Mac改造

2019年09月24日

レアなMac Firmware Metal対応ビデオカードが入荷!

最近iPhone 11の話題が中心となっていますが、もちろんMacも忘れていませんよ。
タワー型Mac Pro用Metal対応かつMac EFI対応のビデオカードは、種類も少なく全て絶版で入手困難です。今回、2種類入荷しました。
GTX680 













EVGA GeForce GTX 680 Mac Edition 2GB 59,800円
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition 元箱入り中古品 69,800円

起動画面等、OS上以外の表示も可能なので、Mac EFI非対応カードよりも便利です。
また、以下のカードはmacOS High SierraではMetal対応と認識され、Mojaveのインストールが可能なものの、Mojave上では表示はできるもののドライバーが対応していらず十分な性能が出ないという微妙なカードです。とにかくMojaveのインストールを、という方にはお買い得です。



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2019年07月24日

毎回好評の究極のアップグレードパーツ

毎回好評のMac Pro シングルCPU 2010/2012用の究極のアップグレードパーツ。前回は、ご紹介する間もなく売れてしまいました。
何が究極かといえば、まずシングルCPU 4/6 Coreが3.46GHz 12 Core3.33GHz 12 Coreのアップグレード可能になります。メモリスロットも4スロットから8スロットに。これで64GB128GBへのアップグレードが可能になります。


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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 16GB 59,800円

Early 2009用 の究極のアップグレードパーツも在庫ありです。

Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 16GB 49,800円

プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけでアップグレード完了するのが嬉しいですね。CPUアップグレードキットを同時にご注文の場合、無料でお取り付けいたします。
毎回すぐに売れてしまうので、お早めに!


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2019年04月10日

毎回好評の究極のアップグレードパーツが入荷

毎回好評の究極のアップグレードパーツが入荷しました。

661-5708-1








Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 32 Core 32GB 59,800円

Early 2009用 4 Coreプロセッサーボードもあります。

Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.66GHz 4 Core 4GB 14,800円

これまで、Dual CPUのプロセッサーボードも最低のメモリしか搭載していませんでしたが、今回は32GB積んでいますので、そのままでもかなり使えます。
2.4GHz 8 Core プロセッサーボードなら、CPUは3.46GHz 12 Coreまで、メモリは128GBまで搭載可能になるので、まさに究極。また、プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけでアップグレード完了するのが嬉しいですね。改造に自信のない方でも、超簡単に交換可能です。
Early 2009用4 Coreは、かなりお手頃なお値段なので、プロセッサーボード故障からの復活に最適だと思います。
 

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2019年03月23日

iMac 27" 2012-2017 HDD故障、アップグレードの強い味方

お客様から以下の問い合わせをいただきました。

iMac 27" Late 2013ですが、3TB HDDが故障しアップルに修理依頼したところ78,000円かかるとのことでした。なんとか、安く済ませる方法はないでしょうか。

HDD交換で、 78,000円とは驚きですね。しかし、このタイプのiMacのHDDは温度センサ出力が出ている独自仕様で入手困難です。完全に元どおりにしようと思ったら、アップルに修理に出す以外現実的にはありません。
しかし、安心してください。方法はあります!

普通のHDDに交換すると動作自体はするのですが、温度センサ出力が出ていないため、動作中にファンが高速回転してしまいます。そこで、HDD上に温度センサをつけてしまえばよいわけです。

DIDIMACHDD12












iMac 27インチ Late 2012-2017用HDD センサケーブル 5,980円
iMac 27インチ Late 2012-2017用HDD センサケーブルツール付き 7,980円

3TB HDDは1万円以下で購入できますし、パーツ代は2万円以下ですね。自分で交換してしまえば、6万円ほどの節約になります。接着されているディスプレイを取り外すことになるので、上級者向けの作業になります。それは無理という方は、協力店等に依頼いただいてもアップルの修理よりは割安に修理可能です。
また、この際に大容量HDDに交換しても良いと思います。アップルの修理の際は、この際大容量にとはできないので、それもメリットですね。


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2019年03月08日

爆速SSDアダプタの装着位置

同じご質問をほぼ同時にいただいたので、ブログでも取り上げておこうと思います。
Mac Proタワーのストレージ速度を、爆速にするのがこちら。

PCIeSSDadapter 















PCIe SSD to PCI Express x4 アダプタ+放熱板, Mac Pro 2008-2012用 3,980円

Apple純正のPCIe SSDとの組み合わせで、最大1.5GB/secの超高速ストレージを実現できます。起動ディスクとして使えるのも嬉しい点です。このカード、Mac ProのどのPCIe スロットに装着すると良いのでしょう。この点について、ご質問をいただきいました。実は、商品説明にて解説しています。

Early 2009, Mid 2010, Mid 2012では、 x4のスロット3またはスロット4に装着ください(最大速度1.5GB/sec)。スロット2でも動作しますが、最大速度は750MB/sec 程度となります。
Early 2008では、どのスロットでも最大速度は750MB/sec 程度となります。

Early 2009〜Mid 2012なら、正解はスロット3または4になります。 Early 2008ならどれでも同じということになりますが、PCIe 2.0 x16レーンを使用するのはもったいないので、やはりスロット3または4が良いでしょう。

Early 2009〜Mid 2012の場合、スロット2はPCIe 2.0 x16、スロット3, 4はPCIe 2.0 x4です。カード側はPCIe 2.0 x4です。x16は大は小を兼ねるので、スペック上はどのスロットでも良さそうです。ところがスロット2に装着すると表示上はリンク幅 x4となっていますが、実際に速度を測ると半減しています。

Early 2008の場合、スロット2はPCIe 2.0 x16、スロット3, 4はPCIe 1.0 x4です。スロット2の場合は、Early 2009〜Mid 2012と同じくなぜか速度が半減してしまいます。スロット3, 4はPCIe 1.0なので、仕様通り速度は半減します。

なぜスロット2でこのような速度低下が起きるか不思議ではありますが、どちらにしろわざわざオーバースペックなスロットを使う必要はないので、ちょうど良いスロットを使えば良いということにはなります。この理由、わかる方がいらっしゃったらコメントお願いします。

Early 2009〜Mid 2012で良かれと思って高速なスロット2を使ってしまうと、 逆にスピードダウンしてしまうので要注意ですね。

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2019年03月01日

無料でAirDrop対応に!

以下のお問い合わせをいただきました。

 こんにちは。MacBookAir Mid 2011のAirDropを使いたく,どのBluetooth 4.0 アップグレードカード を選べばいいのか,分からず探しています。
 予算もないなかで,中古のMacを部活動で使用していることもあり,AirDropが使えないとちょっと苦しく,なんとかしたいと探しています。よかったら,ご紹介願えませんでしょうか?

