu-ray ドライブ Mac Pro用(Apple 純正ベゼル)
 12,000円

また、Mac Pro 2006〜Early 2008の光学ドライブはIDE接続となっています。本ドライブはSATA。ご安心ください。実は、ロジックボード上にはSATA端子が用意してあり、接続可能です。そのためのケーブル類もオプションで用意しました。
取り付け方法の動画を、近々公開予定です。


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2017年10月07日

Akitio Node eGPU Box グラボとセット販売中

macOS High Sierraより正式対応した外部GPU。macOS High Sierraのリリースと同時に販売を開始しました。当初は、Akitio Node 単体の販売のみでしたが、グラフィックボードとのセット販売も開始しました。

Node-1-3


















AKiTiO Node eGPU Box 35,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX470 4GB 59,800円
AKiTiO Node eGPU Box + Radeon RX 580 8GB 85,800円

セット販売なら、箱から出して接続すればすぐに使えます。

eGPU Boxと言えば、SonnetからもeGFX Breakaway Box も出ています。今年のWWDCでeGPU対応が発表された際に、 eGFX Breakaway Box が開発者用デバイスとしてAppleから提供されることも発表されました。価格も同程度ですし、Sonnetの方が良い気もします。

違いはここです。

電源
Akitio Node    400W
Sonnet eGFX 350W

電源コネクタ
Akitio Node      6ピン+2ピン x2
Sonnet eGFX 6ピン+2ピン, 6ピンx1

Akitioの方が、電源容量が大きく電源コネクターの汎用性も高いです。eGFX Breakaway Box  550 なら電源容量も550Wで電源コネクタもAkitioと同じですが、未発売ですし価格も高くなります。
Sonnetのグラフィックボード対応表には、多数のカードがリストされており、より多くのカードが使えそうな気がします。しかし、Macで使えるとはどこにも書いてないんですね。これは、Windowsの対応表です。High Sierraで対応しているのは、Radeon RX 470/480/570/580 のみで、対応カードに基本的な差はありません。むしろ電源とコネクタの関係でAkitio Nodeの方が、対応できるカードは多いです。

eGPUで高速なGPUと大容量のビデオメモリが使用できます。特に、大容量のビデオメモリの効果が高そうです。3Dゲームや高度な動画編集、モーショングラフィックスを扱われる方は、注目です。


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2017年10月04日

Mac Pro 改造派の方に、本体とキーパーツ

久しぶりのMac Pro 本体の販売です。

MacPro3-1


















Mac Pro Mid 2010 2.4GHz 8 Core 8GB/1TB/Radeon HD 5770 88,000円

8 Core(2 CPU)なのがミソです。シングルCPUのモデルと違い、メモリスロットが8基あるので128GBまで増設可能です。また、CPUも3.46GHz 12 Core までアップグレード可能。改造を楽しみたい方にもってこいです。

Mac Pro 2010または2012のシングルCPUモデルをお持ちの改造派の方には、こちらがお薦めです。

661-5708F












Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 6GB(中古品) 38,000円

こちらは、シングルCPU(4 Core, 6 Core)のモデルにも使用可能です。トレーを引き抜いて代わりに本品をサクッと入れれば、交換完了。簡単にスペックアップができます。
さらに、128GBメモリ、3.33GHz 12 Coreや3.46GHz 12 Core を装着可能ですので、究極のMac Pro が作れます。これは楽しい。
CPUアップグレードやメモリを同時に購入いただくと、取り付けて発送できます。

Mac Pro 改造派の方は、お見逃しなく!


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2017年10月03日

Mac Pro Early 2009改でmacOS High Sierraは?

macOS High Sierraの対応機種は、macOS Sierra と同じ。ならば、現在Sierraが元気に動作していれば、High Sierra にアップグレード可能ということになります。しかし、心配になるのが、正式には対応していないマシン、あるいは改造マシンです。
Mac Pro Early 2009はSierra非対応ですが、FirmwareをMac Pro Mid 2010相当にアップデートすることで、macOS Sierraにアップデートすることが可能です。また、CPUをアップグレードしていても、問題ありません。ならば、macOS High Sierra も大丈夫そうですね。そう思って、インストールを始めると、インストールの前にFirmwareのアップデートを行うとの表示が出ます。ここで、大丈夫?と思われる方もいらっしゃるようで、Vintage Computerにも問い合わせが来ています。

結論から言うと、大丈夫です。Fimwareは変な改変がしてあるわけではなく完全に2010用になっているので、High Sierra用のアップデートも問題ありません。

HighSierra2











ご覧の通り(クリックで拡大)、W3680 3.33GHzにCPUアップグレードしたMac Pro Early 2009にmacOS High Sierra をインストールし問題なく動作しております。Mac Pro 用CPUアップグレードカードは、High Sierraでも問題なくご利用いただけます。

ただし、私のMacBook Proでも起動不能になったり、お客様からも起動不能のご連絡を頂いたりと、バグは多いようです。アップグレードする場合は、必ずTime Machineのバックアップを取っていつでも元に戻れる体制でやりましょう。

それから、Handoffも使えるWi-Fi Bluetooth カードについてです。
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード を装着しておられるお客様からのご報告です。High SierraでHandoffが機能しなくなったものの、Continuity Activation Tool を再適用することで再度動作したそうです。Continuity Activation Toolは今のところSierra用までしかありませんが、幸い動作したそうです。

また、MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キットをご利用中のお客様からは、macOS High Sierra をインストール後、Continuity Activation Tool を適用したもののHandoffは復活しなかったそうです。こちらは、High Sierra用が必要かもしれませんが、1年以上アップデートがないのが気がかりですね。



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2017年09月30日

Akitio Node Lite + 超高速SSD 詳報

昨日のYoutube チャンネルでも取り上げましたが、Akitio Node Lite について、さらに詳しく取り上げます。

NodeLite-1













AKiTiO Node Lite Thunderbolt 3 PCIe Box 29,800円

THunderbolt 3 PCIe 3.0 x4 対応です。最大理論転送速度は、4GB/secにもなります。昨今、SSDも高速化しており、USB 3.0などでは全く間に合わなくなっているため、超高速SSDとの組み合わせに最適です。

まずは、最大1.5TB/secの謳い文句で大人気、多くのMacに内蔵できるApple 純正Samsung PCIe SSD 1TBで試してみます。おなじみのDisk Speed Test で計測。(クリックで拡大)

SSUBX1TB



















Read 1906MB/sec, Write 1444MB/sec

Read 1.9GB/sec! しかし、謳い文句の1.5GB/secを超えています。なぜ?
実は、SSDのスペックとしては、Read 2.1GB/sec, Write 1.5GB/sec の性能を持っています。しかし、Macに内蔵する場合、MacBook Pro 15" Mid 2015を除きPCIe 2.0接続です。PCIe 2.0 では最大1.5GB/sec程度のため、誤解を避けるため1.5GB/secと表示しています。
Node Lite はPCIe 3.0 x4 対応のため、SSDの速さを存分に引き出しました。

