2026年03月
2026年03月31日
Intel Mac 最強 Mac Pro Mid 2010/2012
シリーズ最強のMac、アップグレード、改造の観点からの名機という意味で各時代の最強Macを解説していきます。今回は、Intel Mac 最強の Mac Pro Mid 2010/2012です。Mac Pro Early 2009も負けないくらいの名機ですが、改造のしやすさからMid 2010/2012を最強としました。

G4終焉からCPUのアップグレードは厳しくなりましたが、銀タワーのMac ProはCPUが全てソケット式になっており、アップグレード可能でした。純正採用のない3.46GHz 6 Core CPUも利用可能で、デュアルプロセッサーならXeon 3.46GHz 12 Core までアップグレード可能です。また、シングルプロセッサーモデルでも、デュアルプロセッサー CPUボードに交換可能で、全ての機種で3.46GHz 12 Core のアップグレードが可能。
メモリは、デュアルプロセッサーでは公式スペックでは8GBx8 64GBが最大ですが、実際には16GBx8 128GBまで可能。
シングルプロセッサーでは16GBx4 64GBでは起動不可になるのですが、CPU交換で16GBx4 64GBも可能になります。
グラフィックボードは、Metal 対応カードに交換することでmacOS Mojaveにも対応可能。
ストレージは、4つのHDD ベイがあるのも頼もしいですが、スピードはSATA 2(300MB/sec)。しかし、PCIe スロットにPCIex4 SSDを追加することで、1.5GB/sce程度のスピードを得ることも可能です。
ワイヤレスはWi-Fi 802.11n, Bluetooth 2.1が標準ですが、802.11ac Bluetooth 4.0 にアップグレード可能。これにより便利なHandoffの利用も可能になります。
このように、全方位にわたってアップグレード、性能アップが可能で、歴代Macで最もいじりがいのあるMac と言って良かったと思います。
しかし、残念ながらこれを超える、またはこれに近いアップグレードが可能なMacは以後出ることはなく、最強にして最後のいじりがいのあるMacでした。

G4終焉からCPUのアップグレードは厳しくなりましたが、銀タワーのMac ProはCPUが全てソケット式になっており、アップグレード可能でした。純正採用のない3.46GHz 6 Core CPUも利用可能で、デュアルプロセッサーならXeon 3.46GHz 12 Core までアップグレード可能です。また、シングルプロセッサーモデルでも、デュアルプロセッサー CPUボードに交換可能で、全ての機種で3.46GHz 12 Core のアップグレードが可能。
メモリは、デュアルプロセッサーでは公式スペックでは8GBx8 64GBが最大ですが、実際には16GBx8 128GBまで可能。
シングルプロセッサーでは16GBx4 64GBでは起動不可になるのですが、CPU交換で16GBx4 64GBも可能になります。
グラフィックボードは、Metal 対応カードに交換することでmacOS Mojaveにも対応可能。
ストレージは、4つのHDD ベイがあるのも頼もしいですが、スピードはSATA 2(300MB/sec)。しかし、PCIe スロットにPCIex4 SSDを追加することで、1.5GB/sce程度のスピードを得ることも可能です。
ワイヤレスはWi-Fi 802.11n, Bluetooth 2.1が標準ですが、802.11ac Bluetooth 4.0 にアップグレード可能。これにより便利なHandoffの利用も可能になります。
このように、全方位にわたってアップグレード、性能アップが可能で、歴代Macで最もいじりがいのあるMac と言って良かったと思います。
しかし、残念ながらこれを超える、またはこれに近いアップグレードが可能なMacは以後出ることはなく、最強にして最後のいじりがいのあるMacでした。
2026年03月28日
Mac Pro の系譜
販売終了となってしまったMac Pro。その系譜を辿ってみたいと思います。
初代Mac Proが2006年、Early 2008, Early 2009 と基本同一ボディで改良を重ね、最終形のMid 2010が登場しました。Mid 2012はMid 2010 と同じモデル ID で、基本同じモデルです。これは完成度が高く、拡張性の高さを最大限活かせるモデルでした。その後、拡張性に乏しいLate 2013、拡張性に配慮した2019、M2 Ultra が最終となりました。これ以前のMac Pro に相当するハイエンドモデルを振り返ってみたいと思います。
まずはPower Mac G5。Mac Pro 2006-2012 と基本同じボディで、Mac Pro の元となったモデルと言っても良いでしょう。その前のPower Mac G4, Power Macintosh G3 Tower がMac Pro に相当するハイエンドモデルでした。
それ以前のPower Macintosh では、9600,9500 が大型のタワーで拡張性にも優れたモデルでした。Power Macintosh 9500は私も使っていました。
G1 Power Mac ではPower Macintosh 8100、G1 唯一のタワー型でした。
040ではQuadra 900, 950 が大型タワーでした。
020, 030 ではMacintosh II, IIx IIfx がハイエンドに相応しいマシンでしたね。これらは基本横置きの大きなデスクトップでしたが、縦置きでタワー的に使うことも可能でした。
やはり、タワー型で拡張性に優れたモデルがハイエンドMac として各時代に君臨してきました。そしてMac Pro は終息となり、Mac Studioが小さくて拡張性がない新しい時代のハイエンドとなりました。
1987年のMacintosh II 以来、39年間のタワー型ハイエンドMacの歴史に終止符が打たれました。
初代Mac Proが2006年、Early 2008, Early 2009 と基本同一ボディで改良を重ね、最終形のMid 2010が登場しました。Mid 2012はMid 2010 と同じモデル ID で、基本同じモデルです。これは完成度が高く、拡張性の高さを最大限活かせるモデルでした。その後、拡張性に乏しいLate 2013、拡張性に配慮した2019、M2 Ultra が最終となりました。これ以前のMac Pro に相当するハイエンドモデルを振り返ってみたいと思います。
まずはPower Mac G5。Mac Pro 2006-2012 と基本同じボディで、Mac Pro の元となったモデルと言っても良いでしょう。その前のPower Mac G4, Power Macintosh G3 Tower がMac Pro に相当するハイエンドモデルでした。
それ以前のPower Macintosh では、9600,9500 が大型のタワーで拡張性にも優れたモデルでした。Power Macintosh 9500は私も使っていました。
G1 Power Mac ではPower Macintosh 8100、G1 唯一のタワー型でした。
040ではQuadra 900, 950 が大型タワーでした。
020, 030 ではMacintosh II, IIx IIfx がハイエンドに相応しいマシンでしたね。これらは基本横置きの大きなデスクトップでしたが、縦置きでタワー的に使うことも可能でした。
やはり、タワー型で拡張性に優れたモデルがハイエンドMac として各時代に君臨してきました。そしてMac Pro は終息となり、Mac Studioが小さくて拡張性がない新しい時代のハイエンドとなりました。
1987年のMacintosh II 以来、39年間のタワー型ハイエンドMacの歴史に終止符が打たれました。
2026年03月27日
Mac Pro 静かに終息(涙)
本日より、Mac Pro がApple のサイトから消えています。新Mac Proの登場か? と思った向きもあると思いますが、取材に対してAppleはMac Proの販売終了を認めています。
