Mac

2019年05月22日

MacBook Pro 2019モデル発売!

ひっそりと?新発売になっています。普通ニューモデルはトップページに表示されるものですが、全くトップページには表示されていないですね。主な違いは、CPUのアップグレードくらいです。15インチの8 Core が新しいですね。

てんこ盛りにすると13インチでは、4 Core Intel Core i7/2.8GHz、16GBメモリ、2TB SSDが選べます。15インチでは、8 Core Intel Core i9/2.4GHz、32GBメモリ、Radeon Pro Vega 20、4TB SSD  が選べます。
15インチ全部盛りで、715,300円!

昨日話題にした副社長のマシンは、2013モデルですから、そろそろ買い替えを考えても良いかもしれませんが、決定打がないんですよね。
私はMacBook Pro 15" 2016モデルで、メモリ16GBに限界を感じています。メモリ32GB、SSD 2TBが条件となるので最低でも$3,999。う〜〜ん、$4,000の魅力はちょっと感じられないんですね。13インチでメモリ32GBが選べたら行くんですけどね。

買い替えは次期モデル以降にお預けとなりそうです。つくづく思うのは、少し厚くなっても良いのでメモリスロットとSSDスロットがあればな〜ってことです。望み薄ではありますが、2012モデルでは薄いRetinaと厚くてスロット付きの非Retina モデルをラインナップしていたので、そういうのが理想なんですけどね。


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2019年05月21日

断捨離かアップグレードか?

Vintage Computerの副社長のマシンは、MacBook Pro Retina 13” Late 2013 Core i5 2.6GHz 16GBメモリ 512GB SSDです。もう5年半も使っているマシンですが、それほど高度な作業をするわけでもないので、今でも性能的に不満を感じていません。
ただ、ちょっと困っているのがSSDの容量。ここ1、2年 30〜50GB程度の空き容量で使っています。SSDなら売るほどあるので(笑)、1TB SSDへのアップグレードを強く勧めているのですが、最近コンマリに凝っていて、置き場を増やすのではなく断捨離をすると言って頑なにアップグレードを拒否しています。
しっかり断捨離して空き容量を増やしてくれれば文句はないのですが、いよいよ空きがなくなる度に必要な分だけ捨てるということを繰り返しています。そのため、動画編集を依頼してもまずは容量確保からとなって、すぐには着手できないといった問題も。

やはり、ストレージの空き容量が確保されている方が性能的にも有利ですし、動画などの大きなファイルをインポートする際もすぐに対応できます。空き容量が少ない場合は、SSD交換が可能な機種であればアップグレードをお勧めします。



 660PADPHS















Intel 660P 2TB SSD for MacBook Air 2013-2017, Retina 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for MacBook Air 2013-2017, Retina 24,800円

Intel 660P 2TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 24,800円

Intel 660P 2TB SSD for Mac Pro 2009-2012 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for Mac Pro 2009-2012 24,800円

Apple 純正 Samsung 1TB PCie SSD  69,800円

副社長のSSDは、隙を見てこっそりと交換しておこうかと思います(笑)。

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2019年05月18日

MacBook Pro Retina, iMac 2012-Early 2013用 2TB SSD

PCIe SSDは、MacBook Air 2013-2017等に採用されており、高速かつ2TBまでの大容量化も可能で大変好評です。その波にちょっと乗り遅れているのが以下の機種です。

MacBook Pro Retina 13" Late 2012, Early 2013
MacBook Pro Retina 15" Mid 2012, Early 2013
iMac 21.5"/27" Late 2012

これらの機種は、Late 2013 以降の機種と外観は同じなのですが、SSDの規格については一世代前の専用ブレードタイプのSATA 3です。
純正SSDは最大768GB ですが、サードパーティー製で1TBのものも販売されています。しかし、もっと大容量ならまだまだいけるのにという要望もあると思います。他社ではほとんど販売されておりませんが、Vintage Computerでは2TBのSSDを販売中です。これまで98,000円で販売しておりましたが、さすがにこの価格では限られた数のみの販売となっていました。少々特殊なものだけに、どうしても高くなってしまうのですが、今回値下げしました。

RetinaMSATASSD2












Samsung 2TB SSD, MBPR 13/15, iMac 2012~Early 2013用 98,000円 79,800円
Samsung 1TB SSD, MBPR 13/15, iMac 2012~Early 2013用 29,800円
Samsung 500GB SSD, MBPR 13/15, iMac 2012~Early 2013用 16,500円

値下げ後も安いとは言えませんが、不可能を可能にするSSDです。コスパの良い1TB, 500GBもあります。

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2019年05月14日

超レアな純正ビデオカード

ビデオカードセール開催中です。

セール中の一つに、かなりレアなカードがありますので、ご紹介しておきたいと思います。

FX5600















nVIDIA Quadro FX 5600 1.5GB for Mac 14,800円

「超レア? オークションなどで時々見かける」 という方もいらっしゃるかもしれません。確かに結構出ているのですが、その多くがPC用カードのROMの書き換え品です。
書き換え品は、リヤエンドにメタルプレートがついていたりしますが、純正品はそれはついておらず、可動する謎の押さえがついています。

