2026年09月05日
Command + Option + Shift + V を知っていますか?
某SNS のApple関連グループで、Jedit Pro リリースの投稿がありました。Jedit といえば、テキストエディターの定番で、私もJedit X まで使っていました。
その方、特に重宝しているのが、「.txt」のファイルの活用により他所からテキストをコピペした時に、そのテキストの文字装飾などがキャンセルできるのが非常に便利とのことでした。
え? それなら「書式なしのペースト」で事足りるのでは? と思いました。Command + Option + Shift + V でペーストすることで、書式はキャンセルされてプレーンテキストのみペーストされます。もう15年以上使っていると思いますが、大昔からサポートされている機能ではなく、私も以前は Jedit 経由で書式をキャンセルしていたこともありました。その旨コメントすると、「素晴らしい、ありがとう。」と感謝の言葉をいただきました。
おそらく投稿者の方はかなりのベテランユーザーとお見受けしましたが、ベテラン故に昔ながらの技を使って新機能に気が付かないことも起きがちですよね。改めて、情報のキャッチアップも重要だと思いました。
9/7(月)は米国祝日のため、お休みをいただきます。
9/7(月)は米国祝日のため、お休みをいただきます。
vintagecomp at 08:46│Comments(2)│Mac
この記事へのコメント
1. Posted by kom 2026年09月11日 14:35
あらためて確認すると、多くのアプリで「ペーストしてスタイルを合わせる」という機能として実装されていますね。(個人的にはこのメニュー名は少し分かりにくく、今まで気付かなかったのはこのせいかも?)
ただ少し気を付けないと、アプリによって挙動が違っており、「書式を完全にクリアしてペーストする」ものと「一部の書式だけクリアしてペーストする」ものがあります。
多くのアプリは前者のようですが、Wordは後者で、完全に書式をクリアしてペーストするには「形式を選択してペースト」を選択し、形式として「テキスト」を選ぶ必要があります。
2. Posted by Muto@VC 2026年09月12日 09:33
確かにWordは一部書式が残ってしまいますね。
Command + Control + V で「形式を選択してペースト」ですね。面倒臭い!
Command + Control + V で「形式を選択してペースト」ですね。面倒臭い!
