Mac

2018年08月16日

macOS MojaveでMetal非対応のグラフィックボードは使えるのか?

macOS Mojaveの重要な動作条件が、Metal対応です。Metal非対応だとMojaveは動作しないことになっています。対応機種は、全てMetal対応。グラフィックボードを交換できるMac Pro Mid 2010, Mid 2012の場合、Metal対応のグラフィックボードを搭載していることが条件です。

率直に考えると、 Metal非対応の純正カード Radeon HD 5770, HD 5870, Geforce GT 120 などは動作しないと思われます。しかし、従来のAPI OpenGL, OpenCLは廃止なのかと言えば、「非推奨」となっており廃止とは表現していません。ということは動作するのでは?

以下、現在のBeta 7における状況です。

まず、インストールに関しては、 Metal対応カードでないと弾かれてしまいインストールできません。ここは、Metal対応カード必須です。ではインストールした後、Metal非対応に交換した場合、動作するのだろうかという疑問が湧きます。まずは、Quadro 4000 for Macを装着してインストール。問題なく完了しました。
そこで  Radeon HD 5870,  Geforce GT 120 をそれぞれ装着してみました。結果、動作します。やはりあくまで非推奨、廃止ではなかったのです。
ならば、 Metal対応カードをメインに、Metal非対応カードと同時に2枚挿しはどうでしょう。これは、マルチモニタの他、Radeon RX 580などFirmwareがMac非対応のカードの際に有効です。結果、Quadro 4000側しか表示されず、GT 120側は表示されません。しかし、システムレポートではちゃんと認識されており、ドライバーソフトも「はい」になっています。もしかして、Metal 対応とMetal 非対応は同時利用は無理なのでしょうか。それでやってみたのがこちら。

IMG_0666 
Metal対応 Quadro 4000 for Mac の2枚挿しです。結果、これもスロット1に挿した方しか表示されませんでした。続いてRadeon HD 5870とGT 120の2枚挿しもやってみましたが、これもスロット1に挿した方のみ。また、スロット2のみにカードを挿した場合は、ちゃんと表示されました。

結論として、現在のベーター版はビデオカードの2枚挿しに対応していないと考えられます。もちろん、 2枚挿し不可というのはタワー型Mac Proとしてはありえない仕様だと思いますので、正式版に向けて対応してくれると思われます。

(8/17訂正)再テストした結果、Quadro 4000 for Mac の2枚挿しでは両方とも表示されました。訂正いたします。
Quadro 4000 + GT 120, Radeon HD 5870 + GT 120ではいずれもスロット2側はやはり表示されません。また、GT 120をスロット1に、Quadro 4000をスロット2に装着した場合は、両方表示されました。結論としては、Metal 非対応カードはスロット1以外に2枚目のカードを装着した場合、表示できないという現象のようです。
これもおかしな現象ですので、正式版までには修正を期待したいところですが、「非推奨」の環境だけに一抹の不安は残るところです。

インストール後は Metal非対応カードも使えるものの、インストールには必須ですし、やはりMetal対応カードは用意しておきたいところです。

PNY nVIDIA Quadro 4000 for Mac 2GB 39,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 79,800円
msi RADEON RX 580 8GB + 電源ケーブル 49,800円


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2018年08月14日

macOS Mojave対応のグラフィックボード

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012およびFirmwareを2010相当にアップしたEarly 2009の、macOS Mojaveの準備はお済みでしょうか。この機種でのMojave対応のための条件は、Metal対応のグラフィックボードを搭載していることです。多くのマシンは、純正のRadeon HD 5770またはRadeon HD 5870を搭載しているはずですが、残念ながらこれらのカードはMetal非対応でmacOS Mojaveにも非対応です。そこで、グラフィックボードのアップグレードが必要です。これまでVintage Computerで販売しているのが以下になります。
HD7950













Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 74,800円

Mac版として、現在新品で現実的に入手できる唯一のカードです。

こちらはMac版ではないのですが、eGPUのためにAppleがOS標準でドライバーソフトを用意したたため、使用可能になっています。ただし、OS上でしか表示されないのが弱点です。

上記二つは価格もそれなりに高く、またやや安いRX 580もOS上以外では表示不可のため躊躇する向きもあると思います。というわけで、できるだけ安価に入手できるMac版のMetal対応グラフィックボードをご提供することにしました。

Q4000Mac-1















PNY nVIDIA Quadro 4000 for Mac 2GB 39,800円

絶版の中古品ですが、販売当時はハイエンドのカードでした。Metalにも対応しています。

Q4000Mac-4 

性能的には、こちらのベンチマークではRadeon HD 7950の後塵を拝していますが、 GPUの処理能力が効いてくるのはヘビーな作業が中心です。Metal対応カードの性能は決して低くはありませんし、Mojave対応がメインであれば、こちらも良い選択だと思います。


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2018年08月09日

ThunderboltとUSB 3.0の増設

お客様から定期的にいただくご質問の一つが、
「タワー型Mac ProにThunderbolt を追加したいのだけれども、対応するカードを紹介してください。」
というものです。結論を言ってしまうと、不可能です。

Mac Pro にはPCI Express スロットがありますので、ここにThunderbolt 拡張カードを挿せば増設できそうなものです。ところがこれが全く無理なんです。
技術的に無理なんじゃなくて、旧機種のMac Pro 用の対応製品がないだけ?と思われそうですが、技術的にも無理なんです。

