2026年01月16日
G4 最強 Power Mac G4 AGP Graphics
シリーズ最強のMac、アップグレード、改造の観点からの名機という意味で各時代の最強Macを解説していきます。今回は、G4 MacのPower Mac G4 AGP Graphics です。

元はG4 350MHz-500MHz ながら、CPUアップグレードでG4 1.8GHz 512KB L2 Dual またはG4 1.4GHz L3 2MB Dual まで性能アップ可能でした。後のPower Mac G4も同等のCPUスペックまでしかアップグレードできず、その性能向上ぶりは特筆すべきものがありました。
また、Digital AudioやQuicksilver はメモリスロットが3つで最大1.5GB、本機は4つで最大2GBとこの点も有利。
ビデオカードも他のG4と同じAGPで、後に出た高性能AGPカードが使用可能でした。PCI スロット3つ、HDD ベイ4つ、光学ドライブの下にはZipドライブやMO ドライブを増設可能。後のG5やMac Proと比べると小さい筐体に、盛り沢山の増設が可能でした。OS 9も起動できて、長らく第一線で使用可能な名機でした。
G4 AGP, Gigabit Ethernet, Cube, Digital Audio, Quicksilver で利用可能なメモリを販売中です。
512MB SDRAM PC100/133 168 pin Large DIMM 3,980円

元はG4 350MHz-500MHz ながら、CPUアップグレードでG4 1.8GHz 512KB L2 Dual またはG4 1.4GHz L3 2MB Dual まで性能アップ可能でした。後のPower Mac G4も同等のCPUスペックまでしかアップグレードできず、その性能向上ぶりは特筆すべきものがありました。
また、Digital AudioやQuicksilver はメモリスロットが3つで最大1.5GB、本機は4つで最大2GBとこの点も有利。
ビデオカードも他のG4と同じAGPで、後に出た高性能AGPカードが使用可能でした。PCI スロット3つ、HDD ベイ4つ、光学ドライブの下にはZipドライブやMO ドライブを増設可能。後のG5やMac Proと比べると小さい筐体に、盛り沢山の増設が可能でした。OS 9も起動できて、長らく第一線で使用可能な名機でした。
G4 AGP, Gigabit Ethernet, Cube, Digital Audio, Quicksilver で利用可能なメモリを販売中です。
512MB SDRAM PC100/133 168 pin Large DIMM 3,980円
vintagecomp at 10:13│Comments(2)│往年の名機/パーツ
この記事へのコメント
1. Posted by Takeshi Negita 2026年01月18日 10:27
おお、AGP Graphics! SonnetのCPUに載せ替え、Vintage Computerでグラフィックボードを購入し(RADEON9000Pro, その後RADEON9800Proだったか)電源を載せ替え、冷却ファンを載せ替え、メモリーを最大限搭載し、HDDを2台積み、DVDーRに載せ替えてと随分楽しみました。その後Mac miniG4が登場しMac miniより低スペックでMac miniの方が快適であることに愕然としました。今でも手元にありますが、電源がイカれてしまい動きません。流用できるATX電源があれば良いのですけど。今のMacは快適ですけどあの頃のような楽しみはないですね。懐かしいマシンです。
2. Posted by Muto@VC 2026年01月21日 00:55
Takeshi Negita様
アップグレードでどんどん性能のが上がり、それが楽しくて注ぎ込んでしまい、気がついたら最新マシンを買った方が安かった!
というのは改造あるあるですね。Macは優秀になりましたが、あの楽しさは無くなってしまいましたね。
アップグレードでどんどん性能のが上がり、それが楽しくて注ぎ込んでしまい、気がついたら最新マシンを買った方が安かった!
というのは改造あるあるですね。Macは優秀になりましたが、あの楽しさは無くなってしまいましたね。
