Apple Topics

2026年02月07日

アップル「iPhone 17」店頭販売中止、在庫はあり?

アップルが「iPhone 17」の店頭販売を中止し、オンライン販売のみに限定しているというニュースが流れています。オンラインでオーダーして、ストア受け取りは可能です。
以前に日米ともに、店頭受け取りが不可となりオンライン販売に限定されたことがありました。しばらくすると復活したことから、一時的な在庫不足だったと思われます。
アップルのコールセンターから、「2月6日より全国のApple Storeで店頭販売をしておらず、購入方法はオンライン経由に限定されている。」と回答を得たということで、単なる在庫不足ではないようです。
実際にアップルのサイトで確認すると、店頭の受け取りが可能であることが表示されます。また、配送状況を確認すると現在日本時間2/7(土)ですが、2/9(月)お届けとなっています。店頭に在庫がないわけでも、全体に在庫がないわけでもないようです。

アメリカはどうかというと、同様に当日ストアで受け取り可能で配送も通常通り。店頭販売が中止されたというようなニュースは現時点では見つかりません。
記事によると支払い方法の変更などが背景にあるということですが、それならなぜiPhone 17 だけなのか?というのは謎ですね。日本独自の理由なんでしょうか。




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2026年02月03日

macOS Catalina, Big Sur のセキュリティアップデート

macOS Catalina向けに「セキュリティアップデート 2026-001 Catalina」、macOS Big Sur向けに「セキュリティアップデート 2026-001 Big Sur」リリースされています。いずれもiMessageやFaceTime、デバイスのアクティベーションを可能にするための証明書の有効期限が延長されているということです。これを適用しないと2027年以降iMessageやFaceTimeが使えなくなるようですね。
AppleはmacOS 10.15 Catalinaのセキュリティサポートを2022年07月で、macOS 11 Big Surのサポートを2023年11月で終了しており、今回のアップデートは証明書の有効期限が延長飲みが目的のようです。
先月はiPhone 5Sや6にも同様のアップデートがリリースされています。
macOS 10.15 Catalinaは2019年リリース、iPhone 5sは2013年リリースです。2013年のMac のOSと言えば、OS X 10.9 Mervericks。iPhoneの方がずいぶん優遇されていますね。それだけ、残存ユーザーが多いということでしょうか。

macOS Catalina と言えば、実は個人的に最も身近で、馴染みの薄いOSです。
私の家からは
Catalina 島がよく見えます。画像は近所から撮影したカタリーナ島です。

Catalina







システム7以来ずっとMacを使ってきましたが、Mojaveと
Catalina はスキップしました。Adobe Fireworks がお気に入りで、使い続けるためです。Mojave はMetalが採用されたことからグラボのテスト検討用にテストマシンでかなり使いましたので、こちらは結構馴染みがありました。Big Surになってさすがに観念して、Affinity Photoを利用することになりました。

そんなわけで、macOS Catalinaは最も身近で最も馴染みがない、皮肉な存在となりました。



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2026年01月30日

Apple Creator Studio を発表

Apple はプロ向けクリエーター用アプリのパッケージ、Apple Creator Studio を発表しました。App Store で1月29日より提供されています。価格は月額1,780円または年額17,800円と、一般ユーザーでも十分手に届く価格。使用可能なアプリは、以下の通り。

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Final Cut Pro を始めとするプロ御用達アプリの他、一般ユーザー向けのKeynote, Pages, Numbers も含まれるのはちょっと不思議。これは、通常の同アプリでは使えないAI機能が使えるようになるとのことです。AI機能は、現時点ではあまり期待できなそう。
Adobe やMSのクリエータースイート、ビジネススイートと比べても格安で、動画編集を行なっているプロユーザーは飛びつく人も多いと思います。また、一般ユーザーでも、Youtuber等でiMovieでは物足りなく感じている人にとっては、魅力的な製品だと思います。

私自身は、動画編集はiMovie、音楽編集はGarageBand、画像編集はAffinity Photo、ビジネス系はMS Office、プレゼンは通常版のKeynoteで、あまり不満を感じていないので食指は動きません。サブスクというのもあまり好きではないし。

ともかく、価格破壊の製品でかなりのインパクトがあると思います。


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2026年01月15日

次世代Siri の成否は?歴史に学ぶ

昨日は、「Apple 2026年後半 次世代SiriにGoogle Gemini を採用と正式発表」の記事をアップしました。これが成功するか否か、色々な見方があると思います。過去、Apple が自社開発技術から他社を頼った結果どうなったかを見ていきたいと思います。

1. 1997年 Microsoftからの支援を受ける
当時Appleは財政的に行き詰っており、倒産は時間の問題と言われることもありました。そこにジョブズが復帰して、立て直しを図ります。その支援先がまさかのMicrosoft。ビジネス分野でのキラーソフトといえばMicrosoft Office。一応Mac版のMicrosoft Officeはあったものの、長らくアップデートされておらずWindows版に大きく見劣りしました。Apple 陣営としてはクラリスワークスがありましたが、内容と互換性の面で圧倒的に不利。ジョブズはビル・ゲイツと交渉の末、推定1億5000万ドル以上の投資を引き出し、Microsoft Office をMacに最適化させる確約を得ました。これによりMicrosoft Office Mac 1998 が発売され、以後もアップデートが継続されています。ビジネス分野でのキラーソフトが継続して提供されている影響は大きく、成功と言えると思います。

