2026年01月
2026年01月31日
Vintage Computer & Tesla チャンネル第301回〜PowerBook 160 元箱入り〜
Vintage Computer & Tesla チャンネル、今回は第301回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
PowerBook 160 元箱入りを入手しました。とはいえ、不動で一部欠品あり。欠品なしの完動品を目指します。
動画ではすんなり言っているようですが、3度目の正直で結構苦労しました。Old Mac 復活には、諦めない根気が必要です。
PowerBook 160 元箱入りを入手しました。とはいえ、不動で一部欠品あり。欠品なしの完動品を目指します。
動画ではすんなり言っているようですが、3度目の正直で結構苦労しました。Old Mac 復活には、諦めない根気が必要です。
2026年01月30日
Apple Creator Studio を発表
Apple はプロ向けクリエーター用アプリのパッケージ、Apple Creator Studio を発表しました。App Store で1月29日より提供されています。価格は月額1,780円または年額17,800円と、一般ユーザーでも十分手に届く価格。使用可能なアプリは、以下の通り。

Final Cut Pro を始めとするプロ御用達アプリの他、一般ユーザー向けのKeynote, Pages, Numbers も含まれるのはちょっと不思議。これは、通常の同アプリでは使えないAI機能が使えるようになるとのことです。AI機能は、現時点ではあまり期待できなそう。
Adobe やMSのクリエータースイート、ビジネススイートと比べても格安で、動画編集を行なっているプロユーザーは飛びつく人も多いと思います。また、一般ユーザーでも、Youtuber等でiMovieでは物足りなく感じている人にとっては、魅力的な製品だと思います。
私自身は、動画編集はiMovie、音楽編集はGarageBand、画像編集はAffinity Photo、ビジネス系はMS Office、プレゼンは通常版のKeynoteで、あまり不満を感じていないので食指は動きません。サブスクというのもあまり好きではないし。
ともかく、価格破壊の製品でかなりのインパクトがあると思います。

Final Cut Pro を始めとするプロ御用達アプリの他、一般ユーザー向けのKeynote, Pages, Numbers も含まれるのはちょっと不思議。これは、通常の同アプリでは使えないAI機能が使えるようになるとのことです。AI機能は、現時点ではあまり期待できなそう。
Adobe やMSのクリエータースイート、ビジネススイートと比べても格安で、動画編集を行なっているプロユーザーは飛びつく人も多いと思います。また、一般ユーザーでも、Youtuber等でiMovieでは物足りなく感じている人にとっては、魅力的な製品だと思います。
私自身は、動画編集はiMovie、音楽編集はGarageBand、画像編集はAffinity Photo、ビジネス系はMS Office、プレゼンは通常版のKeynoteで、あまり不満を感じていないので食指は動きません。サブスクというのもあまり好きではないし。
ともかく、価格破壊の製品でかなりのインパクトがあると思います。
2026年01月29日
ショッピングカート改修成功!
Vintage Computer のショッピングカート、長年使っております。
このカートシステムには、レポート機能があって売り上げデーターを月単位、年単位、任意の期間で集計することが可能です。毎月レポートを出力して、活用しています。
この期間を設定するのが、タイプ入力するのではなくドロップダウンになっています。月は1〜12、年は2025等目的の年を選ぶわけです。ところが、この年のドロップダウンメニュー2025までしかありません。分かっていましたが、問題が発生する今の今まで放置していました。もうすぐ2026年1月のレポートが必要になり対応が必要となりました。これはプログラムの書き換えが必要で、どこで定義されているのかを探すところから。これがなかなか単純ではなく、数時間の格闘の末探し当てました。プログラムはほぼ分かりませんが、年数が具体的に定義されているはずなので2025で検索、ここだろうと変更。1回目はうまくいきませんでしたが、2回目に成功!2036年まで選択可能にしました。あと10年は大丈夫!
自力で分からなかったら、開発元に有償で改修してもらうことになったので助かりました。10年後はどうなっているやら(笑)
このカートシステムには、レポート機能があって売り上げデーターを月単位、年単位、任意の期間で集計することが可能です。毎月レポートを出力して、活用しています。
この期間を設定するのが、タイプ入力するのではなくドロップダウンになっています。月は1〜12、年は2025等目的の年を選ぶわけです。ところが、この年のドロップダウンメニュー2025までしかありません。分かっていましたが、問題が発生する今の今まで放置していました。もうすぐ2026年1月のレポートが必要になり対応が必要となりました。これはプログラムの書き換えが必要で、どこで定義されているのかを探すところから。これがなかなか単純ではなく、数時間の格闘の末探し当てました。プログラムはほぼ分かりませんが、年数が具体的に定義されているはずなので2025で検索、ここだろうと変更。1回目はうまくいきませんでしたが、2回目に成功!2036年まで選択可能にしました。あと10年は大丈夫!
自力で分からなかったら、開発元に有償で改修してもらうことになったので助かりました。10年後はどうなっているやら(笑)
2026年01月28日
Mac 42周年
ちょっと取り上げるのが遅くなりましたが、1月24日はMac 42周年でした。1984年の1月24日に、初代Macintosh が発売されました。ジョブズが発表する様子は、Youtubeで閲覧可能です。
Macintosh 128K と呼ばれていますが、発売時の名称は単にMacintosh。後にメモリを512KBに拡張したMacintosh 512Kがリリースされ、区別するためにMacintosh 128K と命名されました。512K発売後128Kもしばらく併売されましたが、併売時はエンブレムも変更されています。
当初

