Mac改造

2021年09月08日

PATA/IDE SSDがモデルチェンジ

PowerBookのような旧マシンの復活に便利なのが、PATA/IDE SSD。この頃のマシンは、HDDが寿命となり、久々に電源を入れてみたら立ち上がらない、なんてことも多いものです。HDDさえ交換すれば復活しますが、PATA/IDE HDDはもはや入手困難。そんな時に助かるのが、PATA/IDE SSD。新品が入手できるし、物理的可動部分がないので、故障の可能性もグッと低くなります。
そんなわけで、渋い人気のPATA/IDE SSDなのですが、モデルチェンジされました。何が変わったかというと・・・ 色。
PATASSD3















Fashion Sprout 128GB SSD 2.5インチ PATA/IDE 9,800円

白から黒への変更ですが、ずいぶんかっこよくなったように思います。性能的には全く同じなので、気分の問題ですが気分も大事ですよね。
デスクトップの3.5インチ PATA SSDも取り扱っています。

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2021年09月07日

プロセッサーボード祭り!

Mac Pro 2009-2012用のプロセッサボード各種、特価販売です! 色んなスペックを各種取り揃えています。 プロセッサボードをサクッと入れ替えるだけで、アップグレード完了! 取り付け作業が不要です。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 12 Core 8GB 79,800円
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 12 Core 8GB 69,800円
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 6 Core 8GB 24,800円
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.33GHz 6 Core 8GB 19,800円
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.2GHz 4 Core 8GB  9,800円

Early 2009用
Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 3.33GHz 6 Core 8GB 19,800円
Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.66GHz 4 Core 8GB 9,800円

Early 2009用のデュアルプロセッサーボードもあったのですが、ご紹介する前に売れてしまいました。Mid 2010/2012用とEarly 2009用では互換性がありませんので、ご注意ください。
お早めにどうぞ!


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2021年08月17日

Mac Pro 2010/2012 12 Coreの最大メモリクロック

お客様から、Mac Pro 2010/2012 12 Coreの最大メモリ時のクロックについて、ご質問をいただきました。このモデルは8スロットで、16GB 8枚で128GBまで増設可能です。今の感覚でも、かなりのメモリ搭載量で、スーパーヘビーな動画編集などで絶大な効果を発揮します。
128GBが可能となるのは、OS X 10.9以降。このレポートがされた際には、メモリクロックは800MHzに落ちるという情報がありました。当時Vintage Computerがテストした際には1066MHzとなりました。そこで、 16GBメモリの説明には128GB搭載時にはメモリクロックは1066MHzとしておりました。
しかし、改めてテストしてみると1333MHzで動作します。

Screen Shot 2021-08-12 at 4.56.01 PM












OSバージョンも10.9以降であれば1333MHzで動作します。以前、クロックが落ちていたのはなぜでしょう? ちょっとはっきりしませんが、メモリに依存しているように思われます。1333MHzメモリでも、128GB搭載時にクロックダウンするものとしないものがあるようです。もちろんVintage Computerが現在取り扱っているメモリは1333MHzで動作します。

DDR3ECC8-SM2



















128GBキット 16GBx8 DDR3 PC3-14900 1866MHz ECC Registered Samsung純正 88,000円

ちなみに、1066MHzの8 Coreのモデルを12 Coreにアップグレードした場合も、1333MHz動作可能です。

3.46GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2010-2012 34,800円
3.33GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2010-2012 24,800円

また、Early 2009モデルをFirmwareアップグレードの上、12 Coreにアップグレードした場合も、1333MHz動作可能です。

3.46GHz 12 Core X5690 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 44,800円

Early 2009モデルも128GB 1333MHzのフルスペックで動作します。この拡張性はすごい!


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2021年08月13日

3.46GHz 12 Coreにアップグレード済みのプロセッサーボード

Vintage Computerの人気商品が、Mac Pro Mid 2010/2012用の究極のアップグレードパーツとCPU アップグレードキットです。
究極のアップグレードパーツとは、デュアルCPUボード 2.4GHz 8 Coreです。これはシングルCPUモデルに装着可能です。このボードがあれば、CPUは最大3.46GHz 12 Coreに、メモリは最大128GBまでアップグレードできます。
今回、このデュアルCPUボードに3.46GHz 12 Core CPUを装着した状態でお届けします。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 12 Core 8GB 79,800円

それぞれ別々に購入すると、92,800円ですのでかなりお買い得です。
さらにメモリ128GBを追加すれば、究極のMac Proの誕生です。しかも、交換はプロセッサーボードをサクッと入れ替えるのみで超簡単。一点限りですので、お見逃しなく!