世の中にはThunderbolt 拡張カードというものも存在します。例えば、ASRock 拡張インターフェースボード Thunderbolt 3 AIC です。

Thunderbolt 3 AIC(L3)













Thunderbolt 3 端子が2個増設できて良さげです。Mac用のドライバーがないだけかと思いますが、それも違います。カード後端に8-pinの端子がありますが、これが鍵です。この8-pijn端子と、「Thunderbolt ヘッダー」と呼ばれるマザーボード上の端子をケーブルで接続する必要があるのです。つまり、元々Thunderbolt 対応のマザーボードでないと使えないわけです。
そんなわけで、残念ながらタワー型 Mac Pro  にはThunderbolt を増設することは不可能です。

これとは別の例で、USB 2.0のMac ノートブックにUSB 3.0を追加できないかというお問い合わせもよくいただきました。まず、ExpressCard スロット搭載のMacBook Proなら可能で、対応カードがありました。以前は、Vintage Computerでも扱っていましたが、現在は入手困難です。
それ以外は無理?と思う人も多いと思いますが、実は一部の機種では可能です。

Thunderbolt付きのMacで、 Thunderbolt to USB 3.0 Adapterを使用すれば良いのです。2012年以降のノートブックでは、USB 3.0が標準で付いているので不要です。Thunderboltが付くのは2011モデル以降ですから、この方法が有効なのは2011モデル限定となります。

 KanexT-U3














Kanex Thunderbolt to eSATA + USB 3.0 Adapter 12,000円

これは、意外に盲点ですね。 

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2018年08月02日

macOS Mojave でeGPUを優先利用可能に

MacOS High Sierra 10.13.4で正式対応したeGPU。特にチップセット内蔵GPUしかないMacBook Pro 13"では、強力なパワーアップアイテムです。
現状は、原則として eGPU側に接続したモニターのみで動作します。ただし、アプリが対応していれば、本体のモニタや本体に接続された外部モニタでも動作可能となります。とは言え、この機能に対応しているのは、まだごく一部のアプリのみです。今後の対応に期待したいところですが・・・

macOS Mojave 10.14 beta 5 で、eGPUに接続されたモニタ以外でもeGPUを優先利用できる機能が追加されているとのことです(9to5Macより)。アプリの「情報を見る」ウィンドーを開くと「Prefer External GPU(外部GPUを優先」のチェックボックスが現れます。

スクリーンショット 2018-08-01 午後1.06.32 








OSレベルで対応してくれれば、常に高性能eGPUを使用可能となるわけで、これは嬉しい機能ですね。

Akitio Node Pro を特価販売中です。

NodePro-1













Akitio Node Pro (eGPU Box)  39,800円 34,800円
Akitio Node Pro  + Radeon RX 580 8GB  88,000円 79,800円

macOS Mojaveでは、全域で高性能を発揮できそうです。

 

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2018年08月01日

Mac Pro 2009-2012の弱点

昨日は、MacBook Pro Retina 13”の意外な弱点を取り上げましたが、本日はあまり意外でないMac Pro タワー型の弱点です。Mac Pro タワー型全モデルの共通の弱点といえば、電源です。初期のモデルでは延長保証も適用された記憶もありますが、延長保証がなかった2009-2012モデルでもやはり電源が弱点です。Early 2009, Mid 2010, Mid 2012モデル共通です。

661-5011










Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 電源 中古品 24,800円 19,800円

在庫品、特価販売中です。
980Wと言えば、パソコン用電源としてはかなりの大容量。Mac Proの拡張性を支えてくれる縁の下の力持ちです。それだけにトラブルも多いのかも。
うんともすんとも言わなくなった場合は、電源が原因の可能性が極めて高いです。それだけでなく、一瞬電源ランプが光るだけだったり、一応動作するものの突然電源が落ちてしまったりなど、電源が原因となっている場合が多いです。

特に酷暑の今年の夏は、やばいかもしれません。トラブル解消に、またトラブルに備えて用意しておくのも良いかもしれません。



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2018年07月31日

MacBook Pro Retina 13" Late 2012-Early 2013 のスピーカー

Macの純正パーツを扱っておりますが、意外なパーツに注文が集まっている場合があります。恐らくは故障しやすい箇所であり、あまり知られていないそのモデルの弱点だと思われます。
そんなパーツの一つがこちら。MacBook Pro Retina 13" Late 2012~Early 2013用のスピーカーです。

 923-0224











スピーカー 左右, MacBook Pro Retina 13' Late 2012-Early 2013
 12,800円 9,800円

よく注文をいただくと言っても年に3、4個程度で、多いというほどではないですが、他機種では滅多にありませんので、やはり故障しやすい部分なのでしょう。音質の劣化もあるようです。
基本的には受注後の手配を行っております。先日もご注文をいただき手配をしたのですが、ちょっとした手配ミスで在庫ができてしまいました。そこで、在庫限り特価販売をいたします。

もちろん、新品。分解時に剥がさないといけないバッテリーカバーも付属しています。音が気になる方、注目です。


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2018年07月25日

eGPU Boxの決定版、Akitio Node Pro が大特価!

