2006年06月13日
Radeon 9800 Pro 128MB Mac Edition バルク品入荷
本日は、生でワールドカップ 日本 vs オーストラリアを見るために、朝6時起床。しかし、敢えなく3-1で敗戦。終盤までリードしていたものの、内容的には押されていましたね。しょうがないです。WBCでも奇跡の優勝劇がありましたから、残り2戦奇跡を信じて応援したいと思います。
さて、Radeon 9000, Radeon 7000, X800 XT と言ったお買い得なバルク新品のビデオカードが大人気です。今回、Radeon 9800 Pro 128MB Mac Edition が仲間入りしました。Radeon 9800 Pro と言えば、2x AGPに対応した唯一のMac用Core Image 対応ビデオカードです。これ以外のカードでは、Dashboard での波紋効果を拝むことはできません。また、Appleのソフト Motion にも対応した唯一の2x AGP用カードです。つまり、Power Mac G4 AGP Graphics, Gigabit Ethernet ユーザーにとって、Core Image を利用したい場合唯一の選択肢となります。現行品として256MB版がラインナップされていますが、新品はやはりそれなりの価格になります。そこで、128MB版の新品バルク品をご用意しました。価格面で現行品を躊躇されていた方も、これならご検討いただけるのではないでしょうか。
なお、AGP 2xと言えばCubeも該当するわけですが、これは普通は使えません。物理的な干渉と電源不足という大きな壁が二つあります。もっとも、この壁を乗り越えてCube に搭載されている方もいらっしゃいますので、チャレンジャーの方は自己責任にてご利用ください。チャレンジには、やはりお買い得品が良いですよね。
2006年06月10日
ワールドカップサッカー開幕
遂にワールドカップサッカーが開幕ですね。早速開催国のドイツがコスタリカを撃破! 私もサッカーファンですので、日本戦を中心にとても楽しみです。
さて、海外で国際スポーツを楽しむときに、いつもネックになるのがなかなか日本戦の中継を行ってくれないこと。オリンピックも不完全燃焼でした。特にアメリカは、FIFAランク5位の強豪でワールドカップにも順当に進出しているにもかかわらず、一般のスポーツファンの関心はとても低いのです。ニュースなどで取り上げられることは、非常に稀。では、日本戦は見られないのかというと、前大会ではほとんど生で楽しめました。というのも、アメリカで最近特に多いのが、メキシコ系の住民。彼らのラテンパワーは留まるところを知らず、ロサンゼルスの現市長もメキシコ系米国人のビリャライゴサ氏です。そして彼らは大のサッカーファン。これだけラテンパワーが台頭しているだけに、メキシコ系の有力テレビ局も存在し、ワールドカップ中はサッカー一色になってしまいます。これで多くの場合、日本戦も生で観戦可能になります。
問題は、放送がスペイン語なこと。もちろん何を言っているかさっぱりわかりませんが、これが案外楽しいんです。英語放送だとほぼ理解できますが、アメリカのサッカー熱を反映して実況はいたって冷静。イマイチ熱気が伝わってきません。それに比べスペイン語の実況は、まさに絶叫。意味がわからなくても熱狂できます。
さて、今回はどれだけスペイン語放送のお世話になるでしょうか。
さて、海外で国際スポーツを楽しむときに、いつもネックになるのがなかなか日本戦の中継を行ってくれないこと。オリンピックも不完全燃焼でした。特にアメリカは、FIFAランク5位の強豪でワールドカップにも順当に進出しているにもかかわらず、一般のスポーツファンの関心はとても低いのです。ニュースなどで取り上げられることは、非常に稀。では、日本戦は見られないのかというと、前大会ではほとんど生で楽しめました。というのも、アメリカで最近特に多いのが、メキシコ系の住民。彼らのラテンパワーは留まるところを知らず、ロサンゼルスの現市長もメキシコ系米国人のビリャライゴサ氏です。そして彼らは大のサッカーファン。これだけラテンパワーが台頭しているだけに、メキシコ系の有力テレビ局も存在し、ワールドカップ中はサッカー一色になってしまいます。これで多くの場合、日本戦も生で観戦可能になります。
問題は、放送がスペイン語なこと。もちろん何を言っているかさっぱりわかりませんが、これが案外楽しいんです。英語放送だとほぼ理解できますが、アメリカのサッカー熱を反映して実況はいたって冷静。イマイチ熱気が伝わってきません。それに比べスペイン語の実況は、まさに絶叫。意味がわからなくても熱狂できます。
さて、今回はどれだけスペイン語放送のお世話になるでしょうか。