学生さんが、なんとか安価に少し古目のMacを便利に使いこなしたいというわけですね。一肌脱ぎましょう。
 
AirDropとHand offのハード的条件は、Bluetooth 4.0を搭載していることです。それは学生さんも承知していて、ワイヤレスカードをBluetooth 4.0にアップグレードすればAirDropが使えるだろうと推定したわけです。MacBook Air Mid 2012はAirDropとHand off対応ですが、Mid 2011は非対応。では、Mid 2012のカードを装着すれば良いのでしょうか。

実は、MacBook Air Mid 2011とMid 2012のワイヤレスカードは、基本的に同じものです。つまりどちらもBluetooth 4.0対応。ハード的には条件をクリアしているのです。Appleとしては、MacBook Pro Early/Late 2011はBluetooth 2.1ですから、足並みを揃えるために非対応にしたんじゃないでしょうか。

つまり、後はソフト的に対応させれば良いだけです。Continuity-Activation-Toolを使えば対応可能になります。ちなみに、Mid 2011/Mid 2012用のBluetooth 4.0対応のワイヤレスカードはMid 2010でも使用可能です。ハード的に非対応のMid 2010もワイヤレスカードの交換とContinuity-Activation-Toolで対応可能になります。

661-6622
 










AirPort/Bluetooth card, MacBook Air 11/13 2010-2012  3,980円

また、 MacBook Pro Early/Late 2011も以下に交換すれば、同様に対応可能になります。

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MacBook Pro 13/15/17 2011 Bluetooth 4.0 キット 6,800円 

ちょっと古めのマシンも、Handoff, AirDrop対応にして便利に使いましょう。 


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2019年02月27日

Mac mini 2018用メモリの64GBキットが10万円を切った!

Mac mini 2018は、それまでの入門機のイメージから一新してかなりの高性能マシンになりました。Mac mini Proって名前にしても良かったのかも。
メモリも64GBまで行けるのが頼もしいですね。より高性能なマシンでもメモリが少なければ、メモリが多く必要な処理では処理速度は逆転します。iMac Pro 32GBよりも、Mac mini 64GBの方がヘビーな処理では高速となる可能性が高いのです。
というわけで、プロレベルのお仕事には64GB搭載をお勧めします。その64GBメモリがついに10万円を切りました。

DDR4SO-2














64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 109,800円 98,000円

32GBキット(16GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 39,800円

16GBキット(8GBx2)DDR4 2666MHz PC4-21300 SODIMM 15,800円


アップルのオプションを選ぶと154,000円(税別)です。個人輸入なら税率も低くなるので、送料込みでも税込価格は6万円以上安くなります。交換は中上級の技量が必要ですが、これならプロに交換を依頼してもお買い得になります。

Mac mini 2018はかなり高性能なので、メモリを十分に積めばプロ用マシンとしても使えます。



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2019年02月23日

新型Mac ProがWWDCでお披露目?

6月のWWDCで新型Mac Proが発表されるとの噂情報が上がっています。
新型Mac Proは、2019年に発売されることはAppleがすでにコメント済み。 しかも、Late 2013モデルの拡張できない構造を失敗だったと認め、新型はモジュラータイプで拡張しやすい構造にするとのことです。
これは改造派には期待大ですね。思えば、AppleのハイエンドMacは一代毎に、改造派の視点からは名機と凡機が交互にリリースされています。振り返ってみましょう。

Mac Pro Late 2013
ゴミ箱型でコンパクト。メモリとSSD以外は交換が困難で、改造派には物足りないマシンです。

Mac Pro タワー 2006-2012
特に2009モデル以降は、メモリ、ストレージ、拡張カード、CPUと大幅なアップグレードが可能。今でも現役モデルです。

Power Mac G5
拡張性が考慮された構造にはなっているものの、アップグレードパーツ市場は盛り上がりませんでした。発表時は、CPUアップグレードを提供すると発表していましたが、それもされずじまい。

Power Mac G4
G4アップグレードカードが大いに盛り上がりました。1.8GHz Dual. 2GHz Singleまで多彩なアップグレードが用意されました。拡張カード、メモリも大いに盛り上がりました。

Power Mac G3
タワー型で拡張可能な構造ながら、ZIFソケットが災いしたか今ひとつ盛り上がりませんでした。

Power Mac G2
CPUは最終的に2世代越えのG4カードまでリリースされ、大いに盛り上がりました。メモリ1GBまで行けたのも、当時としては画期的。(しかし、今や128GBまで)

Power Mac G1
最終的にG3カードも出ましたが、時すでに遅し。

Quadra
Daystar のPPCカードやNubusビデオカードなど、多彩なアップグレードが用意されました。

というわけで、順番的にも今回は期待大。後は、価格が心配です!

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2019年02月12日

どっちが良い?Mac Pro 802.11ac/Bluetooth 4.0カード

Mac Pro タワー用に 802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 4.0対応カードを2種類ご提供しています。ワイヤレスで高速アクセスが可能になるだけでなく、OS X 10.10-10.13.6でHandoffも利用可能になる優れものです。

 11acMacPro2009-3













Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード 15,800円
同技適付き 16,500円


11acMacPro2009PCIe-2














Mac Pro Early 2008-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 PCIeカード 12,000円
同技適付き 13,800円 


同じ機能を持ったカードですので、「どちらが良いですか?」 というご質問を時々いただきます。改めて解説したいと思います。上を内蔵型、下をPCIe型としてご説明します。

まず、ネットワークカードの性能としては全く同じです。敢えて言えば、アンテナが違います。内蔵型はMac Pro内蔵のアンテナをそのまま使用し、PCIe 型は画像にも写っているアンテナを使用します。Mac Proの内蔵アンテナの感度はそれほど良くないので、PCIe型の方が感度はやや良好です。 したがって、ベースステーションとの距離がやや離れていたり、Bluetooth機器を離れて使う場合は
PCIe型の方が有利です。

内蔵型は、PCIeスロットを使用しないので拡張性を犠牲にしない点が有利ですね。特に 
PCIe型はケーブルを通すスロット穴も必要なので、実質2スロット分使うことになってしまいます。PCIe型は他の拡張カードは、もう一枚しか使えないわけで、この点は不利です。

また、内蔵型は完全に内蔵される形になりますが、 
PCIe型はアンテナが背面から飛び出す形になりますし、ケーブルの取り回しもあり、少々雑然とした形になります。

もちろん、価格面ではPCIe型が有利。

一長一短があるわけで、お客様のご利用に適したタイプをお選びください。 



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2019年02月06日

グラフィックボードの消費電力

Mac Pro タワー用のビデオカードも、Mac版については全て絶版となってしまい新品入手は困難になってしまいました。
Mac版以外でも、いくつかの制限はあるものの、ドライバーさえあればOS上の表示は可能になります。Appleのサイトにも、Mojaveで動作可能なグラフィックカードが掲載されており、Mac版以外のカードも掲載されています。