併売時

128K付きの個体の方が、珍しいです。私は両方所有しておりますが、先日電源を入れてみたら、どちらも起動しない(涙)。ビンテージMac あるあるです。折を見て、復活を試みます。
Macintosh 128K と呼ばれていますが、発売時の名称は単にMacintosh。後にメモリを512KBに拡張したMacintosh 512Kがリリースされ、区別するためにMacintosh 128K と命名されました。512K発売後128Kもしばらく併売されましたが、併売時はエンブレムも変更されています。
当初

併売時

128K付きの個体の方が、珍しいです。私は両方所有しておりますが、先日電源を入れてみたら、どちらも起動しない(涙)。ビンテージMac あるあるです。折を見て、復活を試みます。
2026年01月27日
Vintage Computer & Tesla チャンネル第300回〜祝!第300回〜
Vintage Computer & Tesla チャンネル、今回は第300回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
今回は記念すべき第300回ということで、初回の動画を振り返ったり、Vintage Computer のこれまでを振り返りました。
これからも400回、500回を目指していきますので、応援よろしくお願いいたします。
今回は記念すべき第300回ということで、初回の動画を振り返ったり、Vintage Computer のこれまでを振り返りました。
これからも400回、500回を目指していきますので、応援よろしくお願いいたします。
2026年01月24日
Mac Plus の復活!
昨日のビンテージなFDDのご案内、800KBのドライブはMacintosh Plus で動作テストを行いました。このPlusは最近ちょくちょく使っており、ちょっと内蔵FDD のイジェクトが渋いというのはありましたが、快調でした。ところが、急に画面が全く表示しなくなってしまいました。叩くと一瞬表示されますが、一時凌ぎにもなりません。せっかく重い腰を上げたというのに! というわけで、分解です。

アナログボードのハンダ割れによる接触不良と診断しました。まずはよくあるCRTへのコネクタ、フライバックトランスの半田を溶かして必要に応じて半田増し。これで電源オンしてみると・・・
ダメ、症状変わらずです。
困った。そこでアナログボードの半田をメクラめっぽうやり直しました。すると、見事復活! ついでに、イジェクトが渋かったので、イジェクトメカニズムのギヤを交換。これでイジェクトもスムースに。

無事、外付けFDDのテストを完了。こちらも、イジェクトメカニズムのギヤを交換して問題なく動作するようになりました。ビンテージ Macは不具合が起きがちですが、粘りが大切ですね。

アナログボードのハンダ割れによる接触不良と診断しました。まずはよくあるCRTへのコネクタ、フライバックトランスの半田を溶かして必要に応じて半田増し。これで電源オンしてみると・・・
ダメ、症状変わらずです。
困った。そこでアナログボードの半田をメクラめっぽうやり直しました。すると、見事復活! ついでに、イジェクトが渋かったので、イジェクトメカニズムのギヤを交換。これでイジェクトもスムースに。

無事、外付けFDDのテストを完了。こちらも、イジェクトメカニズムのギヤを交換して問題なく動作するようになりました。ビンテージ Macは不具合が起きがちですが、粘りが大切ですね。
2026年01月23日
久々にビンテージ品のご案内
ビンテージなフロッピードライブ 2点のご案内です。

Apple 3.5 Drive 800KB 外付けフロッピードライブ 9,800円
Macintosh Plus 以降、Apple IIgs, IIc plus で使用可能。外観程度は非常に良好、動作も良好です。このドライブは、イジェクトメカニズムのギアが固着または破損してイジェクト不良となることが多いのですが、このギアは交換済みですので安心してご利用いただけます。

Apple HDI-20 外付けフロッピードライブ1.4MB PowerBook用 7,980円
こちらも程度は大変良好です。外観良好、動作確認済みです。
こんな古いドライブがこの価格? と思われるかもしれませんし、オークションでジャンク品なら安く手に入るかもしれません。しかし、これだけ外観程度良好で完動整備済み品は今やなかなか手に入らないと思います。
本体のフロッピーが故障してしまって、動かせないビンテージ Macも多いと思います。Old Mac ファンの方はぜひ!