End













本品は、Mac Pro Early 2008の純正最上級オプションでした。オプション価格は、なんと285,000円 Early 2008本体のベース価格が278,000円でしたから、本体より高い当時の超ハイエンドカードです。
これだけ高価なカードで、本体購入時のオプションでしか販売されなかったので、 かなりのレアカードです。
もちろん、性能的にも当時としては弩級。 ビデオカードは性能向上が著しく、少し古いハイエンドよりも2、3年新しいミドルレンジモデルの方が性能がよかったりしますが、さすがにMid 2010用のRadeon HD 5870を上回る性能を発揮します。ということは、中古品としてもかなりコスパの良いカードと言えるでしょう。
もちろん、1台のみですのでお早めに!

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2019年05月09日

ビデオカードセール

ビデオカードセールを開催します。5月いっぱいの予定ですが数に限りがありますので、お早めに。 

radeon5770HD
















Mac Pro 2008-2012用
SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB 39,800円 34,800円 
PNY nVIDIA Quadro 4000 2GB 39,800円 29,800円 
ATI Radeon HD 5870 1GB 29,800円 24,800円 
ATI Radeon HD 5770 1GB 19,800円 14,800円 
ATI Radeon HD 4870 512MB 14,800円 8,800円 
nVIDIA Geforce GT 120 512MB 12,800円 5,800円
nVIDIA Quadro FX 5600 1.5GB 14,800円
nVIDIA Geforce 8800 GT 512MB 6,980円
Radeon HD 2600 XT 256MB  7,800円 3,980円 

Mac Pro 2006-2007用
nVIDIA Geforce 7300 GT 256MB  7,800円 3,980円 

Power Mac G5 Late 2005用
nVIDIA GeForce 7800 GT 256MB 3,980円 

Power Mac G5 AGP
nVIDIA GeForce 6800 GT 256MB 7,800円 3,980円 

超レアなビデオカードもあります。お見逃しなく!

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2019年05月07日

コスパ最高の660P NVMe SSDの取り扱い開始

macOS 10.13よりNVMe SSDの使用が可能になりました。Vintage Computerでは、性能と信頼性に優れるSamsung 970 EVO を販売してきました。SSD単体では、Read 3.5GB/secの速さを誇る超高速SSDです。しかし、装着可能な機種ではこの速度を有効利用できるのはMacBook Pro Retina 15"  Mid 2015だけです。この機種のみPCIe 3.0対応で、他の機種は全てPCIe 2.0のためRead 1.5GB/sec, Write 1.4GB/sec 程度になってしまいます。

ならば、これらの機種にはそこまで高性能SSDを使う必要はないわけです。そこで、Read 1.5GB/sec, Write 1.4GB/sec を達成するのに必要十分なコストパフォーマンスの高いNVMe SSDを取り扱うことにしました。選んだのは、Intel 660Pです。SSD単体でRead 1.8GB/sec, Write 1.8GB/sec なのでMacBook Air等でRead 1.5GB/sec, Write 1.4GB/sec のスピードを達成できます。

 660PADPHS















Intel 660P 2TB SSD for MacBook Air 2013-2017, Retina 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for MacBook Air 2013-2017, Retina 24,800円

Intel 660P 2TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 24,800円

Intel 660P 2TB SSD for Mac Pro 2009-2012 49,800円
Intel 660P 1TB SSD for Mac Pro 2009-2012 24,800円

いずれも熱対策と取り付け対策を施してあるため、安心してご利用できます。コスパ最高です!

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2019年04月25日

950MB/sec 高性能外付けSSDが大幅値下げ!

最近のMacは、ストレージの交換、アップグレードができない機種が多くなっています。そうなると頼みの綱は、外付けSSDになります。
Vintage Computerでは、USB-C接続の高速外付けSSDを取り扱っています。USB 3.1 Gen. 2のほぼ最大速度950MB/secと高速です。特に2TBモデルは高かったのですが、グッとお安くなりました。

JEYISSD-1



















JEYI 2TB USB-C/3.1 外付けSSD 88,000円 48,000円
JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 29,800円 25,800円

これより安い外付けSSDも色々ありますが、そのほとんどは最大速度が550MB/sec程度。つまり内蔵されているSSDがSATA 3仕様のため、速度はぐっと落ちます。950MB/secの高性能で、この価格は魅力的だと思います。

これよりも高性能を求める方は、やはりThunderbolt 3です。
EnvoyEX














Thunderbolt 3 2.5GB/sec!
Envoy Pro EX + 2TB Thunderbolt 3 SSD 98,000円
Envoy Pro EX + 1TB Thunderbolt 3 SSD 59,800円


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2019年04月24日

iMac 2017用の銘柄違い32GBキット(16GBx2)が特価!

