Mac

2020年04月03日

Macの起動音を復活!

昨日、MacBook Proの久々の大トラブルについて取り上げました。かなり長時間かけて復活できましたが、その際には再起動させたり、電源を強制オフにして起動したりということが何回も。また、NVRAMクリアも何度も実行しました。その際、起動音がしないことが何とも不便でした。電源を強制オフにして起動というような際には、電源スイッチの押すタイミングによって起動していないのに、起動音が鳴らないのでわからないということが何度も起きました。NVRAMクリアの際は、タイミングが分からないので、長めに押し続けないといけなかったり。なぜ、Appleは起動音を廃止したのでしょう。

 最初の起動音が鳴らないMacBook Pro 2016が発売された直後に、起動音を復活させる情報が出回りましたが、実際にはガセで復活できませんでした。今年になってから、改めて起動音を復活させる情報が出回っていましたが、あまり気にしていませんでした。今回のトラブルで、改めてやってみました。

方法は簡単。ターミナルで以下を実行するのみ。

「sudo nvram StartupMute=%00」

戻すのも 以下を実行するのみ。

「sudo nvram StartupMute=%01」

 無事に起動音が復活しました。これで、トラブルも怖くない!?


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2020年04月02日

遂にメインマシンをCatalinaに!

私のメインマシンMacBook Pro 15" 2016のOSは長らく、10.13.6 High Sierraで止まっていました。Mojaveにすると使えなくなってしまうソフトがあるのがいちばんの理由です。MS Office, Filemaker Pro, Dreamweaverなどがありますが、1番の問題はFireworks。このソフトは本当に使い込んでおり、私にとってはなかなか他ではだいたいし難いものでした。もちろん、Fireworks以上の機能を持つソフトもありますが、やはりFireworksのようにはスイスイと使えないのが難点です。ただ、メジャーアップデート2つもあったので、そろそろ移行しなくてはと準備は進めていました。使えなくなるソフトは、最新版をかったり、代替ソフトを用意したり、そしてFireworksの代替は、Affinity Photoと決めました。試用したところ、ほぼFireworks並みのことはできるとわかりました。ただ、何かやろうと思うと、いちいち調べないとわからない。そこで、準備はほぼ整ったものの、まだ踏み出せずにいました。

そんな時に出ていた 10.13.6 High Sierraのセキュリティアップデート。とりあえずアップデートしておくかと、実行したところ起動不能に。実は前にも経験あります。まず、High Sierraにアップデートした時に起動不能になってしまいました。その後、変な解決法がわかりましたが、マイナーアップデートの度に同じ現象が。ただ、解決法がわかっているために、なんとかなりました。そして、今回のセキュリティアップデートでも、同じ問題が!早速同じ解決法を試しましたが、今回は解決せず起動不能のまま。う〜〜む、マジで困った。それで、この際Catalinaにアップデートしようと思いました。

データー量も多いので、できれば上書きインストールしたいもの。まずは、MacBook Pro Late 2013にターゲットモードで接続し、2016のSSDから起動し、Catalinaインストール試みました。しかし、「Targetモード接続のドライブにはインストールできない」との表示が。知らなかった!
それなら、正攻法で起動可能なインストール用USBメモリを作成し、そこから上書きインストールすることにしました。しかし、インストール途中でエラー発生。再度インストールしようにも、もうインストール先に表示されなくなりました。
もはや、クリーンインストールしかありません。SSDを初期化して、クリーンインストール。これはすんなり行きました。そしてTime Machineからデーターを移行します。1.2TB使っていたので、そこそこ時間がかかります。また、メジャーアップデート2つ跨いでいること、大きいデーターをエラーなく移行できるかというのが心配でした。この時点で、深夜1時半。最近早寝の私には、かなり遅い時間です。寝る前に何としてもデーター移行を開始しておきたかったのです。朝起きると、まだデーター移行は続いていました。結局8時間ほどかかって、データー移行は完了。遂にCatalinaが立ちあがりました。

Catalina


 
メールを起動すると、メールの読み込みを開始しますが、途中で「読み込めませんでした」とエラー表示されてしまいます。何度やり直しても同じ。

スクリーンショット 2020-03-31 午前9.15.14














終了以外選べず、読み込み途中で無視して使うこともできません。困った。エラーメッセージから、類似症例を検索してみましたが、該当なし。それなら、英語の設定に変えて、英語のエラーメッセージから検索すれば、何か情報があるかもしれません。英語に変えて、再び読み込みを始めると・・・、何とすんなり読み込みが終了しました。

いや〜、色々と焦りました。しかし、この騒動のおかけでなかなか踏み出せなかったアップデートが完了。久々の最新macOSです。今のところは、快調です。

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2020年03月18日

Mac Pro 2013のファンが高速回転!