MacBook Pro 2018モデルが発売されました。性能で言えば15インチですが、いかんせん高い。また、13インチのコンパクトさも魅力です。
13インチの方は、今回Quad Coreもラインナップされており、CPU性能は大幅に上がりました。ただ13インチの弱点といえば、チップセット内蔵GPUなところ。そこで、13インチ+eGPUというのも、なかなか良い選択ではないかと思います。 

eGPU Boxの中でVintage Computerが推しているのが、Akitio Node Pro。MacBook Pro 13インチとの組み合わせは最適ではないかと思います。これに合わせて、値下げ、大特価販売中です!

NodePro-1













Akitio Node Pro (eGPU Box)  39,800円 34,800円
Akitio Node Pro  + Radeon RX 580 8GB  88,000円 79,800円

Thunderbolt 3端子を2基搭載、それぞれ 60W PDに対応しています。そのため、13インチ 2ポート仕様でも、ポート不足に悩む心配はありません。


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2018年07月24日

初代Mac Pro用最強のnVIDIA Quadro FX 4500

初代Mac Pro、そして2007モデル用の標準のビデオカードはGeforce 7300GT。ハイバフォーマンスBTO としてRadeon X1900 XT、更には超ハイエンド BTO オプションとして、NVIDIA Quadro FX 4500が用意されていました。
どのくらいハイエンドかというと、価格を見ていただくとわかると思います。確か20万円くらいだったはず、と思いサーチしたらこの記事に記載されていました。

207,900円!

7300 GTとの差額ですので、カード価格としてはもっと高いはずです。さすがにこのオプションを選択したのは、真の超ハイエンドユーザーだけだったろうと思います。単体販売もされていないので、本カードは大変稀少です。そんな超レアカードが入荷しました。
 Quadro4500M-1










NVIDIA Quadro FX 4500 512MB Mac Pro 2006-2007用 9,800円

BTO価格で20万円以上したカードが 、9,800円!
超レア品だけに、同じGPUを搭載したPC用のビデオカードのROM書き換えしたいけないカードも出回っていました。本品は、もちろんApple純正品。外観上の見分け方としては、カード後端のExtensionやメタルブラケットが付いているかが大きな違いですね。
Mac Pro初代-2007をお使いの方、超ハイエンドカードにしてみませんか?



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2018年07月14日

MacBook Pro 2018モデルがリリース

今年の秋かと思っていましたが、いきなり出ましたね。

MBP2018








スペックで注目される点としては、以下でしょうか。
・第8世代 Core i9 6 Core (13インチはCore i5, Core i7 4 Coreを選択可能) 
・最大4TBのSSD(13インチは2TB) 
・最大32GBのメモリ(13インチは16GB) 

一番注目されているのは、Core i9 6 Coreだと思いますが、個人的に一番注目するのはメモリ 32GB搭載が可能になった点ですね。私は15インチ 2016モデルを所有していますが、唯一の不満点はメモリが16GBなことです。技術的には32GB化も可能だったはずですが、当時バッテリの持続時間を考慮して16GBとしたとアップルのコメントがありました。バッテリの持続時間は10時間。今回も10時間なので、32GB化しても10時間が可能となる省電力化が進んだということでしょう。

待望の32GB化を達成しただけに、買い替えを考えたいところですが、ベーシックなCPUに32GBメモリ、今と同じ2TBのSSDを選ぶと456,800円。全部盛りにすると、731,800円

MBP2018-2

















実は、32GBが可能ならば13インチでも良いかと思っているのですが、今回は実現しませんでした。SSDがもっと安くなるか、13インチで32GBが可能になるまで待とうと思います。

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2018年07月11日

USB-C USB-A 両対応のUSBカードを発売!

今でもかなりパワフルなMac Pro Early 2009-Mid 2012モデル。性能的には、最新モデルに引けを取りませんし、アップグレード次第では大幅性能アップでトップレベルに持っていけます。そんなタワー型Mac Proに足りないものと言えば、Thunderbolt, USB 3, USB-C でしょうか。このうち、Thunderboltについてはたくさんのお問い合わせをいただいておりますが、追加するのは全く不可能です。
標準のUSBは2.0ですので、最低でもUSB 3.0のType Aは欲しいところです。Vintage Computer でもこちらのUSB 3.0カードが人気です。最近では、USB 3.1 Type Cが普及しつつあります。Vintage Computer でも2 Port USB 3.1 Type Cカードを販売していましたが、これだとType C専用になってしまうので、まだまだ主力のUSB 3.0 Type Aを使うには、アダプタを使うか、もう一つUSB 3.0カードを装着しないといけません。ちょっと、悩ましいですね。
そんな悩ましさを解決するUSB-CとUSB-A の両ポートを持つカードの販売を開始しました。
 USB3AC-1













Oodelay USB-C & USB-A USB 3.1 Gen 2 PCI Express カード 5,980円

これなら、カード1枚で両方のタイプに対応できます。電源コネクタがついていますが、カード上に電源回路を持っており、通常このコネクタは使用する必要はありません。Type Cは当分使うことはないという場合は、こちらがお勧めです。

InaUSB3-4










Inateck 4 Port USB 3.0 PCI Express カード  5,800円

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2018年07月07日

Mac Pro用CPUアップグレードキット、大幅値下げ!

