Mac

2020年11月20日

Power Mac G3/G4用のSATAカード

すっかりVintageマシンとなったPower Mac G3, G4。復活させて使いたいと考えた時、ネックとなるのがHDDです。ATA HDD は今や入手が難しいですし、中古を入手したとしてもQuicksilver以前は137GBを超えるBig Driveには非対応です。今や250GBとかでも小さっ!と感じてしまう時代ですからね。

ならば、SATA PCIカードを装着してと考えるところですが、今や全て絶版。中古入手も難しい状況です。そこで、G3/G4対応のSATAカードが入荷しました。

SATA4P












4 Port SATA PCI Card for G3/G4 7,980円

残念ながらG4 Digital Audio, Quicksilverには対応していません。OS X 10.2~10.5.xに対応し、Big Driveにも対応、また接続されたドライブからの起動にも対応します。
SATAならHDDの入手も容易ですし、SSD化も可能ですね。旧環境保全用にいかがでしょうか。

 

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2020年11月18日

M1 Mac 買うなら

私のメインマシンは、MacBook Pro 15" 2016。今年の初めあたりから、13インチが32GB搭載したら買い替えても良いな、と思っていました。5月に期待していた32GBのMacBook Pro 13"がリリースされ、これはいよいよ買い替えと思いつつWWDCを迎えたらApple Silicon Macの発表。これで、Intel MacBook Pro 13"を購入する目はなくなりました。先日のApple Event でM1 MacBook Pr 13"の登場で色めきましたが、刷新されたのは下位モデルのみ。上位モデルの刷新まで待とうと思います。

というわけで、今回のM1 Mac は購入する予定はないのですが、買うとするならどれか考えてみました。最近はコロナ渦で外出の機会は減りラップトップを持ち出す機会も激減しました。今の状況なら、Mac miniでも全く問題ない感じです。持ち出ししない前提なら、やはりMac miniはコスパが良いですし冷却性のも高いのでMac miniですね。
とは言え、新型コロナの不自由な生活もいつかは解消するはずですし、そう考えるとやはりノートブック。AirとProは同じM1を内蔵しているので、違いは薄さ/重さ、Touch Bar、冷却性能、価格です。薄さ/重さ当然Air有利。Touch Barですが私はギミックと思っており全く価値を認めていません。
冷却性は、Airは筐体が不利なだけでなくファンレス。当然MacBook Proが上ですが、既に出ているレビューによるとM1の発熱は相当小さく、かなりの高負荷処理でないとその差は出ないようです。iPhoneやiPadもファンレスであまり発熱しませんから、同様なのでしょう。そして価格が安いとなると、個人的にはAirで決まりだと思います。
また、Airは今回の3機種中唯一GPU 7 Coreという廉価版のスペック違いがあります。想像ですが、これは歩留まり対策でGPUの1 Coreの調子が悪いチップをコアの動作を殺して使用しているのではないかと思います。GPU 7 Coreと8 Coreでどれだけ差が出るかですが、レビューでは7 Core版でも驚きの性能とのことですので、コスパからこちらを選ぶのもありだと思います。ただ、M1スペック違いの価格差は、他の条件を揃えると$50なので、私ならやはり8 Coreかな。

私は今回は見送りですが、妻はかなり買い替え気分になっています。上記私のアドバイスも参考に、8 Core、16GBメモリ、1TB SSDを検討中です。

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2020年11月13日

macOS Big Sur リリース

例年より大分遅くのリリースになりました。もちろんM1 Mac の登場を待ってということで、このタイミングとなったと思います。Intel Mac, M1 Mac両対応のOSとなります。

Screen Shot 2020-11-12 at 6.13.16 PM

















PowerPCからIntel への移行の際はOS X 10.4の途中から移行が始まり10.5は両対応、10.6からはIntel専用となりました。移行期間は2年間と言及されていることから、再来年の11.2 10.18までは両対応となりそうですね。

仕事で使用しているだけに、OSのアップデートはどうしても慎重になります。ここ数年は旧ソフトを引っ張って使っていたせいで、移行はかなり慎重になっていましたが、Catalina移行の際に旧ソフトはバッサリと切り捨てたので今回は早めに移行しようと思います。とは言え、1、2ヶ月様子を見てからになりそうです。

さて、ここ数年はOSの場所巡りをしています。OS X 10.10 Yosemite以降の景色が見える場所を訪問しています。Catalinaについては、コロナの影響でOSリリース後には行けてませんが、昔行ったことがありました。Big Surについては、昔一度だけ通ったことがあります。しかし、その際は Big Surだと認識して通っていたわけではないのです。この道を通っているので、ここも通ったはずだという感じです。いずれ改めて訪れたいと思います。

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2020年11月12日

メモリ最大16GBは現状維持、後退ではない

昨日の続編です。大幅に性能アップしたとされるApple Silicon Macですが、最大メモリは16GBまで。MacBook Pro 13 inchとMac mini にとってはある意味、後退と言えるのでは?

