2026年01月17日

スーパーの会員カードも時代の流れ

Ralphs という大手スーパー、家にも近いので米系スーパーの中では一番使っています。Rewards Card という会員カードがあって、これで精算時に各種割引が受けられます。ワインは常に30%引きになるので、使わないと損です。
このカード、小さなカードで鍵束に付けられるようになっています。バーコードが印刷されており、決済時にこれをスキャンしてもらいます。最近はセルフレジも多いので、自分でスキャンしたり。ところがもう10年以上使っているので、カードもずいぶんくたびれてきた。これでよく読めるもんだと思いつつ使っていましたが、遂に読めなくなってしまいました。ワイン30%引きにならないのは痛い!
そこで、早速店員さんに再発行をお願いしました。10年以上前も店員さんに頼んで再発行してもらった覚えがあります。すると
「それはマネージャーしかできない。今日はマネージャーがいないので、またいる時に来店ください。」とのこと。むむむ、マネージャーのいる時間帯を聞いて退店。次に来店した時は、マネージャーのいる時間帯のはずがいない。どうなっとるんじゃ!
その次にまた尋ねると
「紙の会員カードは廃止されました。Appをダウンロードしてください。」
なんや、そういうことかいな!早速ダウンロードして情報を入れると、出た出た。一々App 開くのは面倒と思ったら、そこはそれ、Wallet にカードが登録できるよになっていました。今どきそうだよね。

いやしかし、店員もちゃんと知っててほしいし、マネージャーもいてほしい!

vintagecomp at 10:19│Comments(0)USA 

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