2026年01月24日
Mac Plus の復活!
昨日のビンテージなFDDのご案内、800KBのドライブはMacintosh Plus で動作テストを行いました。このPlusは最近ちょくちょく使っており、ちょっと内蔵FDD のイジェクトが渋いというのはありましたが、快調でした。ところが、急に画面が全く表示しなくなってしまいました。叩くと一瞬表示されますが、一時凌ぎにもなりません。せっかく重い腰を上げたというのに! というわけで、分解です。

アナログボードのハンダ割れによる接触不良と診断しました。まずはよくあるCRTへのコネクタ、フライバックトランスの半田を溶かして必要に応じて半田増し。これで電源オンしてみると・・・
ダメ、症状変わらずです。
困った。そこでアナログボードの半田をメクラめっぽうやり直しました。すると、見事復活! ついでに、イジェクトが渋かったので、イジェクトメカニズムのギヤを交換。これでイジェクトもスムースに。

無事、外付けFDDのテストを完了。こちらも、イジェクトメカニズムのギヤを交換して問題なく動作するようになりました。ビンテージ Macは不具合が起きがちですが、粘りが大切ですね。

アナログボードのハンダ割れによる接触不良と診断しました。まずはよくあるCRTへのコネクタ、フライバックトランスの半田を溶かして必要に応じて半田増し。これで電源オンしてみると・・・
ダメ、症状変わらずです。
困った。そこでアナログボードの半田をメクラめっぽうやり直しました。すると、見事復活! ついでに、イジェクトが渋かったので、イジェクトメカニズムのギヤを交換。これでイジェクトもスムースに。

無事、外付けFDDのテストを完了。こちらも、イジェクトメカニズムのギヤを交換して問題なく動作するようになりました。ビンテージ Macは不具合が起きがちですが、粘りが大切ですね。
vintagecomp at 09:17│Comments(0)│往年の名機/パーツ