今回、アップデートされたのはエントリーモデルと言って良いでしょう。MacBook Airについては、元々メモリが16GBまで、Thunderboltポートも2つだったので後退した点は見当たりません。 MacBook Air 狙いの方にとっては、メリットしかないでしょう。

MacBook Pro 13 inchのラインナップについてですが、こうなりました。

MBP13


















あれ?Intelが残っています。旧機種を安く残すことはあるので、そういうことかと思いましたが、Intelの方が高い。Apple Silicon Macのあったところには、これまで第8世代 Core i5 1.4GHz Thunderbolt 2ポートがラインナップされていました。これまではCPUがロースペックでThunderbolt 2ポートのエントリーモデルと、CPUがハイスペックでThunderbolt 4ポートの2つのライン構成となっていました。今回は、そのうち下位モデルのみをM1に刷新した形です。
なるほど、それなら第8世代 Core i5 1.4GHz Thunderbolt 2ポートと比べて、最大メモリ16GB、Thunderbolt 2ポートで劣るところは何もありません。最大32GBのメモリも選べるThunderbolt 4ポート上位モデルは、来年あたりに控えているのでしょう。

では、Mac miniはどうか。元々Mac miniはエントリーデスクトップで、性能も価格もエントリーらしい構成でした。Late 2014モデルでは、他のエントリーモデル同様メモリスロットがなく、アップグレードできない構成でした。ところが2018モデルでは、かなり高性能に振って価格も上昇。メモリもアップグレード可能で、驚きの最大64GBまで拡張可能です。ボディーカラーもプロっぽいスペースグレイに。もう、Mac mini Pro と呼んでも良さそうな内容です。
2018モデルが異端児で、今回はLate 2014モデルまでのエントリーモデルのコンセプトに戻したということではないでしょうか。
では、Mac mini 2018モデルのコンセプトを持つモデルは廃止ということなのか。噂では、現在のMac Proの半分のサイズのApple Silicon Mac Proを開発中とのことです。しかし、ハイエンドのMac Proが拡張性に制限のある半分のサイズに全面移行するとは思えません。Mac mini 2018モデルのコンセプトは、このMac Pro mini とでも言うべき機種に引き継がれるのではないでしょうか。

と言うわけで、今回はエントリーモデルを全面的にApple Siliconに刷新したと言って良いでしょう。今後2年間で切り替えを完了させると言っていますが、あと3回ほどに分けて中位モデル、上位モデルと刷新していくのではないかと思います。以下、勝手な予想です。

2回目 ミッドレンジ 2021年 前期
MacBook Pro 13 inch 上位
iMac 21.5” 4K

3回目 ハイロー 2021年 後期
MacBook Pro 16 inch
iMac 27” 5K
Mac Pro mini

4回目 ハイエンド 2022年 後期
iMac Pro
Mac Pro
 

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2020年11月11日

ついにベールを脱いだApple Silicon Mac

本日は、Apple EventでApple Silicon Macが発表されました。事前の噂では、MacBook Air、MacBook Pro 13 inch、MacBook Pro 16 inch の3モデルが発表されると予想されていましたが、ちょっと違いました。MacBook Pro 16 inchは出ずに、MacBook Air、MacBook Pro 13 inch、Mac miniが発表されました。まあ、Developper向けにMac miniは既に提供されていただけに、これが出ないのは不自然だとは思っていました。

SoC (System on a Chip)ですが、A14 Bionicとの噂でしたが、M1という名称になりました。

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もちろんA14系には違いないわけですが、Mac向けに新たな名称が与えられました。CPU 8 Core、GPU 8 Core、ニューラルエンジン 16 Core が1チップに収められています。一般的なラップトップの2倍の性能、1/3の消費電力とのことで、大幅な性能向上になります。3機種、基本的に同一のSoCとなります。そして、Thunderbolt/ USB 4搭載です。
懸念されるのが、Apple Silicon Macにネイティブ対応しないIntel Mac用のアプリですが、Rosetta 2での性能は、高性能GPUの恩恵で従来機種よりも速い場合もあるとこと。同等以上の性能ということでしょう。

従来機種と比べ、倍近い性能で値段も据え置き、Mac miniに至っては$100の値下げということで、Intel Macに比べ絶対性能もコスパも圧勝、死角なし、、、かと思いきやそうとも言えないかも。

というのも、いずれの機種も最大メモリは8GB標準で16GBまで。Intel版のMacBook Airは同じく16GBまででしたが、MacBook Pro 13 inchの上位モデルは32GB、Mac miniに至っては64GBまで搭載可能でしたので、この2機種については大きく劣ります。いくらCPU、GPU、SSD性能が高くても、大量のメモリが必要なプロ仕様の作業において、これは大きなデメリットになるはずです。

私のメインマシンは、MacBook Pro 15 inch 2016モデル。そろそろ買い替えても良い頃なので、13インチがそんなに性能アップするなら買い替えても良いかなと思っていました。しかし、最大メモリ16GBということで、一気にその気が失せてしました。

今回の3機種は、肝心な部分のスペックが足りなくて少々期待外れか?という気もしましたが、よくよくラインナップを見ると、そうではないということがわかりました。それについては、続く!


