2005年08月17日
PowerBook G4 12インチのトラブル
自宅で、PoewrBook G4
12インチ867MHzを使っている。カウチネット専用機である。そのため、余計なソフトも入れておらず、あまりトラブルもなかったのだが、数日前急に起
動しなくなってしまった。起動時のアップルマークが出てグルグルマークが出たまま、回りっぱなしになってしまうのである。PRAM, NVRAM をクリアしても解決しない。こういう場合には、HDDがソフト的またはハード的に障害が起こってしまった可能性大である。そこでTiger DVD より起動してみるが、ディスクユーティリティーでドライブでは正常に認識されているし、問題なしと診断されてしまう。こうなると、初期化再インストールが 一番確実だが、環境の再構築が面倒なのでOSの再インストールにする。カウチネット用なので、大したデーターがあるわけでもないのだが、ブックマークの再 構築が面倒。問題あれば、その時は初期化の覚悟である。
結果としては、インストールは完了し、以前のままの環境で問題なく動いている。そんなわけで、カウチネットマシン復活。この3日間、不便だったよ。
2005年08月16日
iTMS 開店記念セール本日限り
2005年08月13日
PowerLogix G4/2GHz とSonnet G4/1.7GHz
PowerLogix よりG4/2GHz for 100MHz bus とG4/2GHz for 133MHz bus
が発売となっています。PowerLogix
も遂に2GHz突入です。CPU定格値は1.7GHzで、クロックアップは17.6%ですから、まずまずでしょうか。やはり、あまりクロックアップ率の高
いものは、当たりはずれが出てしまいますので、タワー用のシングルでこの辺りまでかなと思います。Sonnet も最近1.8GHzをリリースしていますが、こちらもCPU定格値はどうやら1.7GHz のようです。
Sonnetのロバート CEOによると、現在Sonnetは一切のオーバークロックはしていないと言うことです。彼の説明によると7447の定格値はノートでの使用が前提で、デ スクトップでの定格値はこのクロック相当になるという説明でした。いずれにしても、オーバークロックにはかなり慎重のようです。
やはりSonnetはそのポリシー通り、信頼性に関しては一歩抜きんでています。
信頼性はスペック上に表しにくい点ですが、性能面だけでなく、この辺りも考慮してお選び頂くと良いと思います。
さて、新製品が登場して狙い目となるのが、旧製品・従来製品です。 Sonnet G4/1.7GHz 、Sonnet G4/1.7GHz for Cube が¥42,800 です。大変お買い得になっておりますので、新製品とともにこちらもご検討ください。
2005年08月12日
スペースシャトル無事帰還、帰還先はご近所
もう数日前のこととなったが、9日早朝無事スペースシャトルが帰還した。野口さん、お疲れ様でした。
着陸したのは、エドワード空軍基地。当初はフロリダのNASAに着陸予定だったが、天候不順のためこちらへの着陸となった。ここは、自宅から車で1時間ほどの場所。ご近所というのは言い過ぎかもしれないが、割と近い場所である。
前の晩、11時過ぎというのにヘリの音がやけに騒がしい。実はこういうことは、ロスでは珍しくない。暴走車や犯人の乗った車が逃走すると、パトカーで追い かけるのはもちろんだが、同時にヘリでも追走する。あわせて取材のヘリも廻りを飛び回る。テレビでは生中継をやっている。空と陸からの追跡では犯人の逃走 も限りがあるので、1〜2時間で追跡劇は終わり、静かな夜が戻るわけだ。
ところがこの夜は違った。いつまで経ってもヘリの爆音は止まらない。犯人追跡の生中継もない。これじゃ眠れないよ・・・ と思いつつしっかり眠っていた。 朝目が覚めると、なんとまだヘリの爆音がしているのである。これは一体?と思いテレビを付けるとスペースシャトル帰還のニュース。しかも、エドワード空軍 基地に。これで納得。きっと、シャトルの空域の警備か取材のためのヘリが一晩中飛んでいたに違いない。
シャトル着陸時はしっかり眠っていたわけだが、何となく着陸の時間を共有できた気になってしまった。
着陸したのは、エドワード空軍基地。当初はフロリダのNASAに着陸予定だったが、天候不順のためこちらへの着陸となった。ここは、自宅から車で1時間ほどの場所。ご近所というのは言い過ぎかもしれないが、割と近い場所である。
前の晩、11時過ぎというのにヘリの音がやけに騒がしい。実はこういうことは、ロスでは珍しくない。暴走車や犯人の乗った車が逃走すると、パトカーで追い かけるのはもちろんだが、同時にヘリでも追走する。あわせて取材のヘリも廻りを飛び回る。テレビでは生中継をやっている。空と陸からの追跡では犯人の逃走 も限りがあるので、1〜2時間で追跡劇は終わり、静かな夜が戻るわけだ。
