2006年09月07日
New iMac & Mac mini登場
ちょうどBBSでも新機種の話題が上ったところで、iMac とMac miniのニューマシンが登場しました。Mac miniはCPUもCore Duoで最小限の変更に留まっています。iMacはかなり大きな変更になりましたね。
CPUは期待通り、全機種Core 2 Duoになりました。2.0GHz以上は、L2キャッシュも4MBに倍増しているので、性能アップも大きそうです。
それ以上に驚かされたのが新登場の24インチ! 1920x1200の解像度は、あのシネマ23インチと同じです。画面サイズでシネマ23インチを超えたとは、どうなっているんでしょうね。それでいて、2000ドルを切った価格は、かなりお買い得です。
お買い得と言えば、エントリーモデルが1000ドルを切りました。これは、先に発売された教育機関専用モデルの後継と言ってよいようです。eMacも最初は教育機関専用モデルだったのが後に一般販売されましたので、同じ道を歩むことになりましたね。
さて、ちょっと気になるのがメモリ仕様。2.0GHz以上は、最大3GBをサポートしていますが、なぜか半端な数字ですね。1GB 1枚と2GB 1枚と言うことですから、スロットは2つ。それでいて片方だけ2GBというのはどういうことでしょう。物理的な制限か、はたまた他の制限があるのか。もし物理的制限なら、後々小型メモリが出れば4GBも可能?って期待が湧いてきますね。現時点では情報不足ですが、注目してみたいと思います。
2006年09月06日
CPUアップグレードキャンペーン開催中
期間中、全CPUカードのオプションで選べるメモリが超お買い得です。また、CPUカードの特価販売も行います。
それから特別企画として、CPUカードのスペシャルコラム「CPUアップグレードのツボ」も連載中です。Spiricaの取り付けサービスもぜひご利用ください。
盛りだくさんで、絶対お得なキャンペーンをお見逃しなく。
2006年09月02日
Vintage Computer 取り扱いのラップトップ用バッテリについて
Dell, Apple のラップトップ用バッテリの大量リコールで、他メーカーのマシンに使われているSONY製バッテリも、大丈夫?って心配が当然ながら湧いてきますね。一応SONY及び各パソコンメーカーは、DellとAppleのみの問題と言っていますが、Dellのリコールの時はDellのみの問題と言っていただけにちょっと疑問の残るところです。
この心配は、各ノートパソコンの標準のバッテリだけでなく、サードパーティのバッテリにも当てはまります。Vintage Computer では、主にFastMacとNewer Technologyのバッテリを販売しています。FastMac社ですが、TruePower テクノロジーという最新技術を使っていますので、SONYのセルは使っていません。Newerのバッテリは、PanasonicまたはSANYO製のバッテリを使用していますので、安全上の問題はございません。既にご利用の御客様は、安心してご使用ください。また、今後も安心してお買い求めください。
この心配は、各ノートパソコンの標準のバッテリだけでなく、サードパーティのバッテリにも当てはまります。Vintage Computer では、主にFastMacとNewer Technologyのバッテリを販売しています。FastMac社ですが、TruePower テクノロジーという最新技術を使っていますので、SONYのセルは使っていません。Newerのバッテリは、PanasonicまたはSANYO製のバッテリを使用していますので、安全上の問題はございません。既にご利用の御客様は、安心してご使用ください。また、今後も安心してお買い求めください。
2006年09月01日
VC Podcast News 8/30 収録分配信中
今回は、9月のキャンペーンとビンテージなパーツのご紹介を中心にお送りします。
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
2006年08月31日
FastMac G4 1.5GHz CPUカードがQuickSilver 2002に対応
L3付きの高性能と、OS 9との相性の良さ、お求めやすい価格で人気のFastMac G4 1.5GHz CPUカード。QuickSilver 2002に非対応というのが、このカードのちょっとした弱点でした。メーカーより最新品はQuickSilver 2002にも対応との連絡を受け、Vintage Computerでもテストを行い問題のないことを確認しました。従来品は、起動できてもやや不安定という現象がありましたが、最新品は解決しています。8月以降出荷分については、既にQuickSilver 2002対応となっております。尚、1.4GHz版は、従来通り当面QuickSilver 2002非対応となりますので、お間違いなきようお願いいたします。
2006年08月30日
創業祭特典の2千円クーポンの有効期限もあと僅か
6月中旬から7月中旬にかけて行った、七周年記念創業祭。この時の特典に、「2万円以上お買い上げで、2千円のクーポン」がありました。このクーポンの有効期限が8/31までです。チェックしてみたところ、まだ使われていない方も、結構いらっしゃいます。せっかくの特典ですので、期限前にお忘れなくお使いください。
また、8/31までの限定で、OS 9起動 Power Mac G4 MDD/QS を8月末まで送料フリーの大サービス中です。こちらをクーポンを利用して御購入いただくと、2重にお得ですね。