2. Copland からOS Xへ
Appleは基礎技術が時代遅れとなってしまったMac OSをモダン OSに移行させるプロジェクト、Coplandの開発を行っていました。イベントでのデモを実施するところまでは行きましたが、開発は迷走。遂にCopland を諦め他社OSを採用する決断をします。候補にはなんとWindows NT まであったのは驚きです。最終的にはジョブズ率いるNext社のNeXTSTEPの採用を決定。Next社自体を買収し、ジョブズもAppleに復帰します。2001年にMac OS Xとしてリリースされます。2016年にmacOSに改称されるものの、現在もOSの根幹部分はNeXTSTEPの流れを汲むものです。他社技術を買収によって自社技術にしてしまったという点で、Google Gemini の採用とは異なる面がありますが、この移行は大成功と言えるでしょう。

3. PowerPC からIntel アーキテクチャへの移行
PowerPCはMotorola またはIBMの製造ですから、この移行は単に調達先の変更と思えるかもしれません。しかし、PowerPCはApple, IBM , Motorola のAIM 連合によって開発された経緯があります。したがって、自社技術から他者技術への移行とも言えるわけです。G5まで進化したPowerPCでしたが、晩年には省電力のIntelには対抗できず、特にノートブックでは大きく性能に水をあけられてしまいました。2006年にIntel アーキテクチャに移行、MacBook, MacBook Pro で大きな性能アップを実現しました。こちらの移行も大きな成功を収めたと言えると思います。

以上のように、Apple は過去自社技術を諦め他社技術を採用とするという大転換を実施しており、そのいずれも大きな成果を挙げていると言えると思います。Siriは長年進化が停滞しており、自社技術に見切りをつけるには良いタイミングだったかもしれません。今回も、成功に導けるのか注目です。

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2026年01月14日

Apple 2026年後半 次世代SiriにGoogle Gemini を採用と正式発表

以前にも非公式情報を記事にしましたが、ついに正式発表されました。報道および、Googleから正式発表されていますが、Appleからの発表はまだのようです。既存機能の自社開発断念ということですから、バツが悪いのでしょうか。
AIという基幹分野を他社に委ねてしまうわけですから、今後この分野でGoogleに支配されてしまうという懸念もありますが、実は株式市場では好感されています。AI開発には莫大な投資が必要であり、開発競争に本格参戦することで一部の勝者以外は大打撃を被る懸念が高いと推測されています。そんな中、Appleは外注を決めてその成果のみを享受するということで、安心材料となっているそうです。

果たしてどちらに転ぶのか。確かにAppleは自社で一から育てた技術で勝負するよりも、他者がある程度育てた技術を上手に活用し更にAppleのテイストを上手く加えることで、市場を席巻した歴史があるように思います。
今年後半にSiriがどうなっていくのか、ほぼGoogle Gemini になってしまうのか、劣化コピーとなるのか、Appleのテイストを上手く加えることで更に魅力的になるのか、そしてApple Inteligenceはどうなるのか、注目です。

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2026年01月09日

USB-C Digital AV Multiport Adapter の盲点

iPad 10th Gen を使っています。旧型で無印のベーシックモデルですが、性能的には全く不満がなくまだ当分使うつもりです。カウチネット、eBookの閲覧、ドラマや映画の視聴が主な利用法です。ドラマや映画を視聴する場合、テレビに繋いで大画面で視聴しています。これまで接続に使っていたのは、Belkinのアダプタ。一つ不満点が、充電ポートがないことです。長時間の視聴の場合バッテリ切れになってしまったり、そもそもバッテリ残量が低い時に観たいと思ってもすぐに切れてしまうというのが不満でした。長らく運用で凌いできましたが、年末年始は長時間視聴の機会も多く、充電ポート付きのアダプタを購入することにしました。候補となるのは、まずは純正のこちら。
MUF82



















しかし、価格が$69。Sales Tax を入れると$75.90、日本円換算で約11,800円。ちなみに日本の税込価格が9,980円。高いですね。そこでAmazonで同様の製品を探しました。$19.99でいわゆるノンブランド品ですが、レビューも悪くない。価格に負けて、廉価品にしました。
届いて試してみると、全く映りません。そこでiPhone 16 Pro Maxを接続すると映りますので、不良品ではなさそうです。改めて商品説明を読むと、対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。えー、USB-Cで画面出力に対応していれば自動的に対応と思って詳しく読んでいませんでした。
やはりケチったのがまずかったのか、純正にするかと改めてAppleのサイトを確認すると、なんと対応デバイスにiPad 10th Gen が入っていません。純正でもダメってことですね。
購入した廉価品と純正品は、対応デバイスは同じです。多分ですが、4K 出力に対応しているデバイス限定のようです。iPad 10th Gen のビデオ出力は1080P Full HDです。4K出力対応でないとダメなのか? とはいえ、これまで使っていたBelkinのアダプタは、充電非対応とはいえちゃんと映っていました。これに充電機能を追加するのは可能なはず。
そこで類似品を片っ端からチェックしたところ、ほとんどはiPad 10th Gen は非対応。しかし、ついにiPad 10th Gen 対応品を見つけました。価格もさらに安い$17.99。
一抹の不安を抱えながらテストすると、ちゃんとiPad 10th Gen でも映りますし、もちろん充電もされます。動画再生しながらの充電でも割と早く充電されます。これはなかなかに快適。これまで動画再生中はバッテリ残量が気になっていましたが、逆に見れば見るほど充電されるわけですからね。
しかし、これは盲点だったな。確かに対応デバイスをちゃんと確認すれば良いとも言えますが、今回のように普通に対応していそうなのに実は対応していない場合は、(* iPad 10th Gen は非対応)のような表示が欲しいところです。特にApple には純正だけにそこまできめ細かくやってもらいたいものです。