初代のMac Pro が登場したのが2006年。ついこの前のような気がしてましたが、もう20年なんですね。圧倒的な拡張性とハイエンド感、高いながらも手が出ないレベルではない価格。素晴らしいハイエンドマシンでした。特にMid 2010, Mid 2012 モデルは完成度の高いモデルでした。拡張性に乏しいLate 2013は、美しいけれど微妙なモデル。その反省で拡張性の高いMac Pro 2019をリリース。メモリは最大1.5TBと恐ろしいほどのスペック。価格も恐ろしくなってしまいました。ただし、GPUがアップグレードしにくい構造で、価格以外でもこれがネックでした。
そして、2023年のMac Pro M2 Ultra。高速で効率的なユニファイドメモリ、しかし最大メモリは192GB。2019の1.5TBからは大幅後退。GPUもアップグレード不可。Mac Studioに対して優位性を見出すのが難しく、おそらく全く売れないモデルだったと思います。
これを挽回するには、全く新しいMac Proが必要だったと思いますが、現在のMシリーズでこれを実現するのは難しく、終息となったのだと思います。
Mac Pro Mid 2010, 2012 モデルは特に思い入れのあるマシンで、Mac Pro の終息は悲しいです。昨日のMac Fan といい、そういう時代なんですね。
初代のMac Pro が登場したのが2006年。ついこの前のような気がしてましたが、もう20年なんですね。圧倒的な拡張性とハイエンド感、高いながらも手が出ないレベルではない価格。素晴らしいハイエンドマシンでした。特にMid 2010, Mid 2012 モデルは完成度の高いモデルでした。拡張性に乏しいLate 2013は、美しいけれど微妙なモデル。その反省で拡張性の高いMac Pro 2019をリリース。メモリは最大1.5TBと恐ろしいほどのスペック。価格も恐ろしくなってしまいました。ただし、GPUがアップグレードしにくい構造で、価格以外でもこれがネックでした。
そして、2023年のMac Pro M2 Ultra。高速で効率的なユニファイドメモリ、しかし最大メモリは192GB。2019の1.5TBからは大幅後退。GPUもアップグレード不可。Mac Studioに対して優位性を見出すのが難しく、おそらく全く売れないモデルだったと思います。
これを挽回するには、全く新しいMac Proが必要だったと思いますが、現在のMシリーズでこれを実現するのは難しく、終息となったのだと思います。
Mac Pro Mid 2010, 2012 モデルは特に思い入れのあるマシンで、Mac Pro の終息は悲しいです。昨日のMac Fan といい、そういう時代なんですね。
2026年03月26日
Mac Fan 最終号!
Mac Fan 最終号の5月号が3月27日に発売されます。

最後に残ったMacの専門誌でした。今後はWEBメディアや非定期のムックとして残るそうですが、雑誌としては終了ですね。いやー、なんだか悲しいです。
30年前、最初に買ったMac 雑誌がMac Fan Beginners でした。「我輩はMacである」が楽しかった。その後、Mac Fan にステップアップ。色んなMac 雑誌を買いましたが、ずっと購読していたのがMac Fan でした。渡米してからは、2000年くらいから10年ほど執筆陣に加わりました。Mac Fan 誌の記者として、Macworld SF やApple の発表会には参加させてもらいました。
渡米してしばらくは、こちらの日系書店で購入していましたが、日系書店もほとんどなくなってしまいました。そんな時代ですから、廃刊もやむ得ないのでしょうね。執筆していた頃は、編集部から送ってもらえましたが、その後は電子書籍で読むのみとなっていました。最終号は、ぜひ紙の本を購入しようと思います。

最後に残ったMacの専門誌でした。今後はWEBメディアや非定期のムックとして残るそうですが、雑誌としては終了ですね。いやー、なんだか悲しいです。
30年前、最初に買ったMac 雑誌がMac Fan Beginners でした。「我輩はMacである」が楽しかった。その後、Mac Fan にステップアップ。色んなMac 雑誌を買いましたが、ずっと購読していたのがMac Fan でした。渡米してからは、2000年くらいから10年ほど執筆陣に加わりました。Mac Fan 誌の記者として、Macworld SF やApple の発表会には参加させてもらいました。
渡米してしばらくは、こちらの日系書店で購入していましたが、日系書店もほとんどなくなってしまいました。そんな時代ですから、廃刊もやむ得ないのでしょうね。執筆していた頃は、編集部から送ってもらえましたが、その後は電子書籍で読むのみとなっていました。最終号は、ぜひ紙の本を購入しようと思います。
2026年03月25日
もうすぐApple 50周年
今年の4月1日でApple は創業50周年を迎えます。Apple の何周年記念といえば、30周年記念の際にはWEBサイトのトップにスティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアックの画像が大きく表示されたことがありました。もっと象徴的だったのは20周年記念のMacが発売されたことですね。

私も持ってます。ところが、このMacの発売日は1997年の3月20日。ほぼ21周年です。発表も1997年の1月。Appleの歴史を紐解くと、1976年の4月1日にガレージカンパニーとして創業しています。Apple 1 を販売するための会社でした。手作りのApple 1から、大量生産のApple IIを販売するために1977年の1月3日に法人化されています。当時は、この法人化を起点として20周年記念なのだろうと思っていました。その後の起点はずっと1976年4月1日。Twentieth Anniversary Macintosh も、20周年中のギリギリに発売されたということのようです。
その後も30周年, 40周年の記念モデルが出るか!?と期待されたましたが、結局出ませんでした。今年はおおな節目の50周年ですが、そのような噂すら出ておらず、記念イベントが開催されるようです。

私も持ってます。ところが、このMacの発売日は1997年の3月20日。ほぼ21周年です。発表も1997年の1月。Appleの歴史を紐解くと、1976年の4月1日にガレージカンパニーとして創業しています。Apple 1 を販売するための会社でした。手作りのApple 1から、大量生産のApple IIを販売するために1977年の1月3日に法人化されています。当時は、この法人化を起点として20周年記念なのだろうと思っていました。その後の起点はずっと1976年4月1日。Twentieth Anniversary Macintosh も、20周年中のギリギリに発売されたということのようです。
その後も30周年, 40周年の記念モデルが出るか!?と期待されたましたが、結局出ませんでした。今年はおおな節目の50周年ですが、そのような噂すら出ておらず、記念イベントが開催されるようです。
2026年03月24日
今も売ってた!フライングトースタースクリーンセーバー
Olde Mac ファンにお馴染みなのが、After Dark のスクリーンセーバー。System 7 の頃は大体入れてましたね。特に人気の高かったのがフライングトースター。意味もなくトースターが羽ばたくのが、みていて飽きなかった。私も最近SE/30を復活させて、フライングトースターが動作して妙に嬉しい気分になりました。
そんなフライングトースターが今も販売されていて、最新Macで利用できるって知っていました?
インフィニシスで800円で購入できます。私も全く知らなかったのですが、販売終了のお知らせがきっかけで知ることとなりました。
2026年3月29日をもってインフィニシス社がすべての製品の販売を終了するということで、本品も販売終了となるそうです。せっかく見つけたのに残念。ほしい方はぜひ今のうちに。
システム条件は、OS X 10.8以降、Tahoe は未対応となっています。Sequoia までは問題なく動作するわけですし、使用された方によるとTahoe でも動作したそうです。(試す方は、あくまで自己責任で)
YouTubeで見るだけでも楽しいですね。
そんなフライングトースターが今も販売されていて、最新Macで利用できるって知っていました?
