Mac

2016年11月01日

朗報 New MacBook Pro のSSDは交換可能!

今回のMacBook Proの発表で、個人的に最も注目していたことの一つがSSDがソケット式か直付けかということでした。既にMacBookは直付けになっていますし、さらに薄くすることを考えれば、直付けの可能性が高いと予想していましたが。しかし、ソケット式ならば、容量のアップグレードも可能ですし、後々同じソケット仕様で高性能なSSDが出てくれば、アップグレードも可能。是非ともソケット式を願っておりました。

さて、注目のイベントで出てきた画像がこれです。(クリックで拡大)

47











う〜〜〜ん、この図を見る限り直付けですね。イメージ画像ではありますが、まあ予想されたことですし残念無念・・・ と思っておりました。

しかし!

実際は、ソケット式でした。(Rocket Yardより)

57












このMacBook Proは、既に即日発売されている2 Thunderbolt 3仕様でTouch BarのないMacBook Pro 13インチです。Touch Bar付きの13インチや15インチについてはまだ確認はされていないわけですが、Touch Bar無しだけソケット式ということはあり得ないでしょう。New MacBook ProシリーズのSSDはソケット式と考えて、間違いないと思います。11/5追記 Touch Barなしのみソケット式ではないかとのコメントをいただきました。確かにその可能性は十分ありそうです。)

さて、今後の注目は、13インチと15インチのソケットやSSDサイズは共通なのか。また、15インチのみに設定されている2TBは13インチに流用可能なのかという点です。
ソケットについては、共通と予測します。256GB〜1TB SSDについても共通だと思います。問題は、2TB。他の容量よりもサイズが大きくて、13インチには装着できない可能性はあると思います。望みは、誤解の元となったイメージ画像です。これは、15インチの内部ですがSSDサイズはかなり小さく、13インチと差がないように見えます。もっとも、あくまでイメージ図ですので、実物を見るまでは結論は出せません。

Vintage Computer では、MacBook Air, MacBook Pro Retina 2013-2015用のSSDを取り扱っており、大変好評です。特に、2015モデル用のSSDは同じソケットながら性能が格段に上がっており、2013〜2014モデル用の強力なアップグレードになっています。
同じように、2016モデルでもSSDを取り扱っていきたいと思います。しばらく時間がかかると思いますが、ご期待ください。



vintagecomp at 05:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年10月28日

New MacBook Pro 登場!

本日のアップルスペシャルイベントで、New MacBook Pro が登場しました。hello againのコピーから、iMacも出るのではという予想もありましたが、やはりノートブックオンリーでした。PowerBook 100シリーズ登場から25周年、ノートブックの再定義ということでhello againということでした。

最大の特徴は、Touch Barの搭載。ファンクションキーの部分をタッチパネルにして、アプリによってファンクションキーの表示と内容が切り替わる仕組みです。もちろん、カスタマイズも自在にできます。

touchpad









右端にTouch IDがつくのは便利そうですね。しかし、元々ファンクションキーはあまり使っていないので、ここにさらに機能を盛られてもあまりピンときません。イベントでもTouch Barデモが中心でしたが、面白いけどそんなに使うかな〜という感想。あって邪魔になるものでもないし、意外に使えるかもしれないし、他が期待通り進化していたら、言うことはありません。

私が期待していたのは、薄く、軽く、メモリ32GB、SSD 2TBでした。さらに、望み薄ではあるけれども、SSDが直付けではなくソケット式を期待していました。残念ながら、この点は予想通り直付けでした。10/30 訂正:朗報です。SSDはソケット式でした。今後のアップグレードの余地があります。)
メモリももちろん直付けですし、メモリとSSDは必要十分な量+アルファで購入されることを強くお勧めします。

薄く、軽くは期待通りの進化ですね。
SSD 2TBは15インチのみ対応、13インチは1TBまでです。今時、1TBは決して大きいとは言えませんから、やはり13インチも2TB欲しかったところです。しかし、これはラインナップを考えれば納得。
本当に残念なのが、メモリが最大16GBな点です。2015モデルまではアーキテクチャ上16GBが最大でしたが、今回の2016モデルについては、アーキテクチャ上は問題なく32GB化も可能だったはず。プロユースのノート最高峰マシンとしては、ぜひとも32GB搭載して欲しかったところ。おそらく次のモデルチェンジでは対応してくると思いますので、それまで待ちたくなってしまったくらいです。

私としては、メインマシンは15インチ Early 2011と5年半も使っていますので、やはりオーダーしました。Core i 7 2.7GHz Quad 16GB メモリ 2TB です。11月中旬くらいになりそう。久々のニューマシンなので、やはり楽しみです。


vintagecomp at 10:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2016年10月20日

10/27 hello again

10月末のアップルスペシャルイベントが噂されていましたが、正式にアナウンスされました。

23















10/27にApple 本社にて開催です。内容は例によって公表されていませんが、MacBook Pro Retina、MacBook Airの発表と予想されています。
MacBook Proは従来通り13/15インチで、さらに薄くなり、USB-CとThunderbolt3ポート仕様となりそうです。そして、MacBook Airは11モデルが廃止、13インチモデルはやはり薄くなり、USB-CとThunderbolt3ポート仕様となりそうです。

気になるのは、hello againのタイトルですね。初代Macはhello の挨拶とともに発表されました。これは、まさにパソコンの歴史を作った画期的なマシンでした。

mac-128k















そして、今回と同じhello againが初代iMacです。

0iMac001













こちらも、パソコンの歴史を変えた画期的マシンと言ってよいでしょう。旧来のインターフェースをバッサリと棄て去り、その後USB普及の大きな弾みとなりました。

今回も、ノートモデルを画期的に一新し、インターフェースもUSB-CとThunderbolt3ポート仕様に変更するという意味合いがあるのでしょう。USB-Cは、既にMacBookで登場していますが、まだまだ普及しているとは言い難いです。ニューモデルにより、大きく弾みがつきそうです。