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システム情報でも、リンク速度が8.0 GT/s で、PCIe 3.0 x4接続であることが確認できます。

また、macOS High Sierra からサードパーティーのNVMe SSDに対応しました。上のApple 純正はAHCIです。AHCI のSSDとしては、2GB/secあたりが上限となっています。しかし、NVMeはさらなる高性能を叩き出します。スペック上Read 3.2GB/sec, Write 1.5GB/secのSamsung 960 EVOをNode Liteに入れてみます。そして、High Sierraをインストール、起動してみました。

HighSierra












960 EVO から問題なく起動しました。ただし、High Sierra 必須です。Sierra では認識すらされません。早速Disk Speed Test で計測。(クリックで拡大)

960evo



















Read 2404MB/sec, Write 854MB/sec

Readはすごい値が出ました! Writeはちょっと期待はずれ。おそらく、High Sierraのサードパーティー用ドライバーの熟成が足りないのではないかと思います。今後に期待できますし、今後も高速化が期待できるNVMe SSDが使えるのは心強いですね。

2016モデル以降のMacBook Proの内蔵SSDは2.5GB/sec程度と超高速ですが、これまでは外付けでは大幅に速度ダウンするものしか選べませんでした。Node Liteで超高速ストレージの追加が可能になりました。
オプションで、超高速SSDも各タイプお選びいただけます。別々に購入するよりも、お買い得です。



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2017年09月28日

High Sierra インストールに注意

macOS 10.13 がリリースされましたが、皆様はすでにインストールされたでしょうか。
私は、いつもメインマシンはかなり慎重にやっております。トラブって起動できなくなったりすると、仕事に重大な影響を与えてしまうからです。しかし、今回はThunderbolt 3関連ですぐに検証したいことが色々。そこで、早々とインストールすることにしました。マシンは、MacBook Pro 15 inch Core i7 2.7GHz 2016 モデル。

まずは上書きインストール。まあ、これが一番楽チンですよね。
ダウンロード後、インストールを開始しそのまま放置。しばらくして終わったかなと思って見てみると・・・・

stop












この状態で、点滅しています。何かのプロセス中かと思い、しばらく待ちましたが一向に進みません。後でわかったのですが、インストールが完了し、再起動途中でフリーズしていたのです。
ネットで情報を探すと、同様のケースもすでにあるようです。参考にして以下を試しました。

1. 電源を強制的に落として起動し直しました。また同じく点滅です。
2. セーフモードで起動。また同じく点滅です。
3. リカバリーモードで起動。ディスクユーテリティでFirst Aidを実行。その後、起動しましたが同じ。
4. NVRAMのリセット。
同じ。
5. 
Option起動から起動。起動ディスクを選ぶと同じ。

結果、どれもダメ。お手上げです。

そこで、インストールし直すことにしました。今回は、クリーンインストール後、データー移行します。まずは、リカバリーモードで起動。ディスクユーテリティで内蔵SSDを初期化(AFPS)します。もちろん、バックアップがあるからこそやれることですね。そして、High Sierraをインストール。ところが、インストール途中で停止。クリーンインストールなのに!?

もう一度初期化からやり直してクリーンインストールすると、今度はインストール完了。セットアップアシスタントが立ち上がりました。今度は大丈夫そう。Time Machineからデーターを移行。時間がかかりましたが、ついにHigh Sierra が立ち上がりました。

まずは心配していた古いソフトのチェック。Filemaker 10, Office 2011は書類を開くまではOK。Dreamweaver CS4, Fireworks CS4は最初ダメでしたが、Sierraでもやった裏技で解決。こちらも書類を開くまではOK。大丈夫そうです。この間、何度もシステム終了や再起動を行っています。

そして、やりたかったテストも実施。外付けドライブにもSierraをインストール。外付けから起動し、こちらも快調。そして、内蔵SSDから起動すると・・・

stop












OMG! 悪夢の再現。
また、アップルロゴの点滅です。画像流用ですが、今回はステータスバーは進んでいません。今回はうまくいっていただけに、また色々やってみましたがだめ。起動不能。

こうなれば、もう一回です。一度うまくいっているだけに、クリーンインストールからデーター移行で、起動はするようになるはず。
データーは1TBほどのため時間はかかりますが、やっと完了。そして起動!

stop












号泣! 今回も、ステータスバーは進んでいません。駄目です。もう戻すしかない。

リカバリーモードで起動し、Time Machineから10.12.6に戻しました。これも5時間くらいかかった。

結局、上書きインストール1回、クリーンインストール3回、いずれも失敗でした。データー移行すると駄目になるので、データーに問題ありとも思えますが、一度はうまくいっているわけですからね。
10.13.2 くらいまでは待とうと思います。

ネット上では、やはり起動不能な報告もチラホラ上がっています。また、お客様からも、Mac Proが起動不能になったとのご連絡も。やはりHigh Sierra に問題があるんじゃないですかね。
トラブっても、
Time Machineがあるのでなんとかなります。普段もそうですが、OSインストール前は、バックアップを欠かさずに。

というわけで大変疲れましたが、外付けでHigh Sierra起動する環境は作りました。テストはこれで進めます。すでに興味深い結果も出ていますよ。


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2017年09月21日

大容量PCIe SSDは高杉!? それなら

激速で大人気のPCIe SSD。ただ、価格が高めなのも事実です。小容量ならお手頃価格ですが、当然容量が足りない。大容量は高くて・・・
それもごもっとも。それなら iMac Late 2013以降、Mac mini Late 2014ユーザーの方は、Fusion Driveも考えてみてはいかがでしょうか。

Fusion Driveは、Apple純正で採用されている仕組みで、高速な小容量SSDと大容量なHDDを組み合わせて、(そこそこ)高速で大容量なストレージを実現します。Mac mini Late 2014なら、取り付けも割と簡単ですので、特にお薦めです。

SSDの容量は128GBがお薦めです。

PCie2015-512












Apple純正 Samsung 128GB PCIe SSD 1.5GB/s 高速版 25,800円

Mac mini Late 2014 でPCIe SSDが付いていないモデルなら、増設キットも必要です。

MM2014SSDkit3










Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 5,800円

システムの入っていない状態のHDDとSSDを取り付けて、リカバリーモードでディスクユーテリティを使うと、Fusion Driveを構築できます。最近ご購入いただいたお客様からも、以下のコメントをいただきました。

FusionDrive化するのに少し時間がかかりましたが、無事セットアップを完了しました。システム起動、アプリ起動が速くなり大変満足しております。

HDDと比べると、かなりの速度アップが体感できると思います。

やっぱり超高速、大容量が良いという方は、PCIe SSD をそのまま使うのがお薦めです。1TBをただいま特別価格でご提供中です。

PCIeSSD2015-1TB













Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 1.5GB/s 高速版 129,800円 109,800円



