Mac

2019年12月11日

New Mac Pro 遂に発売!

New Mac ProとPro Display XDRが遂に発売となりました。WWDCで発表された時には秋に発売と言っていましたが、12月になってしまいました。普通の感覚では最早冬ですが、天文学上では冬至までは秋なので、かろうじて約束を守ったとも言えるかもしれません。しかし、今現在お届け日をみると、12/27-1/6となっており、出荷開始は完全に冬ですね。というか、年内出荷も怪しい!

MacPro2019















これで思い出すのは、 先代のMac Pro Late 2013です。同じくWWDCで発表されて、その時は年内発売と発表されていましたが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。ほとんど同じスケジュールですね。

 New Mac Pro で目を引くのはやはりお値段ですね。最安値でも599,800円、全部盛りにすると580万円ほどに。ヒカキンがフルスペックで注文しようとしたそうですが、現時点ではフルスペックの注文は受け付けられないようです。
高杉って声もありますが、個人的には孤高のハイエンドマシンとして悪くないと思います。ただし、Mac miniとMac Proの間を埋める拡張性がある程度高いマシンが欲しいところですね。普通のプロユーザーには、売れるスペックだと思うんですけどね。

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2019年12月03日

Radeon HD 5770 が久々入荷!

ATI Radeon HD 5770 と言えば、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012の標準のビデオカードです。ビデオカードトラブルで標準状態に修復したいとか、2枚目のカードが必要という際にはぴったりのカードだと思います。Vintage Computer が販売したビデオカードの中でも、Radeon HD 5770 がいちばんのベストセラーではないかと思います。そんな売筋のカードなのに、ここ1ヶ月ほどRadeon HD 5770 が品切れとなっておりました。久々の入荷です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB  15,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB  48,000円

Radeon HD 5770 は、30Hzながら4K表示にも対応しています。なお、Metalが必要なmacOS Mojaveには対応しておりませんので、ご注意ください。macOS MojaveにはmRadeon HD 7950がお薦めです。


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2019年11月22日

IFIXITがMacBook 16" 2019のバラシ記事を掲載

バラシ記事でお馴染みのIFIXITが、MacBook 16" 2019のバラシを実施していました。
意外なところが、 新設計のキーの一部が2015年のホワイトMagic Keyboardのキーと互換性がある点ですね。黒いキーに白いキーが混じっているのはちょっと新鮮な感じです。とは言え、若干高さがアップしますし、全てのキーに互換性があるわけではなく、古いMagic Keyboardのキーとは互換性がないということですので、たまたま持っていないと交換は厳しいかと思います。

先日のVintage Computer チャンネル第219回で、Appleのサイトに記載されている透視図を元に内部の構成を予想していました。残念ながら、結構間違えていました。
まず、CPUとGPUを逆に予想していました。これは、チップサイズをよく見ていれば間違わなかったはずで、お恥ずかしい限り。
またSSDのチップは、右端に搭載されており見当違いでした。SSDチップと推定していたのは、4GBのビデオメモリーが正解でしたね。

やっぱり、「百の推理は一見にしかず」でしょうか。この記事を見ても、分解してやれそうなのは、ファンの交換とロジックボード交換くらいで、改造派には寂しい限りです。


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2019年11月19日

New Mac Proは12月発売

今年のWWDCで秋に発売と発表されていましたが、12月に出荷の見通しとなりました。
12月といえば 一般的には秋とは思えませんが、先日のブログでも予測した天文学上は冬至までは秋という屁理屈に行き着いたようです。
これ、なんかデジャブ感がありますね。Mac Pro Late 2013も2013年のWWDCに発表されました。この時は年内に発売としていたように記憶していますが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。おそらく非常に限られた台数のみ、2013年中に出荷されたと思われます。通常、12/30には出荷しないと思いますが、約束を守るための措置だったのでしょう。

というわけで、今に至っても現行Mac ProはLate 2013モデルです。アップルのサイトを辿って販売ページにたどり着くのは困難ですが、今でもひっそりと販売中です。 
不思議なんですが、 オプションで選べるメモリは最大で 32GB(8GBx4) となっています。以前は64GB(16GBx4) が選べたと記憶しているのですが、モデル末期のためでしょうか。

New Mac Proの拡張性は魅力ですが、やはりお値段がお値段です。Late 2013モデルもメモリとSSDの交換は簡単で、頑張ればCPUのアップグレードも可能ですから、コンパクトな筐体も含めてこちらを好む方もいらっしゃると思います。ちょうど、アップグレードパーツを11月中の特価販売中です。

Mac Pro 2009-2013用64GB(16GBx4)キット 44,800円 35,800円

11月中の特価販売には含まれませんが、SSDも販売中です。
Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD  49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD  24,800円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 59,800円
Apple純正 Samsung 512GB PCie SSD 29,800円


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2019年11月01日

New Mac Pro はいつ?