さて、ここから先は深読みしていきたいと思います。

まずは、アップルロゴのカラーが気になります。やはり先行するMacBook同様のカラーバリエーションがあるということでしょうか。MacBookのカラーバリエーションは、シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールドの4色。同様でしょうか。いや、ここはジェットブラックが来るんじゃないでしょうか。
しかし、個人的にはProモデルにはカラバリは不要と思っています。あっても、シルバーとブラックかな。

メモリは、Proモデルには32GBを追加して欲しいところ。噂されるSkylakeアーキテクチャなら、32GB化も可能なはずですから、ぜひ実現して欲しいですね。

SSDは、薄型化に伴いロジックボード直付けの公算が高いです。容量も最大2TBを実現したいところ。インターフェースもPCIeからNVMEに変更になるでしょう。
しかし、Vintage Computerとしては、ぜひともスロットを残して欲しいところ。2013〜2015モデルでPCIe SSD スロットがあることで、容量アップや高速化が可能になっています。予想に反しますが、ここだけは、最後の砦として残して欲しいところです。

アーキテクチャは、iMac Late 2015と同様のSkylakeが予想されています。既に、後継のKaby Lakeが出荷されており、今更Skylakeの感は否めません。なぜなら、既に出荷されているのはエントリーノートモデル用で、Pro仕様の製品は2017年の出荷が予定されているためです。そのため、モデルチェンジは年明けとの見方もありましたが、今発売されるならSkylakeというわけです。
しかし、ここで大胆予想をしてみたいと思います。新型のMacBook Pro Retina、MacBook Air Late 2016モデルには、Kaby Lakeを搭載してくると予想します。年末商戦を見据えると、10月末の発表はなんとも遅い。開発の遅れから、遅くせざるをえなかったのだろうと思います。その理由がKaby Lakeの採用ではないかと深読みしています。もちろん、まだ出荷されていないCPUなわけですが、Appleの力を持ってすれば、Intelに先行提供を要求するのも無理ではないでしょう。

と、状況的には無理筋の予想もしてみました。私はといえば、MacBook Pro 15インチ狙いです。発売後、早期に手に入れたいと思っています。


vintagecomp at 13:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年08月26日

MacBook Proは9月発表?

iPhone 7とiPhone 7 Plusは、9月7日に発表され9月23日に発売との噂が高まっています。発売は、9月16日説もありますが、年中行事でもあり、大きく外れることはないでしょう。

さて、iPhoneの時期は読めますが、ここまで読めないのがNew MacBook Proの発売時期。個人的にはこれまで2、3年でメインマシンを買い換えてきましたが、今のメインマシンMacBook Pro 15" Early 2011はもう5年半も使っています。魅力的なマシンが出たら、即購入とずっと決めているのですが、今年の春やWWDCで発表の噂もありましたが、ずっと裏切られっぱなしです。

ここにきて、iPhone 発表の9/7に同日発表されるという噂が上ってきています。いよいよ満を持しての発表か? 電源ボタンにTouch ID、有機ELタッチバー、USB 3.1 Gen 2、新色などが噂されおり、待ち遠しいです。

Apple-MacBook-Pro-2016









iPhoneは今やAppleのメインプロダクト。過去も、iPhone発売時にはiPhoneオンリーとなっています。早く発表して欲しいところですが、そんな話題が分散される発表会にしてしまうのか?
私としては、やはり話題の分散を避けて、iPhoneとの同時発表は避けると見ています。それよりも10月の発表会で、iPadやApple Watchと共に発表されるのが本命じゃないかと思っています。


vintagecomp at 22:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年08月23日

Radeon HD 5870 を大特価販売中!

Macの性能に大きな影響があるのが、CPU、メモリ、ストレージ、ビデオカードです。タワー型Mac Proはいずれも大幅に性能アップが可能なのが嬉しいところです。
ビデオカードのアップグレードも、忘れずに行いたいところです。特に3D、動画編集、モーショングラフィックス、画像エフェクトといった分野では、特にビデオカードの性能が効いてきます。

現在入手できるMac Pro用ビデオカードの最高峰は、nVIDIA Quadro K5000 ですが、価格が桁違い。比較的お求めやすい価格でとなると、Radeon HD 7950 3GB
これも、お手頃な価格とは言えませんので、次に来るのが純正オプションに採用されていたRadeon HD 5870 になります。

radeon5870HD










ATI Radeon HD 5870 1GB Graphics Card 39,800円 34,800円

本日より、限定特価販売中です。

Mid 2010とMid 2012の高性能オプションに設定されていました。当時としては、かなりの高性能でした。最新のGPUにはかないませんが、純正の安心感とコストパフォーマンスが嬉しいところです。

Mac Proのビデオカードの互換性は、2006/2007モデルとEarly 2008-Mid 2012に大きく分かれます。EFIが32bit仕様と64bit仕様で異なるので、それぞれビデオカード側のROM対応が必要なため、通常は互換性がないのです。ところが、純正のRadeon 5770, 5870については、なぜかROMが両対応しており、全てのタワー型Mac Proで利用可能です。初代Mac Pro用には屈指の高性能カードになります。