iMac 2017は、27インチは最大64GB(16GBx4)、21.5インチは最大32GB(16GBx2)まで増設可能です。21.5インチは全バラシが必要なので大変ですが、27インチは手軽に増設可能です。

その16GBメモリ、2枚セットで29,800円で販売中ですが、銘柄違いの32GBキット(16GBx2)を特価販売中です。

DDR4SO-2D














32GBキット(16GBx2)DDR4 2400MHz  SODIMM 銘柄違い 24,800円

銘柄違いとは言っても、ともにHynixのOEM用チップを採用しており、互換性の問題はありません。標準の8GBと合わせて40GBで使っても良いですし、もう1セット通常の32GBキット(16GBx2)を購入いただいて最大64GBにするのも良いと思います。
21.5インチユーザーで全バラシの自信がある方は、最大の32GBにするのも良いですね。

iMac 2017ユーザーの方、お見逃しなく!

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2019年04月20日

旧モデル用のUSキーボードカバー

お客様から、以下のお問い合わせをいただきました。

MacBookPro Retina 13-inch early 2015のUS配列用のキーボードカバーの取り扱いはありますでしょうか。ネットでも見つけることができなくなり、なんともできない状況でございます。

以前は、USキーボードカバーの取り扱いもしていましたが、日本でも安価な製品が売られるようになりましたので、だいぶ前に取り扱いを終了しておりました。しかし、日本では早々と旧モデル用は販売されなくなってしまうのですね。そういうことなら、 地の利のあるVintage Computerの出番ですね。

KBcover08-15

MOSISO 薄型キーボードカバー 2008-2015 1,980円

商品名にもありますように、Late 2008からMid 2015の多くのモデルに対応します。

対応モデル
MacBook Air 13" Late 2010-2017
MacBook Pro 13" Mid 2009-Mid 2012
MacBook Pro 15" Late 2008-Mid 2012
MacBook Pro Retina 13" Late 2012-Early 2015
MacBook Pro Retina 15" Mid 2012-Mid 2015

2015モデルと言えば、まだまだ新しいと思いますが、 日本は製品の切り替えが早いですね。お困りの方は、ぜひ。

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2019年04月12日

Mac mini 2018, iMac 5K 2019用32GBメモリ値下げ!

Mac mini 2018, iMac 5K 2019は、同じDDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMMを使用しています。Mac miniは2スロット、iMac 5K は4スロットです。最高で32GBメモリが使用でき、最大メモリはそれぞれ64GB、128GBです。iMac 5KはAppleの公称スペックでは最大64GBですが、実際は128GB使用できます。
これだけ搭載すれば、かなりヘビーなプロフェッショナルなお仕事も可能になりますね。それだけに、32GBメモリはまだまだ高いのですが、値下げしました! DDR4SO-4















128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz SODIMM 168,000円 149,800円

64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz SODIMM 88,000円 78,000円


コスパの良い、16GBメモリ、8GBメモリもお買い得です。

64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz SODIMM 54,800円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz SODIMM 28,000円

 



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2019年04月11日

Apple IIGSキーボードの極上品!

Apple IIGSキーボードをご存知でしょうか。
その名の通り、 Apple IIGS用に設定されましたが、ADBを採用し当時のADB付きのMacintoshでも使用可能でした。フレーム枠が極限まで狭められており、現在のフレームレスデザインに通じる大変デザイン性の高いキーボードでした。Macで使えるADB純正キーボードとしては、もっともコンパクトなのも魅力でした。
そのGSキーボードの魅力は、今月のMac Fan 5月号 92ページ「Macintosh ビギンズ」の中でも取り上げられています。

30年ほども前の製品のため、今となっては日焼けがひどかったり、動作が不完全な物がほとんどですが、フルレストア済みの極上品を販売します。

GSKBJP-2












Apple II GSキーボード(英語)日本製 19,800円
Apple II GSキーボード(英語)台湾製 15,800円

日焼けも最小限で、目立つ傷もなく、キータッチも含め動作良好品です。オークションにも出品されていますが、日焼けがひどかったり、動作未確認ものが大半です。実際に動作確認してみると、全く動作しなかったり、一部のキーが反応しないといった個体がほとんどです。
今となっては、これほどの極上品を手に入れるのは非常に難しいと思います。 

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2019年04月05日

OWC Envoy Pro SSD USB 3.0 ケースと放熱板

Mid 2013モデルから最近のモデルの多くに装着されているのが、純正PCIe SSDです。Vintage Computerでは、それらのアップグレード用のSSDを販売しており好評です。
また、純正のSSDも高性能なだけにアップグレードしても有効活用したいもの。そんな時に便利なのがこちらのケースです。

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OWC Envoy Pro PCIe SSD USB 3.0 ケース 14,800円

ちょっとお値段が張るので、他に安い製品はないかとのお問い合わせもいただきますが、私の知る限り信頼できる製品はこれのみです。
純正のSSDを取り外したら、ケースに簡単に差し込んで装着するだけです。装着してすぐに、このSSDからの起動も可能です。
さて、機種によっては純正SSDには放熱板がついています。Mac Pro Late 2013の画像です。