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2026年01月08日

Mac Fan 誌が5月号を最後に休刊

Mac 雑誌の最後の牙城となっていたMac Fan 誌が5月号(3月27日発売号)をもって、定期刊行を終了を終了するこたが発表されました。32年間の歴史に幕を下ろすことになります。今後はWebメディアとして存続するということですが、雑誌としては休刊(事実上の廃刊)となります。

私がMacを使い始めたのが1995年、この頃からMac Fan Beginners を購読し始めました。Beginnersを卒業したらMac Fan とMac Power を購読。また、身近な図書室にはMac Life、Mac Power、日経Macが置いてあったので、よく通ってはバックナンバーを含めて読み漁りました。この頃蓄積した知識が、現職に大いに役立っています。
渡米してからは、Mac Fan とMac People を購読、2000年代には10年ほど Mac Fan のライターを務めさせていただいていたので、一層思い入れが強い雑誌でした。Mac Fan のライターを終了後は、電子版で読んでいました。

昔は、改造記事、分解記事に興奮し、自らも執筆させていただいたこともありました。今やそういう時代でもないですしね。今や雑誌は冬の時代ですし、Macもおもちゃ的な趣味性が薄れてきているので、休刊は自然な流れではあると思いますが、寂しいものですね。

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2025年12月19日

スマホ新法施行、アップルは?

12月18日にスマホ新法が全面施行されました。話題となっていた外部サイトでのApp 配信、販売を可能にする法律です。競争が促進する反面、これまでiOSのAppはかなり安全と考えられていましたが、Appleの審査を経ることがない危険なAppも出てくるのではと懸念されています。そんな中、早速Apple が声明を発表しています。

懸念されているリスクを低減するため、
「公証」という基本審査を実施するとしています。代替決済処理を利用するアプリや、ユーザーがウェブ上で決済取引を実行するためのリンクを利用するアプリについて、Appleが審査を行い「公証」を与えるということのようです。ただし、従来のApp Store 上のAppほどには厳格ではないとしています。さらにこれに伴い、App上に外部決済のリンクをつける場合、最大15%の手数料を課すとしています。こちらで解説されています。

スマホ新法の私のイメージでは、Appleとは関係のないストアからダウンロード、購入して、インストールという風に思っていたのですが、それは解禁されないのでしょうかね。
Appleの説明では、あくまでAppleのApp Store からダウンロード、App上のリンクから課金、それに対してAppleが手数料を徴収するとしています。それはApp Store を使う以上、手数料を徴収するのは正当だと思います。
スマホ新法は他社ストアからダウンロード、インストールを想定しているのだと思っていましたが、それについてはAppleは無関係なので(インストール解禁の必要がありますが)、どうぞご勝手に、言及はしませんということなのか、これまで同様AppleのApp Store オンリーなのか。どうなるのか注目されます。

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2025年12月02日

iPhone Pocket 即売り切れ

サンクスギビングの連休も終わり、12月となりました。2025年も後少しですね。

既に旧聞となりましたが、アップルが11/14にiPhone Pocketを発売し、すぐに売り切れとなったことが話題になっています。
HS8R2



















i
Phone を入れて持ち運べる布製ストラップ。ショートタイプが$149.95 25,800円、ロングタイプが$229.95 39,800円 とすごいお値段ですね。イッセイミヤケデザインとはいえ、この価格はと思いますが、即売り切れなんですね。
これで思い出したのが、iPod ソックス。ソックス風のカバーにiPod を入れるというコンセプトでした。あれも結構なお値段がしたようなと思いましたが、調べたら2004年で3,570円。全然安かった。しかもiPod ソックスは6色入り。iPhone Pocketも多色展開されていますが、1色のみのお値段。さすがに調子に乗りすぎかと思うのですが・・・

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2025年11月26日

もうすぐブラックフライデイ

米国では11/27(木)がサンクスギビングデイ、翌11/28(金)がブラックフライデイです。ブラックフライデイはアメリカ独自の習慣でしたが、最近では日本でも一般的で説明の必要もないですね。例年、量販店では大規模なセールを行い、0時からオープンで大行列ができるなどしていました。渡米後間もない頃、冷蔵庫が必要で電気屋に行ったのがたまたまブラックフライデイ。安く買えるならラッキーと思ったら大間違い、全く店舗に入れずに大変でした。最近はネットセールもあり混乱は落ち着いてきているようです。

アップルストアもブラックフライデイセールを予告していますね。他のショップのように大幅値引きなんてのはないですが、指定商品を買えばギフトカードがもらえるという内容です。
ただ、対象商品がiPhone では無印16と16e, iPadではiPad Air, iPad (A16), iPad mini と最新トップモデルではありません。もっと高いiPhone 17 Pro とかを買っても何の特典もないのはモヤモヤします。
その点、Macは
MacBook Pro (M4 Pro or M4 Max chip), MacBook Air, iMac, Mac mini が対象ですのでMac購入のチャンスかもしれません。

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2025年11月14日

AirTag が表示されない!?