具体的なカードの銘柄だけでなく、使用可能なGPUも掲載されており、このGPUが搭載されているカードは使える可能性がある、となっています。
ここで大切なファクターとなるのが、カードの消費電力です。Mac Pro側に必要な電力を供給する能力がないと、全く動作しなかったり、不安定動作の元になります。

まず、PCIeスロットからは75Wび電力を供給可能です。そして、6 pin電源端子からは75W、8 pin 電源端子からは150Wの電源供給が可能です。
Mac Pro タワーには、2つの6 pin電源端子が付いていますので合計225Wの供給が可能で、これ以下のカードならば使用可能です。カード側の電源端子が、6 pin x2や8 pin x1 なら電源的には使用可能ということになります。
逆に、 6 pin + 8 pinや8 pin x2 のカードは使用不可ということになります。外部から電源を供給して、必要な電力を満足させることができれば使えることになりますが、ちょっと大変な改造になりますね。

そんなわけで、 Appleのサイトにも銘柄指定されているSAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB が、そのまま使用できる最強のカードということでお勧めしています。8 pin x1なので、専用の電源ケーブルも必要です。


RX580P8GB-1













SAPPHIRE Radeon PULSE RX 580 8GB GDDR5 + Mac Pro用電源ケーブル 49,800円 42,800円
Mac Pro用グラフィックボード電源ケーブル 6-pin x2 - 8-pin 2,980円

なお、これまで取り扱ってきたmsi製は、在庫限りの特価販売です。
 

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2019年02月01日

あの究極のアップグレードパーツが入荷!

あの究極のアップグレードパーツが入荷しました。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 8GB 58,000円
4 Coreプロセッサーボードもあります。
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 6 Core 4GB 48,000円
Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.66GHz 4 Core 8GB 16,500円

2.4GHz 8 Core プロセッサーボードなら、CPUは3.46GHz 12 Coreまで、メモリは128GBまで搭載可能になるので、まさに究極。また、プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけでアップグレード完了するのが嬉しいですね。改造に自信のない方でも、超簡単に交換可能です。

3.46Ghz 6 Coreは、究極ではないですが、シングルCPUとしては最速に換装済みですので、手軽にCPUアップグレードできるのが嬉しいです。
Early 2009用4 Coreは、かなりお手頃なお値段なので、プロセッサーボード故障からの復活に最適だと思います。
 

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2019年01月30日

超大容量メモリの効果

昨日の1月いっぱいのスペシャル特価のビデオカード、もう一点追加しました。

Radeon HD 5870 1GB, Mac Pro 2006-2012 29,800円 24,800円

あと2日ですので、お見逃しなく!

さて、今回は超大容量メモリについてです。まずメモリ増設の効果についてですが、一般にメモリ増設をすれば速くなると言われますが、必ずしも正しくはありません。
メモリ不足を防ぎ、本来の性能を発揮させるためというのが正しい表現だと思います。
メモリ容量が少なくても、その容量で十分足りている処理をしている場合は、マシン本来の性能を発揮しています。ところが、メモリ容量を使い切ってしまうと、ストレージにスワップ領域を確保します。いわゆる仮想メモリで、ストレージにメモリの役目を肩代わりさせるわけです。このおかげで、メモリが足りなくなってもクラッシュせずに処理は続くわけですが、処理速度はガタ落ちになります。OSの進化で、この速度低下は少なくなったとも言われますが、ガタ落ちには変わりありません。処理の最中にレインボーマークが出てしますのは、大体この状態です。
 そこでメモリを増設すると、メモリ不足が解消されてレインボーマークも出なくなり、快速で動作します。レインボーマークでまくりの時と比べると断然速くなったわけですが、速くなったというよりは本来の速度で処理ができるようになったというのがより適切だと思います。

さて、4GBや8GBだと割と簡単にメモリ不足が発生するので、どんな方でも増設がお勧めですが、すでにある程度大容量メモリを搭載している場合はどうでしょう。これは使い方次第で、それでもメモリ不足が発生するようなヘビーな使い方をしているなら増設が望ましいでしすし、メモリ不足が発生していない状態なら増設してもあまり意味はありません。

さて、プロユーザーからのお客様からのご相談です。マシンはMac Pro Late 2013 6 Core で、すでに64GBメモリを搭載し、SSDも1TBにアップされています。これにより、オリジナル状態よりもかなり速くなったとのことです。 オリジナルの容量では、多ページの画像ファイルを開こうとすると、レインボーマークがグルグル回るばかりでなかなか開かなかったのが、64GBへの増設で素早く開くようになったとのこと。ところが今回のお仕事では、50ページ以上の画集で64GBメモリでも、「えいっしょっ!」という感じでもたついてしまうとのことです。
そこで、128GBへの増設を検討されるわけですが、価格も高くどの程度効果があるか心配されていました。また、このマシンの場合、128GB化するとメモリクロックが1866MHzから1066MHzに落ちるためその点も気にされていました。

メモリのクロックが落ちる点は、アクセススピードが落ちるため、全体に処理速度は落ちます。ただし、その影響は若干といったところです。メモリ増設の効果は、先に説明した通り64GBで足りているのなら効果はありませんし、不足しているのであれば圧倒的に速くなります(というより圧倒的に遅くなるのが防げます)。
お客様にはご購入いただき、動作報告をいただきました。

先程128gbのメモリが届きまして、無事認識いたしました。開く速度も圧倒的に速くなりました。
本当にいつもVintage Computer様のおかげのおかげです! ありがとうございました。

ご満足いただけて、嬉しい限りです。ヘビーなプロのお仕事には超大容量メモリは強い味方になります。

128GBキット 32GBx4 DDR3 1333MHz Mac Pro Late 2013 179,800円
128GBキット 16GBx8 DDR3 1333MHz Mac Pro 2009-2012 118,000円
64GBキット(32GBx2)DDR4 2666MHz Mac mini 2018  109,800円

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2019年01月10日

コスパ抜群のMojave対応グラフィックカード

Mac Pro 2010/2012は、グラフィックカードがMetal対応の条件付きでmacOS Mojaveに対応しています。本体販売時の純正カードでMetal 対応のカードの設定はなかったので、純正のままの場合は必ずアップグレードが必要になります。
Appleのサイトには、グラフィックカードの条件が掲載されています。これによると、銘柄指定で対応が明記されているのは、以下の5つです。

・MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5
・NVIDIA Quadro K5000 for Mac
・NVIDIA GeForce GTX 680 Mac Edition 

他にも対応しているGPUが掲載されていますが、Radeon RX Vega 56以降は、電源容量的にMac Proでは不足してしまいます。電源不足でも使えるかもしれませんが、高負荷時に電源が落ちてしまったり不安定になったり故障の原因になったりします。外部電源を投入するような魔改造をしない限りお勧めできません。