2006年06月09日
VC Podcast News 6/6収録分配信中
今回は、MacBookの話題を中心にお届けします。
それからご要望のあったゲインについてですが、上げてみました。いかがでしょうか。過去のサウンドレベルを改めて確認すると、確かに低すぎですね。反省です。
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
2006年06月08日
ジム・カールトン著「アップル」上下を読んでみた
この本は、98年の時点からAppleの過去を取締役会で何が起きていたかという視点で書かれた、ドキュメンタリーストーリーです。もうかなり古い本ですが、古本屋にあったので、上下巻とも購入し読み終えました。著者のジム・カールトンはウォールストリート誌の記者で、入念な取材を基にこの本を執筆したことが伺えます。スティーブ・ジョブズがスカリーに解任される辺りから、iMac登場までのストーリーです。一般に伝え知られることの更に奧の部分を覗くことができ、大変楽しめました。ただ、数多くの人が登場し複雑な内容だけに、アップルの歴史を十分理解していないと、面白くないかもしれません。
このように古本として旬を逃して本を読むことのおもしろさの一つに、答え合わせができることがあります。この本の最後は初代iMacの登場場面。スティーブ・ジョブズの講演を聞いている最中、ジム・カールトンはこれは大ヒット間違いない、これでアップルは救われると感じたと書いています。ところが、冷静になって考えるとiMacがそれほどヒットするとは思えない。ジョブズは、復帰後優秀な経営者であることを証明してきたが、彼を持ってしてもアップルがかつての栄光を取り戻すのは不可能だろう。と結んでいます。
ご承知の通りこれは大間違いで、講演直後の彼の直感の方が正しかったわけです。しかし、この本で書かれている、取締役会での放漫さと優柔不断に満ちた経営で屋台骨がガタガタになっていたアップルの実情を深く知っていた著者故に、希望の光も真の物とは思えなかったのかもしれません。アップルが過去最高売り上げを達成し、iPod とiTMSで再び世界を変えるなんて、あの時点ではやはり誰も想像できなかったですよね。
あれから8年、ジム・カールトン氏は続編を構想中でしょうか?
2006年06月07日
Sonnet L2 G3 400MHz カードが入荷!
新品パーツ以外の旧型用製品が購入できるのも、Vintage Computer ならではです。Sonnet L2 G3 400MHz カードが入荷しました。L2/G3というと、L2 キャッシュスロットに挿すタイプのG3カードで、Alchemy, Gazelle, Tanzaniaのロジックボードを搭載した機種に対応します。機種的には、Power Mac/Performa 4400, 54XX, 5500, 6300/160, 6360, 64XX, 6500, 7220, TAM となります。これらの機種はかなりの台数が販売されましたので、お手持ちの方も多いのではないかと思います。さすがにノーマルでは厳しいですが、G3カード+OS 9ならかなりキビキビ動作します。OS 9でしか動かないソフト・ゲーム用などに、お蔵入りしたマシンを復活させるのも良いかもしれません。Sonnetは古い機種用のカードもしぶとく製造していますので、L2 G3 500MHzカードは、現在も現行品として販売されています。しかし、新品はさすがにそれなりの値段となりますので、旧機種を気軽に復活とは行かないですが、これなら気軽にアップグレードいただけるのではないでしょうか。また現行品は500MHzと性能が高いですが、PM/PF 4400, 54xx, 6300/160, 64xx では400MHz動作となります。キャッシュの違いはありますが、これなら元から400MHz版がお得ですね。
今回、ある程度まとまった数が入荷しましたが、数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
それから、お蔵入りマシン復活の際には、メモリ増設もお忘れなく。
2006年06月06日
スピリカ 石田さん(日本でお会いした方-4)
日本で最後にお会いしたのが、ビジネス・オファリング・スタジオ、スピリカ事業部の石田さんです。スピリカさんとは、製品の取り扱いをさせて頂いたり、合同でキャンペーンを開催させていただいたりと、これまでも深くお付き合いさせていただいています。スピリカと言えば石田さんという感じで、メールでも石田さんとしか連絡を取り合ったことがなかったのですが、今回は他のスタッフの方々ともお会いすることができました。