旅行に出かける前の妻からの命令です。

「AirTag が表示されない。電池切れだと思うから、交換して。」

妻のiPhone の「探す」で見ると、AirTag は2つ登録されているものの、1つは自宅、もう一つはNot Found と表示されている。確かに、電池切れのようです。
手渡されたAirTag の電池を交換します。AirTag の電池交換は、回すだけで開くので簡単ですね。さて、これで復活するはず、と思いきや相変わらずNot Found の表示。何かする必要あったかなと思うのですが、ネット検索してもそのまま認識するはずです。何度か電池を入れ直しても同じ。新しい電池の電圧も問題ありません。このAirTag 壊れてしまったのか?

「キー」と「バッグ」の名前で2個のAirTag が登録されており、「バッグ」がNot Found になっています。試しに「キー」のサウンドを鳴らすと、なんと電池交換したAirTag が鳴りました。えー、どういうこと?

結局手渡されたAirTag は電池切れにもなっていなかったのです。妻が「AirTag が表示されない。」と言っていたのは、デバイス欄を見て表示されないので電池切れと思ったそうです。AirTag はItems を見ないと。結局妻は、AirTag 設定後一度も確認したことがなかったんですね。ということは、「バッグ」に入れてあるはずのもう一つのAirTag が電池切れのはずです。
「じゃあ、それを出して。」
と言うと、「どこにあるかわからない。」と。
笑い話にもなりません。結局ほとんど使っていないので、こんなことになるんですね。

今回は、旅行中の紛失がないようにと目的があるので、これを機にちゃんと管理しなさい!

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2025年10月16日

M5 MacBook Pro 14", iPad Pro, Apple Vision Pro 発表!

本日、発表されました。10/22発売です。
例年、10月にMac 等の発表会があるのですが、今回はニューモデルの発表のみで発表会はないようですね。私はMacBook Pro 14 inch M1 Pro ユーザーですので、MacBook Pro 14 inch M5 については興味津々です。私のMacBook 歴は以下の通りです。

MacBook Pro 15 inch 2006
MacBook Pro 15 inch Early 2008
MacBook Pro 15 inch Early 2011
MacBook Pro 15 inch 2016
MacBook Pro 14 inch 2021

徐々に買い替えサイクルが長くなって、最近は5年になっています。となると、買い替えは来年か? 今までは、買い替え前は性能的に大いに不満を持っていましたが、4年経った今も全く性能に不満はありません。となると、もう少し先、最新OSをサポートしなくなるタイミングかもしれません。
今はメモリ32GB, 2TB SSD なので、今後もこれを下回るスペックにはしたくありません。SoCはもうPro でなくても良いかもしれません。そうなると、Airも視野に入ってきます。
32GB, 2TB SSD の場合
MacBook Pro 14 inch M5 $2,599
MacBook Air 13 inch M4 $2,199
MacBook Air 15 inch M4 $2,399

MacBook Air 15 inch M5 あたりが狙い目かも。いずれにしろ、来年以降の話になります。

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2025年10月15日

Snow Leopard 販売終了!

気が付いていなかったのですが、Apple がOS X 10.6 Snow Leopard の販売を終了していました。
そんなの大昔の話でしょう? と思われる方も多いと思いますが、Apple は長年Snow Leopard DVD の販売を継続していました。米国では$29、日本でもずっと販売していました。

いつ販売終了したかですが、どうやら昨年のことのようです。残念ですが、むしろ今まで継続販売されていたことの方が驚きですね。

ちなみに、OS X 10.7 Lion 以降はフリーでダウンロード可能です。Snow Leopard もそうしてくれたら嬉しいのですが、なかなかそうもいかないのでしょう。
OS X 10.6 Snow Leopard 市販DVDの最終バージョンは10.6.3。最終の10.6.8ではありません。これは問題になりがちです。一番需要が多いと思われるMac Pro Mid 2010/2012はOS X 10.6.4 以降対応です。つまり、市販DVDからインストールすることはできません。グレーの付属DVDからしかインストールできないという落とし穴があります。その点も含めて、10.6.8 のインストーラーがダウンロードできると良いのですけどね。

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2025年10月07日

スティーブ・ジョブズの命日

当地の昨日(10/5)は、スティーブ・ジョブズの14回目の命日でした。スティーブ・ジョブズが亡くなったのは、iPhone 4s が発表された翌日。iPhone 4S 発表の様子を見て、満足そうに旅立ったと言われています。4sはFor Steve の略とも言われましたね。前年にiPadを自ら発表し、病床の中iPhone 4S の発表を見届けて亡くなりました。当時の喪失感は、とても大きかったですね。ジョブズ亡き後、アップルは衰退していくのではないかとも言われました。

実際のところ、その後ティム・クックの元、アップルは更なる成長を続け、数々の製品を世に送り出してきました。ティム・クックは期待以上の働きをしたと言えると思います。
そうなんですが、最近どうも新製品のワクワク感や興奮に乏しいと思ってしまうのは、Old Apple ファンの無意な嘆きでしょうか。
やはり、今もジョブズが健在なら・・・ と思わずにはいられません。もし健在なら、今年で70歳。楽天の三木谷氏と同い年ですから、ジョブズがCEOを続けていても不思議ではないですね。だとしたら、どんなアップルになってどんな製品を届けてくれたでしょうか。

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2025年10月01日

久々のApple サポートは?