8月末までの特典、ぜひお見逃しなく。
また、8/31までの限定で、OS 9起動 Power Mac G4 MDD/QS を8月末まで送料フリーの大サービス中です。こちらをクーポンを利用して御購入いただくと、2重にお得ですね。
8月末までの特典、ぜひお見逃しなく。
2006年08月29日
PowerLogix のCPUカードが大特価
PowerLogix のCPUカードが限定数大特価です。シングル G4 1.8GHz/100MHzが¥32,800、デュアル G4 1.8GHz/100MHz が¥58,000 です。1.8GHzのカードとしては、出血大特価となっております。限定数ですので、お早めに。
2006年08月26日
PowerBook G4/iBook G4 バッテリリコール
Dellに続いて、Appleもバッテリのリコールを行いました。例によって、SONYのセルを使用したもので、該当数は180万個になるそうです。ちなみにDellの該当数は、410万個。
該当機種は、iBook G4 12インチ、PowerBook G4 12/15インチです。そして、私の所有機はしっかり該当していました。これで、MacBook Pro, Dell, PowerBook G4と短期間に立てつづけに3件のバッテリ回収に合致しました。
リコールは単体販売品も含まれるそうですが、ちょっと疑問なのが本体。申し込みには、本体のシリアルナンバーも記入する必要があります。iBook G4のバッテリはiBook G3でも使用可能で、iBook G3用に単体購入された方もいるはずです。果たして、対象機種でないiBook G3のシリアルナンバーを入れても、受け付けられるんでしょうか? これはユーザーが自己責任で使用していたというわけではなく、最近はiBook G3の補修パーツとして、iBook G4用のバッテリが割り当てられていました。
さて、「最大70営業日かかる」と表示されびっくりしたDellの交換バッテリですが、実際には4日で届きました。もっとも、最大級のリコールですから、交換品が足りなくなることを見込んでいるのかもしれません。交換手続きはお早めに。
該当機種は、iBook G4 12インチ、PowerBook G4 12/15インチです。そして、私の所有機はしっかり該当していました。これで、MacBook Pro, Dell, PowerBook G4と短期間に立てつづけに3件のバッテリ回収に合致しました。
リコールは単体販売品も含まれるそうですが、ちょっと疑問なのが本体。申し込みには、本体のシリアルナンバーも記入する必要があります。iBook G4のバッテリはiBook G3でも使用可能で、iBook G3用に単体購入された方もいるはずです。果たして、対象機種でないiBook G3のシリアルナンバーを入れても、受け付けられるんでしょうか? これはユーザーが自己責任で使用していたというわけではなく、最近はiBook G3の補修パーツとして、iBook G4用のバッテリが割り当てられていました。
さて、「最大70営業日かかる」と表示されびっくりしたDellの交換バッテリですが、実際には4日で届きました。もっとも、最大級のリコールですから、交換品が足りなくなることを見込んでいるのかもしれません。交換手続きはお早めに。
2006年08月25日
VC Podcast News 8/23収録分配信中
今回は、新発売の水冷システムと大人気のOS 9起動 MDD/QS の送料がフリーとなる話題を中心にお送りします。
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
2006年08月24日
Boot Camp 1.1でついにAirMac, iSightに対応
ちょっと遅きに失した感のある話題ですが、ついにBoot Camp 1.1でWindows上のAirMac, iSight, 内蔵マイクの利用に対応しました。特にAirMacはなくてはならない方が多いので、朗報ですね。当ブログでも何度かこの話題は取り上げましたが、米国版のMacBook/MacBook Proでは問題なく利用できたのですが、日本版では利用できませんでした。皆様からの情報より、AirMacのハード上の違いにより、ドライバーが対応していないと言うのが真相でした。
ついに、日本版AirMacのドライバー環境が整ったと言うことですね。これでBoot Campの利用に二の足を踏んでいた方も、いよいよデュアルブート環境へ!という方も多いと思います。
さて、デュアルブートとなると気になるのがハードドライブの容量。標準の容量では、心許ないところ。そこで、大容量ハードドライブとの交換がお薦めです。
Hitachi 160GB 5400rpm/8MB が現状最大容量ですので、お勧めです。また、WesternDigital 120GB 5400rpm/8MB もコストパフォーマンスの点でお勧めです。
Mac Proの場合は、こちらがお勧めです。
ついに、日本版AirMacのドライバー環境が整ったと言うことですね。これでBoot Campの利用に二の足を踏んでいた方も、いよいよデュアルブート環境へ!という方も多いと思います。
さて、デュアルブートとなると気になるのがハードドライブの容量。標準の容量では、心許ないところ。そこで、大容量ハードドライブとの交換がお薦めです。
Hitachi 160GB 5400rpm/8MB が現状最大容量ですので、お勧めです。また、WesternDigital 120GB 5400rpm/8MB もコストパフォーマンスの点でお勧めです。
Mac Proの場合は、こちらがお勧めです。