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2017年08月26日

Mac mini 2011-2014のSSD追加

Mac miniのMid 2011, Late 2012, Late 2014には、ストレージを2台内蔵できます。2011と2012モデルは、上段と下段に2.5" ドライブを1台ずつ、2014モデルは上段は同じで下段にはより高速なPCIe SSDを装着できます。
購入時の仕様により、片方のドライブだけ内蔵されていたり、両方内蔵されていたりしますので、まずどのドライブが内臓されているか確認するのが先決です。

2011, 2012モデルの場合、システム情報のシリアル ATAの欄にドライブが表示されます。そのベイ名がUpperかLowerと表示されますので、上段か下段か判断できます。2014モデルの場合、片方がシリアル ATAで片方がPCIeですから、PCIeの場合はSATA/SAS Expressに表示されます。

ただし、マウント用のパーツやケーブルが内臓されていないため、SSDだけ用意しても増設できません。多くの場合、ストレージが1台のみですので、増設キットを使ってSSDの増設が可能です。以下、いずれかのキットで増設できます。

MM2014SSDkit3









Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 5,800円
Mac mini 2011/2012/2014用 HDD/SSD増設キット(上段ベイ用) 3,580円
Mac mini Late 2012(後期型) 下段ベイ用SSD増設キット 3,480円

2011、2012モデルなら2.5" SSDを2台内蔵してRAIDを組むのも良いですね。2014モデルなら大容量HDDとPCIe SSDの組み合わせでFusion Driveにするのも効率が良さそうです。


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2017年08月23日

iMac 2017 対応パーツ

iMac 2017モデルが登場して早2ヶ月。メモリはいち早く販売開始しましたが、互換性の確認がすぐに取れず、2017用として販売できていない製品がありました。やっと情報が出揃ってきて、互換性もわかってきました。

iMac2015HDDkit














iMac 27インチ 5K HDD増設キット Late 2014-2017 12,800円
iMac 27インチ Late 2012-5K 2017用HDD センサケーブル 5,980円

HDD増設キットは、PCIe SSDのみのモデルに、3.5" HDDを追加するためのキットです。Late 2014, Late 2015用として販売してまいりましたが、2017モデルでも使用可能です。
センサーケーブルは、市販のHDDやSSDに交換した際に、内臓ファンの暴走を防ぐためのパーツです。2017モデルでも使用可能です。

また、分解組み付け時に必要となるディスプレイ両面テープですが、これは2017モデル専用のようです。現在パーツを手配中ですので、近日発売の予定です。

電源ですが、これはまだ互換性が判明していません。ただし、メーカー保証が切れるまでは需要はほぼないと思いますので、じっくりと確認する予定です。
それから、じゅんsねいパーツのほとんどは手配可能ですので、ご希望のパーツがありましたらご要望ください。


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2017年08月11日

iMac 27 inch 2012-2015用電源が久々入荷!

iMacの弱点といえば、電源です。うんともすんとも言わなくなった場合は、電源故障が濃厚です。そんなわけでiMac用電源は、密かに人気商品です。そこで、各機種ある程度在庫を確保しているのですが、iMac 27" Late 2012〜Late 2015用の電源がしばらく品切れになっていました。久々の入荷です。

661-7170













300W 電源, iMac 27インチ Late 2012-Late 2015用 14,800円

新品ですので、安心してご利用いただけます。他の機種用も用意しておりますので、iMacユーザーの方はご注目ください。
また、やはりしばらく在庫切れだったMacBook Pro 17" 2009-2011用のファンも入荷しています。


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2017年08月04日

Radeon HD 7950 ディスコンにならず再入荷!

4月以来在庫切れ入荷時期未定となっていたMac Pro 2008-2012用Radeon HD 7950が、ついに再入荷の見込みとなりました。入荷予定は8/10頃です。
現在入手できる4K 60Hzに対応する唯一のMac用カードでしたが、もしかするとこのままディスコンかという状況でしたから、この再入荷は嬉しい限りです。ただいま、予約受付中です。

HD7950












Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 79,800円

OS X 10.10.4以降でMini DisplayPort 4K(3840x2160)@60Hz に対応します。ビデオメモリーが3GBあるので、4096x2160を表示する能力もあるはずですが、対応していないようです。
ただ、Radeon 5770 1GBでも4K 30Hz表示が可能なことを考えると、表示する方法はあるのではないかと思っています。こちらでテストできれば良いのですが、あいにく対応するモニターがありませんので、本カードをMac Proでご利用中の方にご協力いただけないかと思います。

SwitchResX(標準以外のモニター解像度を選択可能にするユーティリティー)で、
4096x2160 60Hzの表示が可能にならないでしょうか。
SwitchResX を用いなくても、macOS Sierraでは4096x2160 60Hzの表示が可能ということはないでしょうか。

4096x2160 対応モニターをお持ちの方は、ご協力いただけると幸いです。LGの5Kモニターはあるのですが、ご承知の通りThunderbolt 3接続のみ。こういう時は、DisplayPortも付いていればよかったのにと思いますね。

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2017年07月28日

MacBook Pro Retina 15" Mid 2012-Early 2013を最新モデルに交換!

という記事が流れております。

macbook-pro-retina-display









バッテリ交換が必要で、アップルに修理に出された4,5年前のMacBook Proを、新しいモデルに交換しているとのことです。
交換用のバッテリー+トップケースのパーツが枯渇しており、修理ができない状況とのこと。そこで、修理をしばらく待つ代わりに修理代を無料にするか、新しいモデルとの交換の2案を提示しているとのことです。交換されるのは、Refurbishedの2015モデルの場合が多いそうですが、2016や2017の最新モデルの場合もあるとのことです。最新モデルに交換とは驚きですが、2015モデルでもかなり性能アップしているので、これはラッキーですね。

実は私もEarly 2013モデルを持っていましたが、昨年末に売却してしまいました。しまった!とも思いますが、もちろんバッテリ交換が必要な状態ではないと対象ではないので、そううまくはいかないわけですが。

という情報が広まったからかどうか、記事の追記によるとAppleからジーニアスバーやサービスディーラーに対し、御触れが出たそうです。7/26をもってでサービスパーツが再入荷したので、通常通りの修理対応ということになったそうです。
いや〜、該当していた方は残念、無念。

未確認情報では、日本ではこの特別対応はなかったらしいです。

この種のニューモデルへの交換といえば、欠陥品のPowerBook 5300をPowerBook G3 Pismoに交換、それから故障したPismoをPowerBook G4(アルミ)に交換ということがあったと記憶しています。(ちょっと記憶が曖昧)



