Apple Rumors
2026年02月12日
またも空振りMacBook Pro M5 Pro/Max
2月10日に発表との噂が流れていましたが、空振りでした。私の予想としては、3月にずれ込むのではと考えていましたが、やはり出なかったですね。
そして今度は、3月2日の週に発表との噂が出ています。今度こそ3度目の正直、3月3日が本命ではないかと思います。
更には気の早いことに、年末にM6 OLED/タッチパネルのモデルが出るという予測情報まで出ています。
2016年以来モデル名にEarly, Mid, Late の表記が消えて年次のみの表記となりました。これはアップデートは最大でも年1回とのApple のメッセージと言えると思います。ただ、年2回の実績は一度だけあって、2023年(1月M2 Pro/Max → 10月M3 Pro/Max)があります。
3月に噂されているアップデートは、ほぼM5 Pro/MaxのSoCのみのアップデートとなる見込みです。早ければ年末と言われているM6 OLED/タッチパネルのモデルは、もちろん全面刷新となります。個人的には今年末というのは、さすがに早すぎで来年が順当と思えますが、いずれにしろこの次は全面刷新となりそうです。当面は従来型とOLED/タッチパネルモデルが併売となる気もします。
これは買い替え時期は慎重になりますね。私は、しばらく様子見です。
そして今度は、3月2日の週に発表との噂が出ています。今度こそ3度目の正直、3月3日が本命ではないかと思います。
更には気の早いことに、年末にM6 OLED/タッチパネルのモデルが出るという予測情報まで出ています。
2016年以来モデル名にEarly, Mid, Late の表記が消えて年次のみの表記となりました。これはアップデートは最大でも年1回とのApple のメッセージと言えると思います。ただ、年2回の実績は一度だけあって、2023年(1月M2 Pro/Max → 10月M3 Pro/Max)があります。
3月に噂されているアップデートは、ほぼM5 Pro/MaxのSoCのみのアップデートとなる見込みです。早ければ年末と言われているM6 OLED/タッチパネルのモデルは、もちろん全面刷新となります。個人的には今年末というのは、さすがに早すぎで来年が順当と思えますが、いずれにしろこの次は全面刷新となりそうです。当面は従来型とOLED/タッチパネルモデルが併売となる気もします。
これは買い替え時期は慎重になりますね。私は、しばらく様子見です。
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2026年02月04日
MacBook Pro M5 Pro/Max 登場はいつ?
1月末にも登場と噂されていましたが、不発でした。当時は長納期が有力な理由の一つでしたが、それもほぼ解消している模様です。秒読みなのか、まだまだなのか?
無印のM5は既に切り替わっているので、そう遠くない日にM5 Pro/Max も登場すると思います。これまた噂ではmacOS Tahoe 26.3 のリリースと合わせて2月10日に発表とも噂されています。個人的には、3月にずれ込む可能性も十分にあるような気がします。
しかし、こうなると狙っている人はヤキモキしますね。特に、今のMacが不調だったりするとすぐにも買いたいのに動きにくいとか。必要なら今買え!とはよく言われるものの、購入直後のアップデートは痛すぎる。
私自身は、MacBook Pro 14 inch M1 Pro 2021 を使用しています。最近は5年ごとに買い替えているのでそろそろですが、性能に全く不満を感じていないので、あまり積極的に動く気が湧きません。これまでは、買い替え前は、早く性能が良いMacが欲しい!と切望していたのですが。
そんなわけで、今回のアップデート時期も高みの見物です。
無印のM5は既に切り替わっているので、そう遠くない日にM5 Pro/Max も登場すると思います。これまた噂ではmacOS Tahoe 26.3 のリリースと合わせて2月10日に発表とも噂されています。個人的には、3月にずれ込む可能性も十分にあるような気がします。
しかし、こうなると狙っている人はヤキモキしますね。特に、今のMacが不調だったりするとすぐにも買いたいのに動きにくいとか。必要なら今買え!とはよく言われるものの、購入直後のアップデートは痛すぎる。
私自身は、MacBook Pro 14 inch M1 Pro 2021 を使用しています。最近は5年ごとに買い替えているのでそろそろですが、性能に全く不満を感じていないので、あまり積極的に動く気が湧きません。これまでは、買い替え前は、早く性能が良いMacが欲しい!と切望していたのですが。
そんなわけで、今回のアップデート時期も高みの見物です。
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2026年01月21日
MacBook Pro M5 Pro/Max 新モデル登場間近?
Apple Store でMacBook Pro M4 Pro/Max の一部モデルが2週間以上の長納期となっており、新モデル登場間近との噂情報が流れております。
既に昨年10月に、無印M4はM5に刷新されており、Pro/Max がいつ出てもおかしくない状況だと思います。10月のM5登場時にもPro/Max は2026年1月下旬と予想されていましたので、秒読みですね。1月29日発表との予想もされています。
アップデート内容は M4 Pro/Maxが M5 Pro/Max となる以外、目立った刷新はないようです。心配されるのが価格です。このところ、米国ドル価格については同等スペックについては、ほぼ据え置きとなっていました。ところが昨年後半より、AI需要の影響でメモリチップの価格が急騰しており各社パソコンの価格を大幅値上げしてきています。Appleについては、他社とは違い上がらないのでは?という希望的観測もありますが、やはり値上げはありそうな予感です。加えて、日本では円安が進行していますので、たとえドル価格が据え置かれたとしても、為替の調整で値上げがありそうです。
今後のiPhone等の価格変更の試金石ともなりそうですので、注目です。
既に昨年10月に、無印M4はM5に刷新されており、Pro/Max がいつ出てもおかしくない状況だと思います。10月のM5登場時にもPro/Max は2026年1月下旬と予想されていましたので、秒読みですね。1月29日発表との予想もされています。
アップデート内容は M4 Pro/Maxが M5 Pro/Max となる以外、目立った刷新はないようです。心配されるのが価格です。このところ、米国ドル価格については同等スペックについては、ほぼ据え置きとなっていました。ところが昨年後半より、AI需要の影響でメモリチップの価格が急騰しており各社パソコンの価格を大幅値上げしてきています。Appleについては、他社とは違い上がらないのでは?という希望的観測もありますが、やはり値上げはありそうな予感です。加えて、日本では円安が進行していますので、たとえドル価格が据え置かれたとしても、為替の調整で値上げがありそうです。
今後のiPhone等の価格変更の試金石ともなりそうですので、注目です。
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2025年11月15日
AIはApple の弱み?強み?
Apple の業績は堅調ですが、どうにも遅れて見えるのがAI関係。先日も、Siriの抜本的改善に関して自社開発ではなく、Google AI採用が報じられたばかりです。今後のAI時代に向けて、致命的なアキレス腱になりかねないと感じていましたが、逆の見方が出ているようです。
「AI投資に慎重なアップルに見直し買い、巨額支出の他社には懸念広がる」
OpenAI、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトなどのAI巨額投資が、リスクとして捉えられており、アップルがAI投資を積極化しない姿勢がリスクヘッジとして逆に評価されていると言う内容です。GoogleもAIに巨額投資をしていますが、ここでは名前が上がっていません。それだけ、投資とリターンのバランスが良いと言うことでしょうか。アップルの提携先がGoogle なのも良いのかもしれません。
そういえば、Mac OS からモダンOSに抜本的改革が必要な際に、AppleはCopland というOSを自社開発していましたが、うまくいかずに中止。そしてNeXT社のNeXTSTEPを会社ごと買い取ってOS Xにし、時代遅れになっていたOSを一気に巻き返しました。
この時の流れに、似ている感じもしますね。市場の読み通り、巨額投資を避けて他社技術を採用する方針が功を奏するのでしょうか。
「AI投資に慎重なアップルに見直し買い、巨額支出の他社には懸念広がる」
OpenAI、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトなどのAI巨額投資が、リスクとして捉えられており、アップルがAI投資を積極化しない姿勢がリスクヘッジとして逆に評価されていると言う内容です。GoogleもAIに巨額投資をしていますが、ここでは名前が上がっていません。それだけ、投資とリターンのバランスが良いと言うことでしょうか。アップルの提携先がGoogle なのも良いのかもしれません。
そういえば、Mac OS からモダンOSに抜本的改革が必要な際に、AppleはCopland というOSを自社開発していましたが、うまくいかずに中止。そしてNeXT社のNeXTSTEPを会社ごと買い取ってOS Xにし、時代遅れになっていたOSを一気に巻き返しました。
この時の流れに、似ている感じもしますね。市場の読み通り、巨額投資を避けて他社技術を採用する方針が功を奏するのでしょうか。
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2025年11月07日
Apple がSiriにGoogle AI採用で最終調整中
Apple がGoogle AIを採用しSiri刷新へ向けて、年間10億ドル支払いで最終調整中と報じられています。
以前もこのような報道はありましたが、より具体的になっています。
Google の協力を受けてSiriの基盤技術を再構築ということなので、Siriとの融合というよりGoogle AIベースで作り直すということになりそうです。
Siriは長年期待はずれで刷新が望まれていましたが、やっと本格刷新が始まったと言えそうです。Apple ファンとしては、有望分野でGoogle の軍門に降るようで歯痒い思いですが、ここまでの経緯を考えると致し方ないのでしょうか。
今回の報道では、「Google AIを採用しSiri刷新」となっていますがApple Inteligenceはどうなるのでしょう。こちらも期待はずれの状況が続いていますので、いずれGoogle AIを採用という流れになるのではないでしょうか。
スマホではAppleとGoogle のAndoroido と二大勢力となっていますが、AI分野でGoogleに飲み込まれてしまうのは、危険な兆候かもしれません。
以前もこのような報道はありましたが、より具体的になっています。
Google の協力を受けてSiriの基盤技術を再構築ということなので、Siriとの融合というよりGoogle AIベースで作り直すということになりそうです。
Siriは長年期待はずれで刷新が望まれていましたが、やっと本格刷新が始まったと言えそうです。Apple ファンとしては、有望分野でGoogle の軍門に降るようで歯痒い思いですが、ここまでの経緯を考えると致し方ないのでしょうか。
今回の報道では、「Google AIを採用しSiri刷新」となっていますがApple Inteligenceはどうなるのでしょう。こちらも期待はずれの状況が続いていますので、いずれGoogle AIを採用という流れになるのではないでしょうか。
スマホではAppleとGoogle のAndoroido と二大勢力となっていますが、AI分野でGoogleに飲み込まれてしまうのは、危険な兆候かもしれません。
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2025年09月09日
いよいよ明日、Apple スペシャルイベント
いよいよ明日、Apple スペシャルイベントが開催されます。iPhone 17シリーズとApple watch Series 11の発表が確実視されています。
iPhone 17シリーズで特に注目されているのが、背面デザインの変更とPlusに代わるiPhone 17 Airですね。

無印以外、カメラモジュールがボディ幅いっぱいになると言われています。また、最新の噂情報では、Pro シリーズではMagSafeのマグネットの下に切れ込みが入るとなっています。

カメラモジュールの段差でTeslaのワイヤレスチャージャーで問題なく充電してくれるのかちょっと心配です。
米国価格についてですが、無印とProシリーズについては、据え置きのようです。Pro の128GB廃止で最低価格は上がりますが、同容量同士なら価格は同じとされています。
気になるAirですが、これまでずっとPlusよりやや高くなる言われてきましたが、ここにきてPlus比据え置き説が強いようです。
個人的には、単眼カメラというのが残念です。薄さに振るための措置でしょうが、機能を制限してまで薄くしないといけないのか?