やはり一番安心なのは、銘柄指定されているカードですね。Quadro K5000とGTX 680はずっと以前にディスコン。Radeon HD 7950は、つい最近ディスコンになってしまいました。まだ、最後の在庫品を販売中です。
電源に問題ないカードでは、 Radeon PULSE RX 580 8GBが最高性能となるため、これまではこちらを扱ってきました。個人的にハイエンド志向なのでこちらを扱ってきましたが、ほどほどの性能で良いから安価にMojaveにアップデートしたいという需要もあると思います。そこで、もう一つの指定銘柄カードMSI Gaming Radeon RX 560も取り扱うことにしました。

RX5604GB-1














MSI Gaming Radeon RX 560 128-bit 4GB GDRR5 24,800円

大きな特徴は、外部電源端子がないこと。つまりPCIeスロットからの電源供給のみで動作する低消費電力です。それだけに発熱も少なめでファン騒音も低めです。
性能的にはRX 580 8GBよりも落ちるわけですが、それでも最新GPUと4GBのVRAMでそこそこ高性能を発揮します。
利用できるのはHigh Sierra以降、OS上以外の表示ができなという弱点はありますが、コスパ的に優れたカードです。

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2019年01月04日

新年最初の究極のアップグレードパーツ

究極のアップグレードパーツとして毎回好評のパーツが、新年早々入荷しました。

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Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.33GHz 8 Core 6GB 69,800円
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 6 Core 4GB 48,000円
Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.66GHz 8 Core 8GB 49,800円

何が究極かというと、Dual CPUのプロセッサーボードなら、CPUは3.46GHz  12 Coreまで、メモリは128GBまで搭載可能になるので、これは究極ですね。また、プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけでアップグレード完了するのが嬉しいですね。改造に自信のない方でも、簡単に交換可能です。

1番目は、 3.33GHz 8 Coreに既にアップグレードされているので、CPUはこのままでもかなり速いです。これまでは 2.4GHz 8 Coreが多かったので、改造ベースに最適だったのですが、これなら交換だけでCPUも速くなって簡単アップグレードできます。

2番目はシングル最速の3.46GHz 6 Coreに交換済み。

3番目は、なかなか出ないEarly 2009用のDual CPU プロセッサーボードです。Early 2009用のCPU交換はちょっと大変ですが、3.33GHz 12  Core3.46GHz 12  Core CPUアップグレードカードを同時購入の場合、工賃なしで取り付け可能です。




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2018年11月01日

Mac Pro用パーツ各種入荷!

Mac Pro タワー用のパーツが各種入荷しています。

661-5708-1 Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.4GHz 8 Core 32GB  58,000円

これがあれば、シングルプロセッサーモデルも3.46GHz 12Core3.33GHz 12Core128GBメモリ64GBメモリまでアップグレード可能です。

シングルプロセッサー、アップグレード済みも!
Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 3.46GHz 6 Core 8GB   49,800円

人気商品ですが、 しばらく品切れだった電源も入荷しました。

661-5011 










Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 電源  22,800円

ビデオカードCPUアップグレードなど、各種充実していますので、ぜひMac Proユーザーの方はご確認ください。

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2018年10月23日

Mac Pro Early 2009の究極のアップグレードパーツ

Mac Pro Early 2009用の究極のアップグレードパーツが入荷しました。

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Mac Pro Early 2009用 プロセッサーボード 2.26GHz 8 Core 16GB(傷あり) 34,800円 

Mac Pro Early 2009の純正仕様最高峰は、2.93GHz  8 Coreですから、どこが究極?という声も上がりそうです。Mac Pro Early 2009のQuad Coreモデルにとっては、究極の拡張性が手に入るのです。

プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけで、Quad Coreが8 Coreに。メモリスロットも4基から8基になります。メモリ最大容量が56GBから128GBが可能になります。
また、CPUも3.33GHz 12 Coreや 3.46GHz 12 Coreへのアップグレードが可能になります。これは、究極ですね。CPUアップグレードキットを同時購入の場合、取り付け工賃無料となります。

ヒートシンクに少々傷が入っているので、前回の39,800円よりも5千円安くしております。性能には関係しない部分ですから、お得だと思います。

なお、Mid 2010, Mid 2012モデルには使用できません。Mid 2010, Mid 2012用は現在品切れですが、近日入荷予定です。

Mac Pro Early 2009のQuad Coreモデルをお持ちの方には、お勧めです。

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2018年10月06日

Mac Pro Late 2013 CPUアップグレードキット値下げ!

現在のMacのラインナップでフラッグシップと言えば、Mac ProかiMac Proとなります。性能で言えばiMac Proとなるかもしれませんが、モニター一体型はプロマシンのフラッグシップにはあまりそぐわないと個人的には思います。iMac Proが最強マシンとなっているものの、いずれ新型Mac Proがリリースされれば、最強のMacとなるのは間違いないでしょう。

現行のMac ProはLate 2013モデルですので、性能的に最新モデルの後塵をあびてしまうのもいた仕方ないところ。そこで注目したのがCPUアップグレードキット。最上位の2.7GHz 12 Coreにアップグレード可能です。今回値下げしましたので、お求め安くなりました。


E5-2697kit














2.7GHz 12 Core E5-2697 v2 CPUアップグレードキット for Mac Pro Late 2013 99,800円 88,000円

Apple Storeでベースモデルの3.5GHz 6 Coreを2.7GHz 12 Coreにアップグレードすると21万円かかります。今から新品を購入される場合も、CPUアップグレードキットの方がずっとお得です。
お得といえば、メモリも。64GBキットは、アップルのオプション価格の半額以下です。 

10/8(月)は、日本と同じくアメリカも祝日ですので、お休みとなります。 

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2018年08月04日

Mac Pro 究極のアップグレードパーツのハイスペック版が入荷!

Mac Pro Mid 2010, 2012のシングルCPUモデルの究極のアップグレードパーツとしてご案内しているのが、デュアルCPUのプロセッサーボードです。Vintage Computer チャンネルでもご紹介しました。プロセッサーボードをサクッと入れ替えるだけで、シングルシングルCPUが、デュアルCPUに早変わり。また、CPUは最大3.46GHz 12 Core、メモリは128GBまでアップグレード可能です。
これまでは、一番スペックの低い2.4GHz 8 Core を取り扱ってきましたが、すぐに完売となっていました。2.4GHz 8 Coreは、ちょっと中途半端なスペックで、改造ベースとするのが良いと思います。今回は、よりスペックの高い2.66GHz 12 Core が入荷しています。現行のMac Pro Late 2013の最高峰のCPUが2.7GHz 12 Coreですから、このままでもかなりのハイスペックですね。
661-5708F













Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.66GHz 12 Core 69,800円

本品にはメモリはつきませんが、128GB搭載してみました。

661-5708F-3 
2.66GHz 12 Core 128GBです。コストパフォーマンスが良い8GBx8 64GBもお勧めです。CPUは3.33GHz 12 Core3.46GHz 12 Core にアップグレード可能です。やはり、究極のアップグレードパーツですね。

シングルCPUのプロセッサーボード、値下げです。

Mac Pro Mid 2010, Mid 2012用 プロセッサーボード 2.8GHz Quad Core 4GB 28,000円 24,800円


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2018年07月26日

旧MacBook Airで2TB SSD!

