Mac

2022年01月19日

Power Mac G4 MDD用パーツ、残りわずか!

最強のOS 9起動マシンとして根強い人気があったPower Mac G4 MDD。先月、関連パーツがまとまって入荷しましたが、やはりレアパーツから売れていって残り少なくなってきました。
しかし改めてMDD本体を眺めると、このサイズでHDD 4台、光学ドライブ2台が内蔵できるというのは、うまくできていますね。
OS 9起動の本体は、今やとても貴重です。価格も下げましたので、チャンスです!
G4MDD











Power Mac G4 MDD 2003 1.25GHz Dual/2GB/120GB/SD OS 9起動対応 25,800円 19,800円
Power Mac G4 MDD 用 360W 純正電源 9,800円
ATI Radeon 9000 Pro 64MB 2,980円

vintagecomp at 18:13|PermalinkComments(0)

2022年01月13日

Mac Pro用 Blue-ray ドライブを限定特価!

Mac Pro 2009-2012に内蔵できる書き込み対応 Blu-ray ドライブを限定特価です。

BlurayMP-1
















Hitachi LG 16x Blu-ray ドライブ Mac Pro用(Apple 純正ベゼル) 12,800円 9,800円

同じ型番のドライブが他店でも販売されていますが、ベゼルサイズが大きくそのままではMac Pro 2009-2012では使えません。本品はサイズが小さいApple 純正ベゼルに交換済みのオリジナル商品です。Mac Proに問題なく内蔵可能です。
Mac Pro タワーは光学ドライブを2台内蔵できるので、Blu-rayを利用しつつ標準のドライブと2台でDVDやCDを直接コピーも可能です。
Blu-rayが必要なければ、純正ドライブ2台内蔵も良いですね。

Apple純正 Hitachi LG GH80N SuperDrive 中古品 2,980円


vintagecomp at 13:41|PermalinkComments(0)

2022年01月11日

Mac Pro 大容量メモリ 値下げ!

Mac Pro Late 2013, Early 2009-Mid 2012の大容量メモリを値下げです!
1枚あたり32GBと16GBのメモリが値下げです。

Mac Pro Late 2013用
MP-2013
















128GBキット 32GBx4 DDR3 PC3-10600 69,800円 59,800円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 Samsung純正 44,800円 39,800円 

Mac Pro Late Early 2009-Mid 2012用
128GBキット 16GBx8 DDR3 PC3-14900 88,800円 78,000円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 Samsung純正 44,800円 39,800円
48GBキット 16GBx3 DDR3 PC3-14900 Samsung純正 34,800円 29,900円

Mac Pro 2019は、M1 Macが出た今となっては様子見という方も多いのではないでしょうか。メモリ増強して旧マシンを当面使うのも良い手だと思います。CPUSSDのアップグレードもお勧めです。

vintagecomp at 10:53|PermalinkComments(2)

2022年01月08日

2010-Early 2013モデル用SSDを大幅値下げ!

MacBook Air, MacBook Pro Retinaと一部iMac 2010〜Early 2013モデル用のSSDを大幅値下げです。

MBP2012SSD1















WD Blue EVO 2TB SSD for MacBook Air 2010/2011 59,800円 34,800円
WD/Samsung 1TB SSD for MacBook Air 2010/2011 28,800円 20,800円
WD/Samsung 500MB SSD for MacBook Air 2010/2011 16,500円 12,800円

WD Blue EVO 2TB SSD for MacBook Air 2012 59,800円 34,800円
WD/Samsung 1TB SSD for MacBook Air 2012 28,800円 20,800円
WD/Samsung 500MB SSD for MacBook Air 2012 16,500円 12,800円

WD Blue EVO 2TB SSD for MacBook Pro Retina, iMac 2012-Early 2013 59,800円 38,000円
WD/Samsung 1TB SSD for MacBook Pro Retina, iMac 2012-Early 2013 28,800円 24,800円
WD/Samsung 500MB SSD for MacBook Pro Retina, iMac 2012-Early 2013 16,500円 14,800円

信頼性の高いWDまたはSamsungのSSDを採用しています。他店ではもっと安い製品もありますが、有名ブランドではないSSDを採用している場合が多いと思います。

これらの機種はだいぶ古くはなりましたが、SSDで相当性能が上がりますので、まだサブマシンや手軽な持ち運びマシンとしてなら十分使えますね。

vintagecomp at 09:44|PermalinkComments(0)

2022年01月06日

Power Mac G4 MDD のTips

クイズです。Power Mac G4 MDD の最大メモリは?

2GB

正解です(OS 9では1.5GBまでしか使えません)。では、その際のメモリ構成は?