AirとProの背面デザインですが、正直格好良いとは思えません。見慣れてくると、これも良くなるのでしょうか?果たして この通りになるのか、明日が注目です。
iPhone 17シリーズで特に注目されているのが、背面デザインの変更とPlusに代わるiPhone 17 Airですね。

無印以外、カメラモジュールがボディ幅いっぱいになると言われています。また、最新の噂情報では、Pro シリーズではMagSafeのマグネットの下に切れ込みが入るとなっています。

カメラモジュールの段差でTeslaのワイヤレスチャージャーで問題なく充電してくれるのかちょっと心配です。
米国価格についてですが、無印とProシリーズについては、据え置きのようです。Pro の128GB廃止で最低価格は上がりますが、同容量同士なら価格は同じとされています。
気になるAirですが、これまでずっとPlusよりやや高くなる言われてきましたが、ここにきてPlus比据え置き説が強いようです。
個人的には、単眼カメラというのが残念です。薄さに振るための措置でしょうが、機能を制限してまで薄くしないといけないのか?
AirとProの背面デザインですが、正直格好良いとは思えません。見慣れてくると、これも良くなるのでしょうか?果たして この通りになるのか、明日が注目です。
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2025年08月23日
Siri ついに敗北か!?
Bloomberg がAppleが「Siri」の刷新版にGoogle Geminiの採用を検討中で、Googleと協議を開始したと伝えています。Google は既にAppleのサーバ上で稼働するモデルの実験を始めているとのこと。
Appleは大規模言語モデル(LLM)を利用した「LLM Siri」のを開発も進めており、AnthropicやOpenAIとも協議していると報じられています。
上記はまだ検討中の段階で、Siriに自社のモデルを使い続けるか、外部に切り替えるかはまだ決定しておらず決定まで数週間かかると伝えられています。
まだ決定していないということですが、Google への切り替えはおそらく実行されるのではないかと予想でします。今年のWWDCでも、
「さらに時間が必要です。来年、さらに詳しい情報をお伝えできるのを楽しみにしている」
と実質進展なしの報告でした。Siriの劣勢は明らかで、今後時間をかけて社内で開発を続けるか、優れた他社技術を導入するかの2択になります。あまり悠長なことは言ってられない状況ですので、Googleと具体的な話が進展しているのなら、採用しない手はないと思います。そうだとすると、来年秋のiOS 2027からでしょうか。
Appleは大規模言語モデル(LLM)を利用した「LLM Siri」のを開発も進めており、AnthropicやOpenAIとも協議していると報じられています。
上記はまだ検討中の段階で、Siriに自社のモデルを使い続けるか、外部に切り替えるかはまだ決定しておらず決定まで数週間かかると伝えられています。
まだ決定していないということですが、Google への切り替えはおそらく実行されるのではないかと予想でします。今年のWWDCでも、
「さらに時間が必要です。来年、さらに詳しい情報をお伝えできるのを楽しみにしている」
と実質進展なしの報告でした。Siriの劣勢は明らかで、今後時間をかけて社内で開発を続けるか、優れた他社技術を導入するかの2択になります。あまり悠長なことは言ってられない状況ですので、Googleと具体的な話が進展しているのなら、採用しない手はないと思います。そうだとすると、来年秋のiOS 2027からでしょうか。
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2025年06月12日
次期iPhoneの名称は?
WWDCでOSの名称に年度の二桁がつくことが、正式に発表されました。
iOS 18 の次は iOS 26
macOS 15 の次は macOS 26
となるわけです。そこで気になるのが、ハードウェアの名称。
iPhone 16 の次は iPhone 17 となるのか、それともiPhone 26 となるのか。
Apple Watch Series 10 の次は Apple Watch Series 11 となるのか、それとも Apple Watch 26 となるのか。
最新のMac mini は Mac mini (M4, 2024)
最新のMacBook Air は MacBook Air (13-inch, M4, 2025)
といったように、モニタ付きならスクリーンサイズ、Soc 名、年度 となっています。
次はMacBook Air (13-inch, M5, 2026) となるのか、それともMacBook Air (13-inch, M5, 26) となるのか。また年度の付け方は現状Macは発売時の年度になっていますが、もしかして翌年度になるのか?
こうしてみると、現状通りでは色々と不整合が出てきそうなのでOSと足並みを揃えるのか、それともこれまでの名称を踏襲するのか。微妙ですね。
おかしな名前の付け方で思い出すのが、3代目のiPad。初代はiPad、2代目がiPad 2、3代目は当然iPad 3かと思いきやNew iPad(新しいiPad)。4代目が出たらこの名前どうするの?と思ったら、New iPadはまるでなかったかのような扱いで、iPad 3rd Gen となっています。
今後のデバイスの名称も、混乱しそうな気もします。
iOS 18 の次は iOS 26
macOS 15 の次は macOS 26
となるわけです。そこで気になるのが、ハードウェアの名称。
iPhone 16 の次は iPhone 17 となるのか、それともiPhone 26 となるのか。
Apple Watch Series 10 の次は Apple Watch Series 11 となるのか、それとも Apple Watch 26 となるのか。
最新のMac mini は Mac mini (M4, 2024)
最新のMacBook Air は MacBook Air (13-inch, M4, 2025)
といったように、モニタ付きならスクリーンサイズ、Soc 名、年度 となっています。
次はMacBook Air (13-inch, M5, 2026) となるのか、それともMacBook Air (13-inch, M5, 26) となるのか。また年度の付け方は現状Macは発売時の年度になっていますが、もしかして翌年度になるのか?
こうしてみると、現状通りでは色々と不整合が出てきそうなのでOSと足並みを揃えるのか、それともこれまでの名称を踏襲するのか。微妙ですね。
おかしな名前の付け方で思い出すのが、3代目のiPad。初代はiPad、2代目がiPad 2、3代目は当然iPad 3かと思いきやNew iPad(新しいiPad)。4代目が出たらこの名前どうするの?と思ったら、New iPadはまるでなかったかのような扱いで、iPad 3rd Gen となっています。
今後のデバイスの名称も、混乱しそうな気もします。
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2025年06月04日
次はmacOS 26 Tahoe?