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2021年07月21日

iMac 2010-2011モデルのSSD増設キット

先日「iMac 2012-2019 SSDモデルにHDD/SSDを増設」の記事をアップしました。今回は、iMac 2010-2011モデルのSSD増設キットの紹介です。

この頃はブレードタイプSSDは採用されておらず、SSDと言えば2.5インチSATA。iMac 27" Mid 2010とiMac 21.5"/27" Mid 2011は、3.5インチHDDの他に2.5インチSSDが内蔵できる構造になっています。2.5インチSSDはオプション扱いだったので、内蔵していないモデルが多数派です。内蔵していないモデルの場合、ケーブルやマウントが内蔵されていないため、増設キットが必要になります。

iMac27_2011SSD-3











iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 7,800円
iMac 21.5インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 8,980円 7,800円
iMac 27インチ Mid 2010用 内蔵SSD取り付けキット 3,980円

21.5インチ用キットは、在庫限りとなります。27インチ2010用は、以前は純正のマウンターとともに販売していましたが、マウンターは入手困難となってしまったので、両面テープでマウントする形になります。

また、標準の3.5インチドライブを2.5インチ SSDに交換するキットも販売中です。

iMac Late 2009/Mid 2010 SSD 交換キット 5,280円

この年代のiMacは、ディスプレイが磁石で固定されているので、ある意味脱着が楽です。吸盤があれば意外に分解はやりやすいです。


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2021年07月17日

iMac 2012-2019 SSDモデルにHDD/SSDを増設

iMac Late 2012-2019は、ブレードタイプのSSDとHDDがそれぞれ内蔵できるようになっています。HDDは27インチは3.5インチ、21.5インチは2.5インチです。
仕様としてはブレードSSDのみもありますが、この場合後からHDDまたはSSDの増設が可能です。ただし、ケーブルやマウンタが内蔵されていないので、SSD以外にそれらを用意する必要があります。このキットを販売中です。27インチ用は値下げしました。

iMac2015HDDkit












iMac 27インチ HDD増設キット Late 2012-Late 2013 9,800円 6,980円
iMac 27インチ 5K HDD増設キット Late 2014-2019 9,800円 6,980円

これで3.5インチHDDは増設できますが、2.5インチSSDを増設したい場合、こちらのアダプタが必要です。

ICY DOCK 2.5 to 3.5 SATA ハードドライブ/SSD コンバーターケース 2,980円

21.5インチの場合は、こちらのキットが必要です。あとは2.5インチHDD/SSDを用意するだけです。
iMac212013HDDkit












iMac 21.5” HDD/SSD 増設キット Late 2012-2019 5,800円

ブレードタイプのSSDのみで容量不足にお悩みの方、是非ご検討ください。

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2021年07月09日

GTX 680 Mac Edition他、特価販売中!

Mac EFI対応でMetal対応のビデオカード、Mac Pro 2009-2012をMojaveで利用するには特にお勧めです。今回、その一つ、GTX 680 Mac Editionを特価販売します。
Metal非対応の純正カードも特価販売!

GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円 54,800円
ATI Radeon HD 5870 1GB 19,800円 16,500円
ATI Radeon HD 5770 1GB 12,000円 9,800円

Metal対応のGTX 680, Quadro K5000, Radeon HD 7950の3機種でGPUパワーが最強なのは、GTX 680です。こちらのベンチ結果が参考になります。今やかなり入手困難なので、この機会にぜひ!
いずれも限定販売です! 

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2021年07月03日

Radeon HD 7950 Mac Editionが入荷!

先日は、GTX 680 Mac EditionとQuadro K5000 for Macの入荷をお知らせしましたが、もう一つのMac EFIとMetal対応のRadeon HD 7950 Mac Editionが入荷しました。



HD7950












SAPPHIRE Radeon HD 7950 Mac Edition 59,800円

GTX 680 Mac EditionとQuadro K5000 for Macはちょこちょこと入荷していますが、こちらの入荷は少ないです。新品販売は一番長かったので、数は出ているはずですがちょっと不思議です。

7月4日(日)は米国独立記念日、5日(月)は代休でお休みです。アメリカ最大の祝日ですので、弊社もお休みとなります。


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2021年07月01日

GTX 680, Quadro K5000が入荷、その違いは?