SSD











OWC Envoy Proも薄型なだけに、この放熱板つきで装着可能か疑問が湧きます。実は、私自身ケースの薄さから放熱板つきでの装着は無理と思い込んでいました。実際には、問題なく装着可能でした。
MacBook Pro Retinaの一部にも放熱板が装着されていますが、これは更に薄い放熱板なので問題ありません。

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2019年04月04日

Mac mini 2010-2014用電源が入荷

Mac mini Mid 2010〜Late 2014用の電源ですが、故障が多めなのか割と人気商品です。そして、最近やや入手がしにくくなってきており、入手価格も上がってきています。
そんなわけでしばらく在庫切れとなっていましたが、入荷しました。
661-6085-NC









Mac mini Mid 2010-Late2014 電源ユニット単体
 7,800円

分解が必要ですが、中級以上の技量があれば十分交換可能です。特殊ツールも必要なので、こちらもどうぞ。

Mac mini 2010-2012ツール6点セット 1,580円 
Mac mini Late 2014 ツール8点セット 3,480円 

品薄気味ですので、必要な方はお早めに。
 

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2019年04月03日

Radeon HD 5770 限定数特価!Radeon HD 4870 も

Radeon HD 5770 を限定数特価販売中です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB 24,800円 19,800円

それから、久々にRadeon HD 4870も入荷しました。

radeon4870HD 














ATI Radeon HD 4870 512MB 14,800円

Radeon HD 5770は、Mac Pro Mid 2010/Mid 2010の標準中堅グラフィックボード、Radeon HD 4870はMac Pro Early 2009のハイエンドグラフィックボードです。どちらの性能が高いのか?
GPU性能としては、4870の方が一世代前なもののハイエンドの貫禄で5770よりも高性能です。ビデオメモリは5770 の方が大きいので、総合的にはどちらが上と一概には言えないですね。

通常、Mac Pro 2006-2007と2008-2012では、EFI 32 bit/64 bitの違いから対応カードはそれぞれ違うのですが、本カードはどちらも両方に対応するのが嬉しい点です。Mac Pro 2006-2007でも使えるので、注目ですよ。
 

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2019年03月30日

iMac 27" Late 2015用の16GBメモリが入荷!

iMac 27" Late 2015モデルは、iMacで16GBメモリが使用できるようになった最初のモデルです。DDR4では16GBメモリも当たり前で32GBメモリも出てきていますが、DDR3 SODIMMで16GBを使用できるマシンというのは、Macでは本機のみ。Windowsマシンでもかなり限られます。
そのせいか、この16GBメモリはかなり品薄で、Vintage Computerでもしばらく 品切れになっていました。久しぶりに、入荷しました。

DDR3SODIMMx4

64GBキット(16GBx4)DDR3L 1866MHz SODIMM 88,000円
32GBキット(16GBx2)DDR3L 1866MHz SODIMM 44,800円

ヘビーな作業には、やはりメモリ増設が第一です。 また、品切れになるかもしれませんので、お早めに。

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2019年03月28日

iMac 5K 2019用128GBメモリ

昨日はiMac 5K 2019で128GB(32GBx4)が使用できる期待大と書きましたが、確認が取れました。128GB使用可能です!
iMac 5K 2019のアップル公称の最大メモリは64GB(16GBx4)ですが、実際には32GBx4が’利用可能です。元々Mac miniで32GBメモリが利用できたわけで、アーキテクチャ的に可能と思われましたが、やはり実際に使用できました。もちろん、単にシステム上で認識されるだけでなく、フルに128GBが使用可能です。

DDR4SO-4

 128GBキット(32GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 168,000円

64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 88,000円


ここまで増設すれば、プロフェッショナルなスーパーヘビーな作業にもバッチリです。ヘビーな動画編集作業などにお勧めです。

iMac 4K 21.5 2019での確認はもう少しお待ちください。



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2019年03月27日

iMac 5K 2019用メモリ

当初から、Mac mini 2018用メモリと同じ規格なので、同じメモリが使用できると考えておりました。確認が取れましたので、iMac 5K 2019用として販売いたします。
DDR4SO-1

 64GBキット(16GBx4)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 54,800円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 28,000円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 14,800円

Mac mini 2018でも2枚までですが、使用可能です。Mac mini 2018登場時より価格も下がってまいりました。またMac mini 2018用の32GBメモリも価格が下がっています。このメモリ、 iMac 5K 2019でも使えないかという点ですが、すでに4枚で128GB認識されることは確認されています。まだ、細かい部分の確認が完了していませんので、今のところiMac用にはしていませんが期待大です。
 

64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 88,000円 

それから、iMac 4K 21.5 2019で使えないかという疑問もあると思います。まず、21.5"では全バラシが必要ですので、メモリ交換のハードルは高いです。その上で、おそらく使えると考えていますが、確認できるまでしばらくお待ちください。



