2026年02月03日
macOS Catalina, Big Sur のセキュリティアップデート
macOS Catalina向けに「セキュリティアップデート 2026-001 Catalina」、macOS Big Sur向けに「セキュリティアップデート 2026-001 Big Sur」リリースされています。いずれもiMessageやFaceTime、デバイスのアクティベーションを可能にするための証明書の有効期限が延長されているということです。これを適用しないと2027年以降iMessageやFaceTimeが使えなくなるようですね。
AppleはmacOS 10.15 Catalinaのセキュリティサポートを2022年07月で、macOS 11 Big Surのサポートを2023年11月で終了しており、今回のアップデートは証明書の有効期限が延長飲みが目的のようです。
先月はiPhone 5Sや6にも同様のアップデートがリリースされています。macOS 10.15 Catalinaは2019年リリース、iPhone 5sは2013年リリースです。2013年のMac のOSと言えば、OS X 10.9 Mervericks。iPhoneの方がずいぶん優遇されていますね。それだけ、残存ユーザーが多いということでしょうか。
macOS Catalina と言えば、実は個人的に最も身近で、馴染みの薄いOSです。
私の家からはCatalina 島がよく見えます。画像は近所から撮影したカタリーナ島です。

システム7以来ずっとMacを使ってきましたが、MojaveとCatalina はスキップしました。Adobe Fireworks がお気に入りで、使い続けるためです。Mojave はMetalが採用されたことからグラボのテスト検討用にテストマシンでかなり使いましたので、こちらは結構馴染みがありました。Big Surになってさすがに観念して、Affinity Photoを利用することになりました。
そんなわけで、macOS Catalinaは最も身近で最も馴染みがない、皮肉な存在となりました。
AppleはmacOS 10.15 Catalinaのセキュリティサポートを2022年07月で、macOS 11 Big Surのサポートを2023年11月で終了しており、今回のアップデートは証明書の有効期限が延長飲みが目的のようです。
先月はiPhone 5Sや6にも同様のアップデートがリリースされています。macOS 10.15 Catalinaは2019年リリース、iPhone 5sは2013年リリースです。2013年のMac のOSと言えば、OS X 10.9 Mervericks。iPhoneの方がずいぶん優遇されていますね。それだけ、残存ユーザーが多いということでしょうか。
macOS Catalina と言えば、実は個人的に最も身近で、馴染みの薄いOSです。
私の家からはCatalina 島がよく見えます。画像は近所から撮影したカタリーナ島です。

システム7以来ずっとMacを使ってきましたが、MojaveとCatalina はスキップしました。Adobe Fireworks がお気に入りで、使い続けるためです。Mojave はMetalが採用されたことからグラボのテスト検討用にテストマシンでかなり使いましたので、こちらは結構馴染みがありました。Big Surになってさすがに観念して、Affinity Photoを利用することになりました。
そんなわけで、macOS Catalinaは最も身近で最も馴染みがない、皮肉な存在となりました。
vintagecomp at 11:56│Comments(0)│Apple Topics