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2020年11月10日

究極のアップグレードパーツが入荷

Vintage Computerの人気商品でもある、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。最近、入手困難になってきています。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  59,800円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。

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2020年10月20日

久々入荷、Mac Pro RAID カード用交換バッテリ

Mac Pro Early 2009〜Mid 2012にオプション設定されていたのが、純正 RAID カード。純正だけに信頼性も高いのですが、困ったことが一つ。バックアップキャッシュのデーター保持のために、バッテリが搭載されていますが、これが何年も経つと劣化してしまいます。警告メッセージも出ますので、交換が必要になります。
長年このバッテリを取り扱っておりましたが、今年になってしばらく入荷できない状態になっていました。久々の入荷となりました。

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Mac Pro 2009-2012 RAID カード用交換バッテリ 16,500円

デッドストックではなく、新規入荷品です。在庫わずか。更なる入荷を計画しておりますが、いつ打ち切りになるかわかりませんので、必要な方はお早めに。

10/20(火)〜10/22(木)は、臨時休業とさせていただきます。期間中、メールの返信もできない場合があります。ご容赦ください。 



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2020年10月02日

Radeon HD 5770, 5870を10月限定特価で!

Radeon HD 5770, 5870と言えば、Mac Pro Mid 2010/2012の純正グラフィックボード。 純正品の安心感がありますし、ビデオメモリー1GBながら4K 30Hz表示にも対応しています。これらを10月限定の突kか販売します。

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ATI Radeon HD 5870 1GB 24,800円 19,800円
ATI Radeon HD 5770 1GB 15,800円 12,000円

10月限定、在庫限りとなります。 Mac Pro Early 2008〜Mid 2012まで使用可能です。

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2020年09月25日

密かに?人気の商品

このところ、ご注文とお問い合わせの多い商品がこちらです。


smolink














Smolink USB-C to Mini DisplayPort Adapter 30インチ Cinema対応 2,980円

USB-Cの本体で、Mini DisplayPortのモニタを使うためのアダプタです。この種のアダプタは数多く、4Kにも対応している製品が多いです。4Kにも対応しているなら、それ以下の解像度のモニタもOKと考えがちですが、そうとも言えません。
これら4K対応アダプタの多くは、2590x1600の30インチ Cinema Display 非対応なのです。30インチ Cinema Display と言えば、かなり古い製品になりますが、これだけのサイズと表示領域のあるモニタは現在でも少ないです。LG UltraFine 5K Display は解像度こそ5120x2880ですが、Retina表示のため表示解像度で言えば2560x1440、サイズも30インチを下回ります。
いやいや、Retinaの緻密な表示に慣れてしまったら、もう非Retinaには戻れないという方も多いと思いますが、そうでない層も結構多いのです。中高年で視力の低下のため、あまりRetinaは意味がない、それより大きく表示される方が嬉しいという方もいます。
いずれにしろ、新品時にはかなり高価だった 30インチ Cinema Display、有効利用したい方も多いようです。
先日いただいた質問です。

Apple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI AdapterはUSB端子が付いていますが、これもUSB-C to A アダプタを使って本体に接続する必要がありますか?
 
この USB端子は、接続しないと動作せず、アダプタを介して接続することで動作します。しかし、これではモニタのためにUSB-Cを2つも占有してしまいます。実はこのUSB端子は電源供給用で、iPhone用などのUSB充電器へ接続しても動作します。必ずしも本体に接続する必要はありません。
 

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2020年09月03日

MacBook Pro, iMac 2012-Early 2013用SSDをアップデート

MacBook Pro 13"/15" Mid 2012~Early 2013モデルと iMac 2012~Early 2013モデルのSSDは、他のApple純正ブレードタイプSSDと比べ、短くて幅の広いタイプでした。同時期のMacBook Air Mid 2012と端子は同じですが、サイズが異なり互換性はありません。
MBPRSSD_SM














そのためM.2 SSDは使用できず、全長が短く幅の広いmSATA SSDにアダプターを付けてご提供してまいりました。
RetinaMSATASSD2 














ただ、このmSATA SSDがマイナーな規格となってしまい、入手が難しくなってきました。そこに登場したのがM.2用の超ショートアダプタです。
MBP2012SSD1