Mac Pro 2010-2012をmacOS Mojaveで動作させるために必須なのが、Metal 対応のビデオカード。Early 2009でもFirmwareを2010相当に上げて、Metal 対応のビデオカードを装着すればMojave動作が可能です。
Mac EFI 対応のMetal対応ビデオカードは、GTX 680, Quadro K5000, Radeon HD 7950の3機種だけです。先日、GTX 680再入荷のお知らせをしたところ、速攻で売れてしまいました。やはり人気が高いです。


GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  78,000円

GTX 680, Quadro K5000, Radeon HD 7950の3機種でGPUパワーが最強なのは、GTX 680です。こちらのベンチ結果が参考になります。では、価格の高いQuadro K5000は性能が低いのかと言えばそうとも言えません。このカードは、新品販売当時25万円ほどもしたハイエンドカード。ベンチの通り、ピークパワーではGTX 680に譲るものの、クリエーターが安定的に精密な描画ができるように拘ったのがQuadro K5000。3DゲームではGTX 680が有利ですが、グラフィックの精密な作業で真価を発揮するカードです。
人気が高いので、お早めに!

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2021年06月09日

Mac Pro 分解方法

最近、お客様からMac Pro の分解方法を教えてほしいというご要望を複数いただきました。以前、Youtubeチャンネルで取り上げておりますので、リンクをお知らせしましたがこちらでも改めてご紹介しておきます。



Early 2009のバラシもこちらに取り上げています。 
Mac Pro 2009-2012の分解の難易度は、以下のような感じです。

初級
メモリビデオカードプロセッサボード光学ドライブPCIeファン
中級
電源PCIe以外のファン
上級
バックプレーンボード


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2021年06月03日

究極のアップグレードパーツ、入荷しました!

毎回大好評の究極のアップグレードパーツ。入荷しました。
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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 16GB  58,000円

今回は、8GBメモリが2枚の16GB。これを活かして、32GBキット追加で48GBや24GBキット2セット追加で64GBも良いですね。
CPUアップグレードキットの3.46GHz 12 Core3.33GHz 12 Coreを同時購入いただくと、無料で取り付けいたします。
ここまでやれば、このプロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけで、別物のマシンに生まれ変わります。
本品は、入荷数が限られていますので、早い者勝ちです。迷っていると売れてしまうかも!




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2021年05月07日

純正放熱板付きSSDがお買い得!

純正PCIe SSDは、MacBook Air 2013-2017, MacBook Pro Late 2013-2015, Mac mini Late 2014, Mac Pro Late 2013, iMac Late 2013-2020と幅広い機種で使用されています。

Mac Pro Late 2013用のSSDは、ちょっと他とは違います。放熱板が装着されています。このMac Pro Late 2013用の放熱版付きSSD、当然厚みがあるので付く機種と付かない機種があります。

装着可能な機種
Mac Pro Late 2013
Mac mini Late 2014
PCIeアダプタを介してMac Pro 2008-2012

装着不可能な機種
MacBook Air
MacBook Pro
iMac

ノートブックとiMacには装着できません。これまでは、放熱板のないタイプをメインで販売し、放熱板が必要な機種には別途非純正の放熱板を購入いただいておりました。今、512GBの放熱板付きが在庫ありになっています。

PCie2015-512HS
















Apple純正 512GB SSD  純正放熱板付き 19,800円
Apple純正 512GB SSD  放熱板無し 19,800円

これまで、放熱板付きは少し高めに販売しておりましたが、同じ価格とさせていただきました。これなら、使える機種なら放熱板付きの方がお得ですね。
逆に、使えない機種に放熱板を剥がして使えないかという疑問も湧くと思います。ヒートガンを使えば剥がせますし、剥がせばノートブックやiMacにも使えます。ただし、ヒートガンがないとなかなか剥がすのは難しいので、お勧めではありません。

というわけで、使える機種には純正放熱板付きがお勧めです。

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2021年04月08日

Metal対応グラボが入荷!

Mac Pro 2010/2012をMojaveで使用するには、Metal対応ビデオカードが必要です。絶版となっているMac 版のMetal対応ビデオカードを使用するか、Mac EFI非対応ながら新品が入手できるRadeon RX 580等の選択がありました。しかし、ここに来て世界的な半導体不足からRadeon RX 580等の新品はほぼ入手不可能となっています。中古品も非常に入手困難です。
となると、中古のMac 版のMetal対応ビデオカードが狙い目となります。絶対性能ではRX 580に譲りますが、Mac EFI対応のため使い勝手が良く個人的にはこちらがお勧めです。 しばらく売り切れでしたが、入荷しました。


GTX680













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円 


PNYQuadroK5000mac














NVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB  88,000円

もちろん限定数ですので、早い者勝ちです!