インフィニシスで800円で購入できます。私も全く知らなかったのですが、販売終了のお知らせがきっかけで知ることとなりました。
2026年3月29日をもってインフィニシス社がすべての製品の販売を終了するということで、本品も販売終了となるそうです。せっかく見つけたのに残念。ほしい方はぜひ今のうちに。
システム条件は、OS X 10.8以降、Tahoe は未対応となっています。Sequoia までは問題なく動作するわけですし、使用された方によるとTahoe でも動作したそうです。(試す方は、あくまで自己責任で)
YouTubeで見るだけでも楽しいですね。
2026年03月21日
iPhone Fold は12月?
MacRumorsが、折りたたみ式の「iPhone Fold」(仮称)は、12月に発売されるようだと伝えています。
iPhone Fold とはもちろん、折りたたみ式のiPhone。以前から噂はありましたが、いよいよ現実味を帯びてきています。折りたたみ式ディスプレイは7.8インチ、およそ2000ドルと噂されています。
折りたたみ式のiPhoneについては、根強い反対意見もありますが、個人的には期待が高いです。私はとにかく大画面主義。Macには5Kディスプレイと27インチ Cinema Display を接続、iPhone 6 Plus 以来ずっと大画面のiPhoneを使ってきました。7.8インチならiPad mini に匹敵するサイズですし、iPad いらなくなるかも。ただやっぱり、耐久性の不安はありますね。初代ではなく、次のモデルにするのが無難か。
また、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxを例年どり9月に、iPhone Foldを12月に、iPhone 18e、iPhone 18、iPhone 18 Plus またはiPhone Air 2を3月に発売との観測をあげています。
廃止されたPlusを単に復活させるとは考えにくい。Airは大失敗モデルとなりそうですが、一台限りとするのは忍びない。そこで、PlusとAir が融合したようなモデルが出るのかもしれません。つまり安いAir。それをPlusと呼ぶかAir 2と呼ぶのかということかもしれません。
iPhone Fold とはもちろん、折りたたみ式のiPhone。以前から噂はありましたが、いよいよ現実味を帯びてきています。折りたたみ式ディスプレイは7.8インチ、およそ2000ドルと噂されています。
折りたたみ式のiPhoneについては、根強い反対意見もありますが、個人的には期待が高いです。私はとにかく大画面主義。Macには5Kディスプレイと27インチ Cinema Display を接続、iPhone 6 Plus 以来ずっと大画面のiPhoneを使ってきました。7.8インチならiPad mini に匹敵するサイズですし、iPad いらなくなるかも。ただやっぱり、耐久性の不安はありますね。初代ではなく、次のモデルにするのが無難か。
また、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxを例年どり9月に、iPhone Foldを12月に、iPhone 18e、iPhone 18、iPhone 18 Plus またはiPhone Air 2を3月に発売との観測をあげています。
廃止されたPlusを単に復活させるとは考えにくい。Airは大失敗モデルとなりそうですが、一台限りとするのは忍びない。そこで、PlusとAir が融合したようなモデルが出るのかもしれません。つまり安いAir。それをPlusと呼ぶかAir 2と呼ぶのかということかもしれません。
2026年03月20日
最強のG5は?
このシリーズ、久々です。前回まで最強のG4を解説しました。最強の定義は、アップグレード、改造の観点からの名機と言えるモデルです。
その意味でどのモデルも名機と言えたのがPower Mac G4。それに続くPower Mac G5は大いに期待されました。初代のPower Mac G5は、メモリスロット8基で最大8GB、AGP スロットと3基のPCI-X スロットを備えて拡張性は十分と思えました。また、発表会ではジョブズがCPU アップグレードの提供も予定していると宣言したので、後々のCPU アップグレードが期待されました。
しかし、純正のCPU アップグレードが提供されることはなく、サードパーティーのCPU アップグレードも実現しませんでした。また、後のモデルや上級モデルのCPUを使ってアップグレードも制約が多く、できたとしても特殊なソフトを使ってのキャリブレーションが必要とハードルが高かったです。
PCI-X カードも盛り上がらず、PCIやPCI Express と違って対応製品は限られました。
Power Mac G5は改造という観点では、全く期待外れだったと思います。
そんな中で、敢えて最強のG5を選んでみたいと思います。それは2003年発売の初代Power Mac G5。当時の最強のモニタといえば、Apple Cinema Display 30-Inch。解像度は2560x1600。表示領域で言えば、Retinaの5Kよりも広いという、当時としては圧倒的なスペックでした。しかし、この30インチモニタ、初代G5〜Mid 2004 まで標準のカードでは対応していませんでした。Early 2005になって遂に上位モデルのRadeon 9650 256MBが対応しますが、下位モデルは対応せず。
そこでこの純正 Radeon 9650 256MBか、ATI より発売されたRadeon 9600 256MB を使うことで初代G5でもCinema Display 30-Inch を使うことが可能になりました。CPUとしては初代でもまだまだトップクラスの性能、それに最新のグラボと最強モニタが使えるのは痛快でしたね。
その意味でどのモデルも名機と言えたのがPower Mac G4。それに続くPower Mac G5は大いに期待されました。初代のPower Mac G5は、メモリスロット8基で最大8GB、AGP スロットと3基のPCI-X スロットを備えて拡張性は十分と思えました。また、発表会ではジョブズがCPU アップグレードの提供も予定していると宣言したので、後々のCPU アップグレードが期待されました。
しかし、純正のCPU アップグレードが提供されることはなく、サードパーティーのCPU アップグレードも実現しませんでした。また、後のモデルや上級モデルのCPUを使ってアップグレードも制約が多く、できたとしても特殊なソフトを使ってのキャリブレーションが必要とハードルが高かったです。
PCI-X カードも盛り上がらず、PCIやPCI Express と違って対応製品は限られました。
Power Mac G5は改造という観点では、全く期待外れだったと思います。
そんな中で、敢えて最強のG5を選んでみたいと思います。それは2003年発売の初代Power Mac G5。当時の最強のモニタといえば、Apple Cinema Display 30-Inch。解像度は2560x1600。表示領域で言えば、Retinaの5Kよりも広いという、当時としては圧倒的なスペックでした。しかし、この30インチモニタ、初代G5〜Mid 2004 まで標準のカードでは対応していませんでした。Early 2005になって遂に上位モデルのRadeon 9650 256MBが対応しますが、下位モデルは対応せず。
そこでこの純正 Radeon 9650 256MBか、ATI より発売されたRadeon 9600 256MB を使うことで初代G5でもCinema Display 30-Inch を使うことが可能になりました。CPUとしては初代でもまだまだトップクラスの性能、それに最新のグラボと最強モニタが使えるのは痛快でしたね。
2026年03月19日
GAGAが映画「スティーブ・ジョブズ」を無料公開中
GAGAが映画「スティーブ・ジョブズ」をYouTubeで無料公開中です。
2013年公開の映画、私は公開初日に映画館で鑑賞しました。その時のブログ記事はこちら。
早速Youtube で観てみましたが、すぐにCMが入ってしまうのは映画鑑賞には辛いですね。有料でCM買っといている人は良いのでしょうが、無料ユーザーには映画には向かないと思いました。
映画はiPod の発表会から始まります。ジョブズの集大成を冒頭に持ってきている形です。当時私は、この発表会に参加していました。WWDCの発表会のような大々的なものではなく、Apple 本社のこぢんまりとしてイベントルームでの開催で、ジョブズがとても身近に感じられました。

映画上ではこの発表会は大成功という位置付けだと思いますが、当時の空気は微妙だったと思います。
これが画期的製品? ただのMP3 プレーヤーが? しかも$399って誰が買うの?