先日、Appleが各OSを年度を付けた名称に変更するという噂情報を取り上げました。その際、macOS Sequoia のようなカリフォルニアの地名由来の名称はなくなってしまうのだろうか?という疑問も取り上げました。一抹の寂しさも感じる懸念でしたが、どうやらその予想は外れたようです。
Bloombergのマーク・ガーマン氏は、次期macOS の名称は「macOS 26 Tahoe」となる模様と伝えています。
果たして本当かどうか、6/9のWWDC 基調講演で明らかになりそうです。
Tahoe はカリフォルニア州とネバダ州の州境にあるタホ湖のことです。湖は透明度も高く、年間を通して楽しめる観光地です。また、スキーリゾートとしても大変有名です。
macOSの名称のついた地名はいずれも風光明媚な場所で、私はそのほとんどに行ったことがあります。タホ湖もメジャーな観光地なので、いつか行ってみたいとは思っていたのですが、実は行ったことがありません。微妙に遠くて行く決め手がなかったのですが、それができましたね。ぜひ、近い将来行ってみたいと思います。
Bloombergのマーク・ガーマン氏は、次期macOS の名称は「macOS 26 Tahoe」となる模様と伝えています。
果たして本当かどうか、6/9のWWDC 基調講演で明らかになりそうです。
Tahoe はカリフォルニア州とネバダ州の州境にあるタホ湖のことです。湖は透明度も高く、年間を通して楽しめる観光地です。また、スキーリゾートとしても大変有名です。
macOSの名称のついた地名はいずれも風光明媚な場所で、私はそのほとんどに行ったことがあります。タホ湖もメジャーな観光地なので、いつか行ってみたいとは思っていたのですが、実は行ったことがありません。微妙に遠くて行く決め手がなかったのですが、それができましたね。ぜひ、近い将来行ってみたいと思います。
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2025年05月31日
macOS 26の対応機種
一昨日、Appleの各OSの名称変更についてお伝えしまいたが、次期macOS 26の対応機種についてApple Insiderが報じています。
macOS 26 対応機種
macOS 26 対応機種
MacBook Pro:2019年以降
MacBook Air:M1以降
iMac:2020年以降
Mac Pro:2019年以降
Mac mini:M1以降
Mac Studio:全モデル
逆に今回非対応となるのが以下の機種です。
逆に今回非対応となるのが以下の機種です。
MacBook Pro (2018)
MacBook Air (Intel, 2020)
iMac Pro (2017)
Mac mini (2018)
MacBook Pro, MacBook Air, Mac mini については、後継機のM1がいずれも2020年にリリースされています。概ね販売終了後5年で非対応となると考えてよいでしょう。
しぶとくIntelが残っているのは、やはりProモデルのMacBook Pro 2019, iMac 27 inch 2020, Mac Pro 2019 ですね。ネット上ではIntel Macが対応機種で残るのはmacOS 26 が最後ではないかという意見も見られますが、macOS 27 ではまだ残ると思います。後継機のMac Pro M2 Ultra が出たのは2023年ですからね。MacBook Pro 2019 はおそらく非対応に、iMac 27 inch 2020 は微妙ですが非対応でしょうか。
今回の情報はあくまで噂情報ですが、確度はかなり高いと思います。いずれにしろ6/9のWWDC 基調講演で明らかになると思います。
MacBook Pro, MacBook Air, Mac mini については、後継機のM1がいずれも2020年にリリースされています。概ね販売終了後5年で非対応となると考えてよいでしょう。
しぶとくIntelが残っているのは、やはりProモデルのMacBook Pro 2019, iMac 27 inch 2020, Mac Pro 2019 ですね。ネット上ではIntel Macが対応機種で残るのはmacOS 26 が最後ではないかという意見も見られますが、macOS 27 ではまだ残ると思います。後継機のMac Pro M2 Ultra が出たのは2023年ですからね。MacBook Pro 2019 はおそらく非対応に、iMac 27 inch 2020 は微妙ですが非対応でしょうか。
今回の情報はあくまで噂情報ですが、確度はかなり高いと思います。いずれにしろ6/9のWWDC 基調講演で明らかになると思います。
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2025年05月29日
Apple がOS名称を変更!?
Bloomberg が、AppleがOSの名称変更を計画中と伝えています。
次期OS、つまりこの秋にリリースされるOSから「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「watchOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」というようにOS名+2桁の年という呼び方になるということ。
確かにこのようにした方が、各OSの時期が明確で互換性なども分かりやすくなるし統一感もあると思います。macOS についてはカリフォルニアの地名がついてますが、これも無くなるのでしょうか。なんだか寂しいですね。ただ、このようなニックネーム的な名称は、アップルファン以外にはいつのOSか分かりにくいですね。
年式で呼ぶというのは、以前のWindows に通じますね。Windows 95, WIndows 98, Windows 2000 がありましたが、現在はバージョン表記になっています。
現時点では噂情報となりますが、これは6/9のWWDC 基調講演で明らかになると思います。
次期OS、つまりこの秋にリリースされるOSから「iOS 26」「iPadOS 26」「macOS 26」「watchOS 26」「tvOS 26」「visionOS 26」というようにOS名+2桁の年という呼び方になるということ。
確かにこのようにした方が、各OSの時期が明確で互換性なども分かりやすくなるし統一感もあると思います。macOS についてはカリフォルニアの地名がついてますが、これも無くなるのでしょうか。なんだか寂しいですね。ただ、このようなニックネーム的な名称は、アップルファン以外にはいつのOSか分かりにくいですね。
年式で呼ぶというのは、以前のWindows に通じますね。Windows 95, WIndows 98, Windows 2000 がありましたが、現在はバージョン表記になっています。
現時点では噂情報となりますが、これは6/9のWWDC 基調講演で明らかになると思います。
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2025年03月14日
AirPodsにリアルタイム翻訳機能を追加!?
Bloomberg が伝えています。今年の9月にリリース予定のiOS 19で、対面での会話をリアルタイムで翻訳する機能をAirPodsに追加するとのことです。これはすごいですね。
例えば、相手が喋っている英語がリアルタイムでAirPodsから日本語で聞こえてくるという感じでしょうか。逆に、自分が喋ったのはどうなるのでしょうか。iPhoneの画面に英語が表示されるのか、はたまたiPhoneから英語の音声が流れるのか。きっと両方でしょうか。お互いAirPodsを付けていれば、異なる言語でもダイレクトに会話できそうですね。夢の翻訳コンニャクがついに実現ですね。これがあれば、もう語学の勉強も不要になるのでは。
もっとも、当初は間違いやニュアンスの違いも大きいでしょうから、まだ当面は語学は重要になるのでしょうが、将来的には本当に不要になるのかも。
私は1月に一時帰国しましたが、ロサンゼルに戻ってきた際には入国審査に大変時間がかかりました。最近、入国審査が厳しくなっているようで、一人一人に時間をかけており、そのせいで長くかかりました。私自身は、永住権のためかあっという間に終わったのですが。聞いた話だと、別室送りになる人も多いようです。特に問題のない人でも、英語がうまく喋れないためにうまく回答できずに別室送りになる人もいるようです。そんな人の経験談を聞いたのですが、その人は英語はほとんど喋れず、よくある質問の回答を用意したもののうまく行かずに別室送りになったそうです。別室では、翻訳Appの使用が認めれて、それで審査官とスマホの画面越しに会話してなんとか通過できたとのこと。既にこんな所でも使われていたとは。これが成り立つなら、あとは読み上げるだけですからそう難しいことではないのかも。
当初は対面の会話に対応するようですが、英語の映画やドラマをAirPodsで日本語で聴くといった応用もできそうです。秋の時点の完成度と今後の進化が楽しみです。
もっとも、当初は間違いやニュアンスの違いも大きいでしょうから、まだ当面は語学は重要になるのでしょうが、将来的には本当に不要になるのかも。
私は1月に一時帰国しましたが、ロサンゼルに戻ってきた際には入国審査に大変時間がかかりました。最近、入国審査が厳しくなっているようで、一人一人に時間をかけており、そのせいで長くかかりました。私自身は、永住権のためかあっという間に終わったのですが。聞いた話だと、別室送りになる人も多いようです。特に問題のない人でも、英語がうまく喋れないためにうまく回答できずに別室送りになる人もいるようです。そんな人の経験談を聞いたのですが、その人は英語はほとんど喋れず、よくある質問の回答を用意したもののうまく行かずに別室送りになったそうです。別室では、翻訳Appの使用が認めれて、それで審査官とスマホの画面越しに会話してなんとか通過できたとのこと。既にこんな所でも使われていたとは。これが成り立つなら、あとは読み上げるだけですからそう難しいことではないのかも。
当初は対面の会話に対応するようですが、英語の映画やドラマをAirPodsで日本語で聴くといった応用もできそうです。秋の時点の完成度と今後の進化が楽しみです。
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2025年02月14日
2/19はiPhone SE? それとも?
Apple CEOのクック船長が2/19(水)に新製品の発表を予告しています。
Get ready to meet the newest member of the family.

まさか新役員の発表ではないでしょうから、新製品で間違い無いでしょう。先週数日中にiPhone SE 第4世代の発表か!と報じられ、私も2/11の発表を予想しましたが、大外れ。と思っていたところにこれですから、iPhone SE の発表は確定かと思います。しかし、iPhone SE 第4世代にしては大袈裟すぎる予告な気がします。the newest member というからには全く新しい製品? もしかすると、SEの名称を変更して新しいラインナップとして追加するのかも。iPhone 16 E という噂も上っています。これを本命としておきましょう。
それとも本当に全く新しい何かの発表があるのでしょうか?
