2025年08月15日

やっと解決、米国の血中酸素濃度問題

日本の方には直接関係ないので覚えている方も少ないと思いますが、こんな問題がありました。
Masimo社との特許紛争で、2023年12月にApple Watch Series 9, Ultra 2が一時販売停止に、2024年1月末に販売再開されたものの、血中酸素濃度機能が停止となりました。しばらくしたら復活するだろうと思っていましたが、2024年9月発売のApple Watch Series 10も血中酸素濃度機能は停止のまま。私もApple Watch Series 10 ユーザーですが、残念ながら使えませんでした。よほど日本仕様を買おうかとも思いましたが、そこまで重視する機能ではないので米国版を買いました。
この問題がついに解決!  iOS 18.6.1 と watchOS 11.6.1 アップデートでApple Watch Series 9, Series 10, and Apple Watch Ultra 2 の米国版で血中酸素濃度機能が復活します。

しかし、解決まで1年8ヶ月もかかったとは。特許回避のため測定方法を根本的に変更したのかと思いくきや、測定はAppleWatchで行い、表示はiPhoneで行うことでMASIMOの特許を回避しているようです。
何だか小手先感が強く、これならもっと早く解決できたのでは?という気もします。

vintagecomp at 09:57│Comments(0)Apple Watch 

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