Apple 3.5 Drive 800KB 外付けフロッピードライブ 9,800円
Macintosh Plus 以降、Apple IIgs, IIc plus で使用可能。外観程度は非常に良好、動作も良好です。このドライブは、イジェクトメカニズムのギアが固着または破損してイジェクト不良となることが多いのですが、このギアは交換済みですので安心してご利用いただけます。

Apple HDI-20 外付けフロッピードライブ1.4MB PowerBook用 7,980円
こちらも程度は大変良好です。外観良好、動作確認済みです。
こんな古いドライブがこの価格? と思われるかもしれませんし、オークションでジャンク品なら安く手に入るかもしれません。しかし、これだけ外観程度良好で完動整備済み品は今やなかなか手に入らないと思います。
本体のフロッピーが故障してしまって、動かせないビンテージ Macも多いと思います。Old Mac ファンの方はぜひ!
2026年01月22日
Vintage Computer & Tesla チャンネル第299回〜2種類のQuadro K5000 Mac〜
Vintage Computer & Tesla チャンネル、今回は第299回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
Mac Pro 2008-2012 で使用できるnVIDIA Quadro K5000 for Mac, 数少ないMetal 対応Mac EFI 対応カードなので、今でも人気があります。そんなQuadro K5000 ですが、実は2種類あります。その違いを解説します。
ただいま、この2種類を販売中です。
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB 28,000円
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 3.5GB+0.5GB ECC 25,800円
Mac Pro 2008-2012 で使用できるnVIDIA Quadro K5000 for Mac, 数少ないMetal 対応Mac EFI 対応カードなので、今でも人気があります。そんなQuadro K5000 ですが、実は2種類あります。その違いを解説します。
ただいま、この2種類を販売中です。
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 4GB 28,000円
nVIDIA Quadro K5000 for Mac 3.5GB+0.5GB ECC 25,800円
2026年01月21日
MacBook Pro M5 Pro/Max 新モデル登場間近?
Apple Store でMacBook Pro M4 Pro/Max の一部モデルが2週間以上の長納期となっており、新モデル登場間近との噂情報が流れております。
既に昨年10月に、無印M4はM5に刷新されており、Pro/Max がいつ出てもおかしくない状況だと思います。10月のM5登場時にもPro/Max は2026年1月下旬と予想されていましたので、秒読みですね。1月29日発表との予想もされています。
アップデート内容は M4 Pro/Maxが M5 Pro/Max となる以外、目立った刷新はないようです。心配されるのが価格です。このところ、米国ドル価格については同等スペックについては、ほぼ据え置きとなっていました。ところが昨年後半より、AI需要の影響でメモリチップの価格が急騰しており各社パソコンの価格を大幅値上げしてきています。Appleについては、他社とは違い上がらないのでは?という希望的観測もありますが、やはり値上げはありそうな予感です。加えて、日本では円安が進行していますので、たとえドル価格が据え置かれたとしても、為替の調整で値上げがありそうです。
今後のiPhone等の価格変更の試金石ともなりそうですので、注目です。