お客様から質問をいただきました。

Mac Pro Late 2013なのですが、購入時は静かだったのですが最近はファンが高速回転して爆音が鳴っています。CPUアップグレードキットでCPUを交換したら、改善されるでしょうか。

CPUアップグレードキットのCPUは、純正最高峰の2.7GHz 12 Coreですので発熱量は他のCPUよりも上がります。ということは、CPUを交換するとむしろファンは高速回転することになります。しかし、私の回答は、おそらく改善されるというものでした。
お客様にはご購入いただき、結果として購入直後のような静かな状態に戻りました。また、他のお客様からも同様なご報告をいただきました。

Mac Pro Late 2013は本来かなり静かなマシンです。しかし、年数を経てファンが高速回転してうるさくなっている個体があるようです。おそらく、CPUとヒートシンク間の熱伝導がうまくいっていないため、CPU温度が上がり高速回転しているのではないかと推定しました。どうやらビンゴでした。お客様からの報告では、熱伝導材が劣化してパリパリになっていたということでした。
従って、CPUを交換しなくても分解して 熱伝導材を綺麗に塗り直せば元の静かな状態に戻ったはずです(お客様の回答の際も、同様に推定しご連絡しました)。ただ、分解は結構大変ですので、そこまでやるのなら同時にCPUアップグレードまでやってしまうのがお勧めです。CPUを交換してもしなくても、分解作業の大変さは同じです。

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013  58,000円 52,200円 

ファンの高速回転でお悩みでしたら、ぜひCPUのアップグレードも。もちろん、ファン回転が正常でもお勧めです。

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2020年03月03日

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 シングルプロセッサーボード販売中

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用の2.8GHz 4 Core プロセッサーボードが入荷しました。お買い得価格です。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.8GHz 4 Core 8GB  12,800円

プロセッサーバードが故障してしまった人に最適ですが、それ以外の方にもお勧めしたいと思います。Vintage Computerでは、シングルプロセッサー用のCPU アップグレードキットを販売しています。取り付けはそんなに難しくありませんが、この手の作業に慣れていない方には荷が重いかもしれません。その場合は、協力店などのプロに依頼するのが一番ですが、それなりに費用がかかってしまいますし、お近くに対応できるショップがない場合も多いと思います。

そんな場合は、本プロセッサーボードとCPU アップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けて発送できます。プロセッサーボードの交換は、この手の作業が苦手という方にも超簡単です。サイドドアを開いて、レバーを立てて引き抜くだけで取り外せます。取り付けも、スコンと入れるだけ。元のCPUボードも、オークションで販売することも可能でしょうし、最低限の費用でアップグレードできると思います。

同じ要領で、 プロセッサーボードの交換でデュアルプロセッサーにアップグレードすることも可能です。

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  49,800円 

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2020年02月29日

意外な弱点のパーツ

Macの内部パーツも販売していますが、多くのご注文をいただくパーツもあります。それだけ故障の多い、弱点となっているパーツでしょう。
最近ご注文が多く、弱点となっていると思われるパーツがこれです。

923-0669
















MacBook Pro Retina 15インチ 冷却ファン左, Mid 2012-Mid 2015用 中古品 2,980円

なぜか右側ファンのご注文はあまりないですが、左側ファンのご注文が多く、弱点となっていると思われます。交換は裏蓋を外し、ガスケット、コネクタを外し、T5の取り付けネジを外すのみです。割と簡単な作業です。ペンタローブ/T5 トルクス ドライバーがあれば交換できます。 

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2020年02月28日

macOS Catalina Patcher での不具合

Catalina 非対応の機種にCatalinaをインストールできるようにするmacOS Catalina Patcher。正直なところ、動作はしても実用的には?の場合が多く、あまりお勧めはできない面もあります。それでもMac Pro Early 2009〜Mid 2012なら、ビデオカードをMetal対応に交換していれば、十分実用的に使えると思います。とは言え、無理やりインストールするだけに色々と問題も発生しています。それをまとめたサイトがありました。

macOS Catalina Patcher 不具合情報と解決策

中でも問題なのが、macOS標準の日本語入力プログラムが動作しない点ですね。ここは、「Google日本語入力」やATOK等を使って回避するしかないようです。 やはり、メインで使うのはリスクが大きいので、Mojaveやそれ以前のOSはキープしたまま運用するの良いと思います。

Metal対応ビデオカード
EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB  59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition  49,800円
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  89,800円
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB  38,000円 

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2020年02月27日

最強のMac Pro Late 2013用パーツを値下げ!