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2021年04月07日

究極のアップグレードパーツ、再入荷!

入荷数は限られているものの、毎回大好評の究極のアップグレードパーツ。今回また入荷しました。

CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方に最適です。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 16GB  58,000円

CPUアップグレードキットやメモリを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。
あっという間に売れてしまうこともあれば、しばらく売れないこともあるのですが、そんな時に限って売れた直後に「欲しかったのに、売り切れですか?」というお問い合わせをいただいたりします。早い者勝ちです!


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2021年03月17日

Mac Pro 2013用のCPUアップグレードキット、大幅値下げ!

Mac Pro Late 2013のCPUを、純正最強CPUに換装するキットが大幅値下げです。

E5-2697kit2















2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 54,800円 39,800 35,820円

39,800円となんと1万5千円の値下げ。さらに年度末セールで1万円以上全品10%引きですので、税金分も加味すると先週までよりも合計約2万円以上も安くなります。
Mac Pro Late 2013のどのモデルでも使用できます。 12 Coreは発売時にBTOの追加価格だけで36万円とかなりの高額でしたから、これは嬉しいアップグレードですね。
タワー型のMac Proには拡張性で劣りますが、なんと言っても最新OSで運用できるMac Pro Late 2013は貴重です。現行Mac Proはなかなか手の届かない存在になってしまいましたし、CPUアップグレードは有効な手段だと思います。

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2021年03月12日

Mac Pro Early 2008 64GB

久々にMac Pro Early 2008 64GB(8GBx8)のテストを行いました。

64GB













64GB 認識されております。公称最大メモリは32GB(4GBx8)ですが、実際には8GBメモリが使用可能です。

16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC 29,800円
8GBキット(4GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC 15,800円 

めちゃくちゃ安いメモリも出回っているようですが、不良率も高く、認識されてもファンが全速回転してしまうようなこともあるようです。今回のテストでも、ファンは爆音を発することもなく正常動作しています。
旧OS上でヘビーな作業をされている方は、Early 2008にもう一花咲かせてみるのも一興かと思います。

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2021年02月10日

究極のアップグレードパーツ、再入荷!

1月末に入荷しすぐに売れてしまった究極のアップグレードパーツ、再入荷しました。一時入手困難となっていましたが、またぼちぼち入荷しています。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方に最適です。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 32GB  59,800円

今回は、メモリを32GB (4GBx8) 搭載。通常は16GB程度が多いのですが、メモリはそのままでもかなりいけます。
CPUアップグレードキットやメモリを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。やや入荷状況は好転したとはいえ、入荷料は限られています。ぜひ、お早めに!

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2021年02月05日

やっぱりメモリ増設が基本!

お客様の声をお知らせします。

Mac Pro Early 2009-Mid 2012用のメモリ、8GB 6枚 合計48GBを購入いただきました。 そのお客様から、ご丁寧にメールをいただきました。

無事に届きました。
もう棄てようかと思っていた古いMACが、
驚くほどキビキビと動いています!!
Adobeソフトを2,3個動かしても落ちません!!
感謝です!!

元のメモリ容量が分かりませんが、もしかすると標準のままだったでしょうか。6枚購入いただいたということは、デュアルプロセッサーモデルですね。標準メモリは6GBか12GBだったはず。12GBだったとすると、新しめのOSにAdobeソフトでは、レインボーマークが頻出してかなり厳しかったはず。メモリアップグレードで、サクサク動いて大感動!も納得です。
メモリ不足に陥っている状況だと、どんなアップグレードよりも、メモリ増設は効果的です。

また、以前以下のようなご相談をいただいたことがあります。

メモリは64GBに増設済みですが、処理速度が遅く不満があります。これを128GBにアップグレードしたら、解消しますか?