ところがこの夜は違った。いつまで経ってもヘリの爆音は止まらない。犯人追跡の生中継もない。これじゃ眠れないよ・・・ と思いつつしっかり眠っていた。 朝目が覚めると、なんとまだヘリの爆音がしているのである。これは一体?と思いテレビを付けるとスペースシャトル帰還のニュース。しかも、エドワード空軍 基地に。これで納得。きっと、シャトルの空域の警備か取材のためのヘリが一晩中飛んでいたに違いない。
シャトル着陸時はしっかり眠っていたわけだが、何となく着陸の時間を共有できた気になってしまった。
2005年08月11日
Mac mini 用ワイヤレスオプション各種入荷
最近ではAirMacやBluetooth
標準がMacの世界では当たり前になってきている。しかし、低価格が売りのMac
miniでは少々事情が異なる。先日まで販売されていた旧モデルでは、標準モデルは上位・下位モデルともワイヤレスはBTOオプションのみ。先日発売され
た新モデルでは、上位モデルこそ標準だが、下位モデルは相変わらずBTOオプションのみである。アップルストア以外では、通常BTOは選べないので、このワイヤレスオプション無しでMac miniを購入した方も多いと思います。
当 初、標準モデルにワイヤレスオプションを後付けすることは不可能だったが、その後AirMac/Bluetoothのアップグレードがアップルストアや サービスプロバイダーで可能になっている。拠点への持ち込みアップグレードのみ対応で、パーツの単体販売は行われていないようである。拠点が近くにない方 や時間が取れない方にとっては、残念な点である。
標準モデルには、AirMac Extremeカードを取り付けるためのドーターボードが無いので、カードのみ購入しても装着できない。Mac miniを開腹してこの状況を知って、呆然とした方も多いのではないだろうか。開腹してパーツさえ入手できれば、取り付けはそれほど難しくないだけに、残 念さもひとしおだ。
そこで、Vintage Computerでは、これらワイヤレスオプションを後付可能にするパーツキットをご用意いたしました。
AirMac Extreme 増設キット
Mac mini 用AirMac Extreme/Bluetooth 増設キット
Mac mini標準モデルをフル活用できるこのキット、数に限りがありますのでお早めにどうぞ。
2005年08月10日
G4でも30インチシネマに対応可能なRadeon 9650
現在のPower Mac G5の最上位モデル2.7GHz デュアルの標準ビデオカードが、Radeon 9650で
ある。最上位モデル用だけあって、256MB VRAM、Core Image 対応なのはもちろんですが、片方のDVI端子はdual-link
DVIに対応しています。つまり、30インチシネマに対応しているわけです。G5用のビデオカードなら、dual-link DVI
対応ビデオカードもいくつかありますが、これまでG4用の対応カードがありませんでした。そこで、Vintage Computer では、例の改造方法がRadeon 9650 にも応用できないか試してみました。結果は予想通りOK。これで改造品ながら、G4史上最大の256MB VRAM、Core Image 対応、30インチ対応のアップグレードになるわけです。G5用のアップグレードとしてもおいしいので、G4用の改造をオプション扱いとしました。
G4で30インチモニターが使えずがっかりしていた方、数に限りがありますのでお早めにどうぞ。
2005年08月09日
「我妻」の呉 エイジ氏現る
Macのコアなファンなら、Mac People に連載されていた「我妻との闘争」をご存知だろう。Macのお笑い系連載としては、絶大な人気を誇ったあの連載である。私も大ファンだったが、残念ながらつい先日連載は終了してしまった。ところがである、その呉 エイジ氏がなんとVintage Computer のお客様だったのである。実はつい先ほど、呉さんと電話でお話しをさせて頂いた。
ご存知の通り、呉 エイジ氏のお名前は世を忍ぶ仮の姿である。呉氏が本名で弊社の商品をお買いあげいただいても、それが呉氏とは当然知るよしもない。ところが呉氏からの連絡メールが元で、ピンと来てしまったのである。内容を一部要約して紹介させて頂くと
「日々の節約でやっと工面できた購入資金です。家族にも内緒で会社止めにした荷物です。なにとぞよろしくお願いします。」
最初はなんだか呉さんみたいな人だな〜、と思ったのだが、住所を見ると、姫路市? あれれれ〜〜、と思い色々検証すると呉氏に間違いない。
そして、直接お話しさせて頂いた方が良いお問い合わせ内容だったので、電話連絡させて頂いた訳である。話し方から、人柄の良さがにじみ出ておられました。
呉氏の正体を見破ってしまったことにはご本人もビックリされていたが、わかってみると証拠を残しすぎである。これでは、奥様にばれてしまう日も近いのではないだろうか。
これを読んでいる独身者諸君。詰めの甘さは命取りと、ひと言いっておきたい。(我妻お約束の決めの文句である)
Kure's Home Page