初代Mac ProからMac Pro Mid 2012まで、標準のビデオカードをお使いの方には、特にお薦めです。


vintagecomp at 06:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月17日

Mac Pro CPUアップグレードキット、特価品と新製品

先月末に発売したMac Pro CPUアップグレードキット、大変好評です。ある程度予想を持って販売するわけですが、蓋を開けてみると予想と異なる部分もありました。

シングルCPUもデュアルCPUも換装可能な最速クロックは3.46GHzです。ついで高クロックが3.33GHz。性能差はそれほど大きくはありません。シングルCPUでは、価格差はそれほど大きくはないので両方ラインナップしました。5千円の価格差で性能差は少々ですから、売れ筋は3.33GHzと考えました。ところが蓋を開けてみると、3.46GHzが大人気! 3.33GHzが売れ筋と見込んで在庫を用意しておりましたが、完全に外しました。やはり、最速の魅力でしょうか。
そこで、在庫分限定数で3.33GHzを特価販売します。

W3680kit












3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 29,800円 25,800円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 35,800円

続いてデュアルCPUですが、こちらは3.46GHzと3.33GHzの価格差がかなりあるので、当初3.33GHzオンリーとしました。これは今も正解と思っています。しかし、シングルの3.46GHz人気もありますので、ラインナップすることにしました。

3.46GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2010-2012 78,000円
3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2010-2012 54,800円

こちらはかなり価格差がありますので、最速狙いの方のみにお勧めです。


vintagecomp at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月13日

Mac Pro Mid 2010がスペシャルクーポンでスペシャル特価!

最強マシンにも仕上げられるMac Pro Mid 2010モデル。本体が10%引きとなるスペシャルクーポンをご提供中です。
お会計画面のクーポン欄に以下のコードを入力ください。表示価格より10%引きとなります。

macpro2010

MacPro2

















Mac Pro 2010 12 Core 3.33GHz 12GB/1TB Radeon 5870
 180,000円 162,000円
Mac Pro 2010 8 Core 2.4GHz 12GB/1TB Radeon 5870 129,800円 116,820円
Mac Pro 2010 8 Core 2.4GHz 12GB/1TB Radeon 5770 120,000円 108,000円
Mac Pro 2010 8 Core 2.4GHz 12GB/250GB ビデオカードなし 98,000円 88,200円


3.33GHz 12 Coreの最速CPUも魅力的ですし、ビデオカードなしのベースマシンも改造派には魅力ですね。
クーポンの有効期限は8月いっぱいですが、在庫限りのご提供ですのでお早めに!


vintagecomp at 05:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月11日

トレイだけでOKです!

発売して間もないMac Pro 2009-2012用 CPU用アップグレードキット、お陰様で好評です。取り付けも意外なほどに簡単です。取り付け動画(シングルCPUデュアルCPU)もご覧ください。
X5680kit-1












3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2010-12 54,800円
3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2009 68,000円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット 2009-2012 34,800円
3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット 2009-2012 29,800円


意外なほどに簡単、とは言っても、自分で取り付けるのは不安という方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、協力店での取り付けサービスをご利用いただけます。しかし、大きく重いMac Proを持ち込んだり発送するのは大変すぎますよね。

安心してください!
トレイだけでOKですよ。


CPU













この状態で、持ち込みや発送していただければOKです。もちろん取り付けだけでなく、協力店のマシンで動作確認を行います。

Spirica
sprica




おなじみのSpiricaです。東京都世田谷区での持ち込みも可能です。


Next Innovation
NextInnovation




担当の垣内氏は前職のショップ勤務時代、Mac Proの改造を多数手がけていたそうです。大阪で出張サポートをされています。

作業料金は、通常価格の10%引きとなります。具体的な価格については、直接お問い合わせください。


vintagecomp at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月10日

Legally Blode、今なら更に完璧!

先日、近所のシアターにLegally Blode(邦題 キューティー・ブロンド)の舞台を見に行きました。映画で見たことがありましたが、かなり面白くて楽しめました。

Blonde





























Mac ファンとして映画で見逃せないシーンがこちらです。

image01-988dce1898dfda74527351927d9575b2











旧友たちが皆黒のWinラップトップを持っている中で、おしゃれな主人公エルがタンジェリンのiBookを教室に持ち込んでいました。
しかしエルのイメージカラーはピンク。服から文房具まですべてピンクで統一していましたが、さすがにラップトップはオレンジで妥協していました。ん!? ピンクのラップトップ?

01_588x























今ならありましたね。ぜひ、リメーク版でMacBookを使ってほしいです。Macって映画映えしますよね。


vintagecomp at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月03日

モデル一覧表示

5月末のサイトリニューアルから2ヶ月あまり経ちました。
いろいろとご意見をいただきましたが、中でも一番多くいただいたのが、
「モデル一覧表は、廃止ですか? ぜひ復活してください。」
でした。

そんなに見てくださる方が多かったとは!

実は廃止のつもりはなく、サイトデザインにあったものにした上でさらに内容を充実させようと作り直しているところでした。それで近日復活のつもりだったのですが、他にやるべきことも多くついつい後回しに。また、全面見直しとなるとすぐにできるものでもありません。

そんなわけで、以前のものを暫定的に再掲載しました。

Mac デスクトップモデル一覧表
Mac ノートブックモデル一覧表

ただし、一覧表内のリンクは有効ではありません。当面はこちらをご利用ください。
やっぱり正式版を早く作らなきゃ!


vintagecomp at 09:37|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2016年08月02日

Mac Pro 2009-2012のCPUアップグレードキット絶賛販売中!