Vintage Computerで人気商品の一つがMac Pro用のCPUアップグレードキットです。機種やスペックで各種用意していますが、一気に大幅値下げです。

X5680kit-1














3.46GHz 6 Core W3690 CPU upgrade 32,800円 28,000円

Early 2009用の3.33GHz 12 Coreは、以前88,000円で扱っていましたが、さすがに高すぎなのでしばらく取り扱いを控えておりました。価格下げることができましたので、再販売です。
これだけ下がれば、今が買い時ですよ。まだまだ最新モデルに負けない性能を発揮できるMac Pro。ぜひ、CPUのアップグレードを!

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2018年07月04日

Mac Pro Early 2009の究極のアップグレードパーツ!

Mac Pro Early 2009用のプロセッサーボードが入荷しています。Mid 2010の陰に隠れがちですが、ほぼ同等の性能までアップグレード可能です。

661-5708F













Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 32GB  39,800円

これ、考えようによっては究極のアップグレードパーツと言っていいと思います。このプロセッサーボードは、Mac Pro Early 2009のどのモデルにも使用可能です。つまり4 Coreモデルも簡単に8 Coreになります。分解作業に自信のない方でも、簡単にサクッと入れ替え可能です。シングルプロセッサの4 Coreも簡単にデュアルプロセッサの8 Coreになります。

また、シングルプロセッサならメモリスロットは4基で最大56GBですが、メモリスロット8基で最大128GBまで拡張可能になります。
CPUも3.33GHz 12 Core3.06GHz 12 Coreにアップグレード可能です。

CPUアップグレードキットは、装着にはそれなりの技量が必要ですが、同時ご注文いただければ取り付け費無料でお届けします。

サクッとプロセッサーボードを入れ替えるだけで、3.33GHz 12 Core CPU128GB メモリまでアップグレード可能というのは、究極のアップグレードパーツと言っても良いのではないでしょうか。

Backplane Board, Mac Pro Early 2009用も入荷しています。

Mac Pro Early 2009の4 Core CPUモデルの最強化に、ぜひご検討ください。

vintagecomp at 12:20|PermalinkComments(0)

2018年06月30日

純正2TB SSDの取り扱いを開始!

サッカー日本代表のW杯16強進出を祝して、決勝トーナメント進出記念セールを実施中です。

間 6月29日(金)〜 日本代表が勝ち残っている期間
内容 全品10%引き(お会計画面で10%引きが表示されます)

さて、新規商品のご紹介です。

NVMe2TB
















Apple 純正 NVMe PCIe SSD 2TB 248,000円 223,200円

純正の2TB SSDです。しばらく前から入手可能でしたが、あまりに高いので取り扱いを見合わせておりました。 まだ高いのですが、以前よりは安くなってきたので取り扱いを開始しました。以下の機種で使用可能です。
MacBook Pro Retina 13"/15" Late 2013-Mid 2015
iMac Late 2013-2017
Mac Pro Late 2013
Mac mini Late 2014
基本、macOS 10.13以降対応ですが、一部の個体ではそれ以前でも使用可能です。

248,000円と表示されていますが、記念セール中はお会計画面で10%引きが適用されます。日本代表が勝ち残っているうちにぜひ!

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2018年06月19日

NVMe 960 EVO 1TB を特価販売!

大阪地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます。

東日本大震災や熊本地震では、自粛ムードが広がりました。同時に、こういう時こそ被災していない人達は、通常通りの活動を行い経済をしっかり回すことで被災地の復興を後押しできる、という声も上がりました。遠くアメリカに暮らす者としては募金に協力するくらいしかできませんが、微力ながら通常通りの活動を通じても力になれればと思います。

先月、Samsung 960 EVO PCIe SSDを新製品の970 EVOに切り替えました。在庫分の960 EVOは同時に特価販売して、完売・・・ のはずだったのですが、1TBの在庫が棚の隅に残っているのを発見しました。しまった!!
そこで、遅ればせながら在庫分を特価販売です。


960EVOadap















Samsung 960 EVO 1TB NVME PCIe SSD for MacBook Air, MBPR 78,000円 
58,000円
Samsung 960 EVO 1TB NVME PCIe SSD for Mac Pro 2013, Mac mini
 79,500円 59,800円

970 EVOの方が、単体としてはWrite性能が上がっていますが、Macで使用する分には性能差はありません。

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2018年06月15日

Metal 対応 Radeon HD 7950 在庫あり、販売中です!

6/6の記事「Mac ProのMetal対応GPUカード」の反響が大変大きいです。
macOS Mojave(パブリックベータ)のシステム条件より、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012ではMetal対応のグラフィックボードが必須であることがわかりました。純正のRadeon HD 5770, 5870 は非対応です。

Mac版(EFI対応)のグラフィックカードで、現実的に唯一新品で入手可能なカードは以下になります。
HD7950














Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition
 74,800円

記事への反響も大きく、お問い合わせも多数いただいたことから、今後本カードは人気になると予測しました。ところが、その後ご注文が一件もありません。お客様も、まだ様子を見ているのでしょうか。
そう思っていたら、先日お客様よりご連絡いただきました。

Radeon HD 7950がずっと売り切れで注文できません。入荷予定はいつでしょうか?