既に昨年10月に、無印M4はM5に刷新されており、Pro/Max がいつ出てもおかしくない状況だと思います。10月のM5登場時にもPro/Max は2026年1月下旬と予想されていましたので、秒読みですね。1月29日発表との予想もされています。
アップデート内容は M4 Pro/Maxが M5 Pro/Max となる以外、目立った刷新はないようです。心配されるのが価格です。このところ、米国ドル価格については同等スペックについては、ほぼ据え置きとなっていました。ところが昨年後半より、AI需要の影響でメモリチップの価格が急騰しており各社パソコンの価格を大幅値上げしてきています。Appleについては、他社とは違い上がらないのでは?という希望的観測もありますが、やはり値上げはありそうな予感です。加えて、日本では円安が進行していますので、たとえドル価格が据え置かれたとしても、為替の調整で値上げがありそうです。
今後のiPhone等の価格変更の試金石ともなりそうですので、注目です。
2026年01月17日
スーパーの会員カードも時代の流れ
Ralphs という大手スーパー、家にも近いので米系スーパーの中では一番使っています。Rewards Card という会員カードがあって、これで精算時に各種割引が受けられます。ワインは常に30%引きになるので、使わないと損です。
このカード、小さなカードで鍵束に付けられるようになっています。バーコードが印刷されており、決済時にこれをスキャンしてもらいます。最近はセルフレジも多いので、自分でスキャンしたり。ところがもう10年以上使っているので、カードもずいぶんくたびれてきた。これでよく読めるもんだと思いつつ使っていましたが、遂に読めなくなってしまいました。ワイン30%引きにならないのは痛い!
そこで、早速店員さんに再発行をお願いしました。10年以上前も店員さんに頼んで再発行してもらった覚えがあります。すると
「それはマネージャーしかできない。今日はマネージャーがいないので、またいる時に来店ください。」とのこと。むむむ、マネージャーのいる時間帯を聞いて退店。次に来店した時は、マネージャーのいる時間帯のはずがいない。どうなっとるんじゃ!
その次にまた尋ねると
「紙の会員カードは廃止されました。Appをダウンロードしてください。」
なんや、そういうことかいな!早速ダウンロードして情報を入れると、出た出た。一々App 開くのは面倒と思ったら、そこはそれ、Wallet にカードが登録できるよになっていました。今どきそうだよね。
いやしかし、店員もちゃんと知っててほしいし、マネージャーもいてほしい!
このカード、小さなカードで鍵束に付けられるようになっています。バーコードが印刷されており、決済時にこれをスキャンしてもらいます。最近はセルフレジも多いので、自分でスキャンしたり。ところがもう10年以上使っているので、カードもずいぶんくたびれてきた。これでよく読めるもんだと思いつつ使っていましたが、遂に読めなくなってしまいました。ワイン30%引きにならないのは痛い!
そこで、早速店員さんに再発行をお願いしました。10年以上前も店員さんに頼んで再発行してもらった覚えがあります。すると
「それはマネージャーしかできない。今日はマネージャーがいないので、またいる時に来店ください。」とのこと。むむむ、マネージャーのいる時間帯を聞いて退店。次に来店した時は、マネージャーのいる時間帯のはずがいない。どうなっとるんじゃ!
その次にまた尋ねると
「紙の会員カードは廃止されました。Appをダウンロードしてください。」
なんや、そういうことかいな!早速ダウンロードして情報を入れると、出た出た。一々App 開くのは面倒と思ったら、そこはそれ、Wallet にカードが登録できるよになっていました。今どきそうだよね。
いやしかし、店員もちゃんと知っててほしいし、マネージャーもいてほしい!
2026年01月16日
G4 最強 Power Mac G4 AGP Graphics
シリーズ最強のMac、アップグレード、改造の観点からの名機という意味で各時代の最強Macを解説していきます。今回は、G4 MacのPower Mac G4 AGP Graphics です。