これにより、メジャー規格のフルサイズM.2 SSDを利用することが可能になりました。おかげで、2TB SSDに関しては大幅値下げが可能になりました。

Samsung 2TB SSD MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 79,800円 59,800円
Samsung 2TB SSD MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 29,800円

なお、500GBについては、mSATAの在庫が少々残っておりますので、超特価販売中です。

Samsung 500GB SSD, MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 9,800円


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2020年09月02日

MacBook Pro 13” Function Keys 2016/2017用SSD

MacBook Pro 2016モデル以降は、内蔵SSDがロジックボード直付けとなっており交換ができません。ただし、その例外が13インチのFunction Keys モデルです。Touch Barの付いていないエントリーモデルです。当時鳴り物入りで発表されたTouch Barですが、個人的にはあまり便利な機能とは思えません。
Touch Bar付きモデルと比較すると、CPUクロックがやや低いですが、決定的な差ではないですね。Thunderbolt 3ポートが2つしかないのも、無線派だったらあまり気にならないと思います。
ストレージが256GB標準で最大1TBまで選べましたが、256GBでは足りない方も多いでしょうし、1TBでも不足する方もいると思います。そうなると、SSD交換可能な構造は大きなメリットですね。
Vintage Computerでも以前純正1TBを取り扱ったことがありますが、いかんせん高価で、なかなか売れなかった経緯があります。今回、リーズナブルな価格の1TB, 2TB SSDを発売しました。
MBP2016SRSSD1











Sabrent 2TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 49,800円
Sabrent 1TB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 29,800円
Sabrent 512MB SSD for MacBook Pro 13 inch Function Keys 16,500円

SSDは特殊形状ですので、SabrentのM.2 SSDにアダプタを組み合わせています。速度も、MacBook Proでの実測でRead 2.0GB/sec, Write 1.8GB/secと純正と同等です。銅製ヒートプレート、熱伝導パッド付きで発熱対策も万全です。
取り付けも、決して難しくはなく、1番のハードルは裏蓋の取り外しですね。 裏蓋を外したら、作業は8割がた終わったようなものです。
MacBook Pro 13” Function Keys 2016/2017ユーザーの方で、ストレージが不足している方は、ぜひご検討ください。 


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2020年08月21日

Radeon PULSE RX 580 8GB Liteを取り扱い開始!

Mac Pro 2010/2012は、Metal対応のビデオカードを装着することで、macOS Mojaveをインストール、使用することが可能になります。Appleより、銘柄指定で対応が明記されているのが、以下の5つです。

MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
NVIDIA Quadro K5000 for Mac
NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition

最初の2つはMac版ではないため、OS上以外の表示がされないというデメリットはありますが、Radeon PULSE RX 580 8GBは、この中でも性能的にはダントツです。
そんなわけで、Vintage Computerでも、必要な電源ケーブルとセットで販売してきました。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 38,000円

しばらく前から、Radeon PULSE RX 580 8GB Lite Editionなるものが出回っていました。軽く調べても違いがよくわからず、やっぱり性能は高い方がと思い、それ以上追求していませんでした。今更ながらちゃんと調べてみたところ、以下の違いであることがわかりました。

最大GPU クロック DVI ポート
標準モデル  1366MHz あり
Lite Edition   1350MHz 無し

クロックが違うというのは予想通りですが、 その差はわずか。これって、誤差程度にしか思えません。実質上1番の違いは、DVI ポートのあり、無しですね。最近は、DisplayPortやHDMIのモニターが多いので、DVIは不要な方も多いのではないでしょうか。というわけで、Lite Editionも取り扱いします。

RX580PL8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB OC Lite + Mac Pro用電源ケーブル 34,800円

早速手配したのですが、品薄で1つしか手に入りませんでした。次回入荷は、1ヶ月先の予定です。今回分は、早い者勝ちです!




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2020年08月15日

iMac 5K 2020発売記念!対応メモリを特価販売!

iMac 5K 2020は、おそらく最後のIntel iMacになりますので、Boot Campや当面Apple Silicon 対応がされないアプリのユーザーにとっては、貴重なiMacになると言えるでしょう。Macの能力を最大限発揮させるには、十分なメモリ搭載が不可欠です。メモリを増設しておけば、かなり長く使用できると思います。

iMac 5K 2020発売を記念して、対応メモリを特価販売します。期間は8/31まで。
DDR4SO-4















128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 
アップル価格 26万円 Vintage Computer通常価格 98,000円を 88,000円
64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
Vintage Computer通常価格 49,800円を 44,800円 
64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
アップル価格 10万円 Vintage Computer通常価格 48,000円を 39,800円
32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM
Vintage Computer通常価格 24,800円を 21,000円
128GBならなんと17万円以上お得、64GBも6万円以上お得です!
iMac 5K 2019モデル、iMac 4K 2019、Mac mini 2018にも使えます。お見逃しなく!