Mac Pro Late 2013は、2013年末から昨年末まで6年間も最新モデルとして君臨してきました。最新Mac Proや旧タワー型Mac Proに比べ、拡張性が乏しいのが弱点ですが、あの小さな筐体であれだけの性能を発揮するのは特筆ものです。

旧型にはなってしまいましたが、CPUやメモリをアップグレードすれば、まだまだプロ用のトップレベルのマシンと言えるでしょう。CPUとメモリの最高峰を値下げしました!

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 68,000円 58,000円
128GBキット 32GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered 79,800円 69,800円

CPUとメモリのアップグレードで、最強のMac Pro Late 2013にしてみませんか。

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2020年02月26日

Mac Pro Late 2013 純正SSD 特価販売中!

PCIe ブレードタイプの純正SSDは、いろんな機種に採用されています。MacBook Air 2013+2017, MacBook Pro Retina 2013-2015, iMac 2013-2019, Mac mini Late 2014, Mac Pro Late 2013です。 
これらのSSDは基本的には同じなのですが、機種によって少々違う場合があります。 Mac Pro Late 2013の場合は、厚めのフラットな放熱板が装着されています。そのMac Pro Late 2013用のSSDが入荷しました。

 PCIeSSD1TBHS1















Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD for Mac Pro Late 2013 純正放熱板付き 58,000円
Apple純正 Samsung 256GB SSD forMac Pro 2013 9,800円

放熱板無しのSSDよりも安くしておりますので、お買い得です。この厚型放熱版付きは、Mac Pro Late 2013、Mac mini Late 2014で使用可能です。また、Mac Pro 2008-2012でもPCIeアダプターを併用することで使用可能です。
他のマシンでは、そのままでは残念ながら使えません。放熱版を取り外せばしようすることは可能ですが、かなり強力に接着してあるので、取り外しはお勧めしません。

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2020年02月25日

超レア NVIDIA Quadro K5000 for Macが入荷!

Mac Pro Mid 2010/2012をmacOS Mojaveで動作させるのに必須なのがMetal対応のグラフィックボード。最新のCatalinaもCatalina Patcherでインストール可能ですが、その際にも実用的に使うにはMetal対応のグラフィックボードが必須です。
できれば、OS上以外の表示も可能なMac版のカードが欲しいところです。しかし、この条件に合致するカードはわずかに3つ。

SAPPHIRE Radeon HD 7950 3GB Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 4GB for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 2GB Mac Edition

いずれも絶版で中古も入手困難です。中でも、 NVIDIA Quadro K5000 for Macは新品時の価格が25万円!ほど。ビデオメモリも、最高の4GBです。さすがに販売数は限られていると思いますので、中古入手も困難。今回、そのレアカードが入荷しました。

PNYQuadroK5000mac














NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  89,800円

同じ外観のPC版(Windows版)が多く出回っていますので、ご注意ください。「FOR MAC」の表示が重要です。

PNYQuadroK5000mac2


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2020年02月06日

iMacのターゲット・ディスプレイ・モード

お客様から、ご質問をいただきました。

MacBook Pro 16 inchを購入予定ですが、現在使っているiMac 5k Late 2014 モデルを外部モニタとして使えないでしょうか。

iMac 27 inch Late 2009 モデルからターゲット・ディスプレイ・モードが採用され、外部ディスプレイとして利用できるようになっています。採用当時は結構話題になりましたが、最近はあまり聞きません。お尋ねの機種では使えるのでしょうか。

これは、ちゃんとAppleのサポートページに記載されrています。

iMacをディスプレイとして使用する

ターゲット・ディスプレイ・モードに対応するのは、iMac(27インチ、Late 2009)、iMac(27インチ、Mid 2010)、iMac(Mid 2011〜Mid 2014)のみです。
残念ながら、Late 2014モデルは時期的にはギリギリで使えません。

さて、便利そうなこの機能、なぜ採用されなくなったのでしょうか。上のリンクに記載されているように、iMacが起動されている状態でケーブルを接続し、Command+F2キーを押す必要があるので、普通のモニタと比べるとやや面倒です。 そこで、実際にはあまり利用されていなかったという面はあるでしょう。しかし、それ以上の仕様上の問題があるのです。

Late 2014から27 inchは5Kとなっています。5Kの必要な転送速度は28.31Gbps。モニタの 接続端子はThunderbolt 2で、最大転送速度は20Gbpss。つまり帯域が足りず、5Kの表示は不可能でした。
以後の21.5  inchモデルは帯域上は問題ないわけですが、上位の27 inchモデルは非対応で21.5 inchのみ対応というのは、ラインナップ上ちぐはぐでできなかったのでしょう。
また、今となっては40 GbpsのThunderbolt 3となり、技術的には可能だと思いますが、復活要望もあまりなかったのだと思います。