元はG4 350MHz-500MHz ながら、CPUアップグレードでG4 1.8GHz 512KB L2 Dual またはG4 1.4GHz L3 2MB Dual まで性能アップ可能でした。後のPower Mac G4も同等のCPUスペックまでしかアップグレードできず、その性能向上ぶりは特筆すべきものがありました。
また、Digital AudioやQuicksilver はメモリスロットが3つで最大1.5GB、本機は4つで最大2GBとこの点も有利。
ビデオカードも他のG4と同じAGPで、後に出た高性能AGPカードが使用可能でした。PCI スロット3つ、HDD ベイ4つ、光学ドライブの下にはZipドライブやMO ドライブを増設可能。後のG5やMac Proと比べると小さい筐体に、盛り沢山の増設が可能でした。OS 9も起動できて、長らく第一線で使用可能な名機でした。
G4 AGP, Gigabit Ethernet, Cube, Digital Audio, Quicksilver で利用可能なメモリを販売中です。
512MB SDRAM PC100/133 168 pin Large DIMM 3,980円

元はG4 350MHz-500MHz ながら、CPUアップグレードでG4 1.8GHz 512KB L2 Dual またはG4 1.4GHz L3 2MB Dual まで性能アップ可能でした。後のPower Mac G4も同等のCPUスペックまでしかアップグレードできず、その性能向上ぶりは特筆すべきものがありました。
また、Digital AudioやQuicksilver はメモリスロットが3つで最大1.5GB、本機は4つで最大2GBとこの点も有利。
ビデオカードも他のG4と同じAGPで、後に出た高性能AGPカードが使用可能でした。PCI スロット3つ、HDD ベイ4つ、光学ドライブの下にはZipドライブやMO ドライブを増設可能。後のG5やMac Proと比べると小さい筐体に、盛り沢山の増設が可能でした。OS 9も起動できて、長らく第一線で使用可能な名機でした。
G4 AGP, Gigabit Ethernet, Cube, Digital Audio, Quicksilver で利用可能なメモリを販売中です。
512MB SDRAM PC100/133 168 pin Large DIMM 3,980円
2026年01月15日
次世代Siri の成否は?歴史に学ぶ
昨日は、「Apple 2026年後半 次世代SiriにGoogle Gemini を採用と正式発表」の記事をアップしました。これが成功するか否か、色々な見方があると思います。過去、Apple が自社開発技術から他社を頼った結果どうなったかを見ていきたいと思います。
1. 1997年 Microsoftからの支援を受ける
当時Appleは財政的に行き詰っており、倒産は時間の問題と言われることもありました。そこにジョブズが復帰して、立て直しを図ります。その支援先がまさかのMicrosoft。ビジネス分野でのキラーソフトといえばMicrosoft Office。一応Mac版のMicrosoft Officeはあったものの、長らくアップデートされておらずWindows版に大きく見劣りしました。Apple 陣営としてはクラリスワークスがありましたが、内容と互換性の面で圧倒的に不利。ジョブズはビル・ゲイツと交渉の末、推定1億5000万ドル以上の投資を引き出し、Microsoft Office をMacに最適化させる確約を得ました。これによりMicrosoft Office Mac 1998 が発売され、以後もアップデートが継続されています。ビジネス分野でのキラーソフトが継続して提供されている影響は大きく、成功と言えると思います。
2. Copland からOS Xへ
Appleは基礎技術が時代遅れとなってしまったMac OSをモダン OSに移行させるプロジェクト、Coplandの開発を行っていました。イベントでのデモを実施するところまでは行きましたが、開発は迷走。遂にCopland を諦め他社OSを採用する決断をします。候補にはなんとWindows NT まであったのは驚きです。最終的にはジョブズ率いるNext社のNeXTSTEPの採用を決定。Next社自体を買収し、ジョブズもAppleに復帰します。2001年にMac OS Xとしてリリースされます。2016年にmacOSに改称されるものの、現在もOSの根幹部分はNeXTSTEPの流れを汲むものです。他社技術を買収によって自社技術にしてしまったという点で、Google Gemini の採用とは異なる面がありますが、この移行は大成功と言えるでしょう。
3. PowerPC からIntel アーキテクチャへの移行
PowerPCはMotorola またはIBMの製造ですから、この移行は単に調達先の変更と思えるかもしれません。しかし、PowerPCはApple, IBM , Motorola のAIM 連合によって開発された経緯があります。したがって、自社技術から他者技術への移行とも言えるわけです。G5まで進化したPowerPCでしたが、晩年には省電力のIntelには対抗できず、特にノートブックでは大きく性能に水をあけられてしまいました。2006年にIntel アーキテクチャに移行、MacBook, MacBook Pro で大きな性能アップを実現しました。こちらの移行も大きな成功を収めたと言えると思います。
以上のように、Apple は過去自社技術を諦め他社技術を採用とするという大転換を実施しており、そのいずれも大きな成果を挙げていると言えると思います。Siriは長年進化が停滞しており、自社技術に見切りをつけるには良いタイミングだったかもしれません。今回も、成功に導けるのか注目です。
1. 1997年 Microsoftからの支援を受ける
当時Appleは財政的に行き詰っており、倒産は時間の問題と言われることもありました。そこにジョブズが復帰して、立て直しを図ります。その支援先がまさかのMicrosoft。ビジネス分野でのキラーソフトといえばMicrosoft Office。一応Mac版のMicrosoft Officeはあったものの、長らくアップデートされておらずWindows版に大きく見劣りしました。Apple 陣営としてはクラリスワークスがありましたが、内容と互換性の面で圧倒的に不利。ジョブズはビル・ゲイツと交渉の末、推定1億5000万ドル以上の投資を引き出し、Microsoft Office をMacに最適化させる確約を得ました。これによりMicrosoft Office Mac 1998 が発売され、以後もアップデートが継続されています。ビジネス分野でのキラーソフトが継続して提供されている影響は大きく、成功と言えると思います。