妻が久々にAppleのサポートに電話しました。購入したデバイスの登録に関する問題です。

もちろん英語でのサポートになるので、なかなか大変。問題の内容から、セールス担当のサポートが対応してくれました。サポートの方は拙い英語にも一生懸命聞いてくれて、やっとのことでどういう問題か認識してもらいました。こうやれば良いと教えてくれますが、これは既に何度も試した内容。
「本当にごめんなさいね、もう何度もやったと思うけど、やってみてくださいね。」と労ってくれて好感度は高いです。しかし、自分でやった時と同じで全く解決しません。というようなことを何度も繰り返して、かなり時間もかかかってお手上げとなりました。
「本来これでできるはずなんだけど、これは技術的な問題と思われるので、テクニカルサポートに回しますね。」と申し訳なさそうに転送しました。問題は解決しなかったけど、一生懸命やってくれたのが伝わりました。

転送されてテクニカルサポートが出ましたが、セールスの柔らかい口調とは打って変わって冷たい印象。
「はあ? あなた何言ってるのかさっぱりわからない。」
きつく言われるも、英語の発音は苦手なので多少は仕方ない。なんとか説明してわかってもらえましたが。
「それはセールスマターだから、セールスに転送します。」(冷たく)
妻「ちょっと待ってください、散々セールスに対応してもらって、技術的問題に違いないということでこちらに回してもらったんです。」
「分かりました。少々お待ちください。」
しばらく受話器を置く形になって、そして切れてしまいました。まあ、こんな調子じゃとても解決しそうにないので、一旦諦めました。

一部始終を横で聞いていた私。最初のセールスサポートが言っていた一言がちょっと気になって、
「これを試してみたら?」
と提案してみました。う〜〜ん、それで解決するとは思えないけど。アドバイスした私も、多分ダメだろうけど念のためです。やってみると、大成功! さすがオレ!

なんでこれで解決したか摩訶不思議で、サポートが解決できなかったのも無理はないと思います。
最初のセールスサポートの好感度は、100点満点でした。しかし、テクニカルサポートは酷かった。0点です。これは個人によるところが大きいので、これはダメだと思ったらチェンジ(かけ直す)が良いかもしれません。

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2025年09月19日

各OSのアップデート

iOS 26, iPad OS 26, watchOS 26, macOS Tahoe 26 が9/16(火)より提供開始されています。提供開始とほぼ同時にアップデートされる方も多いと思いますが、iOS, iPad OS, watchOS に関しては2日ほど様子を見て昨夜アップデートしました。早々とアップデートされた方には、異常に時間がかかったとレポートされている方も多かったようです。特にwatchOS は24時間と表示されたという方も。実際は数時間で終わったようですが、それでも長いですね。
私もある程度時間がかかるのを覚悟しましたが、特に懸念されたwatchOS も10分ほどで完了。全て、あっけなく完了しました。やはり、配布開始直後は混雑するので、特に急がない人は数日待った方が良さそうです。
macOS に関しては、もしもトラブルが起きると仕事の支障が出るため、もうしばらく様子見です。Macの場合は、特に古いソフトも使っているので、毎回それが使えるか心配です。MS Office 2019とFilemaker Pro 18 です。今更そんな古いソフトと言われそうですが、macOS Sequoia で問題なく動いているので今回も切り抜けてほしいところ。アップデートしたらまたレポートしたいと思います。

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2025年08月27日

Apple スペシャルイベントは9/9(火)

噂情報通り、Appleは9月9日(火)(日本時間9/10)にスペシャルイベントを開催することを発表しました。原則通り、レイバーデイの翌週火曜日でした。

スクリーンショット 2025-08-26 午後7.39.29














招待状には「Awe dropping」(言葉にできない)の文字が。iPhone 17 Air、Apple Watch Series 11の発表が確実視されていますが、これは何の意味が? カラフルなApple ロゴですが、Siriのアイコンにも似ています。先日取り上げたSiriにGoogle Geminiの採用が早くも発表されるのでしょうか?
AirPods Pro 3の発表も確実視されています。一部、Vision Pro のアップデートの噂も上がっていますが、これは期待薄ではないでしょうか。
今回のスペシャルイベントは、例年以上に多くのハード製品が発表されるとの噂も上がっていますので、期待したいですね。

iPhone 17シリーズは、予約開始が9月12日(金)、販売開始は9月19日(金)となる見込みです。もちろん、Vintage Computer では例年通り米国版の購入代行を行いますので注目ください。

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2025年08月22日

Apple TV+ サブスクリプションが値上げ

Apple TV+ の米国のサブスクリプションが本日8/21より、月額$9.99から$12.99に値上げとなりました。
2019年にサービス開始した際には$4.99、その後$6.99、$9.99 と値上げして、3度目の値上げとなりました。
最初は低価格でユーザーを増やして、徐々に値上げするというサブスクリプションの常套手段ですね。コンテンツは徐々に充実しているし、そのための原資も必要ということかもしれません。Netflix は広告付きで$7.99、標準プランで$17.99ですから、広告なしでこのくらいなら対抗できるということでしょうか。