上の写真は、中央右が石田さん、中央左が私、後のお二人がスピリカのWEB担当の方々です。渋谷の一等地のオフィスで、CubeやMac miniが活躍している様子は、なかなか壮観でした。
一通りご挨拶をさせていただいた後、渋谷の街に飲みに連れて行っていただきました。オフィスでは緊張気味にご挨拶させていただきましたが、お酒も入ってかなりの盛り上がりに。酒の勢いで、「今後協力してもっとでかい事をやろう!」なんて話まで持ち上がりました。確かに、スピリカさんと協力すればもっと面白いこともできそうな気がしますので、今後色々考えていきたいと思います。さて、今回の一時帰国では、日頃お仕事上でお世話になっている方々にご挨拶をしてきました。これまで深くお付き合いさせていただいている方々も、実は今回初対面。初めてのオフ会といった感じでした。遠く日本と米国を繋ぐネットの威力を再認識したとともに、また一方で実際にお会いすることの大切さを感じました。
2006年06月03日
VC Podcast News 6/1収録分配信中
日本一時帰国で3週間ぶりのPodcast Newsとなりました。今回は、日本帰国関連の話題を中心にお送りします。
ぜひiTunesに登録してください。登録の仕方は、以下のようになります。
1. iTunes を起ち上げる。
2. iTunesの左のメニューのPodcast を選ぶ。
3. このブログの右側の一番上にあるPodcasting のアイコンを iTunes にドラッグドロップする。
以上の簡単な操作で、今後週1回の放送が自動的にiTunesにダウンロードされ、iPodで持ち運ぶことが可能になります。
BLOGの不調
昨日のBLOGはお休みとなりました。見に来ていただいた方、ごめんなさい。
それというのも、livedoor BLOGのシステム障害で、更新ができなかったためです。障害は、24時間ほど続いたようです。閲覧の方も、アクセスできなかったり、5/31と6/1分のエントリーが消えていたりとちょっと焦りましたが、本日は復旧していました。
このようなシステム障害が稀に発生することは、ある程度やむを得ないことではありますが、色々と騒々しいlivedoor だけにドキッとしてしまいますね。それなら乗り換えればいい話なのですが、過去のエントリーは簡単には移行できないので、躊躇しちゃいますね。
それというのも、livedoor BLOGのシステム障害で、更新ができなかったためです。障害は、24時間ほど続いたようです。閲覧の方も、アクセスできなかったり、5/31と6/1分のエントリーが消えていたりとちょっと焦りましたが、本日は復旧していました。
このようなシステム障害が稀に発生することは、ある程度やむを得ないことではありますが、色々と騒々しいlivedoor だけにドキッとしてしまいますね。それなら乗り換えればいい話なのですが、過去のエントリーは簡単には移行できないので、躊躇しちゃいますね。
2006年06月01日
MacBook Pro でモバイル(日本滞在)
MacBook Proは、会社と自宅を車で持ち運びすることはありますが、これはあまりモバイルという感じではありません。今回の一時帰国にMacBook Pro を持って行きましたので、その時気付いたことを。
今回、いっしょに持って行ったのは、ACアダプタはもちろんとして、AirPort Express、Apple Remote、DVI Video アダプタ。
AirPort Expressはちょっと荷物にはなりましたが、持って行って大正解でした。年寄りばかりの実家ではありますが、いまやブロードバンド環境が完備しています。しかし、たまにしかコンピューターを使わないので、唯一のデスクトップコンピューターにラインが来ているだけ。そう言えば、前回帰省したときは、ラインが来ている部屋にPowerBookを持ち込んでメールチェックをしては、リビングでメールを確認、返事を書いてまた部屋に・・・ と不便きわまりなかったです。おかげてリビングにいながらにしてネットが使えて、快適でした。ホテルでも快適でしたよ。惜しむらくは、AirPort ExpressにはLANポートが付いていないこと。おかげで、家の人がコンピューターを使う際には繋ぎ変えとちょっと面倒でした。これを解決するにはAirPort Extreme を持って行けばいいわけですが、さすがにかさばるのでAirTunesはいらないからLANポートが欲しいところです。