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2020年08月06日

iMac 5K 2020 は買いか?

iMac 5K 2020が昨日発表されましたが、果たしてこれは買いでしょうか。今の時期の買い替えは、なかなか難しいものがあると思います。言うまでもなく、Apple SiliconのMacが年内にも控えているからです。

Apple Siliconの実力がどれほどであるかについては、iPad Proなどの高性能ぶりから、それほど心配の必要はないように思います。すでに、iPad ProはMacのエントリーモデルの性能を多くの点で凌駕していますので、性能上の問題はほとんどないと思います。問題は、ソフトの互換性の方ですね。例えば、Boot Campには非対応とすでに発表されていますので、Windowsが不可欠な方はIntel Macを使い続けるか、あるいは仮想環境で代替するかの決断が必要になります。

それから、性能上やや懸念されるのが、高性能モデルです。 GPUやマルチコアの性能が、Intel Mac比同等以上にできるのかは、現時点では未知数です。少なくとも開発期間は、エントリーモデルよりもかかると思います。となると、性能上の観点からApple Silicon Macのリリースの順番を予想してみます。

MacBook Air
Mac mini
MacBook Pro 13"
iMac 21.5"
MacBook Pro 16"
iMac 5K
iMac Pro
Mac Pro

もちろん、性能以外にもマーケティング上の戦略も関わってきますので、上記通りとはならないと思いますが、当たらずといえども遠からずになるのではないかと思います。ラインナップ自体変更の可能性も十分ありますね。

今回Intel版のiMac 5Kが登場したのは、Apple Silicone 版の登場がまだしばらく先という事情があると思います。21.5”が据え置きとなったのは、Apple Silicone 版の登場が遠くないということだと思います。

そして、エントリーモデルについては、Apple Silicone 版になって、Intel版の性能をぶっちぎる可能性が十分あると思います。しかし、ハイエンド側については、なかなか難しいのではないかと。

となると、今回のiMac 5K 2020、そろそろ買い替え時期の方にとっては十分買いと言えるのではないかと思います。ただし、一度購入したら6年以上とか長く使おうと考えている方は、慎重になった方が良いかもしれません。


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2020年07月16日

ORICO Thunderbolt 3 SSD を発売

最近のMacは、内部的にはアップグレードできないモデルが主流となっています。現行のMacBook Air, MacBook Proはメモリも内部ストレージも購入後の変更は全くできません。
そこで、ストレージの拡張となると外付けしかありません。USBタイプの外付けストレージは各種ありますが、やはりスピード、性能にこだわるならThunderbolt 3です。40Gbpsの転送速度で、内蔵SSDと遜色のない速度を発揮します。今回、超小型のORICO Thunderbolt 3 SSD を発売しました。

ORICOTB1



















ORICO Thunderbolt 3 SSD 2TB 59,800円
ORICO Thunderbolt 3 SSD 1TB 39,800円

Read 2400MB/secの超高速外付けSSDです。
超小型軽量なので、起動ドライブにして常に本体と共に持ち運んでも良いと思います。

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2020年07月11日

久々の入荷!究極のアップグレードパーツ

3日間お休みをおいただきましたが、7/10業務再開で発送を行いました。

Vintage Computerの人気商品でもある、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。最近、同種のパーツが入手困難、かつ相場も上がってきております。少々値上げさせていただきました。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB  58,000円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。

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2020年07月02日

macOS Big Sur で起動音が復活!

MacRumorsによると、macOS Big Sur で起動音が復活するそうです。MacBook 2016より起動音が廃止されましたが、復活とのこと。システム環境設定のサウンドで、「起動時にサウンドを鳴らす」を選ぶことができるそうです。これで、必要派も不要派も満足できますね。
私はと言えば、絶対必要派です。起動音が鳴れば、起動プロセスが始まったことが一番に分かりますし、NVRAMクリアの時など、起動音が2回なるまでCommand + option + P + Rを押し続けるわけですが、ならないとなると2回なるはずのタイミングまで勘で押し続けるわけで、これは無いといけないでしょう。
真夜中に起動音が鳴ると、うるさいというくらいしか、デメリットは思い浮かびません。
先日のAUGM 大阪で披露したMacintosh 128Kからの伝統ですしね。

今現在は、2016モデル以降のMacでは起動音は鳴らないわけですが、今でも復活させることは可能です。こちらの記事で紹介していますので、復活させたい方はご覧ください。 

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2020年06月24日

macOS 11 Big Sur

WWDCの新OSの発表で、やはり際立っていたのがmacOS Big Surですね。Apple Siliconに対応する初めてのOSになります。もちろん、Mid 2013以降のIntel Macにも対応します。従って、インストーラーはIntel用とApple Silicon用のハイブリッドになるはずです。当然ながら開発用のマシンでは既に動作しています。