私はApple TVは使っていますが、Apple TV+ は使っていません。Apple TVはもっぱらAirPlayに使っています。どうも、サブスクリプションって嫌いなんですよね。買い切りサービスが好きなんです。

日本では、Apple TV+ は現在900円で提供されています。現在のレートでおよそ6ドルで半額以下。これはかなり割安ですね。これは米国で$6.99に値上げされた際からの価格で、$9.99の値上げの際には日本では値上げされていません。今回も、スキップされるのでしょうか。Appleのハード製品は為替レートで変換するとほぼ同額となりますが、サブスクリプションに関しては大きな差がありますね。
もちろん、ユーザー数獲得のため日本では価格据え置きとしている面はあるでしょう。Appleオリジナル作品は日米共通で視聴可能ですが、それ以外では日本では視聴できない作品が多数ありますので、その違いも大きいと思います。

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2025年08月02日

第三四半期決算好調、原因はトランプか16eか?

アップルが4−6月(第3四半期)の決算を発表しました。
4−6月期の売上高は9.6%増の940億ドルとなり、約3年ぶりの高い伸び率を記録し、アナリストの予想を大きく上回りました。これほどの好調な四半期は、本当に久しぶりですね。
昨年同期比の各国の売上高は、アメリカが9%増、ヨーロッパが9%増、中国が4%増、日本が13%増、アジアパシフィックが20%増となっています。アメリカが牽引したのかと思いきや、全世界的に増えてますね。日本の好調ぶりも目立ちます。
トランプ関税による駆け込み需要が原因か?と思いましたが、クックCEOによると税の効果は約10%の増収率のうち1ポイントにとどまったとのこと。実際のところどうでしょうね。関税効果が高ければ、需要の先食いで今後下落するだろうし、そうでなければ今後の好調維持も見込めます。
今季の決算に影響を与えたと思える製品は、2月に発売されたiPhone 16e。性能の高い廉価モデルということで、人気のようです。やはりiPhoneの売り上げアップが好調を牽引しています。
第四四半期が好調かどうかで、原因が見えてきそうです。

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2025年08月01日

iMacの新旧CM

今更ですが、YouTubeでこんな動画見つけました。



新旧iMacのCMの比較動画です。旧は4代目のキャンディーカラー5色iMacですね。新型のCMは、旧型のCMを意識して作られたのは間違いないですね。新型の6色展開自体、4代目を意識したのは間違いないでしょう。それまでのIntel iMacは、入門用、コンシューマー向けの21.5インチと、ハイアマチュア、プロ向けの27インチの二本立てでした。それを24インチに一本化して再び入門用、コンシューマー向けにフォーカスした形で、iMacの原点に帰るという点を強調したかったのでしょう。
並べて観ると面白いですね。

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2025年07月26日

アップルステッカー廃止!

アップル製品にずっと付属していたアップルのステッカーが廃止になっている、との情報を見ました。発売直後に買ったiPhone 16 Pro を確認したら、確かに付いていませんでした。ということは、昨年の秋から廃止でしょうか。寂しい気もしますが、私自身使ったこともないので、資源保護の観点からも良いことなのかもしれません。

レインボーアップルの時代から、このステッカーは付属していました。多分、初代Mac には付いていたと思います。Apple II もIIcやIIeには付いていたんではないでしょうか。Apple II, II Plus はどうでしょうね。
私自身使ったことはないですが、昔から最近まで、車に貼っている人も結構見かけますね。
今後、希少品になるかもしれませんね。

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2025年06月20日

Apple Intelligence の今後は?

WWDC ではApple のAI開発の遅れが露見し、株価も下がり厳しい目が注がれています。Apple Intelligence という期待を抱かせる名称を冠しながら、ライバルたちと比べ遅れているのは明らかで、失望しているアップルファンも多いのではないかと思います。

そんな中、林 信行氏の反論的な記事が掲載されています。二つの視点を指摘しています。
一つは、元々Apple は後出しジャンケンが得意であること。iPod, iPhone, iPad いずれに市場の先駆者ではなく、そこに完成度の高い製品を投入して市場を席巻してきたという実績があります。それを考えれば、開発が遅れているということを現時点で批判するのは的外れという指摘です。

二つ目は、競合他社とはアプローチが異なるという点です。OpenAIやMicrosoft、GoogleのようなAIは、ユーザーがプロンプトを書き、その答えをAIが提供してくれます。これは画期的な成果ではあるものの、誰もが使いこなせるものではない。アップルのアプローチは、初代Macで謳われた「Computer for the rest of us(すべての人のためのコンピュータ)」の理念がAIにも発揮されているという指摘です。当時のコンピューターは、コマンドで操るものでプログラマーやギークのためのもの。初代Macでは今に通じるGUIで、誰もが簡単に使えるようにしたというもの。確かにApple Intelligence は、AIを利用しようと意識ぜずに使えるものです。