現行のMacのノートブックで、2TB SSDが選べるのはMacBook Pro 15”のみ。2TB SSDにすると、最低でも434,800円となります。もちろん、SSD以外の性能も良いのですが、なかなか簡単に買える価格ではありません。

ヘビーな作業はしないけれども、大容量SSDは必要という需要もあると思います。そんなご要望に応えるのが、旧MacBook Air用2TB SSDです。

M2-2012













Samsung 860 EVO 2TB SSD for MacBook Air 2012 89,800円
Samsung 860 EVO 2TB SSD for MacBook Air 2010/2011 89,800円

Mid 2013以降に使えるNVMe PCIe 2TB SSDも販売中です。

Samsung 970 EVO 2TB NVME PCIe SSD for MacBook Air 2013-2017, Retina 他 128,000円

大容量が使えると、旧ノートブックも活躍の幅が広がります。容量不足でお困りの方は、ぜひ!

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2018年07月25日

eGPU Boxの決定版、Akitio Node Pro が大特価!

MacBook Pro 2018モデルが発売されました。性能で言えば15インチですが、いかんせん高い。また、13インチのコンパクトさも魅力です。
13インチの方は、今回Quad Coreもラインナップされており、CPU性能は大幅に上がりました。ただ13インチの弱点といえば、チップセット内蔵GPUなところ。そこで、13インチ+eGPUというのも、なかなか良い選択ではないかと思います。 

eGPU Boxの中でVintage Computerが推しているのが、Akitio Node Pro。MacBook Pro 13インチとの組み合わせは最適ではないかと思います。これに合わせて、値下げ、大特価販売中です!

NodePro-1













Akitio Node Pro (eGPU Box)  39,800円 34,800円
Akitio Node Pro  + Radeon RX 580 8GB  88,000円 79,800円

Thunderbolt 3端子を2基搭載、それぞれ 60W PDに対応しています。そのため、13インチ 2ポート仕様でも、ポート不足に悩む心配はありません。


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2018年07月07日

Mac Pro用CPUアップグレードキット、大幅値下げ!

Vintage Computerで人気商品の一つがMac Pro用のCPUアップグレードキットです。機種やスペックで各種用意していますが、一気に大幅値下げです。

X5680kit-1














3.46GHz 6 Core W3690 CPU upgrade 32,800円 28,000円

Early 2009用の3.33GHz 12 Coreは、以前88,000円で扱っていましたが、さすがに高すぎなのでしばらく取り扱いを控えておりました。価格下げることができましたので、再販売です。
これだけ下がれば、今が買い時ですよ。まだまだ最新モデルに負けない性能を発揮できるMac Pro。ぜひ、CPUのアップグレードを!

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2017年07月26日

Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2 新発売

Mac mini Late 2014は、SATA 3 2.5" HDDと高速なPCIe SSDの2つのストレージを内蔵可能になっています。
2.5" HDDのみのモデルに、PCIe SSDを追加しようとしても、SSDだけでは増設できません。内部のケーブルやネジが用意されていないためです。そこで、以下のようなキットを販売していました。

MM2014SSDkit2














PCIe SSD用のケーブル付きのドライブマウントとSSD固定ネジです。これに交換することで、PCIe SSDが装着可能になります。しかし、PCIe SSD付きのモデルも無しのモデルも、ドライブマウント自体は同じです。PCIe SSD用のケーブルが接着されているかどうかの違いです。ドライブマウント一体となるため、どうしても価格が高くなり9,800円で販売しておりました。

これまでは、ケーブル単体の入手ができなかったのですが、単体入手が可能になり価格もお手頃になりました。

MM2014SSDkit3












Mac mini Late 2014用 PCIe SSD増設キット Ver.2
 5,800円

これを、取り外したドライブマウントに貼り付ければOKです。しかし、きっちりと正しい位置に貼れるか不安になるかと思いますが、心配ご無用です。
ドライブマウント側には位置決め凸が、ケーブルコネクター側には穴が空いており、簡単に位置決めできるようになっています。
これで、お求めやすい価格になりましたし、取り付け難易度も変わりません。PCIe SSDはこちらからお求めいただけます。Late 2014モデルをお持ちの方は、注目商品ですよ!


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2017年07月25日

Radeon HD 5770/5870 で4Kモニター

4K 表示に対応しているMac Pro 2008-2012用のRadeon HD 7950 3GB for Macが、長期入荷なしとなっています。このままディスコンか?という感じもしますが、仕入れ元によると、再入荷の可能性はあるとのことですが時期は未定。GTX 680 Mac やQuadro K5000 Macも4K対応ですが、新品は入手できません。

Windowsマシン用のビデオカードも、10.8.4以降ドライバーさえあれば動作するようにはなりましたが、起動時のアップルロゴが表示できないだけでなく、リカバリーモードやAHTの表示ができません。また、Mac用ではないだけに、動作上の問題も発生しがちで、弊社としてはお勧めしない方法です。

そんなわけで、タワー型Mac Proの4K化はなかなか難しい状況になっています。と思っていたところ、Radeon HD 5770/5870 1GBでも4K 3840x2160 30Hzでの表示が可能という情報が。こちらなど、複数報告されています。

・接続方法は、mini DisplayPort, DisplayPort, HDMI
・HDMIの場合は、mini DisplayPort to HDMI アクティブアダプターが必要
SwitchResX(標準以外のモニター解像度を選択可能にするユーティリティー)が必要。不要との情報も。
・Retina表示(HiDPI)も可能。

個人的なレポートが多く、信憑性は?とも思えましたが、何とEIZOの互換性情報にも表示されていました。Mac Pro 2010で3840x2160 30Hz が表示可能となっています。これはかなり有力な情報ですね。以下の点が気になります。

SwitchResXは必ず必要なのか?OSのバージョンにより異なってくる気もします。
・あるいは、Retina表示(HiDPI)にSwitchResXが必要?
・4096x2160 はやはり無理なのか?