この秋発売と発表されている新型Mac Proですが、10月最後の本日(当地)も発売されませんでした。アップルのサイトに9月という文字が一瞬表示されていたという情報もありましたが、まだその動きはありません。

秋というからには11月、おそらくThanksgiving Dayの11/28より前には発売されるでしょうね。しかし、天文学上は、秋分から冬至までが秋ですから油断できません。

そういえば、その昔OS X パブリックベーターを夏にリリースすると言っていました。 当然8月までにはリリースされると思いきやリリースは9/13でした。スティーブ・ジョブズは、天文学上は秋分までは夏だ、と言い張ってましたね。

MacRumorsで New Mac ProのFCCの認可が下りたという記事が出ていました。いよいよ間近でしょうか。

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2019年10月30日

Mac Pro Late 2013 CPUアップグレードキットのツールを変更

Mac Pro Late 2013 のCPUを最上位モデルと同じCPUに変更する、CPUアップグレードキットが好評です。

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 68,000円

新型Mac Proがなかなか出てこず、今でも Mac Pro Late 2013 は現行機種として購入可能です。ここでベースモデルの6 Coreを最上位の12 Coreに変更すると、アップグレードにかかる費用は210,000円です。これが68,000円で済んでしまうので、大変お買い得なキットであるということがお分かりだと思います。
ご購入いただいた大田お客様から、ご意見をいただきました。

上手く行きましたがCPUの取り付けネジのトルクが大きいため付属のT10ドライバーではグリップが細いので少し苦戦しました。グリップを太いものにしたら良いと思います。

確かに、トルクが大きい部分ですのでグリップは太い方が良いようです。これまでは他のドライバーと同じ細いグリップのものでしたが、上の画像のように太いグリップのものに変更しました。これなら楽に取り外せます。

Vintage Computerでは、お客様の声を反映させておりますので、ご意見ご希望がありましたら遠慮なくお知らせください。

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2019年10月26日

Radeon HD 7950 3GB Mac Edition を今月中超特価で!

タワー型Mac Pro用のmacOS Mojave 対応のMac 版ビデオカードは、いずれも絶版で入手困難です。タワー型Mac Proユーザーにとって、大変貴重なカードと言えると思います。

そのレアで貴重なカードを、10月いっぱい限定超特価で販売します。
HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 49,800円 39,800円

このチャンスをお見逃しなく!

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2019年10月22日

Mac Pro CPU アップグレードキット大幅値下げ!

Mac Pro 2009-2012, Late 2013用のCPUアップグレードキット値下げです。

X5680kit-1












2.7GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2013 78,000円 68,000円


3.46GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2009 64,800円 54,800円
Mac Pro 2009-2012は6〜10年前のマシンとなりましたが、性能的にはアップグレードすればまだまだ十分プロのお仕事にも耐えられるマシンです。お求め安くなったこの機会にぜひ!


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2019年10月19日

Radeon HD 7950 3GB Mac Edition

タワー型Mac Pro用のMac EFI対応、メタル対応のビデオカードといえば、macOS Mojave 及びOS以外の機能にもフル対応したビデオカードということになります。macOS Catalina Patcherを使えば、Catalinaもほぼ問題なく利用可能ですが、それにはやはりこの種のカードを用意したいものです。
Appleのページに記載されているように、該当するカードはわずかに3つです。(RX 560とRX 580もリストされていますが、Mac EFI非対応です)

SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

さて、これらビデオカードはすべて絶版で、今となっては大変貴重です。中古品はなかなか出てこず、あったとしてもかなり高めです。そんな中、SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition がまとまった数入荷することとなりました。従来よりも、ずっとお安く販売します。

HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 49,800円

本カードで、macOS Mojave やCatalinaでMac Proを快適に使いましょう。

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2019年10月16日

macOS Catalina Patcher

macOS Catalina Patcher が公開されています。Catalina 非対応Macに、Catalinaをインストールしてしまうユーティリティソフトです。
対応機種を見ると、かなり広範な機種が網羅されています。

Early-2008 以降の Mac Pro, iMac, or MacBook Pro
Late-2008 以降の MacBook Air または Aluminum Unibody MacBook 
Early-2009 以降の Mac Mini or white MacBook
Early-2008 以降の Xserve

MacBook Air Late 2008にもインストール可能というのは驚きですが、正直古くて非力なモデルには実験的な意味合いしかないと思います。実用的に使用できる条件としては、やはりMetal対応のビデオカードを搭載している機種ですね。最も実用的に利用できるのは、Metal対応のビデオカードを装着したMac Pro Early 2009~ Mid 2012になると思います。