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2019年03月20日

意表をついてiMac 2019登場

昨日はNew iPadの登場でしたが、本日はなんと意表をついてのiMac 2019の登場でした。連日の新製品の発表はこれまで例がなかったと思います。
昨日のNew iPadの登場で、これで今期の新製品ハードの発表は終了?、それとも3/25のスペシャルイベントで発表?と二択と思いましたが、連日の発表は予想外でした。もしかすると、明日以降もハードの発表ラッシュになるかも。

iMac Retina 4K 21.5 inchとiMac Retina 5K 27 inch になりますが、第8世代/第9世代Intel Coreプロセッサ搭載。最大メモリが21.5" 32GB、27” 64GBは2017モデルと同じです。4KはRadeon Pro Vega 20を、5KはRadeon Pro Vega 48を選べるのが新しいところです。

メモリの規格は、DDR4 2666MHz SODIMM。27インチは簡単に交換できますが、21.5インチは全バラしが必要なのは、2017モデルと同じです。
DDR4 2666MHz SODIMMと言えば、Mac mini 2018のメモリと同じ規格です。ただいまMac mini用として以下のメモリを販売中です。

DDR4SO-1







64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 98,000円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 39,800円 32,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 15,800円


8GBメモリと16GBメモリはそのまま使用できると思いますが、確認後販売します。さて、Mac mini用の32GBメモリは果たしてiMac 2019で使用できるのでしょうか。もし使用できれば5Kモデルで128GB、4Kモデルで64GBが使用可能になります。私の予想では、使用可能ではないかと考えています。これも、確認できたら正式販売したいと思います。


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2019年03月16日

Mac Pro 2009-2012の16GBメモリ、2013と共通化

Mac Pro Early 2009〜Mid 2012のメモリ規格は、4 Core/8 CoreがDDR3 1066MHz ECC、6 Core/12 CoreがDDR3 1333MHz ECCです。1333MHzメモリであればどちらにも使えるので、同じ1333MHzメモリを販売してきました。

Mac Pro Late 2013 のメモリ規格は、DDR3 1866MHz ECC。こちらもメモリクロック以外は同じです。となると、Mac Pro Late 2013用の1866MHzメモリをMac Pro Early 2009〜Mid 2012に使用するとどうなるでしょう。答えは、やはり問題なく使えます。もちろん、本体側のメモリクロックで動作します。
これまでは、16GBメモリの場合1866MHz メモリと1333MHzメモリには価格差があったので、それぞれ別のメモリを販売してきました。しかし、ここに来て価格差もほぼなくなってきたので、共通化することにしました。もし、 Early 2009〜Mid 2012からLate 2013に買い替えた場合も流用が効きますので、そういう点でもメリットがあると思います。

DDR4ECC4-SM







128GBキット 16GBx8 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 114,800円
64GBキット 16GBx4 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 58,000円
48GBキット 16GBx3 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC 44,800円 

あと、1866MHzメモリと1333MHzを混在させても大丈夫かという心配もあると思いますが、1333MHzの本体ならいずれも1333MHzの動作ですので、基本的に問題ありません。Registered メモリは容量の小さいメモリで多く使われるUnbufferedメモリとは混在して使えませんので、お気をつけください。


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2019年03月15日

MacBook, MacBook Pro用の光学ドライブ

光学ドライブ付きのMacBook, MacBook Pro、光学ドライブが内蔵されないのが当たり前の今となっては、光学ディスクを使用している方にとってはある意味貴重なマシンになってきました。光学ドライブも、ある程度使い込むとどうしても故障が出てきてしまうので、交換も必要になってきます。

Vintage Computerでは、これらの機種用の新品光学ドライブをご提供してまいりましたが、さすがに新品ドライブの入手は困難になってきました。そこで、動作確認済みの新品の取り扱いに切り替えました。

UJ8A8











MacBook (Pro) Mid 2009-2012用 8x SuperDrive UJ8A8 中古品 2,980円
MacBook (Pro) Late 2008-Early 2009用 8x SuperDrive UJ898 中古品 3,800円 
Blu-ray 6x BD-RE UJ-267 内蔵ドライブ, Mid 2009以降用 19,800円 

価格も安くなるので、ある意味お求めやすくなったかもしれません。気をつけないといけないのが、Late 2008-Early 2009とMid 2009以降ではドライブ先端の取り付けネジ穴位置が異なることです。そのため、それぞれ専用のドライブが必要となります。この違いを区別して販売しているショップは、あまりないようなので注意が必要です。
また、交換が必要な際はBlu-rayドライブへのアップグレードもお勧めです。こちらは新品ですが、いつまで新品をご提供できるかわかりませんので、検討中の方はお早めに。


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2019年03月12日

Radeon PULSE RX 580 8GB が再入荷!