こちらで実機確認できれば良いのですが、機材が揃っておらず確認できませんので、確認できる方はコメントいただけると幸いです。

というわけで、30Hzながら安価に4K表示する道が開けたようです。ちょうど、7月いっぱいRadeon HD 5770を特価販売中です。

radeon5770HD
















ATI Radeon HD 5770 1GB Graphics Card 29,800円
24,800円

お手軽に4K表示が可能になるのは嬉しいですね。



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2017年07月18日

サポート事例:Mac Pro Early 2009のFirmwareアップデート

Mac Pro Early 2009の性能を大幅にアップグレードしてくれるCPU アップグレードカード。
X5680kit-2009











3.33GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 69,800円
3.06GHz 12 Core X5680 CPUアップグレードキット for Mac Pro Early 2009 49,800円
3.46GHz 6 Core W3690 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 32,800円
3.33GHz 6 Core W3680 CPUアップグレードキット for Mac Pro 2009-2012 24,800円

取り付けの前に、FirmwareをMid 2010相当にアップデートする必要があります。手順はこちらの通り。Mid 2010相当になるので、非対応となってしまったmacOS SierraにもFirmwareレベルで対応します。

このアップグレードカードをご購入いただいたお客様からサポート依頼。Firmwareがどうしてもアップデートできないとのことです。ロングトーンがなるところまで行くのですが、ステータスバーが表示されず、しばらくすると普通に起動してしまうとのことです。
う〜む、どうしたことでしょう。ネットで情報を探すと、同じような事例がありました。その事例では、システムクリーンインストールでアップデートできたとのこと。それをお知らせしましたが、やはり同じ。
そこで、アップグレードしているメモリとビデオカードを標準のものに取り替えてみたそうです。結果は、無事アップデートできたそうです。もちろん、その後無事CPUアップグレードできました。

メモリとビデオカード、どちらが原因か。わかりませんが、ビデオカードが怪しい気がしますね。非純正だと、純正に戻してみると良いかもしれません。


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2017年06月17日

サポート事例、アンテナ端子の破損

大好評のMac Pro用内蔵802.11ac, Bluetooth 4.0 アップグレードカード。先日、お客様よりサポート依頼をいただきました。

早速、アンテナ線3本を引っ張り出し、ワイヤレスカードに取り付け始めましたが狭い空間での慣れない作業に四苦八苦している内に(Wi-Fiの)アンテナ線金具が変形し、取り付けることが出来なくなってしまいました。
アンテナ線の先端の金具を取り換えることが出来ればと考えているのですが如何でしょうか。

この作業です。
MacPro2009-11ac-5






やってしまいましたね。確かにアンテナ端子は小さいので、うまく合わせるのは少々難しいです。しかし、「あれ?入らない」というところでやり直せば通常は問題ありません。おそらく、「あれ?入らない」というところでさらに大きな力を加えてしまったのでしょう。

お客様は、アンテナの先端の金具を交換と考えられたようですが、これはかなり難しく現実的ではありません。では、アンテナ全体を交換してしまえば?と思いますが・・・

antenna














画像では見にくいですが、筐体にリベット留めされています。これも交換は困難。あえて言えば、筐体交換が現実的な方法です。
いずれにしても大変ですので、まずは端子の修復をお勧めしました。ピンセット等で変形を修正することで復活することが少なくありません。その結果・・・

1番の金具はペシャンコになっていましたが、時間をかけて根気強くピンセットで整形した結果、何とか3個とも接続することが出来ました。
その他のケーブルもオンラインマニュアルに従って接続しました。お陰さまで非常に高速に稼働しており、満足しています。

いや、良かったです。最悪、一本は接続しないということもお薦めする必要があるかもと考えておりました。アンテナ二本接続の場合、理論最大で866Mbpsとなります。3本アンテナの1300Mbpsには及びませんが、純正標準の300Mbpsよりはずっと高速です。
取り付けの際は、慎重に位置あわせを行って、「あれ?入らない」と感じたら無理をせずにやり直すのが肝心です。


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2015年12月05日

Mac改造、Mac Pro Early 2008

各モデルの特徴、お薦め改造、メインテナンスのツボを紹介するMac 改造の連載 第4回目です。第3回から、久々となってしまいました。今回は、Mac Pro Early 2008 モデルです。

MacPro















概要
 かなり古いモデルですが、Xeon プロセッサは現在でも高い性能を発揮します。初代Mac Proが32bit EFIの悲しさで早々とOS X 10.7.5で打ち切りとなったのとは対照的に、
Early 2008 モデルは64bit EFIのお陰で、最新の(2015/12現在)OS X 10.11 El Capitanにも対応しています。
拡張の注意点としては、PCI Express スロットが、1(ビデオカード用)と2がPCIe 2.0、3と4が
PCIe 1.1となっているため、性能上有利になるよう選択する必要があります。

主要スペック
販売期間 2008/1~2009/3
機種ID:MacPro3,1
製品番号:MA970LL/A
CPU: 2.8GHz Xeon E5462, 2.8GHz E5462x2, 3.0GHz
E5472x2, 3.2GHz E5482x2
メモリ:標準 2GB DDR2 800MHz FBDIMM
ストレージ:320GB/7200 rpm 3.5インチ SATA HDD
光学ドライブ:8X DL SuperDrive
グラフィックス:Radeon HD 2600 XT
Wi-Fi: 802.11n (オプション)
Bluetooth 2.0+EDR(オプション)
発売時のOS バージョン:OS X 10.5.1
最終OS:最新の10.11 El Capitanに対応(2015/12現在)


お薦め改造(難易度は1〜5、5が最難関)

メモリ
  アップルの公式スペックでは、最大メモリは4GBメモリ8枚で32GBですが、実際には8GB 8枚で64GBまで拡張可能です。ただし、8GBメモリは一般的とは言いがたく、価格も8枚で20万円超で今となってはあまり現実的とは言えないと思います。公式スペック通り、
4GBメモリ8枚で32GBがお薦めです。

難易度 1
8GBキット(4GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC
16GBキット(8GBx2) DDR2 FB-DIMM PC2-6400 800MHz ECC

グラフィックス
64bit EFI, PCI Express 2.0とEarly 2009-Mid 2012と同スペックのため、
Early 2009-Mid 2012用のビデオカードも利用可能です。Early 2009-Mid 2012用でEarly 2008は対応機種に入っていないことも多いのですが、実際には使用可能です。

難易度 1
Sapphire Radeon HD 7950 3GB Mac Edition
ATI Radeon HD 5870 1GB Graphics Card for Mac Pro

SATA 3 SSD
3.5 インチ HDDのインターフェースはSATA 2(300MB/sec)対応。3.5インチ-2.5インチアダプタの使用で、2.5インチSSDを装着可能ですが、SATA 3の速度は発揮できずSATA 2相当の速度となってしまいます。
SATA 3の速度をフルに発揮させるために、PCI Expessカードを販売中です。

難易度 1〜2
APRICORN Velocity Solo x2 - Extreme Upgrade
APRICORN Velocity Duo - Dual SSD RAID Upgrade Kit for Mac Pro

これらのカードは、PCI Express 2.0 x2 対応。フルに速度を発揮させるためには、2番スロットに装着する必要があります。ただし、PCI Express 1.1 x2でも、理論値で500MB/secあるので他のカードとの兼ね合いによっては3番、4番スロットもありと考えらえれます。