帰省前にアメリカの生活の様子を見せるために、DVDを作成していきました。今時DVD Playerなんてどこにでもありそうなものですが、そこは年寄りの家、無いんですね。そこでMacBook Proを使って、テレビに繋げばいいわけです。PowerBook G4 15インチならS-VHS端子付きだったのですが、MacBook Proは廃止されているので、DVI-Video アダプタが必要です。これちょっと盲点だったので、出発当日慌てて買いに行きました。忘れなくて良かった! Apple Remote のおかげもあって、DVD上映会は大成功でした。
そんなわけで、今回初の本格的モバイルとなったわけですが、周辺機器のおかげもあって、かなり快適に利用できました。最大の欠点と言えば、重くてでかいこと。これは購入時に織り込み済みですが、今回の用途ならMacBookで十分なわけで・・・ と考えると、MacBookが欲しくなってきますね。
今回、いっしょに持って行ったのは、ACアダプタはもちろんとして、AirPort Express、Apple Remote、DVI Video アダプタ。
AirPort Expressはちょっと荷物にはなりましたが、持って行って大正解でした。年寄りばかりの実家ではありますが、いまやブロードバンド環境が完備しています。しかし、たまにしかコンピューターを使わないので、唯一のデスクトップコンピューターにラインが来ているだけ。そう言えば、前回帰省したときは、ラインが来ている部屋にPowerBookを持ち込んでメールチェックをしては、リビングでメールを確認、返事を書いてまた部屋に・・・ と不便きわまりなかったです。おかげてリビングにいながらにしてネットが使えて、快適でした。ホテルでも快適でしたよ。惜しむらくは、AirPort ExpressにはLANポートが付いていないこと。おかげで、家の人がコンピューターを使う際には繋ぎ変えとちょっと面倒でした。これを解決するにはAirPort Extreme を持って行けばいいわけですが、さすがにかさばるのでAirTunesはいらないからLANポートが欲しいところです。
帰省前にアメリカの生活の様子を見せるために、DVDを作成していきました。今時DVD Playerなんてどこにでもありそうなものですが、そこは年寄りの家、無いんですね。そこでMacBook Proを使って、テレビに繋げばいいわけです。PowerBook G4 15インチならS-VHS端子付きだったのですが、MacBook Proは廃止されているので、DVI-Video アダプタが必要です。これちょっと盲点だったので、出発当日慌てて買いに行きました。忘れなくて良かった! Apple Remote のおかげもあって、DVD上映会は大成功でした。そんなわけで、今回初の本格的モバイルとなったわけですが、周辺機器のおかげもあって、かなり快適に利用できました。最大の欠点と言えば、重くてでかいこと。これは購入時に織り込み済みですが、今回の用途ならMacBookで十分なわけで・・・ と考えると、MacBookが欲しくなってきますね。
2006年05月31日
Mac Fan 編集部(日本でお会いした方-3)
東京滞在中の次なる訪問先は、毎日コミュニケーションズ社のMac Fan 編集部。これまで多くのお仕事をさせていただきました。ところが、Macworld SFで何人かの編集部の方とはお会いしたことはあるのですが、編集部にお邪魔するのは初めてです。皇居の真ん前の毎日新聞社ビルの6階で、非常によい環境でお仕事をされていました。Mac Fanの発売日が5/29、お邪魔したのは5/23ですから、普通ならとっくに校了している時期で、一番余裕がある時期にお邪魔したはずでした。ところが・・・ 発売されたばかりのMacBook関係の記事がまだ完了しておらず、編集部は修羅場の真っ最中でした。
そんなわけで、いつもお世話になっている方々には、ご挨拶をしただけ。お忙しい中、お邪魔しました。
副編集長の上条さんが、担当分は完了していると言うことで、ランチをご一緒させていただきました。そこで、最近のコンピューター出版界の内情などが話題に上りました。
Windowsメインの雑誌は数多くある物の、最近ネタがなくマンネリ気味とか。そこに降って湧いたのがMacのIntel化とBoot Camp。Windowsメインの雑誌にとっても格好のネタで、Macが取り上げられる機会が非常に多いそうです。
それから最近の出版不況もあって、多くのコンピューター雑誌が部数はジリ貧状態。ところが、Mac Fan誌はこのところ確実に部数が増えているのだそうです。毎日コミュニケーションズ社では、多数のコンピューター雑誌を出版していますが、社内での部数は現在2位。しかも、最近の傾向により、そろそろ1位を奪取しそうな勢いなのだとか。圧倒的にシェアの大きなWindowsよりも、雑誌の世界ではMacが1位というのは、痛快ですね。頑張れ!Mac Fan