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2020年02月05日

Mac Pro 本体、久々の販売

久々のMac Pro 本体の販売です。

MacPro1-2



















Mac Pro Mid 2010 3.46GHz 12 Core 128GB/2TB SSD/Radeon RX 580 8GB 248,000円
Mac Pro Mid 2010 2.4GHz 8 Core 12GB/1TB SSD/Radeon 5770 1GB  88,000円

上は、CPU、メモリ、SSD、ビデオカードがフルチューン仕様です。最強のMac Proタワーと言ってよいでしょう。 下は、最強 Mac Proタワーのベースマシンとして最適です。
上の方は、下のベースマシンにアップグレードパーツを追加していくと30万円を超えますので、かなりお買い得と言ってよいでしょう。
筐体程度も良好です。 

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2020年02月04日

Fireworksの代替に使えるか?

1/9のエントリーで書いた「今年の目標」、メインマシンを最新のmacOSにアップデートすることです。こんな仕事していながら、最新OSを使ってないの?と言われそうですね。テストマシンでは、最新OSを使っていますが、これは互換性の確認が主目的で、ソフトを使って作業を行うようなことはあまりやっていません。メインマシンでは、仕事に欠かせないソフトがあるので、なかなか最新OSを使えないでいます。
最大のネックは、Fireworks。これを使うためにHigh Sierraに留まっています。一度Sketchを使ってみたものの馴染めずに却下。 そこで目を付けたのが AFFINITY PHOTOです。価格も$49.99とお手頃。解説をよんだ限りでは、良さげに思えます。$49.99とは言え、やはり無駄にはしたくないもの。試用版を使って、馴染めるか確認したいところ。試用期間は1ヶ月かと思いきや10日間。しっかり取り組めば十分な期間でしょうが、ちょっと忙しい時期だとあっと言う間に過ぎてしまいそうです。
 主な使い方としては、基本的なレタッチとパスを使ってのマスク。これがFireworks的にスムースに使えれば、いうことないんですけどね。
使用されている方がいらっしゃったら、感想を教えてください。 

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2020年01月23日

Mac ProとMac mini の電源在庫あり

Macの電源は、割と弱点で故障により動作しなくなることがあります。電源が死んでしまうと、うんともすんとも言わなくなるので、そういう症状でしたら電源が疑わしいと言えます。
特にご要望やお問い合わせが多いのが、Mac Pro タワー型とMac mini。できるだけ在庫を確保するようにしていますが、在庫切れとなることもしばしばです。現在、ともに在庫ありとなっておりますので、ご紹介しておきます。

 661-5011










Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 電源 22,800円
661-6085-NC












Mac mini Mid 2010-Late2014 電源ユニット 7,800円

また、これより前のMac mini用の電源新品も在庫ありです。

Mac mini G4-Late 2009用純正 ACアダプタ 4,800円

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2020年01月18日

PowerBook G4 復活!

私のずいぶん昔のマシンで、その後はずっと検証用のマシンとして使用してきたPowerBook G4 アルミ。最近では、ほとんど検証用としても使う機会がなくなってきていましたが、先日久しぶりに必要になって引っ張り出しました。ところが、HDDを読み込めずに?アイコンが!。前回は元気に起動していたのに。やはりこの頃のマシンのHDDは、いつ壊れてもおかしくないですね。

たまにといっても、いざという時に使えなくては困るので、SSDで復活させることにしました。 HDDの場合、使用しなくても経年の劣化がありますが、その点可動部分のないSSDなら経年の劣化は心配ないと思います。PowerBook G4のスロレージのインターフェースはATA 100。PATAとかIDEとかも呼びますね。今や新品HDDは手に入りませんし、SSDもメジャーな製品は手に入りませんが、FASHOIN SPROUTという製品を使ってみました。

早速、交換してDVDドライブから起動し、ディスクユーティリティで 初期化するところですが、なぜか認識されません。困った。初期不良?相性問題? そこで、外付けで接続したところ認識され初期化もできました。それから再度PowerBook G4に組み込んだところ、無事認識されました。OS X LeopardのDVDからのインストールだったのですが、インストール途中でメディア不良でストップ。やはり古い環境の再構築は色々あります。結局Leopardは諦めて、OS X 10.4 Tigerにしました。無事復活!

