2026年01月09日
USB-C Digital AV Multiport Adapter の盲点
iPad 10th Gen を使っています。旧型で無印のベーシックモデルですが、性能的には全く不満がなくまだ当分使うつもりです。カウチネット、eBookの閲覧、ドラマや映画の視聴が主な利用法です。ドラマや映画を視聴する場合、テレビに繋いで大画面で視聴しています。これまで接続に使っていたのは、Belkinのアダプタ。一つ不満点が、充電ポートがないことです。長時間の視聴の場合バッテリ切れになってしまったり、そもそもバッテリ残量が低い時に観たいと思ってもすぐに切れてしまうというのが不満でした。長らく運用で凌いできましたが、年末年始は長時間視聴の機会も多く、充電ポート付きのアダプタを購入することにしました。候補となるのは、まずは純正のこちら。

しかし、価格が$69。Sales Tax を入れると$75.90、日本円換算で約11,800円。ちなみに日本の税込価格が9,980円。高いですね。そこでAmazonで同様の製品を探しました。$19.99でいわゆるノンブランド品ですが、レビューも悪くない。価格に負けて、廉価品にしました。
届いて試してみると、全く映りません。そこでiPhone 16 Pro Maxを接続すると映りますので、不良品ではなさそうです。改めて商品説明を読むと、対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。えー、USB-Cで画面出力に対応していれば自動的に対応と思って詳しく読んでいませんでした。
やはりケチったのがまずかったのか、純正にするかと改めてAppleのサイトを確認すると、なんと対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。純正でもダメってことですね。
購入した廉価品と純正品は、対応デバイスは同じです。多分ですが、4K 出力に対応しているデバイス限定のようです。iPad 10th Gen のビデオ出力は1080P Full HDです。4K出力対応でないとダメなのか? とはいえ、これまで使っていたBelkinのアダプタは、充電非対応とはいえちゃんと映っていました。これに充電機能を追加するのは可能なはず。
そこで類似品を片っ端からチェックしたところ、ほとんどはiPad 10th Gen は非対応。しかし、ついにiPad 10th Gen 対応品を見つけました。価格もさらに安い$17.99。
一抹の不安を抱えながらテストすると、ちゃんとiPad 10th Gen でも映りますし、もちろん充電もされます。動画再生しながらの充電でも割と早く充電されます。これはなかなかに快適。これまで動画再生中はバッテリ残量が気になっていましたが、逆に見れば見るほど充電されるわけですからね。
しかし、これは盲点だったな。確かに対応デバイスをちゃんと確認すれば良いとも言えますが、今回のように普通に対応していそうなのに実は対応していない場合は、(* iPad 10th Gen は非対応)のような表示が欲しいところです。特にApple には純正だけにそこまできめ細かくやってもらいたいものです。

しかし、価格が$69。Sales Tax を入れると$75.90、日本円換算で約11,800円。ちなみに日本の税込価格が9,980円。高いですね。そこでAmazonで同様の製品を探しました。$19.99でいわゆるノンブランド品ですが、レビューも悪くない。価格に負けて、廉価品にしました。
届いて試してみると、全く映りません。そこでiPhone 16 Pro Maxを接続すると映りますので、不良品ではなさそうです。改めて商品説明を読むと、対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。えー、USB-Cで画面出力に対応していれば自動的に対応と思って詳しく読んでいませんでした。
やはりケチったのがまずかったのか、純正にするかと改めてAppleのサイトを確認すると、なんと対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。純正でもダメってことですね。
購入した廉価品と純正品は、対応デバイスは同じです。多分ですが、4K 出力に対応しているデバイス限定のようです。iPad 10th Gen のビデオ出力は1080P Full HDです。4K出力対応でないとダメなのか? とはいえ、これまで使っていたBelkinのアダプタは、充電非対応とはいえちゃんと映っていました。これに充電機能を追加するのは可能なはず。
そこで類似品を片っ端からチェックしたところ、ほとんどはiPad 10th Gen は非対応。しかし、ついにiPad 10th Gen 対応品を見つけました。価格もさらに安い$17.99。
一抹の不安を抱えながらテストすると、ちゃんとiPad 10th Gen でも映りますし、もちろん充電もされます。動画再生しながらの充電でも割と早く充電されます。これはなかなかに快適。これまで動画再生中はバッテリ残量が気になっていましたが、逆に見れば見るほど充電されるわけですからね。
しかし、これは盲点だったな。確かに対応デバイスをちゃんと確認すれば良いとも言えますが、今回のように普通に対応していそうなのに実は対応していない場合は、(* iPad 10th Gen は非対応)のような表示が欲しいところです。特にApple には純正だけにそこまできめ細かくやってもらいたいものです。