この種のソフトでは、ターミナル操作が必要なところをGUI化したのみのものが多いのですが、ビデオを見る限りかなり機能の高い出来の良いソフトのように思います。
まず、非対応機種の場合OSのダウンロードから躓きがちですが、これもアプリ内で実施してくれます。機種のインストール制限にパッチを当てて無理やりインストールを行うわけですが、非対応機種の場合古いハードのドライバーソフトがCatalinaに含まれておらず、Wi-FiやBluetooth他が動作しないということが起きがちです。そこで、OSインストール後にこれらのハード用のドライバーをインストールする機能まで入っています。これはかなり実用度が高いですね。
まだ試していませんが、近日中に試してみたいと思います。

そこまでやっても、やっぱりCatalina がバリバリ実用的に使える旧機種というのは、Mac Pro Early 2009~ Mid 2012 に限定されるのではないかと思います。もちろん、この場合Metal 対応カード必須です。

GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 69,800円
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB + 電源ケーブル 38,000円
 

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2019年09月24日

レアなMac Firmware Metal対応ビデオカードが入荷!

最近iPhone 11の話題が中心となっていますが、もちろんMacも忘れていませんよ。
タワー型Mac Pro用Metal対応かつMac EFI対応のビデオカードは、種類も少なく全て絶版で入手困難です。今回、2種類入荷しました。
GTX680 













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 元箱入り中古品 69,800円

起動画面等、OS上以外の表示も可能なので、Mac EFI非対応カードよりも便利です。
また、以下のカードはmacOS High SierraではMetal対応と認識され、Mojaveのインストールが可能なものの、Mojave上では表示はできるもののドライバーが対応していらず十分な性能が出ないという微妙なカードです。とにかくMojaveのインストールを、という方にはお買い得です。



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2019年09月17日

Mac Pro 2009-2013用メモリを値下げ!

Mac Pro タワー Early 2009-Mid 2012とシリンダー型 Late 2013用メモリを値下げです。元々お値打ち価格で好評でしたが、更にお求めやすくなりました。

DDR3ECC4-SM2









以下はEarly 2009-Mid 2012とLate 2013で使えます。
128GB キット(16GBx8) 1866MHz 98,000円 88,000円
64GB キット(16GBx4) 1866MHz 49,800円 44,800円
48GB キット(16GBx3) 1866MHz 42,800円 39,800円

以下は、Early 2009-Mid 2012用です。
64GB キット(8GBx8) 1333MHz 42,800円 39,800円
32GB キット(8GBx4) 1333MHz 22,800円 19,980円
24GB キット(8GBx3) 1333MHz 18,000円 15,800円 

以下は、Late 2013用です。
128GB キット(32GBx4) 1333MHz 98,000円 88,000円

新型Mac Proも楽しみですが、まだまだ従来型でという方には是非お勧めします。
 

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2019年08月17日

iMac 27" 2010 内蔵SSD取り付けキットが復活!

Vintage Computer のかつての大人気商品でした。

iMacSSDMounter

















iMac 27インチ Mid 2010用 内蔵SSD取り付けキット 6,800円

今年の序盤で、一旦販売を終了しました。メインパーツの純正SSDマウンターが入手できなくなってしまったためです。
その後、ご要望にお応えして、マウンターを使用せず強力両面テープでSSDを固定するキットも販売しました。しかし、正直なところ苦肉の策で、内蔵SSDを両面テープどめにするというのはあまりいい方法ではないですね。なんとかならないものかと考えておりました。

中古品の純正SSDマウンターが入手できましたので、復活販売です。価格も下げました。元々、この純正SSDマウンターが装着されているiMacは限られているので、中古品の入手も大変困難です。再入荷もできるかどうか、なんとも言えません。iMac 27" Mid 2010に内蔵SSDをスマートに内蔵したい方には、お勧めです。


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2019年07月27日

やっちまったか!?

20周年記念クーポンで、主要商品20%引きです! ぜひ、ご利用ください。

Vintage Computerでは、タワー型Mac Proのパーツが主力商品になっています。そこで、タワー型Mac Proの実機テストをすることが多いです。テストは手慣れたもののはずですが、慣れた状態というのがまた怖い。うっかり電源が入ったまま、ビデオカードを抜いてしまいました。

「これは、まずい。でも、きっと大丈夫だよね。」
と、再度電源を入れると、ちゃんとモニターが点灯しました。しかし、起動音がしない。そして、いつまで経っても起動しない。
ロジックボードのリセットスイッチを押してみたり、ビデオカードを交換したりしても、状況は変わりません。やっちまったか。

まあ、スペアパーツはあるので復活は可能ですが痛手です。 その日は、一旦諦めました。
そして今日、改めて電源を入れると・・・ 無事起動しました。 その後のテストでも問題なし。一晩置いて、復活したようです。\(^o^)/

