2023年06月03日
日本のiPhoneは世界一安い
当地週明けには、WWDC が開幕します。何が発表されるか!
ビューンでMac Fan 7月号を読みました。「Macの知恵の実」 で、「日本のiPhoneは安いのか?」を取り上げていました。円安による値上げで割高感が高くなった昨今ですが、ドルに換算すると実は世界で一番安いということでした。円安で円価格の値上げ実施、とは言えそのまま値上げするとあまりに急激な値上げになるため、結果として世界最安になったのでしょうね。
まず表示価格は、 米国に次いで2番目の安さ。しかし米国はセールスタックスを含まない外税、日本は消費税を含む内税。「たとえば、カリフォルニア州のアップルストアだと8.25%の売上税がかかり...」日本の方が安くなると説明されていました。
概ねその通りなのですが、ちょっと違います。カリフォルニアのセールスタックスは、州の取り分、カウンティの取り分、シティの取り分があり、それぞれの税率が定められています。従って、シティ(市)ごとに税率が異なります。おなじみの都市では、ロサンゼルスが9.5%、サンフランシスコが8.625%です。最低で7.25%、最大で10.75%です。
しかし、記事の8.25%はどこから出てきたのでしょうね? 平均でもないですし、8.25%を採用しているシティは、いずれも馴染みのあるメジャーな都市ではありません。
ちなみに、税率の変更はちょくちょくあり、それが日本のように大きなニュースとなることはなく、知らないうちに変更されていることがあります。ロサンゼルス近郊の日本人が多く住むトーランスでも、少し前まで9.5%でしたが、10%になっていたというのを今回の調べ物で知りました。よく買い物するんですけどね。
ビューンでMac Fan 7月号を読みました。「Macの知恵の実」 で、「日本のiPhoneは安いのか?」を取り上げていました。円安による値上げで割高感が高くなった昨今ですが、ドルに換算すると実は世界で一番安いということでした。円安で円価格の値上げ実施、とは言えそのまま値上げするとあまりに急激な値上げになるため、結果として世界最安になったのでしょうね。
まず表示価格は、 米国に次いで2番目の安さ。しかし米国はセールスタックスを含まない外税、日本は消費税を含む内税。「たとえば、カリフォルニア州のアップルストアだと8.25%の売上税がかかり...」日本の方が安くなると説明されていました。
概ねその通りなのですが、ちょっと違います。カリフォルニアのセールスタックスは、州の取り分、カウンティの取り分、シティの取り分があり、それぞれの税率が定められています。従って、シティ(市)ごとに税率が異なります。おなじみの都市では、ロサンゼルスが9.5%、サンフランシスコが8.625%です。最低で7.25%、最大で10.75%です。
しかし、記事の8.25%はどこから出てきたのでしょうね? 平均でもないですし、8.25%を採用しているシティは、いずれも馴染みのあるメジャーな都市ではありません。
ちなみに、税率の変更はちょくちょくあり、それが日本のように大きなニュースとなることはなく、知らないうちに変更されていることがあります。ロサンゼルス近郊の日本人が多く住むトーランスでも、少し前まで9.5%でしたが、10%になっていたというのを今回の調べ物で知りました。よく買い物するんですけどね。
vintagecomp at 13:29│Comments(0)│USA