これらの指摘にはある程度理解できる面はありますが、やはり現時点では遅れていると言わざるを得ないし、将来的にも不安になる状況だと思います。
iPod, iPhone, iPad いずれも後発ながら、登場した際には画期的と思わせるものでした。実際には、初代の製品には欠点も多く、これじゃダメという批判も大きかったものです。しかし、間違いなく既存製品とは一線を画する画期的と感じさせるものがあり、アーリーアダプターは熱狂し、そうでない層にもアップデートで欠点が克服されることで熱望されるようになりました。
今のApple Intelligence には、そういった熱狂が全く感じられないですね。むしろOpenn AI 等他社の機能に熱狂を感じます。
誰もが使えるAIという点でも、確かに便利になった面はありますが、OSアップデートの新機能というくらいの感触しかありません。画期的とは感じられない。正直、現状はイマイチ、今後も期待できるのか疑問です。

とは言え、今後も精力的に開発を続けるのでしょうから、アップルの底力を見せて欲しいですね。

vintagecomp at 09:59|PermalinkComments(0)

2025年06月19日

日本のCarPlay搭載率

CarPlay Ultra に関する記事を読んでいたところ、とても驚いたことがありました。
「米国市場では新車の98%がCarPlayを搭載しており、グローバルでも80%以上が標準で搭載している。(中略)一方で、日本の新車搭載率は推定20%未満にとどまる。」

米国在住の私としては、米国市場の数字は実感どおり。TeslaとSubaru を保有していますが、独自路線のTeslaはCarPlayを搭載していませんが、Subaruは搭載しています。Teslaのような例外を除き、日本社を含めほぼすべての車種で標準搭載しています。日本でもグローバル並みの普及率と思っていたので、驚きました。米国では車両価格を抑える効果を、メーカーもユーザーも歓迎しているように思います。

確かに日本のナビは高機能で、一時帰国の際にレンタカーを利用すると、その高機能ぶりには驚かされます。私がCarPlayを利用するのは、Subaruのカーナビがとてもしょぼいので、Google Map のナビを利用する方が便利だからです。高機能なカーナビが装着可能な日本なら、不要というわけですね。

高機能なカーナビは、以下の欠点も。
・高機能カーナビは、高価。
・地図のアップデートが頻繁ではない。また、アップデート方法が面倒な場合が多い。
・バージョンアップが有料なことも。

価格面や最新地図という面で、CarPlayに軍配が上がることも多いと思います。カーメーカーが高い高機能カーナビを買ってもらうため、採用を渋っているのでは。
これはまた、ガラパゴス化しているように思えます。

vintagecomp at 09:54|PermalinkComments(0)

2025年06月10日

WWDC 25 基調講演

WWDC 25が開幕し、基調講演がネット配信されました。今回の主な内容は、Apple Inteligence と各デバイス向けのOS。例年、OSのみの発表の場合とハードウェアの発表が追加される場合があり、ハードウェアの発表を期待していた向きもあると思いますが、今年はソフトウェアのみの発表となりました。

Apple Inteligence は期待外れという評判が定着しつつあり巻き返しが必須ですが、肝心のSiriについては
「さらに時間が必要です。来年、さらに詳しい情報をお伝えできるのを楽しみにしている」
と事実上進展なしの発表。当面巻き返しは難しそうです。

各OSに関しては事前情報通り、バージョンメーがiOS 26 等年度の数字が付与されることとなりました。当分は旧OSとの関係がわかりにくくはなるものの、将来的にはわかりやすくなりますね。そしてmacOSの名称もTahoe と事前情報通りでした。
また、iOS 7以来のUIの刷新となるLiquid Glassの導入が大きな発表でした。各OSに半透明の視覚効果を導入し、まるでガラスのように見えるUIを実現します。iOS 7の刷新の際は、最初は新しいというより違和感が大きかった覚えがあります。徐々に慣れてはいきましたが、今回はどうでしょうね。できれば最初から、「新しい、かっこいい!」と感じさせてほしいですね。

デバイスの種類も増えたので、OSだけでも6種類あり2時間近い講演でした。正直に言えば、少々退屈。昔は、基調講演をワクワクドキドキしながら観ていたのに、時代は変わってしまった。

vintagecomp at 11:36|PermalinkComments(0)

2025年05月10日

AirPods Pro をAirTag 代わりに

先日、車で妻とお出かけしました。すると、私のiPhoneに警告が。

AirPods Pro 2nd Gen detected near you.
AirPods Pro 2nd Gen があなたの近くで見つかりました。

同時に付き纏われた地図も表示されました。まさに、お出かけの経路。
妻がAirPods Pro をカバンに入れて同乗したので、表示されたのですね。これAirTagと同じじゃないですか。
AirPods Pro 第二世代には、AirTagと同じU1チップが内蔵されるので、全く同様に動作するわけですね。知らなかった!
これは、人の追跡に使えるかも。と言っても、iPhoneユーザーなら追跡はばれてしまいます。AirTagだと追跡目的なのがバレバレですが、AirPodsだったら「あれ?うっかり忘れてしまった。」と言い逃れできるかも。
悪用は慎みましょう。

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2025年04月17日

アースデイリサイクルキャンペーンを開始

アップルストアで古いApple 製品や他社製デバイスをリサイクルに出すと、Apple 製品が10%引きとなるアースデイリサイクルキャンペーンを開始しています。日米ともに同じ内容で、キャンペーン期間は2025年4月16日〜2025年5月16日となります。
リサイクルの対象となるのは、なんでも良いわけではないですが、結構いろんな物がOKですね。他社製モニター、プリンターなどもOKです。これなら我が家にも、出せそうなものは色々転がっています。
Apple 製品の値上げも懸念される昨今、10%引きならいっそ高額商品を!と言いたいところですが、iPhoneやMacなどは対象ではなくアクセサリー製品のみが対象ですね。比較的値の張る物としては、Apple TV 4K,  HomePod mini, AirPods 4 といったところです。
恩恵は限られますが、5台まで割引購入可能とのことなので、色々欲しい物がある人には良い機会ですね。過去、Appleはこの種の割引キャンペーンはほとんどやっていません。やってもギフトカードプレゼントだったので、割引してくれるのはとても珍しいことだと思います。

vintagecomp at 10:05|PermalinkComments(0)

2025年04月03日

クラリスワークス書類を開きたい!

