2026年04月15日

MacBook Neo 売れすぎ問題!?

MacBook Neo の販売は、予想以上に好調だそうです。それによってAppleは重大なジレンマに陥っているとの予測が報じられています。

MacBook Neo は、初中級ユーザーには必要十分なスペックを備えながら、驚異的な低価格を実現しました。売れるはずですよね。驚異的な低価格の秘密がSoC。iPhone 16 Proと同じA18 Pro チップを搭載していますが、iPhone 16 ProのA18 Pro チップよりもGPUコアが一つ少ない5 コアとなっています。これはスペックを落としたチップを製造しているわけではなく、iPhone 16 Proと同じ6 コア GPUを製造し、1 コアが正常動作しない言わば不良品をMacBook Neo に回していると考えられています。本来不良品なので、主要パーツであるSoCのコストがゼロ。ここに低価格の秘密があったんですね。
別段新しい手法ではなく、MacBook Air でもGPU コアが少ない廉価モデルを設定し、それは上位モデルの不良品を利用していると言われていました。

iPhone 16 Proの製造は終了していますから、大量に余った5 コアGPUの不良品を利用していると考えられます。しかし、予想以上の売れ行きで在庫が枯渇する恐れが出てきたとみられています。そうなった時の対処法として考えられるのは、

1. MacBook Neo の製造を一時中断
2. MacBook Neo 用に A18 Pro チップを再生産
3. MacBook Neo をモデルチェンジし、iPhone 17 ProのA19 Proチップを採用
4. A18 Pro チップ採用のモデルを新規リリース
5. 回収したiPhone 16 ProからA18 Pro チップを調達

1は一時凌ぎにしかならないので、他の案との併用以外は考えられません。
2は確実で現実的ですが、不良品の再利用のはずが普通にコストがかかってしまうので、コスト面で厳しいと思われます。
3は十分時間が経てば現実的ですが、あまりに早い時期だと難しいし、またすぐに同じことが起きる可能性大です。
そこで、個人的に現実的と思うのが4。最も手っ取り早いのがiPhone 16 Proの再販売です。これまで無印iPhoneは旧モデルを廉価販売していましたが、Proモデルの旧モデル販売はありませんでした。これを機にProモデルの旧モデル販売が開始されるというのは、突飛な考えでしょうか。
5は手間がかかりますし、中古チップとなるわけですからAppleとしてはやらないでしょうね。ワンチャン、リサイクルと称して良いイメージで実行することは可能でしょうか?

今後のNeoの運命はいかに!?



vintagecomp at 09:50│Comments(0)Mac 

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