2. Copland からOS Xへ
Appleは基礎技術が時代遅れとなってしまったMac OSをモダン OSに移行させるプロジェクト、Coplandの開発を行っていました。イベントでのデモを実施するところまでは行きましたが、開発は迷走。遂にCopland を諦め他社OSを採用する決断をします。候補にはなんとWindows NT まであったのは驚きです。最終的にはジョブズ率いるNext社のNeXTSTEPの採用を決定。Next社自体を買収し、ジョブズもAppleに復帰します。2001年にMac OS Xとしてリリースされます。2016年にmacOSに改称されるものの、現在もOSの根幹部分はNeXTSTEPの流れを汲むものです。他社技術を買収によって自社技術にしてしまったという点で、Google Gemini の採用とは異なる面がありますが、この移行は大成功と言えるでしょう。
3. PowerPC からIntel アーキテクチャへの移行
PowerPCはMotorola またはIBMの製造ですから、この移行は単に調達先の変更と思えるかもしれません。しかし、PowerPCはApple, IBM , Motorola のAIM 連合によって開発された経緯があります。したがって、自社技術から他者技術への移行とも言えるわけです。G5まで進化したPowerPCでしたが、晩年には省電力のIntelには対抗できず、特にノートブックでは大きく性能に水をあけられてしまいました。2006年にIntel アーキテクチャに移行、MacBook, MacBook Pro で大きな性能アップを実現しました。こちらの移行も大きな成功を収めたと言えると思います。
以上のように、Apple は過去自社技術を諦め他社技術を採用とするという大転換を実施しており、そのいずれも大きな成果を挙げていると言えると思います。Siriは長年進化が停滞しており、自社技術に見切りをつけるには良いタイミングだったかもしれません。今回も、成功に導けるのか注目です。
2026年01月14日
Apple 2026年後半 次世代SiriにGoogle Gemini を採用と正式発表
以前にも非公式情報を記事にしましたが、ついに正式発表されました。報道および、Googleから正式発表されていますが、Appleからの発表はまだのようです。既存機能の自社開発断念ということですから、バツが悪いのでしょうか。
AIという基幹分野を他社に委ねてしまうわけですから、今後この分野でGoogleに支配されてしまうという懸念もありますが、実は株式市場では好感されています。AI開発には莫大な投資が必要であり、開発競争に本格参戦することで一部の勝者以外は大打撃を被る懸念が高いと推測されています。そんな中、Appleは外注を決めてその成果のみを享受するということで、安心材料となっているそうです。
果たしてどちらに転ぶのか。確かにAppleは自社で一から育てた技術で勝負するよりも、他者がある程度育てた技術を上手に活用し更にAppleのテイストを上手く加えることで、市場を席巻した歴史があるように思います。
今年後半にSiriがどうなっていくのか、ほぼGoogle Gemini になってしまうのか、劣化コピーとなるのか、Appleのテイストを上手く加えることで更に魅力的になるのか、そしてApple Inteligenceはどうなるのか、注目です。
AIという基幹分野を他社に委ねてしまうわけですから、今後この分野でGoogleに支配されてしまうという懸念もありますが、実は株式市場では好感されています。AI開発には莫大な投資が必要であり、開発競争に本格参戦することで一部の勝者以外は大打撃を被る懸念が高いと推測されています。そんな中、Appleは外注を決めてその成果のみを享受するということで、安心材料となっているそうです。
果たしてどちらに転ぶのか。確かにAppleは自社で一から育てた技術で勝負するよりも、他者がある程度育てた技術を上手に活用し更にAppleのテイストを上手く加えることで、市場を席巻した歴史があるように思います。
今年後半にSiriがどうなっていくのか、ほぼGoogle Gemini になってしまうのか、劣化コピーとなるのか、Appleのテイストを上手く加えることで更に魅力的になるのか、そしてApple Inteligenceはどうなるのか、注目です。
2026年01月13日
Vintage Computer & Tesla チャンネル第298回〜Apple Hard Disk 20SC〜
Vintage Computer & Tesla チャンネル、今回は第298回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
これまでApple CD SC Plus, Apple Tape Backup 40SC と紹介してきましたが、同系統の筐体のビンテージなSCSI ドライブのご紹介です。このタイプの筐体のドライブはこの3種類で全てです。
今年は、ビンテージ品を色々紹介していこうと思います。
これまでApple CD SC Plus, Apple Tape Backup 40SC と紹介してきましたが、同系統の筐体のビンテージなSCSI ドライブのご紹介です。このタイプの筐体のドライブはこの3種類で全てです。
今年は、ビンテージ品を色々紹介していこうと思います。
2026年01月10日
G3 最強 PowerBook G3 Pismo
年を跨いでの連載となりました。シリーズ最強のMac、アップグレード、改造の観点からの名機という意味で各時代の最強Macを解説しています。今回は、PowerBook G3 Pismo です。
G3 と言えば、拡張性ではPower Mac G3となるわけですが、正直アップグレードパーツはあまり盛り上がらなかったですね。そこでノートブックのPowerBook G3 Pismo です。

