2012年05月05日
入手困難なIDEドライブが入荷
ハードドライブと言えば、SATAと決まっているような物ですが、G4まではIDEインターフェースが使用されていました。Power Mac G3やPower Mac G4の内蔵ハードドライブの交換や、増設にはIDEのハードドライブが必要です。しかし、IDEハードドライブは製造終了となっており、入手が困難になっています。そこで、Refurbished 品(再生品)が入荷しました。

HITACHI 3.5インチ内蔵 ATA 120GB/7200rpm/2MB 4,800円
今や120GBというのは情けない位の容量ですが、実は大きな意味があります。Power Mac G4 QuickSilver 2001までは、Big Drive規格に対応しておらず、使えるハードドライブの容量は128GBまでです。これはパーティションを切っても駄目で、ドライブの容量自体が128GBが最大です。製品としては、実質的に120GBが最大容量になります。
QuickSilver 2002ではOS XではBig Drive対応ですが、OS 9では非対応です。
従って、制限なく128GBを超えるドライブを使用するには、G4 MDD, FW 800が必要です。そんなわけで、120GB IDEドライブは最も使いでのあるドライブと言えます。
G3/G4マシンの復活に不可欠なドライブです。

HITACHI 3.5インチ内蔵 ATA 120GB/7200rpm/2MB 4,800円
今や120GBというのは情けない位の容量ですが、実は大きな意味があります。Power Mac G4 QuickSilver 2001までは、Big Drive規格に対応しておらず、使えるハードドライブの容量は128GBまでです。これはパーティションを切っても駄目で、ドライブの容量自体が128GBが最大です。製品としては、実質的に120GBが最大容量になります。
QuickSilver 2002ではOS XではBig Drive対応ですが、OS 9では非対応です。
従って、制限なく128GBを超えるドライブを使用するには、G4 MDD, FW 800が必要です。そんなわけで、120GB IDEドライブは最も使いでのあるドライブと言えます。
G3/G4マシンの復活に不可欠なドライブです。
vintagecomp at 08:03│Comments(0)│TrackBack(0)
