Mac

2021年02月27日

Touch Barのトラブル

MacBook Proに採用されているTouch Bar、私のMacBook Pro 2016にも採用されています。少し前から、 Touch Barの右側が激しく点滅するようになりました。こんな具合です。



特に暗い室内でウザい。スリープ時も絶賛点滅してます。普段終了はせずに使わない時はスリープにしていますので、使用していない時はずっと点滅しています。
調べてみると、このトラブル結構多くの人が報告しています。設定などで回避できるかと思いきや、基本ハードウェア交換しかないようです。ハードウェア交換とはつまり、アッパーボディー丸ごと交換、キーボードやバッテリも同時交換となってしまいます。保証が切れていると、かなりの高額修理となります。

よく観察してみると、Touch Barが表示(点灯)している時は、点滅は起きていません。Touch Barオフ状態の時のみ発生しています。修理をせずに、現実的にできるだけ回避するには以下の方法になると思います。

1. クラムシェルモードで使用する。
2. システム環境設定のキーボードで、キーボードのバックライトがオフになるまでの時間を最長の5分に設定し、 使用しない時はディスプレイを閉じる。

1は一応完全回避できますが、Touch IDが使用できなくなるという欠点が。2は完全ではないけれども、実用上ほぼ回避可能です。とはいえ、いちいちディスプレイを閉じるのが面倒ですね。

キーボードのバックライトがオフになるまでの時間は最長で5分ですが、これを「オフにしない」という設定ができれば回避できそうです。Terminalを使えば、できるのではないかと思いますが、もし分かる方いらっしゃいましたら、コメントいただけると幸いです。

次期MacBook ProではTouch Bar廃止が噂されていますが、廃止大賛成です。

現状、この不具合は有償修理ですが、発生している人も多いようなのでぜひ無償修理を提供して欲しいところです。

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2021年02月13日

新しいMacBook Proの内部パーツ

以前のMacは、内部に色々と手を入れることができて、アップグレードや修理が比較的簡単に可能でした。2016年以降のノートブックは、その余地がほとんどなくなっています。そんな中でも、Vintage Computer  がご提供している内部パーツをご紹介します。
まずは、MacBook Pro 13 inch Function Key モデル用のSSDです。
MBP2016SRSSD1









Sabrent 2TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 49,800円
Sabrent 1TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 29,800円
Sabrent 512MB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 16,500円

それから、内部パーツで劣化しやすいのが、冷却ファンです。異音がしだしたら要交換です。この度、大幅値下げとなりました。

冷却ファン左, MacBook Pro Retina 15インチ 2016-2019用 9,800円 4,980円
冷却ファン右, MacBook Pro Retina 15インチ 2016-2019用 9,800円 4,980円 

となりました。13インチは、Thunderbolt Port 4つのモデルはファンが2つ、Thunderbolt Port 2つのモデルはファンが1つ内蔵されています。
冷却ファン左, MacBook Pro Retina 13" 4 Thunderbolt 3 ポート 2016-2019用 9,800円 4,980円
冷却ファン右, MacBook Pro Retina 13" 4 Thunderbolt 3 ポート 2016-2019用 9,800円 4,980円
冷却ファン, MacBook Pro Retina 13" 2019 2 Thunderbolt ポート 9,800円 4,980円
冷却ファン, MacBook Pro Retina 13" 2016/2017 2 Thunderbolt ポート 9,800円 4,980円


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2021年02月04日

やはり速いM1 MacBook Air

副社長が使っているM1 MacBook Air、元々そんなにヘビーな作業はあまりしないので、それほど高速化の実感はないようです。そんな中でもヘビーな作業といえば、iMovieでのビデオ書き出しです。以前は、MacBook Pro 13" Late 2013Core i5 2.5GHzを使っていましたが、10分の動画の書き出しに10分ほどかかっていました。それが、1分40秒ほどで終わりました!速っ!!
私の使っている MacBook Pro 16" 2016 Core i7 Quad Core 2.7GHzでも、3分くらいはかかっていたような(かなりアバウトな感覚)。

特筆すべきは、こういう負荷が高い作業をするとIntel MacBook Proはファンが高速で回っていましたが、M1 MacBook Airは静かなまま。ファンレスなので当然ですが、底面もほとんど熱くなっていません。

恐るべし、M1 Mac!  M1 MacBook Pro 上位モデルの発売が楽しみです。

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2021年02月02日

新型MacBook Pro Touch Bar廃止、MagSafe復活の噂

MacBook Pro は既に13インチの下位モデルはM1が出ていますが、それ以外はIntelのままで新型が待ち望まれます。私もその一人。
ここに来て、新型の噂が具体的に出てきています。 CPUは当然Mシリーズ。M1XかM2か意見の分かれるところですね。M1よりもメモリ容量は大きく、グラフィックも大幅性能向上しているはずで、構成もM1とは異なっているはずなので、M2になるんじゃないでしょうか。
Touch Bar廃止は、個人的には大歓迎。今のところMacBook Proのみ搭載ですが、Pro用の機能ならなぜMac ProやiMacでは使えないのかとチグハグな位置づけ。私のMacBook Pro 15” 2016にも付いていますが、全く使っていません。この際、ぜひ断捨離してほしいです。
MagSafe復活というのは、ちょっと眉唾な気がします。iPhoneにMagSafeが出た今、以前のタイプのMagSafeが復活するのは、紛らわしすぎる。またUSB-C充電を捨てるとは考えにくく、USB-Cのまま磁石でひっつくというのも、想像しにくい。
では、iPhoneのようなMagSafeなら? ディスプレイの裏に磁石でくっついて充電できるなら、これは便利かも。MagSafe復活が本当なら、こっちではないでしょうか。

