2025年07月19日

BEVやTesla ってどうなの?

先日、Teslaをポチッとした記事をアップしました。
私はTesla ファンですが、アンチBEVやアンチTesla という方も少なくないようです。もちろん、好き嫌いがあるのは当然ですが、BEVやTeslaを経験したことなく想像のみで毛嫌いしている方も多いように思います。

私が、7年間16万キロ経験したTeslaの長所と弱点について挙げてみたいと思います。

長所
・燃料費に比べ圧倒的に安い電気代(自宅充電の場合)。控えめに概算したところ、16万キロで120万円ほどガソリン車に比べて得しています。但し、Supercharger を使った場合大きく減ります。
・普段は、ガソリンスタンドや充電スタンドに寄る必要がない。
・メンテコストが低い。オイル交換不要、ブレーキ交換も事実上不要です。
・パワフルで静か。正確にはトルクフルです。トランスミッションもないので、一気に上まで伸びます。
・重心が低く、重量バランスが良いので、操縦安定性が良い。
・回生ブレーキが強力に効くので、ほぼワンペダルの運転が可能。手動運転でも楽ちん。
・今年になって、オートパイロットの精度が一気に上がりました。一般道、高速ともに、ハンドルも手放しで自動運転が可能。

弱点
・遠出する場合は、Supercharger での充電が必要。どこにでもあるわけではないので、予め考えておく必要あり。時間も、20-30分ほどかかる。
・タイヤの減りが早い。5万キロ弱保つが、EV専用の高めのタイヤが必要。二輪駆動の場合は、早めのローテーションが必要。
・車両価格が高い。また、リセールバリューも低め。

こんなところですね。一番気になるのは、やはり遠出した時の充電でしょうか。予めどこで充電するか決めておいて、休憩や食事と組み合わせればそんなに負担には感じません。
価格面に関しても、長く乗れば電気代やメンテコストの有利さから、十分にペイすると思います。純粋に乗っている時の快適さや気持ちよさは非常に高く、これに匹敵するガソリン車は相当なハイスペックカーになると思います。

そんなわけで、次の車も絶対にTeslaと決めていました。ただ、上に挙げた長所を楽しむための絶対的な条件が一つあります。それは自宅に充電設備があること。これさえあれば、満足すること間違いなしです。逆に外での充電が前提だと、かなり不便な車になってしまうと思いますので、お勧めはできません。

vintagecomp at 10:18│Comments(0)Tesla 

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