という空気をはっきりと感じました。私は、そんなに悪くないんじゃない?と思いましたが、後の大成功は予想できなかったですね。
取材陣全員にiPodとCDセットをお土産にという椀飯振る舞い。Appleとしては相当力が入っていましたね。某新聞社の方が画期的製品と聞きつけて取材に来ていましたが、よく理解できなかったようで、我々Mac系の記者に的外れな質問をぶつけていました。
iPod の発表会は2001年、もう四半世紀前のことですね。光陰矢の如し。
2013年公開の映画、私は公開初日に映画館で鑑賞しました。その時のブログ記事はこちら。
早速Youtube で観てみましたが、すぐにCMが入ってしまうのは映画鑑賞には辛いですね。有料でCM買っといている人は良いのでしょうが、無料ユーザーには映画には向かないと思いました。
映画はiPod の発表会から始まります。ジョブズの集大成を冒頭に持ってきている形です。当時私は、この発表会に参加していました。WWDCの発表会のような大々的なものではなく、Apple 本社のこぢんまりとしてイベントルームでの開催で、ジョブズがとても身近に感じられました。

映画上ではこの発表会は大成功という位置付けだと思いますが、当時の空気は微妙だったと思います。
これが画期的製品? ただのMP3 プレーヤーが? しかも$399って誰が買うの?
という空気をはっきりと感じました。私は、そんなに悪くないんじゃない?と思いましたが、後の大成功は予想できなかったですね。
取材陣全員にiPodとCDセットをお土産にという椀飯振る舞い。Appleとしては相当力が入っていましたね。某新聞社の方が画期的製品と聞きつけて取材に来ていましたが、よく理解できなかったようで、我々Mac系の記者に的外れな質問をぶつけていました。
iPod の発表会は2001年、もう四半世紀前のことですね。光陰矢の如し。
2026年03月18日
祝!勝田貴元選手WRC初優勝
WBCの陰に隠れていますが、勝田貴元選手のWRC(世界ラリー選手権)サファリ・ラリー・ケニアで初優勝、素晴らしい快挙です。篠塚建次郎以来34年ぶりです。
私自身、学生時代から若手社会人時代の10年ほど、ラリー、ダートラのモータースポーツを嗜んでいましたので、注目していました。

ウン10年前に鈴鹿のダートラ場を疾走する私
これまで数回表彰台に上っており後一歩でしたが、ついにやりました。
篠塚建次郎が勝ったのもアフリカのアイボリーコースト、まだ日本人がアフリカ以外で勝ったことはありません。次はぜひヨーロッパラウンドで勝ってほしいところです。先月のラリー・スウェーデンでも2位でしたから、現在ランキング3位、今後が楽しみです。
私自身、学生時代から若手社会人時代の10年ほど、ラリー、ダートラのモータースポーツを嗜んでいましたので、注目していました。

ウン10年前に鈴鹿のダートラ場を疾走する私
これまで数回表彰台に上っており後一歩でしたが、ついにやりました。
篠塚建次郎が勝ったのもアフリカのアイボリーコースト、まだ日本人がアフリカ以外で勝ったことはありません。次はぜひヨーロッパラウンドで勝ってほしいところです。先月のラリー・スウェーデンでも2位でしたから、現在ランキング3位、今後が楽しみです。
2026年03月17日
WBC Netflix 独占配信の功罪
WBC 準々決勝で、日本は惜しくもベネズエラ相手に敗退してしまいました。残念!
今回は、試合評や敗因についてではなく、物議を醸したNetflix の独占配信について考察してみたいと思います。
日本ではNetflix の独占配信ということで、地上波の放送はなくニュース報道さえ制限付き、失望の声が多く聞かれました。日本の放映権料は高いと言われた前回の5倍の150億円でNetflixが取得しました。韓国では推定6億〜8億と言われ、アメリカは更に安いと言われています。なぜ、こんなにも違うかといえば、当然人気が非常に高く観たい人が多いから。アメリカでは全く注目されていませんからね。Netflixとしても、今回契約者数を飛躍的に増やしたい思惑があったのでしょう。
そんなに観たいなら、初月498円からなので、そのくらい払えば?というのはある意味もっとも。しかし、中高年齢層はネット視聴には慣れていないとか、スマホやパソコンの小さな画面で観るのは苦痛などの意見が見られました。これについては、この際慣れてみたらとか、スマホやパソコンをテレビに接続すれば大画面で見られるでしょうに、とも思いました。
試合開始は、現地時間の夜9時から。セレモニーなどあって実際の試合開始は9時20分くらい。これは大変遅いですね。日本は午前10時からでしたが、時差がある中、高額を支払った日本に対しての配慮でしょう。
今回の 準々決勝、実は私もNetflixで観戦しました。携帯のキャリアはT-mobileを使っていますが、この契約に自動的にNetflixが付いてくるのです。Fox Sportsでも観ることができますが、やはり日本語で日本視点での中継を見たいですからね。
とはいえ、アメリカでNetflixを契約しているのに日本のコンテンツを観ることができるのか? VPNを使うことで観ることができました。日本のアカウントもアメリカのアカウントも区別はないんですね。それでは、iPad を大画面テレビに繋いで、と思いましたが、何と外部モニタ接続には対応していない。これは今まで知りませんでした。大きな画面で家族でワイワイと観られないのは残念ですね。
そして、1回〜3回 度々動画が止まったり画面が荒くなりました。VPNの影響もあるかもしれませんが、他のVPN経由動画配信ではそんなことはありません。4回以降は大丈夫でした。
ネット対応テレビ以外では大画面で観られない、配信の安定性も難ありでは、独占配信メディアとしては失格だと思いました。Netflixでは期待ほど契約者数は増えていないようですし、準々決勝敗退で決勝までに増えていたであろう契約者も失ってしいました。おそらく、次回は今回よりも大幅に根が下がるのではないでしょうか。
Netflixとしても、評判悪くなるわ、大赤字だわで大失敗だったと思います。
今回は、試合評や敗因についてではなく、物議を醸したNetflix の独占配信について考察してみたいと思います。
日本ではNetflix の独占配信ということで、地上波の放送はなくニュース報道さえ制限付き、失望の声が多く聞かれました。日本の放映権料は高いと言われた前回の5倍の150億円でNetflixが取得しました。韓国では推定6億〜8億と言われ、アメリカは更に安いと言われています。なぜ、こんなにも違うかといえば、当然人気が非常に高く観たい人が多いから。アメリカでは全く注目されていませんからね。Netflixとしても、今回契約者数を飛躍的に増やしたい思惑があったのでしょう。
そんなに観たいなら、初月498円からなので、そのくらい払えば?というのはある意味もっとも。しかし、中高年齢層はネット視聴には慣れていないとか、スマホやパソコンの小さな画面で観るのは苦痛などの意見が見られました。これについては、この際慣れてみたらとか、スマホやパソコンをテレビに接続すれば大画面で見られるでしょうに、とも思いました。
試合開始は、現地時間の夜9時から。セレモニーなどあって実際の試合開始は9時20分くらい。これは大変遅いですね。日本は午前10時からでしたが、時差がある中、高額を支払った日本に対しての配慮でしょう。
今回の 準々決勝、実は私もNetflixで観戦しました。携帯のキャリアはT-mobileを使っていますが、この契約に自動的にNetflixが付いてくるのです。Fox Sportsでも観ることができますが、やはり日本語で日本視点での中継を見たいですからね。
とはいえ、アメリカでNetflixを契約しているのに日本のコンテンツを観ることができるのか? VPNを使うことで観ることができました。日本のアカウントもアメリカのアカウントも区別はないんですね。それでは、iPad を大画面テレビに繋いで、と思いましたが、何と外部モニタ接続には対応していない。これは今まで知りませんでした。大きな画面で家族でワイワイと観られないのは残念ですね。
そして、1回〜3回 度々動画が止まったり画面が荒くなりました。VPNの影響もあるかもしれませんが、他のVPN経由動画配信ではそんなことはありません。4回以降は大丈夫でした。
ネット対応テレビ以外では大画面で観られない、配信の安定性も難ありでは、独占配信メディアとしては失格だと思いました。Netflixでは期待ほど契約者数は増えていないようですし、準々決勝敗退で決勝までに増えていたであろう契約者も失ってしいました。おそらく、次回は今回よりも大幅に根が下がるのではないでしょうか。
Netflixとしても、評判悪くなるわ、大赤字だわで大失敗だったと思います。