メモリ増設は、メモリ不足により処理速度が激遅になる対策としては超効果的ですが、メモリ不足に陥っていない状況で増設しても全く改善しません。
レインボーマークが頻繁に出るようならメモリ不足の可能性が高いですが、アクティビティモニター を使用して、 メモリ不足に陥っているかを確認するとより確実です。

Screen Shot 2021-02-05 at 10.56.58 AM











処理速度が遅いと感じる状況で、使用済みメモリが物理メモリと同等またはそれ以上になっている場合は、 ぜひメモリ増設しましょう。

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2021年01月30日

究極のアップグレードパーツが入荷

タワー型Mac Proの人気商品、究極のアップグレードパーツが久々に入荷しました。
CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro 2010/2012をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方に最適です。

661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 32GB  59,800円

今回は、メモリを32GB (8GBx4) 搭載。通常は16GB程度が多いのですが、メモリはそのままでもかなりいけます。
CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。前回もすぐに売れてしまい、「足が速いですね。」とのコメントもいただきました。お早めに!

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2021年01月20日

iMac 21.5” HDD/SSD 増設キット Late 2012-2019を発売!

iMac 21.5"  Late 2012-2019は、ブレードタイプのSSDと2.5"のHDDを内蔵することが可能です。両方内蔵しているFusion Drive仕様が一番多いと思いますが、ブレードタイプのSSDのみも選べます。購入後に2.5"  ドライブを追加したい場合、2.5"  ドライブだけを用意してもダメです。動作、マウントさせるために必要なパーツが内蔵されていないためです。
iMac 27"も同様で、ケーブル、マウントブラケット、ネジをセットにした増設キットをかなり以前から販売してきました。

iMac 27インチ HDD増設キット Late 2012-Late 2013 9,800円
iMac 27インチ 5K HDD増設キット Late 2014-2019 9,800円

これは、お客様から要望があったのと、その際に必要なパーツがすぐに判明したためです。  21.5"については、これまでお客様のご要望がなかったのと、必要なパーツが確定できなかったためにキットの販売は見送っておりました。この度、お客様からご要望をいただきご協力もいただき、必要なパーツを確定できたので販売を開始しました。
2.5"のHDD関係のパーツといえば、以下だということはわかっていました。
HDD クレドール
HDD リッド左右
リッド取り付けネジ4本
HDD バンパー 左右
データー&電源ケーブル

27インチの場合、同様のパーツが全く内蔵されておらず全て用意する必要がありました。21.5"もそうなのかとも思えますが、はっきり分かりません。実機の画像をいただきました。

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クレドール、リッド、スクリューは内蔵されています。ということは、ケーブルとHDD バンパーさえ用意すれば、内蔵可能ということです。ドライブは一般的な9.5mm, 7mmのHDD、SSDを用意すればOKです。今から増設するなら2.5" SSD が本命でしょうね。

iMac212013HDDkit












iMac 21.5” HDD/SSD 増設キット Late 2012-2019 5,800円

ブレードタイプのSSDのみで容量不足にお悩みの方、是非ご検討ください。

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2021年01月05日

USBカードの決定版!

明けましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いします。
本日(当地1/4)は、忙しかった(汗)。休み中にもたくさんのご注文をいただきましたので、発送業務に追われました。

本日は、新製品のご案内です。Mac Pro用USBカードの決定版です。Mac Pro用のUSBカードを選ぶ時、以下の点がポイントになります。

1. ドライバー不要
2.  電源供給不要
3. ポート形状(USB-A, USB-C)
4. ポート数
5. 速度

これらの観点から、決定版と言えそうなのがこちらのカードです。

UP5200

















ULANSeN 7 Port USB 3.0 USB-A/C PCI Express カード 5,980円

1.  Mac OS X 10.8.5以上から最新macOSまでドライバー不要で動作します。Macと相性の良いFL1100 chipset使用です。
2. ケーブルでカードに電源供給を行いバスパワーを可能にしているカードも多いのですが、Mac Proの場合、これはやりにくいのでお勧めできません。本カードは、カード上に電源回路を持っており、電源供給無しでバスパワーが可能です。
3. 少し前までは、USBと言えばUSB-Aでしたが、最新モデルはUSB-C搭載でUSB-C対応機器も多くなってきました。両方備えているのが嬉しいですね。
4. 外部 USB-A 3 ポート、内部 USB-A 2 ポート、外部 USB-C 2 ポートと万全。
5 速度はどのポートもUSB 3.0(3.1 Gen 1) の5Gbpsです。USB 3.1 Gen 2 の10Gbpsよりも速度は劣るところで、この点だけが惜しいところです。

1〜4はほぼ理想的、5が少々惜しいですが、総合的には’決定版と言って良いと思います。

USB 3.1 Gen 2 の10Gbpsが必要な方は、こちらがあります。
Ableconn 2 Port USB-C USB 3.1 Gen 2 PCI Express カード 6,980円

価格重視の方は、こちらも。同じFL1100 chipsetです。
Senda 4 Port USB 3.0 PCI Express カード 3,980円

また、内部用ポートはあまり使い出がないように思えますが、Mac Proでは便利に使える技があります。それについては、また次回!