すでにYouTube チャンネルでもご紹介しているMac Pro 2009-2012のCPUアップグレードキット。本格販売を始めましたので、改めてご紹介します。

X5680kit-1












3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2010-12 54,800円
3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレード Mac Pro 2009 68,000円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット 2009-2012 34,800円
3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット 2009-2012 29,800円


デュアルCPUの8 Core モデルを12 Core 3.33GHzにアップグレードします。シングルCPUの4 Coreモデルを3.33GHz/3.46GHzの6 Core にアップグレードします。コア数もクロックもアップされれば、かなりの高性能化が期待できますね。

もちろん、6 Core, 12 Core モデルもアップグレード可能ですが、これらはコア数は変わらないので、クロックのみのアップグレードとなります。

シングルCPUは、2009-2012モデルまで共通ですが、デュアルCPUでは2009用と2010/2012用で別製品となっています。これは2009 デュアルCPUのみ、ヒートスプレッダー無しのCPUが使われているためです。通常CPUはヒートスプレッダー付きで販売されていますので、ヒートスプレッダーの取り外しが必要となります。いわゆる殻割り作業なのですが、熱伝導剤とシール剤で接着されているのみのCPUの場合、ご自分でやられる改造派の方も多いです。ところが、Xeonは放熱性を高めるためコアにヒートスプレッダーが半田付けされていますので、個人でやるにはかなり危険な作業になります。
2009用のキットは、ヒートスプレッダー無しのCPUが付属しますので、そのような心配はありません。

また殻割りを避けるため、2009モデルでもヒートスプレッダー付きのままCPUを装着する方法も考案されています。殻割りの危険性を考えれば、良いアイディアのようにも思えますが、あまり良い方法とは言えません。ヒートスプレッダー分で2mm以上も高さが変わってくるので、温度センサのコネクタがその分半挿しの状態になってしまいます。放熱板はCPUだけでなくチップ部分も熱伝導シートを介して冷却していますが、これも2mm以上浮いてしまいます。これを避けるためさらに熱伝導シートを二階建て構造にしないといけません。また、ネジのかかりが薄くなってしまうのも不安要因です。かなりトリッキーな方法になってしまうので、ヒートスプレッダー無しのCPU使用を断然お勧めします。

なんだか大変そうなCPU交換ですが、意外と簡単です。先週のYouTube チャンネルでご紹介しましたが、意外に簡単なのがわかると思います。中級者なら楽勝ですね。自信のない方は、協力店にご依頼ください。

今週は、YouTube チャンネルでデュアルCPUの交換作業を取り上げる予定です。


vintagecomp at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月23日

Mac 4.5V 角形互換バッテリーを再販売!

Mac 4.5V 角形バッテリと言えば、90年代のLCやPerformaに使われていたPRAM バッテリです。
対応機種は、LC/Performa Power Mac 575, 588, 630, 4400, 52xx, 53xx, 54xx, 5500, 62xx, 63xx, 64xx, 6500, TAM となっております。私が初めて使ったLC 630や初めてのMac Performa 6210もこのバッテリが使ってありました。
バッテリが消耗してしまうと、時計が合わないのはもちろん、一部の設定が消えたり、機種によっては起動不能になってしまいます。
このバッテリ、既に製造終了から10年以上が経過しており大変入手困難です。運良くデッドストック品を見つけても、既に消耗している可能性大です。

そこで、Vintage Computerでは互換バッテリーを今年の前期まで販売しておりました。売り切れとなり、これにて販売終了と考えていたのですが・・・ 複数のお問い合わせをいただきました。というわけで、以前とは別製品ですが販売再開です。

kakubattery3rd3-2












Mac 4.5V 角形互換バッテリー 3,480円

手前が、今回の製品、奥が純正のバッテリです。コネクタも同じ。大きさもちょっと小ぶりながらほぼ同じです。ベルクロが付属していますので、純正品と同じように固定できます。電圧もこの通りでバリバリです。

tester











保管していた純正品は、見事に0Vでした。

一点だけ気をつけていただきたいのが、極性です。純正品は、逆差し防止のために4ピンのうち1つのコネクタ穴が埋めてあります。本品は穴埋めされていないので、逆差しも可能になっています。極性を間違えないように装着してください。
現在在庫少量ですが、追加入荷予定です。




vintagecomp at 05:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月12日

Mac Pro 2009-2012 8/12 Core モデルの最大メモリ

Mac Pro Early 2009, Mid 2010, Mid 2012の2 CPUモデルは、メモリスロットが8基あります。アップルの公式スペックでは、Early 2009が4GB x8で32GB、Mid 1010, 2012モデルが8GB x8で64GBとなっています。
これでもなかなかの大容量ですが、ハイエンドな制作環境ではメモリはもっと必要になります。

どど〜〜んと128GB搭載したのがこちらです。

49











16GB 8枚で128GBです。なお、128GB化が可能なのは、OS X 10.9から。10.8までは16GB 6枚までしか搭載できませんので、お気をつけください。
128GBは、Mac史上最大のメモリ搭載量です。

DDR3ECC8


















128GBキット 16GBx8 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC Registered 139,800円
64GB キット 8GBx8 DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered Micron純正 38,000円



vintagecomp at 14:07|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2016年07月10日

久々のMac本体の販売

しばらくMac本体の販売をしておりませんでしたが、久々にMac Proの販売です。

MacPro1-2

















Mac Pro Mid 2010 2.4GHz 8 Core 12GB/1TB HDD/Radeon 5770 1TB
 129,800円


Mid 2010の8 Core(Quad Core x 2)仕様です。Mid 2010モデルですので、この秋登場予定のmacOS Sierraにも対応しています。
目立つ傷もなく、程度は良好です(画像は実物)。デュアルCPUのモデルは、まだまだ中古相場も高いので、お買い得感はあると思います。
シングルCPUだと価格がこなれてきましたが、デュアルCPUだとメモリも8枚で最大128GBまで行けるのが強みですね。そこまではいかなくても、Vintage Computerの超お買い得8GBメモリ8枚で64GBにするのもお薦めです。

また、今回macOS Sierraには対応したものの、年代的にはギリギリのため来年のニューバージョンには対応しないのではという懸念もあるかと思います。
これは予想でしかありませんが、おそらく当面は大丈夫と思われます。OSのバージョン対応は、通常機種IDで管理されています。Mid 2010モデルの機種IDは、MacPro 5,1でMid 2012モデルと同じです。したがって、Mid 2010モデルが最新OSに非対応となるのは、Mid 2012モデルと同時期と考えられます。Mid 2012モデルが来年非対応とはならないでしょうから、当面は対応可能と思われます。

久々のMac Pro本体の販売、反響が良ければ継続販売も考えております。


vintagecomp at 08:26|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2016年06月29日

ニューモデルの予兆?