トラブルがあると、なんとかすぐに回復させたいと思うものですが、ちょっと置いてみるというのも昔から有効な手段ですね。

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2019年07月23日

MacBook Air 2019モデルのSSDは2018から35%速度低下

値下げが話題になったMacBook Air 2019モデル。変更といえば、価格とTrue Tone Displayだけかと思われていましたが、SSDの速度が35%低下していることが判明しまいした。

モデル 容量 Write Read
2019 256GB 1GB/s 1.3GB/s
2019 128GB 0.5GB/s 1.3GB/s
2018 256GB 0.92GB/s  2GB/s

256GB同士で比較すると、 Readが2GB/secから1.3GB/secと35%ダウン。Writeは大きな差ではありませんが、128GBはおよそ半分にダウンです。記事では、大半のユーザーは気づかないだろうと述べていますが、これだけ違えば、比べればはっきりわかるはずです。性能重視で考えるならば、2019モデルよりも2018モデルのRefurbishedや中古の方が良いという選択もあるかもしれません。

低価格とのトレードオフと考えるしかありませんが、従来もこれに似たことはありました。MacBook Air2013モデルでは、Samsung, Toshiba, SanDiskの3社のSSDが使用されていました。Samsungに比べ、Toshiba, SanDiskのSSDは20%ほど速度が落ちていました。ただ、この辺りのモデルはSSDの交換ができたのが大きな違いですね。後に2015モデルからより高速なSSDが採用され、これに交換すると2013モデルでも大きく速度アップできたのが良かったです。最新モデルにスロットがないのは痛いですね。
以下のSSDは、MacBook Air Mid 2013〜2017で使用可能です。

PCie2015-512












Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD 24,800円
Apple純正 512GB SSD  38,000円
Apple純正 256GB SSD  24,800円
 

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2019年07月17日

Mac Pro 2009用究極のアップグレードパーツ

Mac Pro用Mid 2010, 2012用の究極のアップグレードパーツとして、2010/2012用プロセッサーボードが人気です(現在在庫なし)。時々入荷していますが、人気ですぐに売れてしまいます。何が究極かといえば、シングルプロセッサーボードと取り替えると、最大で3.46GHz 12 Core、メモリ128GBまでアップグレード可能になります。
よくいただくご質問が、これをEarly 2009に使用するのは可能か?というものです。残念ながら使用できません。 動作はするものの、ファンがフル回転してしまうのでやはり2009用のプロセッサーボードが必要です。数も限られるので、Vintage Computerでも数えるほどしか取り扱っておりませんが、入荷しました!

661-5708-1 Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 16GB 49,800円

2.26GHzとクロックは低めですが、3.33GHz 12 Core3.46GHz 12 Coreにアップグレード可能です。メモリは64GB(8GBx8)や究極の128GB (16GBx8)もお勧めです。CPUアップグレードキットを同時にご購入の場合、取り付けてからの発送も可能です(取り付け費無料)。 
もう10年選手となりますが、 大幅な性能アップでまだまだいけますね。

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2019年07月12日

iMac 27インチ Mid 2010用 SSD取り付けキットが復活!

iMac 27インチ Mid 2010は、BTOで2.5インチ SSDが追加可能となっていました。2.5インチ SSDがない標準モデルには、SSDのマウンターやケーブル類が付いていませんので、SSDだけ用意しても取り付けることができません。そこで、純正のマウンター、ケーブル類をキットにしたSSDキットを販売しており、人気商品でした。ところが、純正パーツのSSDマウンターの供給が終了となってしまい、本キットはやむなく販売終了としておりました。お客様からの再販売のご要望もいただき、新しい形で復活しました。

iMac2010SSDkit

















iMac 27インチ Mid 2010用 内蔵SSD取り付けキット 3,980円

全製品との一番の違いは、絶版となってしまったマウンターを使うのではなく、光学ドライブ下に協力両面テープで接着することです。
専用のマウンターを使用しなくなったことで、以前の製品よりもずっと安くなっております。 

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2019年07月10日

MacBook Air 2019とMacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 Ports)が登場

Macのノートブックラインナップが刷新されています。

MacBookが廃止。そして、継続モデルとして残っていたMacBook Air 2017が廃止です。

MacBook AirがTrue Toneテクノロジー対応のRetinaディスプレイを採用した2019モデルにアップデートされています。
MacBook Proは5月に2019モデルにアップデートされましたが、13インチの Two Thunderbolt 3 Ports モデルだけは、2017モデルの継続でした。今回、第8世代クアッドコアプロセッサとTouch Barを搭載した2019モデルにアップデートされました。

MacBookが廃止になったのはちょっと驚きですが、確かにMacBook Air 2018が出てからは、存在意義が薄くなっていたと思います。そもそもUSB-C 1 ポートのみというのは、失敗だった気がします。

