2026年04月14日
Apple、Keynote 14, Numbers 14, Pages 14 の提供を終了
お宝さんに、出ていました。Mac用アプリ「Keynote 14.5」「Numbers 14.5」「Pages 14.5」の提供を終了しています。
有料サブスクのApple Creator Studioに「Keynote 15」「Numbers 15」「Pages 15」が含まれていますが、従来通りバージョン14.5は無料で提供されていました。これが今後は無料の提供は終了するということですね。有料ソフトが前バージョンとはいえ、フリーで提供されているというのはおかしな感じもするので、これで名実ともに有料ソフトになったということですね。従来ユーザーは今後も当面は14.5が使えるわけですが、これも近年中に最新OSでは使えなくなる可能性があると思います。
しかし、これは悪手だと思います。本体を購入したら特にソフトを買い揃えなくても、すぐに使えるというのがMacの大きな魅力だと思います。MacBook Neo で新たなMac ユーザーが爆増中だと思いますが、プレゼン、表計算、ワープロソフトが標準では用意されていないというのは、かなりがっかりなポイントではないかと思います。MS Office と比べても高機能とは言えないソフトですので、標準版は無料、Pro版をApple Creator Studioに入れて有料化というのがスマートな気がしますね。
Macでは無料で動画編集やサウンド編集までやれてしまうのも大きな魅力です。iMovieやGarageband は従来通り無料で提供されていますが、これもいずれ有料になってしまわないかちょっと不安ですね。まあ、こちらはPro版と言えるソフトがApple Creator Studioに入っているので、杞憂だとは思いますが。むしろ動画編集やサウンド編集ソフトが無料で提供されているのに、より一般的なビジネスソフトが有料というのはバランスが悪いと思います。
有料サブスクのApple Creator Studioに「Keynote 15」「Numbers 15」「Pages 15」が含まれていますが、従来通りバージョン14.5は無料で提供されていました。これが今後は無料の提供は終了するということですね。有料ソフトが前バージョンとはいえ、フリーで提供されているというのはおかしな感じもするので、これで名実ともに有料ソフトになったということですね。従来ユーザーは今後も当面は14.5が使えるわけですが、これも近年中に最新OSでは使えなくなる可能性があると思います。
しかし、これは悪手だと思います。本体を購入したら特にソフトを買い揃えなくても、すぐに使えるというのがMacの大きな魅力だと思います。MacBook Neo で新たなMac ユーザーが爆増中だと思いますが、プレゼン、表計算、ワープロソフトが標準では用意されていないというのは、かなりがっかりなポイントではないかと思います。MS Office と比べても高機能とは言えないソフトですので、標準版は無料、Pro版をApple Creator Studioに入れて有料化というのがスマートな気がしますね。
Macでは無料で動画編集やサウンド編集までやれてしまうのも大きな魅力です。iMovieやGarageband は従来通り無料で提供されていますが、これもいずれ有料になってしまわないかちょっと不安ですね。まあ、こちらはPro版と言えるソフトがApple Creator Studioに入っているので、杞憂だとは思いますが。むしろ動画編集やサウンド編集ソフトが無料で提供されているのに、より一般的なビジネスソフトが有料というのはバランスが悪いと思います。
vintagecomp at 09:58│Comments(0)│Apple Topics