MacBook Pro 13インチが、アップルストアの店頭展示から外されているそうです。


macbookpro-13-select-2015







これ、Mid 2012モデルがいまだに現行モデルという製品。唯一の光学ドライブ搭載Macとして、現役を保ち続けています。
店頭展示から外れるということで、いよいよ販売終了なのでしょうか。もしそうだとしたら、理由はただ一つ、ニューマシンの登場でしょう。

WWDCで発表されるのではないか、6月中に発表、8月中に発表、10月頃に発売と色んな噂のMacBook Air, MacBook Pro のニューマシン。

ただ、店頭展示から外されたと言っても、オンラインでオーダー可能ですし、店頭在庫も全店ありです。本当に近日販売終了なのかは、まだ疑問符ですね。
6月中にニューモデル発表という噂も、実現しなかったようです。まだ6月は2日ほど残っていますが、本日は6月最終火曜日。イベント以外で発表されるニューモデルは、過去ほとんど火曜日に発表、発売されているので、6月は不発とみていいでしょう。

私自身、メインマシンはMacBook Pro 15インチ Early 2011 を5年以上も使っていますので、ニューモデルが出たら即購入するつもりです。早く出ないかな。



vintagecomp at 06:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年06月28日

カーソルが巨大化

しばらく前から、カーソルが一瞬巨大化することに気がついていました。

carsol










これは、冗談みたいに巨大です。上の画像は縮小表示していますので、それほどには思えないかもしれませんが、実寸ではかなりのサイズ。ちょっとしたグラフィック系のバグなのかなと思っていました。実害はないので、しばらく放っておきましたが、時々出現するのはやはり気になります。そこで、該当するキーワードで検索すると・・・

何と、OS X El Capitanの新機能でした。カーソルを揺すると、巨大化するのです。カーソルを見失ったときに、揺するとすぐに発見できるわけです。確かに便利ですが、知ってないとちょっとわかりにくいかも。

ちなみに、このことを妻に話してみましたが、一度も見たことがないそうです。妻はマウスはではなく、トラックパッド派なので出現しなかったようです。試しにトラックパッドでやってみたら、かなり頑張って揺すらないと巨大化しません。トラックパッドだろうと見失うことはあるでしょうから、ここは要改良かもしれません。


vintagecomp at 05:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2016年06月25日

超高速PCIe SSDを超高速外付けで

1.5GB/secの超高速PCIe SSD。Vintage Computerの大人気商品です。この激速SSDを外付けで使いたい場合、一般的にはUSBケースを利用しますが実行スピードはRead 320MB/sec, Write 250MB/sec程度。せっかくの激速が勿体無くも感じます。
激速を遺憾なく発揮するためには、こちらがお薦めです。

akitio_PCIeBox_1TB















AKiTiO Thunder2 PCIe Box + PCIe SSD アダプター
 27,000円


PCIe 拡張ボックスに、超高速PCIe SSDをバンドルした製品です。これで、外付けでも1.3GB/secの超高速性能を発揮します。

とりあえず、外付けで使えればという方には、こちらをどうぞ。

EnvoyPCIe












OWC Envoy Pro PCIe SSD USB 3.0 ケース
 15,800円 14,800円


vintagecomp at 09:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月21日

macOS Sierraの対応モデルについて

先日発表されたmacOS Sierraの対応モデルは、以下の通りです。

MacBook Late 2009以降
iMac Late 2009以降
MacBook Air Late 2010以降
MacBook Pro Mid 2010以降
Mac mini Mid 2010以降
Mac Pro Mid 2010以降

さて、この境目の基準は何なのでしょうか。上を見る限り、出荷時期でスパッと切っているように見えます。Late 2009以降は対応。それ以前は非対応。
ただし、例外があります。Mac mini Late 2009は、非対応です。ただし、Mac mini Late 2009の機種 IDは、Macmini3,1、Early 2009と同じです。OSの対応は、機種 IDで区別されますので、Mac mini Late 2009は実質Mac mini Early 2009と同じモデルです。機種 IDの出荷時期がLate 2009以降ということになります。
スパッと時期で切った割には、意外とすっきりとした形になっています。

MacBook
樹脂ユニボディと最新のアルミ筐体モデルのみ対応となります。樹脂プレスボディのシロ・クロ MacBookは全て非対応。ボディ形状できっちり分かれます。

iMac
Early 2009 までは20/24インチ、Late 2009以降21.5/27インチです。スクリーンサイズできっちり分かれます。

MacBook Air
Mid 2009までは13.3インチのみ。Mid 2010以降筐体も変更され、スクリーンサイズも11.6インチと13.3インチの二本立てとなっています。これもきっちり分かれますね。

MacBook Pro
Mid 2009とMid 2010は筐体に変更はありません。他の機種ほど、すっきりは分かれませんね。ただし、Mid 2009までは、Core 2 Duoオンリー。Mid 2010以降Core iシリーズが導入されています。性能的には飛躍しているので、ここで分かれるのも納得できます。