え〜!? 在庫あります。でも、WEB上の在庫は確かに「0」で注文できない状態になっていました。納得です。早速、ご注文可能な状態に修正しました。現在は多めに在庫を確保し、また少なくなればすぐに入荷可能ですので、在庫多数としています。

実は、同様のミスがもう一件ありました。

nVIDIA Geforce GT 120 512MB  14,800円

こちらは、EFI 非対応の高性能カード RX 580との併用を勧めておりますので、最近売れ行きが良くなっておりました。それがまたパタリと・・・

たまに起きていたミスですが、今後気をつけます。 


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2018年06月13日

Power Mac G5用レアパーツが入荷

Mac Proタワーと基本同じ筐体で、拡張性も十分確保されているPower Mac G5ですが、前後のPower Mac G4やMac Proと比べると今ひとつアップグレードパーツは盛り上がりませんでした。それだけに、今やアップグレードパーツも入手難になりつつあります。

そんなレアパーツの、初代〜Early 2005用トップクラスのグラフィックボードが入荷しました。

GF6800













nVIDIA GeForce 6800 GT 256MB 7,800円
 

初代〜Early 2005用のメモリも安くなっていますので、この際最大にアップグレードしてみるのも面白いと思います。

2GB キット (1GBx2) DDR 400 PC3200 184pin 3,980円 



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2018年06月09日

NVMe 970 EVO 新型SSD発売!

macOS High SierraよりNVMe SSDの使用が可能となり、Vintage Computer でも各機種に対応したNVMe SSDを昨年10月より販売しております。これまで、960 EVOと2TB/960 Proを販売しておりましたが、新型の970 EVOが発売されています。しかも、970 EVOには2TBもラインナップされており、従来よりも大幅に価格を下げることができました。

970EVOadap













Samsung 970 EVO 2TB NVMe SSD for MBA, MBPR   138,000円(960 Pro価格 198,000円)
Samsung 970 EVO 1TB NVMe SSD for MBA, MBPR  68,000円(960 EVO価格 78,000円)
Samsung 970 EVO 2TB NVMe SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 139,800円
Samsung 970 EVO 1TB NVMe SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014  69,800円

また、在庫が残っている960 EVO 500GBも特価販売します。

Samsung 960 EVO 500GB NVMe SSD for MBA, MBPR  42,800円 34,800円

発売からしばらくは大変反響も大きく、お陰様で人気商品でした。ところが最近は、その人気もパッタリです。
理由は簡単。960 EVO, 960 ProのM.2 SSDは、一般に市販されている製品。また、やや特殊なパーツであるアダプターも、同等品が大手販売店でも安価に出回り出したからです。これらを個別に購入すると、Vintage Computerの価格よりも安いので他所で購入されるのも無理からぬことです。自力で改造を楽しむ方には、それも良い方法だと思います。

そんな他所で購入された方々より、最近以下のようなご連絡を多々いただいております。

・正常に取り付けできません。
・取り付けできましたが、OSのインストールに失敗してしまいます。
・ OSはインストールできましたが、動作中にフリーズしてしまいます。
・動作時の挙動がおかしいです。
・ 他所で購入しましたが、このままでは高価なSSDが無駄になるため、助けてください!


 上記症状は、いずれも心当たりがあります。Vintage Computerの商品は、単にSSDとアダプターをセットにしただけでなく、上記問題の対策を施した上で販売しております。パーツだけ個別に購入されるよりは高くなりますが、Mac用にキットとして販売しておりますので、簡単、確実にセットアップ可能です。


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2018年06月07日

Mojave 非対応記念?Radeon 5770/5870を特価販売!

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012のmac OS 14 Mojave対応が、Metal対応のグラフィックボード搭載の条件があることが判明しました。

標準のグラフィックボードがRadeon HD 5770、純正高性能オプションがRadeon HD 5870でした。すでにリリースから8年も経つグラフィックボードですが、現在でもそれなりの性能を保っており今でも人気です。また、4K表示にも対応可能と嬉しい点もあります。
しかし、両カードともMetalには非対応で、Mojave 非対応ということがわかりました。

あくまで私の想像ですが、Mojave上でも非対応カード自体は動作するのではないかと思います。ただしMojaveインストールの際にMetal対応カードが搭載されていないと、インストールできないのではないかと思います。(あくまで想像です)

さて、そんな悲報を記念して?、Radeon HD 5770、Radeon HD 5870を特価販売します。

radeon5870HD


 





 


Radeon HD 5770 1GB Graphics Card  28,000円 24,800円
Radeon HD 5870 1GB Graphics Card  34,800円 31,000円

値下げというわけではなく、在庫分のみの特価販売です。まだまだHigh Sierraまでは使い勝手の良いカードですので、今後も取り扱いを続けていく予定です。 

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2018年06月06日

Mac ProのMetal対応GPUカード

昨日の続きです。

macOS Mojave(パブリックベータ)のシステム条件(が、基本Mid 2012モデル以降となっていますが、Mac Pro Mid 2010とMid 2012については、「Metal対応GPUカードを搭載したモデル」は対応となっています。

Mid 2012モデル以降という条件も、実は 「Metal対応GPUを搭載したモデル」と言い換えることができます。OpenGLとOpenCLは非推奨となっていて、Metal 2へ軸足を移すことなります。

この機種条件からどのGPUだとサポートされるのかというのはザックリわかりますが、正確には以下になります。

・Intel HD Graphics 4000以上
・nVidia Geforce GTX 4xx以上
・AMD R9 (HD 7000)以上
(6/6 修正)