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012では、Mojave対応にはMetal対応のビデオカードが必要です。Appleのサイトには、以下の対応するビデオカードが掲載されています。

・MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
・SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5
・SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition
・NVIDIA Quadro K5000 for Mac
・NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition 

下の3つはすでにディスコンで入手困難ですので、Vintage Computerでは性能も高くコスパも良いSAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GBを取り扱っております。
Appleが銘柄指定しているので、安心ですね。専用の電源ケーブル付きで、Mac Pro Mid 2010, Mid 2012でも安心して使えます。

RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 42,800円

お陰様で好評だったのですが、しばらく仕入れ元のディストリビューターでも品切れで、しばらく販売を停止しておりました。本日久々に入荷しましたので、販売再開です。
Mac Pro Early 2009でもFirnwareを2010相当にアップデートし、High Sierra以降であれば使用可能です。 

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2019年02月28日

新型Mac Pro、モジュラー式の意味は?

先日、「新型Mac ProがWWDCでお披露目?」の記事をアップしました。今年発表すると予想されるMac Proに期待する記事でしたが、ちょっと心配な情報が入ってきました。

2年前にApple幹部が言及した時から、新型はモジュラー式になると言っていました。 モジュラー式というのはこれまであまり使われてこなかった用語ですが、単にパーツの交換、アップグレードが容易な構造なのだろうと思っていました。実際は、もっと進んだ構造のようです。こちらで解説されています。



なんと、専用のモジュールを積み重ねて拡張する方式とのこと。ベースとなるのがBrainモジュールで、GPUモジュールやストレージモジュールを追加していく方式です。Brainモジュールには、メモリスロットが8基用意されているとのことです。
より高性能はGPUが必要であれば、Apple純正の専用モジュールを購入して追加するという仕組みのようです。う〜む、純正専用モジュールは高価になりそうですし、バリエーションも限られるでしょうから、改造派にはちょっと心配な構造ですね。 専用モジュールを分解して、中身を交換できるような構造だと良いのですが。

もちろん、上記はリーク情報に基づくとは言え噂情報ですので 確定ではありません。実際にどうなるか、楽しみでもあり心配でもあります。

vintagecomp at 09:43|PermalinkComments(2)

2019年02月26日

30インチ Cinema Display対応 USB-C to Mini DisplayPort Adapter

Apple純正6Kモニターの発売が噂されていますが、これまでのApple純正モニターで最大の画面サイズを持つのが30インチ Cinema Display。昨今では4Kや5Kモニターの登場で解像度的にはずっと上をいくモニターも登場していますが、これらはRetina表示が標準的になっています。30インチ Cinema Displayの解像度は、2590x1600。表示領域としても最大級のモニターです。
そんなわけで、ディスコンとなってかなり経ちますが、まだ現役で使っている方も多いと思います。 30インチ Cinema DisplayのコネクターはDual Link DVIなので、やや新し目のMacと接続するにはApple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI Adapterが必要で、これを使っている方も多いと思います。そして、最新のUSB-C端子のMacと接続するには、さらにUSB-C to Mini DisplayPort Adapterを使用すれば良さそうに思えます。
私も、MacBook Pro 2016を入手した際には、 30インチ Cinema Displayを使うべく、この手のアダプターを数種類入手して試してみました。4Kモニターにも対応しているということだったので、大丈夫ではないかと思ったのですが、結果は全滅。使えませんでした。当時ネット上の情報を見ても、やはり使えないという情報が多かったです。一部このアダプターなら使えたという情報もありましたが、該当品は結局入手できず、結局MacBook Pro 2016での使用は諦め、他のMacで使用していました。
さて、時は流れ、先日は「モニタ環境の整備」という記事もアップしました。この際に、やっぱり30インチ Cinema Displayは使えないのかという疑問が、2年ぶりに湧いてきました。探してみると、30インチ Cinema Display対応を謳う製品も出ています。早速試してみると、見事に使えました。

smolink














Smolink USB-C to Mini DisplayPort Adapter 30インチ Cinema対応 2,980円

これで、最新Macでも 30インチ Cinema Displayを使うことが可能です。重ねてになりますが、Apple Mini DisplayPort to Dual-Link DVI Adapterが必要ですので、お気をつけください。

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2019年02月22日

モニタ環境を整備

今まで自宅ではMacBook Pro 15”+Cinema Display 27"モニタでしたが、モニタ環境を整備しました。

Monitors

















LG 5K 27"モニタを追加しました。これでメインはくっきりのRetina表示、Retinaではないものの表示サイズと表示領域が同じCinema Display 27"の組み合わせです。表示サイズが揃っているのは、やはり使い勝手が良いですね。
ちなみに、ラップトップ台は懐かしのスパルタカマスです。PowerBook G4で使用していてずっとお蔵入りしていたのですが、久々に引っ張り出しました。 
広い作業領域で、作業効率が上がりそうです。しっかり仕事しなくては! 

vintagecomp at 10:01|PermalinkComments(9)

2019年02月21日

理想のMacのスペックが現実に?