PCIe SSD
最新のMacBook Pro Retina等で使用されている、超高速のPCIe SSDをアダプタを介して利用できます。1.5GB/sec級の超高速ストレージ環境を実現できます。これも、
フルに速度を発揮させるためには、2番スロットに装着する必要があります。3番、4番スロットに装着した場合は、速度が半減でします。

難易度 1〜2
Apple純正 Samsung 128GB〜1TB PCie SSD f(1.5GB/s 高速版)


USB 3.0カードの追加
本機で足りないインターフェースといえば、何と言ってもUSB 3.0です。ドライバ不要のタイプのカードがお薦めです。この種のカードは、大抵PCIe 2.0 x1です。従って3、4スロットに装着してしまうと、最大250MB/secとフルに性能を発揮できません。他の高速カードを利用する際は、どのスロットにするのか悩ましいところです。

難易度 1〜2
ORICO 4 Port USB 3.0 PCI Express カード

メインテナンスのツボ
電源
本機で最大の弱点は、電源といってよいでしょう。Vintage Computerでも人気商品で、故障は多いようです。


Mac Pro Early 2008用 電源



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2015年08月18日

Mac改造、MacBook Pro 15インチ Late 2008/Early 2009

各モデルの特徴、お薦め改造、メインテナンスのツボを紹介するMac 改造の連載 第3回目です。今回は、MacBook Pro 15インチ Late 2008/Early 2009。

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概要
 それまでのアルミプレスボディからアルミユニボディに変更。その後も2012年までほぼ同じボディのモデルが続きましたが、バッテリが脱着できてExpressCard スロットがあるのは本モデルのみ。
2009年3月にEarly 2009モデルが追加されていますが、機種IDも同じで、高クロックモデルの追加という形になっています。
 

主要スペック
販売期間 2008/10~2009/6
機種ID:MacBookPro5,1
製品番号:MB470J/A, MB471J/A, MC026J/A
CPU: Core 2 Duo 2.4GHz, 2.53GHz, 2.66GHz
メモリ:標準 2GB DDR3 1066MHz SODIMM
ストレージ:250GB/5400 rpm 2.5インチ SATA HDD
光学ドライブ:8X DL SuperDrive
グラフィックス:GeForce 9600GT
スクリーン:15.4インチ 1440x900
Wi-Fi: 802.11n
Bluetooth 2.1+EDR
発売時のOS バージョン:OS X 10.5.5
最終OS:最新の10.10 Yosemiteに対応(2015/8現在)


お薦め改造(難易度は1〜5、5が最難関)

メモリ
  アップルの公式スペックでは、最大メモリは4GBですが、実際には4GB 2枚で8GBまで拡張可能です。発売当初は6GB(4GB+2GB)までしか対応していませんでしたが、その後のEFI アップデートで8GBに対応しています。バッテリを外して、裏蓋を外す必要がありますが、プラスドライバのみで可能です。
また、1333MHzなど上位クロックのメモリも使えそうですが、お薦めしません。一応使えますが、相性的問題が発生しやすくなります。
難易度 1〜2

8GBキット(4GBx2) DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIMM


SSD
2.5 インチ HDDのインターフェースはSATA 2(300MB/sec)対応。SSDへの換装により、大幅な性能アップが望めます。一部のSATA 3 SSDは、SATA 1相当になってしまうため要注意(OWC, Intelで報告あり)。Samsung EVO 850がお薦め。
難易度 1

Samsung 850 EVO 2.5インチ SATA 3.0 6Gbps SSD 500GB

光学ドライブ
SATA 9.5mm 光学ドライブだが、ドライブボディ前側にねじ止めの穴があるApple 独自仕様。汎用の光学ドライブだと、正常に固定できないため要注意。更に、Mid 2009以降の光学ドライブとは、前側ネジ1個のネジ穴位置が異なるため、こちらも注意が必要。
SuperDriveからBlu-ray ドライブへのアップグレードも可能。代表的な再生アプリMac Blu-ray Playerのシステム条件は、Core 2 Duo 2.4GHz以上で本モデルもギリギリながら満足している。実際に、若干のコマ落ちはあっても、ほぼスムースに再生できる。
難易度 2〜3

Blu-ray 6x BD-RE UJ-267 内蔵ドライブ, Late 2008, Early 2009用


光学ドライブスペースに2台目HDD/SSD
めっきり使用頻度が減った光学ドライブ。搭載しないモデルが主流となる中、搭載モデルとして使うのも良いが、光学ドライブを取り出して2台目のHDD/SSDを取り付けてしまうのも手です。取り出した光学ドライブは、外付けで使えます。

光学ドライブ交換 SSD/HDD マウンター

光学ドライブ交換 SSD/HDD マウンター 光学ドライブケース付き

ExpressCardの追加
ExpressCard スロットが搭載されている、最後のMacBook Pro 15インチです。ぜひ有効活用しましょう。最新のUSB 3.0も使えます。

USB 3.0 ExpressCard for MacBook Pro
I/Ocrest 2ポート eSATA ExpressCard

メインテナンスのツボ

ファン
古くなると、ファンノイズが大きくなり最悪ロックしてしまいます。ノイズが気になりだしたら、早めに交換しましょう。

難易度 2

MacBook Pro 15インチ 冷却ファン右
MacBook Pro 15インチ 冷却ファン左

バッテリの確保
純正メインバッテリの供給は終了しています。サードパーティー製は、信頼性に難ありの場合も少なくないので、評判の良いものを選びましょう。今後入手難になると思われますので、早めの確保をお薦めします。
難易度 1

ゴム足の交換

長年使っていると、ゴム足が欠品しがち。ゴム足がなくなると、本体がガタついて気持ちよく使えません。簡単に交換できるので、ぜひ交換しましょう。

MacBook Pro Unibody用ゴム足 2個セット



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2015年07月31日

Mac改造、MacBook Pro 15インチ Early 2008

各モデルの特徴、お薦め改造、メインテナンスのツボを紹介するMac 改造の連載 第2回目です。2008以降のモデルということで、今回はMacBook Pro 15インチ Early 2008です。

MBP15E2008










概要
 Unibody 以前ということで、旧世代という感じが否めませんが、最新のOS X Yosemiteにも対応。現在でも、アップグレードによっては使えるマシンになります。Mid/Late 2007モデルも、ほぼ同じ改造メニュが適用できます。
 

主要スペック
販売期間 2008/2~2008/10
機種ID:MacBookPro4,1
製品番号:MB133J/A, MB134J/A
CPU: Core 2 Duo 2.4GHz, 2.5GHz, 2.6GHz
メモリ:標準 2GB DDR2 667MHz SODIMM
ストレージ:200GB/5400 rpm 2.5インチ SATA HDD
光学ドライブ:8X DL SuperDrive
グラフィックス:GeForce 8600M GT
スクリーン:15.4インチ 1440x900
Wi-Fi: 802.11n
Bluetooth 2.1+EDR
発売時のOS バージョン:OS X 10.5.2
最終OS:最新の10.10 Yosemiteに対応(2015/7現在)