Mac Pro Mid 2010とMid 2012で標準的に搭載されているグラフィックボードはRadeon HD 5770とRadeon HD 5870です。Radeon HD 5xxx シリーズでR9以上の条件は満たせません。これらの構成の場合、macOS Mojave 非対応となってしまうわけですが、アップグレード可能な構造が幸いしてサポート可能となるわけです。
Radeon系の場合ちょっとわかりにくいですが、Mac版のグラフィックアップグレードとして現実的に唯一入手可能なRadeon HD 7950 はどうだろうという疑問がわくと思います。

HD7950














Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition
 74,800円

こちらは、GPUとしてはRadeon R9 280 ですので、R9以上の条件を満たしています。問題なくMojave対応となるはずです。
以前販売されていたEVGA GeForce GTX 680 Mac Edition なども、Mojave用のドライバーさえあれば問題なくMojave対応となるはずです。

それでは、Mac版ではない高性能カードはどうでしょうか。これは、EFIではサポートされていないが、macOS用のドライバーが存在しているカードです。詳しくはこちらの記事で解説していますが、macOS上でのみ動作し、OSインストール画面、option起動、AHT、ターゲットモードなど、macOS上以外では表示できません。これでは不便ですので、Vintage Computerでは、GT 120などの純正カードとの2枚挿しでの使用を推奨しています。

例えば、macOS High Sierra 用に時販売しているのがRadeon RX 580です。


RX5808GB-1













msi RADEON RX 580 8GB OC + Mac Pro用電源ケーブル 54,800円

RX 580のRXはR10(テン)ということですので、R9以上の条件を満たします。MojaveでもeGPUのサポートがある以上ドライバーはOSに標準搭載されるはずですので、Mojave上の動作は問題ないはずです。単体ですと、OSインストール画面が表示されませんので、GT 120などの純正カードが必須です。
ちょっと懸念されるのが、 GT 120はMojave非対応カードとなってしまう点ですね。とは言え、EFIでサポートされているので、OSインストール画面等は問題なく表示されるはずです。Mojaveインストール後、表示されるのかはわかりませんが、Mojave対応カードと同時搭載であれば表示されるのではないかと予想しています。

それから、nVIDIA GeforceのMac版ではないがnVIDIAが用意しているドライバーで動作するカードがあります。これは、Mojave用ドライバー次第だと思います。果たしてnVIDIAがすぐにMojaveリリース後すぐに対応してくれるかが鍵となりそうです。

以上、予想、推定を含む内容ですので、本当にこうなるかは確定ではありません。その点は、ご留意ください。macOS Mojaveのリリースまでには、正確な情報が集まると思います。


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2018年05月24日

Akitio Node Pro 販売開始!

やっと入荷しました。

NodePro-1













AKiTiO Node Pro (eGPU Box)
 39,800円

macOS 10.3.4よりeGPUに正式対応したことにより、色々なeGPU Boxが出ていますが本品はその中でも決定版だと思います。

まず、eGPU Boxはフルサイズのグラフィックボードを搭載するため、そのサイズは大きくなりがちです。本品は、2.5スロット幅のカードにまで対応していると同時に、外形サイズは最小限に抑えています。画像でも、そのコンパクトさがわかりますね。収納可能な取っ手もついており、持ち運びも楽チンです。
また、60WのPower Deliveryに対応しているので、MacBook Proを電源アダプターなしで運用可能です。 MacBook Pro 15"の電源アダプタと言えば87Wですが、充電時間が長くなるだけで、問題なく利用可能です。

Thunderbolt 3端子が2つついており、端子不足の原因にならないのも嬉しいですね。DisplayPort端子もついており、モニタの接続も可能です。

メーカーではなぜかeGPU Boxとは謳っておらず、Thunderbolt 3 拡張シャーシとしています。もちろん、他のPCI Expressカードも搭載可能ですが、やはりグラフィックボード搭載で真価を発揮します。

これが出てしまうと、従来のAkitio Nodeはちょっと影が薄くなってしまいます。サイズが大きい、PD非対応、 Thunderbolt 3端子1基のみですが、eGPU Boxとしての基本性能は問題ありません。そこで、在庫品限りの特価販売です。

Node-1








 AKiTiO Node eGPU Box 32,800円 29,800円



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2018年05月23日

802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 技適付きが特価!

Mac Pro 用 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカードが大人気です。最新高速のWi-FiとBluetoothが使えるだけでなく、HandoffやApple Watchのロック解除が可能になるのは嬉しいですね。

11acMacPro2009-3













Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 15,800円
Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 9,800円
Mac Pro Early 2008用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 9,980円

上記は海外版のカードとなりますが、他では滅多に手に入らない技適付きも用意しております。これは本当になかなか手に入らないので、3千円ほど価格差をつけていましたが、今回値下げして千円以内の差といたしました。

giteki














Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード技適付き 16,500円
Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード技適付き 10,800円
Mac Pro Early 2008用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード技適付き 10,800円

 技適なしと比べ性能等は変わりませんが、電波法上も日本国内で全く問題なく使用できます。

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2018年04月27日

モデル別改造メニューにMacBook Airを追加

モデル別改造メニューを作成中です。これまでMac ProiMac 27”を掲載しておりましたが、この度MacBook Airを追加しました。Late 2010以降を掲載しております。