いずれにしても、新型が出たら多分買うと思います。現在15インチですが、性能はかなり上がっているので、14インチで良いかな?

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2021年01月16日

Metal対応ビデオカードが品薄!

Mac Pro Mid 2010/2012をMojaveで使用するのに必須なのが、Metal対応のビデオカード。絶版のMac版のカードは、今や中古しか手に入らず、しかも入手困難です。起動画面が表示されないなどの不便はあるものの、Appleも対応と公認しているのがSapphire Pulse Radeon RX 580。現役のカードですので、いくらでも入手できるはずなのですが、今市場から姿を消しています。ディスコンか?との不安もありますが、過去にも同様なことがあり、一時的な品切れだと思います。この種の製品は、毎日生産しているわけではなく、一度に大量に生産して、品薄になったら再生産となります。再生産のタイミング狂うと、一時的に市場から姿を消してしまうことになります。コロナ禍もあり、いつになるか不透明な状況です。

そんな中、 Mac版のMetal対応カードが入荷しました。

GTX680












EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 58,000円

Mac EFI 対応のため、macOS上以外の表示も確実で、RX 580と比べて何かと使い勝手は良いです。1台のみですので、早い者勝ちです! 

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2021年01月15日

AirDropを旧Macで使用する

AirDropは、MacやiOSデバイス間で簡単にファイル転送ができるので、とても便利です。Macの対応機種は、
2012 年以降に発売されたモデル (2012 Mac Pro は除く) で、OS X Yosemite 以降を搭載
となっています。

それ以前のモデルは全く使えないかというと、必ずしもそうではありません。

how-to-fix-airdrop-19












AirDrop ウィンドーの「お探しの相手が表示されませんか?」 から、「古い機種のMacを検索」をクリックすると、対象機種以前のモデルでも表示されファイル転送が可能になります。しかし、これは必ずしもうまく動作せず、表示にやたら時間がかかったり、表示されない場合もあるようです。また、iOSデバイス相手では利用することができません。

Mac Pro もLate 2013以降でないと確実には使えないのが痛いところですね。タワー型Mac Proで確実に使う方法があります。

11acMacPro2009PCIe-2













Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 9,800円
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 11ac BT 4.0 アップグレードカード 12,800円
Mac Pro Early 2008用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 9,800円

AirDropだけでなく、Handoff も使えるようになりとても便利です。これは、タワー型Mac Pro必須のアップグレードですね。


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2021年01月07日

M1 MacBook Airがやってきた

昨年末のことになりますが、遅ればせながらM1 MacBook Airがやってきました。副社長のメインマシンです。スペックは、16GBメモリ、1TB  SSDです。

これまで、MacBook Pro 13" Late 2013, Core i5 2.5GHz 16GBメモリを使用していました。さすがに買い替えどきなので、ちょうど良いタイミングでM1 Macが登場、さっさと購入しないと入荷時期が遅れるのになかなか副社長は購入しません。なんでも、ブラックフライデイセールまで待つとのことです。いや、Appleはそんな大盤振る舞いしないと思うぞ。
ブラックフライデイになると、MacやiPhoneを購入するとギフトカードがもらえるという情報が流れました。勝ち誇ったように満を辞してMacBook Airをオーダーしたのですが、、、
ギフトカードがもらえるのは、Intel MacやiPhone 11等の旧モデル継続機種のみ。結局何ももらえず、入手まで1ヶ月ほどもかかってしまいました。やっぱり、欲しいときが買い時ですね。

M1










試しに、アダプタを介して30インチシネマディスプレイに接続してみました。当然ながら、新旧モデルでもちゃんと表示されます。ここで使ったアダプタはこちらです。

JSAUX













JSAUX USB-C to Mini DisplayPort Adapter 2,980円

噂通り、ファンレスで静かでバッテリ持ちも良く処理速度も速いです。副社長のメインマシンであるとともに、周辺デバイスのテストマシンとしても使っていきます。

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2021年01月06日

USBカード決定版と相性の良いワイヤレスカード

Vintage Computerの人気商品に「Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード」があります。取り付けの簡単なPCIeカードと完全内蔵カードがあります。

11acMacPro2009PCIe-2













Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 9,800円
Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 11ac BT 4.0 アップグレードカード 12,800円

完全内蔵カードの方が高いのに人気です。その理由は、PCieポートを一つ開けて背面のUSBポートにケーブルを接続する必要があるためだと思います。

11acMacPro2009PCie-5






















確かに、これはちょっと、、、かもしれません。そこで、昨日紹介した
ULANSeN 7 Port USB 3.0 USB-A/C PCI Express カードです。内部でUSBが接続できるので、ケーブルが外に出てくることもありません。

USB












これ2枚装着することで、802.11ac, Bluetooth 4.0, USB 3.1 Gen 1, USB-Cと追加することができます。s最高に相性の良い2枚のカードだと思います。既に802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカードをお持ちの方には、特にお勧めです。
 


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2021年01月05日

USBカードの決定版!

明けましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いします。
本日(当地1/4)は、忙しかった(汗)。休み中にもたくさんのご注文をいただきましたので、発送業務に追われました。

本日は、新製品のご案内です。Mac Pro用USBカードの決定版です。Mac Pro用のUSBカードを選ぶ時、以下の点がポイントになります。

1. ドライバー不要
2.  電源供給不要
3. ポート形状(USB-A, USB-C)
4. ポート数
5. 速度

これらの観点から、決定版と言えそうなのがこちらのカードです。

UP5200

















ULANSeN 7 Port USB 3.0 USB-A/C PCI Express カード 5,980円

1.  Mac OS X 10.8.5以上から最新macOSまでドライバー不要で動作します。Macと相性の良いFL1100 chipset使用です。
2. ケーブルでカードに電源供給を行いバスパワーを可能にしているカードも多いのですが、Mac Proの場合、これはやりにくいのでお勧めできません。本カードは、カード上に電源回路を持っており、電源供給無しでバスパワーが可能です。
3. 少し前までは、USBと言えばUSB-Aでしたが、最新モデルはUSB-C搭載でUSB-C対応機器も多くなってきました。両方備えているのが嬉しいですね。
4. 外部 USB-A 3 ポート、内部 USB-A 2 ポート、外部 USB-C 2 ポートと万全。
5 速度はどのポートもUSB 3.0(3.1 Gen 1) の5Gbpsです。USB 3.1 Gen 2 の10Gbpsよりも速度は劣るところで、この点だけが惜しいところです。

1〜4はほぼ理想的、5が少々惜しいですが、総合的には’決定版と言って良いと思います。

USB 3.1 Gen 2 の10Gbpsが必要な方は、こちらがあります。
Ableconn 2 Port USB-C USB 3.1 Gen 2 PCI Express カード 6,980円

価格重視の方は、こちらも。同じFL1100 chipsetです。
Senda 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 3,980円

また、内部用ポートはあまり使い出がないように思えますが、Mac Proでは便利に使える技があります。それについては、また次回!


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2020年12月24日

今年の最終発送完了しました

メリークリスマス! 本日、今年の最終発送完了しました。本年のご愛顧、ありがとうございました。

今年の発送は終了しましたが、ご注文やお問い合わせはお受けしておりますので、お休み中もぜひご利用ください。長期のお休みの際は、旅行等に出かけることも多かったので、お問い合わせにすぐにお答えできないこともありましたが、今回はコロナ禍で遠出することもありませんので、タイムリーにお答えできると思います。

特価品のお知らせです。

SendaUSB3










タワー型Macに欠けているものといえば、USB 3.0(3.1 Gen. 1)。ドライバー不要で、OS X 10.8.5以降全てのOSに対応し、外部電源の供給も不要です。なかなかこの条件全てクリアするカードは少ないんですよね。
于あすみ中のご注文品の発送は、年明け1/4〜となります。 


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2020年12月11日

30 inch Cinema 対応のアダプター

Apple 30 inch Cinema Displayはかなり高価でしたし、非Retinaとは言えサイズや表示領域が最大級ですから、今でも使用されている方は結構いるようです。私も1台持っており、MacBook Pro 2016を購入した際に使ってみようとアダプターを探しました。すでに、Apple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI Adapterは持っていましたので、USB-C to Mini DisplayPort Adapter が必要で、色んなアダプターがリリースされていました。4Kや27 inch Cinema Displayは対応が明記されているものの、30 inch対応は記載されていません。まあ、4K対応なら30 inchの2590x1600も大丈夫だろうと予測したものの、撃沈。ノイズが入って使えません。いくつか試しましたが、全て同様でした。まあ、対応が記載されていないのだから、仕方ないですね。
昨年、気がつくと30 inch対応を明記したSmolinkブランドのアダプターが目に止まりました。試しに入手してみると、問題なく動作します。そこで、Vintage Computerでも販売したところ、コンスタントに売れる商品となりました。つい先日まで販売していたのですが、メーカーの在庫切れか、それともディスコンか入手できなくなりました。改めて探してみると、今や30 inch対応を明記したアダプターはいくつもあります。しかもブランドの印字以外、外観は同一のアダプターもあります。これなら大丈夫と、入手してみると・・・ ノイズだらけ。27インチ等ではちゃんと表示されるので、不良品ではなく30インチ非対応のアダプターのようです。そしていくつものアダプターを試しては返品の繰り返し。そして、やっと探し当てたのがこれです。