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2020年12月25日

4TB, 8TB SSDを発売!

MacBook Air Mid 2023-2017, MacBook Pro Retina Late 2013-Mid 2015, Mac mini Late 2014, Mac Pro :ate 2013, Mac Pro Early 2009-Mid 2012用のPCIe SSDは、Vintage Computerの人気商品です。これまで最大容量2TBでしたが、4TB, 8TB SSDを発売します。
8TBと言えば、MacBook Pro 16”の最大容量です。最新モデルと同じ大容量を旧モデルでも利用可能です。
Sabrentの4TB, 8TB SSDにアダプターを付けた製品ですが、単にアダプターを付けただけでなく、ヒートプレートにヒートシンクが付いており、発熱対策も万全です。
SabrentPCIe












Sabrent 4TB SSD for Mac Pro 2009-2012 98,000円
Sabrent 8TB SSD for Mac Pro 2009-2012 198,000円
Sabrent 4TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 98,000円
Sabrent 8TB SSD for Mac Pro 2013, Mac mini 2014 198,000円 
Sabrent 4TB SSD for MacBook Air, Pro Retina 98,000円
Sabrent 8TB SSD for MacBook Air, Pro Retina 198,000円 

さすがにこの容量となるとお値段張りますが、MacBook Pro 16”の4TB, 8TBのアップグレード料金が12万円と24万円なので、コスパとしては高いわけではありません。
また、 Sabrentというブランド、信頼性は大丈夫か?という不安もあると思います。実はこの点が心配で、様子見をしておりました。過去、マイナーブランドのSSDでは痛い思いをしたこともあり、慎重に検討しております。
MacBook Pro 13" Function Keys 2016/2017用のSSDを販売しておりますが、このSSDがSabrent製です。メジャーブランドの製品がなく、中堅ブランドで評判的にも良いSabrentを使ってみました。そこそこの数を販売しましたが、これまで不具合の発生は皆無で、信頼性は高いとみております。

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2020年10月09日

iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット入荷

iMac 27インチ Mid 2011は、HDDの他に2.5インチSSDを同時内蔵できる仕様になっています。ただし、Sロジックボード上にSSD用のSATAコネクタは全てのモデルにあるものの、ブラケットやケーブルはSSDが内蔵されていない機種には内蔵されていません。
そこで、 iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキットをご提供し、長年人気商品でした。しかし、最近はパーツの入手が難しくなり、しばらく販売停止していました。今回、久々に入荷です。

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 iMac 27インチ Mid 2011用 内蔵SSD取り付けキット 7,800円

このキット、今回の入荷が最後になるかもしれません。  iMac 27インチ Mid 2011をお持ちの方、ご検討ください。

vintagecomp at 10:29|PermalinkComments(0)

2020年10月06日

iMac 2012-2019 27インチのHDD増設

iMac 5K 2020モデルでは、ついにHDDの設定がなくなりました。昨今、SSD化が一層進む中、妥当とも言えますが、ちょっと惜しい気もします。これまでのモデルは、高速なSSDと安価に容量を稼げるHDDの組み合わせだったため、非常にバランスが良かったとも言えると思います。従来モデルは、2020モデルと比べてHDDが搭載できるのは一つの利点と言っても良いでしょう。
元々HDDが搭載されているモデルであれば、更なる大容量HDDへの換装も可能です。 しかし、SSDのみのモデルだったらどうでしょう。実は、SSDのみのモデルにはHDDのブラケットやケーブルが内蔵されておらず、そのままでは増設できません。以下のキットで、増設が可能になります。

iMac2015HDDkit














iMac 27インチ 5K HDD増設キット Late 2014-2019 9,800円
iMac 27インチ HDD増設キット Late 2012-Late 2013 9,800円

最新機種にはない強みを活かしてみませんか。 

vintagecomp at 12:32|PermalinkComments(0)

2020年09月18日

究極のアップグレードパーツ、今回は12 Core

究極のアップグレードパーツとして好評のMac Pro 2010/2012用のDual CPUのプロセッサーボード、久しぶりの入荷です。これまでは、Dual CPUとして最低スペックの2.4GHz 8 Coreのことが多かったのですが、今回は2.66GHz 12 Coreです。2.4GHz 8 Coreは改造ベース用という感じですが、メモリ16GBも搭載しており、そのままでもかなりのアップグレードになります。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.66GHz 12 Core 16GB 69,800円