2005年08月08日
Radeon 9000 Pro for Mac 製造中止
Radeon 9800 Proに続いて、Radeon 9000 Pro for Mac
が製造中止となった模様である。メーカーから正式な発表はされていないものの、入荷不能となっており間違いなさそうである。(万一間違いだったら、ご容赦
ください。)弊社の在庫も本日切れてしまいました。相次いでの、G4用の売れ筋ビデオカードの発売中止。これはどういうことだろうか。メーカーからは今のところ発表はないので、以下はあくまで推測である。
1. PPC Mac用ビデオカードのリテール版からの撤退
Intel Macになると、今後PC用とビデオカードのハード自体は共通化できるかもしれない。つまり、Mac用のドライバーさえ開発すればPC用のカードが使用で きるのではないかと思われる。となると、今後先細りとなるPPC Mac用のリテール版から、早々と撤退と言うことも考えられる。これはPPC Macユーザーにとっては最悪のシナリオで、弊社としても当たっていて欲しくない。Intel Macが十分使えるなるようになるまで、当面手持ちの機種をパワーアップして、と考えるユーザーも多いはずでATIもみすみすこの需要を逃すことはないと 考えたい。
2. 新製品が出る前の静けさ
G4用カードの新製品が控えており、流通在庫が掃けてから登場ということも十分考えられる。Core Image 対応でお手ごろ価格の新製品が出れば言うこと無しであるが・・・
というわけで、G4で使えるリテール用の現行ビデオカードは、現時点で無くなってしまった。とは言え、Vintage ComputerではOEM品やG5用の改造品など、各種ラインナップしていますので、よろしくお願いいたします。
2005年08月06日
iTunes Music Store 開店記念セール
トップページでもお伝えしていますとおり、iTunes Music Store 開店記念セールを開始しました。8/16までiTMS 関連商品が、クーポン「iTMS」をお会計画面で入力することにより10%引きとなります。さてその iTMS 関連商品の心ですが・・・
1. iPod 関連商品
これは、説明するまでもないですね。iPodとiTMSは車の両輪みたいな物。iPodでiTMS の楽しさ倍増ですから、iPodの関連商品でさらにiPodとiTMSの密着度を高めましょう。
2.コンボドライブ、SuperDrive
iTMSで購入した曲をCDやDVDに焼いて楽しむのに、不可欠な書き込みドライブ。Mac やiPodで聴くからディスクに焼く必要はないという方、ちょっと待った!iTMSで購入した楽曲は最大5回他のコンピューターにコピーが可能です。5回 というと十分なようですが、HDDをアップグレード、Newマシンにへの買い換えなどを繰り返していると、意外に早く到達して再生不能になってしまいま す。経験者は語る、そうなる前にディスクに焼いておきましょう。
3. miniMate
これが一番???かも。iTMSを存分に楽しむには、十分なHDD容量が不可欠。1曲当たりの容量はしれていますが、デジタルボックスやオーディオブックはか なりの容量。外付けHDDで万全の備えをしましょう。Mac mini 以外でもおしゃれなHDDとして使えます。
2005年08月05日
1ボタンマウスの歴史
iTunes Music Store ついに始まりましたね。祝開店! この話題は明日にとっておいて、今日は昨日に続いてマウスのお話し。Mighty Mouse の登場で、純正マウスもついに1ボタンからの決別となりました。初代Mac登場以来21年間1ボタンで通してきたわけですが、ついに多ボタンへと踏み切ったわけです。
これを記念して、21年間の純正1ボタンを振り返ってみるのも面白いかとおもい、「純正1ボタンの歴史7点セット」を用意しました。21年間の歴史を手にしたい方には、お薦めです。
最初に出たのが、シリアルタイプのベージュマウス。後のマウスより随分厚みがあるのが特徴です。筐体色に合わせて後にプラチナ色に。その後ADBに変わ り、角マウス、丸マウスが登場しました。USB時代になって登場したのが、まん丸のUSBマウス。これは、使い勝手が悪いと不人気で、Apple がしきりに言い訳していました。使い方を変えれば、こちらの方が使いやすいと説明していましたね。結局Pro Mouseの登場時に、これは使いにくかったと遂に認めています。その後のPro Mouseの黒と白はお馴染みですね。デザイン的には気に入っていましたが、既にOS自体多ボタン対応だったので、機能的に足りない感じは否めませんでし た。
そんなわけで、駆け足で振り返りましたが、基本的にこの7種類で21年間を乗りきってきたわけです。色違いを数えなければ5種類です。基本的な機能は、何 ら変わらなかったわけで、1ボタンマウスのコンセプトがいかに優れていたかの証明とも言えるでしょう。さて、次世代マウスはどうなっていくのでしょうか。