JSAUX













JSAUX USB-C to Mini DisplayPort Adapter 2,980円

というわけで、この種のアダプターは30 inch対応が明記されていたとしても実際には非対応の商品が多々ありますので、要注意です。
ちなみに、色々試した非対応のアダプターの内1つだけ手元に残していますので、特価販売します。27 inch Cinema Displayや4K等、問題なく動作します。

Amiroko USB-C to Mini DisplayPort Adapter 1,580円


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2020年12月04日

究極のアップグレードパーツが入荷

タワー型Mac Proの人気商品、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  59,800円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。前回もすぐに売れてしまい、「足が速いですね。」とのコメントもいただきました。お早めに!

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2020年12月02日

Mac Pro Late 2013用電源

Macのデスクトップで、他の部分に比べ割と故障が多いのが電源です。Mac Pro, iMac, Mac mini ともよくご注文をいただきます。Mac Pro Late 2013の電源、以前扱っていましたがしばらく入手困難になり取り扱い停止していました。また、入荷しました。

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電源ボード, Mac Pro Late 2013用 19,800円

もう発売されて7年。ハイパワーを小さい筐体に詰め込んでいるので、電源にも厳しい環境ですし、年数的にも故障が多くなる頃です。 電源交換は、それなりに大変ですが、こちらを参考にやれば中級程度の技量で十分交換できると思います。

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2020年11月20日

Power Mac G3/G4用のSATAカード

すっかりVintageマシンとなったPower Mac G3, G4。復活させて使いたいと考えた時、ネックとなるのがHDDです。ATA HDD は今や入手が難しいですし、中古を入手したとしてもQuicksilver以前は137GBを超えるBig Driveには非対応です。今や250GBとかでも小さっ!と感じてしまう時代ですからね。

ならば、SATA PCIカードを装着してと考えるところですが、今や全て絶版。中古入手も難しい状況です。そこで、G3/G4対応のSATAカードが入荷しました。

SATA4P












4 Port SATA PCI Card for G3/G4 7,980円

残念ながらG4 Digital Audio, Quicksilverには対応していません。OS X 10.2~10.5.xに対応し、Big Driveにも対応、また接続されたドライブからの起動にも対応します。
SATAならHDDの入手も容易ですし、SSD化も可能ですね。旧環境保全用にいかがでしょうか。

 

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2020年11月18日

M1 Mac 買うなら

私のメインマシンは、MacBook Pro 15" 2016。今年の初めあたりから、13インチが32GB搭載したら買い替えても良いな、と思っていました。5月に期待していた32GBのMacBook Pro 13"がリリースされ、これはいよいよ買い替えと思いつつWWDCを迎えたらApple Silicon Macの発表。これで、Intel MacBook Pro 13"を購入する目はなくなりました。先日のApple Event でM1 MacBook Pr 13"の登場で色めきましたが、刷新されたのは下位モデルのみ。上位モデルの刷新まで待とうと思います。

というわけで、今回のM1 Mac は購入する予定はないのですが、買うとするならどれか考えてみました。最近はコロナ渦で外出の機会は減りラップトップを持ち出す機会も激減しました。今の状況なら、Mac miniでも全く問題ない感じです。持ち出ししない前提なら、やはりMac miniはコスパが良いですし冷却性のも高いのでMac miniですね。
とは言え、新型コロナの不自由な生活もいつかは解消するはずですし、そう考えるとやはりノートブック。AirとProは同じM1を内蔵しているので、違いは薄さ/重さ、Touch Bar、冷却性能、価格です。薄さ/重さ当然Air有利。Touch Barですが私はギミックと思っており全く価値を認めていません。
冷却性は、Airは筐体が不利なだけでなくファンレス。当然MacBook Proが上ですが、既に出ているレビューによるとM1の発熱は相当小さく、かなりの高負荷処理でないとその差は出ないようです。iPhoneやiPadもファンレスであまり発熱しませんから、同様なのでしょう。そして価格が安いとなると、個人的にはAirで決まりだと思います。
また、Airは今回の3機種中唯一GPU 7 Coreという廉価版のスペック違いがあります。想像ですが、これは歩留まり対策でGPUの1 Coreの調子が悪いチップをコアの動作を殺して使用しているのではないかと思います。GPU 7 Coreと8 Coreでどれだけ差が出るかですが、レビューでは7 Core版でも驚きの性能とのことですので、コスパからこちらを選ぶのもありだと思います。ただ、M1スペック違いの価格差は、他の条件を揃えると$50なので、私ならやはり8 Coreかな。

私は今回は見送りですが、妻はかなり買い替え気分になっています。上記私のアドバイスも参考に、8 Core、16GBメモリ、1TB SSDを検討中です。

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2020年11月13日

macOS Big Sur リリース

例年より大分遅くのリリースになりました。もちろんM1 Mac の登場を待ってということで、このタイミングとなったと思います。Intel Mac, M1 Mac両対応のOSとなります。