Get ready to meet the newest member of the family.

まさか新役員の発表ではないでしょうから、新製品で間違い無いでしょう。先週数日中にiPhone SE 第4世代の発表か!と報じられ、私も2/11の発表を予想しましたが、大外れ。と思っていたところにこれですから、iPhone SE の発表は確定かと思います。しかし、iPhone SE 第4世代にしては大袈裟すぎる予告な気がします。the newest member というからには全く新しい製品? もしかすると、SEの名称を変更して新しいラインナップとして追加するのかも。iPhone 16 E という噂も上っています。これを本命としておきましょう。
それとも本当に全く新しい何かの発表があるのでしょうか?
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2024年10月10日
Apple Intelligence 米国版利用の条件は?
昨日はM4 Mac等の発表時期について取り上げましたが、同じBloombergで10月28日にiOS 18.1をリリースし、米国でApple Intelligence が利用可能になると伝えています。
Apple Intelligence は10月中に米国で、年内に米国以外の英語圏で、日本等は2025年に利用可能と公式発表されています。2025年と、幅が広すぎるのがヤキモキしますね。2025年初めならもうすぐですが、2025年末なら待ちきれない。
ともあれ、米国在住の私はひと足さきにApple Intelligence を体験しますので、それについてもこちらでレポートしたいと思います。
さて、間も無く米国でサービス開始というわけですが、Apple Intelligence が利用できる条件はどうなっているのでしょう。以下が考えられると思います。
1. GPSの位置情報で米国内であれば利用できる。
2. 設定の「言語と地域」で、米国を選べば利用できる。
3. 米国版デバイスであれば、利用できる。
1なら、日本版iPhoneでも米国に行けば利用可能となります。2なら、日本にいても、設定を変えるだけで利用可能に。3なら、米国版デバイスなら日本にいても利用できることになります。
さて、どれになるでしょうね。これもぜひ解明したいです。
Apple Intelligence は10月中に米国で、年内に米国以外の英語圏で、日本等は2025年に利用可能と公式発表されています。2025年と、幅が広すぎるのがヤキモキしますね。2025年初めならもうすぐですが、2025年末なら待ちきれない。
ともあれ、米国在住の私はひと足さきにApple Intelligence を体験しますので、それについてもこちらでレポートしたいと思います。
さて、間も無く米国でサービス開始というわけですが、Apple Intelligence が利用できる条件はどうなっているのでしょう。以下が考えられると思います。
1. GPSの位置情報で米国内であれば利用できる。
2. 設定の「言語と地域」で、米国を選べば利用できる。
3. 米国版デバイスであれば、利用できる。
1なら、日本版iPhoneでも米国に行けば利用可能となります。2なら、日本にいても、設定を変えるだけで利用可能に。3なら、米国版デバイスなら日本にいても利用できることになります。
さて、どれになるでしょうね。これもぜひ解明したいです。
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2024年10月09日
11月1日にM4搭載Mac、新型iPad miniを発表
Apple が11月1日にスペシャルイベントを行い、M4搭載Macや新型iPad miniを発表する見込みとBloombergが伝えています。
発表されるのは、以下のモデルと見込まれています。
・M4 のローエンド MacBook Pro 14インチ
・M4 Pro, M4 Ultra の MacBook Pro 14/16インチ
・M4, M4 Pro の Mac mini
・M4 の iMac
・新型 iPad mini
Macが一気にM4化ですね。MacBook Air, Mac Studio, Mac Pro は2025年と予想されています。
11月1日に発売と予想する情報もありますが、発表、同日発売となるのか? 11月1日は金曜日ですが、これは発売日としては普通ですが、発表日としては異例です。これまで月曜か火曜日がほとんどです。そのため、10月29日頃の発表で11月1日に発売あたりが妥当ではないかと思います。
また、この時期に第11世代iPadの発表も予想されていましたが、上記情報には含まれていません。これも気になるところです。
発表されるのは、以下のモデルと見込まれています。
・M4 のローエンド MacBook Pro 14インチ
・M4 Pro, M4 Ultra の MacBook Pro 14/16インチ
・M4, M4 Pro の Mac mini
・M4 の iMac
・新型 iPad mini
Macが一気にM4化ですね。MacBook Air, Mac Studio, Mac Pro は2025年と予想されています。
11月1日に発売と予想する情報もありますが、発表、同日発売となるのか? 11月1日は金曜日ですが、これは発売日としては普通ですが、発表日としては異例です。これまで月曜か火曜日がほとんどです。そのため、10月29日頃の発表で11月1日に発売あたりが妥当ではないかと思います。
また、この時期に第11世代iPadの発表も予想されていましたが、上記情報には含まれていません。これも気になるところです。
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2024年08月20日
iPhone 16 発表会は9/10!?
Xにて、「iPhone 16」シリーズが発表されるスペシャルイベントは9月10日(火)に開催されるようだと投稿されています。過去3年間 9/7~9/14の火曜日に開催されるので、最も可能性が高いと思われる日ですね。きっとこの日程なのでしょう。
今回の最大の目玉は既にWWDCで発表されているAI対応となるのでしょう。既存機種では、iPhone 15 Pro のみ対応となっているので、今回は買い替えが進むかも。私は以前は毎年買い替えていましたが、最近は2年に一回のペース。私のiPhone 14 Pro Max は、AI機能非対応なのでやはり買い替えですね。Apple WatchもSeries 5でバッテリ持ちもそろそろヤバくなってきたので、新機能に関係なく今回買い替えとなりそうです。出費が嵩む💦
それだけに、今度のイベントは人ごとではなく自分ごととして楽しめそうです。AI以外もどんな新機能を出してくるか、楽しみです。
今回の最大の目玉は既にWWDCで発表されているAI対応となるのでしょう。既存機種では、iPhone 15 Pro のみ対応となっているので、今回は買い替えが進むかも。私は以前は毎年買い替えていましたが、最近は2年に一回のペース。私のiPhone 14 Pro Max は、AI機能非対応なのでやはり買い替えですね。Apple WatchもSeries 5でバッテリ持ちもそろそろヤバくなってきたので、新機能に関係なく今回買い替えとなりそうです。出費が嵩む💦
それだけに、今度のイベントは人ごとではなく自分ごととして楽しめそうです。AI以外もどんな新機能を出してくるか、楽しみです。
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2024年06月08日
WWDC で予想外の発表が!
週明けの6月10日(月)より、WWDC が開催されます。開発者ではない一般人にとって、最大の注目はやはり初日の基調講演。当地の午前10時、日本時間の午前2時より開催されます。
例年各OSの新機能が発表され、また時にはニューハードウェアの発表があります。今回は、AI関連がメインになると予想されています。ChatGPT のような生成AIを搭載するだけでなく、テキストや画像の作成、編集のような通常作業にもAIを導入していくようです。
既にM4搭載のiPad Proが先月発売されていますが、今現在は単に従来よりも高性能なプロセッサーですが、AI機能において格段の性能を発揮するようです。iPhone 16シリーズのA18 Pro チップは同様に、ニューラルエンジンを強化して、AI性能が格段に向上するものと思われます。
といったところが予想されますが、もう一つ大きな予想外の発表が。なんと、iPhoneの名称が変更されます。新名称は、AIphone!
もちろん、ただの妄想です。
例年各OSの新機能が発表され、また時にはニューハードウェアの発表があります。今回は、AI関連がメインになると予想されています。ChatGPT のような生成AIを搭載するだけでなく、テキストや画像の作成、編集のような通常作業にもAIを導入していくようです。
既にM4搭載のiPad Proが先月発売されていますが、今現在は単に従来よりも高性能なプロセッサーですが、AI機能において格段の性能を発揮するようです。iPhone 16シリーズのA18 Pro チップは同様に、ニューラルエンジンを強化して、AI性能が格段に向上するものと思われます。
といったところが予想されますが、もう一つ大きな予想外の発表が。なんと、iPhoneの名称が変更されます。新名称は、AIphone!