BigSur











A12Z Bionic ですね。発表会で披露された開発用のMac miniですね。ちなみに、この開発用のMac mini、$500で購入できるそうです。欲しい!ただし、審査に通ったディベロッパーのみに販売とのことです。
注目すべきなのが、OSのバージョン。Version 11.0になっています。OS Xから始まったVersion 10がついに終焉を迎えるわけです。OS Xのパブリックベーターがリリースされたのが2000年9月。ちょうど20年の歴史になります。
OS 9からOS Xでインターフェースはかなり変わりましたが、macOS Version 10から11では、インターフェースの違いはあまりありません。Apple Silicon対応が大きな節目ということですね。

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2020年06月16日

MacBook Pro Retina, iMac Mid 2012~Early 2013用SSD、限定大特価!

MacBook Pro Retina 13"/15" Mid 2012〜Early 2013、iMac Late 2012用のSSDは、専用品で他の機種のSSDとは互換性がありません。純正品は入手困難ですので、信頼性に優れたSamsung SSD+アダプターを取り扱っています。500GBを限定大特価でお届けします。

RetinaMSATASSD2















Samsung 860 EVO 500GB SSD, MacBook Pro Retina 13/15, iMac 2012~Early 2013用 16,500円 12,800円

限定数ですので、お早めに! 


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2020年06月12日

MacBook Pro Retina用純正1TB SSD値下げ!

Mac Pro Late 2013用の純正1TB SSD。2019年製の新品を販売中です。Mac Pro Late 2013だけでなく、Mac mini Late 2014やPCIeアダプターとともにタワー型Mac Proでも利用可能です。
MacBook Pro Retina Late 2013〜Mid 2015でも基本的に同じSSDが使用されています。これまでRefurbished品を59,800円で販売してきましたので、新品が49,800円なのはかなりお買い得です。

基本的に同じということなら、MacBook Pro RetinaにもMac Pro Late 2013用の純正1TB SSDが使えないか?と思われるかもしれません。SSD自体は同じなので、使えないことはありません。違いは、放熱板。Mac Pro Late 2013用には厚い放熱板が装着されているので、そのままでは使えません。ならば、放熱板を取り外せば使えるのか? その通りです。ただし、放熱板はかなり強力に接着されており、取り外すのはなかなか大変です。取り外す際に壊してしまうリスクもあり、Vintage Computerとしてはお勧めしません。
しかし、新品よりもRefurbished品が1万円も高いというのは、納得しにくいかもしれません。実際は、新品の方が特別にお安くなっているのですが。そんな声にお応えして、MacBook Pro Retina用を値下げします。
 
 PCIeSSD1TBHS1















Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD for Mac Pro Late 2013 新品 49,800円
Apple純正 Samsung 1TB PCie SSD for MacBook Pro Retina 59,800円 49,800円

MacBook Pro Retina用は在庫僅少です。

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2020年06月03日

売り切れだった人気商品が再入荷!

Vintage Computerのオリジナル商品の中でも人気なのが、Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード。しばらく前から品切れとなっており、たくさんのお問い合わせをいただいておりました。やっと再入荷しました。

 11acMacPro2009-3













Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 12,800円

品切れになっていたのは、実はアンテナ延長ケーブルのみでした。品切れにならないタイミングで手配していたのですが、COVID-19の影響で入荷が遅れに遅れていました。他の主要パーツは手元にあるだけに、もどかしい限りでした。
大変お待たせしました。 

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2020年05月28日

Mac mini 2020?

お客様からMac mini 2020に関する問い合わせがありました。一瞬???、となりましたが、何を仰っているのかはピンときました。この3月にスペック変更がされたMac miniのことを仰っているわけですね。確かに5月になった今でも、AppleのMac miniのアイコンには、Newの文字がついています。

しかし、Mac mini 2020というモデルはありません。現行モデルはMac mini 2018です。

3月発売の標準モデルは、SSD容量を倍増して価格を下げました。その他の変更はありません。機種IDもそのままでMacmini8,1のままです。Appleのサイトの「Mac mini のモデルを識別する」も2018が最新モデルとなっています。

同様の例は、Mac Pro Late 2013などがあります。 2017年4月に、CTOのCPU、GPU、メモリ構成をアップしながら価格は同じとする変更を行いましたが、モデル名はそのままでした。
機種IDはそのままで、モデル名が変わる場合もあります。Mac Pro Mid 2010とMid 2012等がその例ですね。機種IDはMacPro5,1で同じですが、CPUに同シリーズながら高クロックの新CPUが採用されています。
これらのことから、メモリやSSDの要領の変更ではモデル名の変更はなし。CPUやGPUの場合、新たなスペックの追加があればモデル名が変更されると思われます。

 ちなみに、Mac mini 2020で検索すると、たくさんの紹介記事がヒットします。この辺りがお客様の誤解にも繋がってしまったのでしょう。

vintagecomp at 07:41|PermalinkComments(0)

2020年05月27日

Metal 対応のGTX 680 在庫あり!