Mac mini
Mid 2010以降、現行の背の低いアルミ筐体に変わっています。これもすっきり分かれます。

Mac Pro
今回の非対応で一番残念なのが、Mac Pro Early 2009だと思います。Mid 2010モデルと比べても、基本スペックはメモリクロックなど若干落ちるものの大差ありません。筐体も、アーキテクチャもMid 2010モデルと遜色ありません。もちろん、多くの他機種の2010モデルよりも高性能です。

こうしてみると、大体順当な線引きと思えますが、Mac Pro Early 2009はかなり残念ですね。非対応モデルにmacOS Sierraをインストールすることはもちろん不可能でしょうが、インストール済みのドライブを装着したら起動できないか。特にMac Pro Early 2009でやってみたいです。

また、一応対応機種でも機能によっては使えないということは多々あります。それらが、パーツのアップグレードで対応できないか。検討してみたいと思います。


vintagecomp at 07:45|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2016年06月11日

MacBook Air Late 2010でもHandoff

MacBook Air Late 2010、もう6年前のモデルですが、外観は最新モデルと同じ。SSDも1TBまで強化可能ですので、まだまだ現役で使えるマシンです。

ちょっと不満なのが、OS X Yosemite以降の新機能 HandoffやInstant Hot Spotに対応していないこと。これらの機能はBleutooth 4.0が必須ですが、本モデルはBluetooth 2.1ですのでハード的に無理なんです。
Bluetooth 4.0対応を表すBLE対応は「いいえ」、もちろんHandoffとInstant Hot Spot対応も「いいえ」と表示されます。

25






ハードが対応していないなら、対応するハードに交換すれば良いのです。

661-6622










AirPort/Bluetooth card, MacBook Air 11/13 2010-2012 3,980円

MacBook Air Mid 2012モデル用のワイヤレスカード、Bluetooth 4.0対応です。形状やアンテナ位置は同じなので、全く問題なく交換できます。交換するとこうなります。

10







Bluetooth 4.0対応を表すBLE対応は「はい」になりました。めでたし、めでたし。
しかし、HandoffとInstant Hot Spot対応は「いいえ」のままです。OS側が機種判定で、対応させてくれないのです。

そこで登場するのが、Continuity Activation Tool です。当ブログでも、詳しく解説しています。これにより、
HandoffとInstant Hot Spot も対応可能になります。

20







すべて「はい」になりました。今度こそ、めでたし、めでたし。
なお、この状態ではHandoffが機能しないことが多いです。OS X、iOS双方でiCloudのサインオフ、サインオンが必要になりますので、お忘れなく。


vintagecomp at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月04日

電源ケーブル不要のUSB 3.0カード取扱開始

タワー型のMac Pro Early 2008〜Mid 2012は、最新OSにも対応しているし、メモリもたくさん積めるし、グラフィックボードもアップグレードできるしで、今でもトップクラスの性能を誇ります。そんなMac Proタワーで、今時一番足りないものといえば、USB 3.0ではないでしょうか。もちろん、拡張カードで追加可能です。

これまでは、ORICO USB 3.0カードをご提供してきました。ドライバーいらずのネイティブ対応で、性能もバッチリ、価格もお手頃ということで好評でした。しかし、一つ欠点だったのが、外部電源が必須ということでした。電力消費の大きいデバイスだけでなく、電源ケーブルを接続しないと使用できません。ドライブベイが一つ空いていることが条件になってしまいます。

そこで、外部電源不要のカードの取り扱いを開始しました。

InaUSB3-4










Inateck 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 5,800円
Inateck 2 Port USB 3.0 PCI Express カード 3,980円


従来のORICOのカードも、在庫品特価で販売中です。

ORICO 4 Port USB 3.0 PCI Express カード
 3,980円 2,980円


vintagecomp at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月27日

MacBook 実機見てきました

遅ればせながらではありますが、MacBook Early 2016の実機を見てきました。

macbook















一番目につくのは、やはりローズゴールドですね。写真はそんなにピンクではないように見えますが、肉眼では、まっピンク。かなりインパクトあります。

SSDのシステム情報を確認してみました。

macbookSSD

















Early 2015では、リンク幅x4 リンク速度5.0 GT/s だったのが、リンク幅x2 リンク速度8.0 GT/s担っています。つまり、Early 2015のPCI Express 2.0からPCI Express 3.0に昇格していることになります。
これは高速化が期待できますね。お宝さんでベンチテストを実施しています。Write 681.0MB/s(約1.4倍)、Read 833.5MB/s(約1.07倍)という性能だったそうです。

Early 2015比速くはなっていますが、決して速いとは言えないですね。MacBook Air等で使用されているSamsungのSSDだと、リンク幅x4 リンク速度5.0 GT/s でも1.5GB/secほどのスピードが出ています。インターフェースは高速化したものの、SSD自体(フラッシュメモリやコントローラ性能)が高速でないということでしょう。MacBookのSSDはアップル内製ですが、やはり経験の深いメーカーには一歩譲るようです。
なお、MacBookのSSDはロジックボード直付けですので、交換はできません。





vintagecomp at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月26日

Mac Pro用のお買い得ビデオカード

Mac ProのEarly 2008~Mid 2012は旧機種とは言え、CPUはパワフルだし、メモリも大量に搭載できるし、超高速SSDによるストレージの強化もできるので、今でも最強クラスのMacに仕上げることができます。

最 強クラスのMacにするには、グラフィックボードのアップグレードも欠かせません。nVIDIA Quadro K5000が最高峰ですが、これは20万円以上でコストパフォーマンスに疑問が残ります。そこで、有力な選択肢となるのが、Radeon HD 7950 3GBです。お買い得な、茶箱入りが入荷しました。