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2017年07月19日

OSのダウンロードを忘れずに

 私は、iOSのアップデートは1週間くらい様子を見て、特に問題がなさそうならアップデートしています。しかし、Macの場合は、割と慎重です。理由は二つです。

1つは、仕事の中心となっているので、何らかの不具合が発生すると大きな支障をきたすからです。
2つ目は、古いアプリも結構使っているので、それらの動作情報を十分集めてから使用したいからです。そんなわけで、リリース後数ヶ月アップデートできない場合もあります。

同じ考えの方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。それどころか、あるOSバージョンはスキップしたり、あるいはできるだけ古い環境のまま使い続ける方もいらっしゃると思います。それぞれ重要な理由があると思いますので、最新OSばかりが良いとは限りません。

そんな方にも、新OSが出たら、ぜひやっていただきたいことがあります。それは、OSのダウンロード。今やmacOSはApp Storeからフリーでダウンロードできます。しかし、新しいメジャーバージョンが出ると、古いバージョンは表示されずダウンロードできなくなってしまいます。

例を挙げると、OS X 10.9のままアップデートせずにいたとします。しかし、新たに使いたいソフトが10.9非対応。そこで、10.12にするなら簡単ですが、本体が10.12非対応だったり、本体は対応していても重要な古いソフトが10.12では使えないとします。そして、10.11なら本体が対応していたり、古いソフトも10.11なら対応しているなら、10.12ではなく10.11にアップデートすれば良いわけです。
しかし、10.11は今からダウンロードしようとしても、App Storeには出てきませんし、他でも配布していません。

こんな場合も、以前ダウンロードして入れば大丈夫です。保存していたインストーラーを使うという意味ではありません。OSのインストーラーは有効期限があり、昔々ダウンロードしたインストーラーは使えません。しかし以前ダウンロードして入れば、再ダウンロード可能です。
2017/8/18追記 ただし2016年2月14日以前にダウンロードしたものは、App Storeの署名アルゴリズムが変更されたので、それ以前にダウンロードしたOSインストーラーが期限切れと表示されて使用できません。その場合も、以前ダウンロードしてあれば、再ダウンロードが可能です。

App StoreのPurchasedの欄に過去に購入(ダウンロード)済みのアプリが表示され、再ダウンロードが可能です。

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なんと、私の場合今でもLionのダウンロードが可能です。
Sierraのスキップを決めた方も、今のうちにダウンロードだけはしておきましょう。
2017/8/18追記 Sierraは購入履歴に残りません。インストーラーを保存しておきましょう。


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2017年07月14日

起動音が鳴らないのは、寂しいだけ?

MacBook Pro Retina 2016より、長年お馴染みだったジャ〜〜ンという起動音が廃止されています。もちろん、2017モデルのMacBook ProやiMacでも廃止されています。
起動音は、夜中皆が寝静まっていたり、カフェなどでは邪魔になったりということもあり、起動音を消すユーティリティーもいくつか出ていました。そういう声に応えての廃止かもしれませんが、いただけないと思います。そういうことなら、システム環境設定で有無を選べるようにしてほしかったですね。

起動音の廃止で、別に困らないけど寂しいというようなコメントも出ていました。いや、それは違います。困るんです。
マシンにアップグレードなどを施した時に、一番に正常動作を示してくれるのが起動音。分解、組み付け後に、スイッチオン、なぜかなかなか反応しないマシンにドキドキしつつもジャ〜〜ンの起動音で一安心。改造派にはありがたいサウンドです。

また、NVRAM リセット(PRAM リセット)では、command, option, P, R のキーを起動時に起動音が2回鳴るまで押し続たままにします。これで、起動音が聞こえないと困りますね。最新機種用には、どうなっているのかと思ったら、20秒ほど押し続けるとなっています。なんと不安な操作なのでしょう。

しかし、なぜ30年以上も続いた伝統を廃止しなければならなかったのでしょうね? 起動音も機種によって違っていたりして、面白いです。



(各所で掲載されている起動音復活方法を紹介しましたが、ガセネタでした。失礼しました。)

しかし、やはりシステム標準で復活させてほしいですね。今更完全復活させるわけにもいかないでしょうから、システム環境設定で選べるようにしてほしいです。High Sierraで対応を希望します。






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2017年06月27日

激速 PCIe SSD が入手難に

MacBook Air Mid 2013以降、MacBook Pro Retina Late 2013以降(2016除く)、iMac Late 2013以降、Mac Pro Late 2013, Mac mini Late 2014 と幅広いモデルで使用できるPCIe SSD。それだけでなく、PCIアダプターを使えば、タワー型のMac Proでも使えます。また、2015以降で使用されている1.5GB/secの高速版SSDを使えば、それ以前のモデルも激速になるという、最強のアップグレードパーツです。

実は今年の年初くらいからやや入手難となっておりました。それでも、なんとかポチポチと入荷していたのですが、ここに来て更に入手難となってきました。理由は、ニューモデルの登場です。MacBook Pro 2016でPCIe SSDの採用がなくなり、iMac 2017ではPCIe SSDながらNVMe仕様となっています。Mac Pro も最近のモデルはNVMe仕様との情報も。
まだ、他のモデルでは継続されていますが、メイン機種とは言いがたく入手難につながっているようです。その影響で、仕入れ価格が上がり、販売価格も値上げさせていただきました。

PCIeSSD2015-1TB













Apple/Samsung PCIe SSD 1.5GB/sec 1TB 129,800円
Apple/Samsung PCIe SSD 1.5GB/sec 512GB 69,800円
Apple/Samsung PCIe SSD 1.5GB/sec 256GB 42,800円
Apple/Samsung PCIe SSD 1.5GB/sec 128GB 25,800円

128GBは現在在庫切れですが、近日入荷予定です。
価格が上がってしまったのは弊社としても残念ですが、今後更に入手難となることも予想されます。今が買い時かもしれません。



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2017年06月21日

サポート事例、Radeon 7950の表示不具合

以前、Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition をご購入いただいたお客様からのサポートのご依頼です。購入直後からの現象だそうですが、一応使えるので今になってのサポート依頼とのことでした。一応表示されて使用できるものの、純正のビデオカードと比べ以下の現象が気になるとのことです。

・起動時に、Appleマークが表示されない。
・デュアルディスプレイの、メインディスプレイに70〜80%ほどの画面でデスクトップが表示される。
・続いて、画面全体にデスクトップが表示されるものの、メニューバーはその前の画面と同じ幅が残る。
・最終的に、両方のディスプレイが表示されるものの、純正では、ウインドウがシステム終了時と同じ位置に表示されていましたが、Radeon HD 7950 では、ウインドウの位置がずれて表示される。


この原因は、すぐにわかってしまいました。

本カードは、スイッチにより、OS X用EFI, Windows用UEFIの切り替えが可能となっております。Windows用に設定されていると、起動時にApple マークが表示されません。また、細かい部分に不具合が発生しがちとなります。スイッチを逆にセットするようお願いしました。その結果は・・・