512MB 4枚

正解ですが、それだけではありません。1GBメモリも認識され、1GB 2枚または1GB 1枚と512MB 2枚も可能です。(クリックで拡大)

Picture 1










これあまり知られていないと思います。最新マシンだった頃には、これ知っていたとしてもあまり役に立たなかったと思いますが、今だと手持ちに512MBはなくてもG5で使っていた1GBなら持っているという方もいると思います。メモリクロックはPC2700 333MHzですが、G5で使われていたPC3200 400MHzも使用可能です。ただし2GBを超える容量は認識されません。

では、MDD関連品のご紹介です。最強のOS 9マシン本体も入荷!
G4MDD











Power Mac G4 MDD 2003 1.25GHz Dual/2GB/120GB/SD OS 9起動対応 25,800円

Power Mac G4 MDD 用 360W 純正電源 9,800円
Power Mac G4 MDD 用 400W 純正電源 7,800円
Power Mac G4 MDD 167MHz Bus用ロジックボード 8,800円


vintagecomp at 09:15|PermalinkComments(0)

2022年01月05日

Cinema Display用パーツ各種

Apple Cinema Displayと言ってもいくつかの世代がありますが、今回のトピックスはシルバー筐体の第二世代です。流石に古くなっていますが、30インチはその大きさからまだまだ使用されている方も結構いらっしゃるようです。販売中の第二世代Apple Cinema Displayのパーツをご紹介します。
MDP2DL













Apple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI アダプタ 7,800円
 

30インチ Cinema Displayを最近の Macで使うためには必需品と言って良いでしょう。さらにUSB-C to Mini DisplayPort Adapter との併用で、最新のMacに接続も可能です。

そして、故障が多いのがACアダプタ。本体はOKでもACアダプタが故障指定しまうケースが多いようです。


AC アダプタ for Apple 30インチ Cinema HD Display 
4,980円

AC アダプタ for Apple 23インチ Cinema HD Display 2,980円



vintagecomp at 10:15|PermalinkComments(0)

2021年12月16日

負傷

右手中指先の腹を負傷しました。何もしていないと何ともないのですが、敏感な部分だけに触って圧をかけると激痛が。タイピングも、中指を使えません。そんなわけで今日はここまで。

vintagecomp at 18:04|PermalinkComments(0)

2021年12月14日

Apple Watch でMac のロック解除に失敗!

M1 Pro  MacBook Proにメインマシンを交換、アーキテクチャーが変わったニューマシンだけにトラブルを警戒していましたが、拍子抜けするほど快調です。明確な問題と言えば、以前取り上げたビデオアダプタくらいでした。それもこちらであっさり解消。

JSAUX















JSAUX USB-C to Mini DisplayPort Adapter 2,980円

もう一つ、ちょっとした問題が起きています。Apple WatchによるMacのロック解除、大変便利な機能ですね。Intel MacBook Proの時は、ほぼ百発百中で解除できていたのですが、M1 Pro  MacBook Proになって失敗が多いのです。半分は失敗する感じです。
「ワイヤレス接続が弱く、Apple Watchはロック解除できません」のようなアラートが出てしまいます。メインモニタの右側にMacBook Proを置いており、左手に付けているApple Watchとは少し距離があり、また自分の体越しの位置になります。とは言え、Intel MacBook Proでは問題なかっただけに、なんで?と思えますね。近々、MacBook Proの位置をメインモニタの左側に変えてみたいと思います。
 

vintagecomp at 14:34|PermalinkComments(0)

2021年12月11日

PICT画像は最新環境で開ける?

OS 9まででMacではよく使われたのが、PICT画像でした。何しろ、スクリーンショットを撮るとPICT画像として保存されるのですから、システム標準の画像形式といっても良いでしょう。そういえば、Apple純正のデジカメQuickTakeの画像形式もPICT画像でした。しかし、この画像を開く標準のソフトがSimple Textというのも変わっていました。
さて、OS 9のデスクトップのスクリーンショットを撮ってみました。そのファイルをM1 Pro/Montereyに持ってきて開いてみました。最近あまり使わないPICT画像とはいえ、昔システム標準で使われていた画像形式ですから、プレビューで問題なく開くでしょう。と思ったのですが、プレビューで開くと真っ黒な画像が開くのみです。えー?開けないの? そこで、画像編集に使用しているAffinity Photoで開いてみました。

「サポートされていない画像形式」 

と出てしまいました。 Photoshopなら開くでしょうが、今はもう使っていません。困った。と思ったら、Finderにこんなのが表示されています。

Screen Shot 2021-12-10 at 6.38.25 PM








画像変換!これなら行けそう。これを押したら、無事JPEGに変換できて開けました。

Picture 1 Medium
















もはや20年ほど前の環境とはいえ、すんなり開けないとは。 でも、一応サポートされていてホッとしました。

vintagecomp at 11:46|PermalinkComments(0)