HD7950












Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 茶箱入り 79,800円

茶箱入りとはいえ、1年保証でアクセサリーもすべて揃っています。実質的には、パッケージ品となんら変わりありませんので、単純にお買い得です。

予算オーバーという方には、純正上位オプションだったこちらはいかがでしょうか。


radeon5870HD











ATI Radeon HD 5870 1GB Graphics Card 45,800円 42,800円


本体の中古価格も下がっているので、今から入手して最強マシンを作るのも楽しいですね。

vintagecomp at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月20日

MacBook Early 2016 登場

いきなり発表されましたね。

01_588x























最大の変更は、ローズゴールドの追加。
かなりピンクですね。iPhoneではローズゴールド使っていますが、MacBookでローズゴールドは個人的には無理。女性にはありなんでしょうか。

スペック上の違いは、以下の通りです。

・クロックは同じですが、Intel Skylake 搭載です。1.1GHzのCore m3、1.2GHzのCore m5、CTOで1.3GHzのCore m7 が選べます。
・Skylake採用に伴い、メモリクロックは1600MHzから1866MHzへ。
・GPUが、Intel HD Graphics 5300 から Intel HD Graphics 515 に。
・バッテリが39.7Whから41.4Whに。駆動時間は、9時間から10時間に。

ポートがUSB-Cのみなのは、相変わらずです。ぜひ、充電対応HUBは用意したいところ。

SatechiC-GD2
















Satechi Type-C USB 3.0 Hub 充電ポート付き for MacBook ゴールド
 4,980円


さて、MacBook Air 13インチの標準メモリも4GBから8GBに変更されています。メモリ増量で、お値段据え置きは嬉しい限り。
それなら4GBを残して安くして欲しかったという方もいるようですが、私は賛同できません。昨年、ある会で「Macの選び方」というプレゼンを行ったのですが、そこで買ってはいけないMacとして取り上げたのが4GBメモリ搭載のMacBook AirやMac mini。持っている方も多く、え〜!?という声が上がりましたが、お勧めできません。後々メモリ不足で後悔することになるからです。
最低でも8GB、できれば16GB以上が私のお勧めです。





vintagecomp at 07:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年04月13日

Mac Pro 用メモリ各種超特価値下げ!

Mac Pro用メモリ各種、大幅値下げです。

Mac Pro Late 2013用 16GBメモリ

DDR3ECC4










64GBキット 16GBx4 DDR3 1866MHz ECC ¥89,800 ¥78,000
48GBキット 16GBx3 DDR3 1866MHz ECC ¥68,000 ¥59,800


Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 16GBメモリ
DDR3ECC8


















128GBキット 16GBx8 DDR3 1866MHz ECC ¥178,000 ¥154,800
48GBキット 16GBx3 DDR3 1333MHz ECC ¥68,000 ¥59,800



Mac Pro 2006-Early 2008用 メモリ 

FBDIMMx2_2









8GBキット 4GBx2 DDR2 800MHz ECC ¥24,800 ¥19,800
4GBキット 2GBx2 DDR2 800MHz ECC ¥12,800 ¥9,800


FB-DIMMは、取り扱いしているところも少ないですが、その中でも最安の価格設定だと思います。Mac Proは古いマシンでも、CPUがパワフルなだけにメモリ増強で現在でも底知れぬパワーを発揮します。Mac Proのパワーを存分に引き出しましょう。


vintagecomp at 07:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月06日

ExpressCard を便利に使う

すっかりMacではマイナーになってしまったExpressCard ですが、ExpressCardスロット付きのMacをお持ちのお客様には根強い人気があります。特に人気なのがこちらです。

FL1100














USB 3.0 ExpressCard for MacBook Pro Mid 2007以降用 4,280円
I/Ocrest 2ポート eSATA ExpressCard 2,980円

ただし、この手のストレージ系を接続するExpressCardの場合、注意すべきことがあります。ディープスリープからの復帰後、接続が一旦切れるため「ディスクの不正な取り出し」の警告が出てしまいます。これを避けるには、スリープ前に一旦アンマウントする必要があります。面倒臭いし、絶対忘れそうですね。

そこでこれを避けるための、便利なユーテリティソフトがあります。Jettisonをインストールすれば、スリープに入る前に自動的にストレージをアンマウントしてくれ、スリープ復帰後には再度マウントされます。ExpressCardの弱点を、

Mac App Storeでも買えますが、なぜか最新バージョンではないですね。St. Clair Softwareから最新版をダウンロードできます。$4.95と有償ですが、15日間のフリートライアルがあるので、動作確認をしてから購入することができます。この種のExpressCardを使用されている方には、お薦めです。


vintagecomp at 06:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月24日

MacBook 2015用のHubの決定版、遂に登場!

実は、去年の11月にも似たような記事を紹介しています。

MacBook 2015モデルの弱点といえば、やはりポート不足。そこで、スタイリッシュにUSB 3.0ポートとSDカードスロットを追加するHubが注目を集めました。
ところがこの製品、大きな弱点がありました。USB 3.0ポートは3つあるものUSB Type-Cがない! つまり、充電しながらの使用ができないということです。
これは何とも惜しい!と、
多くのお客様から声をいただきました。そして、ついに弱点を克服した決定版が登場です。

SatechiC-SG2
















SatechiC-SV2
















SatechiC-GD2
















Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook ガンメタル
 ¥6,980
Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook シルバー ¥6,980
Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook ゴールド  ¥6,980


画像の一番手前が、以前はUSB 3.0だったのが、
USB Type-Cとなっており充電にも対応しています。外観上の違いは、ここだけですね。USB 3.0 2ポート、SDカードスロット、Micro SDカードスロット付きです。これで、MacBook Air 2015の弱点も克服です。
当地 2/26には入荷予定。MacBook 2015ユーザーの方、お待たせしました。


vintagecomp at 07:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月12日

Mac Pro 2009-2012用8GBメモリ、再び超特価!