もちろん、ただの妄想です。
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2024年03月28日
WWDC24 6/10より開催
WWDC24 が6/10〜6/14に開催されると、発表されています。
毎年、WWDCでは新OSが発表されるのが恒例ですが、年によって新OSだけだったり、それ以外の発表があったりします。今年は、AI 絡みの発表が期待されます。
AppleはGoogleのAIモデル「Gemini」を「iPhone」に搭載するためにGoogleと交渉していると噂されています。ライバルであるGoogleから重要なAI機能の提供を受けるのか?という疑問もありますが、例えば地図アプリも最初はGoogle Mapを使用し、後に自前のMapに切り替えといった柔軟性もみせています。ただ、Tim Cook CEOは、
「生成AIとAIはAppleにとって大きなチャンスだ」
「非常に楽しみなことがいくつかあり、年内に話すことになるだろう」
と語っており、そんな楽しみな発表が、ライバルからの提供って疑問もありますね。iPhone以来となる画期的な製品を発表、との噂もあり、楽しみです。
毎年、WWDCでは新OSが発表されるのが恒例ですが、年によって新OSだけだったり、それ以外の発表があったりします。今年は、AI 絡みの発表が期待されます。
AppleはGoogleのAIモデル「Gemini」を「iPhone」に搭載するためにGoogleと交渉していると噂されています。ライバルであるGoogleから重要なAI機能の提供を受けるのか?という疑問もありますが、例えば地図アプリも最初はGoogle Mapを使用し、後に自前のMapに切り替えといった柔軟性もみせています。ただ、Tim Cook CEOは、
「生成AIとAIはAppleにとって大きなチャンスだ」
「非常に楽しみなことがいくつかあり、年内に話すことになるだろう」
と語っており、そんな楽しみな発表が、ライバルからの提供って疑問もありますね。iPhone以来となる画期的な製品を発表、との噂もあり、楽しみです。
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2024年03月12日
Apple 画期的製品を発表!?
Apple がこの夏、iPhone以来となる画期的な製品を発表すると報じられています。
WWDC での発表となりそうで、iPhone以来最も重要な製品となるとのこと。う〜む、気になりますね。
AI 関連とのことですが、製品の具体的な内容については触れていません。確かに、EVプロジェクトが中止され、開発資源をAIに振り向けるとのことですから、AI関連の製品が控えているのは間違いないでしょう。しかし、それはMacやiPhone、あるいはVision Pro といった既存製品でAIを有効利用するための新モデルというのが大方の予想だと思います。全く新しいAI関連製品が出るんでしょうか。それとも、iPhone のAI進化版が別製品として登場ということでしょうか。iPhone AI Pro とかね。
具体的な情報はないし、他では今のところ報じられていないようなので、飛ばし記事の可能性は高いと思います。WWDCに向けての続報が気になりますね。
WWDC での発表となりそうで、iPhone以来最も重要な製品となるとのこと。う〜む、気になりますね。
AI 関連とのことですが、製品の具体的な内容については触れていません。確かに、EVプロジェクトが中止され、開発資源をAIに振り向けるとのことですから、AI関連の製品が控えているのは間違いないでしょう。しかし、それはMacやiPhone、あるいはVision Pro といった既存製品でAIを有効利用するための新モデルというのが大方の予想だと思います。全く新しいAI関連製品が出るんでしょうか。それとも、iPhone のAI進化版が別製品として登場ということでしょうか。iPhone AI Pro とかね。
具体的な情報はないし、他では今のところ報じられていないようなので、飛ばし記事の可能性は高いと思います。WWDCに向けての続報が気になりますね。
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2024年01月18日
Vision Proは各ユーザーにカスタマイズ?
Vidsion Pro 予約受付開始の1/12が迫ってきております。
Appleからは256GBを$3,499で発売!とのアナウンスしか出ていませんが、512GBが$3,699、1TBが$3,899との噂情報も出てきています。本当かどうかわかりませんし、後日追加という可能性もあると思います。
さらに、店舗で頭の大きさを測るプロセスが必要とか、Face IDで顔をスキャンし、顧客に合ったライトシール、フォームクッション、バンドサイズを用意するという情報が出てきております。つまり、一人一人の顔の形状に合わせてカスタマイズされるということですね。
本当だとしたら、これは購入代行には大きなハードルです。そこで、購入代行は一旦受付を中止しました。既にご注文済みのお客様には、条件をご提示し、ご注文の継続可否を判断いただいております。
全く新しいデバイスとは言え、直前まで不確定要素が多いですね。興味深かったり、不安だったりしますね。
Appleからは256GBを$3,499で発売!とのアナウンスしか出ていませんが、512GBが$3,699、1TBが$3,899との噂情報も出てきています。本当かどうかわかりませんし、後日追加という可能性もあると思います。
さらに、店舗で頭の大きさを測るプロセスが必要とか、Face IDで顔をスキャンし、顧客に合ったライトシール、フォームクッション、バンドサイズを用意するという情報が出てきております。つまり、一人一人の顔の形状に合わせてカスタマイズされるということですね。
本当だとしたら、これは購入代行には大きなハードルです。そこで、購入代行は一旦受付を中止しました。既にご注文済みのお客様には、条件をご提示し、ご注文の継続可否を判断いただいております。
全く新しいデバイスとは言え、直前まで不確定要素が多いですね。興味深かったり、不安だったりしますね。
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2023年09月09日
Apple Store のお隣のMAC
Vintage Computer の最寄りの Apple Store です。

Apple Store のお隣がMAC。これって、誤解を受けるのではと思うのは私だけでしょうか?
Apple Store の多くはモールが入っていますが、必ずといって良いほど近くにコスメのMACの店舗があります。それだけでも、あれ?と思いますが、ここはすぐお隣です。
Apple Storeのお隣にMac専用コーナーが!?って勘違いする人、いるんじゃないですかね。もちろん、入った瞬間に間違いだと気がつくでしょうが。
しかし、この配置本当に偶然か? 私は、MAC側のイメージ戦略でわざと近くに出店しているのではないかと疑っています。

Apple Store のお隣がMAC。これって、誤解を受けるのではと思うのは私だけでしょうか?
Apple Store の多くはモールが入っていますが、必ずといって良いほど近くにコスメのMACの店舗があります。それだけでも、あれ?と思いますが、ここはすぐお隣です。
Apple Storeのお隣にMac専用コーナーが!?って勘違いする人、いるんじゃないですかね。もちろん、入った瞬間に間違いだと気がつくでしょうが。
しかし、この配置本当に偶然か? 私は、MAC側のイメージ戦略でわざと近くに出店しているのではないかと疑っています。
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2023年05月18日
WWDC 2023 基調講演の内容は?
WWDC 2023が6月5日に開幕します。やはり注目は初日の基調講演で何が発表されるか。
まず、必ず発表されるのが各OS。iOS 17, iPadOS 17, watchOS 10, macOS 14です。そのための、WWDCですからね。中でも、watchOS 10の進化が大きいらしいです。秋には新Apple Watchを購入するつもりのなので、個人的にも注目。噂も沈静化していますが、長年噂されている血糖値測定に期待したいです。
そして噂が高いのが、ついに、やっと?来たのかというVR/ARヘッドセット。名称はReality Pro。満を持しての登場でかなりの高機能のようですが、お値段は$3,000と名前の通りPro仕様。まずはこれで未来を見せてもらって、後の廉価版に期待したいです。
Macの新製品については、M3チップ、MacBook Air 15インチ、MacBook Pro 13インチ、iMacなどが噂されていますが、WWDCでの発表は疑問符。噂情報では今回、Macの発表はなさそうな雰囲気です。
しかし、何か忘れていませんか? Apple シリコンのMac Proです。噂ではまだ先ですが、既に機は熟していると思います。すっかり待たされたと感じたMac Pro 2018も2013から5年でした。その2018から5年が経過しています。Mac Pro 2018については、M2 Pro Mac ProにもCPU性能で引けをとると揶揄されています。実際、Apple シリコン搭載マシンは多くの場面でMac Pro 2018の性能を上回っています。ただ、Mac Proではないとできない事があるのも事実。最大1.5TBのメモリを搭載できるのは、他の機種を圧倒的に引き離しています。とは言え、通常性能では劣るものの、超ヘビー作業ではMac Proが有利という状況では、なかなかプロユーザーでも躊躇してしまうと思います。値段も値段ですから、やはり全ての点で圧倒的性能を発揮してほしいところ。Mac Pro Late 2013も2018も、発表の際はもう少し先では?と言われていたと思います。サプライズがあるかもしれません。
まず、必ず発表されるのが各OS。iOS 17, iPadOS 17, watchOS 10, macOS 14です。そのための、WWDCですからね。中でも、watchOS 10の進化が大きいらしいです。秋には新Apple Watchを購入するつもりのなので、個人的にも注目。噂も沈静化していますが、長年噂されている血糖値測定に期待したいです。
そして噂が高いのが、ついに、やっと?来たのかというVR/ARヘッドセット。名称はReality Pro。満を持しての登場でかなりの高機能のようですが、お値段は$3,000と名前の通りPro仕様。まずはこれで未来を見せてもらって、後の廉価版に期待したいです。
Macの新製品については、M3チップ、MacBook Air 15インチ、MacBook Pro 13インチ、iMacなどが噂されていますが、WWDCでの発表は疑問符。噂情報では今回、Macの発表はなさそうな雰囲気です。