お薦め改造(難易度は1〜5、5が最難関)

メモリ
  アップルの公式スペックでは、最大メモリは4GBですが、実際には4GB と2GBで6GBまで拡張可能です。
また、800MHzなど上位クロックのメモリも使えそうですが、残念ながら使用できません。相性問題もおきやすいため、本機種の動作が保証されているメモリをお勧めします。
難易度 1

6GBキット(4GB+2GB) DDR2 667MHz PC2-5300 SODIMM


SSD/HDD
2.5 インチ HDDのインターフェースはSATA 1(150MB/sec)。SSD換装の効果は限定的になりますが、それでもHDD比かなりの性能アップになります。基本的には、SATA IIドライブもSATA IIIドライブもSATA 1で動作します。Samsung EVO 850がお薦め。
また、SSDの効果は限定的となるため、割り切って大容量HDDへの換装もお勧めです。
難易度 3

Samsung 850 EVO 2.5インチ SATA 3.0 6Gbps SSD 500GB

ExpressCard
ExpressCardで拡張できるのが、最新モデルにはない強みです。USB 3.0を追加することも可能です。起動可能なSATAカードを追加することで、内蔵ドライブよりも高速性能を発揮することも可能です。
難易度 1

USB 3.0 ExpressCard for MacBook Pro Mid 2007以降用
2ポート eSATA ExpressCard (近日販売再開予定) 


メインテナンスのツボ

光学ドライブ
IDE 9.5mm 光学ドライブですが、本ドライブは入手困難。Vitnage Computerでは、現在でも純正、新品を販売中です。(2015年7月現在)
難易度 4

8x DL SuperDrive Apple純正品 GSA-S10N

ファン
古くなると、ファンノイズが大きくなり最悪ロックしてしまいます。ノイズが気になりだしたら、早めに交換しましょう。
新品パーツの供給が終了していますので、今後入手が難しくなると思います。
難易度 3

MacBook Pro 15インチ 冷却ファン左, Late 2006 - Early 2008用
MacBook Pro 15インチ 冷却ファン右, Early 2008用(中古品)

キーボード
新品パーツの入手が難しくなってきています。2015/7現在、Vintage Computerには在庫ありです。
難易度 3

MacBook Pro 15" Early 2008用 英語キーボード 新品

PRAM バッテリ

メインバッテリの脱着が可能な本機には、PRAMバッテリが内蔵されています。これが劣化してしまうと、起動不良、時計の狂い、各種設定がリセットされてしまうなどの問題が起きてしまいます。
難易度 3

PRAM バッテリ, MacBook Pro 15インチ Early 2008用


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2015年07月22日

Mac改造、MacBook Late 2008

各モデルの特徴、お薦め改造、メインテナンスのツボを紹介するMac 改造の連載を開始することにしました。まずは、2008モデル以降を取り上げていこうと思います。第一回は、MacBook Late 2008。

Unknown








概要
 それまでのMacBookの白/黒樹脂ボディからアルミユニボディに変更。しかし、その後の後継機種ではアルミユニボディはMacBook Pro 13インチに改名され、MacBookは白の樹脂ボディに復帰。名称的には、紛らわしい一台となってしまった。
2008年のエントリーモデルながら、最新のOS X Yosemiteにも対応。現在でも、アップグレードによっては十分使えるマシンです。
 

主要スペック
販売期間 2008/10~2009/6
機種ID:MacBook5,1
製品番号:MB466J/A, MB467J/A
CPU: Core 2 Duo 2.0GHz, 2.4GHz
メモリ:標準 2GB DDR3 1066MHz SODIMM
ストレージ:160GB/5400 rpm 2.5インチ SATA HDD
光学ドライブ:8X DL SuperDrive
グラフィックス:GeForce 9400M
スクリーン:13.3インチ 1280x800
Wi-Fi: 802.11n
Bluetooth 2.1+EDR
発売時のOS バージョン:OS X 10.5.5
最終OS:最新の10.10 Yosemiteに対応(2015/7現在)


お薦め改造(難易度は1〜5、5が最難関)

メモリ
 アップルの公式スペックでは、最大メモリは4GBですが、実際には4GB 2枚で8GBまで拡張可能です。発売当初は6GB(4GB+2GB)までしか対応していませんでしたが、その後のEFI アップデートで8GBに対応しています。バッテリを外して、裏蓋を外す必要がありますが、プラスドライバのみで可能です。
また、1333MHzなど上位クロックのメモリも使えそうですが、お薦めしません。一応使えますが、相性的問題が発生しやすくなります。
難易度 1〜2

8GBキット(4GBx2) DDR3 1066MHz PC3-8500 SODIMM


SSD
2.5インチ HDDのインターフェースはSATA 2(300MB/sec)対応。SSDへの換装により、大幅な性能アップが望めます。一部のSATA 3 SSDは、SATA 1相当になってしまうため要注意(OWC, Intelで報告あり)。Samsung EVO 850がお薦め。
難易度 1

Samsung 850 EVO 2.5インチ SATA 3.0 6Gbps SSD 500GB

光学ドライブ
SATA 9.5mm 光学ドライブだが、ドライブボディ前側にねじ止めの穴があるApple 独自仕様。汎用の光学ドライブだと、正常に固定できないため要注意。更に、Mid 2009以降の光学ドライブとは、前側ネジ1個のネジ穴位置が異なるため、こちらも注意が必要。
SuperDriveからBlu-ray ドライブへのアップグレードも可能。Blu-rayディスクの作成等は問題ないが、
Blu-rayタイトルの再生には要注意。代表的な再生アプリMac Blu-ray Playerのシステム条件は、Core 2 Duo 2.4GHz以上。上位モデルは満足するが、下位モデルは満足しません。条件に満たない場合、再生できないわけではないですが、コマ落ち等多くなります。
難易度 2〜3

Blu-ray 6x BD-RE UJ-267 内蔵ドライブ, Late 2008, Early 2009用


メインテナンスのツボ

ファン
古くなると、ファンノイズが大きくなり最悪ロックしてしまいます。ノイズが気になりだしたら、早めに交換しましょう。

難易度 2

MacBook (Pro) 13インチ 冷却ファン Late 2008-Mid 2012用


バッテリの確保
純正メインバッテリの供給は終了しています。サードパーティー製は、信頼性に難ありの場合も少なくないので、評判の良いものを選びましょう。今後入手難になると思われますので、早めの確保をお薦めします。
難易度 1

Key Power MacBook 13インチ Late 2008 Unibody用リチウムイオンバッテリ

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