2021年12月09日

G4 MDDトラブルの不思議、その2

入手したPower Mac G4 MDD、ハード的には問題ないのですが大きな問題がありました。他のドライブから起動しようとOption起動するとこの画面が。

bypass-firmware-password






Firmwareがロックされています。この場合、予め指定された起動ディスク以外からはパスワードを入れない限り起動できません。もちろん、光学ドライブからも起動できません。なんとかパスワードなしに解除することができないものか。ネット上の情報を調べたところ、PRAMクリアで起動音を3回鳴らすとリセットできるとありました。いや、これじゃFirmware ロックの意味がないでしょう。試しにやってみましたが、やはりダメです。更に調べると、メモリを容量の小さいものに交換してPRAMクリアで起動音を3回鳴らすとリセットできるというのもありました。う〜〜ん、これもガセっぽい話です。
一応試してみると、なんとロック解除できました!

秘密の解除方法として用意されていたものなのか、あるいはなんらかのバグで解除できてしまうのか。助かりました。



vintagecomp at 14:33|PermalinkComments(2)

2021年12月08日

内蔵バッテリ消耗でこんな不具合が!?

先日、Power Mac G4 MDD関連の記事をアップしました。その関係で、久しぶりにMDDのセットアップを行いました。そこで、気がついた点が何点か。備忘録に残しておきます。

OS X 10.5.8 LeopardとMac OS 9.2.2のデュアルブートなのですが、OS X 10.5.8上の動作がおかしいのです。HDD上にファイルを追加しようとしたり、既存のファイルを複製しようとすると「空き容量がないので、書き込みできません。」のようなアラートが出てしまいます。空き容量は十分なのに、どういうことでしょう。ところが、OS 9上では問題ないのです。HDD自体が書き込み禁止となっているわけではないのですね。Read/Writeの権限も問題なし。ところが、「情報を見る」でHDDの情報を見ると、容量と空き容量ともに--KBと表示されて、数値が出てきません。System情報ではちゃんと表示されるのに、Finder上のみおかしいのです。これも、OS 9上のFinderでは問題なし。

よくわからないまま、時計を合わせました。古いマシンなので、内蔵電池は消耗しており日付は1969年になっています。ネットにも繋がっていないので、自動設定はされず。すると、Finderの表示が正常に。ファイルのコピーも可能になりました。 えー、これが原因だったの?
バッテリが消耗すると、時計が狂ったり、ネットワークの設定や起動ディスクの設定がリセットされたりと問題が起きますが、ここまで致命的な問題が起きるとは。そういえば、さらに昔は起動不能になる機種もありました。

当時も覚えのない不具合で焦りましたが、無事解決。内蔵バッテリは旧マシン復活の際には交換しておきたいですね。

pram_3_6v2

















Mac 3.6V バッテリー 780円
Mac 4.5V 角形互換バッテリー 3,580円
128K, 512K, Plusバッテリー 1,980円

 

vintagecomp at 11:15|PermalinkComments(0)

2021年12月03日

私のMac歴

最近久々にM1 ProのMacBook Proを購入しましたが、私のMac歴を振り返ってみました。

1995 Performa 6210
1997 Power Mac 6300/160 (後にG3カード)
1998 PowerBook 2400c (中古、後にG3カード)
1999 Power Mac 7600+G3カード(中古)
2001 iBook G3 Dual USB
2001 Power Mac G4 QuickSilver
2003 PowerBook G3 12"
2003 Power Mac G5 1.8GHz
2004 PowerBook G4 15" 1.33GHz
2005 Power Mac G5 Quad 2.5GHz
2006 MacBook Pro 15" 2.0GHz
2008 MacBook Pro 15" Early 2008
2011 MacBook Pro 15" Early 2011
2016 MacBook Pro 15" 2016
2021 MacBook Pro 15" 2021 M1 Pro

2008年までは本当によく買ってますね。2006年くらいまでは、デスクトップとノートブックの2台体制だったので、その分購入頻度も高かったです。MacBook Proが出てからは一台体制となり、その後は購入頻度が下がってきました。
しかし、以前は毎年のように購入していたのに、この2回は5年おき。以前はMacの性能が足りないと痛感することが多く、早いモデルが出る度に購入意欲が上がりました。ニューマシンを購入した直後も、もっと性能が高ければ良いのにと思ったものです。2008年以降くらいは、ニューマシン購入時は性能に十分満足しており、性能が足りないと感じるまで間が開くようになりました。
この2回は5年毎になりましたが、次は果たして5年後か、それとももっと先でしょうか?
 

vintagecomp at 13:48|PermalinkComments(0)