切り替えましたところ、サブディスプレイにアップルマークが出ましたので、Display Port を差し替え再起動しましたら、メインディスプレイに、アップルマークが出て、解像度の不具合も解消されました。

一件落着です。
以前は、PC(Windows)用のカードは全く表示ができませんでしたが、OS X 10.8.4以降ドライバーさえあれば動作可能になっています。
それ以前は、PC(Windows)用のカードのROM書き換えをしたカードが安価に出回っていました。ただしこれは違法性の高い方法ですので、お薦めできませんし、真っ当なショップでは扱っていませんでした。
その後、OS X 10.8.4以降は動作可能なPC(Windows)用のカードがありますので、違法性の問題はなくなりました(ROM書き換えは依然として違法性が高い)。しかし、上記の様な問題が発生しがちなこと(特にデュアルディスプレイ関係の問題)、OS起動しない状態での特殊操作時の表示ができないことから、やはりVintage Computerではお薦めしないというスタンスを取っています。
特殊操作時の表示というのは、Apple Hardware Testだったり、optionキーによる起動ディスクの選択であったり、リカバリーモードなどです。これらが使えないというのは、かなり問題だと思います。

さて、Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Editionですが在庫切れでしばらく入荷がない状況となっております。仕入れ元の説明では、今後の入荷もあり得るということですが、流動的な様ですね。現状手に入るお薦めのMac Pro タワー用ビデオカードといえば、こちらになります。

radeon5870HD










ATI Radeon HD 5870 1GB Graphics Card for Mac Pro 34,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB Graphics Card for Mac Pro 29,800円

いずれも純正のカードですので、互換性の心配はありません。


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2017年06月20日

Mac Pro Early 2009-Mid 2012用メモリ

お客様から、Mac Pro Early 2009-Mid 2012用メモリに関して以下のようなお問い合わせをいただきました。

Mac Pro Mid 2010 12core構成でメモリをPC3-12800を8GB6枚構成にしているのですが、16GBを2枚そちらで取り扱いのを入れても大丈夫でしょうか?混合する上に8GBを6枚に16GBを2枚追加できるか心配でして・・・
ちなみにトリプルチャンネルよりも物理容量を重視している為、検討しております。


上の条件ですと、追加できる場合と追加できない場合があります。
 このタイプのMac Proで使えるメモリには、UnbufferedメモリとRegisteredメモリがあります。純正の2GBや4GBメモリは、Unbufferedメモリです。
8GB以上のECCメモリですと、Registeredメモリが主流ですが、Unbufferedメモリもあります。16GB以上は、Registered メモリがほとんどです。

Unbufferedメモリは、他のMacでも使用されている普通のメモリです。Registeredメモリは、Registeredチップでメモリ信号の整流、増幅を行い、大容量メモリを多数装着した場合に起きがちな問題を解消する仕組みです。

というわけで、Mac Proに大容量メモリを多数装着する場合は、Registeredメモリがお薦めです。8GBには両方あるので、まずはご利用のメモリがUnbufferedかRegisteredかを確認する必要があります。
Unbufferedは普通のメモリですので、特に記載がない場合もあります。Registeredでしたら、なんらかの記載があるはずです。Registeredと記載されていたり、PC3-12800Rのように表示されることもあります。

弊社で販売中の16GBメモリはRegisteredですので、ご利用の8GBがRegisteredであれば追加して利用できるはずです。はずです、というのが自信なさげですね。まず間違い無いのですが、実際に試してはいないので、はずですとなってしまいます。そこで、試してみました。

08 PM







ご覧の通り、結果は問題なく80GB認識しました。安心してご利用ください。お客様も言及されておりますように、トリプルチャンネル構成ではなくなりますので、メモリのアクセス速度は若干遅くなります。その影響は通常2〜3%程度ですので、メモリ容量アップの恩恵の方が大きい場合が多いと思います。


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2017年06月16日

iMac Late 2009, 27" Mid 2010用 802.11ac/Bluetooth 4.0 アップグレードキット新発売

Mac Pro Early 2008-Mid 2012用のWi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカードが大人気です。これによりWi-Fiが超高速化、Bluetoothの機能もアップします。それだけでなく、OS X Yosemite以降で大変便利なHandoff機能も使えるようになります。

これまで、iMac Late 2009-Mid 2011に関しては、802.11acアップグレードはご提供してまいりましたが、内蔵によるBluetoothのアップグレードはご提供しておりませんでした。一部の機種で、Bluetoothのアップグレードが困難となっているためです。
しかし、iMac 21.5"/27" Late 2009、27” Mid 2010に限れば、Mac Pro用のアップグレードとほぼ同等の構成でアップグレード可能との検討結果が出ましたので、これらの機種用にアップグレードキットを発売しました。

11aciMac2009









iMac 21.5" Late 2009, 27" Late 2009-Mid 2010用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 15,800円


Mac Pro用とほぼ同じ構成ですが、BluetoothケーブルはiMac用の専用品になります。オンラインマニュルも公開しましたので、参考にしてください。

なお、同じ年代ながら21.5"のMid 2010モデルは非対応となります。

今更、iMac 2009/2010モデル専用のアップグレードキットを発売するところはまずないと思いますが、そこがVintage Computerの変態的なところです。Late 2009でしたら、最新のmacOS  Sierraにも対応していますし、High Sierraも対応の見込みです。この機種で最新OSで非対応の機能が使えるようになるというのは、痛快ですね。Wi-Fiが劇的に速くなるのも嬉しい点です。



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2017年06月14日

初代 Macintosh 128K

全てはここから始まった!
1984年に発売されたMacintosh 128K 程度、動作良好品を販売中です。

128K2-1

















Macintosh 128K 動作・程度良好 78,000円

販売終了から30数年がたち、さすがに入手はかなり困難になっています。しかも、128Kはその非力さから、公式、非公式のアップグレードを受けた個体も多く、オリジナル状態のものは稀です。しかも、程度、動作良好品となると、もう超レア物です。

付属ソフトのMacWrite, MacPaintで、当時の動作状況を体感することができます。実際に触ってみると、何の違和感もなく、普通に操作できてしまいます。MacWrteは最近のワープロソフトと基本変わりませんし、MacPaintも最近のグラフィックソフトと変わりません。両ソフトが、GUIアプリの基礎となったことが実感できます。

体験するならエミュレーションで、という向きもあるかと思いますが、やはり体験の厚みが違います。
フロッピードライブが赤い光を放ちながら、ジーコジーコと音を立てて動作する様子、キーボードやマウスの感触、本体の独特な佇まい、まるで1984年にタイムスリップしたようです。
Apple 1, Apple IIはスティーブ・ウォズニアックのマシンと言えますが、Macintosh 128Kは間違いなくスティーブ・ジョブズが作り上げたマシンです。
アップルファン、ジョブズファンには、垂涎の一台ですね。