もちろん、シングルCPUモデルにこれを入れてそのままでも良いのですが、究極仕様で3.46GHz 12 Core3.33GHz 12 CoreのCPUアップグレード、64GB128GBへのメモリアップグレードも可能になります。



vintagecomp at 07:53|PermalinkComments(0)

2020年08月19日

久々入荷、Mac Pro 2009 究極のアップグレードパーツ

Mac Pro Early 2009用の究極のアップグレードパーツが久々の入荷です。

ボードをポンと入れ替えるだけで、シングル CPU 4 Coreのモデルが、Dual CPUの8 Coreになります。何が究極かというと、これでCPUはCPU 3.46GHz 12 Core、 3.33GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能になります。究極のMac Proに仕上げることが可能です。シングルCPUのMac Pro Early 2009をお持ちの方で、本格アップグレードを考えている方にお勧めです。

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Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 42,800円

CPUアップグレードキットを同時にご購入いただければ、無料で取り付けいたします。
CPUアップグレードキットは2010/2012モデルより高くなりますが、こちらのパーツは2010/2012用よりお安いので、かなり相殺できます。2010/2012モデルの究極仕様と同じレベルまでアップグレード可能です。



vintagecomp at 09:12|PermalinkComments(0)

2020年07月29日

MojaveでHandoff

タワー型のMac Proでも、802.11acとBluetooth 4.0が使用できるカードが大好評です。昨日お知らせしたように、7/31まで限定特価販売中です。

さて、このカードをインストールすると、iPhoneやiPadとの連携が便利すぎるHandoffが利用できるようになります。Yosemiteでは取り付けのみで利用できましたが、El Capitan 10.11.xから High Sierra 10.13.xではContinuity Activation Toolによるセットアップが必要でした。しかし、この手もmacOS Mojaveでは通用せず、期待されたContinuity Activation Toolのニューバージョンもリリースされず今に至ります。
実は1年前にMojaveでも利用できるという情報をいただいたのですが、多忙に任せて検証しておりませんでした。今回、検証し無事動作しましたので、方法をご紹介します。意外に簡単です。 Continuity Activation Toolを使うよりも簡単かも。

1. System Integrity Protection を無効にします。こちらの2〜4 を実行します。

2. macOS Mojaveを起動し、iClouldからサインオフし再起動します。

3. ターミナルにて以下のコマンドを入力します。

sudo /usr/libexec/PlistBuddy -c "Set:Mac-F221BEC8:ContinuitySupport true" "/System/Library/Frameworks/IOBluetooth.framework/Versions/A/Resources/SystemParameters.plist"

パスワードが要求されるので、入力します。

4. 再起動し、 iClouldにサインインします。

5.  System Integrity Protection を有効にします。こちらの10 を実行します。

以上で、Handoffが使用できるようになります。Apple Watchによるスリープからのロック解除も使用可能です。
iPhoneで開いたWEBページに左側のアイコンから開けます。
Screen Shot 2020-07-28 at 1.49.09 PM















iOS/Mac間のコピペも可能に。

スリープからのロック解除も可能に。
Screen Shot 2020-07-28 at 1.49.32 PM








ただ、これはHDDまでスリープすると効かないようです。この機能をフルに使いたければ、HDDはスリープさせない設定にする必要があります。

7/31まで対応カードを超特価販売中です。


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Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 11ac BT 4.0 アップグレードカード 12,800円 9,800円
Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 11ac BT 4.0 PCIeカード 9,800円 8,800円

Mac Pro with MojaveでもHandoffで快適に使いましょう。


vintagecomp at 07:23|PermalinkComments(0)

2020年07月25日

不可能を可能に!? その3

SSDのボリュームを認識しない点ですが、接続したまま再起動すれば認識しました。その状態からなら一旦Ejectしてもホットスワップが可能でした。なお、起動前から接続していても認識せず、再起動が必要です。認識したので、ベンチテストです。

Screen Shot 2020-07-22 at 9.20.22 AM




















Thunderbolt 2のSSDは、1300MB/sec程度しか出ませんしWriteは更に遅くなります。ほぼ、その通りの結果になりました。
なお、Thunderbolt 2相当の20Gbpsで認識されていると書きましたが、改めてセットアップしたらThunderbolt 3相当の40Gbpsで認識されていました。