しかし、何か忘れていませんか? Apple シリコンのMac Proです。噂ではまだ先ですが、既に機は熟していると思います。すっかり待たされたと感じたMac Pro 2018も2013から5年でした。その2018から5年が経過しています。Mac Pro 2018については、M2 Pro Mac ProにもCPU性能で引けをとると揶揄されています。実際、Apple シリコン搭載マシンは多くの場面でMac Pro 2018の性能を上回っています。ただ、Mac Proではないとできない事があるのも事実。最大1.5TBのメモリを搭載できるのは、他の機種を圧倒的に引き離しています。とは言え、通常性能では劣るものの、超ヘビー作業ではMac Proが有利という状況では、なかなかプロユーザーでも躊躇してしまうと思います。値段も値段ですから、やはり全ての点で圧倒的性能を発揮してほしいところ。Mac Pro Late 2013も2018も、発表の際はもう少し先では?と言われていたと思います。サプライズがあるかもしれません。
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2022年12月08日
Apple 自動運転計画を2026年に延期
Appleはハンドルもペダルもない完全自動運転車を、2025年に発売予定であると噂されていました。この計画を見直し、目標レベルを下げ、ハンドル・ペダル付きで高速道路のみの完全自動運転車を2026年に発売する計画に修正したとBloombergが伝えています。
価格も、12万ドルから10万ドル未満に引き下げとのこと。
計画変更の理由は、現状の技術では完全自動運転は不可能という現実に直面したためとされています。
私自身は、フルオートパイロット装備のTesla Model 3に乗っています。2018年から4年経ったにも関わらず、ソフトウェアアップデートで最新モデルと同じ自動運転機能が提供されています。この点、非常に満足度が高いです。
現状、高速道路も一般道もほぼ完全に近い自動運転が達成されています(一般道についてはベータ)。ナビに行き先をセットすると、発信、停止、信号停止、一旦停止、レーンチェンジ、追い越しなど、ほぼ全て運転操作を全て自動で対応してくれます。対応していない点としては、緊急車両に道を譲る場面くらいでしょうか。ナビに行き先を入れなくても、道なり走行で上記運転操作を自動でおこなってくれます。
「ほぼ完全に近い」の「ほぼ」の部分ですが、一番大きいのは常にハンドルを握っていないといけない点ですね。ただ、これも安全の考え方次第で、高速道路上だったら今すぐにでも完全自動運転が可能なレベルと言ってもよさそうです。
一般道については、やはりまだ完全に車任せにはできず、人の介入は必要です。それでも体感95%以上は車任せでOKな感じです。
という経験を持つ私としては、Appleのこの計画変更、既にTeslaでほぼできているじゃないかという感想です。価格も、Model 3やModel Yなら10万ドルを優に下回る価格で自動運転付きで提供されています。4年後で、このスペック価格では、平凡すぎるな〜、Appleがやる意味はあるのかなと感じてしまいました。Appleのことですから、出すのであればこの情報のさらに上を行く何かを実現してくるのでしょう。そうでなれば、お蔵入りもあるんじゃないでしょうか。
価格も、12万ドルから10万ドル未満に引き下げとのこと。
計画変更の理由は、現状の技術では完全自動運転は不可能という現実に直面したためとされています。
私自身は、フルオートパイロット装備のTesla Model 3に乗っています。2018年から4年経ったにも関わらず、ソフトウェアアップデートで最新モデルと同じ自動運転機能が提供されています。この点、非常に満足度が高いです。
現状、高速道路も一般道もほぼ完全に近い自動運転が達成されています(一般道についてはベータ)。ナビに行き先をセットすると、発信、停止、信号停止、一旦停止、レーンチェンジ、追い越しなど、ほぼ全て運転操作を全て自動で対応してくれます。対応していない点としては、緊急車両に道を譲る場面くらいでしょうか。ナビに行き先を入れなくても、道なり走行で上記運転操作を自動でおこなってくれます。
「ほぼ完全に近い」の「ほぼ」の部分ですが、一番大きいのは常にハンドルを握っていないといけない点ですね。ただ、これも安全の考え方次第で、高速道路上だったら今すぐにでも完全自動運転が可能なレベルと言ってもよさそうです。
一般道については、やはりまだ完全に車任せにはできず、人の介入は必要です。それでも体感95%以上は車任せでOKな感じです。
という経験を持つ私としては、Appleのこの計画変更、既にTeslaでほぼできているじゃないかという感想です。価格も、Model 3やModel Yなら10万ドルを優に下回る価格で自動運転付きで提供されています。4年後で、このスペック価格では、平凡すぎるな〜、Appleがやる意味はあるのかなと感じてしまいました。Appleのことですから、出すのであればこの情報のさらに上を行く何かを実現してくるのでしょう。そうでなれば、お蔵入りもあるんじゃないでしょうか。
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2022年09月07日
いよいよ明日、Apple Event
いよいよ、米国西海岸時間の9/7(水)午前10時、日本時間の9/8午前2時から開催されます。
まず、発表が間違いないのがiPhone 14シリーズ。
どうやらminiシリーズは廃止になってしまうようです。特に日本で小さめの端末が好まれますが、要望ほどには売れていないのが実情のようですね。逆に6.7"のiPhone 14 Max(またはPlus)が追加されるとの噂です。無印14を単に大きくしただけのモデルのようです。やはり、大きいことは良いことだ、ってことでしょうか。
プロセッサは、ProがA16、無印は13と同じA15となるようです。
また、カメラは解像度アップも含めかなりアップグレードされる模様。ノッチが廃止されるとの噂もありましたが、リーク情報によるとガセのようです。
Apple Watch Series 8の発表も間違いないところ。ただし、Series 7からデザインやプロセッサはほぼ変更は無しとの噂が有力です。その代わり、サイズの大きいProモデルが登場するかもしれません。
あと、かなり有力視されているのがAirPods Pro 2ですね。外観は同じで、Bluetooth 5.2を搭載し、LE AudioやLC3コーデックをサポートするという機能強化のようです。
さらには、iPad 10th GenとM2 iPad Pro登場の噂もあります。しかし、これは10月の発表会に持ち越しと私はみています。10月には新型Macの発表会が予想されていますので、その時ではないでしょうか。
いずれにしても、もうすぐです。私はもちろん、ネットライブ中継を視聴しますよ。日本の方は、睡眠不足に注意!
まず、発表が間違いないのがiPhone 14シリーズ。
どうやらminiシリーズは廃止になってしまうようです。特に日本で小さめの端末が好まれますが、要望ほどには売れていないのが実情のようですね。逆に6.7"のiPhone 14 Max(またはPlus)が追加されるとの噂です。無印14を単に大きくしただけのモデルのようです。やはり、大きいことは良いことだ、ってことでしょうか。
プロセッサは、ProがA16、無印は13と同じA15となるようです。
また、カメラは解像度アップも含めかなりアップグレードされる模様。ノッチが廃止されるとの噂もありましたが、リーク情報によるとガセのようです。
Apple Watch Series 8の発表も間違いないところ。ただし、Series 7からデザインやプロセッサはほぼ変更は無しとの噂が有力です。その代わり、サイズの大きいProモデルが登場するかもしれません。
あと、かなり有力視されているのがAirPods Pro 2ですね。外観は同じで、Bluetooth 5.2を搭載し、LE AudioやLC3コーデックをサポートするという機能強化のようです。
さらには、iPad 10th GenとM2 iPad Pro登場の噂もあります。しかし、これは10月の発表会に持ち越しと私はみています。10月には新型Macの発表会が予想されていますので、その時ではないでしょうか。
いずれにしても、もうすぐです。私はもちろん、ネットライブ中継を視聴しますよ。日本の方は、睡眠不足に注意!
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2022年02月09日
Apple 3/8にスペシャルイベント開催!?
BloombergがAppleが3/8頃にiPhone SEとiPad Airの発表会を開催する計画であると伝えています。
第3世代となるiPhone SEは、5G対応、カメラ、プロセッサーの高性能化が予定されているとのこと。デザインは、現行第2世代がiPhone 8のデザインだけに刷新してもおかしくないと思いますが、 あまり変わらないとしています。現在のiPhoneラインナップで唯一のホームボタン付きのモデルで、まだホームボタン派も根強いようですので、今回までは同じデザインで残すということでしょうかね。
iPad Airについては、主に5G対応とプロセッサーの高性能化のみの模様です。
更にAppleシリコン搭載のMacも3月までに発表予定としています。Bloombergでは、Macのどの機種か、また3/8の発表会に出してくるのかは言及していませんが、ほぼ5G化のみのiPhone SEとiPad Airだけではインパクトが少ない。やはりNew Macを期待していところです。
出てくるとすれば、Mac mini, iMacの上位モデルでしょうか。 Mac miniやiMacのIntel搭載上位モデルは、今どのくらい売れているんでしょうね。過去、アーキテクチャー刷新の際には、互換性等の問題でモデル末期の従来機種も結構売れていたと思いますが、今回はAppleが移行をスムーズに進めている分従来機種が売れなくなっている気がします。
第3世代となるiPhone SEは、5G対応、カメラ、プロセッサーの高性能化が予定されているとのこと。デザインは、現行第2世代がiPhone 8のデザインだけに刷新してもおかしくないと思いますが、 あまり変わらないとしています。現在のiPhoneラインナップで唯一のホームボタン付きのモデルで、まだホームボタン派も根強いようですので、今回までは同じデザインで残すということでしょうかね。
iPad Airについては、主に5G対応とプロセッサーの高性能化のみの模様です。
更にAppleシリコン搭載のMacも3月までに発表予定としています。Bloombergでは、Macのどの機種か、また3/8の発表会に出してくるのかは言及していませんが、ほぼ5G化のみのiPhone SEとiPad Airだけではインパクトが少ない。やはりNew Macを期待していところです。
出てくるとすれば、Mac mini, iMacの上位モデルでしょうか。 Mac miniやiMacのIntel搭載上位モデルは、今どのくらい売れているんでしょうね。過去、アーキテクチャー刷新の際には、互換性等の問題でモデル末期の従来機種も結構売れていたと思いますが、今回はAppleが移行をスムーズに進めている分従来機種が売れなくなっている気がします。
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2021年11月20日
Self Repair Service(自己修理サービス)は日本で提供されるのか?
