2026年07月22日

検査は辛いよ-2

昨日からの続きで、大腸ファイバー検査受けてきました。
結果としては小さなポリープがあり、切除しました。その後検査に回され、良性のものであれば比較的長い期間で次の検査、悪性度の高いものであればより短い期間で次の検査となるそうです。
ポリープはよくあることで、小さいうちに切除してしまえば特に問題はないそうで、検査を受けて良かったです。

事前に4リットルもの下剤を飲むのがとても辛く、もう2度と受けたくないと思ったものですが、こうなると受けて良かった、次もまた受けるしかなさそうです。

日本とアメリカの検査は大分違う様なので、今日どんなことがあったのか記しておきます。

1. 早朝4時に起きて下剤1リットルを飲み始める。飲み始めに錠剤の下剤も飲みます。1時間かけて、飲み切ります。最後にまた錠剤の下剤を飲みます。もちろん、この間何度もトイレに走ります。
2. 朝8時から検査。事前に医学用語を予習していきましたが、看護婦さんがたまたま日本人で助かりました。健康状態や病歴を尋ねられた後、いよいよ検査。全身麻酔の点滴を打たれ、鼻には酸素チューブがつけられます。自分的には眠った感覚はなく、考え事をしているうちに終わった感覚ですが、実際には眠っていました。あっという間に終わった感じです。ベッドから椅子に移る際はふらつきました。その後トイレに行きましたが、その際は注意して歩けばもうふらつきませんでした。その後、先生から先の結果の説明がありました。
3. 帰る際は、車でのお迎えが必要です。Uberやタクシーなどの手段は認められていない様で、家族、友人、知人等への依頼が必要となります。
4. 当日は消化の良いものを食べる、酒は飲まないなどの制限はありますが、通常に戻れます。

そういえば、松ちゃんの大腸癌の公表もありましたし、やはり検査は大切ですね。

vintagecomp at 10:43│Comments(0)│USA 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

Harry

Archives