各モデルのスペックと改造情報を掲載しておりますので、参考にしていただけたらと思います。

さて、本日4/27(金)がお休み前の最終営業日です。時差がございますので、日本時間の 4/27(金)いっぱいにご注文、お支払いをいただければ、 在庫のある商品は4/27(金)に発送可能です。実際には4/28の午前1時(日本時間)くらいまでは大丈夫です。
ゴールデンウィーク後半のMacいじりには、まだ間に合いますよ。 

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2018年04月25日

Mac Pro 2019

4/6に新型Mac Proの情報が流れておりました。当Blogで取り上げていなかったので、今更ながら取り上げてみたいと思います。

新型Mac Pro の話題と言えば、昨年の同じ頃に話題になりました。 この時には、ブログ上ではMac Pro 2018としています。アップル幹部の発表では「2018年以降に発売予定」と微妙な言い回しでした。こう言えば2018年発売を期待したくなるものですが、それ以降の可能性もあるわけです。一部では根強く今年の発売が期待されていたので、それを意識しての発表だと思います。

「次期Mac Proが2019年の製品であり、今年ではありません。」

ということで、今度こそMac Pro 2019で確定ですね。時期以外には、昨年から特に踏み込んだ発言はなく、Mac Pro Late 2013の拡張が難しい構造を反省し、拡張しやすいモジュール方式を取るとのことです。改造派にとっては、嫌でも期待したくなりますね。あとは、2019年のいつ発売になるのか。WWDC 2019で発表、程なく発売を予想します。

さて、それまでは最新Mac ProはLate 2013となります。拡張性が限られていますが、それだけにできるところは拡張しておきましょう。

E5-2697kit















128GBキット 32GBx4 DDR3 PC3-10600 1333MHz 179,800円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 1866MHz 59,800円
2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 128,000円 119,800円



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2018年04月13日

MacBook Pro 2016 が死んだ!?

私のメインマシンMacBook Pro 15" 2016に大トラブル発生です。昨日、オフィスで仕事を終えた時点までは何も問題ありませんでした。リッドを閉じてスリープ状態でカバンの中に。退社後は所用があり夜遅くに自宅に戻りリッドを開いても、画面が明るくなりません。こういう時は、慌てずパワースイッチを長押しして、再度パワースイッチを押します。しかし、全く反応なし。何の反応もなく、全く電源が入りません。

こうなるとやれることは、SMCのリセットくらいしかありません。やってみても効果なし。色々いじっても、ウンともスンとも言いません。こうなると、しばらく放置でしょうか。とりあえずは寝て、翌朝パワーオン。
「昨夜のことは夢であってくれ!」
願いも虚しく無反応。その後もいじくってみるものの効果なし。結局ジーニアスバーに予約を入れましたが、空いているのは4日後の月曜日。単純な故障ではなさそうなので、さらに時間がかかりそうです。
しかし、少し前のマシンならメモリを外したりSSDを挿し直してみたり色々やれましたが、今時のマシンはやれることはあまりなく、また起動音やメカ動作音もないのでやりにくいですね。

なんとか、予備マシンとしてMacBook Pro Mid 2012をセットアップしましたが、色々と不便な状態で業務にも支障が出ております。

早く解決してほしい! 

4/17追記:ジーニアスバーに持ち込みました。当日修理にわずかな望みをかけていましたが、やはり修理センター送りとなりました。見積もりはフラットレーとの$795。痛いですが、やむを得ないです。
それより、1日も早く元気になって戻ってきてほしい!
 

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2018年02月27日

最新ノートブック用Thunderbolt/USB-C HUB 超特価

Thunderbolt 3 またはUSB-C のみが搭載のMacBook, MacBook Pro では、マルチポートのHUBが必需品です。限定数の超特価でお届けします。

6PortDHub-1

6-Port Dual USB-C/Thunderbolt Card Reader & HUB 
4,980円 2,980円
6-Port Single USB-C Card Reader & HUB 
3,980円 1,980円

元々特価販売しているものを、限定数の超特価販売です。この価格なら、一時的な利用のアダプターとしてもお薦めですね。


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2018年02月22日

Mac Pro で最強のSnow Leopardマシーン

多くの方は、macOSの最新バージョンか、それに近いバージョンを使っていると思います。なかなか新しい環境に移行できない場合が多いのが、プロユーザーの方です。
以前は、OS 9環境から移行できない方が多く、多くのPower Mac G4用のパーツやOSを扱ってきました。しかし、さすがに今もOS 9を製作環境に使っている方は、ほぼいなくなったと思います。

一昔前のOS 9に相当するのが、OS X Snow Leoard 10.6だと思います。10.6.8までは、PowerPC用のソフトを動作可能にするRosettaが有効ですので、古いOS X用のソフトが動きます。10.7以降では、PowerPC用のソフトは全く動作しませんので、今でも使用している方が多いですね。

プロ御用達のマシーン、タワー型 Mac Pro の全てに対応しているのも嬉しい点です。Mac Pro Mid 2010, Mid 2012もSnow Leopard対応です。Mid 2012のプレインストールOSは10.7.4以降ですが、10.6.4以降をインストールすれば動作します。

以前は、古いOSの入手に苦労したものですが、OS X Snow Leoard は今でもアップルで販売中です。ただしちょっと惜しいのは、リテール版は10.6.3な点です。Mac Pro Mid 2010は、10.6.4以降対応なので、本体付属のディスクが欠かせません。

Mac ProはCPUが強化できるのも嬉しい点です。お客様から、10.6.8環境でも、X5680X5690へのCPUアップグレードは可能か?との問い合わせをいただきました。もちろん、可能です。
メモリは10.7.5以降で最大128GBが可能ですが、10.6.8では最大96GBという制限はありますが、超大容量化が可能であることに変わりはありません。
ビデオカードは、Radeon HD 5770Radeon HD 5780が対応します。最新GPUには見劣りするものの、当時はかなりの高性能GPUで、古いソフトを使う分には十分な性能を発揮してくれると思います。




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2018年02月08日

メモリ不具合?