Screen Shot 2020-11-12 at 6.13.16 PM

















PowerPCからIntel への移行の際はOS X 10.4の途中から移行が始まり10.5は両対応、10.6からはIntel専用となりました。移行期間は2年間と言及されていることから、再来年の11.2 10.18までは両対応となりそうですね。

仕事で使用しているだけに、OSのアップデートはどうしても慎重になります。ここ数年は旧ソフトを引っ張って使っていたせいで、移行はかなり慎重になっていましたが、Catalina移行の際に旧ソフトはバッサリと切り捨てたので今回は早めに移行しようと思います。とは言え、1、2ヶ月様子を見てからになりそうです。

さて、ここ数年はOSの場所巡りをしています。OS X 10.10 Yosemite以降の景色が見える場所を訪問しています。Catalinaについては、コロナの影響でOSリリース後には行けてませんが、昔行ったことがありました。Big Surについては、昔一度だけ通ったことがあります。しかし、その際は Big Surだと認識して通っていたわけではないのです。この道を通っているので、ここも通ったはずだという感じです。いずれ改めて訪れたいと思います。

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2020年11月12日

メモリ最大16GBは現状維持、後退ではない

昨日の続編です。大幅に性能アップしたとされるApple Silicon Macですが、最大メモリは16GBまで。MacBook Pro 13 inchとMac mini にとってはある意味、後退と言えるのでは?

今回、アップデートされたのはエントリーモデルと言って良いでしょう。MacBook Airについては、元々メモリが16GBまで、Thunderboltポートも2つだったので後退した点は見当たりません。 MacBook Air 狙いの方にとっては、メリットしかないでしょう。

MacBook Pro 13 inchのラインナップについてですが、こうなりました。

MBP13


















あれ?Intelが残っています。旧機種を安く残すことはあるので、そういうことかと思いましたが、Intelの方が高い。Apple Silicon Macのあったところには、これまで第8世代 Core i5 1.4GHz Thunderbolt 2ポートがラインナップされていました。これまではCPUがロースペックでThunderbolt 2ポートのエントリーモデルと、CPUがハイスペックでThunderbolt 4ポートの2つのライン構成となっていました。今回は、そのうち下位モデルのみをM1に刷新した形です。
なるほど、それなら第8世代 Core i5 1.4GHz Thunderbolt 2ポートと比べて、最大メモリ16GB、Thunderbolt 2ポートで劣るところは何もありません。最大32GBのメモリも選べるThunderbolt 4ポート上位モデルは、来年あたりに控えているのでしょう。

では、Mac miniはどうか。元々Mac miniはエントリーデスクトップで、性能も価格もエントリーらしい構成でした。Late 2014モデルでは、他のエントリーモデル同様メモリスロットがなく、アップグレードできない構成でした。ところが2018モデルでは、かなり高性能に振って価格も上昇。メモリもアップグレード可能で、驚きの最大64GBまで拡張可能です。ボディーカラーもプロっぽいスペースグレイに。もう、Mac mini Pro と呼んでも良さそうな内容です。
2018モデルが異端児で、今回はLate 2014モデルまでのエントリーモデルのコンセプトに戻したということではないでしょうか。
では、Mac mini 2018モデルのコンセプトを持つモデルは廃止ということなのか。噂では、現在のMac Proの半分のサイズのApple Silicon Mac Proを開発中とのことです。しかし、ハイエンドのMac Proが拡張性に制限のある半分のサイズに全面移行するとは思えません。Mac mini 2018モデルのコンセプトは、このMac Pro mini とでも言うべき機種に引き継がれるのではないでしょうか。

と言うわけで、今回はエントリーモデルを全面的にApple Siliconに刷新したと言って良いでしょう。今後2年間で切り替えを完了させると言っていますが、あと3回ほどに分けて中位モデル、上位モデルと刷新していくのではないかと思います。以下、勝手な予想です。

2回目 ミッドレンジ 2021年 前期
MacBook Pro 13 inch 上位
iMac 21.5” 4K

3回目 ハイロー 2021年 後期
MacBook Pro 16 inch
iMac 27” 5K
Mac Pro mini

4回目 ハイエンド 2022年 後期
iMac Pro
Mac Pro
 

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2020年11月11日

ついにベールを脱いだApple Silicon Mac

本日は、Apple EventでApple Silicon Macが発表されました。事前の噂では、MacBook Air、MacBook Pro 13 inch、MacBook Pro 16 inch の3モデルが発表されると予想されていましたが、ちょっと違いました。MacBook Pro 16 inchは出ずに、MacBook Air、MacBook Pro 13 inch、Mac miniが発表されました。まあ、Developper向けにMac miniは既に提供されていただけに、これが出ないのは不自然だとは思っていました。