2021年11月30日

MacBook Pro 2016で欲しい物

前回、USB-C to Mini DisplayPort AdapterでApple 27" LED Cinema Displayに接続していると書きました。問題なく映っていますが、ちょっと心もとないのがThunderbolt ポート。MacBook Pro 2016は4ポートありましたが、MacBook Pro 2016は3ポート。モニタで2つ使ってしまうと、残り一つ。一時的に使うデバイスなどもあるので、残り一つはちょっと心もとないと思います。
そこで、HDMIポートに Mini DisplayPort のモニタを接続できれば良いなと思いました。モニタ出力にしか使えないHDMIですから、モニタはここに繋ぎたいところ。しかし、探してみると対応製品があまりありません。逆なら多数あるんですけどね。数少ない製品は、ほぼUSBの接続も必要になっています。それじゃ意味ないし。
実は HDMIポートからも5Vが供給されているのですが、規格上供給可能電流が非常に小さいのです。そのため、変換チップの電力すら賄えないため、USB接続が必要になります。しかし、USB接続不要のアダプタがあった!Apple 27" LED Cinema Displayにも対応と書いてあります。でも、高いな〜。
レビューを見ると、M1 Mac+Apple Cinema Displayで使えなかったという報告が散見されます。HDMIの規格では、5Vは0.055A以上と定められています。これはまた、小さいですね。さすがにこれでは必要な電力は賄えないでしょう。USB 接続必須と思えます。多分「0.055A以上」というのがミソなんでしょう。実際には、これ以上の電流を供給する場合が多く、必要な電力を賄える場合もあるのでしょう。そこで、機種や個体差によって、動作したりしなかったりなのではないかと思います。

というわけで、良いアダプタがあればと思いましたが、当面USB-C to Mini DisplayPort Adapterで行きます。

JSAUX















JSAUX USB-C to Mini DisplayPort Adapter 2,980円
 

vintagecomp at 09:20|PermalinkComments(0)

2021年11月27日

環境移行でモニタが映らない!

本日より、M1 Pro MacBook Proでブログを書いています。データー転送も完了し、無事使っています。環境移行の際はうまく行くか心配ですが、ほぼ問題なく完了しました。と言いつつ、問題点が一つ。こんな感じで使っております。

M1MBP









真ん中のモニタはApple 27" LED Cinema Displayです。端子はMini DisplayPortなので、USB-Cとの変換アダプタが必要です。これまでは、MacBook Pro 2016でこのアダプタを使用していました。

ASLmDP











MacBook Pro 2016の発売直後に同時購入。この手の製品の出始めでした。ところが、M1 Pro MacBook Proでは動作しない! M1 Macには非対応のようです。そこで、こちらに換えてみました。

JSAUX















JSAUX USB-C to Mini DisplayPort Adapter 2,980円

このアダプターは、30インチ Cinemaにも対応しています。IntelもM1も4KもOKで、互換性バッチリですね。

vintagecomp at 13:26|PermalinkComments(0)

2021年11月24日

届きました

M1 Pro MacBook 14インチ、届きました。

MBP












オーダーしたのは、発表の3日後の10/21。当初の到着予定が 11/30-12/7でしたので、少し早くなりました。M1 Pro 8Core CPU, 14 Core GPU, 32GBメモリ、2TB SSDで$2999+Taxでした。前のMacBook Pro 2016 15インチは$4000 超えだったので、それからすると安くなりました。

何だか、箱がずっしり重いですね。測って見たら2.6kgありました。本体重量は1.6kgですから、そんなところですか。以前よりも箱のサイズが小さくなっているので、そのせいで重く感じるのかも。
開封の儀は、明日にでもじっくりと。 

vintagecomp at 12:40|PermalinkComments(0)

2021年11月17日

USB-C 10Gbpsカード、限定特価!

現在、3種類のMac Pro用USBカードを取り扱っています。USB-Aカード(USB 3.1 Gen 1)、USB-Cカード(USB 3.1 Gen 2)、USB-A/Cカード(USB 3.1 Gen 1)の3種類です。時代はUSB-Cに移り変わりつつありますが、まだまだUSB-Aが多いのも実情だと思います。そのため、USB-A/Cカードが一番人気です。とは言え、このカードはUSB-Cでも最大速度は5Gbps。速度的にはUSB-Cカード(USB 3.1 Gen 2)10Gbps に負けています。
性能的には一番のUSB-Cカードを限定特価販売します。本体にはUSB 2.0のUSB-Aポートがありますので、低速デバイスは本体ポート、高速デバイスはUSB-Cと棲み分ければ便利に使えると思います。