2ヶ月半続いたVintage Computer 史上最長の「対新型コロナ支援セール」も5月31日で終了します。今回は、延長はございません。
Vintage Computerの商品の中には、入荷数が限られている商品も少なくありません。そんなレア商品の高額パーツをぜひこの機会にいかがでしょうか。

GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円 53,820円

Metal対応、Mac EFI対応でmacOS Mojaveに完全対応するビデオカードです。GPUの性能も高く、4K表示にも対応していますので、同じくMojave対応のRadeon HD 7950と比べてもおすすめのカードです。
ぜひ、セール期間中に!
 

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2020年05月23日

タワー型Mac Pro用のUSBカード、新発売!

タワー型Mac Proに足りないものの代表格が、USB 3.0(3.1 Gen. 1)です。しかし、そこは拡張性の高いタワー型の強みで、簡単に増設できます。とは言え、Mac Proで使用できるカードは限られていますので、適切なカードを選ぶのが肝心です。これまでは、Inateck 4 Port USB 3.0 PCI Express カードを長年ご提供し大変好評でした。 しかし、このカードもついに販売終了となってしまいました。

このカードは、 ドライバー不要で、OS X 10.8.5以降全てのOSに対応し、外部電源の供給も不要ということで大変使い勝手が良かったと思います。同様のカードは・・・ あります!

SendaUSB3











Senda 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 6,800円

同じく4 Port で、OS X 10.8.5以降全てのOSに対応し、外部電源の供給も不要です。ChipsetもInateck製と同じFL1100で、性能は同等です。
タワー型Mac Pro用の製品は、いつまで供給できるかわかりませんので、お早めに。
 

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2020年05月21日

MacBook Pro 13" 2020の機種ID

注目していました。
2019モデルは、2 PortのMacBookPro15,4と4 PortのMacBookPro15,2でした。
2020モデルは、2 PortのMacBookPro16,3と4 PortのMacBookPro16,2 となりました。

少々数字のズレはありますが、別段不思議でもないと思われる方が多いと思います。私が注目していたのは、2 Port モデルが15,4のままか、16台になるかということでした。
2 Port モデルは、2019モデルからの変更は、Magic Keyboardのみです。これまで、同シリーズのCPUでクロック変更のみだったり、メモリやストレージの変更のみだった場合は機種IDやモデル名に変更はありませんでした。アーキテクチャーが同じなら、同一モデルの仕様違いとなっていました。その意味では、15,4のままでも不思議ではないと思いました。
しかし、今回は16台に刷新。Appleとしては、キーボードの変更をそれだけ大きなものと考えている表れだと思います。実際不具合が頻発したバタフライキーボードを考えると、ユーザーとしても意義が大きいと言えるかもしれません。

ちなみに4 Portモデルは、キーボードだけでなく内部も刷新されて性能的にも大きく向上しています。今日、知り合いの方から購入相談をいただきました。新型を狙っていたが、ほとんど変更がなかったので見送りと言っていました。WEBの記事を読んだそうですが、2 Port モデルはその通りですが、4 Port モデルには全く当てはまりません。その方、上位モデルも視野に入れていたとのことで、完全に誤解されていました。もちろん、記事にはちゃんと書かれていたはずですが、2 Port モデルに着目した記事だとよく読まないとそんな誤解も生まれてしまうんですね。

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2020年05月19日

次期macOSの名称はRedwood?

先日macOS Catalinaの名称の由来となったCatalina島の話題を取り上げましたが、次期macOS 10.16の名称は「Redwood」となるとEverythingAppleProが報じています。

macOSの名称は、ネコ科の名称が終了した後は、10.9 Mervericks以降ずっとカリフォルニアの景勝地から取られています。「Redwood」は北カリフォルニアの国立公園です。

redwood













Redwoodの大木が立ち並ぶ自然豊かな国立公園です。北カリフォルニアと言うとサンフランシスコを思い出しますが、地理的にはサンフランシスコは南北ではほぼ真ん中、やや北くらいです。そこより北は、大きな都市もなく、私は行ったことがありません。Redwood国立公園はサンフランシスコからずっと北にあり、オレゴン州との州境にも近い場所でかなりアクセスが悪く、遠い遠い国立公園です。 
ずっとOSの名称の場所を訪れていますが、ここは訪問するのは難しそうです。