PBG4














 これで、古いパーツの検証もOKです。

古い環境が必要になって古いマシンを引っ張り出したら、HDDが逝ってしまったというのはありがちだと思います。SSD化しておけば当分は安心です。私のようなトラブルがないよう、初期化してお届けします。

PATASSD1














Fashion Sprout 32GB SSD 2.5インチ PATA/IDE  5,800円

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2020年01月15日

新型キーボード搭載のMacBook Proが登場?

Eurasian Economic Commissionのデーターベースに、A2280という型番の新型モデルが登録されたそうです。macOS Catalinaを搭載したポータブルパーソナルコンピューターとして登録されています。
現在のノートブックMacと言えば、MacBook AirとMacBook Pro。 MacBook Pro 16”は昨年11月に登場していますので、新型のMacBook AirかMacBook Pro 13”でしょう。
 
MacBook Pro 16”は、問題の多かったバタフライキーボードからシザーキーボードにアップデートして登場しています。他の機種も、アップデート時には当然シザーキーボードとなるでしょう。
16”のMacBook Proが’既にアップデートしていること、 現行MacBook Pro 13”は2019年5月登場、MacBook Airは7月登場でしたから、順番的にもA2280はMacBook Pro 13"の後継機となるでしょう。

気になるのは、他の変更点。 MacBook Pro 15”が16"となったわけですから、MacBook Pro 13"も14"とかになるのでしょうか。MacBook Pro 16"はプロモデルとして隙のないスペックにアップデートしてきたので、その路線でのアップデートとなるのか。
個人的には、やはりPro仕様のスペックに大幅アップデートしてくるんじゃないかと思います。そうなったら、私も買い替えを検討したいと思います。

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2020年01月11日

Mac Pro 2019用メモリの取り扱い開始

あまりに高価なことでも話題となっているMac Pro 2019。ただしその性能を考えると納得できる価格で、超ド級の性能が必要な方にはたまらないマシンだと思います。

話題の価格も、ベース価格で599,800円。オプションを盛っていくと驚きの約600万円にもなります。中でも高価なのがメモリ。最大の1.5TBをApple Storeで選ぶと275万円、768GB(64GBx12)でも110万円です。
それでは取り扱いメモリとApple Store価格を比較してみましょう。VCはVintage Computer価格です。

DDR4ECCx12














768GB(64GBx12)
Apple Store 110万円 VC 698,000円

384GB(64GBx6)
Apple Store 66万円 VC 358,000円

192GB(32GBx6)
Apple Store 33万円 VC 178,000円

64GB(16GBx6)
Apple Store 11万円 VC 95,000円

その差は歴然ですね。768GBなら、なんと40万円ほども節約できます。1.5TBまで増設できる128GBメモリは?と聞かれそうですが、これはまだ入手できない状況ですのでしばらくお待ちください。もちろん、格安でご提供予定です。
 

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2020年01月09日

2020年の目標

2020年の目標の一つが、最新OSにアップグレードすることです。Catalina、さらに次のmacOSのアップグレードです。
当たり前のように最新OSを使っている方からすると、なんで?となるわけですが、仕事のメインマシンはなかなかおいそれとは移行できなかったりするものです。

現在は、まだHigh Sierraを使っています。移行の障壁となるのはMS Office、Filemaker Pro、FireWorksです。

MS Officeはいまだに2011を使っていて、特に不満はないです。Catalinaでは動きませんが、MS Officeの最新版を購入するか、iWorkで代用するかになります。これは大きな問題はなし。

Filemaker Proは、Ver. 10を使っています。いったい何年使っているんだ? これも、最新版にすれば良いのですが、FileMaker Pro 18 Advancedのフルバージョンが$540。 無印のFilemakerがなくなって、高くなっちゃってますね。最新版にするのか、他の方法を考えるか。

一番困るのが FireWorks。これまで最新OSに移行できなかった最大の原因です。何しろ、一番手に馴染んでいるグラフィックツールなので、手放しがたい。とは言え、そろそろお別れの時が来ているようです。主な用途はマスクで、エッジにボカシを入れたりします。
Photoshop + Illustrator で、という方も多いと思いますが、完全にオーバースペック。一度Sketchを使ってみましたが、どうにも馴染めないし選択精度もイマイチな気がしました。何か、お勧めはありませんかね?

というわけで、今年こそはメインマシンの最新OSアップグレードを目論んでいます。これできないと、ニューマシンも買えないし!