Screen Shot 2020-07-24 at 3.47.59 PM

















Thunderbolt 3として認識されていると言っても、PCIe 2.0 x4接続ですので最大速度はThunderbolt 2相当の20Gbpsです。
USB 3.1も見てみましょう。

Screen Shot 2020-07-24 at 4.00.03 PM





















USB-CのSSDを装着してみました。こちらはスペックどおり10Gbpsと認識されています。こちらは、再起動しなくてもホットスワップで認識されました。ただし、起動前に接続していても起動後には認識されません。一度外して、再接続の必要があります。

DiskSpeedTest




















こちらは、USB 3.1目一杯の性能が出ています。

まだ試してはいませんが、ビデオカードからのDisplayPort出力をカード側に入力して、THunderbolt/USB-Cでビデオ出力が可能になります。こちらも、動作させるには再起動が必要なようです。

というわけで、確かに動作したタワー型Mac ProのTHunderbolt 3の追加。しかし、実用上は色々と難ありです。Thunderbolt追加キットの商品化も念頭に置いての検討でしたが、今のところちょっと厳しいかなと思っています。今後は、これらの実用上の問題を解決する方法がないかも情報収集します。

vintagecomp at 09:29|PermalinkComments(7)

2020年07月24日

不可能を可能に!? その2

Mac Pro に認識されたThunderbolt、まずは環境から。

Mac Pro Early 2009, Firmware MacPro5.1
macOS High Sierra 10.13.6

OSですが、Thunderbolt 3が搭載されたのはSierraからですから、Sierra以上は必要ではないかと思います。
さて、認識はされましたが、実際に使えなければ何にもなりません。先日紹介した、Thunderbolt SSDを接続してみました。 

ORICOTB1




















System Information にOROCO Thunderbolt 3 SSDが認識されています。

Screen Shot 2020-07-21 at 4.10.26 PM

















では、早速ベンチテストをと思ったら、ボリュームが認識されていません。Disk Utilityにも認識されていない。System Informationもよく見たら、認識されているのはケースのみでストレージとして認識されていません。挿し直しても、同じ。
ケースのLEDは点灯していますが、もしかするとバスパワーのせい? 

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カード後端には、6pinの端子が2つ付いています。ビデオカード用と同じ電源供給用のコネクターです。それならつないでみましょう。ビデオカードを電源供給不要のGT 120にして、接続してみました。

やっぱり、ストレージとして認識されていません。なんで?
 


vintagecomp at 17:45|PermalinkComments(5)

2020年07月23日

不可能を可能に!?

Mac Pro 2009~2012に関するご質問で、結構多かったのが次の質問です。

Thunderboltを追加するにはどうすれば良いでしょうか?

中には、Thunderbolt のPCIeカードを引き合いに出して、これでなんとかならないかとのご質問もいただきました。
しかし、そのカードにはThunderbolt ヘッダーコネクターなるものが装備されており、ロジックボード上の対応するコネクターに接続しなければなりません。つまり、Thunderbolt対応のロジックボードが必要です。 それ以前に、このカードはMac用ではなく、Mac Proでは動作しません。

というわけで、これまで全て「不可能です」とお答えしてきました。当ブログのコメント欄にも同様の回答をしておりました。

しかし、です。

なんと、そのコメント欄に最近「可能です。 」との情報が!

詳しい方法は、こちらに掲載されています。まず、Thunderbolt のPCIeカードにソフトとハードの改造を行います。その上で、Mac Pro側にターミナルも駆使してOpenCoreというソフトをインストールする必要があります。かなりハードルの高い内容ですが、Thunderbolt 導入という不可能を可能にしてくれるわけですから、試さない手はありません。

早速Gigabyte GC-Titan Ridge Cardを入手して、試してみました。

ワクワク、ドキドキ!

Screen Shot 2020-07-22 at 9.38.12 PM















Thunderbolt 認識されました。速度が20Gbpsとなっています。カード自体はPCIe 3.0 x4で40Gbpsの仕様ですが、Mac Pro側がPCIe 2.0 x4 なのでこれは致し方ないところ。インターフェースはThunderblot 3ですが、速度的にはThunderblot 2相当です。USB 3.1 Busも認識されています。

これは、タワー型Macの可能性を大きく広げる手法!と思いましたが、テストしてみると手放しでは喜べない状況で・・・
続く! 

vintagecomp at 13:47|PermalinkComments(5)
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