2021年より米国で開始されると発表されたAppleのSelf Repair Service(自己修理サービス)。11/18の記事でも取り上げました。日本での開始が期待されますが、おそらく日本ではこのサービスは提供されないだろうとの記事が掲載されています。
その第一の理由は、法律上の問題。
「技適マークを付与された無線機のカバーを開けた場合、技適の認証が無効になる」ということ。 登録修理業者の場合は、分解しても技適は無効にならないが、一般の人が分解すると法律上は無効になるそうです。
これは分厚い壁かもしれませんね。この法律が改正されない限り、サービスの提供は難しいのかも。
では、Macの場合はどうでしょう。Macは携帯電波は使わないとはいえ、 Wi-FiやBluetoothを使う立派な無線機です。やはり法的にカバーを開けるのは禁止されているのでしょうか。Macの内部にメモリスロットがあった頃は、ユーザーマニュアルに交換方法が記載されていました。MacBook Pro Mid 2012の場合、メモリを交換するには、裏蓋を開ける必要がありましたがユーザーの自己作業を前提として交換方法が解説されていました。また、HDDの交換方法も解説されていました。これは立派な分解です。当時のMacの裏蓋をユーザーが開けることは、なんら問題ないと言って良いでしょう。
ただし、当時のMacは本体に技適マークがついていたわけではなく、Wi-Fi/Bluetooth カードに技適が表示されていました。ということは、技適の対象は、本体ではなくWi-Fi/Bluetooth カードということでしょうか。そう解釈すると、Wi-Fi/Bluetooth カードを分解しない限り本体の分解は問題ないと考えられます。
近年のMacは、 Wi-Fi/Bluetooth カードという形では搭載されておらず、ロジックボードに直に実装されています。当然、ロジックボードに技適マークはついていません。iPhone等と同じく、画面表示になっています。「このMacについて」>「サポート」>「大切な情報」>「法規証明書」のなかに「技適マーク」が表示されています。
私の米国版MacBook Pro 2016にも技適マークは表示されていました。ということは、iPhoneと技適の対象は本体全部でしょうか。そう解釈すると、法律上は近年のMacはユーザーが裏蓋を開けることも許されないのでしょうか。
などなど考えるとハードルは高いのかもしれませんが、これまでも法律の壁を乗り越えてAppleはサービスを提供してきたので、期待したいところです。
本件の記事で、気になったのがこの部分。法律的な話以前に、「iPhoneを分解して自分で修理するのはとても無理」、だからやめた方が良いという内容です。
その第一の理由は、法律上の問題。
「技適マークを付与された無線機のカバーを開けた場合、技適の認証が無効になる」ということ。 登録修理業者の場合は、分解しても技適は無効にならないが、一般の人が分解すると法律上は無効になるそうです。
これは分厚い壁かもしれませんね。この法律が改正されない限り、サービスの提供は難しいのかも。
では、Macの場合はどうでしょう。Macは携帯電波は使わないとはいえ、 Wi-FiやBluetoothを使う立派な無線機です。やはり法的にカバーを開けるのは禁止されているのでしょうか。Macの内部にメモリスロットがあった頃は、ユーザーマニュアルに交換方法が記載されていました。MacBook Pro Mid 2012の場合、メモリを交換するには、裏蓋を開ける必要がありましたがユーザーの自己作業を前提として交換方法が解説されていました。また、HDDの交換方法も解説されていました。これは立派な分解です。当時のMacの裏蓋をユーザーが開けることは、なんら問題ないと言って良いでしょう。
ただし、当時のMacは本体に技適マークがついていたわけではなく、Wi-Fi/Bluetooth カードに技適が表示されていました。ということは、技適の対象は、本体ではなくWi-Fi/Bluetooth カードということでしょうか。そう解釈すると、Wi-Fi/Bluetooth カードを分解しない限り本体の分解は問題ないと考えられます。
近年のMacは、 Wi-Fi/Bluetooth カードという形では搭載されておらず、ロジックボードに直に実装されています。当然、ロジックボードに技適マークはついていません。iPhone等と同じく、画面表示になっています。「このMacについて」>「サポート」>「大切な情報」>「法規証明書」のなかに「技適マーク」が表示されています。
私の米国版MacBook Pro 2016にも技適マークは表示されていました。ということは、iPhoneと技適の対象は本体全部でしょうか。そう解釈すると、法律上は近年のMacはユーザーが裏蓋を開けることも許されないのでしょうか。
などなど考えるとハードルは高いのかもしれませんが、これまでも法律の壁を乗り越えてAppleはサービスを提供してきたので、期待したいところです。
本件の記事で、気になったのがこの部分。法律的な話以前に、「iPhoneを分解して自分で修理するのはとても無理」、だからやめた方が良いという内容です。
もちろんある程度の技量は必要ですし、壊してしまうリスクは十分理解した上で利用すべきサービスであることは言うまでもありません。そんなことは日本でも米国でも同じ話で、Appleとしても十分配慮の上でサービスの提供を行うでしょう。それを頭からやめた方が良い、というのには大きな違和感を感じました。この辺りの意識が、実は最大のハードルかもしれません。
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2021年10月13日
Apple Special Event "Unleashed."
米国西海岸時間 10月18日午前10時(日本時間 19日午前2時)からApple Special Event "Unleashed."が開催されると発表されました。

内容に関しては、14インチ、16インチの新型MacBook Proがメインとなることは間違いないでしょう。Apple シリコンの発展型 M1X搭載が見込まれます。いよいよですね。
私のメインマシンは、MacBook Pro 15インチ 2016。2TBのSSDで購入価格は$4000を越えて、自分史上最も高かったMacでした。しかし、メーカー保証が切れたタイミングで起動不能に。ディスプレイ以外ほぼ全部交換の修理で、高額な修理費がかかりました。その後もバッテリが膨れたり、TouchBar 点滅の不具合が出たりと、もっともトラブルが多いMacでもありました。
5年も使ったので、今回は行きますよ。内容によりますが、14インチで良いかなと考えています。
TouchBarの廃止、MagSafe, SDカードスロット、HDMI端子搭載が予想されています。TouchBar トラブルを体験した私としては、廃止は大歓迎。このところThunderbolt ポートのみとなっていましたが、それも路線変更の様ですね。やはり、アダプタ必須というのは本末転倒ですからね。
路線変更で、メモリスロット、SSDスロット復活してほしいところですが、そこは無理そうです。

内容に関しては、14インチ、16インチの新型MacBook Proがメインとなることは間違いないでしょう。Apple シリコンの発展型 M1X搭載が見込まれます。いよいよですね。
私のメインマシンは、MacBook Pro 15インチ 2016。2TBのSSDで購入価格は$4000を越えて、自分史上最も高かったMacでした。しかし、メーカー保証が切れたタイミングで起動不能に。ディスプレイ以外ほぼ全部交換の修理で、高額な修理費がかかりました。その後もバッテリが膨れたり、TouchBar 点滅の不具合が出たりと、もっともトラブルが多いMacでもありました。
5年も使ったので、今回は行きますよ。内容によりますが、14インチで良いかなと考えています。
TouchBarの廃止、MagSafe, SDカードスロット、HDMI端子搭載が予想されています。TouchBar トラブルを体験した私としては、廃止は大歓迎。このところThunderbolt ポートのみとなっていましたが、それも路線変更の様ですね。やはり、アダプタ必須というのは本末転倒ですからね。
路線変更で、メモリスロット、SSDスロット復活してほしいところですが、そこは無理そうです。
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2021年09月09日
9/14 Apple Special Event
9/14 米西海岸時間10時より、恒例のApple Special Eventが開催されます。今回もオンラインイベントです。
毎年この時期は、New iPhone, Apple Watchが発表されるのが恒例となっています。今年もiPhone 13シリーズ(仮称)、Apple Watch Series 7が登場するのは確実です。
iPhone 13 無印は、プロセッサはA15 Bionicがバイオニックとなり、例によって速くなってカメラ性能が上がるものの、 大きな変更はなさそう。
iPhone 13 Proは、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzから120Hzにアップする模様。 また、自国の常時表示が可能になりそうです。動画撮影も大幅に強化され、ストレージはついに1TBが用意されるか? すごい価格になりそう。
Apple Watch Series 7は、サイズが変更され41mmおよび45mmと従来より1mmずつアップしそうです。
他にもiPad mini 6th Gen, iPad 9th Genの発表も期待されます。
毎回注目されるのが、招待状の画像です。
これは何でしょうね。この画像以上にわかりやすいのがこちら。 New iPhoneにVR, AR機能が搭載されるということでしょうね。VRゴーグルのようなデバイスも期待されていますが、それはまだ先だと思います。