2026年03月14日
修理しやすいMacBook Neo
MacBook Neo はAirよりさらに小さくなったので、さらに分解修理がしにくいモデルになっているかと思いました。実際のところは最近のMacBook としては最も分解修理しやすいモデルのようです。
最も修理交換頻度の高いのがなんと言ってもバッテリー。長く使えば必ず劣化しますが、2013年以降のMacBook ではすべてバッテリがケースに接着されており、交換は困難でした。メーカー修理も、ケースやキーボードごと交換です。MacBook Neo はバッテリがビスで固定されており、脱着が可能です。これは大きな変更ですね。どうやらEUのレギュレーション対応のようで、2027年中盤以降、バッテリーは交換可能な構造になっていなければならないそうです。ということは、今後のProやAirもビス固定に変更されていくものと思います。これは構造変更を伴うので、来年のモデルチェンジでは外観も変更されることになるのではないでしょうか。
バッテリー以外も、USBポートやオーディオポートもモジュラー式で交換可能。ディスプレイの分解交換も、比較的簡単になっています。もちろん昔のようメモリやストレージの交換はできませんが、DIY修理が可能というのは、嬉しい変革です。
最も修理交換頻度の高いのがなんと言ってもバッテリー。長く使えば必ず劣化しますが、2013年以降のMacBook ではすべてバッテリがケースに接着されており、交換は困難でした。メーカー修理も、ケースやキーボードごと交換です。MacBook Neo はバッテリがビスで固定されており、脱着が可能です。これは大きな変更ですね。どうやらEUのレギュレーション対応のようで、2027年中盤以降、バッテリーは交換可能な構造になっていなければならないそうです。ということは、今後のProやAirもビス固定に変更されていくものと思います。これは構造変更を伴うので、来年のモデルチェンジでは外観も変更されることになるのではないでしょうか。
バッテリー以外も、USBポートやオーディオポートもモジュラー式で交換可能。ディスプレイの分解交換も、比較的簡単になっています。もちろん昔のようメモリやストレージの交換はできませんが、DIY修理が可能というのは、嬉しい変革です。
2026年03月13日
日米のガソリン価格
ホルムズ海峡の封鎖でガソリン価格が上がっています。日本でも同様で、リッター170円を突破したとか、このままだと200円越えも間近と言われています。政府は早期に補助金導入を!との声も強く、3/19より補助金導入で170円程度に抑えるようです。
こちらロサンゼルス界隈のガソリン価格はと言えば、私の個人的観測では$5.49/ガロンが最も多いようです。最安値店でも$4.99/ガロン。$5.49/ガロンは日本式になおすとリッター230円ほど。$4.99/ガロンでもリッター209円ほど。また、アメリカは車社会ですから、走る距離が違いますから家計への打撃は日本の比ではありません。大変だ!という声はあちこちで聞かれますが、政府に補助金を出してほしいというような意見はほとんどないように思います。原油価格が急騰しているのだから、どうしようもないとの認識のようです。
私が渡米して以来、アメリカの方がガソリン価格は圧倒的に安く、日本の半額以下が当たり前でした。車社会はガソリンの安さに支えられていると思いました。2022年頃にガソリン価格が急騰してこの頃に日米価格が逆転したと思います。イラン問題も、早期の解決を願いたいです。
こちらロサンゼルス界隈のガソリン価格はと言えば、私の個人的観測では$5.49/ガロンが最も多いようです。最安値店でも$4.99/ガロン。$5.49/ガロンは日本式になおすとリッター230円ほど。$4.99/ガロンでもリッター209円ほど。また、アメリカは車社会ですから、走る距離が違いますから家計への打撃は日本の比ではありません。大変だ!という声はあちこちで聞かれますが、政府に補助金を出してほしいというような意見はほとんどないように思います。原油価格が急騰しているのだから、どうしようもないとの認識のようです。
私が渡米して以来、アメリカの方がガソリン価格は圧倒的に安く、日本の半額以下が当たり前でした。車社会はガソリンの安さに支えられていると思いました。2022年頃にガソリン価格が急騰してこの頃に日米価格が逆転したと思います。イラン問題も、早期の解決を願いたいです。
2026年03月12日
311から15年
日本では3月12日となりましたが、こちらは3月11日です。2011年の東日本大震災から15年となりました。日本では、テレビ等で振り返る特番も多数あったのではないかと思います。
2011年の3月11日は、iPad 2の発売日でした。当時は、現在と違いネットでの販売も同日、当地の午前0時(日本時間17時)から受付開始でした。決して出遅れまいとスタンバイしていましたが、ネットニュースで日本の津波の情報が。テレビを付けると、信じられない津波の光景が映し出されていました。この光景に茫然自失になってしまい、0時になってもiPad の予約をする気にはなれずすっかり出遅れてしまいました。
2011年の3月11日は、iPad 2の発売日でした。当時は、現在と違いネットでの販売も同日、当地の午前0時(日本時間17時)から受付開始でした。決して出遅れまいとスタンバイしていましたが、ネットニュースで日本の津波の情報が。テレビを付けると、信じられない津波の光景が映し出されていました。この光景に茫然自失になってしまい、0時になってもiPad の予約をする気にはなれずすっかり出遅れてしまいました。
日本でも3月25日の発売が予定されていましたが、震災の影響で4月29日まで発売が延期されることになりました。米国発売後もしばらくは供給が非常に限られており、震災の影響と言われていました。
また、物流も大混乱で、東北地方等への配送は一時中止になるなどの影響がありました。ご注文いただいているお客様には発送の一時保留などのご連絡をしましたが、震災直撃の住所のお客様は特に心配になりました。連絡したお客様からは、すべて返信があり無事でホッとしたのを覚えています。
あのような災害、2度とあってほしくありませんが、忘れた頃にやってくるとも言います。できるだけの備えはしておきたいものです。
また、物流も大混乱で、東北地方等への配送は一時中止になるなどの影響がありました。ご注文いただいているお客様には発送の一時保留などのご連絡をしましたが、震災直撃の住所のお客様は特に心配になりました。連絡したお客様からは、すべて返信があり無事でホッとしたのを覚えています。
あのような災害、2度とあってほしくありませんが、忘れた頃にやってくるとも言います。できるだけの備えはしておきたいものです。
2026年03月11日
MacBook Neo のMagic Keyboardの謎
新型のMacBook Neo、エントリーモデルとしてはおそらく十分な性能ですし、低価格のおかげで人気モデルとなりそうです。
MacBook Neo で不思議なのがキーボード。SSD 256GBはTouch ID 無しのMagic Keyboard、SSD 512GBを選ぶと自動的にTouch ID 付きのMagic Keyboard となっています。なんでこんなことに?と思えますが、最低価格を抑えたくて標準ではTouch ID 無し、そしてあまりモデルバリエーションを増やしたくなくて上位モデルはSSD 512GBとTouch ID が同時に付くとなったのでしょう。ここはちょっと不思議ながら、まあ理解できます。
私が不思議なのが、Magic Keyboardってどういうこと? ということです。私の今までの認識は、MacのMagic Keyboard と言えばワイヤレスキーボードのことでした。しかしMacBook Neo のMagic Keyboardは、本体に付いているキーボードでワイヤレスではありません。
この点検索しても、MacBook Neo の解説で当然のように、「SSD 256GBはTouch ID 無しのMagic Keyboard、SSD 512GBではTouch ID 付きのMagic Keyboard」という点が強調されていますが、何がMagic Keyboardなのかについては触れられていません。
Magic Keyboardの用語の定義が変わったのでしょうか? ノートブックのキーボードもMagic Keyboardと呼ぶことにしたのか?とも思いましたが、新型のMacBook AirやMacBook Proではそう呼んでいません。Magic と呼ぶからには何か特別な機能があるのだと思えます。特別な点を探してみましたが、ボディと同色くらいしかありません。ボディと同色なのがMagic なのでしょうか?