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2020年05月15日

久々のCatalina島

mac OS Catalinaのデスクトップ画像です。

macos-catalina-1











macOSの名称は、カリフォルニアの地名からとられています。画像の通り、Catalina島です。私は、歴代のmacOSのデスクトップ画像の場所を訪問しています。10年以上前に行ったことがありますが、久しぶりの再訪を予定していました。ところが、ロックダウンでそれもお預けに。
Catalina島、どこにあるかというと・・・

Screen Shot 2020-05-14 at 1.37.00 PM 
ロサンゼルスの南にある島です。高速線で1時間ほどで行ける観光地になっています。島の東側のアバロンが観光拠点の街で、他は自然が多く残る場所です。 デスクトップ画像は、観光客もほとんどこない島の西側を撮ったものですね。
ロサンゼルスはロックダウンで、公園やトレールもずっと閉鎖されていました。昨日、一部規制解除で、公園やトレールが解放されました。早速、海岸に行ってきました。

catalina









久々に海岸から眺めたCatalina島でした。

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2020年05月13日

バッテリ膨張問題解決!(一応)

昨日お知らせした、MacBook Pro 15" 2016のバッテリ膨張問題ですが解決しました。昨日も掲載した通り、このボトムカバーの変形が大問題です。

 battery










パネルが永久変形してしまわないか心配です。また、いつもマウスを使っているので気がついていなかったのですが、トラックパッドのクリックも反応しなくなっていました。これはバッテリ膨張時の典型的な症状です。また、こんなにも膨張しているもののSystem Informationのバッテリの状態はNormalになっています。この表示が正しければ、膨張はともかくバッテリ自体の能力としては悪くないと言うことになります。

Screen Shot 2020-05-12 at 3.36.20 PM









こう言う場合はバッテリを交換するのが正攻法ですが、禁断の解消法があります。

【厳重注意】 
以下内容は、危険を伴いますので決してお勧めしません。最悪、バッテリが爆発的に激しく焼損する可能性があります。実際の作業は安全対策を施した上で実施していますが、詳細は割愛しています。本情報のみを元に実施されると、大変危険です。当ブログ運営者は、一切の責任を負いません。 

 まずは、ボトムケースを外します。普段は嵌め込みがキツいですが、こんな状態なので簡単に外れました。

battery1












パンパンに膨れています。

battery2













針で内部のガスを抜くと、ふくらみが縮み元の形状になります。
【厳重注意】 針がバッテリ内部に接すると、激しく焼損する危険性大です。

battery3










穴が開いた部分は、テープを貼っておきます。

battery4




ボトムカバーの変形も元通り。幸い、永久変形には至っていませんでした。

おかげで、修理に出してマシンが使えなくなるということも避けられました。MacBook Pro 13" 2019を買うしかないかとも思っていましたが、 しばらくお預けです。


vintagecomp at 07:58|PermalinkComments(6)

2020年05月12日

MacBook Pro 15" 2016のトラブル!

私のメインマシン、MacBook Pro 15" 2016ですが、OSを最新のCatalinaにして以来快調です。普段あまり持ちるきませんし、特にStay at homeになってから全く持ち歩かなくなっています。そのため気がつかなかったのですが・・・

battery








ここまでよく気がつかなかったものです。よくあるバッテリの膨張です。以前使っていたMacBook Pro Early 2011も同様に膨張しました。当時のマシンは、簡単にバッテリ交換できたので良かったのですが。
普通に考えればアップルの修理ですが、今だとアップルストアへの持ち込みはできず、サービスセンターに送ることになります。費用がかかるのは良いとしても、数日マシンが使えないのは困り物です。ここは、自己修理か?
こうなると、最新のMacBook Pro 13”2019を購入して、じっくり修理すると言う考えも湧いてきます。どうしよう!? 

vintagecomp at 13:52|PermalinkComments(2)

2020年05月05日

New MacBook Pro 13インチが発表!

昨年MacBook Pro 15"が16"に置き換わりましたが、13"はそのまま据え置きでした。13”のアップデートがそろそろという噂も上がっていましたが、その通り登場しました。

MBP13








14”にサイズアップという噂もありましたが、従来通りの13"で外観は全く変化なしです。
Ice Lake 第10世代のIntel Core i5/i7のクワッドコアを採用、メモリ最大32GB、SSD最大4TBとなったところが目立つところです。

私は、MacBook Pro 15" Late 2016 16GB メモリ, 2TB SSDを使用しています。13"が32GBメモリ、2TB SSDを採用したら買い!と思っていました。その通りの仕様になったので、いよいよ買い替え!?という気持ちが湧いてきます。
ただ、先日ついにOSをCatalinaにアップデートしてから、大変調子がよく今のマシンにあまり不満を感じなくなりました。衝動買いは避けられそうです。
副社長は今もMacBook Pro 13” Late 2013を使用しており、こっちはそろそろですね。 

vintagecomp at 07:16|PermalinkComments(0)
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