昔作ったあの書類、超久しぶりに必要に! なんてことはたまに起きるものです。昔焼いたCDにファイルを残していたり、もう動かないOld MacからHDDを取り出してファイルを救出!なんてことができたとしても、それだけで使えるかどうかは微妙です。当時の環境がないと開けないのか?
MS Office はかなり古いファイルでも、最新環境で開けると思います。FileMaker Proもファイル変換が必要なものの、最新環境でも使えたと思います。Macユーザーで困るのがかつてのApple 純正ソフト。クラリスワークスやAppleWorks です。これらのソフトにお世話になったユーザーも多いと思います。これらは現在iWork が後継ソフトになっているものの、開くことはできません。また、クラリスワークスの書類は初期はAppleWorks で開けたものの、バージョンが進んで開けなくなったと記憶しています。アップルは、総じて廃盤になったソフトのサポートには冷たいと言えます。
クラリスワークスはもう30年ほど前のソフトになるので、サードパーティーのソフトも厳しいように思いますが、今でもサポートしているAppがありました。LibreOfficeです。
最新バージョンでも、クラリスワークスやAppleWorks のワープロ書類が開けるとのこと。なんとMacWriteも開けるそうです。これはMacintosh 128K にバンドルされたワープロソフトです。これがあるとかなり安心ですね。ありがたや。

vintagecomp at 10:25|PermalinkComments(5)

2025年04月01日

予告より早くApple Intelligence が日本語で利用可能に!

エイプリルフールではありません!予告より早くApple Intelligence が日本語で利用可能になりました。

本日のアップデート祭りで、Appleの各デバイスのアップデートが配布されています。
iOS 18.4、iPad OS 18.4、macOS Sequoia 15.4 等です。これで遂に日本語でもApple Intelligence が日本語で利用可能になります。

これまで日本語等のApple Intelligence の対応は、4月初旬とされてきました。遅くとも、日本時間の4月1日 午前2時にはアップデートの配布が開始されたようです。これなら、予告通りとも言えます。しかし、Appleのお膝元、米国西海岸ではまだ3月31日。
今回Apple Intelligence が解禁されたのは、日本語だけではなく、既に利用可能となっていた英語を除く主要各国語です。ヨーロッパの主要言語も対象で、これも4月初旬とされていたのが現地時間でも3月31日でした。予告よりも、わずかに早く利用可能となったと言って良いでしょう。

私自身、優先言語は英語としているので、既にApple Intelligence を利用しています。最も日本語には非対応だったので、十分に使っているわけではありませんが、正直に言えばまだまだだなぁという感じ。今回、日本語にも対応したので、この印象がどれだけ変わるか注目しています。

vintagecomp at 09:17|PermalinkComments(0)

2025年03月04日

今週、Airに何かが!

Tim Cook がXにポストしています。

This week. There's something in the AIR

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今週、Air 関連の何らかの製品が発表されるということでしょう。本命は、M4 MacBook Air, iPad Air 辺りでしょうね。おそらくこの2製品のどちらか、あるいは両方だと思いますが、これ以外についても妄想してしまいますね。iPhone Air, Apple Wach Air。それぞれ従来よりも薄い新製品。
そう言えば以前、AirPower という製品も発表されながら開発中止となりました。これは、iPhone,  Apple Watch, AirPods を同時にワイヤレス充電できるデバイスでした。開発中止の理由は、高い品質水準に達することができないと判断したためと表明されましたが、あれから6年、今の技術レベルなら十分な品質水準にできても不思議ではありません。
もちろん、MacBook Air, iPad Air が本命ですが、こんなサプライズも面白いですね。

vintagecomp at 09:54|PermalinkComments(2)

2025年02月26日

Apple 今後5年間に米国内に5000億ドル以上の投資

過去最大規模の投資を発表しています。
テキサスにApple Intelligence 用サーバーの製造工場を建設、ミシガンに製造業を担う技術者の育成や半導体の研究開発などを進める拠点を設置、米国内サプライヤーへの投資が主な内容です。

Appleは製品の大部分を中国で製造していますが、トランプ政権はそこに10%の追加関税を課す方針を示しています。今回の米国向け投資はその回避を求めるためと、クックCEOと会談後トランプ大統領は仄めかしています。
中国での製造はそのままに、米国内投資をすることで関税を回避するというのは、筋でいうと違う気がします。ディールを重視するトランプ大統領ですから、この戦略は効果的なのかもしれません。

もし追加関税が課せられたら、米国向け製品の値上げは必至、直接関係のない日本でもほぼ為替通りの価格になっているので値上げされる可能性は高いと思います。今後が注目されます。

vintagecomp at 11:44|PermalinkComments(0)
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