SoC (System on a Chip)ですが、A14 Bionicとの噂でしたが、M1という名称になりました。

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もちろんA14系には違いないわけですが、Mac向けに新たな名称が与えられました。CPU 8 Core、GPU 8 Core、ニューラルエンジン 16 Core が1チップに収められています。一般的なラップトップの2倍の性能、1/3の消費電力とのことで、大幅な性能向上になります。3機種、基本的に同一のSoCとなります。そして、Thunderbolt/ USB 4搭載です。
懸念されるのが、Apple Silicon Macにネイティブ対応しないIntel Mac用のアプリですが、Rosetta 2での性能は、高性能GPUの恩恵で従来機種よりも速い場合もあるとこと。同等以上の性能ということでしょう。

従来機種と比べ、倍近い性能で値段も据え置き、Mac miniに至っては$100の値下げということで、Intel Macに比べ絶対性能もコスパも圧勝、死角なし、、、かと思いきやそうとも言えないかも。

というのも、いずれの機種も最大メモリは8GB標準で16GBまで。Intel版のMacBook Airは同じく16GBまででしたが、MacBook Pro 13 inchの上位モデルは32GB、Mac miniに至っては64GBまで搭載可能でしたので、この2機種については大きく劣ります。いくらCPU、GPU、SSD性能が高くても、大量のメモリが必要なプロ仕様の作業において、これは大きなデメリットになるはずです。

私のメインマシンは、MacBook Pro 15 inch 2016モデル。そろそろ買い替えても良い頃なので、13インチがそんなに性能アップするなら買い替えても良いかなと思っていました。しかし、最大メモリ16GBということで、一気にその気が失せてしました。

今回の3機種は、肝心な部分のスペックが足りなくて少々期待外れか?という気もしましたが、よくよくラインナップを見ると、そうではないということがわかりました。それについては、続く!


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2020年11月10日

究極のアップグレードパーツが入荷

Vintage Computerの人気商品でもある、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。最近、入手困難になってきています。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  59,800円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。

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2020年10月20日

久々入荷、Mac Pro RAID カード用交換バッテリ

Mac Pro Early 2009〜Mid 2012にオプション設定されていたのが、純正 RAID カード。純正だけに信頼性も高いのですが、困ったことが一つ。バックアップキャッシュのデーター保持のために、バッテリが搭載されていますが、これが何年も経つと劣化してしまいます。警告メッセージも出ますので、交換が必要になります。
長年このバッテリを取り扱っておりましたが、今年になってしばらく入荷できない状態になっていました。久々の入荷となりました。

922-8964












Mac Pro 2009-2012 RAID カード用交換バッテリ 16,500円

デッドストックではなく、新規入荷品です。在庫わずか。更なる入荷を計画しておりますが、いつ打ち切りになるかわかりませんので、必要な方はお早めに。

10/20(火)〜10/22(木)は、臨時休業とさせていただきます。期間中、メールの返信もできない場合があります。ご容赦ください。 



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2020年10月02日

Radeon HD 5770, 5870を10月限定特価で!

Radeon HD 5770, 5870と言えば、Mac Pro Mid 2010/2012の純正グラフィックボード。 純正品の安心感がありますし、ビデオメモリー1GBながら4K 30Hz表示にも対応しています。これらを10月限定の突kか販売します。

Screen Shot 2020-10-01 at 5.53.22 PM




















ATI Radeon HD 5870 1GB 24,800円 19,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB 15,800円 12,000円

10月限定、在庫限りとなります。 Mac Pro Early 2008〜Mid 2012まで使用可能です。

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2020年09月25日

密かに?人気の商品

このところ、ご注文とお問い合わせの多い商品がこちらです。


smolink














Smolink USB-C to Mini DisplayPort Adapter 30インチ Cinema対応 2,980円

USB-Cの本体で、Mini DisplayPortのモニタを使うためのアダプタです。この種のアダプタは数多く、4Kにも対応している製品が多いです。4Kにも対応しているなら、それ以下の解像度のモニタもOKと考えがちですが、そうとも言えません。
これら4K対応アダプタの多くは、2590x1600の30インチ Cinema Display 非対応なのです。30インチ Cinema Display と言えば、かなり古い製品になりますが、これだけのサイズと表示領域のあるモニタは現在でも少ないです。LG UltraFine 5K Display は解像度こそ5120x2880ですが、Retina表示のため表示解像度で言えば2560x1440、サイズも30インチを下回ります。
いやいや、Retinaの緻密な表示に慣れてしまったら、もう非Retinaには戻れないという方も多いと思いますが、そうでない層も結構多いのです。中高年で視力の低下のため、あまりRetinaは意味がない、それより大きく表示される方が嬉しいという方もいます。
いずれにしろ、新品時にはかなり高価だった 30インチ Cinema Display、有効利用したい方も多いようです。
先日いただいた質問です。

Apple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI AdapterはUSB端子が付いていますが、これもUSB-C to A アダプタを使って本体に接続する必要がありますか?
 