Magic Keyboardの謎、不思議に思うのは私だけでしょうか? 理由を知っている方がいれば、ぜひ教えてください。
MacBook Neo で不思議なのがキーボード。SSD 256GBはTouch ID 無しのMagic Keyboard、SSD 512GBを選ぶと自動的にTouch ID 付きのMagic Keyboard となっています。なんでこんなことに?と思えますが、最低価格を抑えたくて標準ではTouch ID 無し、そしてあまりモデルバリエーションを増やしたくなくて上位モデルはSSD 512GBとTouch ID が同時に付くとなったのでしょう。ここはちょっと不思議ながら、まあ理解できます。
私が不思議なのが、Magic Keyboardってどういうこと? ということです。私の今までの認識は、MacのMagic Keyboard と言えばワイヤレスキーボードのことでした。しかしMacBook Neo のMagic Keyboardは、本体に付いているキーボードでワイヤレスではありません。
この点検索しても、MacBook Neo の解説で当然のように、「SSD 256GBはTouch ID 無しのMagic Keyboard、SSD 512GBではTouch ID 付きのMagic Keyboard」という点が強調されていますが、何がMagic Keyboardなのかについては触れられていません。
Magic Keyboardの用語の定義が変わったのでしょうか? ノートブックのキーボードもMagic Keyboardと呼ぶことにしたのか?とも思いましたが、新型のMacBook AirやMacBook Proではそう呼んでいません。Magic と呼ぶからには何か特別な機能があるのだと思えます。特別な点を探してみましたが、ボディと同色くらいしかありません。ボディと同色なのがMagic なのでしょうか?
Magic Keyboardの謎、不思議に思うのは私だけでしょうか? 理由を知っている方がいれば、ぜひ教えてください。
2026年03月10日
今週から夏時間!
日曜日にロサンゼルスは標準時から夏時間になりました。いつも6時半に起きていますが、これまで朝の6時半にはすっかり明るくなっていたのに、まだ薄暗いです。これから日が長くなり、すぐに明るくなるでしょう。夕方は7時過ぎまで明るくて、活動的に過ごせます。
日曜日は23時間。いつもより睡眠時間が1時間少なくなりましたが、違和感なく過ごせました。日曜日は、めちゃくちゃ暑くなって30度を超えました。夏時間と共に、夏が来てしまった感じでバテそうです。今日月曜日は、最高気温は18度。とても過ごしやすかったです。当面は暑くなり過ぎずに推移してほしいところです。
明るい時間が多くなる夏時間、私は大好きです。
日曜日は23時間。いつもより睡眠時間が1時間少なくなりましたが、違和感なく過ごせました。日曜日は、めちゃくちゃ暑くなって30度を超えました。夏時間と共に、夏が来てしまった感じでバテそうです。今日月曜日は、最高気温は18度。とても過ごしやすかったです。当面は暑くなり過ぎずに推移してほしいところです。
明るい時間が多くなる夏時間、私は大好きです。
2026年03月07日
MacBook Neo はM1より高速!?
MacBook Neo のベンチマークスコア が公開されています。
MacBook Air M1/8コアCPU+8コアGPU との比較では、シングルコア、マルチコアで上回り、GPUでは下回っています。総合的に見て、上回っていると見て良いでしょう。
MacBook Air M2/8コアCPU+8コアGPU との比較では、シングルコアでかなり上回り、マルチコアで若干遅れをとり、GPUでは下回っています。総合的に見て、同等と見て良いでしょう。
また同じA18 Pro のiPhone 16 Pro と比較すると、シングルコア、マルチコアで同等、GPUでは5 Coreと6 Coreの差が出て若干下回ります。総合的には若干下回るものの、ほぼ同等と見て良いでしょう。
MシリーズではなくiPhone用のSoCということで、性能を心配する向きもあったと思いますが、iPhone 16 Pro で性能に不満を持っている人は少ないと思います。私を含めて8GBメモリに不満を指摘する向きもありますが、iPhone 16 Pro も8GBメモリ。要するにiPhone 的な使い方、つまり閲覧、文書作成、一般的な画像編集、簡単な動画編集であれば問題ないレベルと言えると思います。
やや複雑な動画編集、モーション、3D などは荷が重いと言えると思いますが、それはMacBook Neo でやる作業ではないですね。
あと、少し思ったのがOSのサポート。MacBook Neo はこれからも当分の間OSのサポートはされていくはずです。M1やM2は、いつまでしてくれるのか。年数的にそろそろ切られる時期ですが、M1 ProはMacBook Neo よりも性能は高く、性能面で言えばまだまだサポートされても良いはずです。買い替えが進まなくなるので切ってしまうのか、まだまだ続けてくれるのか、今後のAppleの出方が気になります。
MacBook Air M1/8コアCPU+8コアGPU との比較では、シングルコア、マルチコアで上回り、GPUでは下回っています。総合的に見て、上回っていると見て良いでしょう。
MacBook Air M2/8コアCPU+8コアGPU との比較では、シングルコアでかなり上回り、マルチコアで若干遅れをとり、GPUでは下回っています。総合的に見て、同等と見て良いでしょう。
また同じA18 Pro のiPhone 16 Pro と比較すると、シングルコア、マルチコアで同等、GPUでは5 Coreと6 Coreの差が出て若干下回ります。総合的には若干下回るものの、ほぼ同等と見て良いでしょう。
MシリーズではなくiPhone用のSoCということで、性能を心配する向きもあったと思いますが、iPhone 16 Pro で性能に不満を持っている人は少ないと思います。私を含めて8GBメモリに不満を指摘する向きもありますが、iPhone 16 Pro も8GBメモリ。要するにiPhone 的な使い方、つまり閲覧、文書作成、一般的な画像編集、簡単な動画編集であれば問題ないレベルと言えると思います。
やや複雑な動画編集、モーション、3D などは荷が重いと言えると思いますが、それはMacBook Neo でやる作業ではないですね。
あと、少し思ったのがOSのサポート。MacBook Neo はこれからも当分の間OSのサポートはされていくはずです。M1やM2は、いつまでしてくれるのか。年数的にそろそろ切られる時期ですが、M1 ProはMacBook Neo よりも性能は高く、性能面で言えばまだまだサポートされても良いはずです。買い替えが進まなくなるので切ってしまうのか、まだまだ続けてくれるのか、今後のAppleの出方が気になります。
2026年03月06日
「国宝」と「俺の家の話」
新製品ラッシュで取り上げられませんでしたが、先週末に映画「国宝」を観てきました。今頃?って思う方も多いかもしれませんが、こちらアメリカではただいま絶賛上映中です。邦画を米国で上映する際は、アカデミー賞の受賞資格を得るために、限られたシアターで短期間、ということも多いのですが、「国宝」はどこでも上映していますし、上映期間も長めですね。私が行った際も、アメリカ人多かったです。さすがに大ヒット映画だけあって、3時間退屈することなく感動しました。
主役の吉澤亨と準主役の横浜流星、似てますね。日本人の私でも時々どっちがどっちだか?と思ってしまうので、アメリカ人には訳わからんくなるんじゃないかと心配になりました。アメリカ人、理解してくれたかな?