USBcAbl













Ableconn 2 Port USB-C USB 3.1 Gen 2 カード 6,980円 4,980円
ULANSeN 7 Port USB 3.0 USB-A/C カード 5,980円
Senda 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 3,980円

限定数ですので、お早めに!


vintagecomp at 09:24|PermalinkComments(0)

2021年11月16日

Mac Pro用の純正光学ドライブ

古めのMacを使い続ける理由の一つに、光学ドライブがあります。もちろん、最新Macでも外付けドライブで光学ドライブの利用は可能ですが、内蔵の使い勝手が勝ります。特に、Mac Pro タワーの場合は、以下の利点があります。

1. 2台の光学ドライブを内蔵できるため、直接ディスクからディスクへの複製が可能。
2. フルサイズドライブのため、スリムサイズドライブよりも一般に高速で、読み書きの信頼性が高い。

ここでいう信頼性とは、焼いたディスクの互換性ですね。俗に焼きが深いなどと言いますが、 ドライブによっては稀にドライブAで高速書き込みしたディスクがドライブBで読み込めないということが起きます。フルサイズドライブの場合は、そういう互換性問題が起きにくいです。

Mac Pro タワーの光学ドライブは、ドライブベゼルが純正専用品になっており、一般に販売されているドライブではドライブドアの開閉ができないため使用できません。そのため、純正ドライブまたはドライブベゼルを純正品に交換したドライブが必要です。
今回、Mac Pro Mid 2012に採用されていたGH80Nが入荷しました。 Mac Pro Mid 2010に採用されていたGH61Nは、大特価です。

GH41N














Apple純正 LG GH80N SuperDrive 2,980円
Apple純正 LG GH61N SuperDrive 1,980円
LG 16x Blu-ray ドライブ(Apple 純正ベゼル) 12,800円


vintagecomp at 07:49|PermalinkComments(7)

2021年11月13日

暑い暑い!

本日は暑かった💦 11月中旬というのに最高気温は31度。ロサンゼルスエリアの熱いエリアでは36度まで上がったところも。とても乾燥しており、いっそう暑く感じました。
ロサンゼルスは温暖な気候ではありますが、冬になれば最低気温は5度くらいまで下がることもあり、最近はすっかり秋も深まった感じでした。 もう夕方なのに、まだまだ暑い💦

本日は、動画の書き出しを行ったのですが、MacBook Pro Core i7 2016 はファンがかなり高速で回っていました。M1 Pro MacBook Proももうすぐ届くはずですが、動画の書き出しの速度や暑い時のファンの状況や処理速度に注目しています。

vintagecomp at 10:48|PermalinkComments(0)

2021年11月12日

macOS Montereyの文鎮化問題

10日ほど前のニュースですが、T2セキュリティチップを搭載するIntel MacでmacOS Montereyにアップデートすると文鎮化するというニュースが流れていました。これにより、macOS Montereyのインストラーは一時公開中止となりましたが、現在はT2セキュリティチップのFirmwareアップデーターを含むインストーラーが公開されており、これを使えば問題なくアップデート可能です。

さて、文鎮化してしまった場合、こちらの手順で復活が可能になるということです。 別のMacが必要となりますし、無理な場合はAppleのサポートに持ち込むこととなるでしょう。けっこう重大な不具合ですね。

対象となるのは、iMac Pro 2017以降で2020のモデルも対象です。新しめのIntel Macが対象と思ったのですが、「古めのインテルMac、、、」と見出しをつけた記事もありました。M1よりは古いですが、古めとは思わないですけどね。
また、各記事「文鎮化」という言葉を使っていますのでこのブログでも文鎮化としましたが、やっぱりMacも文鎮ですかね。スマホが動かなくなると横長長方形の物体となってしまうので、文鎮という言葉がしっくりきますが、ノートブック、デスクトップ、色んな形状のMacを文鎮化というのはちょっと違和感あります。

私のMacBook Pro 2016は T1セキュリティチップなので、該当しませんでした。とはいえ、メジャーアップデートはこんな重大不具合がつきものなので、アップデートは慎重にしておりまだアップデートしていません。M1 ProのMacBook Proが12月初旬に届く予定で、これはどの道macOS Montereyなので、これでMontereyデビューとなる予定です。

vintagecomp at 11:54|PermalinkComments(0)

2021年11月11日

Mac mini 電源再入荷!

意外に多いMacの電源トラブル。全く電源が入らなくなったり、電源は入っても起動できなかったり、致命的なトラブルにつながります。でも、電源ユニットさえ交換すれば元気に復活!!
特価販売中で売り切れとなっていたMac mini Mid 2010〜Late 2014の電源、再入荷しました。特価販売継続します!
661-6085-NC











Mac mini Mid 2010-Late2014 電源 7,800円 5,980円

他機種の電源も好評販売中!

Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 電源 19,800円 15,800円
電源ボード, Mac Pro Late 2013用 19,800円
185W 電源 for iMac 21.5 inch Late 2012-2019 5,800円
300W 電源, iMac 27インチ Late 2012-2019用 9,800円
205W 電源 for iMac 21.5 inch Late 2009-Mid 2011 4,980円
310W 電源 for iMac 27 inch Late 2009-Mid 2011 6,800円
 

vintagecomp at 11:31|PermalinkComments(0)

2021年11月04日

iMac 27 inchはiMac Proに?

一昨日、新型iMac関連の記事をアップしましたが、早速次期27 inch iMacの噂情報が出ています。
2022年前半の登場。当然ながらSoCはM1 ProとM1 Max、MacBook Pro 同様Mini LEDでProMotion対応、ダークなベゼル(おそらく黒)、HDMI, SD Card, USB-C、24 inchのようにEthernetがACアダプタに(標準)となっています。
iMac 24 inchと Pro Display XDRに似たデザインということですが、おそらく両者を融合した様な外観でしょうね。価格は$2000超より。
名前の候補は、iMac Pro。一旦消えてしまった
iMac Proですが、ここで復活でしょうか。確かに24 inchをコンシューマー向け、27 inchをプロモデルとするのがわかりやすいですね。初代iMac Proは、中途半端に終わった感じでしたが、払拭できるでしょうか。

やはり
プロモデルということで、予想通り27 inchにはカラバリはなさそうです。

M1 MaxでMacBook ProもiMac Pro?もプロモデルに相応しい高性能になりそうです。そうなると気になるのが、Mac Pro。M1 MaxではMac Proの面目が立たないと思います。やはりM1 Extremeでしょうか。
 


vintagecomp at 09:25|PermalinkComments(0)

2021年11月03日

Mac Pro 2010/2012用バックプレーンボード各種

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用バックプレーンボード(ロジックボード)が各種揃っております。それぞれのバックプレーンボードはMid 2010, Mid 2012全機種で問題なく動作します。つまり、基本的には1種類しかありません。では各種というのは?
それは「このMacについて」のモデル名の表記です。

about









こちらはMid 2012と表示されていますね。全く同じ様に動作しますが、唯一違うのがこのモデル名の表示です。また、サーバーモデルはMac Pro Serverと表示されます。Mac Pro Mid 2010, Mac Pro Mid 2012, Mac Pro Server Mid 2010の3種類が揃いました。
また、Early 2009モデルはMid 2010, Mid 2012と互換性がありませんが、こちらも在庫ありです。

661-5706












Mac Pro Mid 2012用 バックプレーンボード Mojave対応
 15,800円
Mac Pro Mid 2010用 バックプレーンボード Mojave対応 14,800円
Mac Pro Server Mid 2010用 バックプレーンボード Mojave対応 12,800円
Mac Pro Early 2009用 バックプレーンボード Mojave対応 12,800円

Mac Pro Server Mid 2010用はお買い得となっております。Mid 2012用は初めての取り扱いです。表示を変えるには、このバックプレーンボードを交換するしかありませんが、どれもそれ以外は全く同じです。


vintagecomp at 09:28|PermalinkComments(0)

2021年11月02日

なんとかとiMacは新しいのに限る!

本日は、Apple Storeに行ってきました。そこで目に止まったのがM1 iMacでした。

imac
















あれ?なんかいい感じ。というのも、M1 iMacの外観に関してはこれまで全く評価していませんでした。今更、デスクトップにカラバリもないだろうと。シルバーとスペースグレイくらいならともかく、ポップカラーなんて、Appleは何を考えているのだろうと思いました。昔のおにぎりiMacの頃は新しいユーザーの開拓にカラバリは貢献した面はあると思いますが、今やそんなこともないだろうと。
しかし、こうやって並んでいると壮観でいい感じ。とても新しさを感じます。

27 inchはまだIntel Macがラインナップされているので、これも展示されているのですが・・・

IMG_6105D














これまで、このiMacのデザインはとても良いと思っていたのですが・・・
あれ〜、オーナーには申し訳ないですが、なんかちょっと古臭い感じ。黒の額縁の太さが古さを感じさせますね。 
27 inch iMacも、近い将来M1に移行するはずですが、どうなるでしょうね。24 inchを大きくしたようなボディになるのでしょうが、さすがにこれはカラバリはシルバーとスペースグレイのみで良いと思います。さて、どうなることでしょう。

vintagecomp at 09:30|PermalinkComments(0)