メモリは2スロットで最大1GB。Power Mac G3はベージュが最大768MB、Blue & White で1GBですから、デスクトップと同等以上です。CPUもカード方式になっており、G4 500MHz のアップグレードが可能でした。また光学ドライブはモジュール式。標準はDVD-ROM ドライブでしたが、一般的なIDE slimline (12.7mm厚)のドライブを装着可能でした。MacBook などに装着されたスロットローデイングのSuperDrive へ交換が可能でした。これによりCD-RやDVD-Rなどの書き込みが可能となり、使い勝手が大きく向上しました。
これらアップグレードにより、Intel Mac 時代になっても、長く実用的に使用できた名機でした。
G3 と言えば、拡張性ではPower Mac G3となるわけですが、正直アップグレードパーツはあまり盛り上がらなかったですね。そこでノートブックのPowerBook G3 Pismo です。

メモリは2スロットで最大1GB。Power Mac G3はベージュが最大768MB、Blue & White で1GBですから、デスクトップと同等以上です。CPUもカード方式になっており、G4 500MHz のアップグレードが可能でした。また光学ドライブはモジュール式。標準はDVD-ROM ドライブでしたが、一般的なIDE slimline (12.7mm厚)のドライブを装着可能でした。MacBook などに装着されたスロットローデイングのSuperDrive へ交換が可能でした。これによりCD-RやDVD-Rなどの書き込みが可能となり、使い勝手が大きく向上しました。
これらアップグレードにより、Intel Mac 時代になっても、長く実用的に使用できた名機でした。
2026年01月09日
USB-C Digital AV Multiport Adapter の盲点
iPad 10th Gen を使っています。旧型で無印のベーシックモデルですが、性能的には全く不満がなくまだ当分使うつもりです。カウチネット、eBookの閲覧、ドラマや映画の視聴が主な利用法です。ドラマや映画を視聴する場合、テレビに繋いで大画面で視聴しています。これまで接続に使っていたのは、Belkinのアダプタ。一つ不満点が、充電ポートがないことです。長時間の視聴の場合バッテリ切れになってしまったり、そもそもバッテリ残量が低い時に観たいと思ってもすぐに切れてしまうというのが不満でした。長らく運用で凌いできましたが、年末年始は長時間視聴の機会も多く、充電ポート付きのアダプタを購入することにしました。候補となるのは、まずは純正のこちら。

しかし、価格が$69。Sales Tax を入れると$75.90、日本円換算で約11,800円。ちなみに日本の税込価格が9,980円。高いですね。そこでAmazonで同様の製品を探しました。$19.99でいわゆるノンブランド品ですが、レビューも悪くない。価格に負けて、廉価品にしました。
届いて試してみると、全く映りません。そこでiPhone 16 Pro Maxを接続すると映りますので、不良品ではなさそうです。改めて商品説明を読むと、対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。えー、USB-Cで画面出力に対応していれば自動的に対応と思って詳しく読んでいませんでした。
やはりケチったのがまずかったのか、純正にするかと改めてAppleのサイトを確認すると、なんと対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。純正でもダメってことですね。
購入した廉価品と純正品は、対応デバイスは同じです。多分ですが、4K 出力に対応しているデバイス限定のようです。iPad 10th Gen のビデオ出力は1080P Full HDです。4K出力対応でないとダメなのか? とはいえ、これまで使っていたBelkinのアダプタは、充電非対応とはいえちゃんと映っていました。これに充電機能を追加するのは可能なはず。
そこで類似品を片っ端からチェックしたところ、ほとんどはiPad 10th Gen は非対応。しかし、ついにiPad 10th Gen 対応品を見つけました。価格もさらに安い$17.99。
一抹の不安を抱えながらテストすると、ちゃんとiPad 10th Gen でも映りますし、もちろん充電もされます。動画再生しながらの充電でも割と早く充電されます。これはなかなかに快適。これまで動画再生中はバッテリ残量が気になっていましたが、逆に見れば見るほど充電されるわけですからね。
しかし、これは盲点だったな。確かに対応デバイスをちゃんと確認すれば良いとも言えますが、今回のように普通に対応していそうなのに実は対応していない場合は、(* iPad 10th Gen は非対応)のような表示が欲しいところです。特にApple には純正だけにそこまできめ細かくやってもらいたいものです。