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2020年01月08日

macOS フルインストーラー入手法

macOS ですが、普通はApp Store から入手できます。ところが、これは最新のOS、今現在で言えばCatalina のみです。検索しても旧OSは出てきません。Appleのダウンロードコーナーでも、旧OSのアップデート版なら出てきますが、フルインストーラーは皆無。入手は無理なんでしょうか。
最近、同種のお問い合わせもいくつかいただいており、お困りの方も多いようです。 

実は答えは、このブログ内にもあります。先月12/7の記事のコメントの情報としていただいていますので、改めて取り上げたいと思います。

MojaveとHigh Sierraは、アクセスするとApp Storeが立ち上がりダウンロードできます。
Mojave 10.14
High Sierra 10.13

SierraとEl Capitanは直接ダウンロード可能です。
Sierra 10.12
El Capitan 10.11

これは、助かりますね。MojaveやHigh Sierraは機種にもよりますが、Firmwareアップデートも含まれます。Mac Pro 2010/2012はMojaveフルインストーラーのFirmwareアップデートにより、NVMe SSDからの機動が可能になります。また、High SierraのフルインストーラーのFirmwareアップデートにより、NVMe SSDの認識が可能になります。以下の製品が、利用可能になります。




PCIeMP













Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2009-2012 起動対応 24,800円

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2019年12月11日

New Mac Pro 遂に発売!

New Mac ProとPro Display XDRが遂に発売となりました。WWDCで発表された時には秋に発売と言っていましたが、12月になってしまいました。普通の感覚では最早冬ですが、天文学上では冬至までは秋なので、かろうじて約束を守ったとも言えるかもしれません。しかし、今現在お届け日をみると、12/27-1/6となっており、出荷開始は完全に冬ですね。というか、年内出荷も怪しい!

MacPro2019















これで思い出すのは、 先代のMac Pro Late 2013です。同じくWWDCで発表されて、その時は年内発売と発表されていましたが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。ほとんど同じスケジュールですね。

 New Mac Pro で目を引くのはやはりお値段ですね。最安値でも599,800円、全部盛りにすると580万円ほどに。ヒカキンがフルスペックで注文しようとしたそうですが、現時点ではフルスペックの注文は受け付けられないようです。
高杉って声もありますが、個人的には孤高のハイエンドマシンとして悪くないと思います。ただし、Mac miniとMac Proの間を埋める拡張性がある程度高いマシンが欲しいところですね。普通のプロユーザーには、売れるスペックだと思うんですけどね。

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2019年12月03日

Radeon HD 5770 が久々入荷!

ATI Radeon HD 5770 と言えば、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012の標準のビデオカードです。ビデオカードトラブルで標準状態に修復したいとか、2枚目のカードが必要という際にはぴったりのカードだと思います。Vintage Computer が販売したビデオカードの中でも、Radeon HD 5770 がいちばんのベストセラーではないかと思います。そんな売筋のカードなのに、ここ1ヶ月ほどRadeon HD 5770 が品切れとなっておりました。久々の入荷です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB  15,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB  48,000円

Radeon HD 5770 は、30Hzながら4K表示にも対応しています。なお、Metalが必要なmacOS Mojaveには対応しておりませんので、ご注意ください。macOS MojaveにはmRadeon HD 7950がお薦めです。


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2019年11月22日

IFIXITがMacBook 16" 2019のバラシ記事を掲載

バラシ記事でお馴染みのIFIXITが、MacBook 16" 2019のバラシを実施していました。
意外なところが、 新設計のキーの一部が2015年のホワイトMagic Keyboardのキーと互換性がある点ですね。黒いキーに白いキーが混じっているのはちょっと新鮮な感じです。とは言え、若干高さがアップしますし、全てのキーに互換性があるわけではなく、古いMagic Keyboardのキーとは互換性がないということですので、たまたま持っていないと交換は厳しいかと思います。

先日のVintage Computer チャンネル第219回で、Appleのサイトに記載されている透視図を元に内部の構成を予想していました。残念ながら、結構間違えていました。
まず、CPUとGPUを逆に予想していました。これは、チップサイズをよく見ていれば間違わなかったはずで、お恥ずかしい限り。
またSSDのチップは、右端に搭載されており見当違いでした。SSDチップと推定していたのは、4GBのビデオメモリーが正解でしたね。

やっぱり、「百の推理は一見にしかず」でしょうか。この記事を見ても、分解してやれそうなのは、ファンの交換とロジックボード交換くらいで、改造派には寂しい限りです。


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2019年11月19日

New Mac Proは12月発売

今年のWWDCで秋に発売と発表されていましたが、12月に出荷の見通しとなりました。
12月といえば 一般的には秋とは思えませんが、先日のブログでも予測した天文学上は冬至までは秋という屁理屈に行き着いたようです。
これ、なんかデジャブ感がありますね。Mac Pro Late 2013も2013年のWWDCに発表されました。この時は年内に発売としていたように記憶していますが、 12/19オーダー受付開始となり、出荷開始は12/30でした。おそらく非常に限られた台数のみ、2013年中に出荷されたと思われます。通常、12/30には出荷しないと思いますが、約束を守るための措置だったのでしょう。