2021年10月28日

M1 MacとM1 Pro/Max Macの違い

もちろんよりパワフルなSoCになり、M1 Pro/Max Macは高性能になっています。あと、Thunderbolt ポートが2つから3つになり、MagSafe, SDXCカードスロット、HDMIポートが追加されています。ここまではわかりやすい違いですね。

あと目立たない違いとして、Thunderbolt 3 / USB 4 ポートが、Thunderbolt 4 ポートに変更になりました。Thunderbolt 3がThunderbolt 4 になれば、大きな違いのように思えますが、実は最大転送速度は40Gbpsで変わりありません。では、何が違うのか。これは非常にややこしくわかりにくいのですが、こちらにまとめられています。

大雑把に言って、大して違いはなく実用上違いを感じる点は少ないと思います。一つ感じやすい点は、ハブの対応にあると思います。Thunderbolt 3はデイジーチェーンには対応していますが、USBのようなポート数を増やすハブ機能に対応していません。 Thunderbolt 3でデイジーチェーンに対応していない機器を接続すると、そのポートにはそれ以上Thunderbolt機器を繋げません。Thunderbolt 4なら、ハブを噛ませれば1つのポートから複数のThunderbolt機器を繋げます。Thunderbolt機器を多数使う場合は、ポート不足になりがちでしたが、その心配はないですね。
もちろん、USB-C機器を使う場合は、M1のThunderbolt 3 / USB 4 でもポート数を増やすハブ機能に対応しています。

そんなわけで、M1 Macをお持ちの方や購入をお考えの方、性能的には差はないのでその点はご安心ください。ただし、ACアダプタとThunderbolt機器1つでポートは埋まってしまうので、さらにThunderbolt機器を使いたい場合はよく考えた方が良いですね。
 

vintagecomp at 09:26|PermalinkComments(0)

2021年10月26日

純正NVMe 1TB SSD 初取り扱い!

Vintage Computerでは、Apple 純正のPCIe SSDを長年取り扱っております。1TBと言えばこれでした。

PCIeSSD2015-1TB














Apple/Samsung 1TB PCie SSD for MacBook Pro Retina Late 2013-Mid 2015 39,800円(近日再入荷)
Apple/Samsung 1TB PCie SSD for Mac Pro Late 2013 純正放熱板付き 39,800円

互換性も鉄板の純正SSDです。上記はAHCI SSDですが、最近のマシンはSSDに最適化されたNVMeが採用されています。同じ端子、形状の1TB NVMe SSDがiMac 2017, 2019で採用されています。

NVMe1TB
 













Apple/Samsung 1TB NVMe PCIe SSD for MacBook Pro L2013-2015, Mac Pro 2013 48,000円

SSDに最適化されているNVMeですので、メリットとしては高速化があります。ただし、高速化のメリットはPCIe 3.0でないとあまり発揮されません。具体的には、MacBook Pro Retina Late 2015 とiMac 2017/2019 がPCIe 3.0です。
他のLate 2013以降のモデルでも使用できますが、PCIe 2.0になりますので上の2つのSSDとは速度上大差ありません。また、対応OSはmacOS High Sierra 10.13以降推奨となります。
このSSDはなかなか入手困難ですので、必要な方はお急ぎください! 

vintagecomp at 16:10|PermalinkComments(0)

2021年10月23日

MacBook Pro オーダーしました

そんなに急いでもいないので、受付開始日ではないですが、オーダーしました。お届けは、11/30-12/7となっています。1ヶ月以上かかるんですね。

Screen Shot 2021-10-22 at 4.05.25 PM













予告した通り、SoCはM1 Proのベーシック、メモリ32GB、SSD 2TBとしました。こちらの価格は、$2999+Tax。おそらく今のMacBook Pro 15 inch 2016よりも大幅に性能が上がるので、M1 Proのベーシック仕様で十分だろうと考えました。メモリとSSDは余裕が欲しいので、ケチりませんでした。

実は、オーダーの際には焦ったわけではないのですが、ミスってしまいました。色はシルバーと決めていたのですが、 間違ってスペースグレイを選んでしまいました。まず14インチの中で上位か下位機種かを選びますが、ここで色を選ばないといけないんですね。しかも、スペースグレイがデフォになっています。その次のページで各種オプションを選ぶので、てっきりそこで選ぶものとばかり。画像のスペースグレイもそれほど濃くないので、うっかりと気がつきませんでした。
翌日になって気が付き、ここでオーダーし直しても良かったのですが、スペースグレイ初体験も良いかと思ってそのままにしています。
色にこだわりのある方は、お気をつけください。 

vintagecomp at 08:18|PermalinkComments(0)

2021年10月20日

久々の入荷、IRボード with ケーブル Mac mini 2012/2014用

しばらく売り切れ状態が続いていましたが、久しぶりの入荷です。

922-9558













IRボード with ケーブル, Mac mini Late 2012, Late 2014用 4,980円

このパーツ、分解の際に破損しやすいんですよね。注意して分解していただきたいですが、やっちまったら、これで復活させましょう。
上記理由で、オンスタントに売れていましたが、しばらく在庫なしとなっていました。今回まとまった数入荷予定が、とりあえず1個のみ。後日、追加入荷します。 
なお、明日は臨時休業となります。 

vintagecomp at 09:30|PermalinkComments(0)

2021年10月19日

M1 ProとM1 MaxのMacBook Pro 発表!