しかし、価格が$69。Sales Tax を入れると$75.90、日本円換算で約11,800円。ちなみに日本の税込価格が9,980円。高いですね。そこでAmazonで同様の製品を探しました。$19.99でいわゆるノンブランド品ですが、レビューも悪くない。価格に負けて、廉価品にしました。
届いて試してみると、全く映りません。そこでiPhone 16 Pro Maxを接続すると映りますので、不良品ではなさそうです。改めて商品説明を読むと、対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。えー、USB-Cで画面出力に対応していれば自動的に対応と思って詳しく読んでいませんでした。
やはりケチったのがまずかったのか、純正にするかと改めてAppleのサイトを確認すると、なんと対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。純正でもダメってことですね。
購入した廉価品と純正品は、対応デバイスは同じです。多分ですが、4K 出力に対応しているデバイス限定のようです。iPad 10th Gen のビデオ出力は1080P Full HDです。4K出力対応でないとダメなのか? とはいえ、これまで使っていたBelkinのアダプタは、充電非対応とはいえちゃんと映っていました。これに充電機能を追加するのは可能なはず。
そこで類似品を片っ端からチェックしたところ、ほとんどはiPad 10th Gen は非対応。しかし、ついにiPad 10th Gen 対応品を見つけました。価格もさらに安い$17.99。
一抹の不安を抱えながらテストすると、ちゃんとiPad 10th Gen でも映りますし、もちろん充電もされます。動画再生しながらの充電でも割と早く充電されます。これはなかなかに快適。これまで動画再生中はバッテリ残量が気になっていましたが、逆に見れば見るほど充電されるわけですからね。
しかし、これは盲点だったな。確かに対応デバイスをちゃんと確認すれば良いとも言えますが、今回のように普通に対応していそうなのに実は対応していない場合は、(* iPad 10th Gen は非対応)のような表示が欲しいところです。特にApple には純正だけにそこまできめ細かくやってもらいたいものです。
2026年01月08日
Mac Fan 誌が5月号を最後に休刊
Mac 雑誌の最後の牙城となっていたMac Fan 誌が5月号(3月27日発売号)をもって、定期刊行を終了を終了するこたが発表されました。32年間の歴史に幕を下ろすことになります。今後はWebメディアとして存続するということですが、雑誌としては休刊(事実上の廃刊)となります。
私がMacを使い始めたのが1995年、この頃からMac Fan Beginners を購読し始めました。Beginnersを卒業したらMac Fan とMac Power を購読。また、身近な図書室にはMac Life、Mac Power、日経Macが置いてあったので、よく通ってはバックナンバーを含めて読み漁りました。この頃蓄積した知識が、現職に大いに役立っています。
渡米してからは、Mac Fan とMac People を購読、2000年代には10年ほど Mac Fan のライターを務めさせていただいていたので、一層思い入れが強い雑誌でした。Mac Fan のライターを終了後は、電子版で読んでいました。
昔は、改造記事、分解記事に興奮し、自らも執筆させていただいたこともありました。今やそういう時代でもないですしね。今や雑誌は冬の時代ですし、Macもおもちゃ的な趣味性が薄れてきているので、休刊は自然な流れではあると思いますが、寂しいものですね。
私がMacを使い始めたのが1995年、この頃からMac Fan Beginners を購読し始めました。Beginnersを卒業したらMac Fan とMac Power を購読。また、身近な図書室にはMac Life、Mac Power、日経Macが置いてあったので、よく通ってはバックナンバーを含めて読み漁りました。この頃蓄積した知識が、現職に大いに役立っています。
渡米してからは、Mac Fan とMac People を購読、2000年代には10年ほど Mac Fan のライターを務めさせていただいていたので、一層思い入れが強い雑誌でした。Mac Fan のライターを終了後は、電子版で読んでいました。
昔は、改造記事、分解記事に興奮し、自らも執筆させていただいたこともありました。今やそういう時代でもないですしね。今や雑誌は冬の時代ですし、Macもおもちゃ的な趣味性が薄れてきているので、休刊は自然な流れではあると思いますが、寂しいものですね。
2026年01月07日
Vintage Computer & Tesla チャンネル第297回〜Lisa マウス復活計画-1〜
Vintage Computer & Tesla チャンネル、今回は第297回です。ぜひチャンネル登録をお願いします。
Apple 初のGUIマシン Lisaですが、すっかりレアな存在になりました。そのマウスもかなりレアでオークションでは10万円を超える価格で取引されています。私はそのLisa マウスのボデーを保有しています。これをなんとか動作品にしてみたいプロジェクトの開始です。
流石に簡単には行きませんでした。続報を待て!
Apple 初のGUIマシン Lisaですが、すっかりレアな存在になりました。そのマウスもかなりレアでオークションでは10万円を超える価格で取引されています。私はそのLisa マウスのボデーを保有しています。これをなんとか動作品にしてみたいプロジェクトの開始です。
流石に簡単には行きませんでした。続報を待て!
2026年01月06日
あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。本日(当地1/5)仕事始めで、発送業務を終えました。昨年末からお待たせしていたご注文もあり、やっと発送できてホッとしたところです。
Old Mac ファンでお正月といえば、思い出されるのが起動時に表示される新年の挨拶だと思います。

バージョンにより、「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」が表示されていました。OS 9まで続いていたと思います。最近PowerBook 140やDuo 230を動作させていますので、せっかくなので新年のご挨拶にこれを撮影してアップしようと思いました。日付は2026年1月1日、英語版なので「Happy New Year!」が表示されるはず。ところがいつも通りの「Welcome to Macintosh」の表示。あれれ?と思ってネットサーチしてみたら、英語の新年の挨拶の画像は全く出てきません。どうもこれは、日本語版特有の仕様の様です。知らなかった!
同様に「Happy Birthday!」の表示も日本語版特有のようです。四半世紀を経て、まだまだ発見があります。
Old Mac ファンでお正月といえば、思い出されるのが起動時に表示される新年の挨拶だと思います。

バージョンにより、「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」が表示されていました。OS 9まで続いていたと思います。最近PowerBook 140やDuo 230を動作させていますので、せっかくなので新年のご挨拶にこれを撮影してアップしようと思いました。日付は2026年1月1日、英語版なので「Happy New Year!」が表示されるはず。ところがいつも通りの「Welcome to Macintosh」の表示。あれれ?と思ってネットサーチしてみたら、英語の新年の挨拶の画像は全く出てきません。どうもこれは、日本語版特有の仕様の様です。知らなかった!
同様に「Happy Birthday!」の表示も日本語版特有のようです。四半世紀を経て、まだまだ発見があります。