当時の
System 1.1/Finder 1.1のシステムだけでなく、System 2/Finder 4.1のシステムも付属しています。当初のシステムでは、メモリ容量を表示できませんでしたが、後にAbout the Finderから確認できるようになっています。これで、128KB オリジナル仕様と確認できます。

128K2-6



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2017年06月13日

iMac 2017用メモリ、入荷しましたが!

iMac 2017用メモリ、入荷しております。

memory
















iMac 2017用メモリ各種


8GBはSamsung純正、16GBはMicron製チップです。iMac 2017での動作確認済みです。
早速、予約いただいたお客様に発送しているのですが・・・ 大人気で、すでに在庫切れに!再手配して、明日また入荷予定です。
実は、初回入荷分に比べて、仕入れ価格が上がってしまいました。それも、わずかではなく、結構な額です。急激に需要がアップして品薄になっているとのこと。iMac ショックでしょうか。
というわけで、この価格を続けるのは正直厳しくなってきているんですが、すぐに値上げするのもどうかと思いますので、据え置きです。とは言え、今後値上げも考えないといけないので、お早めの購入をお薦めします。

5/24のエントリーでもご紹介した協力店 Next Innovation のブログ。続編の
「vintage computerの使い方。その2」も紹介していただきました。
さらにその次のエントリーでは、メモリの選び方も解説いただいて紹介していただいています。ここに書いてること、ちょっと補足が必要なので取り上げます。

「ForMac」とかかれたメモリを買う人が意外と多いのですが
メモリにMac専用はありません!!ただMacって書いてるだけです!


確かにそうなんですが、これは気をつけないといけません。例えば、iMac Late 2012iMac Late 2013も、スペック表ではメモリは1600MHz DDR3 SODIMM です。どちらも、同じメモリを使えば良いのかと思いますが、実は違うんです。2012は1.5V仕様(1.35Vも使える)、2013は1.35V(1.5Vは使えない)の低電圧仕様です。この違いを分かっていないと、間違ったメモリを選んでしまいます。実際、よそで購入されて交換しても使用できず、規格はあっていると言われた、とご相談をいただいたことが何度もあります。
こういう小さな規格の違いを見逃さないよう、実機による動作確認を重視しています。

また、細かい点も含め規格さえあっていれば何でも良いのかと言えば、それも違います。やはり、メモリにより品質に違いがあります。Vintage Computerが重視しているのが、メモリチップメーカー。Micron, Sumsung, Hynixの有名メーカーチップにこだわっています。
また、メモリによってはクロックアップされているものもあるのです。これは、表示からはなかなかわからないので、信頼できるところから購入するしかないですね。もちろん、Vintage Computerでは、クロックアップメモリは一切扱っておりません。

というわけで、Mac用メモリの規格があるわけではないのですが、Macのこだわりを持って選んだメモリがMacにはお薦めです。


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2017年06月10日

iMac 2017用メモリの追加情報

昨日も取り上げたiMac 2017用メモリについてであるが、更に色々と判明してきたため、追加情報をお知らせします。

Late 2015モデルは、21.5"はオンボードメモリとなり後からの増設が不可能となりました。2017モデルでも、仕様上はオンボードメモリと記載されており、同様であろうと思われました。しかし、iFixitの分解情報より、ロジックボード上にメモリスロット2基があることが確認されました。
ただし、これだけで全てのモデルにメモリスロットがあると判断するのは早計です。例えば2014年に追加された21.5' Core i5 1.4GHzモデルはスロットなしですが、他のモデルはスロット付きです。iFixitで分解したのは4Kモデルですが、4Kではないベースモデルにもメモリスロットはあるのでしょうか。

実は、メモリスロットの有無は、分解しなくても確認できます。「このMacについて」を開くと、メモリスロットのあるマシンでは上段に「メモリ」の項目があり、スロットの状況を確認できます。スロットなしのマシンには、この項目がないのです。それを確認しに、アップルストアに行ってきました。

memory








はい、メモリスロットありです。それから、このベースモデルのみなんですが、他のモデルとメモリ規格が違っています。このモデルは2133MHz、4Kや5Kは2400MHz。そしてまたまた仕様上は16GBまでアップグレード可能となっています(4K 下位モデルも同様)。16GB 2枚で32GBは無理なの!?
27" 5Kでも、下位モデルは32GBまでとなっていながら、実際には64GBまで増設可能と確認されていますので、21.5”も同様ではないかと期待できます。実機確認が一番良いのですが、他の資料から証拠固めをしてみましょう。

CPUはKaby Lake Core i5 2.3GHz Dual Core Turbo Boost 3.6GHzです。インテルのラインナップ上、同じ仕様のCPUはないので、カスタム仕様と思われます。そこで、近い仕様がi5−7200Uです。

Kaby Lake Core i5 2.5GHz Dual Core Turbo Boost 3.1GHz

メモリのスペックは、DDR4 2133MHz、スロット数 2、最大メモリ32GBです。これは、32GB対応と考えて間違いなさそうです。分解が必要になるので、どうせやるならMaxの32GBがお薦めです。

DDR4SO-2















32GBキット(16GBx2)DDR4 2133MHz(21.5" 2Kモデル用) 35,800円
32GBキット(16GBx2)DDR4 2400MHz 35,800円

21.5”モデルは、メモリ交換には分解が必要となります。ディスプレイを取り外して、ロジックボードまで取り外さないといけません。ディスプレイの脱着はやってみると、専用ツールがあれば意外と簡単です。組み付け時には、専用のテープが必要となります。
ディスプレイ以上に面倒なのが、ロジックボードの取り外し。こちらは、一般的なツールのみで取り外し可能ですが、結構大変な作業です。iFixit等を参考にして、自信のある方のみやってみると良いと思います。32GBへの増設は、アップルでのアップグレードよりかなり安くなりますし、下位モデルではそもそも32GBは選べません。

実は、Vintage Computerへのお問い合わせに、メモリアップグレード不可のモデルのお問い合わせが結構あります。

8GBモデルを購入しましたが、メモリが足りずに困っています。アップルに相談したところ、メモリアップグレード不可で買い換えるしかないと言われました。何とかなりませんか?

残念ながら何ともなりません。技術的にはメモリが多く載っているロジックボードに交換すれば良いわけですが、通常本体価格以上となってしまうので意味がありません。そんな場合も、iMac 21.5" 2017ならアップグレードの道があるわけです。少々大変でも、できるとできないでは大きな違いですね。


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2017年06月09日

iMac 21.5/27インチ 2017のメモリ販売受付を開始!