というわけで、今に至っても現行Mac ProはLate 2013モデルです。アップルのサイトを辿って販売ページにたどり着くのは困難ですが、今でもひっそりと販売中です。 
不思議なんですが、 オプションで選べるメモリは最大で 32GB(8GBx4) となっています。以前は64GB(16GBx4) が選べたと記憶しているのですが、モデル末期のためでしょうか。

New Mac Proの拡張性は魅力ですが、やはりお値段がお値段です。Late 2013モデルもメモリとSSDの交換は簡単で、頑張ればCPUのアップグレードも可能ですから、コンパクトな筐体も含めてこちらを好む方もいらっしゃると思います。ちょうど、アップグレードパーツを11月中の特価販売中です。

Mac Pro 2009-2013用64GB(16GBx4)キット 44,800円 35,800円

11月中の特価販売には含まれませんが、SSDも販売中です。
Intel 660P 2TB NVME PCIe SSD  49,800円
Intel 660P 1TB NVME PCIe SSD  24,800円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD 59,800円
Apple純正 Samsung 512GB PCie SSD 29,800円


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2019年11月01日

New Mac Pro はいつ?

この秋発売と発表されている新型Mac Proですが、10月最後の本日(当地)も発売されませんでした。アップルのサイトに9月という文字が一瞬表示されていたという情報もありましたが、まだその動きはありません。

秋というからには11月、おそらくThanksgiving Dayの11/28より前には発売されるでしょうね。しかし、天文学上は、秋分から冬至までが秋ですから油断できません。

そういえば、その昔OS X パブリックベーターを夏にリリースすると言っていました。 当然8月までにはリリースされると思いきやリリースは9/13でした。スティーブ・ジョブズは、天文学上は秋分までは夏だ、と言い張ってましたね。

MacRumorsで New Mac ProのFCCの認可が下りたという記事が出ていました。いよいよ間近でしょうか。

vintagecomp at 09:09|PermalinkComments(5)

2019年10月30日

Mac Pro Late 2013 CPUアップグレードキットのツールを変更

Mac Pro Late 2013 のCPUを最上位モデルと同じCPUに変更する、CPUアップグレードキットが好評です。

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 68,000円

新型Mac Proがなかなか出てこず、今でも Mac Pro Late 2013 は現行機種として購入可能です。ここでベースモデルの6 Coreを最上位の12 Coreに変更すると、アップグレードにかかる費用は210,000円です。これが68,000円で済んでしまうので、大変お買い得なキットであるということがお分かりだと思います。
ご購入いただいた大田お客様から、ご意見をいただきました。

上手く行きましたがCPUの取り付けネジのトルクが大きいため付属のT10ドライバーではグリップが細いので少し苦戦しました。グリップを太いものにしたら良いと思います。

確かに、トルクが大きい部分ですのでグリップは太い方が良いようです。これまでは他のドライバーと同じ細いグリップのものでしたが、上の画像のように太いグリップのものに変更しました。これなら楽に取り外せます。

Vintage Computerでは、お客様の声を反映させておりますので、ご意見ご希望がありましたら遠慮なくお知らせください。

vintagecomp at 08:35|PermalinkComments(0)

2019年10月26日

Radeon HD 7950 3GB Mac Edition を今月中超特価で!

タワー型Mac Pro用のmacOS Mojave 対応のMac 版ビデオカードは、いずれも絶版で入手困難です。タワー型Mac Proユーザーにとって、大変貴重なカードと言えると思います。

そのレアで貴重なカードを、10月いっぱい限定超特価で販売します。
HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 49,800円 39,800円

このチャンスをお見逃しなく!

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2019年10月22日

Mac Pro CPU アップグレードキット大幅値下げ!

Mac Pro 2009-2012, Late 2013用のCPUアップグレードキット値下げです。

X5680kit-1












2.7GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2013 78,000円 68,000円


3.46GHz 12 Core CPUアップグレード Mac Pro 2009 64,800円 54,800円
Mac Pro 2009-2012は6〜10年前のマシンとなりましたが、性能的にはアップグレードすればまだまだ十分プロのお仕事にも耐えられるマシンです。お求め安くなったこの機会にぜひ!