ちょうど昨日、MacBook Pro 13" Function KeysモデルのSSDをご紹介したところですが、いきなりディスコンとなってしまいました。新型のTwo Thunderbolt 3 Ports モデルにSSDのソケットがあるかですが、これは確実にないと言えます。Touch IDが採用された以上、SSDが脱着式というのはありえなくなってしまいました。

ノートのラインナップが大きく刷新されたわけですが、この秋噂されているMacBook Pro 16インチで完成されたラインナップになるのではないかと思います。15iインチが16インチに刷新されるという見方もあるようですが、私は共存すると思います。以下のような棲み分けになるのではないでしょうか。

MacBook Air  コンシューマー
MacBook Pro 13" プロエントリー
MacBook Pro 15" ハイアマチュア、ミドルプロ
MacBook Pro 16" ハイエンド

これまで、 MacBook Pro 15" はハイエンドプロモデルとしては力不足な面もありましたので、Proの名にふさわしいハイエンドモデルになるのではないかと予想します。その場合は、薄さを犠牲にしても拡張性に優れた構造を期待したいところです。

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2019年07月09日

MacBook Pro 13" 2016/2017 Function Keys モデルの1TB SSD

MacBook Pro 13" 2016/2017 Function Keys モデルの1TB SSDの取り扱いを開始しました。

MBP2016SSD1
















Apple純正 1TB PCIe SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 2016/2017 98,000円

MacBook Pro 2016以降は、SSDの交換は不可能では?と思う方もいるかもしれません。Touch Barモデルは不可能ですが、Function Keys モデル(Thunderbolt 3 2ポート)は、SSD がソケット式で交換が可能です。

今の所、純正SSDしかありません。おそらく今後も、サードパーティー製は出ないと思います。本モデルの最大容量は1TBですので、本品が最大です。

内蔵SSDの容量不足を感じていた方や256GBモデルに、お勧めです。


Function Keys モデルを持っているけれど、今年買ったので、2016/2017モデルなら該当しないと思う方もいるかもしれません。実は、現行モデルは2017モデルです。2018, 2019とTouch Barの方はニューモデルが出ましたが、Function Keys モデルは変更なしで最新モデルは2017モデルですので、本SSDが使用可能です。

取り付けは、裏蓋さえ外してしまえば非常に簡単です。 
裏蓋は少々コツが要りますが、難しくはありません。近日、取り付け方法もこちらで解説したいと思います。



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2019年07月04日

超々レア NVIDIA Quadro K5000 for Mac入荷!

昨日のVintage Computer チャンネルでもご紹介しましたが、ブログでもご紹介しておきます。
Mac Pro Mid 2010/2012をmacOS Mojaveで動作させるのに必須なのがMetal対応のグラフィックボード。できれば、OS上以外の表示も可能なMac版のカードが欲しいところです。しかし、この条件に合致するカードはわずかに3つ。

SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

いずれも絶版で中古も入手困難です。中でも、 NVIDIA Quadro K5000 for Macは新品時の価格が25万円!ほど。さすがに販売数は限られていると思いますので、中古入手も困難ですね。ですが、入荷しました!

PNYQuadroK5000mac














NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  89,800円

同じ外観のPC版(Windows版)が多く出回っていますので、ご注意ください。Mac版の表示が重要です。

PNYQuadroK5000mac2 


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2019年07月02日

超レア!EVGA GeForce GTX 680 Mac Editionが入荷!

Mac ProでmacOS Mojaveを利用する場合に必要なのが、Metal対応のグラフィックボードです。Radeon RX 580なら性能的にはかなり高いですが、macOS上以外の表示ができないという欠点があります。option起動、ターゲットモード、AHTなど使えませんので、できればMac対応のFirmwareを持つカードをできれば使いたいもの。今年の序盤まではRadeon HD for Mac が新品で入手可能でしたが、絶版となってしまい、新品の入手はできなくなってしまいました。
Appleが公式にサポートしているMojave対応かつMac版のグラフィックボードは、以下の3つのみです。

SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

もはや中古しか望めませんが、大変入手難となっています。そんな中、中古品が入荷しました。

GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円

GPU性能としてはRadeon HD 7950 より高くなっています。また、Radeon HD 7950は4K表示は不完全な対応でしたが、GTX 680は4K表示もしっかりとサポートされています。
もちろん、1台限りです。