WWDC 2017で発表されたiMac 2017モデル。早速、メモリの販売受付を開始しました。
Macとしては新規格のDDR4 2400MHz SODIMM です。

DDR4SO-4












64GBキット(16GBx4)DDR4 2400MHz 69,800円
32GBキット(16GBx2)DDR4 2400MHz 35,800円
32GBキット(8GBx4)DDR4 2400MHz 38,000円
16GBキット(8GBx2)DDR4 2400MHz 19,800円

iMac 27インチの場合、背面の蓋を外すだけで簡単にメモリ交換できますので、ぜひ増設をお勧めします。それよりも、購入時にオプションでメモリアップグレードした方がお手軽で良いという方もいると思いますが、ちょっと待ってください。
64GBでアップルのオプション価格は154,000円、Vintage Computerなら69,800円と半額以下!
32GBはアップルのオプション価格は66,000円、Vintage Computerなら38,000円です。
これは、お手軽だからと無視できる価格差ではないですね。ぜひ、標準の8GBで購入いただいて、増設をお勧めします。
あまりにも価格が安いので大丈夫?という心配もあるかもしれませんが、初回入荷分は、16GBメモリーがMicron、8GBがSamsungとトップメーカーのチップを採用しています。

4枚セットでの交換もお薦めですが、8GB(4GBx2)の標準メモリを活かして、2枚増設も良いと思います。16GBx2追加で40GB、8GBx2追加で24GBとなります。

今、メモリーベンダーと協力して、iMacでの最終確認を行っています。入荷は、来週早々となる見込みです。

さて、iMac 27インチ 2017のスペックを確認すると、ちょっと気になる記載があります。

メモリの記載が、Core i5 3.4GHzのベースモデルのみ異なっています。他のモデルが、

オプション:16GB、32GB、64GBに変更可能

となっているのに対し、Core i5 3.4GHzのみ

オプション:16GB、32GBに変更可能

となっています。このモデルは64GBは無理ってこと? 安心してください。64GB(16GBx4)まで対応していることを確認済みです。ベースモデルは、32GBまでしかオプションを用意していないというだけのことですね。

(21.5" 4Kモデルに関する記載訂正)
Late 2015でオンボードメモリーとなってしまったので、2017モデルも同様と推定していましたが、グッドニュースです。iFixiitで21.5” 4Kモデルのバラシを公開していましたが、なんとスロット付きです。2スロットで最大32GB! 27インチとは違い分解が必要になりますが、手練れの方なら交換したいところです。自信がない方も、ぜひ協力店にご相談ください。
32GBでアップルのオプション価格は66,000円、Vintage Computerなら35,800円です。
16GBはそれほど価格差はないので、オプションを選んだ方が良いかも。それでも、8GBを買ったものの、やっぱり16GB必要と思ったら、アップグレード可能です。


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2017年06月07日

WWDCでiMac Pro 発表

WWDCの発表で、個人的に一番驚いたのはこれでした。実は4月の初めに、Pro版のiMacについて言及しているんですけどね。ただ、これほどProに徹したものだったとは。

価格は$4999よりと発表されていますが、フルスペックでは余裕で100万円越えとなるんじゃないでしょうか。早速、高っ!って声も上がっているようですが、確かに絶体価格は高いですが、内容を見ると決して高くはない、むしろ安いんじゃないかと思います。私のMacBook Pro 15” 2016は、LGの5Kモニターも合わせると$5000以上ですが、それよりもずっとハイスペックです。

現在発表されているスペックはこちら。CPUは、Xeon 最大18 Core、メモリ最大128GB、ストレージはSSDのみで最大4TB。
現状では、スペック表以上のものは発表されていないわけですが、アップルのサイトに表示されている透視図から、伺える仕様を読み取っていきたいと思います。
(クリックで拡大)

iMacPro















元画像は暗すぎてよくわからないので、明るくしてみました。

メモリースロットは4基。1枚あたり最大32GBということになります。従来のiMacのSODIMMではなく、ECC付きのLarge DIMMです。この部分に蓋はないので、メモリの交換は分解が必要と思われます(というか、確定)。またこの絵の通りなら後ろ側に配置されているため、ディスプレイを外すだけでなく、ロジックボードを外す必要がありそうです。経験者はお分かりでしょうが、ディスプレイを取り外すのは、意外に大変ではありません。しかし、ロジックボードの取り外しは結構大変です。
128GBのメモリーオプション価格は、おそらく20万円を大きく上回るのではないかと思います。だとすると、価格的にはかなり低くご提供可能になると思います。分解の難易度と天秤にかけることにになりそうです。

画像右側のボードが、500Wの電源ボードと思われます。従来の27インチが300Wですので、50%以上のアップです。Xeon ですから当然ですが。これも図では背面側に配置されているので、交換が少々心配です。iMacの電源は故障が多く人気商品です。
メモリスロットの間に配置されているのがXeon CPU、電源ボードの下がRadeon Pro Vega GPUでしょうか。

それから、図からはよくわからないのがSSDです。電源コネクタの左右にフラッシュメモリチップと思しきものが見えるので、ここがSSDでしょうか。ロジックボードに穴が開いてSSDが覗いているように見えます。SSDの両面に冷却風が当たるよにとの配慮でしょうか。この配置からすると、もしかすると2スロット?  あるいは、幅の広い1スロットでしょうか。おそらくは、オンボードではなくスロット式だと思います。また、こちらは表からの交換が可能なように思えます。

と、透視図から色々と想像してみました。もっとも、透視図は見やすくするために、実際とは異なった配置にしている可能性もありますし、的外れな推測もあるかもしれません。今後、実態が解明されていくのが楽しみです。


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2017年06月06日

WWDCでiMac 2017登場

WWDCの基調講演、もう見ましたか。日本時間では深夜2時からだったので、寝てしまった方も多いかも。私は、ライブで見ておりました。
今年のWWDC、ハードの発表もあると噂されていましたが、ハードはiPad Proだけで終わるのではと思っておりました。結果としては、iPad Pro, iMac 2017, iMac Pro, マイナーアップデートのMacBook, MacBook Pro, HomePodとハードも盛りだくさんの発表でした。

今回は、iMac 2017に焦点を当てて見たいと思います。Kaby Lakeアーキテクチャーの2017年モデルが今年出てくるというのは予想通りですが、この時期に出て来たのは意表を突かれました。

iMac2017











メモリーは、DDR4 2400MHz。21.5インチはLate 2015と同じくオンボード、27インチは4スロットで、64GBまで対応です。27インチの最大メモリは、公式スペック上は32GBから64GBにアップしていますが、Late 2015でも64GBは可能でしたのでこの点は変わらないですね。1枚 8GB、16GBメモリは近日発売予定です。純正オプションよりも大幅に安くなる見込みですので、ぜひ8GB仕様を選びましょう。21.5インチは増設不可ですので、16GBか32GBを。私としては32GBがお薦めです。

SSDは、従来の最大1TBが2TBになりました。おそらく、ソケットは同じPCIeですが、NVMe仕様になっていると思われます。この推測が当たっていれば、他のモデルも含めて2015モデル以降と互換性があるはずです。このSSDは現時点では目処が立っておりませんが、今後取り扱っていけるよう検討したいと思います。