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2019年10月19日

Radeon HD 7950 3GB Mac Edition

タワー型Mac Pro用のMac EFI対応、メタル対応のビデオカードといえば、macOS Mojave 及びOS以外の機能にもフル対応したビデオカードということになります。macOS Catalina Patcherを使えば、Catalinaもほぼ問題なく利用可能ですが、それにはやはりこの種のカードを用意したいものです。
Appleのページに記載されているように、該当するカードはわずかに3つです。(RX 560とRX 580もリストされていますが、Mac EFI非対応です)

SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

さて、これらビデオカードはすべて絶版で、今となっては大変貴重です。中古品はなかなか出てこず、あったとしてもかなり高めです。そんな中、SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition がまとまった数入荷することとなりました。従来よりも、ずっとお安く販売します。

HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 49,800円

本カードで、macOS Mojave やCatalinaでMac Proを快適に使いましょう。

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2019年10月16日

macOS Catalina Patcher

macOS Catalina Patcher が公開されています。Catalina 非対応Macに、Catalinaをインストールしてしまうユーティリティソフトです。
対応機種を見ると、かなり広範な機種が網羅されています。

Early-2008 以降の Mac Pro, iMac, or MacBook Pro
Late-2008 以降の MacBook Air または Aluminum Unibody MacBook 
Early-2009 以降の Mac Mini or white MacBook
Early-2008 以降の Xserve

MacBook Air Late 2008にもインストール可能というのは驚きですが、正直古くて非力なモデルには実験的な意味合いしかないと思います。実用的に使用できる条件としては、やはりMetal対応のビデオカードを搭載している機種ですね。最も実用的に利用できるのは、Metal対応のビデオカードを装着したMac Pro Early 2009~ Mid 2012になると思います。

この種のソフトでは、ターミナル操作が必要なところをGUI化したのみのものが多いのですが、ビデオを見る限りかなり機能の高い出来の良いソフトのように思います。
まず、非対応機種の場合OSのダウンロードから躓きがちですが、これもアプリ内で実施してくれます。機種のインストール制限にパッチを当てて無理やりインストールを行うわけですが、非対応機種の場合古いハードのドライバーソフトがCatalinaに含まれておらず、Wi-FiやBluetooth他が動作しないということが起きがちです。そこで、OSインストール後にこれらのハード用のドライバーをインストールする機能まで入っています。これはかなり実用度が高いですね。
まだ試していませんが、近日中に試してみたいと思います。

そこまでやっても、やっぱりCatalina がバリバリ実用的に使える旧機種というのは、Mac Pro Early 2009~ Mid 2012 に限定されるのではないかと思います。もちろん、この場合Metal 対応カード必須です。

GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 69,800円
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB + 電源ケーブル 38,000円
 

vintagecomp at 08:34|PermalinkComments(2)

2019年09月24日

レアなMac Firmware Metal対応ビデオカードが入荷!

最近iPhone 11の話題が中心となっていますが、もちろんMacも忘れていませんよ。
タワー型Mac Pro用Metal対応かつMac EFI対応のビデオカードは、種類も少なく全て絶版で入手困難です。今回、2種類入荷しました。
GTX680 













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 元箱入り中古品 69,800円

起動画面等、OS上以外の表示も可能なので、Mac EFI非対応カードよりも便利です。
また、以下のカードはmacOS High SierraではMetal対応と認識され、Mojaveのインストールが可能なものの、Mojave上では表示はできるもののドライバーが対応していらず十分な性能が出ないという微妙なカードです。とにかくMojaveのインストールを、という方にはお買い得です。



vintagecomp at 07:53|PermalinkComments(0)

2019年09月17日

Mac Pro 2009-2013用メモリを値下げ!

Mac Pro タワー Early 2009-Mid 2012とシリンダー型 Late 2013用メモリを値下げです。元々お値打ち価格で好評でしたが、更にお求めやすくなりました。

DDR3ECC4-SM2









以下はEarly 2009-Mid 2012とLate 2013で使えます。
128GB キット(16GBx8) 1866MHz 98,000円 88,000円
64GB キット(16GBx4) 1866MHz 49,800円 44,800円
48GB キット(16GBx3) 1866MHz 42,800円 39,800円

以下は、Early 2009-Mid 2012用です。
64GB キット(8GBx8) 1333MHz 42,800円 39,800円
32GB キット(8GBx4) 1333MHz 22,800円 19,980円
24GB キット(8GBx3) 1333MHz 18,000円 15,800円 

以下は、Late 2013用です。
128GB キット(32GBx4) 1333MHz 98,000円 88,000円

新型Mac Proも楽しみですが、まだまだ従来型でという方には是非お勧めします。
 

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