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2019年06月25日

MacBook Pro 15" Mid 2015のバッテリーリコール

20周年記念セール中です。

期間 6月19日(水)〜6月30日(日)(日本時間) 
内容 商品総額1万円以上お買い上げで全商品10%引き

AppleがMacBook Pro 15" Mid 2015のバッテリーリコールを開始しています。バッテリーが過熱し、防火安全上の問題が発生する可能性があるそうです。2015年9月から2017年2月までに販売されたMacBook Pro 15" Mid 2015モデルです。安全上の問題があるというのは穏やかではないですが、この時期にバッテリーが新品になるのは、ある意味ラッキーだと思います。
このモデルは、PCIe 3.0 対応でSSD速度は現行機種に引けを取らない速度が出ます。 その上、SSDの交換が可能ですので、性能的にはなかなか有利な機種になります。下記いずれも使えます。もちろん6/30まで10%引きです。

Samsung 970 EVO 2TB NVME PCIe SSD 88,000円 79,200円
Samsung 970 EVO 1TB NVME PCIe SSD 45,800円 41,220円
Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD 49,800円 44,820円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD 24,800円 22,320円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 68,000円 61,200円


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2019年06月21日

20周年、昔話2

20周年記念セール中です。

期間 6月19日(水)〜6月30日(日)(日本時間) 
内容 商品総額1万円以上お買い上げで全商品10%引き

20周年昔話2回目です。

ロサンゼルス赴任後、パソコンショップに行ってもMacは冷遇されているし、Macの本場と思い楽しみにしていたのにと残念に思いました。そんな中、日本人のApple ユーザーグループ虫喰いリンゴの会が存在することを聞きつけ、早速見学に行きました。駐在員というと、駐在員どうしのお付き合いが主で、なかなか永住している日本人との付き合いはないものですが、そこは会員の皆さんの多くは永住組の日本人でした。1997年当時、まだネット情報は少なく、Mac関係の情報を得るには本などの紙媒体や、詳しい人に教えを請うのがメインでした。当時虫喰いリンゴの会には精鋭のパワーユーザーが揃っており、私もMac好きが高じてかなり詳しい方でしたので、すぐに打ち解けました。

アメリカのパソコンショップのMac関連の品揃えがイマイチという話をしていると、コンピュータースワップミートが面白いよ、という話を会員から聞きました。ほぼ毎週末、ロサンゼルス近郊で、中古パソコン、パーツのスワップミートが開催されているというのです。

早速週末に足を運んでみると、広大な駐車場にたくさんのショップが連なっています。Macの本体やパーツもたくさん。ちょうどAppleの最悪期だったので、オフィスから処分されるMacも多かった時期なのだと思います。そこで、私が見たものは・・・ 

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2019年06月20日

20周年、昔話1

20周年記念セール中です。

期間 6月19日(水)〜6月30日(日)(日本時間) 
内容 商品総額1万円以上お買い上げで全商品10%引き

20周年ですので、当時の昔話を。

22年前の1997年 10月に、T社の駐在員としてロサンゼルスに赴任しました。その頃は、3年から5年で日本に帰国するものと思っていたのですが。当時からMac好きだった私は、早速最初に目についたBest Buyに行ってみました。アメリカ通の方はご存知と思いますが、Best Buyは当時から今に至るまで家電量販店のトップで、パソコン販売にも力を入れていました。その中にはMacコーナーもあったのですが・・・
展示されていたMacは、日本のパソコンショップとは違い、旧機種が3台展示されていました。その中には、なんとPower Mac 6100が。と言っても22年前のことだけに、今となってはどうすごいのかわかりにくいと思いますが、Power Mac 6100の販売期間は1994年から1995年。2年も前のマシンが、堂々と展示されていたのです。もちろん、中古コーナーではないのです。Macの本場と思って期待していたのに、場末感に大いに落胆したものです。
Power Mac G3の発売が1997年の11月、初代iMacの発売が1998年の5月です。スティーブ・ジョブズのアップル復帰が1997年の7月ですから、内部ではアップルは生まれ変わりつつあったのでしょうが、外からみればまさに最悪の時期でした。そんな中、販売店のMacの扱いも酷いものだったわけです。

ジョブズ復帰後、多くの量販店との販売店契約を打ち切ります。量販店はComp USAのみとの契約となりました。確かStore in Store の名前で、充実したMacコーナーを設置しMacに精通した販売員を置くことを義務付けました。もちろん、Apple Storeはまだ存在しない頃。こうして、化石のようなMac販売コーナーは一掃され、Power Mac G3やiMacの発売もあり、急速にAppleは息を吹き返して行きました。

ロサンゼルスに赴任した頃は、ちょうどそんな時期でした。 

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2019年06月18日

Mac mini Late 2014に内蔵SSDを追加する一番簡単な方法

Mac mini Late 2014は2.5インチHDDとPCIe SSDを1台ずつ内蔵できるようになっています。HDDモデルにSSDを追加しようとすると、2.5インチHDDをSSDに交換する方法と、PCIe SSDを追加する方法があります。
2.5インチHDDをSSDに交換するのは、簡単そうで実は結構大変です。ほぼ全バラシが必要になります。PCIe SSDを追加するには必要なケーブルが内蔵されていないので、増設キットが必要ですが、作業は実に簡単です。裏蓋を開ければ、そこからケーブルやSSDの追加ができます。初心者でも十分に可能な内容です。