この USB端子は、接続しないと動作せず、アダプタを介して接続することで動作します。しかし、これではモニタのためにUSB-Cを2つも占有してしまいます。実はこのUSB端子は電源供給用で、iPhone用などのUSB充電器へ接続しても動作します。必ずしも本体に接続する必要はありません。
 

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2020年09月03日

MacBook Pro, iMac 2012-Early 2013用SSDをアップデート

MacBook Pro 13"/15" Mid 2012~Early 2013モデルと iMac 2012~Early 2013モデルのSSDは、他のApple純正ブレードタイプSSDと比べ、短くて幅の広いタイプでした。同時期のMacBook Air Mid 2012と端子は同じですが、サイズが異なり互換性はありません。
MBPRSSD_SM














そのためM.2 SSDは使用できず、全長が短く幅の広いmSATA SSDにアダプターを付けてご提供してまいりました。
RetinaMSATASSD2 














ただ、このmSATA SSDがマイナーな規格となってしまい、入手が難しくなってきました。そこに登場したのがM.2用の超ショートアダプタです。
MBP2012SSD1













これにより、メジャー規格のフルサイズM.2 SSDを利用することが可能になりました。おかげで、2TB SSDに関しては大幅値下げが可能になりました。

Samsung 2TB SSD MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 79,800円 59,800円
Samsung 2TB SSD MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 29,800円

なお、500GBについては、mSATAの在庫が少々残っておりますので、超特価販売中です。

Samsung 500GB SSD, MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 9,800円


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2020年09月02日

MacBook Pro 13” Function Keys 2016/2017用SSD

MacBook Pro 2016モデル以降は、内蔵SSDがロジックボード直付けとなっており交換ができません。ただし、その例外が13インチのFunction Keys モデルです。Touch Barの付いていないエントリーモデルです。当時鳴り物入りで発表されたTouch Barですが、個人的にはあまり便利な機能とは思えません。
Touch Bar付きモデルと比較すると、CPUクロックがやや低いですが、決定的な差ではないですね。Thunderbolt 3ポートが2つしかないのも、無線派だったらあまり気にならないと思います。
ストレージが256GB標準で最大1TBまで選べましたが、256GBでは足りない方も多いでしょうし、1TBでも不足する方もいると思います。そうなると、SSD交換可能な構造は大きなメリットですね。
Vintage Computerでも以前純正1TBを取り扱ったことがありますが、いかんせん高価で、なかなか売れなかった経緯があります。今回、リーズナブルな価格の1TB, 2TB SSDを発売しました。
MBP2016SRSSD1











Sabrent 2TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 49,800円
Sabrent 1TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 29,800円
Sabrent 512MB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 16,500円

SSDは特殊形状ですので、SabrentのM.2 SSDにアダプタを組み合わせています。速度も、MacBook Proでの実測でRead 2.0GB/sec, Write 1.8GB/secと純正と同等です。銅製ヒートプレート、熱伝導パッド付きで発熱対策も万全です。
取り付けも、決して難しくはなく、1番のハードルは裏蓋の取り外しですね。 裏蓋を外したら、作業は8割がた終わったようなものです。
MacBook Pro 13” Function Keys 2016/2017ユーザーの方で、ストレージが不足している方は、ぜひご検討ください。 


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2020年08月21日

Radeon PULSE RX 580 8GB Liteを取り扱い開始!

Mac Pro 2010/2012は、Metal対応のビデオカードを装着することで、macOS Mojaveをインストール、使用することが可能になります。Appleより、銘柄指定で対応が明記されているのが、以下の5つです。

MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

最初の2つはMac版ではないため、OS上以外の表示がされないというデメリットはありますが、Radeon PULSE RX 580 8GBは、この中でも性能的にはダントツです。
そんなわけで、Vintage Computerでも、必要な電源ケーブルとセットで販売してきました。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 38,000円

しばらく前から、Radeon PULSE RX 580 8GB Lite Editionなるものが出回っていました。軽く調べても違いがよくわからず、やっぱり性能は高い方がと思い、それ以上追求していませんでした。今更ながらちゃんと調べてみたところ、以下の違いであることがわかりました。

最大GPU クロック DVI ポート
標準モデル  1366MHz あり
Lite Edition   1350MHz 無し

クロックが違うというのは予想通りですが、 その差はわずか。これって、誤差程度にしか思えません。実質上1番の違いは、DVI ポートのあり、無しですね。最近は、DisplayPortやHDMIのモニターが多いので、DVIは不要な方も多いのではないでしょうか。というわけで、Lite Editionも取り扱いします。

RX580PL8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB OC Lite + Mac Pro用電源ケーブル 34,800円

早速手配したのですが、品薄で1つしか手に入りませんでした。次回入荷は、1ヶ月先の予定です。今回分は、早い者勝ちです!




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2020年08月15日

iMac 5K 2020発売記念!対応メモリを特価販売!

iMac 5K 2020は、おそらく最後のIntel iMacになりますので、Boot Campや当面Apple Silicon 対応がされないアプリのユーザーにとっては、貴重なiMacになると言えるでしょう。Macの能力を最大限発揮させるには、十分なメモリ搭載が不可欠です。メモリを増設しておけば、かなり長く使用できると思います。

iMac 5K 2020発売を記念して、対応メモリを特価販売します。期間は8/31まで。
DDR4SO-4















128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 
アップル価格 26万円 Vintage Computer通常価格 98,000円を 88,000円
64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
Vintage Computer通常価格 49,800円を 44,800円 
64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
アップル価格 10万円 Vintage Computer通常価格 48,000円を 39,800円
32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
Vintage Computer通常価格 24,800円を 21,000円
128GBならなんと17万円以上お得、64GBも6万円以上お得です!
iMac 5K 2019モデル、iMac 4K 2019、Mac mini 2018にも使えます。お見逃しなく!