観終わった後、感動とともに、あれ?なんだかどっかで観たような話だなと感じました。そうだ!「俺の家の話」だ。これはクドカン脚本のドラマ。人間国宝の能楽師が危篤となるも持ち直し要介護に。跡取り息子は能の稽古に励んでいたものの17歳で家出しプロレスラーに。それまで家を守っていたのが、血のつながりのない同年代の一番弟子。父危篤を契機に家に戻った跡取り息子。一番弟子とともに稽古に励むも、名門能一家は実は借金だらけ。そこで能を頑張りつつ、覆面レスラーとして家計を支える。跡を継ぐ決意をしたものの、最後のプロレスの試合で・・・ 女性問題も絡みつつストーリーは展開。伝統芸能の継承、介護という重いテーマながら、コミカルに描いたドラマ、近年では最高に面白かった。
伝統芸能の跡取り息子と血の繋がらない同世代の二人が切磋琢磨する基本設定。そして、息子は家出。最終的には跡取り息子は早生し、血の繋がらない弟子が跡取りとなる。
あまりにも、あまりにもに過ぎている設定と展開。「俺の家の話」は何年も前のドラマなので、「国宝」ってパクリなの?と思ってしまいました。調べてみると「国宝」の原作は2018年の発表。「俺の家の話」はドラマのオリジナルストーリーで2021年放送。うーむ、クドカン、パクったな。ソフトに言えば、「国宝」からインスピレーションを得て書いたのが「俺の家の話」なのでしょう。これが偶然というのはあり得ない!
「俺の家の話」は最高に面白かったので、非難するつもりはなく、よく「国宝」を元に書いてくれた!と感謝の気持ちです。ネットで見ると、似ているとの指摘はありますが、盗作とかパクリだという指摘はありません。小説「国宝」は一般には知名度は高くないと思いますが、それが後から大ヒットとなって、クドカンも炎上しないかヒヤヒヤしてたりしないかなと思います。
主役の吉澤亨と準主役の横浜流星、似てますね。日本人の私でも時々どっちがどっちだか?と思ってしまうので、アメリカ人には訳わからんくなるんじゃないかと心配になりました。アメリカ人、理解してくれたかな?
観終わった後、感動とともに、あれ?なんだかどっかで観たような話だなと感じました。そうだ!「俺の家の話」だ。これはクドカン脚本のドラマ。人間国宝の能楽師が危篤となるも持ち直し要介護に。跡取り息子は能の稽古に励んでいたものの17歳で家出しプロレスラーに。それまで家を守っていたのが、血のつながりのない同年代の一番弟子。父危篤を契機に家に戻った跡取り息子。一番弟子とともに稽古に励むも、名門能一家は実は借金だらけ。そこで能を頑張りつつ、覆面レスラーとして家計を支える。跡を継ぐ決意をしたものの、最後のプロレスの試合で・・・ 女性問題も絡みつつストーリーは展開。伝統芸能の継承、介護という重いテーマながら、コミカルに描いたドラマ、近年では最高に面白かった。
伝統芸能の跡取り息子と血の繋がらない同世代の二人が切磋琢磨する基本設定。そして、息子は家出。最終的には跡取り息子は早生し、血の繋がらない弟子が跡取りとなる。
あまりにも、あまりにもに過ぎている設定と展開。「俺の家の話」は何年も前のドラマなので、「国宝」ってパクリなの?と思ってしまいました。調べてみると「国宝」の原作は2018年の発表。「俺の家の話」はドラマのオリジナルストーリーで2021年放送。うーむ、クドカン、パクったな。ソフトに言えば、「国宝」からインスピレーションを得て書いたのが「俺の家の話」なのでしょう。これが偶然というのはあり得ない!