 MM2014SSDkit3








Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 5,800円

PCIe SSDは2.5インチSSDより高価ですが、より高性能ですのでその価値はあると思います。Mojave以降でしたら、割安なIntel 660P SSDもあります。

Intel 660P (High Sierra以上、Mojave以降推奨)
2TB 49,800円
1TB  24,800円

Apple 純正(全てのOSバージョンに対応)
1TB  68,000円
512GB  38,000円
256GB  24,800円
128GB  12,800円
放熱板  1,980円


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2019年06月15日

Apple WEB Storeで旧Safariが使えなくなった

Apple WEB Storeの使用条件が、Safari 10.1.2, OS X Yosemite 10.10.5 以上になったとMac お宝鑑定団さんが伝えています。

理由は明記されいませんが、互換性問題のほか、セキュリティ上の理由が大きいのではないかと思います。Apple のソフトのダウンロードも、古いブラウザでは対応していません。これを機に、Yosemite以前を使用されている方は、新環境の導入を考えた方が良いかもしれません。

Yosemiteなんてまだ使っているの?と思う方も多いでしょうが、使用ソフトの関係から、アップデートできずにいる方も意外と多いものです。かく言う私も、メインマシンはHigh Sierraを使用中で、Mojaveにアップデートできずにいます。

どうしても古い環境が必要な場合は、それを保持したまま、別ドライブに新しい環境を用意しておくのが良いと思います。 1つのドライブでパーティションを分けて複数の起動ディスクにすることも可能ですが、やはりドライブを分けていた方がトラブル対応もしやすくお勧めです。
2ドライブ以上内蔵できるマシンは、内蔵ドライブで対応するのが良いと思いますが、ノートマシンや最近のマシンは、1ドライブしか内蔵できないマシンが多いです。この場合は、外付けに頼るしかありませんが、起動ディスクとするならなるべく速いドライブを用意したいところですね。高速な外付けSSDを用意しています。

USB-Cで最大速度950MB/sec。USB 3.0でも使用できます。


JEYISSD-1



















JEYI 2TB USB-C/3.1 外付けSSD 48,000円
JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 25,800円

これよりも高性能を求める方は、やはりThunderbolt 3です。
EnvoyEX














Thunderbolt 3 2.5GB/sec!
Envoy Pro EX + 2TB Thunderbolt 3 SSD 98,000円
Envoy Pro EX + 1TB Thunderbolt 3 SSD 59,800円 

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2019年06月13日

MagSafe - MagSafe 2コンバータって?

最新機種ではUSB-Cに移行したため使用されくなったMagSafeですが、長年使用されてきました。MagSafeは大きく分けて2種類、オリジナルのMagSafeとより新しくて薄型のMagSafe 2です。

さて、うちの副社長なのですが、 なぜかよくACアダプターのケーブルやLightning ケーブルを破損させます。私は壊したことないのに、使い方が荒いようです。

先日も、MacBook Pro Retina Late 2013の充電ができなくなったと言ってきました。コネクタ部のケーブルが破損しています。なんでこうなる?
そこで、手元にあったMagSafe AC アダプターとMagSafe - MagSafe 2コンバータを渡して充電可能になりました。これで一応解決です。MagSafe - MagSafe 2コンバータは、1,000円で今でも販売されています。

MagSafe











古いタイプのACアダプターが1000円で使用可能になるのは嬉しいですし、さらなるメリットもあります。MagSafe 2はなぜか磁力がMagSafeよりも弱く、ポロポロと外れがち。MagSafe AC アダプター+MagSafe - MagSafe 2コンバータなら磁力も強いので、ポロポロと外れることはありません。

ところがしばらくしたら、また副社長が充電不能と訴えてきました。またケーブルを破損させたのかと思いましたが、外観は綺麗。旧型のMacBookを充電させると問題無しです。つまり、MagSafe - MagSafe 2コンバータの問題のようです。
思い返すと、同様のことが何度かありました。しばらく使っていると充電不能になったこと、これで3回目かも。 そこでレビュー欄を見ると・・・
同じ現象がいくつも報告されています。米アップルサイトにも。新し目の書き込みもあり、長年問題があるのに対策されず販売し続けているのではないでしょうか。

MagSafe 2 ACアダプターが必要になったら、MagSafe - MagSafe 2コンバータを使わずに MagSafe 2 ACアダプターを入手した方が良いかもしれません。

vintagecomp at 07:15|PermalinkComments(0)