2/15に「理想のMacのスペック」の記事をあげましたが、タイミング良い情報が入ってきました。

16インチ「MacBook Pro」や新型「iPad」、年内発売か

デザインが一新される16インチ MacBook Proがメインの話題ですが、地味に13インチの情報も含まれており最大32GBメモリ搭載となるそうです。これなら、13インチモデルの全部盛りでも良い感じですね。
16インチが15インチのリプレイスとなるのか追加なのか、また13インチのデザインも刷新されるのか謎ですが、私の理想のMacのスペックに近いです。13インチのデザインも刷新されるなら、購入することになりそうです。

また、待望のアップグレード可能なMac Proのリリースも今年中で、6Kモニターも同時発売との情報です。今年は、Macに注目です。 

vintagecomp at 10:11|PermalinkComments(0)

2019年02月15日

理想のMacのスペック

昨日は、副社長の「iPad メインマシン計画」を取り上げましたが、私も現在のMacには不満を持っております。
私のマシンは、MacBook Pro 15" 2016モデル。SSDを2TBにしたので、購入価格は$4000以上しましたので、そう簡単には買い替えできません。不満はといえば、メモリ。当時の最大メモリ16GBでは不足を感じる場面が多くなってきました。
現行モデルは32GBまで選べますので、それに買い換えれば不満解消ですが、それにはまた$4000以上必要になります。また、見た目ほとんど変わらないのも、買い替えのモチベーションも湧きません。

メモリ32GB、SSD 2TBなら13"モデルでも良いのですが、13"モデルはSSD 2TBは選べるようになったものの、メモリは16GBまで。Mac miniならこのジレンマも解消できますが、やはり持ち運びは必須です。

元々2016モデルでも、アーキテクチャとしては32GBも可能なだけに、やっぱりメモリスロットがあればなと思ってしまいます。少しくらい厚くなっても良いので、メモリスロット付きになってほしいというのは、無理な相談なのでしょうか。
ほしいスペックのMacがないというのは、辛いですね。せめて、コンシューマーモデルはスロットなしとしても、プロモデルはスロット付きの拡張性を確保してほしいものです。


vintagecomp at 12:36|PermalinkComments(2)

2019年02月14日

ハンドパワーで復活!

副社長のMacは、MacBook Pro 13" Late 2013。だいぶ古くはなりましたが、まだまだ十分な性能を発揮しています。ところが、昨日から起動しなくなったとのこと。電源ボタンを押しても、ウンともスンとも言わないということで、私が診ることになりました。

とりあえず、SMCのリセットかなと思ったのですが、その前にまず電源ボタンを長押しして再度電源ボタンを押してみました。すると、普通に起動。 副社長も同じことをやったのに、全く起動しなかったということなんですが、本当?
副社長からは、さすがMacの天才!、ハンドパワーと誉め殺しされましたが・・・

副社長からは大感謝されましたが、ちょっぴり残念な気分でもあるとのこと。いよいよ次のマシンを購入かと思ったところだったそうです。
そのニューマシンですが、やはり MacBook Pro 13"にするか、はたまたメインマシンをiPad Proにするか悩んでいるとのこと。私としてはメインマシンはMacしかありえないと思っているのですが、起動性を生かしてiPad+キーボードをメインマシンにする人も増えているようで、気になるようです。
iPad Proをメインマシンにすれば持ち運びが楽になる反面、本当にほぼ全てiPadで仕事をこなせるのか。悩みどころのようです。

MacからiPadにメインマシンを移行された方はいらっしゃいますか? 

vintagecomp at 10:26|PermalinkComments(0)

2019年02月08日

Apple USB-C - USB アダプタの速度について

最新MacのUSB-C端子に従来のUSB-A機器を接続するためのアダプタを使用している方は多いと思います。Macユーザーとして一番安心感のあるのは、やはり純正品のApple USB-C - USBアダプタでしょう。

MJ1M2

















これ、商品ページは速度が記載されていないのが気になります。でも、技術情報には記載されていて「転送速度は最大 5 Gbps (USB 3.1 Gen 1) 」となっています。まあ、そうですよね。ところが、ちょっと不可解な現象が起きています。

Vintage Computerでは、USB-C接続の高速外付けSSDを取り扱っています。いずれも、USB-C to USB-C ケーブルとUSB-C to USB-A ケーブルが付属しているので、旧機種の接続も問題ありません。

JEYISSD-1



















JEYI 2TB USB-C/3.1 外付けSSD 88,000円
JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 29,800円
JEYI 500GB USB-C/3.1 外付けSSD 12,000円
USB 3.0の本体と接続すると、400MB/sec以上の速度が出ておりUSB 3.0の速度が出ていることがわかります。ところが、試しにUSB-C to USB-C ケーブルにApple USB-C - USBアダプタを接続したところ、なんと40MB/sec程度の速度しか出ません。これは明らかにUSB 2.0の速度です。
製品としては、アダプター不要のケーブルが付属するので問題ないのですが、これはどうしたことでしょうね。実はUSB 2.0の速度しか出ないのか、条件によってUSB 2.0総統になってしまうのか。ちょっと気になります。
 


vintagecomp at 05:36|PermalinkComments(2)

2019年01月30日

超大容量メモリの効果

昨日の1月いっぱいのスペシャル特価のビデオカード、もう一点追加しました。

Radeon HD 5870 1GB, Mac Pro 2006-2012 29,800円 24,800円

あと2日ですので、お見逃しなく!