さて、 Vintage ComputerでiPhoneと言えば、米国版iPhoneの購入代行が好評です。毎年、発売直後に多くのご依頼をいただきますが、徐々に減って夏にはほぼなくなります。しかし、この時期少しだけ復活します。
一つには、新型モデルは不具合が出やすいのでモデル末期の安定した製品を希望される方がいらっしゃるということです。しかし、旧モデルは安くなって継続販売となることも多く、悩みどころです。
今のラインナップを見ると、iPhone 11は継続モデルですが、iPhone 11 Pro はラインナップされていません。ハイエンドモデルは、性能的には十分なのでこれが安くなれば新型が売れにくいという判断でしょうか。そんなわけで、iPhone 12 Proを入手できる最後のチャンスかもしれません。iPhone 12も今回の変更は大きくないようですから、果たして継続モデルで残るのか? (あくまで推測ですので、判断はご自身でお願いします。)
iPhone 12 Pro 購入代行
iPhone 12 Pro Max 購入代行
毎年この時期は、New iPhone, Apple Watchが発表されるのが恒例となっています。今年もiPhone 13シリーズ(仮称)、Apple Watch Series 7が登場するのは確実です。
iPhone 13 無印は、プロセッサはA15 Bionicがバイオニックとなり、例によって速くなってカメラ性能が上がるものの、 大きな変更はなさそう。
iPhone 13 Proは、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzから120Hzにアップする模様。 また、自国の常時表示が可能になりそうです。動画撮影も大幅に強化され、ストレージはついに1TBが用意されるか? すごい価格になりそう。
Apple Watch Series 7は、サイズが変更され41mmおよび45mmと従来より1mmずつアップしそうです。
他にもiPad mini 6th Gen, iPad 9th Genの発表も期待されます。
毎回注目されるのが、招待状の画像です。
これは何でしょうね。この画像以上にわかりやすいのがこちら。 New iPhoneにVR, AR機能が搭載されるということでしょうね。VRゴーグルのようなデバイスも期待されていますが、それはまだ先だと思います。
さて、 Vintage ComputerでiPhoneと言えば、米国版iPhoneの購入代行が好評です。毎年、発売直後に多くのご依頼をいただきますが、徐々に減って夏にはほぼなくなります。しかし、この時期少しだけ復活します。
一つには、新型モデルは不具合が出やすいのでモデル末期の安定した製品を希望される方がいらっしゃるということです。しかし、旧モデルは安くなって継続販売となることも多く、悩みどころです。
今のラインナップを見ると、iPhone 11は継続モデルですが、iPhone 11 Pro はラインナップされていません。ハイエンドモデルは、性能的には十分なのでこれが安くなれば新型が売れにくいという判断でしょうか。そんなわけで、iPhone 12 Proを入手できる最後のチャンスかもしれません。iPhone 12も今回の変更は大きくないようですから、果たして継続モデルで残るのか? (あくまで推測ですので、判断はご自身でお願いします。)
iPhone 12 Pro 購入代行
iPhone 12 Pro Max 購入代行
vintagecomp at 08:59|Permalink│Comments(0)
2021年02月02日
新型MacBook Pro Touch Bar廃止、MagSafe復活の噂
MacBook Pro は既に13インチの下位モデルはM1が出ていますが、それ以外はIntelのままで新型が待ち望まれます。私もその一人。
ここに来て、新型の噂が具体的に出てきています。 CPUは当然Mシリーズ。M1XかM2か意見の分かれるところですね。M1よりもメモリ容量は大きく、グラフィックも大幅性能向上しているはずで、構成もM1とは異なっているはずなので、M2になるんじゃないでしょうか。
Touch Bar廃止は、個人的には大歓迎。今のところMacBook Proのみ搭載ですが、Pro用の機能ならなぜMac ProやiMacでは使えないのかとチグハグな位置づけ。私のMacBook Pro 15” 2016にも付いていますが、全く使っていません。この際、ぜひ断捨離してほしいです。
MagSafe復活というのは、ちょっと眉唾な気がします。iPhoneにMagSafeが出た今、以前のタイプのMagSafeが復活するのは、紛らわしすぎる。またUSB-C充電を捨てるとは考えにくく、USB-Cのまま磁石でひっつくというのも、想像しにくい。
では、iPhoneのようなMagSafeなら? ディスプレイの裏に磁石でくっついて充電できるなら、これは便利かも。MagSafe復活が本当なら、こっちではないでしょうか。
いずれにしても、新型が出たら多分買うと思います。現在15インチですが、性能はかなり上がっているので、14インチで良いかな?
ここに来て、新型の噂が具体的に出てきています。 CPUは当然Mシリーズ。M1XかM2か意見の分かれるところですね。M1よりもメモリ容量は大きく、グラフィックも大幅性能向上しているはずで、構成もM1とは異なっているはずなので、M2になるんじゃないでしょうか。
Touch Bar廃止は、個人的には大歓迎。今のところMacBook Proのみ搭載ですが、Pro用の機能ならなぜMac ProやiMacでは使えないのかとチグハグな位置づけ。私のMacBook Pro 15” 2016にも付いていますが、全く使っていません。この際、ぜひ断捨離してほしいです。
MagSafe復活というのは、ちょっと眉唾な気がします。iPhoneにMagSafeが出た今、以前のタイプのMagSafeが復活するのは、紛らわしすぎる。またUSB-C充電を捨てるとは考えにくく、USB-Cのまま磁石でひっつくというのも、想像しにくい。
では、iPhoneのようなMagSafeなら? ディスプレイの裏に磁石でくっついて充電できるなら、これは便利かも。MagSafe復活が本当なら、こっちではないでしょうか。
いずれにしても、新型が出たら多分買うと思います。現在15インチですが、性能はかなり上がっているので、14インチで良いかな?
vintagecomp at 06:18|Permalink│Comments(0)
2020年11月04日
11/10 Apple Event 「One more thing」
Appleは、11/10(日本時間11/11)に、「One more thing」のタイトルのApple Eventを開催すると発表しました。

当然ながら、年内発売とWWDCで言及されていたApple Silicon Macの発表で間違いないでしょう。最初のApple Silicon Macは、Developper向けに既に提供されているMac mini またはMacBook Air, あるいは復活のMacBook辺りではと噂されてきました。しかし、Bloomberg等有力情報によると、下記の三機種が発表されるとしています。
MacBook Air 13-inch
MacBook Pro 13-inch
MacBook Pro 16-inch
このうち、MacBook Pro 13-inchは今年の5月にアップデートされたばかりでノーマークでした。この噂情報が本当なら、AppleのApple Silicon への置き換えもかなり早く進むのではないかと思います。Apple Silicon への置き換えは2年かけて行うと発表されていますが、Mac Pro以外は早々に置き換えられるのではないかと思います。
そのMac Proも、筐体サイズが半分のApple Silicon Mac Proが開発中と噂されています。Mac Pro 2019はMac Pro 2013の反省を活かして拡張性を確保した構造になっています。それが、また拡張性に制限のある半分のサイズになってしまうとは思えません。本当ならこれはMac Pro miniとでも呼ぶべきマシンではないでしょうか。Mac Pro は内容は充実していますが、あまりにハイエンドに振ってしまい一般ユーザーが買えるものではなくなってしまったので、これは十分に需要のあるスポットだと思います。
Mac Pro mini、期待したいですね。

当然ながら、年内発売とWWDCで言及されていたApple Silicon Macの発表で間違いないでしょう。最初のApple Silicon Macは、Developper向けに既に提供されているMac mini またはMacBook Air, あるいは復活のMacBook辺りではと噂されてきました。しかし、Bloomberg等有力情報によると、下記の三機種が発表されるとしています。
MacBook Air 13-inch
MacBook Pro 13-inch
MacBook Pro 16-inch
このうち、MacBook Pro 13-inchは今年の5月にアップデートされたばかりでノーマークでした。この噂情報が本当なら、AppleのApple Silicon への置き換えもかなり早く進むのではないかと思います。Apple Silicon への置き換えは2年かけて行うと発表されていますが、Mac Pro以外は早々に置き換えられるのではないかと思います。
そのMac Proも、筐体サイズが半分のApple Silicon Mac Proが開発中と噂されています。Mac Pro 2019はMac Pro 2013の反省を活かして拡張性を確保した構造になっています。それが、また拡張性に制限のある半分のサイズになってしまうとは思えません。本当ならこれはMac Pro miniとでも呼ぶべきマシンではないでしょうか。Mac Pro は内容は充実していますが、あまりにハイエンドに振ってしまい一般ユーザーが買えるものではなくなってしまったので、これは十分に需要のあるスポットだと思います。
Mac Pro mini、期待したいですね。
vintagecomp at 12:15|Permalink│Comments(0)