2019年06月08日

macOS Catalinaの対応機種

コメント欄で話題になっている件ですが、ここにまとめておきたいと思います。

macOS Catalinaの対応機種は以下のようになっています。

MacBook (early 2015 or later)
MacBook Air (mid 2012 or later)
MacBook Pro (mid 2012 or later)
Mac mini (late 2012 or later)
iMac (late 2012 or later)
iMac Pro (all models)
Mac Pro (late 2013 or later)

Mojaveと比べると、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012が抜けています。 

MacRumorsには ”These are all of the same Macs that were able to run macOS Mojave, with the exception of the mid-2010 and mid-2012 Mac Pro models, which will not be getting the update. " の記載がaありました。冒頭に「Mojave対応機種の全てが対応」という表現があったので誤解もあったようですが、その後に「Mac Pro Mid 2010, Mid 2012以外」の表記があるので残念ながらMac Pro Mid 2010, Mid 2012は非対応です。

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012のMojaveの条件はMetal対応のグラボに交換することですが、交換済みであれば他の2012モデルと比べ性能的に引けを取ることはありません。おそらく、インストーラーで制限しているだけではないかと思われましたが、やはりそうだったようです。

MacRumorsのForumにCatalina ベーター版のインストーラーの制限を書き換えて、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012にインストールし動作していることが報じられていました。 標準のWi-Fiカードはサポートされていないということですが、BCM94360CD と BCM943602CDなら動作するとのことです。

こちらのワイヤレスアップグレードを使えば対応ですね。

11acMacPro2009-3













Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 15,800円
Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 12,000円

インストーラーの制限を書き換えるのは一般ユーザーには敷居が高いと思いますが、それを簡単に実現するツールも出てきそうですね。正式版までに変わってきますし、制限事項や問題も出てくるかもしれませんので、それまでは静観したほうが良いかもしれません。
New Mac Proはすごいマシンですが、旧Mac Pro タワーもまだまだ行けそうです。 

vintagecomp at 09:57|PermalinkComments(1)

2019年06月07日

New Mac Proで思い出すマシン

New Mac Pro 事前に外観を言い当てていた噂情報もなかったので、発表時にはなかなか斬新に思えました。早速SNS界隈では、チーズおろしとか、おろし金とか言われています。

MacPro2019















また、当然ながらあのマシンを思い出すという意見も色々出ています。

まずは、フロント、リアにパンチ穴が多数開いているという共通点から、Power Mac G5, 旧タワー型Mac Proを思い出すという声が高いようです。拡張性の高い本格タワーという点でも共通していますね。

MP









おろし金というイメージから、Power Mac G4 MDDを思い出すという声もあります。確かに、MDDの穴もおろし金っぽい。外側の穴から更に穴が覗くという点では同じですね。

MDD












それから、取っ手を回してカバーを引き抜く構造が、G4 Cubeに似ているという声もあります。

Cube
















私が個人的に思い出したのが、Power Mac 9500です。拡張性の高いフルタワー、12基のメモリスロット、6基のPCI スロットと、これまで歴代Macで最高の拡張性だったと言えるかもしれません。Power Mac 9500の最大メモリが1.5GB、16MBくらいが普通の当時これは当時としては驚きでした。New Mac Pro は1.5TB、16GBが普通の今、ちょうど同じくらいの凄さと言えるかもしれません。

9500










こうして見ると、歴代Macの名機の要素をふんだんに取り入れたのが、New Mac Pro と言えるかもしれません。Macの歴史に残る名機の一つになりそうです。

 

vintagecomp at 09:24|PermalinkComments(5)

2019年06月06日

ある意味Mac ProよりもPro仕様なPro Display XDR

New Mac Pro、欲しいです。実際のところそこまでのパワーは必要ないし、値段を考えると躊躇します。でも、その性能と拡張性の高さにはロマンが感じられるのですね。うーん、やっぱり欲しい!
また、ある意味それ以上にヤバイのがPro Display XDRだと思います。

XDR



32インチ6K、お値段はスタンダードガラスで$4,999、ナノテキスチャガラスで$5,999です。ナノテキスチャガラスなら、Mac Pro本体と同じ価格じゃないですか。でも、内容的には決して高くないと思います。
しかし!、この価格にはスタンドは含まれていないのです。それは良いとして、スタンド単体の価格が$999!
アームの構造は独特な気もしますが、これはiMac G4のアームにそっくり。なんでこんなに高いのでしょう。VESAマウント対応なので、XDR用のサードパーティーのスタンドも出てきそうですね。

私は大画面志向が強く、30” Cinema Displayも使ってましたし、今はLG UltraFine 5K DisplayとApple 27" Cinema Display 2台を使っています。
しかし、さすがにこれは憧れだけになりそうです。
 

vintagecomp at 08:27|PermalinkComments(4)
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