11月に「Mac Pro 2009-2012用8GBメモリ 3枚/4枚セットが超特価!」のお知らせで、8GB 4枚セットが29,800円、3枚セットが22,800円と超特価セールをさせていただきました。大好評で、半月余りで完売となりました。
再び、同価格での超特価セールです。しかも、前回はKingstoneメモリでしたが、今回品はMicron 純正です。

DDR3ECC4-MC








32GB キット 8GBx4 1333MHz Registered Micron純正 ¥29,800
24GB キット 8GBx3 1333MHz Registered Micron純正 ¥22,800


3大DRAMメモリメーカーの一角のMicronですから、前回よりも更にお買い得と言って良いと思います。

今回も、在庫限りの限定数超特価です。お早めに!



vintagecomp at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月09日

Mac Pro Eary 2009-Mid 2012 4/6 Core モデルの最大メモリ

Mac Pro Eary 2009-Mid 2012モデルの最大メモリは、8/12 Coreモデル(メモリスロット8基のモデル)は、OS X 10.9以降では128GB(16GB 8枚)です。これは、すごいですね。最新のMac Proも最大128GBですから、歴代Mac最高容量です。
OS X 10.8以前では、最大96GB(16GB 6枚)でした。10.9以降16GB 8枚挿しが可能になったのは嬉しいところですね。

4/6 Coreモデル(メモリスロット4基のモデル)の場合、OS X 10.8以前では、最大48GB(16GB 3枚)でした。10.9で同様に4枚で64GBが可能ではないかと期待されましたが、やはり駄目。64GB搭載すると起動できません。残念!

これは、チップセットの問題で搭載メモリが64GBに達すると、問題が発生してしまうようです。ならば、64GB未満48GB超ならどうか?実は、以前お客様からもご指摘頂いていたのですが、なかなかテストできずにおりましたが、今回テストしました。

16GB 3枚と8GB 1枚、合計56GBにチャレンジです。

16


















無事、56GB認識しています。しかし、このようにトリッキーな条件の場合、認識だけはするもののエラーが発生してしまうような場合もあります。そこで、Geekbenchとメモリテストを実施してみました。いずれも、問題なく完了できました。どうやら、56GBは問題なく利用できると考えて良いようです。

また、48GBの場合はトリプルチャンネルが効いてパフォーマンス上は最強です。容量が8GB多い56GBとどちらが良いのか、悩ましいところです。そこで、Geekbenchのメモリテスト部分を比較してみます。

56GB
40




















64GB(トリプルチャンネル)
43




















確かに、トリプルチャンネルの64GBの方が、数値的には良いのですがわずかの差ですね。これなら、容量重視で56GBにしてしまうのも手だと思います。ベンチテストは、特定の条件でのテストですので、条件によっては異なる結果になる場合があることをご留意ください。

56GB化には、以下メモリ

DDR3ECC3








48GBキット 16GBx3 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC Registered
 72,800円

そして、追加の8GB(限定特価品)。

8GB DDR3 PC3-10600 1333MHz ECC Registered DIMM 7,800円


これで、56GB化が可能です。ともに、Registered メモリが必要になりますので、お気をつけください。


vintagecomp at 09:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年12月08日

MacBook Pro Retina 13/15用ゴム足 取り扱い開始!

Vintage Computerの隠れた人気商品が、ノートブックMac用のゴム足です。なにしろ、アップルの修理ではゴム足単体の供給がなく、ボトムケース一体での交換となります。たとえ、保証期間内でも保証対象となりにくいですし、有償修理の場合はかなりの金額になってしまいます。

これまで、MacBook Pro用、MacBook Air用を取り扱ってきました。
BBSでもご要望のあったMacBook Retina用のゴム足の取り扱いを、ついに開始しました。

MBPRetinafeet2










MacBook Pro Retina 2012-2015用ゴム足 2個セット 980円
MacBook Pro Retina 2012-2015用ゴム足 4個セット 1,800円


13インチ、15インチ共用で、すべてのMacBook Pro Retinaに対応します。MacBook ProやAir用も取り扱い中です。

MacBook Pro Unibody用ゴム足 2個セット 980円
MacBook Pro Unibody用ゴム足 4個セット 1,800円

MacBook Air 2010-2015用ゴム足 2個セット 980円
MacBook Air 2010-2015用ゴム足 4個セット 1,800円


vintagecomp at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

MacBook 2015用のスタイリッシュなHUB、最終セールです

私はこの製品を見た瞬間、これは売れる!と直感しました。スタイリッシュ、コンパクトでMacBook 2015の大弱点をカバーしてくれるわけですから。
しかし、製品情報をよく読んでちょっとトーンダウンしてしまいました。USB Type-Cポートがついていないので、充電中には利用できないわけです。これでは、便利さ半減。とは言え、最初の直感を大切にして、まとまった数を入荷することにしました。

結果は・・・ やはりボチボチでした。
USB Type-Cポートがついていれば、大ヒット間違いなしと思うので惜しい限りです。

この製品、今なら返品可能なので、数日中に少量の在庫を残して返品を考えています。というわけで、近日中に本製品はVintgage Computerからは購入できなくなる予定です。
USB Type-Cポートがついていない弱点はありますが、持ち運び時のポート不足解消には最適の製品です。


SatechiC-SG

















Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook ガンメタル 
6,480円 5,480円
Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook シリバー 
6,480円 5,480円
Satechi Type-C USB 3.0 Hub for MacBook ゴールド
 6,480円 5,480円

狙っている方は、お早めにご購入ください。

vintagecomp at 08:53|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
livedoor プロフィール
Archives