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2020年08月06日

iMac 5K 2020 は買いか?

iMac 5K 2020が昨日発表されましたが、果たしてこれは買いでしょうか。今の時期の買い替えは、なかなか難しいものがあると思います。言うまでもなく、Apple SiliconのMacが年内にも控えているからです。

Apple Siliconの実力がどれほどであるかについては、iPad Proなどの高性能ぶりから、それほど心配の必要はないように思います。すでに、iPad ProはMacのエントリーモデルの性能を多くの点で凌駕していますので、性能上の問題はほとんどないと思います。問題は、ソフトの互換性の方ですね。例えば、Boot Campには非対応とすでに発表されていますので、Windowsが不可欠な方はIntel Macを使い続けるか、あるいは仮想環境で代替するかの決断が必要になります。

それから、性能上やや懸念されるのが、高性能モデルです。 GPUやマルチコアの性能が、Intel Mac比同等以上にできるのかは、現時点では未知数です。少なくとも開発期間は、エントリーモデルよりもかかると思います。となると、性能上の観点からApple Silicon Macのリリースの順番を予想してみます。

MacBook Air
Mac mini
MacBook Pro 13"
iMac 21.5"
MacBook Pro 16"
iMac 5K
iMac Pro
Mac Pro

もちろん、性能以外にもマーケティング上の戦略も関わってきますので、上記通りとはならないと思いますが、当たらずといえども遠からずになるのではないかと思います。ラインナップ自体変更の可能性も十分ありますね。

今回Intel版のiMac 5Kが登場したのは、Apple Silicone 版の登場がまだしばらく先という事情があると思います。21.5”が据え置きとなったのは、Apple Silicone 版の登場が遠くないということだと思います。

そして、エントリーモデルについては、Apple Silicone 版になって、Intel版の性能をぶっちぎる可能性が十分あると思います。しかし、ハイエンド側については、なかなか難しいのではないかと。

となると、今回のiMac 5K 2020、そろそろ買い替え時期の方にとっては十分買いと言えるのではないかと思います。ただし、一度購入したら6年以上とか長く使おうと考えている方は、慎重になった方が良いかもしれません。


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2020年07月16日

ORICO Thunderbolt 3 SSD を発売

最近のMacは、内部的にはアップグレードできないモデルが主流となっています。現行のMacBook Air, MacBook Proはメモリも内部ストレージも購入後の変更は全くできません。
そこで、ストレージの拡張となると外付けしかありません。USBタイプの外付けストレージは各種ありますが、やはりスピード、性能にこだわるならThunderbolt 3です。40Gbpsの転送速度で、内蔵SSDと遜色のない速度を発揮します。今回、超小型のORICO Thunderbolt 3 SSD を発売しました。

ORICOTB1



















ORICO Thunderbolt 3 SSD 2TB 59,800円
ORICO Thunderbolt 3 SSD 1TB 39,800円

Read 2400MB/secの超高速外付けSSDです。
超小型軽量なので、起動ドライブにして常に本体と共に持ち運んでも良いと思います。

vintagecomp at 11:23|PermalinkComments(0)

2020年07月11日

久々の入荷!究極のアップグレードパーツ

3日間お休みをおいただきましたが、7/10業務再開で発送を行いました。

Vintage Computerの人気商品でもある、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。最近、同種のパーツが入手困難、かつ相場も上がってきております。少々値上げさせていただきました。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  58,000円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。

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2020年07月02日

macOS Big Sur で起動音が復活!

MacRumorsによると、macOS Big Sur で起動音が復活するそうです。MacBook 2016より起動音が廃止されましたが、復活とのこと。システム環境設定のサウンドで、「起動時にサウンドを鳴らす」を選ぶことができるそうです。これで、必要派も不要派も満足できますね。
私はと言えば、絶対必要派です。起動音が鳴れば、起動プロセスが始まったことが一番に分かりますし、NVRAMクリアの時など、起動音が2回なるまでCommand + option + P + Rを押し続けるわけですが、ならないとなると2回なるはずのタイミングまで勘で押し続けるわけで、これは無いといけないでしょう。
真夜中に起動音が鳴ると、うるさいというくらいしか、デメリットは思い浮かびません。
先日のAUGM 大阪で披露したMacintosh 128Kからの伝統ですしね。

今現在は、2016モデル以降のMacでは起動音は鳴らないわけですが、今でも復活させることは可能です。こちらの記事で紹介していますので、復活させたい方はご覧ください。 

vintagecomp at 08:22|PermalinkComments(1)
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