ポート類は、Thunderbolt 2がThunderbolt 3に変更になった以外は、変更なしです。USB 3ポートもしっかり4ポート。今後USB-Cになっていくのかと思いましたが、そういうわけではなかったのですね。MacBookやMacBook Proでは薄さのためにUSB 3ポートやSDカードスロットは搭載できなかったというわけですね。

MacBook AirやiPad miniが廃止されるのではという噂も上がっていましたが、残りました。特にMacBook Airは標準モデルのクロックが1.6GHzから1.8GHzにアップ。これは良かった。


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2017年06月03日

MacBook Pro Early 2011のキーボード

MacBook Pro Early 2011のキーボードは、同じ言語でも二種類のキーボードがあります。

keyboard





 ちょっと見にくいですが、F3とF4の拡張機能キーが異なります。上が発売当初のもの、下が後期のものです。何が違うかというと、上はSnow Leopard (OS X 10.6) プレインストール版、下はLion (OS X 10.7) プレインストール版です。後期のものは、Lionの新機能に対応したキーボードとなっています。詳しくは、こちらで解説されています。

もちろん、このキーボードは互いに互換性があり、キーの表示通りの動作をします。また、Late 2011やMid 2012 とも互換性があります。そのEarly 2011前期版のキーボード+トップケース お買い得中古品が入荷しています。

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MacBook Pro 15 Early 2011 英語キーボード + トップケース 中古品 12,000円

わずかな傷はありますが、トラックパッド、HDDケーブル、左スピーカー等もついており、お値段もお得ですが、交換の手間もぐっと省けます。
やはり新品を、という方にはこちらもございます。


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2017年05月31日

Mac Pro Early 2008用パーツがお買い得

5月末日までのスペシャルクーポンは、今日が最終日。お見逃しなく!

Mac Pro Early 2008のパーツがお買い得です。

MacProPS












Mac Pro Early 2008用電源 22,800円 18,000円

故障の原因で多いのが電源。それだけに価格も高めでしたが、値下げしました。

661-4449










Mac Pro Early 2008 2.8/3.0GHz 用ロジックボード 19800円 15,800円

2.8GHz 8 Core CPU付きです。

2600XT













Radeon HD 2600 XT 256MB for Mac Pro Early 2008 7,800円

純正標準のビデオカードです。

これらのパーツで復活させて、本日までスペシャルクーポンで10%引きとなっている3.2GHz 8 Core CPUアップグレードで、最強化するのも楽しそうです。

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2017年05月23日

iMac Mid 2010 のSSD 装着

先日「iMac Mid 2011のSSD 装着」の記事を掲載しましたが、本日はiMac Mid 2010についてです。こちらも、Mid 2010と同じく3通りのSSDの装着方法がありますが、色々と違っています。

1. SSD取り付けキットで増設
Mid 2011は、21.5/27インチともに可能でしたが、Mid 2010でこれが可能なのは27インチのみです。21.5インチには、SSD用のSATAポートがロジックボードに用意されていません。
Mid 2010 27インチは、2.5インチのSSDをオプションで付けることができました。このオプションを選ばなかったら、ケーブルやマウンターが内蔵されていないので、SSD取り付けキットが必要となります。

iMacSSDMounter
















iMac 27インチ Mid 2010用 内蔵SSD取り付けキット 7,980円

2. HDDを2.5" SSDに取り替え
単純に2.5" アダプターを使っただけだと、HDDファンが暴走してしまいます。純正3.5" HDDは、温度センサ出力を出している特別仕様だからです。温度センサ端子に専用ジャンパーをつけることで、ファン暴走を防ぎます。これは、Late 2009にも応用できます。

iMacJumperKit













iMac Late 2009/Mid 2010 SSD 交換キット 5,980円

3. 光学ドライブを2.5" SSDに取り替え
この方法は、Mid 2011と共通です。光学ドライブの使用頻度もめっきり減りました。光学ドライブを取り外して、SSDにしちゃうのも手です。

SSDCaddy12











光学ドライブ交換 SSD/HDD マウンター, iMac, Mac mini用 2,580円

27インチなら、3台SSDを内蔵するのもありですね。SATA 2ですが、どの方法でもSATA 2ですので、RAIDを組むには好都合です。


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2017年05月20日

iMac Mid 2011のSSD 装着

iMac Mid 2011は、21.5インチも27インチも共に3通りのSSDの装着方法があります。

1. SSD取り付けキットで増設
このiMacは、2.5インチのSSDをオプションで付けることができました。このオプションを選ばなかったら、ケーブルやマウンターが内蔵されていないので、SSD取り付けキットが必要となります。

iMac27_2011SSD-3












iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 7,800円
iMac 21.5インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 8,980円

2. HDDを2.5" SSDに取り替え
単純に2.5" アダプターを使っただけだと、HDDファンが暴走してしまいます。純正3.5" HDDは、温度センサ出力を出している特別仕様だからです。温度センサ端子に専用ジャンパーをつけることで、ファン暴走を防ぎます。

iMac2011JPkit












iMac Mid 2011 SSD 交換キット 5,980円

3. 光学ドライブを2.5" SSDに取り替え
光学ドライブの使用頻度もめっきり減りました。光学ドライブを取り外して、SSDにしちゃうのも手です。ただし、SATA 2 接続になります。

SSDCaddy12











光学ドライブ交換 SSD/HDD マウンター, iMac, Mac mini用 2,580円

いっそ、3台SSDを内蔵するのも良いかもしれません。1と2のSSDでRAIDを組んでさらに性能アップも可能です。


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2017年05月16日

Mac Pro Early 2009用 3.06GHz 12 Core CPU アップグレードキット発売!

Mac Pro用のCPUアップグレードキット各種、大変好評です。Mac Pro Early 2009 デュアル CPUモデルの場合、他の機種と違いヒートスプレッダ無しのCPUが必要なため、どうしても割高となってしまいます。これまでメインで扱ってきた3.33GHz 12 Coreの場合、2009用は69,800円、2010/2012用は48,000円とかなりの差があります。やはり7万円近い価格では、なかなか手が出ないと思われるお客様も多いと思います。
以前廉価版として 2.93GHz 12 Coreを販売しましたが、やはり3GHz未満なのがネックなのかあまり好評ではありませんでした。そこで、X5675 3.06GHz 12 Core の発売です。

X5680kit-2009











3.06GHz 12 Core X5675 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 49,800円

これなら、3GHzオーバーで5万円を切った価格。コストパフォーマンス抜群ですね。
Mid 2012最強モデルとCPUスペックでは並びます。
Early 2009はSierra非対応になってしまいましたが、Mid 2010/2012相当にFirmwareアップするので、Sierraにも対応します。また次の10.13は大丈夫?って気もしますが、Mid 2012ともOS対応は同じですので、推定ではありますがまだMid 2012を切ることはないと思います。

シングルCPUモデルは、3.33GHz3.46GHzが揃っています。


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