さて、今回は超大容量メモリについてです。まずメモリ増設の効果についてですが、一般にメモリ増設をすれば速くなると言われますが、必ずしも正しくはありません。
メモリ不足を防ぎ、本来の性能を発揮させるためというのが正しい表現だと思います。
メモリ容量が少なくても、その容量で十分足りている処理をしている場合は、マシン本来の性能を発揮しています。ところが、メモリ容量を使い切ってしまうと、ストレージにスワップ領域を確保します。いわゆる仮想メモリで、ストレージにメモリの役目を肩代わりさせるわけです。このおかげで、メモリが足りなくなってもクラッシュせずに処理は続くわけですが、処理速度はガタ落ちになります。OSの進化で、この速度低下は少なくなったとも言われますが、ガタ落ちには変わりありません。処理の最中にレインボーマークが出てしますのは、大体この状態です。
 そこでメモリを増設すると、メモリ不足が解消されてレインボーマークも出なくなり、快速で動作します。レインボーマークでまくりの時と比べると断然速くなったわけですが、速くなったというよりは本来の速度で処理ができるようになったというのがより適切だと思います。

さて、4GBや8GBだと割と簡単にメモリ不足が発生するので、どんな方でも増設がお勧めですが、すでにある程度大容量メモリを搭載している場合はどうでしょう。これは使い方次第で、それでもメモリ不足が発生するようなヘビーな使い方をしているなら増設が望ましいでしすし、メモリ不足が発生していない状態なら増設してもあまり意味はありません。

さて、プロユーザーからのお客様からのご相談です。マシンはMac Pro Late 2013 6 Core で、すでに64GBメモリを搭載し、SSDも1TBにアップされています。これにより、オリジナル状態よりもかなり速くなったとのことです。 オリジナルの容量では、多ページの画像ファイルを開こうとすると、レインボーマークがグルグル回るばかりでなかなか開かなかったのが、64GBへの増設で素早く開くようになったとのこと。ところが今回のお仕事では、50ページ以上の画集で64GBメモリでも、「えいっしょっ!」という感じでもたついてしまうとのことです。
そこで、128GBへの増設を検討されるわけですが、価格も高くどの程度効果があるか心配されていました。また、このマシンの場合、128GB化するとメモリクロックが1866MHzから1066MHzに落ちるためその点も気にされていました。

メモリのクロックが落ちる点は、アクセススピードが落ちるため、全体に処理速度は落ちます。ただし、その影響は若干といったところです。メモリ増設の効果は、先に説明した通り64GBで足りているのなら効果はありませんし、不足しているのであれば圧倒的に速くなります(というより圧倒的に遅くなるのが防げます)。
お客様にはご購入いただき、動作報告をいただきました。

先程128gbのメモリが届きまして、無事認識いたしました。開く速度も圧倒的に速くなりました。
本当にいつもVintage Computer様のおかげのおかげです! ありがとうございました。

ご満足いただけて、嬉しい限りです。ヘビーなプロのお仕事には超大容量メモリは強い味方になります。

128GBキット 32GBx4 DDR3 1333MHz Mac Pro Late 2013 179,800円
128GBキット 16GBx8 DDR3 1333MHz Mac Pro 2009-2012 118,000円
64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz Mac mini 2018  109,800円

vintagecomp at 13:29|PermalinkComments(0)

2019年01月24日

高速外付けSSD各種大幅値下げ!

USB-CやThunderbolt 3の高速SSD各種を大幅値下げです!
EnvoyEX














Thunderbolt 3 2.5GB/sec!
Envoy Pro EX + 2TB Thunderbolt 3 SSD 120,000円 99,800円
Envoy Pro EX + 1TB Thunderbolt 3 SSD 62,800円 59,800円

JEYISSD-1


















USB-C/A 最大950MB/sec!
JEYI 2TB USB-C/3.1 外付けSSD 89,800円
JEYI 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 35,800円 29,800円
JEYI 500GB USB-C/3.1 外付けSSD 19,800円JEYI 250GB USB-C/3.1 外付けSSD 14,800円 12,000円
QNINE 250GB USB-C/3.1 外付けSSD 12,000円 9,800円

WAVLINK-1















USB-C/A 最大530MB/sec!
Wavlink 2TB USB-C/3.1 外付けSSD 64,800円 52,800円
Wavlink 1TB USB-C/3.1 外付けSSD 29,800円 24,800円
Wavlink 500GB USB-C/3.1 外付けSSD 19,800円 14,800円 

最近のMacは内蔵ストレージを交換できないものが多いので、外付けでの拡張を考える必要があります。いずれも小型・高性能ですので、持ち運びにも最適です。


vintagecomp at 04:57|PermalinkComments(0)
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