ついに発表されました。

Screen Shot 2021-10-18 at 5.25.48 PM







14インチと16インチのM1上位版のMacBook Proが出るというのは噂通りでしたが、名称がM1Xではなかったですね。
またチップは直前の噂以外は1種類でしたが、ProとMaxの2種類でした。確かに、Apple Siliconはクロックの差別化をしていないので、コア数とメモリ量だけで14インチと16インチ両方をカバーするのは、ちょっと厳しい感じがします。これで、M1ファミリーは3種類となり、Mac Pro以外のモデルをカバーすることが可能になったと思います。Mac Pro用はM1 Extremeでしょうか。

従来のIntel Core i9モデルよりも遥かに高性能ということで、M1 Proでもかなりの高性能が期待できそうです。あと大きな変更点としては、HDMIポート、Magsafe、SDXCカードスロットが追加というか復活しました。これまでのモデルの不満点の解消でしょうね。これで、USB-Aアダプタ以外、ほぼハブやアダプターは不要になったのではないでしょうか。
あと、個人的にはTouchBar廃止は嬉しいです。個人的には単なるギミックと思っていて、 それだけならまだしも、故障の原因ともなっているので余計な機能でした。

さて、私のメインマシンMacBook Pro 15インチ 2016も丸5年経ちましたので、オーダーします!
14インチ、ベーシックな8-Core CPU, 14-Core GPU に32GBメモリ、2TB SSDを考えています。これで$2,999+Tax。
 MacBook Pro 15インチ 2016も売り払って購入資金に充てたいところですが、TouchBarの故障でClamShellモード以外で使いにくい状態なので、果たしていくらで売れるのか。$4000以上したのに、二束三文になりそうです(泣)。

vintagecomp at 09:40|PermalinkComments(0)

2021年10月14日

iMac 21.5 inch Late 2012が故障!

学生時代の友人が、SNSにつぶやいていました。iMac 21.5 inch Late 2012が起動不能。AHTをかけたところ、どうやら原因はメモリ。古いイラストレーターを動かしているマシンで、業務上欠かせないのだそうです。
Appleに修理を依頼したら、保有部品なしということで断られたそうです。いや、多分単にサポート期間終了で断られたんだと思います。サードパーティーの修理業者に問い合わせたところ、かなり高額な見積もりが出たそうです。

iMac 21.5 inch Late 2012は、バラさないとメモリ交換できませんが、メモリスロットはあります。従って、バラせばメモリ交換可能です。友人はノートマシンをバラしたりと中級レベルですが、 専用カッターを使ってのディスプレイ取り外しということで、かなりビビっていました。
実は、適切なカッターを使えば、ディスプレイの取り外しは割と簡単です

076-1419-T2














iMac Late 2012以降 ディスプレイ分解用純正ツール 2,980円

社外品も出ていますが、 剛性が弱くて扱いにくいものが多いです。純正ツールが鉄板です。もちろん、再組み付けには、新品テープが必要です。

ディスプレイ用両面テープ 1台分, iMac 21.5インチ Late 2012-Late 2015用 980円

年式により、微妙にテープが異なりますので、年式にあったものを使用ください。
実は純正そっくりのテープが出回っており、注意が必要です。純正品と明記していないものは、怪しいかもしれません。非純正品は、厚みがなく接着はできるのですが、次回の分解が非常に困難になってしまいます。

このタイプのiMacもぼちぼちサポート終了になっていますので、ちょっとした故障でも自己修理ができないと終了になってしまいます。ディスプレイが外せる体制を取っておくと強いですね。

vintagecomp at 10:04|PermalinkComments(0)

2021年10月07日

なぜこんなことに?

Mac Pro Mid 2010から取り出した電源ファンです。

IMG_5882D













割と綺麗なんですが・・・ なんか変?
羽根が一枚消失しています。なぜこんなことに? しかも、綺麗に一枚落ちてます。
これバランスが崩れて、ひどい音を出すはずだと思うのですが、分解前はそんなひどい音はしてなかったな〜。破片も本体内に落ちてなかったし。
不思議な事例でした。

vintagecomp at 13:20|PermalinkComments(0)
プロフィール

Harry

Archives