「俺の家の話」は最高に面白かったので、非難するつもりはなく、よく「国宝」を元に書いてくれた!と感謝の気持ちです。ネットで見ると、似ているとの指摘はありますが、盗作とかパクリだという指摘はありません。小説「国宝」は一般には知名度は高くないと思いますが、それが後から大ヒットとなって、クドカンも炎上しないかヒヤヒヤしてたりしないかなと思います。
2026年03月05日
新製品ラッシュ 最後はMacBook Neo
新製品ラッシュの最後を飾ったのは、MacBook Neo でした。
最大の注目ポイントはやはり価格。$599, 99,800円の価格はインパクト大ですね。今回のiPhone 17e, iPad Air, MacBook Neo はいずれも$599から。この価格は、エントリーモデルの標準となりそうです。
従来MacのMシリーズではなく、iPhone 16 Proに採用されたA18 Pro です。iPhoneも十分に高性能化しているので、エントリーモデルの性能として不安はないかと思いますが、一世代前のSoCなのは割り切りが感じられます。
ディスプレイサイズは、MacBook Air 13 inch の13.6 inchよりやや小さい13 inch。ppiはほぼ同じで、画面サイズが小さい分解像度も小さくなっています。重量はMacBook Air 13 inch と同じ1.23kg。軽くなるかと思いましたが、これはちょっと期待外れ。
ポートはUSB-C が2基。仕様はUSB 3 10Gb/sとUSB 2 480Mb/s。これはかなりの割り切りですね。MagSafeはないので、USB 2 側を充電につい買いたいところですが、USB 2の方が手前。これは逆の方が使い勝手が良さそう。細かい点ですが、ちょと気になります。
SSDが256GBと512GBなのは良いと思いますが、メモリが8GB一択なのはちょっと残念。エントリーモデルとはいえ、16GBのオプションも欲しいところでした。
以上、細かい不満点もありますが、エントリーモデルとしては当然の割り切りとも言えます。そこが不満なら、MacBook Air をどうぞということでしょう。やはり$599という価格は、エントリーユーザー、ライトユーザーにとってはありがたい。MacBook Airの最低価格が上がってしまいましたが、その回答としてMacユーザーの裾野を広げる役目を担ってくれそうです。
最大の注目ポイントはやはり価格。$599, 99,800円の価格はインパクト大ですね。今回のiPhone 17e, iPad Air, MacBook Neo はいずれも$599から。この価格は、エントリーモデルの標準となりそうです。
従来MacのMシリーズではなく、iPhone 16 Proに採用されたA18 Pro です。iPhoneも十分に高性能化しているので、エントリーモデルの性能として不安はないかと思いますが、一世代前のSoCなのは割り切りが感じられます。
ディスプレイサイズは、MacBook Air 13 inch の13.6 inchよりやや小さい13 inch。ppiはほぼ同じで、画面サイズが小さい分解像度も小さくなっています。重量はMacBook Air 13 inch と同じ1.23kg。軽くなるかと思いましたが、これはちょっと期待外れ。
ポートはUSB-C が2基。仕様はUSB 3 10Gb/sとUSB 2 480Mb/s。これはかなりの割り切りですね。MagSafeはないので、USB 2 側を充電につい買いたいところですが、USB 2の方が手前。これは逆の方が使い勝手が良さそう。細かい点ですが、ちょと気になります。
SSDが256GBと512GBなのは良いと思いますが、メモリが8GB一択なのはちょっと残念。エントリーモデルとはいえ、16GBのオプションも欲しいところでした。
以上、細かい不満点もありますが、エントリーモデルとしては当然の割り切りとも言えます。そこが不満なら、MacBook Air をどうぞということでしょう。やはり$599という価格は、エントリーユーザー、ライトユーザーにとってはありがたい。MacBook Airの最低価格が上がってしまいましたが、その回答としてMacユーザーの裾野を広げる役目を担ってくれそうです。
2026年03月04日
新製品ラッシュ2日目 MacBook Air, MacBook Pro, Studio Display 登場
MacBook Air M5, MacBook Pro M5 Pro/Max が発表されました。基本的に主な変更点は、M5で高性能化したのみのようです。昨今の値上げラッシュで気になるお値段、iPhone 17e は実質値下げだったので、こちらも期待されましたが、どうなったでしょうか。
MacBook Air はベースの価格が13 inchで$999から$1099へ、15 inchで$1199から$1299へ値上げされました。とは言え、SSDが256GBから512GBへ上がっており仕様上単純比較できませんが実質同等と言って良いかと思います。15 inch で512GBだと値下げとも言えますね。
MacBook Pro も14 inch M5 Pro は$2199 からで$200の値上げ。昨年発表済みのM5 は$1599 からで$100の値上げ。とは言え、SSDが従来の512GBからが1TBからに変更されています。これは、実質価格据え置きか、値下げとも言えます。
こうして見ると、ベースモデルの価格は上がっているものの、SSDのスペックアップで実質据え置きまたは値下げされていると言って良いと思います。各社パソコン価格は大きく値上げしているだけに、これは恵まれていると言えるでしょう。
また、純正ディスプレイのStudio DisplayとStudio Display XDR が発表されました。ともに、27 inch 5Kでそれぞれ$1599, $3299 よりとなります。これはお高いですね。昨今は他社製でも品質の良いモニターがより安価に販売されているので、これは余程のアップルファンでないと手が出ないかなと思います。格好は良いですけどね。
さて、いよいよ明日は全くの新製品、iPhone のSoCを採用した低価格MacBookが出ると噂されています。どうもフライイングでApple のサイトに一瞬誤掲載されていたようで、MacBook Neo になりそうです。WEBのみの発表となりそうですが、これは発表会やってほしかったですね。
MacBook Air はベースの価格が13 inchで$999から$1099へ、15 inchで$1199から$1299へ値上げされました。とは言え、SSDが256GBから512GBへ上がっており仕様上単純比較できませんが実質同等と言って良いかと思います。15 inch で512GBだと値下げとも言えますね。
MacBook Pro も14 inch M5 Pro は$2199 からで$200の値上げ。昨年発表済みのM5 は$1599 からで$100の値上げ。とは言え、SSDが従来の512GBからが1TBからに変更されています。これは、実質価格据え置きか、値下げとも言えます。
こうして見ると、ベースモデルの価格は上がっているものの、SSDのスペックアップで実質据え置きまたは値下げされていると言って良いと思います。各社パソコン価格は大きく値上げしているだけに、これは恵まれていると言えるでしょう。
また、純正ディスプレイのStudio DisplayとStudio Display XDR が発表されました。ともに、27 inch 5Kでそれぞれ$1599, $3299 よりとなります。これはお高いですね。昨今は他社製でも品質の良いモニターがより安価に販売されているので、これは余程のアップルファンでないと手が出ないかなと思います。格好は良いですけどね。
さて、いよいよ明日は全くの新製品、iPhone のSoCを採用した低価格MacBookが出ると噂されています。どうもフライイングでApple のサイトに一瞬誤掲載されていたようで、MacBook Neo になりそうです。WEBのみの発表となりそうですが、これは発表会やってほしかったですね。
2026年03月03日
新製品ラッシュ 先鋒はiPhone 17eとiPad Air M4
今週は三日連続と言われている新製品ラッシュ。初日の今日はiPhone 17eとiPad Air M4が発表されました。

iPad Air M4 は、M4になった以外は大きな変更は見られません。米国価格も据え置きです。
iPhone 17eはパッと見はSoCがA19になっただけと思えますが、実は色々変わっています。まずは、MagSafeの対応。16eの残念な点で、これは嬉しい。カラーもソフトピンクが追加されました。
それから各国のモデルですが、日本版と米国版が同じモデルA3575となりました。これで、米国版でも技適付きとなりますので、シャッター音が消せる米国版を狙っている方には朗報ですね。
さらに、米国価格が安くなりました。
16e 17e
128GB $599 -
256GB $699 $599
512GB $899 $799
128GBの廃止でスタートプライスは同じですが、$100安くなっています。メモリチップの価格上昇で値上げの噂もありましたが、逆に値下げ。これはありがたいですね。
早速、シャッター音が消せる米国版の受付を開始しました。
iPhone 17e
iPad Air M4 13インチ
iPad Air M4 11インチ

iPad Air M4 は、M4になった以外は大きな変更は見られません。米国価格も据え置きです。
iPhone 17eはパッと見はSoCがA19になっただけと思えますが、実は色々変わっています。まずは、MagSafeの対応。16eの残念な点で、これは嬉しい。カラーもソフトピンクが追加されました。
それから各国のモデルですが、日本版と米国版が同じモデルA3575となりました。これで、米国版でも技適付きとなりますので、シャッター音が消せる米国版を狙っている方には朗報ですね。
さらに、米国価格が安くなりました。
16e 17e
128GB $599 -
256GB $699 $599
512GB $899 $799
128GBの廃止でスタートプライスは同じですが、$100安くなっています。メモリチップの価格上昇で値上げの噂もありましたが、逆に値下げ。これはありがたいですね。
早速、シャッター音が消せる米国版の受付を開始しました。
iPhone 17e
iPad Air M4 13インチ
iPad Air M4 11インチ
