2026年02月20日

英語版Mac OSの日本語化

昨日は、USB FDD を駆使してColor Classic +LC 575 ロジックボードの起動ディスクを作った記事を投稿しました。中間の鍵となったのがクラムシェル iBookのOS 9環境。これには、OS 9が入っていなかったので、今回英語版をインストールしました。日本語も使えるように、Lunguage Kitもインストール。これに関して、昔はよくやったのですが、すっかり忘れていて記憶をなんとか辿ってセットアップしました。今更こんな情報も見つからないので、忘備録として。
Lunguage Kit で日本語をインストールすると、「ことえり」はインストールされて日本語の表示と入力は可能になります。しかし、そのままでは色々と問題が。まず、Finder 上で日本語のファイル名は文字化けしてしまいます。Control Panels/Appearance/FontsでView Font をOsaka に変更。これでFinder上の文字化けは無くなります。
しかし、これだけでは日本語アプリのメニュー等の文字化けが発生します。インストールしたStuffIt Expander は日本語版だったので激しく文字化けで何が何だか。昔なんかやったけど・・・ 思い出しました。日本語アプリをLunguage Register に登録するんだった!

スクリーンショット 2026-02-19 午後5.54.05






メニューも日本語表示されて、「ことえり」も表示されています。当時、当地LAの日本人は、Lunguage Kitを使っている人が多かったです。でも、この設定がわからずに、Finderや日本語ソフトの文字化けに悩まされている人も多かったですね。今は、英語版も日本語版もなく、そのまま使えちゃうのはありがたいですね。
ちなみに、このスクリーンショットをM1 MacBook Pro に持ってきたのも、USB FDDでPC フォーマットのディスクでデーター移行しました。これやっぱり便利です。

vintagecomp at 11:25│Comments(0)Mac 

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