アップグレードの基本中の基本といえば、メモリです。メモリアップグレード可能なMacの場合、先ずはメモリ増設が王道です。メモリ増設すれば、メモリー不足で発生していたレインボーマークが激減、快適に使用できます。

さて、せっかくメモリ増設したのに、フリーズやエラー、突然の再起動が発生する場合、メモリ不良を疑うことになります。Apple Hardware Test(AHT)でメモリテストを行うことも有効です。AHTでメモリ異常が発生したら、メモリ不良確定!?
いや、ちょっと待ってください。実は挿し方を見直すことで不具合解消してしまうことも少なくないのです。

その方法とは・・・

意識してメモリを強めに押し込んでからロック。


これだけ?って声が上がりそうです。別に強く挿し込まなくてもちゃんと奥まで差し込まれてるし、何より純正メモリはそんなことしなくても何のエラーも起きてないし。
そんな声もいただきました。ところが、騙されたと思ってやっていただくと、不具合解消というケースが少なからずあります。
メモリ速度は非常に高速ですので、わずかなスロットの緩みが悪影響を与えることがあるようです。また、大容量メモリほど条件は厳しくなるので、純正メモリと差が出ることもあります。

メモリ不具合?と思ったら、今一度強めに挿し直してみてください。それでも不具合が出る場合は、メモリに問題のある可能性が高いので、販売元にご相談ください。


vintagecomp at 06:11|PermalinkComments(0)

2018年01月20日

究極のアップグレードパーツ!?

Mac Pro 2010/2012用のプロセッサーボードが入荷しています。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core  38,000円

これ、考えようによっては究極のアップグレードパーツですね。このプロセッサーボードは、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012のどのモデルにも使用可能です。分解作業に自信のない方でも、簡単にサクッと入れ替え可能です。シングルプロセッサの4 Coreや6 Coreも簡単にデュアルプロセッサの8 Coreになります。

また、シングルプロセッサならメモリスロットは4基で最大56GBですが、メモリスロット8基で最大128GBまで拡張可能になります。
CPUも3.46GHz 12 Core3.33GHz 12 Coreにアップグレード可能です。

CPUアップグレードキットは、装着にはそれなりの技量が必要ですが、同時ご注文いただければ取り付け費無料でお届けします。

サクッとプロセッサーボードを入れ替えるだけで、3.46GHz 12 Core CPU128GB メモリまでアップグレード可能というのは、究極のアップグレードパーツと言っても良いのではないでしょうか。

Mac Pro 2010/2012のシングル CPUモデルの最強化に、ぜひご検討ください。


vintagecomp at 06:29|PermalinkComments(0)

2018年01月18日

Radeon 5770 HD 1GB が入荷

しばらく在庫切れになっていたRadeon 5770 HD 1GB が入荷しました。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB for Mac Pro 28,000円

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012の純正の標準のビデオカードです。特に高性能というわけではありませんが、性能が低いわけでもなく、バランスの良いカードだと思います。

また、ビデオメモリが1GBで4K @ 30Hzに対応しているのも、ポイントが高いですね。

タワー型Mac Proは、2006-2007モデルとEarly 2008以降で使用できるビデオカードが異なるのですが、本カードはタワー型Mac Pro全てのモデルで動作します。2006-2009モデルでは、性能的にも大きく向上します。


ビデオカードの故障による交換、2006-2009モデルのアップグレードに最適です。



vintagecomp at 08:39|PermalinkComments(0)

2018年01月13日

Toast 16 Titanium 特価販売中

以前はソフトウェアと言えば、パッケージ入りのディスクを買うものでしたが、今やダウンロード販売が主体。また、定番ソフトもぐっと数が減ったように思います。
そんな中、今でもディスク版を提供し続けているのが、Roxio Toastです。最新版のToast 16 Titaniumを超特価でご提供中です。

Toast16

Roxio Toast 16 Titanium, ディスクのみ 5,980円

また、光学ドライブのオプションとして4,980円で販売中です。

なぜ今でもディスク版として販売が続けられるのかと考えると、ディスクを焼くためのソフトですから、必ずユーザーはドライブがあるわけですね。今や光学ドライブのないマシンが主流ですから、この手のソフトでないとディスクでの供給は難しいかもしれません。
今回の新機能で注目なのが、MultiCam Capture。画面録画ソフトとして使用でき、複数のデバイスから同時に録画が可能。さらに簡単な編集、補正も可能です。YouTuberには嬉しい機能ではないでしょうか。



vintagecomp at 07:06|PermalinkComments(2)
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